JPH05175976A - 集合形伝送方式 - Google Patents

集合形伝送方式

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Publication number
JPH05175976A
JPH05175976A JP3343190A JP34319091A JPH05175976A JP H05175976 A JPH05175976 A JP H05175976A JP 3343190 A JP3343190 A JP 3343190A JP 34319091 A JP34319091 A JP 34319091A JP H05175976 A JPH05175976 A JP H05175976A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
slave
phase
devices
loop
Prior art date
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Pending
Application number
JP3343190A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Morimoto
章 森本
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 データの送受を行う装置が近傍に集合して存
在する場合、これらの間の接続を迅速に行わせてデータ
通信を行うことを目的とする。 【構成】 親機11を1台、子機12、13を数台、ル
ープ1によりループ状に接続したシステム構成とし、親
機11から子機12、13に対してシステム上の制御情
報を出力する。また、親機11は伝送フォーマット上で
の各子機用データの位相管理も行い、子機12、13は
その位相上でデータの送受を行う。 【効果】 子機用データ位相はデータ通信を行っていな
い場合には常に空いており、データ通信がすぐ開始でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタルデータ伝送
方式に関し、特に、ディジタルデータの送受を集合した
複数のディジタルデータ伝送装置の間で同軸線等のメタ
リックなケーブルを用いて行うディジタルデータ伝送方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の集中形伝送方式としては、次の2
点が上げられる。1つは親機1台、子機数台で構成さ
れ、子機のデータは全て子機の番号付きで親機1台へ集
められた後に子機の番号を付けて分配される方式であ
る。
【0003】他の1つは複数の装置が接続され、送信し
ようとする装置が自分の番号と相手先の番号を付けたデ
ータを送出し、相手は自分の番号を確認して、データを
受け取る方式である。前者の方式例を図3に、後者の方
式例を図4に示す。
【0004】前者は親機501に子機511、512・
・・・・がスター状に接続されており、子機同士の対話
は全て親機501を介して行われる。
【0005】後者は親機、子機が関係なく複数の伝送装
置601〜603がループ610によってループ状に接
続され、各伝送装置601〜603は自由に対話を行う
ことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、叙上の
従来における伝送方式では次のような課題があった。
【0007】即ち、前者の場合には、子機同士が親機を
介さなければ対話をすることができず、システムとして
の処理機能が親機に集中し、親機のデータ処理に多くの
時間を要することになるために、結果として子機同士の
接続にも時間がかかる。
【0008】また、後者の場合には、ループ内を例えば
2台が専有することもあり得る為に、他の装置同士の接
続に時間がかかることになる。
【0009】本発明は従来の上記実情に鑑みてなされた
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記諸課題を解決することを可能とした新規な集合
形伝送方式を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る集合形伝送方式は、システム構成を親
機1台、子機数台からなるループ構成とし、伝送フォー
マットを各装置に時間的に割り当てて分割し常に自装置
向けのデータが解るように定めたことを特徴としてい
る。
【0011】
【実施例】次に本発明をその好ましい一実施例について
図面を参照して具体的に説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例を示すシステム構
成図であり、図2は本発明の一実施例で用いられる伝送
フォーマットの例を示す図である。
【0013】図1を参照するに、親機11と子機12、
13・・・・・は全てループ1によりループ状に接続さ
れている。親機11は伝送路上に図2のフォーマット2
1に示すFビットのみを送出し、他のタイミングには高
抵抗で接続している。子機12、13・・・・は自分の
番号にデータが入力するが高抵抗でモニタしつつ、送信
したい子機の番号に該当する位相にデータが無いことを
確認した後にデータを送出する。相手子機は自分の番号
に該当する位相に載せられたデータを取り込む。
【0014】即ち、対話を行っていない装置はデータ位
相が空いており、常にデータの送受の準備ができてい
る。
【0015】親機11の位相も用意しておくと親機11
と子機12、13の間でもデータ通信が可能となり、親
機11から子機12、13に対して制御をかけることも
可能となる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
親機が位相管理をし、子機同士が自由に信号の送受を行
うことが出来るようにした為に、子機同士の接続が従来
より速く行うことが可能になるという効果が得られる。
【0017】また本発明によれば、親機からの指示によ
り、データが集中する装置が発生した場合には、データ
が無い装置の通信を停止し、その位相をデータが集中す
る装置に貸与してデータ送受の速度を一時的に向上させ
るという効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すシステムブロック構成
図である。
【図2】図1で示すシステムで用いる伝送フォーマット
を示す図である。
【図3】従来の集合形伝送方式の一例を示すシステムブ
ロック図である。
【図4】従来の集合形伝送方式の他の例を示すシステム
ブロック図である。
【符号の説明】 1…ループ 11…親機 12、13…子機 21…伝送フォーマット 31…子機12用データ位相 32…子機13用データ位相 501…親機 511、512…子機 601、602、603…伝送装置 610…ループ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力と出力を同一の端子に備えたディジ
    タルデータ伝送装置を2台以上同軸線等のメタリックな
    ケーブルを通信線として接続したシステムにおいて、主
    装置として前記ディジタルデータ伝送装置を1台設定
    し、フレームビットと各伝送装置毎のデータを時分割で
    備えたフレームフォーマットの信号を送出し、他のディ
    ジタルデータ伝送装置は、自装置に該当するタイミング
    でデータを出力し、他装置からのデータタイミングを同
    時に受信するように構成したことを特徴とするディジタ
    ルデータの集合形伝送方式。
JP3343190A 1991-12-25 1991-12-25 集合形伝送方式 Pending JPH05175976A (ja)

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JP3343190A JPH05175976A (ja) 1991-12-25 1991-12-25 集合形伝送方式

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JPH05175976A true JPH05175976A (ja) 1993-07-13

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