JPH0517601Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0517601Y2 JPH0517601Y2 JP14946386U JP14946386U JPH0517601Y2 JP H0517601 Y2 JPH0517601 Y2 JP H0517601Y2 JP 14946386 U JP14946386 U JP 14946386U JP 14946386 U JP14946386 U JP 14946386U JP H0517601 Y2 JPH0517601 Y2 JP H0517601Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- lead screw
- screw shaft
- light
- position sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 4
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、回転変位を直進変位に変換するリニ
アステツプアクチユエータにおけるモータの位置
検出装置に関するものである。更に別言すれば、
モータの回転角度と位置センサの停止位置を知る
ことによりリードスクリユーシヤフトの基準位置
を検出するものである。
アステツプアクチユエータにおけるモータの位置
検出装置に関するものである。更に別言すれば、
モータの回転角度と位置センサの停止位置を知る
ことによりリードスクリユーシヤフトの基準位置
を検出するものである。
(従来の技術)
従来、この種の位置検出装置として、ストツパ
ー等を用いて機械的に止める装置やリードスクリ
ユーシヤフトに連動する直線運動部を用いた装置
が用いられていた。
ー等を用いて機械的に止める装置やリードスクリ
ユーシヤフトに連動する直線運動部を用いた装置
が用いられていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来の装置では、機械的に止め
る装置ではストツパーがはねたり、またリードス
クリユーシヤフト以外に直線運動部を設けるため
の多くの部品を要する等の問題があつた。
る装置ではストツパーがはねたり、またリードス
クリユーシヤフト以外に直線運動部を設けるため
の多くの部品を要する等の問題があつた。
本考案は前述の問題を解決することを目的と
し、その解決手段を提供する。
し、その解決手段を提供する。
(問題点を解決するための手段)
モータケース11内に収容した軸受5,6で支
承されたロータナツト2外周に形成したロータマ
グネツト4の外側にコイル9,10を収容したス
テータヨーク8を設け、ロータナツト2の内側の
一部に形成したねじ部にリードスクリユーシヤフ
ト1を螺合自在となし、ステータヨークのコイル
9,10に流入する所定励磁電流によりロータマ
グネツト4が回転して、ロータマグネツト4と一
体にロータナツト2にステツプ回転運動を与え、
前記ロータナツト2の回転変位をリードスクリユ
ーシヤフト1の直線運動に変換するリニアステツ
プアクチユエータ装置において、ロータナツト2
に近接して、リードスクリユーシヤフト1外周に
反射部13a付位置センサ13を取りつけ、前記
位置センサ13、リードスクリユーシヤフト1を
取り囲むように円筒状スリツト付リング14をロ
ータナツト2に設け、位置センサ13の反射部1
3aに対面する側に、発光素子、受光素子を具え
たフオトセンサ15をモータ側板16に設け、フ
オトセンサ15の発光素子からの光をスリツトリ
ング14のスリツトSを通過せしめて位置センサ
13の反射面13aで反射し、この反射光フオト
センサ15の受光素子で受光するように形成し、
フオトセンサ15と位置センサ13の反射面13
aが対面しない状態ではフオトセンサ15よりの
光が遮断されると共に、フオトセンサ15と位置
センサ13の反射面13aとが対面する範囲に位
置センサ13が直線移動し、且つスリツトリング
のスリツトSを光が通過可能なスリツトリング1
4の回転角度においてのみ、位置センサ13の停
止位置が感知されることを特徴とするリニアステ
ツプアクチユエータの位置検出装置である。
承されたロータナツト2外周に形成したロータマ
グネツト4の外側にコイル9,10を収容したス
テータヨーク8を設け、ロータナツト2の内側の
一部に形成したねじ部にリードスクリユーシヤフ
ト1を螺合自在となし、ステータヨークのコイル
9,10に流入する所定励磁電流によりロータマ
グネツト4が回転して、ロータマグネツト4と一
体にロータナツト2にステツプ回転運動を与え、
前記ロータナツト2の回転変位をリードスクリユ
ーシヤフト1の直線運動に変換するリニアステツ
プアクチユエータ装置において、ロータナツト2
に近接して、リードスクリユーシヤフト1外周に
反射部13a付位置センサ13を取りつけ、前記
位置センサ13、リードスクリユーシヤフト1を
取り囲むように円筒状スリツト付リング14をロ
ータナツト2に設け、位置センサ13の反射部1
3aに対面する側に、発光素子、受光素子を具え
たフオトセンサ15をモータ側板16に設け、フ
オトセンサ15の発光素子からの光をスリツトリ
ング14のスリツトSを通過せしめて位置センサ
13の反射面13aで反射し、この反射光フオト
センサ15の受光素子で受光するように形成し、
フオトセンサ15と位置センサ13の反射面13
aが対面しない状態ではフオトセンサ15よりの
光が遮断されると共に、フオトセンサ15と位置
センサ13の反射面13aとが対面する範囲に位
置センサ13が直線移動し、且つスリツトリング
のスリツトSを光が通過可能なスリツトリング1
4の回転角度においてのみ、位置センサ13の停
止位置が感知されることを特徴とするリニアステ
ツプアクチユエータの位置検出装置である。
(作用)
本考案によれば、ロータナツト2と共に回転す
るスリツト付リング14のスリツトSを通して、
フオトセンサ15の発光素子よりの光が矢印方向
に往復運動するリードスクリユーシヤフト1に固
着された位置センサ13の反射部13aに放射さ
れ、この反射部13aよりの反射光を対面位置の
スリツトリング14のスリツトSを通してフオト
センサ15の受光素子で検知することにより、位
置センサ13の停止位置を感知し、リニアステツ
プアクチユエータにおけるモータの基準位置を正
確に検出することができる。
るスリツト付リング14のスリツトSを通して、
フオトセンサ15の発光素子よりの光が矢印方向
に往復運動するリードスクリユーシヤフト1に固
着された位置センサ13の反射部13aに放射さ
れ、この反射部13aよりの反射光を対面位置の
スリツトリング14のスリツトSを通してフオト
センサ15の受光素子で検知することにより、位
置センサ13の停止位置を感知し、リニアステツ
プアクチユエータにおけるモータの基準位置を正
確に検出することができる。
(実施例)
以下、第1図、第2図、第3図、第4図を参照
して本考案の一実施例を説明する。
して本考案の一実施例を説明する。
モータケース11内に収容した軸受5,6で支
承されたロータナツト2外周に形成したロータマ
グネツト4の外側にコイル9,10を収容したス
テータヨーク8を配設したモータを設け、ロータ
ナツト2の内側の一部に形成したねじ部に螺合自
在のリードスクリユーシヤフト1を設ける。符号
7は波形ワツシヤ、16はモータ側板である。コ
イル9,10に流入する所定励磁電流により、ロ
ータマグネツト4と一体にロータナツト2にステ
ツプ回転運動を与え、前記ロータナツト2の回転
変位をリードスクリユーシヤフト1の直線運動に
変換する。ロータナツト2に近接して、リードス
クリユーシヤフト1外周に反射部13a付位置セ
ンサ13を取りつけ、前記位置センサ13、リー
ドスクリユーシヤフト1を取り囲むように円筒状
スリツトS付リング14をロータナツト2に設
け、位置センサ13の反射部13aに対面する側
に発光素子、受光素子を具えたフオトセンサ15
をモータ側板16に設ける。フオトセンサ15の
受光素子からの光をスリツトリング14のスリツ
トSを通過せしめて、位置センサ13の反射面1
3aで反射し、この反射光をフオトセンサ15の
受光素子で受光するように形成し、フオトセンサ
15と位置センサ13の反射面13aが対面しな
い状態ではフオトセンサ15よりの光が遮断され
ると共にフオトセンサ15と位置センサ13の反
射面13aとが対面する範囲に位置センサ13が
直線移動し、且つスリツトリング14のスリツト
Sを光が通過可能なスリツトリング14の回転角
度においてのみ、位置センサ13の停止位置が感
知されるものである。前記スリツトリング14の
回転角度はモータの回転角に等しい。
承されたロータナツト2外周に形成したロータマ
グネツト4の外側にコイル9,10を収容したス
テータヨーク8を配設したモータを設け、ロータ
ナツト2の内側の一部に形成したねじ部に螺合自
在のリードスクリユーシヤフト1を設ける。符号
7は波形ワツシヤ、16はモータ側板である。コ
イル9,10に流入する所定励磁電流により、ロ
ータマグネツト4と一体にロータナツト2にステ
ツプ回転運動を与え、前記ロータナツト2の回転
変位をリードスクリユーシヤフト1の直線運動に
変換する。ロータナツト2に近接して、リードス
クリユーシヤフト1外周に反射部13a付位置セ
ンサ13を取りつけ、前記位置センサ13、リー
ドスクリユーシヤフト1を取り囲むように円筒状
スリツトS付リング14をロータナツト2に設
け、位置センサ13の反射部13aに対面する側
に発光素子、受光素子を具えたフオトセンサ15
をモータ側板16に設ける。フオトセンサ15の
受光素子からの光をスリツトリング14のスリツ
トSを通過せしめて、位置センサ13の反射面1
3aで反射し、この反射光をフオトセンサ15の
受光素子で受光するように形成し、フオトセンサ
15と位置センサ13の反射面13aが対面しな
い状態ではフオトセンサ15よりの光が遮断され
ると共にフオトセンサ15と位置センサ13の反
射面13aとが対面する範囲に位置センサ13が
直線移動し、且つスリツトリング14のスリツト
Sを光が通過可能なスリツトリング14の回転角
度においてのみ、位置センサ13の停止位置が感
知されるものである。前記スリツトリング14の
回転角度はモータの回転角に等しい。
本考案に係るリニアステツプモータの位置検出
について、更に次の通り説明する。
について、更に次の通り説明する。
リニアステツプアクチユエータのモータは、コ
イル9,10に流入する所定の励磁電流により、
マグネツト4と一体のロータナツト2を回転し、
ロータナツト2の回転変位をリードスクリユーシ
ヤフト1の直線変位に変換するものである。
イル9,10に流入する所定の励磁電流により、
マグネツト4と一体のロータナツト2を回転し、
ロータナツト2の回転変位をリードスクリユーシ
ヤフト1の直線変位に変換するものである。
即ち、ロータナツト2が回転することにより、
リードスクリユーシヤフト1が矢印で示すように
往復運動するものである。
リードスクリユーシヤフト1が矢印で示すように
往復運動するものである。
所で、リニアステツプアクチユエータのモータ
の回転角とリードスクリユーシヤフト1の移動位
置との関係を常に正確に知るため、リードスクリ
ユーシヤフト1の基準位置を検知する必要があ
る。
の回転角とリードスクリユーシヤフト1の移動位
置との関係を常に正確に知るため、リードスクリ
ユーシヤフト1の基準位置を検知する必要があ
る。
本考案では、フオトセンサ15の発光素子よ
り、矢印方向にリードスクリユーシヤフト1と共
に移動する位置センサ13の反射部13aに対し
て光を放射し、その光が、スリツトリング14の
スリツトSを通過せしめて、位置センサ13の反
射部13aで反射した際の反射光を対面位置にあ
るスリツトリング14のスリツトSを通過せしめ
て、フオトセンサ15の受光素子で受光すること
により位置センサ13の停止位置を感知する。こ
れによりリードスクリユーシヤフト1の基準位置
を検出することが可能となる。
り、矢印方向にリードスクリユーシヤフト1と共
に移動する位置センサ13の反射部13aに対し
て光を放射し、その光が、スリツトリング14の
スリツトSを通過せしめて、位置センサ13の反
射部13aで反射した際の反射光を対面位置にあ
るスリツトリング14のスリツトSを通過せしめ
て、フオトセンサ15の受光素子で受光すること
により位置センサ13の停止位置を感知する。こ
れによりリードスクリユーシヤフト1の基準位置
を検出することが可能となる。
従つて、リードスクリユーシヤフト1の基準位
置、即ちリニアステツプアクチユエータにおける
モータの基準位置を正確に検出することができ
る。
置、即ちリニアステツプアクチユエータにおける
モータの基準位置を正確に検出することができ
る。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案によれば、リニア
ステツプアクチユエータのモータの位置検出が、
単にリードスクリユーシヤフトに固着された位置
センサと、ロータナツトに位置センサ及びリード
スクリユーシヤフトを取囲むように取り付けられ
たスリツト付リング及びモータが側板に取り付け
られたフオトセンサ等によりなる位置検出装置で
正確に行うことができ、しかもこれらの装置構成
部品は安価で、取り付け、取り外しも容易である
等の利点がある。
ステツプアクチユエータのモータの位置検出が、
単にリードスクリユーシヤフトに固着された位置
センサと、ロータナツトに位置センサ及びリード
スクリユーシヤフトを取囲むように取り付けられ
たスリツト付リング及びモータが側板に取り付け
られたフオトセンサ等によりなる位置検出装置で
正確に行うことができ、しかもこれらの装置構成
部品は安価で、取り付け、取り外しも容易である
等の利点がある。
第1図、第2図はそれぞれ本考案による位置検
出装置をリニアステツプアクチユエータに取り付
けた状態を示す縦断面図及び側面図である。第3
図はフオトセンサよりの光がスリツトリングのス
リツトを通過する状態の略線側面図。第4図は第
3図の光が遮断された状態の側面図。 S……スリツト、1……リードスクリユーシヤ
フト、2……ロータナツト、4……ロータマグネ
ツト、5,6……軸受、8……ステータヨーク、
9,10……コイル、13……位置センサ、13
a……反射部、14……スリツト付リング、15
……フオトセンサ、16……モータ側板。
出装置をリニアステツプアクチユエータに取り付
けた状態を示す縦断面図及び側面図である。第3
図はフオトセンサよりの光がスリツトリングのス
リツトを通過する状態の略線側面図。第4図は第
3図の光が遮断された状態の側面図。 S……スリツト、1……リードスクリユーシヤ
フト、2……ロータナツト、4……ロータマグネ
ツト、5,6……軸受、8……ステータヨーク、
9,10……コイル、13……位置センサ、13
a……反射部、14……スリツト付リング、15
……フオトセンサ、16……モータ側板。
Claims (1)
- モータケース内に収容した軸受で支承されたロ
ータナツト外周に形成したロータマグネツトの外
側にコイルを収容したステータヨークを設け、ロ
ータナツトの内側の一部に形成したねじ部にリー
ドスクリユーシヤフトを螺合自在となし、ステー
タヨークのコイルに流入する所定励磁電流により
ロータマグネツトが回転してロータマグネツトと
一体にロータナツトにステツプ回転運動を与え、
前記ロータナツトの回転変位をリードスクリユー
シヤフトの直線運動に変換するリニアステツプア
クチユエータ装置において、ロータナツトに近接
して、リードスクリユーシヤフト外周に反射部付
位置センサを取りつけ、前記位置センサ、リード
スクリユーシヤフトを取り囲むように円筒状スリ
ツト付リングをロータナツトに設け、位置センサ
の反射部に対面する側に、発光素子、受光素子を
具えたフオトセンサをモータ側板に設け、フオト
センサの発光素子からの光をスリツトリングのス
リツトを通過せしめて位置センサの反射面で反射
し、この反射光をフオトセンサの受光素子で受光
するように形成し、フオトセンサと位置センサの
反射面が対面しない状態ではフオトセンサよりの
光が遮断されると共に、フオトセンサと位置セン
サの反射面とが対面する範囲に位置センサが直線
移動し、且つスリツトリングのスリツトを光が通
過可能なスリツトリングの回転角度においてのみ
位置センサの停止位置が感知されることを特徴と
するリニアステツプアクチユエータの位置検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14946386U JPH0517601Y2 (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14946386U JPH0517601Y2 (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357502U JPS6357502U (ja) | 1988-04-16 |
| JPH0517601Y2 true JPH0517601Y2 (ja) | 1993-05-12 |
Family
ID=31064696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14946386U Expired - Lifetime JPH0517601Y2 (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0517601Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-01 JP JP14946386U patent/JPH0517601Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357502U (ja) | 1988-04-16 |
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