JPH05176496A - 回転直線変換機構 - Google Patents
回転直線変換機構Info
- Publication number
- JPH05176496A JPH05176496A JP34493691A JP34493691A JPH05176496A JP H05176496 A JPH05176496 A JP H05176496A JP 34493691 A JP34493691 A JP 34493691A JP 34493691 A JP34493691 A JP 34493691A JP H05176496 A JPH05176496 A JP H05176496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conversion mechanism
- magnetic body
- magnet
- moving body
- straight line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission Devices (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、回転直線変換機構に関し、特に、
摩擦による機械的損失を可能な限り低減させることを特
徴とする。 【構成】 本発明による回転直線変換機構は、モータ
(7)により回転する回転軸(2)の周囲にこの回転軸
(2)と一体状に設けられた螺旋状の磁性体(10)
と、前記磁性体(10)と対向し直線移動自在に設けら
れた移動体(5)と、この移動体(5)に設けられ前記
磁性体(10)と非接触状態を維持した磁石(12)と
を備え、前記磁性体(10)の回転により前記磁石(1
2)を介して前記移動体(5)を直線往復移動できる構
成である。
摩擦による機械的損失を可能な限り低減させることを特
徴とする。 【構成】 本発明による回転直線変換機構は、モータ
(7)により回転する回転軸(2)の周囲にこの回転軸
(2)と一体状に設けられた螺旋状の磁性体(10)
と、前記磁性体(10)と対向し直線移動自在に設けら
れた移動体(5)と、この移動体(5)に設けられ前記
磁性体(10)と非接触状態を維持した磁石(12)と
を備え、前記磁性体(10)の回転により前記磁石(1
2)を介して前記移動体(5)を直線往復移動できる構
成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転直線変換機構に関
し、特に、摩擦による機械的損失を可能な限り低減させ
るための新規な改良に関する。
し、特に、摩擦による機械的損失を可能な限り低減させ
るための新規な改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、工作機械の数値制御による位置決
めに好んで用いられるものとして、図2に示すようなボ
ールねじ1がある。このボールねじ1は、螺旋溝2aを
外囲に形成した回転軸2と、螺旋溝3aを内周に形成し
たナット部3との間に複数のボール4を配置した構成に
なっている。前記ボールねじ1は、図3に示すように、
前記ナット部3に固定された移動体5を直線往復移動さ
せる回転直線変換機構6の一部として利用されている。
この回転直線変換機構6は、前記ボールねじ1の回転軸
2を正転又は逆転させるためのたサーボモータ7を備
え、このサーボモータ7は減速機構をなす歯車列8を介
して前記回転軸2に連結されている。従って、前記サー
ボモータ7の回転に追従して回転軸2が回転し、それに
伴ってナット部3及び移動体5が、回転軸2の軸線方向
に直線移動する。
めに好んで用いられるものとして、図2に示すようなボ
ールねじ1がある。このボールねじ1は、螺旋溝2aを
外囲に形成した回転軸2と、螺旋溝3aを内周に形成し
たナット部3との間に複数のボール4を配置した構成に
なっている。前記ボールねじ1は、図3に示すように、
前記ナット部3に固定された移動体5を直線往復移動さ
せる回転直線変換機構6の一部として利用されている。
この回転直線変換機構6は、前記ボールねじ1の回転軸
2を正転又は逆転させるためのたサーボモータ7を備
え、このサーボモータ7は減速機構をなす歯車列8を介
して前記回転軸2に連結されている。従って、前記サー
ボモータ7の回転に追従して回転軸2が回転し、それに
伴ってナット部3及び移動体5が、回転軸2の軸線方向
に直線移動する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の回転直線変換機
構6は、以上のように構成されていたため、次のような
課題が存在していた。すなわち、回転直線変換機構に利
用されるボールねじ1は、一般の滑り接触式のねじに比
べ摩擦は非常に小さいものとなっているが、それでも機
械効率は95%程度であり5%程度の摩擦損失は発生し
てしまう。また、ボール4は、螺旋溝2a,3aと機械
的に接触しているので、ボール4や螺旋溝2a,3aの
摩耗量に伴って、移動体5の移動誤差が大きくなると共
に、寿命が限られてしまうという問題点があった。
構6は、以上のように構成されていたため、次のような
課題が存在していた。すなわち、回転直線変換機構に利
用されるボールねじ1は、一般の滑り接触式のねじに比
べ摩擦は非常に小さいものとなっているが、それでも機
械効率は95%程度であり5%程度の摩擦損失は発生し
てしまう。また、ボール4は、螺旋溝2a,3aと機械
的に接触しているので、ボール4や螺旋溝2a,3aの
摩耗量に伴って、移動体5の移動誤差が大きくなると共
に、寿命が限られてしまうという問題点があった。
【0004】本発明は、以上のような課題を解決するた
めになされたもので、特に、摩擦による機械的損失を可
能な限り低減するようにした回転直線変換機構を提供す
ることを目的とする。
めになされたもので、特に、摩擦による機械的損失を可
能な限り低減するようにした回転直線変換機構を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による回転直線変
換機構は、モータにより回転する回転軸の周囲にこの回
転軸と一体状に設けられた螺旋状の磁性体と、前記磁性
体と対向し直線移動自在に設けられた移動体と、この移
動体に設けられ前記磁性体と非接触状態を維持した磁石
とを備え、前記磁性体の回転により前記磁石を介して前
記移動体を直線往復移動できるように構成したものであ
る。
換機構は、モータにより回転する回転軸の周囲にこの回
転軸と一体状に設けられた螺旋状の磁性体と、前記磁性
体と対向し直線移動自在に設けられた移動体と、この移
動体に設けられ前記磁性体と非接触状態を維持した磁石
とを備え、前記磁性体の回転により前記磁石を介して前
記移動体を直線往復移動できるように構成したものであ
る。
【0006】
【作用】本発明による回転直線変換機構においては、モ
ータにより回転軸を回転させることにより、この回転軸
の周囲に螺旋状に設けられた磁性体と、この磁性体と非
接触状態を維持した磁石との吸引作用により、モータの
回転による回転軸の回転に追従して、前記磁石を設けた
移動体が直線移動するので、摩擦による機械的損失を可
能な限り低減させることができる。
ータにより回転軸を回転させることにより、この回転軸
の周囲に螺旋状に設けられた磁性体と、この磁性体と非
接触状態を維持した磁石との吸引作用により、モータの
回転による回転軸の回転に追従して、前記磁石を設けた
移動体が直線移動するので、摩擦による機械的損失を可
能な限り低減させることができる。
【0007】
【実施例】以下、図面と共に本発明による回転直線変換
機構の好適な実施例について詳細に説明する。なお、従
来例と同一又は同等部分については、同一符号を用いて
説明する。
機構の好適な実施例について詳細に説明する。なお、従
来例と同一又は同等部分については、同一符号を用いて
説明する。
【0008】図1に示すように、符号10は、円柱状を
なす回転軸2の外周に螺旋状に一体成形された強磁性体
である。この強磁性体10及び前記回転軸2は、筺体1
1内に回転自在に収容され、この筺体11の上部には、
前記磁性体10に対向し且つ直線状の案内溝11aを介
して、台状の移動体5が直線移動自在に載置されてい
る。
なす回転軸2の外周に螺旋状に一体成形された強磁性体
である。この強磁性体10及び前記回転軸2は、筺体1
1内に回転自在に収容され、この筺体11の上部には、
前記磁性体10に対向し且つ直線状の案内溝11aを介
して、台状の移動体5が直線移動自在に載置されてい
る。
【0009】この移動体5と、前記強磁性体10の螺旋
状をした頂面10aとの間には永久磁石12が配置さ
れ、この磁石12は、移動体5の底部に固定されてい
る。前記磁石12の先端部12aは、前記磁性体10の
頂面10aと所定距離だけ離間して非接触状態を維持す
るように載置されると共に、筺体11内で前記案内溝1
1aに沿って直線的に移動できるように挿入されてい
る。従って、前記磁性体10の移動に追従して、前記移
動体5を直線的に移動させることができる。なお、符号
7はサーボモータ、符号8は減速機構をなす歯車列であ
る。
状をした頂面10aとの間には永久磁石12が配置さ
れ、この磁石12は、移動体5の底部に固定されてい
る。前記磁石12の先端部12aは、前記磁性体10の
頂面10aと所定距離だけ離間して非接触状態を維持す
るように載置されると共に、筺体11内で前記案内溝1
1aに沿って直線的に移動できるように挿入されてい
る。従って、前記磁性体10の移動に追従して、前記移
動体5を直線的に移動させることができる。なお、符号
7はサーボモータ、符号8は減速機構をなす歯車列であ
る。
【0010】前述の構成による動作を以下説明する。前
記サーボモータ7をある一定の制御に基づいて回転させ
ると、この回転は、前記歯車列8を介して、回転軸2に
伝達される。この回転軸2の回転により螺旋状の磁性体
10が回転し、それに追従して、前記磁性体10の頂面
10aと対向状態にある磁石12が、その吸引力により
案内溝11aに沿って直線移動する。その結果、移動体
5は、筺体11上を直線的に移動させ、前記磁性体10
の頂面10aと前記磁石12の先端部12aとは、非接
触状態にあるので、摩擦が起こらず、前記移動体5に対
して滑らかな直線運動を提供している。
記サーボモータ7をある一定の制御に基づいて回転させ
ると、この回転は、前記歯車列8を介して、回転軸2に
伝達される。この回転軸2の回転により螺旋状の磁性体
10が回転し、それに追従して、前記磁性体10の頂面
10aと対向状態にある磁石12が、その吸引力により
案内溝11aに沿って直線移動する。その結果、移動体
5は、筺体11上を直線的に移動させ、前記磁性体10
の頂面10aと前記磁石12の先端部12aとは、非接
触状態にあるので、摩擦が起こらず、前記移動体5に対
して滑らかな直線運動を提供している。
【0011】なお、本発明は前述の実施例に限定され
ず、例えば、前記磁性体10の個々の螺旋ピッチを変え
ることにより、移動体5の移動速度に変化をつけること
ができる。即ち、前記サーボモータ7の回転が一定であ
ると仮定した場合、螺旋ピッチを長くすると、その部分
で移動体5の移動速度を早くすることができ、その反対
に、螺旋ピッチを短くすると、移動体5の移動速度を遅
くすることができる。また、図1に示されているよう
に、磁性体10の頂面10aの表面積を変えることによ
り、前記磁石10との吸引力を変化させることができ、
前記磁石10を電磁石にすることにより、更に強力な吸
引力を発生させ、前記移動体5の直線往復移動を更に安
定させることが可能となる。
ず、例えば、前記磁性体10の個々の螺旋ピッチを変え
ることにより、移動体5の移動速度に変化をつけること
ができる。即ち、前記サーボモータ7の回転が一定であ
ると仮定した場合、螺旋ピッチを長くすると、その部分
で移動体5の移動速度を早くすることができ、その反対
に、螺旋ピッチを短くすると、移動体5の移動速度を遅
くすることができる。また、図1に示されているよう
に、磁性体10の頂面10aの表面積を変えることによ
り、前記磁石10との吸引力を変化させることができ、
前記磁石10を電磁石にすることにより、更に強力な吸
引力を発生させ、前記移動体5の直線往復移動を更に安
定させることが可能となる。
【0012】
【発明の効果】本発明による回転直線変換機構は、以上
のように構成されているため、次のような効果を得るこ
とができる。すなわち、回転体に螺旋状に巻かれた磁性
体と、移動体に固定された磁石とが常に非接触状態にあ
るので、摩擦による機械的損失を可能な限り低減させる
ことができ、移動体の直線移動をより滑らかなものとす
ることができる。
のように構成されているため、次のような効果を得るこ
とができる。すなわち、回転体に螺旋状に巻かれた磁性
体と、移動体に固定された磁石とが常に非接触状態にあ
るので、摩擦による機械的損失を可能な限り低減させる
ことができ、移動体の直線移動をより滑らかなものとす
ることができる。
【図1】本発明の回転直線変換機構の一実施例を示す断
面図である。
面図である。
【図2】従来の回転直線変換機構を示す断面図である。
【図3】図2の要部を示す拡大断面図である。
2 回転体 5 移動体 6 回転直線変換機構 7 モータ 10 磁性体 12 磁石
Claims (1)
- 【請求項1】 モータ(7)により回転する回転軸
(2)の周囲にこの回転軸(2)と一体状に設けられた
螺旋状の磁性体(10)と、前記磁性体(10)と対向
し直線移動自在に設けられた移動体(5)と、この移動
体(5)に設けられ前記磁性体(10)と非接触状態を
維持した磁石(12)とを備え、前記磁性体(10)の
回転により前記磁石(12)を介して前記移動体(5)
を直線往復移動できるように構成したことを特徴とする
回転直線変換機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34493691A JPH05176496A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 回転直線変換機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34493691A JPH05176496A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 回転直線変換機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05176496A true JPH05176496A (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=18373158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34493691A Pending JPH05176496A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 回転直線変換機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05176496A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0993904A (ja) * | 1995-09-21 | 1997-04-04 | Ckd Corp | クリーンルーム用搬送装置 |
| US6084326A (en) * | 1998-02-04 | 2000-07-04 | Smc Kabushiki Kaisha | Actuator |
| JP2005530049A (ja) * | 2002-05-10 | 2005-10-06 | テクスティルマ・アクチェンゲゼルシャフト | コードレス糸制御装置 |
| JP2008221393A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Nitta Ind Corp | 自動工具交換装置 |
| EP2890949A4 (en) * | 2013-04-30 | 2016-06-15 | Quality Vision Int Inc | PROBE INSERTING MECHANISM FOR A MEASURING MACHINE WITH INSULATED LOCALIZER COUPLING |
| JP2018050972A (ja) * | 2016-09-29 | 2018-04-05 | ヤーマン株式会社 | 痩身器 |
| JP2019085245A (ja) * | 2017-11-08 | 2019-06-06 | Nke株式会社 | 搬送装置及び搬送体 |
| JP2025510141A (ja) * | 2022-03-24 | 2025-04-14 | エドワーズ バキューム リミテッド ライアビリティ カンパニー | 運動変換装置 |
-
1991
- 1991-12-26 JP JP34493691A patent/JPH05176496A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0993904A (ja) * | 1995-09-21 | 1997-04-04 | Ckd Corp | クリーンルーム用搬送装置 |
| US6084326A (en) * | 1998-02-04 | 2000-07-04 | Smc Kabushiki Kaisha | Actuator |
| JP2005530049A (ja) * | 2002-05-10 | 2005-10-06 | テクスティルマ・アクチェンゲゼルシャフト | コードレス糸制御装置 |
| JP2008221393A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Nitta Ind Corp | 自動工具交換装置 |
| EP2890949A4 (en) * | 2013-04-30 | 2016-06-15 | Quality Vision Int Inc | PROBE INSERTING MECHANISM FOR A MEASURING MACHINE WITH INSULATED LOCALIZER COUPLING |
| JP2018050972A (ja) * | 2016-09-29 | 2018-04-05 | ヤーマン株式会社 | 痩身器 |
| JP2019085245A (ja) * | 2017-11-08 | 2019-06-06 | Nke株式会社 | 搬送装置及び搬送体 |
| JP2025510141A (ja) * | 2022-03-24 | 2025-04-14 | エドワーズ バキューム リミテッド ライアビリティ カンパニー | 運動変換装置 |
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