JPH0517649Y2 - - Google Patents
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- JPH0517649Y2 JPH0517649Y2 JP6359586U JP6359586U JPH0517649Y2 JP H0517649 Y2 JPH0517649 Y2 JP H0517649Y2 JP 6359586 U JP6359586 U JP 6359586U JP 6359586 U JP6359586 U JP 6359586U JP H0517649 Y2 JPH0517649 Y2 JP H0517649Y2
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- Japan
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- temperature
- circuit
- resistance
- humidity sensor
- temperature compensation
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 10
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
本考案は湿度センサ温度補償回路に関する。
(従来の技術)
一般に湿度測定には酸化亜鉛,酸化クロムなど
を主成分として、たとえばリチウム,バナジウム
などの物質を添加した粉体を加圧成形,高温焼結
して得られた多孔質セラミツク焼結体の両面に形
成した多孔質の電極にリード線を取着したセラミ
ツク湿度センサを用いる。しかして該湿度センサ
は前記焼結体の微結晶表面における水分子の吸収
脱着現象によつて電極間の電気抵抗が相対湿度に
対し指数的に変化する値を検知するもので、構造
が簡単で安定性が高く、クリーニングが不要であ
るなどのすぐれた特徴をもつている。しかしなが
ら、温度に対しても特性が変化する温度依存性を
有しているため、湿度測定にあたつては温度依存
性を相殺する手段、すなわち温度補償を行わなけ
ればならないことになる。しかして、このような
湿度センサを用いて湿度を測定する場合、従来は
第4図に示すように湿度センサ41を接続した抵
抗−電圧変換回路42に発振回路43から交流電
圧を印加し、前記抵抗−電圧変換回路42で前記
湿度センサ41の抵抗の変化を電圧の変化に変換
し、該電圧を前記抵抗−電圧変換回路42の出力
に接続した交流−直流変換回路44で整流して直
流電圧に変換し湿度検知用出力45として取りだ
す回路構成に加え、別途温度変化に対してその出
力電圧が変化するような温度検知回路46を設
け、該温度検知回路46の出力47と前記湿度検
知用出力45を加・減算回路48に接続し、温度
変化に対応する出力電圧分を加算または減算し温
度補償を行うようにした回路構成からなつてい
た。
を主成分として、たとえばリチウム,バナジウム
などの物質を添加した粉体を加圧成形,高温焼結
して得られた多孔質セラミツク焼結体の両面に形
成した多孔質の電極にリード線を取着したセラミ
ツク湿度センサを用いる。しかして該湿度センサ
は前記焼結体の微結晶表面における水分子の吸収
脱着現象によつて電極間の電気抵抗が相対湿度に
対し指数的に変化する値を検知するもので、構造
が簡単で安定性が高く、クリーニングが不要であ
るなどのすぐれた特徴をもつている。しかしなが
ら、温度に対しても特性が変化する温度依存性を
有しているため、湿度測定にあたつては温度依存
性を相殺する手段、すなわち温度補償を行わなけ
ればならないことになる。しかして、このような
湿度センサを用いて湿度を測定する場合、従来は
第4図に示すように湿度センサ41を接続した抵
抗−電圧変換回路42に発振回路43から交流電
圧を印加し、前記抵抗−電圧変換回路42で前記
湿度センサ41の抵抗の変化を電圧の変化に変換
し、該電圧を前記抵抗−電圧変換回路42の出力
に接続した交流−直流変換回路44で整流して直
流電圧に変換し湿度検知用出力45として取りだ
す回路構成に加え、別途温度変化に対してその出
力電圧が変化するような温度検知回路46を設
け、該温度検知回路46の出力47と前記湿度検
知用出力45を加・減算回路48に接続し、温度
変化に対応する出力電圧分を加算または減算し温
度補償を行うようにした回路構成からなつてい
た。
しかしながら、上記構成になる回路では湿度セ
ンサと温度検知用の感温素子は材料,組成も異な
り、温度の変化に対する抵抗変化の度合、温度係
数も異なるので広い温度範囲にわたつて湿度セン
サ41の温度補償、特に低温でのが温度補償を行
うことはきわめて困難であり、また温度変化に対
して出力電圧がリニアに変化する温度検知回路4
6を設けているので電圧の加算や減算などの信号
処理を必要とし、回路が複雑になりコスト的にも
高くならざるを得なかつた。
ンサと温度検知用の感温素子は材料,組成も異な
り、温度の変化に対する抵抗変化の度合、温度係
数も異なるので広い温度範囲にわたつて湿度セン
サ41の温度補償、特に低温でのが温度補償を行
うことはきわめて困難であり、また温度変化に対
して出力電圧がリニアに変化する温度検知回路4
6を設けているので電圧の加算や減算などの信号
処理を必要とし、回路が複雑になりコスト的にも
高くならざるを得なかつた。
(考案が解決しようとする問題点)
以上のように別途温度検知回路を設けて湿度セ
ンサの温度補償を行う回路では低温から高温まで
の広い温度範囲にわたつて精度の高い温度補償は
できないばかりか、回路自体を複雑化してしまう
原因となつていた。
ンサの温度補償を行う回路では低温から高温まで
の広い温度範囲にわたつて精度の高い温度補償は
できないばかりか、回路自体を複雑化してしまう
原因となつていた。
本考案は以上の点に鑑みてなされたもので、簡
単な回路構成で広い温度範囲にわたつて温度補償
を可能とした湿度センサ温度補償回路を提供する
ことを目的とするものである。
単な回路構成で広い温度範囲にわたつて温度補償
を可能とした湿度センサ温度補償回路を提供する
ことを目的とするものである。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段)
本考案の湿度センサ温度補償回路は、ウイーン
ブリツジ発振回路の負帰還ループに少なくともサ
ーミスタを挿入し、前記発振回路の出力端にセラ
ミツク湿度センサを介し抵抗−電圧変換回路を接
続することにより構成するものである。
ブリツジ発振回路の負帰還ループに少なくともサ
ーミスタを挿入し、前記発振回路の出力端にセラ
ミツク湿度センサを介し抵抗−電圧変換回路を接
続することにより構成するものである。
(作用)
本考案による湿度センサ温度補償回路は、ウイ
ーンブリツジ発振回路の負帰還ループにサーミス
タが挿入されていることによつて、前記発振回路
からの出力電圧振幅は前記発振回路を構成し前記
負帰還ループに接続した抵抗が大きいときは大き
くなり、小さいときは小さくなる関係にあり、温
度が高いときはサーミスタの抵抗が小さくなるの
で、その結果前記抵抗が小さく、よつて前記出力
電圧が小さくなり、温度が低いときはサーミスタ
の抵抗が大きくなり、その結果前記抵抗が大き
く、よつて前記出力電圧が大きくなり、湿度セン
サを介して抵抗−電圧変換回路に導かれる電圧は
すでに温度補償がなされたものとなる。
ーンブリツジ発振回路の負帰還ループにサーミス
タが挿入されていることによつて、前記発振回路
からの出力電圧振幅は前記発振回路を構成し前記
負帰還ループに接続した抵抗が大きいときは大き
くなり、小さいときは小さくなる関係にあり、温
度が高いときはサーミスタの抵抗が小さくなるの
で、その結果前記抵抗が小さく、よつて前記出力
電圧が小さくなり、温度が低いときはサーミスタ
の抵抗が大きくなり、その結果前記抵抗が大き
く、よつて前記出力電圧が大きくなり、湿度セン
サを介して抵抗−電圧変換回路に導かれる電圧は
すでに温度補償がなされたものとなる。
(実施例)
以下図面を参照し本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案の湿度センサ温度補償回路の一実
施例を示すもので、1は抵抗2とコンデンサ3の
並列回路4を演算増幅器5の非反転入力6とアー
ス電位7間に接続し、コンデンサ8と抵抗9の直
列回路10を前記非反転入力6と前記演算増幅器
5の出力11間に接続するとともに、前記演算増
幅器5の反転入力12と前記出力11を抵抗R2
13で結合し、かつ前記反転入力12と基準電位
14間に抵抗R115を接続したウイーンブリツ
ジ発振回路であり、該発振回路1の不帰還ループ
に温度変化に対してその抵抗値が指数関数的に変
化するサーミスタ16を抵抗R213に並列に挿
入し、前記発振回路1の出力11に抵抗−電圧変
換回路17を接続し、該変換回路17の入力側に
セラミツク湿度センサ18を接続することにより
湿度センサ温度補償回路が構成される。
第1図は本考案の湿度センサ温度補償回路の一実
施例を示すもので、1は抵抗2とコンデンサ3の
並列回路4を演算増幅器5の非反転入力6とアー
ス電位7間に接続し、コンデンサ8と抵抗9の直
列回路10を前記非反転入力6と前記演算増幅器
5の出力11間に接続するとともに、前記演算増
幅器5の反転入力12と前記出力11を抵抗R2
13で結合し、かつ前記反転入力12と基準電位
14間に抵抗R115を接続したウイーンブリツ
ジ発振回路であり、該発振回路1の不帰還ループ
に温度変化に対してその抵抗値が指数関数的に変
化するサーミスタ16を抵抗R213に並列に挿
入し、前記発振回路1の出力11に抵抗−電圧変
換回路17を接続し、該変換回路17の入力側に
セラミツク湿度センサ18を接続することにより
湿度センサ温度補償回路が構成される。
以上のように構成してなる湿度センサ温度補償
回路によれば、ウイーンブリツジ発振回路1から
の出力電圧は測定時の温度が高い場合はサーミス
タ16の抵抗が小さくなり、該抵抗と前記抵抗
R213からなる並列抵抗が小さく、よつて前記
出力電圧は小さくなり、また測定時の温度が低い
場合はサーミスタ16の抵抗が大きくなり、該抵
抗と前記抵抗R213からなる並列抵抗が大きく、
よつて前記出力電圧は大きくなり、抵抗−電圧変
換回路17に導かれる電圧はすでに温度補償がな
されることになり、該変換回路17からの出力は
低温から高温までの広い温度範囲にわたつて精度
の高い温度補償がなされたものとなる。
回路によれば、ウイーンブリツジ発振回路1から
の出力電圧は測定時の温度が高い場合はサーミス
タ16の抵抗が小さくなり、該抵抗と前記抵抗
R213からなる並列抵抗が小さく、よつて前記
出力電圧は小さくなり、また測定時の温度が低い
場合はサーミスタ16の抵抗が大きくなり、該抵
抗と前記抵抗R213からなる並列抵抗が大きく、
よつて前記出力電圧は大きくなり、抵抗−電圧変
換回路17に導かれる電圧はすでに温度補償がな
されることになり、該変換回路17からの出力は
低温から高温までの広い温度範囲にわたつて精度
の高い温度補償がなされたものとなる。
つぎに第1図に示す本考案の湿度センサ温度補
償回路と第4図に示す従来の参考例による湿度セ
ンサ温度補償回路を用いた場合の温度5℃と45℃
のときの相対湿度特性を調べた結果第5図および
第6図に示すようになつた。第5図から明らかな
ように従来の参考例では温度5℃のときの出力電
圧値は大きく温度補償が不十分であるのに対し、
第6図から明らかなように本考案では温度5℃お
よび45℃の出力電圧値はほぼ一致しており、温度
差に関係なく良好な温度補償が可能であることが
わかつた。
償回路と第4図に示す従来の参考例による湿度セ
ンサ温度補償回路を用いた場合の温度5℃と45℃
のときの相対湿度特性を調べた結果第5図および
第6図に示すようになつた。第5図から明らかな
ように従来の参考例では温度5℃のときの出力電
圧値は大きく温度補償が不十分であるのに対し、
第6図から明らかなように本考案では温度5℃お
よび45℃の出力電圧値はほぼ一致しており、温度
差に関係なく良好な温度補償が可能であることが
わかつた。
なお従来の参考例の場合温度補償が不十分であ
る理由は湿度センサの低温域での温度変化に対す
る抵抗の変化が大きいため、温度変化に対し一定
の割合で変化する温度検知回路46からの出力電
圧では補償しきれず生じたものであり、従来の参
考例に比較して本考案の場合低温域でも良好な温
度補償がなされる理由は、サーミスタの抵抗と並
列接続した抵抗からなる並列抵抗は、特に低温域
での抵抗変化が大きく低温になるほど大きな温度
補償が行われるからである。
る理由は湿度センサの低温域での温度変化に対す
る抵抗の変化が大きいため、温度変化に対し一定
の割合で変化する温度検知回路46からの出力電
圧では補償しきれず生じたものであり、従来の参
考例に比較して本考案の場合低温域でも良好な温
度補償がなされる理由は、サーミスタの抵抗と並
列接続した抵抗からなる並列抵抗は、特に低温域
での抵抗変化が大きく低温になるほど大きな温度
補償が行われるからである。
なお、上記実施例では負帰還ループ構成として
サーミスタを挿入した基本的回路を例示して説明
したが、第2図に示すようにcdsフオトカプラ1
9を構成する受光側の抵抗20をサーミスタ16
と直列に接続し、前記cdsフオトカプラ19を構
成する発光ダイオード21に接続したダイオード
ブリツジ22で全波整流し、前記発光ダイオード
21の光量を制御するように負帰還ループを構成
したものでも同効であり、また第3図に示すよう
に発振出力をサーミスタ16とボリウム23を直
列接続した抵抗24と抵抗25で分圧してからダ
イオード26で負の半サイクル整流してコンデン
サC127で平滑しFET28のゲート電位29を
制御するように負帰還ループを構成すれば、前記
抵抗24,25の抵抗比が変化したり、出力振幅
が変化したりするとFET28のゲート電位29
が変化しFET28のドレイン30−ソース31
間抵抗が変化するため負荷の変動,電源電圧の変
動などに対しても安定した出力が得られ、より効
果的である。
サーミスタを挿入した基本的回路を例示して説明
したが、第2図に示すようにcdsフオトカプラ1
9を構成する受光側の抵抗20をサーミスタ16
と直列に接続し、前記cdsフオトカプラ19を構
成する発光ダイオード21に接続したダイオード
ブリツジ22で全波整流し、前記発光ダイオード
21の光量を制御するように負帰還ループを構成
したものでも同効であり、また第3図に示すよう
に発振出力をサーミスタ16とボリウム23を直
列接続した抵抗24と抵抗25で分圧してからダ
イオード26で負の半サイクル整流してコンデン
サC127で平滑しFET28のゲート電位29を
制御するように負帰還ループを構成すれば、前記
抵抗24,25の抵抗比が変化したり、出力振幅
が変化したりするとFET28のゲート電位29
が変化しFET28のドレイン30−ソース31
間抵抗が変化するため負荷の変動,電源電圧の変
動などに対しても安定した出力が得られ、より効
果的である。
[考案の効果]
以上述べたように本考案の構成によれば、ウイ
ーンブリツジ発振回路の負帰還ループに少なくと
もサーミスタを挿入し抵抗−電圧変換回路に導か
れる電圧を温度補償したものとすることで、精度
の高い温度補償を可能とした湿度センサ温度補償
回路を得ることができる。
ーンブリツジ発振回路の負帰還ループに少なくと
もサーミスタを挿入し抵抗−電圧変換回路に導か
れる電圧を温度補償したものとすることで、精度
の高い温度補償を可能とした湿度センサ温度補償
回路を得ることができる。
第1図は本考案の湿度センサ温度補償回路を示
す構成説明図、第2図および第3図は本考案の湿
度センサ温度補償回路の他の実施例を示す構成説
明図、第4図は従来の参考例の湿度センサ温度補
償回路を示す構成説明図、第5図は従来の参考例
による相対湿度−出力電圧特性曲線図、第6図は
本考案による相対湿度−出力電圧特性曲線図であ
る。 1………ウイーンブリツジ発振回路、11……
出力、12……反転入力、16……サーミスタ、
17……抵抗−電圧変換回路、18……セラミツ
ク湿度センサ。
す構成説明図、第2図および第3図は本考案の湿
度センサ温度補償回路の他の実施例を示す構成説
明図、第4図は従来の参考例の湿度センサ温度補
償回路を示す構成説明図、第5図は従来の参考例
による相対湿度−出力電圧特性曲線図、第6図は
本考案による相対湿度−出力電圧特性曲線図であ
る。 1………ウイーンブリツジ発振回路、11……
出力、12……反転入力、16……サーミスタ、
17……抵抗−電圧変換回路、18……セラミツ
ク湿度センサ。
Claims (1)
- ウイーンブリツジ発振回路の負帰還ループに少
なくともサーミスタを挿入し、前記発振回路の出
力端にセラミツク湿度センサを介して抵抗−電圧
変換回路を接続したことを特徴とする湿度センサ
温度補償回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6359586U JPH0517649Y2 (ja) | 1986-04-26 | 1986-04-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6359586U JPH0517649Y2 (ja) | 1986-04-26 | 1986-04-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176750U JPS62176750U (ja) | 1987-11-10 |
| JPH0517649Y2 true JPH0517649Y2 (ja) | 1993-05-12 |
Family
ID=30898970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6359586U Expired - Lifetime JPH0517649Y2 (ja) | 1986-04-26 | 1986-04-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0517649Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-26 JP JP6359586U patent/JPH0517649Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62176750U (ja) | 1987-11-10 |
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