JPS6398552A - おん度補償湿度検出改良回路 - Google Patents
おん度補償湿度検出改良回路Info
- Publication number
- JPS6398552A JPS6398552A JP24325686A JP24325686A JPS6398552A JP S6398552 A JPS6398552 A JP S6398552A JP 24325686 A JP24325686 A JP 24325686A JP 24325686 A JP24325686 A JP 24325686A JP S6398552 A JPS6398552 A JP S6398552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- humidity
- output
- impedance
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 31
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 14
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000002057 chronotropic effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 229910020105 MgCr2O4 Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上のfll用分野〕
本発明は湿度変化に応じた信号を検出して湿度信号とし
て出力する湿度検出回路について、特にわん度補償機俺
が高精度となるように性濠な高めた、おん度補償湿度検
出改良回路に関するものである。
て出力する湿度検出回路について、特にわん度補償機俺
が高精度となるように性濠な高めた、おん度補償湿度検
出改良回路に関するものである。
湿度センサは湿度を電気信号に変換するデバイスであり
、空間の湿度を単に測定する他に空間の湿度調節用の空
′:A機、除湿機、加湿機等を自動制御するために使用
される。また近年、湿度センサとしてセラミックセンサ
が8用されている。セラミックセンサは金属酸化物の多
孔質焼結体から成る感湿抵抗体であり、MgCr2O4
−Ti02系、V205−T i 02 、系等のもの
が知られており、該孔内に湿度に応じて吸j税着される
水分子の多少により、その電気抵抗が指数的に変化する
特性により湿度センサとして利用される。ところがこの
ようなセラミックセンサは感湿特性のほかにおん変時性
をも有しており、そのインピーダンス値がおん度の変化
により変動するので、湿度測定に使用するときは、湿度
検出回路中におん度補償回路を設けたものが発表されて
いる。しかしながらこのような補償回路の構成は湿度セ
ンサのおん度補償を行なうために複数のオペアンプや多
数の抵抗等々を用いる必要があり、回路構成が複雑とな
って回路基板の複雑化を招来させ、ひいては、回路装置
のコストダウンが図れない欠点があった。
、空間の湿度を単に測定する他に空間の湿度調節用の空
′:A機、除湿機、加湿機等を自動制御するために使用
される。また近年、湿度センサとしてセラミックセンサ
が8用されている。セラミックセンサは金属酸化物の多
孔質焼結体から成る感湿抵抗体であり、MgCr2O4
−Ti02系、V205−T i 02 、系等のもの
が知られており、該孔内に湿度に応じて吸j税着される
水分子の多少により、その電気抵抗が指数的に変化する
特性により湿度センサとして利用される。ところがこの
ようなセラミックセンサは感湿特性のほかにおん変時性
をも有しており、そのインピーダンス値がおん度の変化
により変動するので、湿度測定に使用するときは、湿度
検出回路中におん度補償回路を設けたものが発表されて
いる。しかしながらこのような補償回路の構成は湿度セ
ンサのおん度補償を行なうために複数のオペアンプや多
数の抵抗等々を用いる必要があり、回路構成が複雑とな
って回路基板の複雑化を招来させ、ひいては、回路装置
のコストダウンが図れない欠点があった。
そこで欠点を除去し回路を簡潔高能率化するため、本願
出願人は既に第5図に例示するような湿度検出回路を提
案した(特願昭Eil −117414号)。
出願人は既に第5図に例示するような湿度検出回路を提
案した(特願昭Eil −117414号)。
この第5図の回路はおん度による出力誤差を小さくする
ために湿度センサ2のサーミスタ定数と同一のサーミス
タ定数を有するおん度補償素子3を湿度センサ2に直列
に接続しておん度による影響を補償したものである。即
ち所定の印加電圧を発生する発振回路1の出力端に湿度
センサ2の一端が接続されており、発振回路1から出力
される所定の交流印加電圧が湿度センサ2に印加され、
湿度センサ2の′IJA定する雰囲気の湿度が変化する
と、湿度センサ2とおん度補償素子3との接続点から湿
度変化に応じた検出信号が得られるが、この検出信号は
湿度センサ2及びおん度補償素子3の各サーミスタ定数
が等しいのでおん度依存性がないものとなっている。こ
の検出信号は!:i流回路8により整流されて直流信号
となり、増幅回路4により直流増幅され、比較回路5で
基準信号と比較されてその大小関係に応じた出力が出力
回路6に出力され、出力回路6から測定雰囲気の湿度に
応じたオンオフ信号が出力されるものである。
ために湿度センサ2のサーミスタ定数と同一のサーミス
タ定数を有するおん度補償素子3を湿度センサ2に直列
に接続しておん度による影響を補償したものである。即
ち所定の印加電圧を発生する発振回路1の出力端に湿度
センサ2の一端が接続されており、発振回路1から出力
される所定の交流印加電圧が湿度センサ2に印加され、
湿度センサ2の′IJA定する雰囲気の湿度が変化する
と、湿度センサ2とおん度補償素子3との接続点から湿
度変化に応じた検出信号が得られるが、この検出信号は
湿度センサ2及びおん度補償素子3の各サーミスタ定数
が等しいのでおん度依存性がないものとなっている。こ
の検出信号は!:i流回路8により整流されて直流信号
となり、増幅回路4により直流増幅され、比較回路5で
基準信号と比較されてその大小関係に応じた出力が出力
回路6に出力され、出力回路6から測定雰囲気の湿度に
応じたオンオフ信号が出力されるものである。
しかしながら、湿度センサに使われているセラミック組
成物と同一・のサーミスタ定数を有するおん度補償素子
を見つけ出すことは容易ではないし、入手iJT fi
素子中に存在しない場合もある。このような場合には所
q!サーミスタ定数に近い値を有するおん度補a素子を
採用せざるを得ない。
成物と同一・のサーミスタ定数を有するおん度補償素子
を見つけ出すことは容易ではないし、入手iJT fi
素子中に存在しない場合もある。このような場合には所
q!サーミスタ定数に近い値を有するおん度補a素子を
採用せざるを得ない。
従って、このような近似的サーミスタ定数のものを用い
ることにより、空間の湿度を調整するとおん度による出
力誤差が生ずるので、結局従来最新の技術を用いたとし
ても、第4図中破[Bで示すように比較的高おん度及び
比較的低おん度の範囲の出力においては、湿度検出の精
度が悪くなるという問題点があった。
ることにより、空間の湿度を調整するとおん度による出
力誤差が生ずるので、結局従来最新の技術を用いたとし
ても、第4図中破[Bで示すように比較的高おん度及び
比較的低おん度の範囲の出力においては、湿度検出の精
度が悪くなるという問題点があった。
本発明は、上記のような従来技術における問題点を解決
し、更に湿度検出の精度を向上せしむべくなされた、新
たな改良技術であり、以下にこれを開示する。即ち湿度
及びわん度の変化に応じてインピーダンス値が変化する
湿度センサとこのセンサに並列に接続された第1のイン
ピーダンスとから成る感湿回路の一端に湿度検出端の発
振回路を接続し、他端にわん度変化に応じてインピーダ
ンス値が変化するおん度補償素子と、この2に子に直列
に接続された第2のイピーダンスとに並列に第3のイン
ピーダンスが接続されて成るあん度補償回路を接続し、
更に前記他端に整流、。
し、更に湿度検出の精度を向上せしむべくなされた、新
たな改良技術であり、以下にこれを開示する。即ち湿度
及びわん度の変化に応じてインピーダンス値が変化する
湿度センサとこのセンサに並列に接続された第1のイン
ピーダンスとから成る感湿回路の一端に湿度検出端の発
振回路を接続し、他端にわん度変化に応じてインピーダ
ンス値が変化するおん度補償素子と、この2に子に直列
に接続された第2のイピーダンスとに並列に第3のイン
ピーダンスが接続されて成るあん度補償回路を接続し、
更に前記他端に整流、。
比較1表示の機ず蔚を有する出力回路を接続して、おん
度補償特性を改良したものである。
度補償特性を改良したものである。
前記出力回路は、整流回路と増幅回路と比較回路から成
るものであり、更にまた整流回路と対数変換と増幅回路
により成る構成を有するものも含まれる。
るものであり、更にまた整流回路と対数変換と増幅回路
により成る構成を有するものも含まれる。
また末完IJ1において使用される湿度センサはセラミ
ック焼結体のセンサである場合が含まれ、その組成は特
に限定しない。
ック焼結体のセンサである場合が含まれ、その組成は特
に限定しない。
おん度補償素子はおん度によってインピーダンス値が変
化し、前記湿度センサのわん度による変化を補僑するも
ので、例えばサーミスタがある。
化し、前記湿度センサのわん度による変化を補僑するも
ので、例えばサーミスタがある。
このおん度補、償累子は湿度センサのサーミスタ定数に
最も近いサーミスタ定数を有するものを用いることが望
ましい。
最も近いサーミスタ定数を有するものを用いることが望
ましい。
湿度検出端の発振回路から所定の電圧が感湿回路に印加
されると、感湿回路の湿度センサが、測定雰囲気の湿度
に応じた検出電気信号を湿度センナとわん度補償素子と
の接続点に発生する。この際に1本発明においては、わ
ん度変化に伴なう湿度センサのサーミスタ定数の変動を
、この湿度センサに並列に接続した第1のインピーダン
スと、湿度センサのサーミスタ定数に近似したサーミス
タ定数を有しかつわん度変化に応じてイノビーダンス値
が変化するわん度補償素子、この素子に直列に接続され
た第2のインピーダンス、及びわん度補償素子及び第2
のインピーダンスに並列に接続された第3のインピーダ
ンスから成るわん度補償回路と、によって補償して、わ
ん度変化による湿度検出の誤差を排除した正確な湿度の
検出が可能となる。
されると、感湿回路の湿度センサが、測定雰囲気の湿度
に応じた検出電気信号を湿度センナとわん度補償素子と
の接続点に発生する。この際に1本発明においては、わ
ん度変化に伴なう湿度センサのサーミスタ定数の変動を
、この湿度センサに並列に接続した第1のインピーダン
スと、湿度センサのサーミスタ定数に近似したサーミス
タ定数を有しかつわん度変化に応じてイノビーダンス値
が変化するわん度補償素子、この素子に直列に接続され
た第2のインピーダンス、及びわん度補償素子及び第2
のインピーダンスに並列に接続された第3のインピーダ
ンスから成るわん度補償回路と、によって補償して、わ
ん度変化による湿度検出の誤差を排除した正確な湿度の
検出が可能となる。
次に実施例を用いて、前記作用の具体内税す]笠も含め
1本発明について更に詳細に説明する。先ず、本説明の
原理は次の通りである。
1本発明について更に詳細に説明する。先ず、本説明の
原理は次の通りである。
一般に、半導体的性質を有する素子の特性として、成る
わん度変化(TIからT2への変化)に対するインピー
ダンス値変化(Zlから22への変化)の数式的関係は
次のようになっている。
わん度変化(TIからT2への変化)に対するインピー
ダンス値変化(Zlから22への変化)の数式的関係は
次のようになっている。
Z2 = Z L exp B (1/T2−1/T
1>−、−−−−−・−■ここで、Bはサーミスタ定数
(研究者間ではB定数と略称される)と称される定数で
あり、前記半導体的性質を有する素子(−例としてはセ
ラミックス)の夫々に固有のものである。
1>−、−−−−−・−■ここで、Bはサーミスタ定数
(研究者間ではB定数と略称される)と称される定数で
あり、前記半導体的性質を有する素子(−例としてはセ
ラミックス)の夫々に固有のものである。
そこで、夫々サーミスタ定数を有する第一素子と第二素
子とを直列に接続し、その両端に所定電圧■を印加した
場合、第一素子の各わん度T1、T2に対するインピー
ダンス値を夫々Zhl、Zh2、第二素子の各おん度T
I 、T2に対するインピーダンス値を夫々Ztl、
Zt2とし、画素子の接続点に表われる電圧を各おん度
TI 、T2についてVTI、VT2とすると、次のよ
うになる。
子とを直列に接続し、その両端に所定電圧■を印加した
場合、第一素子の各わん度T1、T2に対するインピー
ダンス値を夫々Zhl、Zh2、第二素子の各おん度T
I 、T2に対するインピーダンス値を夫々Ztl、
Zt2とし、画素子の接続点に表われる電圧を各おん度
TI 、T2についてVTI、VT2とすると、次のよ
うになる。
そこで、前記接続点の電圧がおん度に対する依存性を排
除するためには、常にVTl=VT2なる関係が必要で
ある。
除するためには、常にVTl=VT2なる関係が必要で
ある。
なる関係を成立させる必要がある。
−・方、第−素子及び第二素子は夫々サーミスタ定数B
h、Btを有するので、 Z h2= Z hlexp B h(1/T2−1/
T O−・−−(a)Z t2= Z tlexp B
t(1/T2−1/T 1)・−−−−■が成立して
いる。
h、Btを有するので、 Z h2= Z hlexp B h(1/T2−1/
T O−・−−(a)Z t2= Z tlexp B
t(1/T2−1/T 1)・−−−−■が成立して
いる。
従って、前記0式を恒常的に成立させるためには、各サ
ーミスタ常数Rh、Btを等しくすれば良いことが導出
゛される。
ーミスタ常数Rh、Btを等しくすれば良いことが導出
゛される。
したがって、たとえば第一素子に湿度センサとしてのセ
ラミックスを用いた場合わん度のみならず湿度に対して
もイノビーダンス値の変化を示す特性があるので、上記
のようにサーミスタ常数を笠しくした接続状yムにすれ
ばその接続点からは湿度にのみ依存した信号が得られる
こととなる。
ラミックスを用いた場合わん度のみならず湿度に対して
もイノビーダンス値の変化を示す特性があるので、上記
のようにサーミスタ常数を笠しくした接続状yムにすれ
ばその接続点からは湿度にのみ依存した信号が得られる
こととなる。
以ド更に上記の原理に基づき、たとえば発振回路から交
流を出力させたとき、近似したサーミスタ定数を有する
湿度センサとおん度補償素子を用い、かつその温度補償
の誤差を更に修正補償するインピーダンス素子の組合せ
によるおん度補償回路を用いた湿度検出改良回路例につ
いて詳説する。
流を出力させたとき、近似したサーミスタ定数を有する
湿度センサとおん度補償素子を用い、かつその温度補償
の誤差を更に修正補償するインピーダンス素子の組合せ
によるおん度補償回路を用いた湿度検出改良回路例につ
いて詳説する。
第一図は本発明のわん度補償湿度検出改良回路の基本的
な実施例を示す図である。lは交流発振回路、2は湿度
センサ、3はおん度補償素子であり、Zl、Z2及びZ
3はインピーダンスである。感湿回路はインピーダンス
Z1が湿度センサ2と並列に接続されて構成される。イ
ンピーダンスZLは低おん低湿においてセンサ2のイン
ピーダンス値が大きくなるのを抑えるような抵抗−おん
変時任を有している。おん度補償回路はインピーダンス
2.3が、おん度補償素子3と直列に接続されたインピ
ーダンスZ2とに並列に接続されて構成されている。ま
た、おん度補償素子3に直列に接続されたインピーダン
スZ2は高おんにおけるおん度補償素子3のインピーダ
ンス値の抵ドな補償するような抵抗−おん変時性を有し
ている。インピーダンスZ3はあん度補償素子3の低お
んにおけるインピーダンス値の−E51.を補償するよ
うな抵抗−おん変時性を有している・、このように3個
のインピーダンスを組み合わせ配設したことにより、出
力のおん度−抵抗特性を直線に近いものにすることがで
き、おん度補償特性が著しく改善される。従って発振回
路lから所定電圧の発振出力が湿度センサ2に印加され
ると、湿度センサ2は湿1■に応じた電気信号をX出力
として出力する。出力回路については整流、比較1表示
の機能を有すると共に、必要に応じ適宜増幅する。前述
の3個のインピーダンスの値はそれぞれ湿度センサ2及
びおん度補償素子3の持つインピーダンス値を上置して
決定されるものであり、特に限定はしない。
な実施例を示す図である。lは交流発振回路、2は湿度
センサ、3はおん度補償素子であり、Zl、Z2及びZ
3はインピーダンスである。感湿回路はインピーダンス
Z1が湿度センサ2と並列に接続されて構成される。イ
ンピーダンスZLは低おん低湿においてセンサ2のイン
ピーダンス値が大きくなるのを抑えるような抵抗−おん
変時任を有している。おん度補償回路はインピーダンス
2.3が、おん度補償素子3と直列に接続されたインピ
ーダンスZ2とに並列に接続されて構成されている。ま
た、おん度補償素子3に直列に接続されたインピーダン
スZ2は高おんにおけるおん度補償素子3のインピーダ
ンス値の抵ドな補償するような抵抗−おん変時性を有し
ている。インピーダンスZ3はあん度補償素子3の低お
んにおけるインピーダンス値の−E51.を補償するよ
うな抵抗−おん変時性を有している・、このように3個
のインピーダンスを組み合わせ配設したことにより、出
力のおん度−抵抗特性を直線に近いものにすることがで
き、おん度補償特性が著しく改善される。従って発振回
路lから所定電圧の発振出力が湿度センサ2に印加され
ると、湿度センサ2は湿1■に応じた電気信号をX出力
として出力する。出力回路については整流、比較1表示
の機能を有すると共に、必要に応じ適宜増幅する。前述
の3個のインピーダンスの値はそれぞれ湿度センサ2及
びおん度補償素子3の持つインピーダンス値を上置して
決定されるものであり、特に限定はしない。
次に第2図及びfJS3図はそれぞれ第1図のX及び又
はYについての本発明の湿度検出改良回路の実施例を示
す図である。第2図では感湿回路とおん度補償回路との
分圧(電圧)即ち発振回路lから電圧の分圧であるX出
力VdがダイオードDi D2及びコンデンサC1から
成る整流回路により整流され、次に非反転増幅器OPI
により電圧を安定化される。あん度補償がなされた湿度
センサ2の出力が増幅回路4により増幅された後に比較
回路5において、基準信号$i(図示省略)からの設定
湿度を表わす基準信号との比較が行なわれ、その結果の
出力が出力回路6から湿度信号として、或いは設定湿度
を保つための制御値として出力される。この出力が空調
制御機器等の制御に利用される。
はYについての本発明の湿度検出改良回路の実施例を示
す図である。第2図では感湿回路とおん度補償回路との
分圧(電圧)即ち発振回路lから電圧の分圧であるX出
力VdがダイオードDi D2及びコンデンサC1から
成る整流回路により整流され、次に非反転増幅器OPI
により電圧を安定化される。あん度補償がなされた湿度
センサ2の出力が増幅回路4により増幅された後に比較
回路5において、基準信号$i(図示省略)からの設定
湿度を表わす基準信号との比較が行なわれ、その結果の
出力が出力回路6から湿度信号として、或いは設定湿度
を保つための制御値として出力される。この出力が空調
制御機器等の制御に利用される。
第3図では、整流精度を高めかつ出力を増幅するために
、反転増幅器OP2、ダイオードD4、D5をそれぞれ
並列及び直列に入れた整流回路を湿度セレナ2に直列に
接続すると共に2反転増幅ムOP2の帰、還回路におん
度補償回路を設けている。従って、帰還抵抗がおん度補
償抵抗となる。
、反転増幅器OP2、ダイオードD4、D5をそれぞれ
並列及び直列に入れた整流回路を湿度セレナ2に直列に
接続すると共に2反転増幅ムOP2の帰、還回路におん
度補償回路を設けている。従って、帰還抵抗がおん度補
償抵抗となる。
ダイオードD4はリミッタ・ダイオードである。
コンデンサC2は電圧を平滑化するものであり。
対数変換回路7はセラミック湿度センサの抵抗−おん変
時性が指数特性であるため、センサ本来のこの特性を利
用して出力を直線化して1表示に際して見やすくなるた
めに出力を対数変換するものである。対数変換回路7か
らの出力は増幅回路4及び出力回路6を経て、例えば湿
度表示回路に接続される。
時性が指数特性であるため、センサ本来のこの特性を利
用して出力を直線化して1表示に際して見やすくなるた
めに出力を対数変換するものである。対数変換回路7か
らの出力は増幅回路4及び出力回路6を経て、例えば湿
度表示回路に接続される。
第4図は湿度検出回路のおん度−出力電圧特性を示す図
であり、従来技術のものBとの比較において本発す1の
ものAの効果を図示してる0例えば相対湿度を70.r
%lで一定にした場合に、Aは第1図に示した本発明の
湿度検出回路の(出力Xにおける)おん度−出力電圧特
性を示し、Bは第5図に示した従来の湿度の検出回路の
おん度−出力電圧特性を示している。従来の湿度検出回
路ではBのように高、おん及び低おんでの出力電圧はお
ん度の#響を受けて甚だしく直線からずれるが、これに
対し、本発明の湿度検出改良回路は第四図のAに示すよ
うに出力電圧は殆んどおん度による影響を受けない。
であり、従来技術のものBとの比較において本発す1の
ものAの効果を図示してる0例えば相対湿度を70.r
%lで一定にした場合に、Aは第1図に示した本発明の
湿度検出回路の(出力Xにおける)おん度−出力電圧特
性を示し、Bは第5図に示した従来の湿度の検出回路の
おん度−出力電圧特性を示している。従来の湿度検出回
路ではBのように高、おん及び低おんでの出力電圧はお
ん度の#響を受けて甚だしく直線からずれるが、これに
対し、本発明の湿度検出改良回路は第四図のAに示すよ
うに出力電圧は殆んどおん度による影響を受けない。
(1)以上詳細に説明したよりに、本発明のおん度補償
湿度検出改良回路によれば、湿度検出回路の湿度センサ
及びわん度補償素子に3個のインピーダンスを並列及び
直列に接続した簡潔な回路構成によって、高おん及び低
おんにおける出力のおん度補償の精度を著しく改善する
ことができるという顕著な効果が得られる。
湿度検出改良回路によれば、湿度検出回路の湿度センサ
及びわん度補償素子に3個のインピーダンスを並列及び
直列に接続した簡潔な回路構成によって、高おん及び低
おんにおける出力のおん度補償の精度を著しく改善する
ことができるという顕著な効果が得られる。
(2)従って、このおん度補償のインピーダンス組み合
わせの回路は極めて簡潔で目的をほぼ達成し得るもので
あるから、従来技術に見られる非常に複雑な補償回路に
比較し、そのコストも格段に安上りとなる。
わせの回路は極めて簡潔で目的をほぼ達成し得るもので
あるから、従来技術に見られる非常に複雑な補償回路に
比較し、そのコストも格段に安上りとなる。
第1図は本説明のわん度補償湿度検出改良回路の基本的
な実、施例を示す図、第2図及び第3図はそれぞれ本説
明の実施態様を示す図、tJSA図は本説明の湿度検出
改良回路と従来の湿度検出回路のあん度−出力電圧特性
を比較して示す図、第5図は従来の湿度検出回路を例示
する図である。 l・・・発振回路、2・・・湿度センサ、3・・・わん
度補償素子、Zl〜z3・・・・インピーダンス、R1
・・・抵抗、D1〜D5・・・ダイオード、CI 、C
2・・・コンデンサ、 OPI 、OF2・・・増幅器 特許出願人 日本セメント株式会社代 理 人
弁 理 士 Fit 中 貞 夫1・ニ
ー:了’!r1..。 (、−、− 第1図 第2図 第3図 第4国
な実、施例を示す図、第2図及び第3図はそれぞれ本説
明の実施態様を示す図、tJSA図は本説明の湿度検出
改良回路と従来の湿度検出回路のあん度−出力電圧特性
を比較して示す図、第5図は従来の湿度検出回路を例示
する図である。 l・・・発振回路、2・・・湿度センサ、3・・・わん
度補償素子、Zl〜z3・・・・インピーダンス、R1
・・・抵抗、D1〜D5・・・ダイオード、CI 、C
2・・・コンデンサ、 OPI 、OF2・・・増幅器 特許出願人 日本セメント株式会社代 理 人
弁 理 士 Fit 中 貞 夫1・ニ
ー:了’!r1..。 (、−、− 第1図 第2図 第3図 第4国
Claims (4)
- (1)湿度の高低に関する印加電圧を発振する発振回路
と、湿度及びおん度の変化に応じてインピーダンス値が
変化する湿度センサと該センサに並列に接続された第1
のインピーダンスとから成る感湿回路であってその一端
が前記発振回路に接続された感湿回路と、前記湿度セン
サのサーミスタ定数に近似したサーミスタ定数を有しか
つおん度変化に応じてインピーダンス値が変化するおん
度補償素子と該おん度補償素子に直列に接続された第2
のインピーダンスと前記直列接続されたおん度補償素子
及び第2のインピーダンスに並列に接続された第3のイ
ンピーダンスとから成るおん度補償回路であって前記感
湿回路の他端に接続されたおん度補償回路と、更に、整
流、比較、表示の機能を有する出力回路とから成ること
を特徴とする、おん度補償湿度検出改良回路。 - (2)前記、整流、比較、表示の機能を有する出力回路
が、前記感湿回路の前記他端における湿度検出信号を整
流する整流回路と、該整流回路の出力を増幅する増幅回
路と、該増幅回路からの湿度検出信号と所定の基準信号
との大きさを比較する比較回路と、該比較回路からの出
力をオンオフ信号として出力する出力回路である、特許
請求の範囲第1項に記載の、おん度補償湿度検出改良回
路。 - (3)前記、整流、比較、表示の機能を有する出力回路
が、前記感湿回路の前記他端における湿度検出信号を整
流する整流回路と、該整流回路からの入力を表示の容易
化のために対数変換して出力する対数変換回路と、該対
数変換回路の出力を増幅する増幅回路と、該増幅回路か
らの出力を湿度信号として出力する出力回路とから成る
ものである、 特許請求の範囲第1項に記載の、おん度補償湿度検出改
良回路。 - (4)前記湿度センサがセラミックセンサである、特許
請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の、お
ん度補償湿度検出改良回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24325686A JPS6398552A (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | おん度補償湿度検出改良回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24325686A JPS6398552A (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | おん度補償湿度検出改良回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6398552A true JPS6398552A (ja) | 1988-04-30 |
Family
ID=17101165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24325686A Pending JPS6398552A (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | おん度補償湿度検出改良回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6398552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110988054A (zh) * | 2019-12-10 | 2020-04-10 | 朱义法 | 一种电容式湿度传感器温度补偿结构及其补偿方法 |
-
1986
- 1986-10-15 JP JP24325686A patent/JPS6398552A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110988054A (zh) * | 2019-12-10 | 2020-04-10 | 朱义法 | 一种电容式湿度传感器温度补偿结构及其补偿方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3339412A (en) | Capacitance measuring apparatus | |
| JP2001183106A (ja) | 温度補償付きギャップ検出装置 | |
| JPS6398552A (ja) | おん度補償湿度検出改良回路 | |
| JPH03172719A (ja) | レベルセンサ | |
| US5383367A (en) | Dynamic temperature compensation for a pressure cell | |
| JP2953950B2 (ja) | 出力信号生成装置 | |
| JPH0633424Y2 (ja) | 測定器の入力回路 | |
| JPS58190749A (ja) | 湿度測定回路 | |
| JPH0419470Y2 (ja) | ||
| RU1819350C (ru) | Устройство дл кондуктометрических измерений | |
| JPH05853Y2 (ja) | ||
| JPS61294321A (ja) | 温度検知回路 | |
| SU1732155A1 (ru) | Устройство дл измерени линейных размеров | |
| JPS63314912A (ja) | 発振型検知回路とその製造方法 | |
| JPH0317233Y2 (ja) | ||
| SU1196775A1 (ru) | Устройство дл измерени переменного напр жени | |
| CN119124380A (zh) | 温度采样电路及电机控制器的温度检测系统 | |
| JPH0326322B2 (ja) | ||
| JPH03131731A (ja) | 圧力センサの温度補正装置 | |
| JPH03296667A (ja) | 温度補償された電力検出回路 | |
| JP2673075B2 (ja) | 湿度検出回路 | |
| JPS61210934A (ja) | 湿度測定回路 | |
| JPH02157622A (ja) | 放熱式レベルセンサ | |
| JPH0229175B2 (ja) | ||
| JPS6123793Y2 (ja) |