JPH0517738A - コークス炉装入口シール用モルタルスラリー - Google Patents
コークス炉装入口シール用モルタルスラリーInfo
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- JPH0517738A JPH0517738A JP19508791A JP19508791A JPH0517738A JP H0517738 A JPH0517738 A JP H0517738A JP 19508791 A JP19508791 A JP 19508791A JP 19508791 A JP19508791 A JP 19508791A JP H0517738 A JPH0517738 A JP H0517738A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/02—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates
-
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- C04B2103/00—Function or property of ingredients for mortars, concrete or artificial stone
- C04B2103/40—Surface-active agents, dispersants
- C04B2103/408—Dispersants
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 本発明のモルタルスラリーは、モルタル10
0部と、モンモリナイトを主成分とする鉱物、ベントナ
イト、粘土類、水ガラスから選ばれる一種以上の耐熱性
バインダー0.5〜10.0部と、化1、化2から選ば
れる一種以上の水溶性分散剤0.01部以上と、メチル
セルローズ、ヒドロキシメチルセルローズ、カルボキシ
メチルセルローズ、ポリビニルアルコール、低分子ポリ
アクリルアマイド、ポリアクリル酸塩、デンプン類、ガ
ム類から選ばれる一種以上の水溶性増粘剤0.05〜
1.0部とを含有してなる。 【化1】 【化2】 【効果】 コークス炉の石炭装入口における乾留ガスの
漏洩を確実に防止し、しかもその分散安定性が優れてい
るので、スラリー供給装置等においてスケールを発生し
てラインを閉塞することがない。
0部と、モンモリナイトを主成分とする鉱物、ベントナ
イト、粘土類、水ガラスから選ばれる一種以上の耐熱性
バインダー0.5〜10.0部と、化1、化2から選ば
れる一種以上の水溶性分散剤0.01部以上と、メチル
セルローズ、ヒドロキシメチルセルローズ、カルボキシ
メチルセルローズ、ポリビニルアルコール、低分子ポリ
アクリルアマイド、ポリアクリル酸塩、デンプン類、ガ
ム類から選ばれる一種以上の水溶性増粘剤0.05〜
1.0部とを含有してなる。 【化1】 【化2】 【効果】 コークス炉の石炭装入口における乾留ガスの
漏洩を確実に防止し、しかもその分散安定性が優れてい
るので、スラリー供給装置等においてスケールを発生し
てラインを閉塞することがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コークス炉の石炭装入
口におけるガスの漏洩を確実に防止し、特にその分散安
定性が良好であるコークス炉装入口シール用モルタルス
ラリーに関する。
口におけるガスの漏洩を確実に防止し、特にその分散安
定性が良好であるコークス炉装入口シール用モルタルス
ラリーに関する。
【0002】
【従来の技術】コークス炉の石炭装入口は、乾留中、装
入蓋により閉塞されているが、この装入蓋と鉢との隙間
からは、乾留生成ガスが漏洩するため、作業環境の悪化
を引き起こすと共に、公害という見地からも問題とな
る。通常、上記した乾留生成ガスの漏洩を防止するため
には、ガスの漏洩部分、即ち、装入蓋と鉢との隙間に以
下のような特性を有するモルタルを主成分とする耐熱性
のシール材が用いられている。 懸濁性が良好で、沈殿しにくい。 締め切り後、固着することなく、残渣が固形化しな
い。 装入蓋にシールした後、モルタルが収縮しない。 品質 材質:粘土質(SiO2 …85%,Al2 O3 …10
%) 状態:粉末状 耐火度:SK26 嵩比重:1.3 このような耐熱性シール材としては、概してモルタル:
水の重量比が1:1〜1:3のモルタルスラリーが使用
され、このモルタルスラリーをスラリー貯留槽及びスラ
リー輸送パイプライン等からなるスラリー供給装置を経
て前記した装入蓋と鉢との隙間に注入するのである。
入蓋により閉塞されているが、この装入蓋と鉢との隙間
からは、乾留生成ガスが漏洩するため、作業環境の悪化
を引き起こすと共に、公害という見地からも問題とな
る。通常、上記した乾留生成ガスの漏洩を防止するため
には、ガスの漏洩部分、即ち、装入蓋と鉢との隙間に以
下のような特性を有するモルタルを主成分とする耐熱性
のシール材が用いられている。 懸濁性が良好で、沈殿しにくい。 締め切り後、固着することなく、残渣が固形化しな
い。 装入蓋にシールした後、モルタルが収縮しない。 品質 材質:粘土質(SiO2 …85%,Al2 O3 …10
%) 状態:粉末状 耐火度:SK26 嵩比重:1.3 このような耐熱性シール材としては、概してモルタル:
水の重量比が1:1〜1:3のモルタルスラリーが使用
され、このモルタルスラリーをスラリー貯留槽及びスラ
リー輸送パイプライン等からなるスラリー供給装置を経
て前記した装入蓋と鉢との隙間に注入するのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のモルタルスラリーは、その分散安定性が悪く、
30〜60分程度で固液分離してしまうので、シール性
にムラを生じたり、スラリー貯留槽やスラリー輸送パイ
プライン等にスケールを生じてラインを閉塞し、スラリ
ー供給装置を運転不能にすることがあった。したがっ
て、装入蓋と鉢との隙間を確実にシールすることによ
り、ガスの漏洩を防止することができ、且つその分散安
定性が良好で、上記したような問題を生ずるおそれのな
いモルタルスラリーが嘱望されていた。
た従来のモルタルスラリーは、その分散安定性が悪く、
30〜60分程度で固液分離してしまうので、シール性
にムラを生じたり、スラリー貯留槽やスラリー輸送パイ
プライン等にスケールを生じてラインを閉塞し、スラリ
ー供給装置を運転不能にすることがあった。したがっ
て、装入蓋と鉢との隙間を確実にシールすることによ
り、ガスの漏洩を防止することができ、且つその分散安
定性が良好で、上記したような問題を生ずるおそれのな
いモルタルスラリーが嘱望されていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記に鑑み提
案されたもので、(イ)モルタル100部と、(ロ)モ
ンモリナイトを主成分とする鉱物、ベントナイト、粘土
類、水ガラスから選ばれる一種以上の耐熱性バインダー
0.5〜10.0部と、(ハ)化3、化4から選ばれる
一種以上の水溶性分散剤0.01部以上と、(ニ)メチ
ルセルローズ、ヒドロキシメチルセルローズ、カルボキ
シメチルセルローズ、ポリビニルアルコール、低分子ポ
リアクリルアマイド、ポリアクリル酸塩、デンプン類、
ガム類から選ばれる一種以上の水溶性増粘剤、0.05
〜1.0部とを含有してなることを特徴とするコークス
炉装入口シール用モルタルスラリーに関するものであ
る。
案されたもので、(イ)モルタル100部と、(ロ)モ
ンモリナイトを主成分とする鉱物、ベントナイト、粘土
類、水ガラスから選ばれる一種以上の耐熱性バインダー
0.5〜10.0部と、(ハ)化3、化4から選ばれる
一種以上の水溶性分散剤0.01部以上と、(ニ)メチ
ルセルローズ、ヒドロキシメチルセルローズ、カルボキ
シメチルセルローズ、ポリビニルアルコール、低分子ポ
リアクリルアマイド、ポリアクリル酸塩、デンプン類、
ガム類から選ばれる一種以上の水溶性増粘剤、0.05
〜1.0部とを含有してなることを特徴とするコークス
炉装入口シール用モルタルスラリーに関するものであ
る。
【化3】
【化4】
【0005】上記した本発明に使用する(イ)成分であ
るモルタルとしては、通常使用されるモルタルを適用す
ることができ、前記した〜の特性を有するものを使
用しても良い。
るモルタルとしては、通常使用されるモルタルを適用す
ることができ、前記した〜の特性を有するものを使
用しても良い。
【0006】また、本発明に使用する(ロ)成分である
耐熱性バインダーとしては、モンモリナイトを主成分と
する鉱物、ベントナイト、粘土類、水ガラス等を使用す
ることができ、これらの二種以上を混合して用いるよう
にしても良い。この耐熱性バインダーは、モルタル10
0部に対し、少なくとも0.5部添加しないと接着効果
を付与することができず、一方添加量を増やすと耐熱性
バインダー成分が凝集しあって団子状となる傾向がみら
れ、10.0部以上になると作業性に悪影響を与えるな
ど不都合を生じるようになる。
耐熱性バインダーとしては、モンモリナイトを主成分と
する鉱物、ベントナイト、粘土類、水ガラス等を使用す
ることができ、これらの二種以上を混合して用いるよう
にしても良い。この耐熱性バインダーは、モルタル10
0部に対し、少なくとも0.5部添加しないと接着効果
を付与することができず、一方添加量を増やすと耐熱性
バインダー成分が凝集しあって団子状となる傾向がみら
れ、10.0部以上になると作業性に悪影響を与えるな
ど不都合を生じるようになる。
【0007】さらに、(ハ)成分である水溶性分散剤と
しては、前記した化3で示されるアルキルフェノールス
ルフォン酸ソーダ、アルキルフェノール縮合物のスルフ
ォン酸ソーダ、リグニンスルフォン酸ソーダ、前記した
化4で示されるマレイン酸ソーダ低重合物、アクリル酸
ソーダ低重合物等を使用することができ、これらの二種
以上を混合して用いるようにしても良い。この水溶性分
散剤は、モルタル100部に対し、少なくとも0.01
部以上添加しないと分散効果を付与することができず、
本発明のモルタルスラリーは均一でなくなり、成分の一
部が分離沈降する。しかし、添加量が多くなり過ぎても
分散性は向上することなく、1.0部程度を越えると、
組成物の性状には特別悪影響をもたらさないが、経済的
に無駄となる。
しては、前記した化3で示されるアルキルフェノールス
ルフォン酸ソーダ、アルキルフェノール縮合物のスルフ
ォン酸ソーダ、リグニンスルフォン酸ソーダ、前記した
化4で示されるマレイン酸ソーダ低重合物、アクリル酸
ソーダ低重合物等を使用することができ、これらの二種
以上を混合して用いるようにしても良い。この水溶性分
散剤は、モルタル100部に対し、少なくとも0.01
部以上添加しないと分散効果を付与することができず、
本発明のモルタルスラリーは均一でなくなり、成分の一
部が分離沈降する。しかし、添加量が多くなり過ぎても
分散性は向上することなく、1.0部程度を越えると、
組成物の性状には特別悪影響をもたらさないが、経済的
に無駄となる。
【0008】また、(ニ)成分である水溶性増粘剤とし
ては、メチルセルローズ、ヒドロキシメチルセルロー
ズ、カルボキシメチルセルローズ、ポリビニルアルコー
ル、低分子ポリアクリルアマイド、ポリアクリル酸塩、
デンプン類、ガム類等を使用することができ、これらの
二種以上を混合して用いるようにしても良い。この水溶
性増粘剤は、本発明のモルタルスラリーをコークス炉装
入口シール用として使用する際に、作業に適した粘性
(500〜5000cp)とするために添加するもので
あり、その添加量はモルタル100部に対し、0.05
〜1.0部が良好であることを見出したものである。
ては、メチルセルローズ、ヒドロキシメチルセルロー
ズ、カルボキシメチルセルローズ、ポリビニルアルコー
ル、低分子ポリアクリルアマイド、ポリアクリル酸塩、
デンプン類、ガム類等を使用することができ、これらの
二種以上を混合して用いるようにしても良い。この水溶
性増粘剤は、本発明のモルタルスラリーをコークス炉装
入口シール用として使用する際に、作業に適した粘性
(500〜5000cp)とするために添加するもので
あり、その添加量はモルタル100部に対し、0.05
〜1.0部が良好であることを見出したものである。
【0009】本発明のモルタルスラリーは、前記(イ)
〜(ニ)成分の各所定量を水に混合し、攪拌することに
より作製することができる。この水は、本発明のモルタ
ルスラリーが前記したようなシール作業に適した粘性
(500〜5000cp)となると共に、実用性の面に
おいて、運搬性、乾燥性、シール効果に悪影響にならな
い範囲で添加するものであり、限定するものではない
が、モルタル100部に対し、約100〜200部の範
囲が適当である。
〜(ニ)成分の各所定量を水に混合し、攪拌することに
より作製することができる。この水は、本発明のモルタ
ルスラリーが前記したようなシール作業に適した粘性
(500〜5000cp)となると共に、実用性の面に
おいて、運搬性、乾燥性、シール効果に悪影響にならな
い範囲で添加するものであり、限定するものではない
が、モルタル100部に対し、約100〜200部の範
囲が適当である。
【0010】尚、各成分の混合及び攪拌方法は、特に限
定するものでなく、また、均一で安定なスラリーを維持
できる範囲であれば、上記した各成分以外にも各種の添
加剤等を加えるようにしても良い。
定するものでなく、また、均一で安定なスラリーを維持
できる範囲であれば、上記した各成分以外にも各種の添
加剤等を加えるようにしても良い。
【0011】上記した本発明のモルタルスラリーは、極
めて分散安定性に優れ、長時間に亙って沈殿分離するこ
とがなく、スケールを発生しないので、例えばピストン
型、ボールバルブ型、ピンチバルブ型等のいずれのスラ
リー供給装置を用いてもそのラインを閉塞して運転不能
とすることがなく、装入蓋と鉢との隙間に注入すること
により、確実に乾留生成ガスの漏洩を防止することがで
き、また、シール性のムラを生ずることがないので、確
実に乾留生成ガスの漏洩を防止することができる。
めて分散安定性に優れ、長時間に亙って沈殿分離するこ
とがなく、スケールを発生しないので、例えばピストン
型、ボールバルブ型、ピンチバルブ型等のいずれのスラ
リー供給装置を用いてもそのラインを閉塞して運転不能
とすることがなく、装入蓋と鉢との隙間に注入すること
により、確実に乾留生成ガスの漏洩を防止することがで
き、また、シール性のムラを生ずることがないので、確
実に乾留生成ガスの漏洩を防止することができる。
【0012】
【実施例】以下に、本発明の実施例を示す。 実施例1〜3,比較例1〜2 表1に示す配合の組成物を混合攪拌(1000ppm)
し、それぞれ実施例1〜3,比較例1〜2のモルタルス
ラリーを作製した。
し、それぞれ実施例1〜3,比較例1〜2のモルタルス
ラリーを作製した。
【0013】
【表1】
【0014】分離試験 前記した実施例3種及び比較例2種のモルタルスラリー
を1000lのタンクに投入した後、各時間における上
澄み分離液(モルタル懸濁物の量0.1%以下の水)の
水量(l)を測定し、その結果を表2に示した。
を1000lのタンクに投入した後、各時間における上
澄み分離液(モルタル懸濁物の量0.1%以下の水)の
水量(l)を測定し、その結果を表2に示した。
【0015】
【表2】
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のモルタル
スラリーは、コークス炉の石炭装入口における装入蓋と
鉢との空隙に注入することにより、乾留生成ガスの漏洩
を確実に防止することができる。特に、本発明のモルタ
ルスラリーは、極めて分散安定性に優れ、シール性のム
ラを生ずることがないので、装入蓋と鉢との隙間を確実
にシールすることができる。したがって、本発明のモル
タルスラリーは、作業環境の改善という見地からも公害
防止という見地からも極めて多大な貢献をするものであ
る。
スラリーは、コークス炉の石炭装入口における装入蓋と
鉢との空隙に注入することにより、乾留生成ガスの漏洩
を確実に防止することができる。特に、本発明のモルタ
ルスラリーは、極めて分散安定性に優れ、シール性のム
ラを生ずることがないので、装入蓋と鉢との隙間を確実
にシールすることができる。したがって、本発明のモル
タルスラリーは、作業環境の改善という見地からも公害
防止という見地からも極めて多大な貢献をするものであ
る。
【0017】また、スケールを発生しないので、例えば
スラリー供給装置を用いて装入蓋と鉢との隙間に注入す
る際においても、従来のモルタルスラリーのようにスラ
リー貯留槽やスラリー輸送パイプラインを閉塞すること
なく、その運転を停止させることもない。
スラリー供給装置を用いて装入蓋と鉢との隙間に注入す
る際においても、従来のモルタルスラリーのようにスラ
リー貯留槽やスラリー輸送パイプラインを閉塞すること
なく、その運転を停止させることもない。
【0018】さらに、特殊な原材料や特殊な加工処理装
置を使用する必要がないので、本発明のモルタルスラリ
ーは、極めて実用的価値が高いものである。
置を使用する必要がないので、本発明のモルタルスラリ
ーは、極めて実用的価値が高いものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】(イ)モルタル100部と、 (ロ)モンモリナイトを主成分とする鉱物、ベントナイ
ト、粘土類、水ガラスから選ばれる一種以上の耐熱性バ
インダー0.5〜10.0部と、 (ハ)化1、化2から選ばれる一種以上の水溶性分散剤
0.01部以上と、 (ニ)メチルセルローズ、ヒドロキシメチルセルロー
ズ、カルボキシメチルセルローズ、ポリビニルアルコー
ル、低分子ポリアクリルアマイド、ポリアクリル酸塩、
デンプン類、ガム類から選ばれる一種以上の水溶性増粘
剤0.05〜1.0部とを含有してなることを特徴とす
るコークス炉装入口シール用モルタルスラリー。 【化1】 【化2】
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19508791A JPH0517738A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | コークス炉装入口シール用モルタルスラリー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19508791A JPH0517738A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | コークス炉装入口シール用モルタルスラリー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0517738A true JPH0517738A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=16335329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19508791A Pending JPH0517738A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | コークス炉装入口シール用モルタルスラリー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0517738A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100525251B1 (ko) * | 2002-08-12 | 2005-10-31 | 삼성정밀화학 주식회사 | 테이프 조인트 컴파운드용 혼합형 증점제 조성물 |
| JP2011227608A (ja) * | 2010-04-16 | 2011-11-10 | Mitsubishi Electric Corp | 電子部品及びデバッグ方法 |
| CN104194804A (zh) * | 2014-08-20 | 2014-12-10 | 中国三冶集团有限公司 | 一种焦炉上升管根部密封方法 |
| CN107312554A (zh) * | 2016-04-26 | 2017-11-03 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种焦炉装煤孔用自动浇浆料 |
| CN114196191A (zh) * | 2022-02-18 | 2022-03-18 | 北京市政路桥管理养护集团有限公司 | 一种堵水注浆复合材料及其制备方法 |
| JP2022110334A (ja) * | 2021-01-18 | 2022-07-29 | 品川リフラクトリーズ株式会社 | シール材 |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP19508791A patent/JPH0517738A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100525251B1 (ko) * | 2002-08-12 | 2005-10-31 | 삼성정밀화학 주식회사 | 테이프 조인트 컴파운드용 혼합형 증점제 조성물 |
| JP2011227608A (ja) * | 2010-04-16 | 2011-11-10 | Mitsubishi Electric Corp | 電子部品及びデバッグ方法 |
| CN104194804A (zh) * | 2014-08-20 | 2014-12-10 | 中国三冶集团有限公司 | 一种焦炉上升管根部密封方法 |
| CN107312554A (zh) * | 2016-04-26 | 2017-11-03 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种焦炉装煤孔用自动浇浆料 |
| CN107312554B (zh) * | 2016-04-26 | 2020-01-31 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种焦炉装煤孔用自动浇浆料 |
| JP2022110334A (ja) * | 2021-01-18 | 2022-07-29 | 品川リフラクトリーズ株式会社 | シール材 |
| CN114196191A (zh) * | 2022-02-18 | 2022-03-18 | 北京市政路桥管理养护集团有限公司 | 一种堵水注浆复合材料及其制备方法 |
| CN114196191B (zh) * | 2022-02-18 | 2022-05-06 | 北京市政路桥管理养护集团有限公司 | 一种堵水注浆复合材料及其制备方法 |
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