JPH0517752B2 - - Google Patents

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JPH0517752B2
JPH0517752B2 JP25328787A JP25328787A JPH0517752B2 JP H0517752 B2 JPH0517752 B2 JP H0517752B2 JP 25328787 A JP25328787 A JP 25328787A JP 25328787 A JP25328787 A JP 25328787A JP H0517752 B2 JPH0517752 B2 JP H0517752B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waveform
circuit
control data
effect
horizontal
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP25328787A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0195674A (ja
Inventor
Juichi Watanabe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP25328787A priority Critical patent/JPH0195674A/ja
Publication of JPH0195674A publication Critical patent/JPH0195674A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、画像装置等に用いられる特殊効果波
形発生器に関する。
[従来の技術] 従来、この種の特殊効果波形発生器は水平及び
垂直周期基本波を合成した波形にフエーダー制御
データを加減算し、ソフト幅制御データによりゲ
インコントロールを行つた波形をクリツプする際
に、ゲインコントロールのゼロ点を中心に上下等
間隔の点でクリツプを行つていたため、第6図に
示すように波形の両側にソフトエツジ効果がつい
ていた。尚、図中に示すPは波形サイズである。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上述した従来の特殊効果波形発
生器は、第6図に示すように波形の両側にソフト
エツジ効果がついているため、ソフト幅を変化さ
せると波形のサイズも共に変化してしまうので、
デイジタル特殊効果装置とデータ連動を行う際に
波形サイズは一定でソフト幅データだけを変化さ
せてもデイジタル特殊効果装置では映像信号のサ
イズも変化させる必要があり、またソフト幅制御
データとソフト幅がリニアな関係でないためデイ
ジタル特殊効果装置の映像信号のサイズ計算も容
易ではないという欠点があつた。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上記問題点を解決し、ソフト幅を変化
させても波形サイズを一定にすることのできる特
殊効果波形発生器を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため本発明に係る特殊効果
波形発生器は、水平及び垂直走査周期の効果基本
波を発生する効果基本波発生回路と、前記効果基
本波発生回路からの水平及び垂直周期の効果基本
波を合成する合成回路と、前記合成回路の出力波
形を入力してフエーダー制御データを加減算する
加減算回路と、前記加減算回路の出力波形を入力
してソフト幅制御データによりゲインコントロー
ルを行う乗算回路と、前記乗算回路の出力波形を
受けゲインコントロールのゼロ点を基準クリツプ
レベルとして波形をクリツプするクリツプ回路と
を備えるものである。
[実施例] 以下、本発明の一実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例による特殊効果波形
発生器の構成を示すブロツク図である。
同図において、本実施例による特殊効果波形発
生器は、基本波発生回路1と、波形合成回路2
と、加減算回路3と、乗算回路4と、クリツプ回
路5とから構成される。
基本波発生回路1は、水平及び垂直走査周期の
基本鋸歯状波をそれぞれ発生し、波形合成回路2
へ供給する。波形合成回路2は、水平及び垂直方
向の基本鋸歯状波を合成する。ここで、第2図a
に示す波形を例にとると、合成された波形は第2
図bに示すような立体波形となる。
加減算回路3は、波形合成回路2からの立体波
形にフエーダー制御データ10を加減算し、波形
サイズを決定する。乗算回路4は、ソフト幅制御
データ11によりゲインコントロールを行う。ク
リツプ回路5は、乗算回路4の出力波形を受け、
ゲインコントロールのゼロ点を基準クリツプレベ
ルとして波形のクリツプを行う。
次に、本実施例の動作について説明する。
基本波発生回路1により発生された水平及び垂
直方向の基本鋸歯状波は前述した第2図a,bに
示すように波形合成回路2により立体波形に合成
される。この立体波形は加減算回路3によりフエ
ーダー制御データ10を加減算され、固定された
スライス面に対して立体波形のレベルオフセツト
値を変化させることにより波形サイズが決定され
る。
この動作を簡単に説明するために、立体波形の
水平成分のみの波形を例にとると、第3図aのよ
うになる。図中、縦方向Vは波形レベル、横方向
Hは水平成分であり、A1は固定スライス面を、
H1はフエーダー制御データ10が‘0'のときの
波形サイズを、H2はフエーダー制御データ10
が‘α(>0)’のときの波形サイズを、V1は
フエーダー制御データ10が‘0'のときの波形の
中心レベルを、V2はフエーダー制御データ10
が‘α'のときの波形の中心レベルを示している。
このようにして波形サイズが決定された後、乗
算回路1でソフト幅制御データ11により第3図
bに示すように波形の傾きを変化させることによ
り波形のエツジのソフトさを変化させる。尚、同
図中、Gはゲインコントロールのゼロ点である。
そして、クリツプ回路5は、乗算回路4で傾きが
変化された波形を、第4図に示すようにゲインコ
ントロールのゼロ点Gを基準クリツプレベルとし
て波形をクリツプし最終的な出力波形Qを成形す
る。図中、C1は上側のクリツプ点を、C2はゲ
インコントロールのゼロ点Gを通る下側のクリツ
プ点を示す。
以上のように本実施例においてはゲインコント
ロールのゼロ点Gを基準クリツプレベルとしてい
るため、従来、波形の両側についていたソフトエ
ツジ効果を波形の内側のみにつけ、従つてソフト
幅を変化させた場合においても波形のサイズは一
定のままとなることを可能にしたものである。
第5図はデイジタル特殊効果装置とのデータ連
動時の構成を示すブロツク図である。同図におい
て、フエーダー制御入力Fを受けてサイズ制御デ
ータSを出力するCPU6と、そのサイズ制御S
を受けてキー信号Kを出力する特殊効果波形発生
器7と、入力映像信号Aをサイズ制御に合せてサ
イズ計算し、画像を縮小して映像信号A′を出力
するデイジタル特殊効果装置8と、入力映像信号
B、映像信号A′及びキー信号Kを受けて映像を
合成して出力する映像混合増幅器9とからなる。
キー信号Kの出力波形をソフト波形にした場合、
そのソフト幅を変化させても上述した通り波形サ
イズが一定に保てるためデイジタル特殊効果装置
8側のサイズ制御はソフト幅の変化とともに変化
させる必要はない。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、水平及び垂直
(テレビジヨン)走査周期で効果基本波をそれぞ
れ発生する効果基本波発生回路と、前記効果基本
波発生回路からの水平及び垂直周期の効果基本波
を合成する合成回路と前記合成回路の出力波形を
受け、フエーダー制御データを加減算する加減算
回路と、前記加減算回路の出力波形を受け、ソフ
ト幅制御データによりゲインコントロールを行う
乗算回路と前記乗算回路の出力波形を受けゲイン
コントロールのゼロ点を基準クリツプレベルとし
てクリツプを行うクリツプ回路とを備えてなり、
ゲインコントロールのゼロ点を基準クリツプレベ
ルとしてクリツプすることにより、ソフトエツジ
効果を波形の内側のみにつけ、従つてソフト幅を
変化させても波形サイズは一定のままにできる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による特殊効果波形
発生器の構成を示すブロツク図、第2図a,bは
波形合成回路の動作説明図、第3図a,bは加減
算回路及び乗算回路の動作説明図、第4図はクリ
ツプ回路の動作説明図、第5図はデイジタル特殊
効果装置とのデータ連動時の構成を示すブロツク
図、第6図は従来の特殊効果波形発生器によるソ
フトエツジ効果を示す図である。 1:基本波発生回路、2:波形合成回路、3:
加減算回路、4:乗算回路、5:クリツプ回路、
10:フエーダー制御データ、11:ソフト幅制
御データ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 水平及び垂直走査周期の効果基本波を発生す
    る効果基本波発生回路と、前記効果基本波発生回
    路からの水平及び垂直周期の効果基本波を合成す
    る合成回路と、前記合成回路の出力波形を入力し
    てフエーダー制御データを加減算する加減算回路
    と、前記加減算回路の出力波形を入力してソフト
    幅制御データによりゲインコントロールを行う乗
    算回路と、前記乗算回路の出力波形を受けゲイン
    コントロールのゼロ点を基準クリツプレベルとし
    て波形をクリツプするクリツプ回路とを備えるこ
    とを特徴とする特殊効果波形発生器。
JP25328787A 1987-10-07 1987-10-07 特殊効果波形発生器 Granted JPH0195674A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25328787A JPH0195674A (ja) 1987-10-07 1987-10-07 特殊効果波形発生器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25328787A JPH0195674A (ja) 1987-10-07 1987-10-07 特殊効果波形発生器

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Publication Number Publication Date
JPH0195674A JPH0195674A (ja) 1989-04-13
JPH0517752B2 true JPH0517752B2 (ja) 1993-03-10

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ID=17249185

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JP25328787A Granted JPH0195674A (ja) 1987-10-07 1987-10-07 特殊効果波形発生器

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JPH0195674A (ja) 1989-04-13

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