JPH0712209B2 - テレビジョンの波形発生装置 - Google Patents
テレビジョンの波形発生装置Info
- Publication number
- JPH0712209B2 JPH0712209B2 JP9658688A JP9658688A JPH0712209B2 JP H0712209 B2 JPH0712209 B2 JP H0712209B2 JP 9658688 A JP9658688 A JP 9658688A JP 9658688 A JP9658688 A JP 9658688A JP H0712209 B2 JPH0712209 B2 JP H0712209B2
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- JP
- Japan
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- waveform
- circuit
- output
- fundamental wave
- television
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Links
- 239000000654 additive Substances 0.000 claims description 4
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はテレビジョンの波形発生装置に関し、特に特殊
効果を得ることができる波形発生装置に関する。
効果を得ることができる波形発生装置に関する。
[従来の技術] 従来、この種のテレビジョンの波形発生装置は、オフセ
ットデータを発生するオフセットデータ発生回路がアス
ペクトデータのみを受けオフセットデータを発生するよ
うにしていたため、効果波形に対し取り切る方向にしか
アスペクトが効かなかった。
ットデータを発生するオフセットデータ発生回路がアス
ペクトデータのみを受けオフセットデータを発生するよ
うにしていたため、効果波形に対し取り切る方向にしか
アスペクトが効かなかった。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来のテレビジョンの波形発生装置は切り取る
方向にしたアスペクトが効かなかったため、2台の波形
発生装置を1つのフェーダー制御データにより相補的な
サイズの波形を発生する効果(以下A&B効果と言う)
を行う場合のアスペクト効果では、それぞれの波形発生
装置より発生する波形が共に取り切る方向にしか変化し
ないので、接点を維持した相補的なアスペクト効果が得
られないという欠点があった。
方向にしたアスペクトが効かなかったため、2台の波形
発生装置を1つのフェーダー制御データにより相補的な
サイズの波形を発生する効果(以下A&B効果と言う)
を行う場合のアスペクト効果では、それぞれの波形発生
装置より発生する波形が共に取り切る方向にしか変化し
ないので、接点を維持した相補的なアスペクト効果が得
られないという欠点があった。
[課題を解決するための手段] 本発明において上記の問題点を解決するための手段は、
テレビジョンの波形発生装置を水平テレビジョン周期の
基本波を発生する水平周期基本波発生回路と、垂直テレ
ビジョン周期の基本波を発生する垂直周期基本波発生回
路と、アスペクト制御データ及びマスター/スレーブ切
り換え信号を受け所定関係にあるオフセットデータを計
算し、それぞれ出力する、オフセットデータ発生回路
と、このオフセットデータ発生回路の各出力と前記水平
及び垂直周期基本波発生回路の各出力とを加算する第一
及び第二の加算回路と、この第一及び第二の加算回路の
各出力を受け波形合成を行う非加算混合回路と、この非
加算混合回路の出力とフェーダー制御データを受け出力
波形を成形する波形成形回路とを備えるようにしたこと
である。
テレビジョンの波形発生装置を水平テレビジョン周期の
基本波を発生する水平周期基本波発生回路と、垂直テレ
ビジョン周期の基本波を発生する垂直周期基本波発生回
路と、アスペクト制御データ及びマスター/スレーブ切
り換え信号を受け所定関係にあるオフセットデータを計
算し、それぞれ出力する、オフセットデータ発生回路
と、このオフセットデータ発生回路の各出力と前記水平
及び垂直周期基本波発生回路の各出力とを加算する第一
及び第二の加算回路と、この第一及び第二の加算回路の
各出力を受け波形合成を行う非加算混合回路と、この非
加算混合回路の出力とフェーダー制御データを受け出力
波形を成形する波形成形回路とを備えるようにしたこと
である。
[実施例] 次に、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
2図は動作説明図である。
2図は動作説明図である。
第2図(a)で示す波形を例にとって説明する。第1図
において1,2は水平及び垂直テレビジョン周期の基本波
発生回路で第2図(b)で示す様な水平及び垂直テレビ
ジョン周期の基本鋸歯状波をそれぞれ発生する。5はオ
フセットデータ発生回路で、マスター/スレーブ切り換
え信号とアスペクト制御データを受け、水平方向及び垂
直方向のオフセットデータをそれぞれ出力する。第2図
(c)にマスター時及びスレーブ時の水平方向のオフセ
ットデータを示した。横軸がアスペクト制御データで、
縦軸がオフセットデータである。アスペクトoffの時は
水平方向、垂直方向共に0のオフセットデータを出力す
る。3,4は第一及び第二の加算回路を示し、この第一及
び第二の加算回路3,4は上記のオフセットデータと水平
及び垂直走査周期の鋸歯状波とをそれぞれ加算する。6
は非加算混合回路で第一及び第二の加算回路3,4の各出
力を受け、第2図(d)で示した様な立体波形を出力す
る。7は波形成形回路で、6で出力された立体波形をフ
ェーダー制御データにより決定されるスライス面でスラ
イスする。そして第2図(d)で示した斜線部分が最終
的な出力波形の形となる。
において1,2は水平及び垂直テレビジョン周期の基本波
発生回路で第2図(b)で示す様な水平及び垂直テレビ
ジョン周期の基本鋸歯状波をそれぞれ発生する。5はオ
フセットデータ発生回路で、マスター/スレーブ切り換
え信号とアスペクト制御データを受け、水平方向及び垂
直方向のオフセットデータをそれぞれ出力する。第2図
(c)にマスター時及びスレーブ時の水平方向のオフセ
ットデータを示した。横軸がアスペクト制御データで、
縦軸がオフセットデータである。アスペクトoffの時は
水平方向、垂直方向共に0のオフセットデータを出力す
る。3,4は第一及び第二の加算回路を示し、この第一及
び第二の加算回路3,4は上記のオフセットデータと水平
及び垂直走査周期の鋸歯状波とをそれぞれ加算する。6
は非加算混合回路で第一及び第二の加算回路3,4の各出
力を受け、第2図(d)で示した様な立体波形を出力す
る。7は波形成形回路で、6で出力された立体波形をフ
ェーダー制御データにより決定されるスライス面でスラ
イスする。そして第2図(d)で示した斜線部分が最終
的な出力波形の形となる。
水平方向にアスペクトをかけた場合垂直方向のオフセッ
トデータは0のままであるが、水平方向は第2図(c)
で示す様にアスペクト制御データに応じたオフセットデ
ータがマスター時、スレーブ時に合わせて出力され、第
1の加算回路3で水平走査周期の鋸歯状波に加算される
と、第2図(e)に示した通り最終的な出力波形は斜線
部分の様に水平成分のみが変化する。
トデータは0のままであるが、水平方向は第2図(c)
で示す様にアスペクト制御データに応じたオフセットデ
ータがマスター時、スレーブ時に合わせて出力され、第
1の加算回路3で水平走査周期の鋸歯状波に加算される
と、第2図(e)に示した通り最終的な出力波形は斜線
部分の様に水平成分のみが変化する。
第3図は本実施例によるテレビジョンの波形発生装置を
2台使用したA&B効果装置の系統図である。
2台使用したA&B効果装置の系統図である。
第3図において8はCPUであり、フェーダーデータ、波
形No、アスペクトデータを受けて第1及び第2の波形発
生装置9,10を制御する。またCPU8はマスター波形の波形
Noを受けると、マスター側の特殊効果波形発生器に対し
その波形No及びマスター/スレーブ切り換え信号はマス
ターであるという信号を、スレーブ側に対してはスレー
ブの信号と、マスター波形に対応して決定されているス
レーブ波形の波形Noとを第1及び第2の波形発生装置9,
10に与える。またフェーダー制御データは、マスター側
のフェーダー制御データに対して波形発生装置9,10の出
力波形の接点が維持され続ける様なフェーダー制御デー
タをスレーブ側に与える。
形No、アスペクトデータを受けて第1及び第2の波形発
生装置9,10を制御する。またCPU8はマスター波形の波形
Noを受けると、マスター側の特殊効果波形発生器に対し
その波形No及びマスター/スレーブ切り換え信号はマス
ターであるという信号を、スレーブ側に対してはスレー
ブの信号と、マスター波形に対応して決定されているス
レーブ波形の波形Noとを第1及び第2の波形発生装置9,
10に与える。またフェーダー制御データは、マスター側
のフェーダー制御データに対して波形発生装置9,10の出
力波形の接点が維持され続ける様なフェーダー制御デー
タをスレーブ側に与える。
これを第4図を参照して説明すると、マスター側で第4
図(a)の波形を選択した場合、スレーブ側では第4図
(b)の波形を選択し、第4図(c)の様にマスター
側、スレーブ側の各出力波形の接点が維持される様にス
レーブ側にフェーダー制御データを与える。
図(a)の波形を選択した場合、スレーブ側では第4図
(b)の波形を選択し、第4図(c)の様にマスター
側、スレーブ側の各出力波形の接点が維持される様にス
レーブ側にフェーダー制御データを与える。
第1及び第2の波形発生装置9,10は同一のアスペクト制
御データをも受けてそれぞれkey1,key2を出力する。11
はkey制御回路で、key1,key2を受けて最終的に使用され
るkeyを制御する。12は利得制御回路で11の各出力と入
力映像信号A,Bを受け第4図(c)の様な接点の維持し
た合成画像を出力する。
御データをも受けてそれぞれkey1,key2を出力する。11
はkey制御回路で、key1,key2を受けて最終的に使用され
るkeyを制御する。12は利得制御回路で11の各出力と入
力映像信号A,Bを受け第4図(c)の様な接点の維持し
た合成画像を出力する。
ここでアスペクトをかけた場合には、8のCPUから第1
及び第2の波形発生装置9,10に同一のアスペクト制御デ
ータxを与えると、第2図(c)で示す様に、オフセッ
トデータはマスター/スレーブで千yという値になり、
第4図(d)に示す様にアスペクトをかけた場合でも接
点維持が可能となる。
及び第2の波形発生装置9,10に同一のアスペクト制御デ
ータxを与えると、第2図(c)で示す様に、オフセッ
トデータはマスター/スレーブで千yという値になり、
第4図(d)に示す様にアスペクトをかけた場合でも接
点維持が可能となる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明はオフセットデータ発生回路
にマスター/スレーブ切り換え信号を入れることによ
り、波形を取り切る方向と逆の方向にもアスペクトが効
く様にできるので、波形発生装置2台を使用したA&B
効果において、一方をマスター、他方をスレーブとする
ことによりフェーダー制御データの動きに対しても各波
形の接点を維持し、相補的なアスペクトが効く様にする
ことができるという効果を奏する。
にマスター/スレーブ切り換え信号を入れることによ
り、波形を取り切る方向と逆の方向にもアスペクトが効
く様にできるので、波形発生装置2台を使用したA&B
効果において、一方をマスター、他方をスレーブとする
ことによりフェーダー制御データの動きに対しても各波
形の接点を維持し、相補的なアスペクトが効く様にする
ことができるという効果を奏する。
第1図は本発明に係るテレビジョンの波形発生装置のブ
ロック図、第2図(a)乃至(e)は実施例の動作説明
図、第3図は本発明に係るテレビジョンの波形発生装置
を2台使用したA&B効果装置の系統図、第4図(a)
乃至(d)はA&B効果の波形説明図である。 1:水平周期基本波発生回路 2:垂直周期基本波発生回路 3:第一の加算回路 4:第二の加算回路 5:オフセットデータ発生回路 6:非加算混合回路 7:波形成形回路
ロック図、第2図(a)乃至(e)は実施例の動作説明
図、第3図は本発明に係るテレビジョンの波形発生装置
を2台使用したA&B効果装置の系統図、第4図(a)
乃至(d)はA&B効果の波形説明図である。 1:水平周期基本波発生回路 2:垂直周期基本波発生回路 3:第一の加算回路 4:第二の加算回路 5:オフセットデータ発生回路 6:非加算混合回路 7:波形成形回路
Claims (1)
- 【請求項1】水平テレビジョン周期の基本波を発生する
水平周期基本波発生回路と、垂直テレビジョン周期の基
本波を発生する垂直周期基本波発生回路と、アスペクト
制御データ及びマスター/スレーブ切り換え信号を受け
所定関係にあるオフセットデータを計算し、それぞれ出
力する、オフセットデータ発生回路と、このオフセット
データ発生回路の各出力と前記水平及び垂直周期基本波
発生回路の各出力とを加算する第一及び第二の加算回路
と、この第一及び第二の加算回路の各出力を受け波形合
成を行う非加算混合回路と、この非加算混合回路の出力
とフェーダー制御データを受け出力波形を成形する波形
成形回路とを備えてなることを特徴とするテレビジョン
の波形発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9658688A JPH0712209B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | テレビジョンの波形発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9658688A JPH0712209B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | テレビジョンの波形発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268268A JPH01268268A (ja) | 1989-10-25 |
| JPH0712209B2 true JPH0712209B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=14169035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9658688A Expired - Lifetime JPH0712209B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | テレビジョンの波形発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712209B2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP9658688A patent/JPH0712209B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01268268A (ja) | 1989-10-25 |
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