JPH05177669A - ノンセラミック碍子の製造方法及び製造装置 - Google Patents
ノンセラミック碍子の製造方法及び製造装置Info
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- JPH05177669A JPH05177669A JP102792A JP102792A JPH05177669A JP H05177669 A JPH05177669 A JP H05177669A JP 102792 A JP102792 A JP 102792A JP 102792 A JP102792 A JP 102792A JP H05177669 A JPH05177669 A JP H05177669A
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- Japan
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- core
- mold
- ceramic insulator
- cavity
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ノンセラミック碍子を製造するための金型構
造が簡易で、しかもコアを傷つけるおそれがなく、容易
にノンセラミック碍子を成形できるノンセラミック碍子
の製造方法及び製造装置を提供する。 【構成】 金型内のコア支持部11に強化樹脂製のコア
Cを配置する。このコアCの外周に所定の相互間隔をお
いて笠Sを一体成形するための複数のキャビティ8内
に、コアCの変形を防止するようにキャビティ8に開口
された複数のゲート10a,10bからゴム材料を射出
する。このゴム材料の射出は、ほぼ均衡が保たれた状態
で行われるため、コアCは変形することなく、所望のノ
ンセラミック碍子が製造される。
造が簡易で、しかもコアを傷つけるおそれがなく、容易
にノンセラミック碍子を成形できるノンセラミック碍子
の製造方法及び製造装置を提供する。 【構成】 金型内のコア支持部11に強化樹脂製のコア
Cを配置する。このコアCの外周に所定の相互間隔をお
いて笠Sを一体成形するための複数のキャビティ8内
に、コアCの変形を防止するようにキャビティ8に開口
された複数のゲート10a,10bからゴム材料を射出
する。このゴム材料の射出は、ほぼ均衡が保たれた状態
で行われるため、コアCは変形することなく、所望のノ
ンセラミック碍子が製造される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電線支持などに使用
され、笠を有する絶縁用のノンセラミック碍子の製造方
法及び製造装置に関するものである。
され、笠を有する絶縁用のノンセラミック碍子の製造方
法及び製造装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ノンセラミック碍子はそのコアが
FRP(繊維強化プラスチック)で形成されるととも
に、金型の笠成形用キャビティ内に配置される。この状
態で各笠毎の片側のみに開口されたゲートからゴム材料
が射出される。そして、コアの外周に笠が所定間隔をお
いて一体成形される(例えば、特開昭63−12891
6号公報)。
FRP(繊維強化プラスチック)で形成されるととも
に、金型の笠成形用キャビティ内に配置される。この状
態で各笠毎の片側のみに開口されたゲートからゴム材料
が射出される。そして、コアの外周に笠が所定間隔をお
いて一体成形される(例えば、特開昭63−12891
6号公報)。
【0003】しかし、FRPは常温では硬いが、金型の
加熱時に高温になると軟らかくなって、局部的に力を受
けると変形しやくすくなる。そのため、笠成形時に各笠
毎の片側のみに開口されたゲートからゴム材料が射出さ
れると、このゴム材料の射出圧によってコアが変形する
おそれがある。そこで、このコアの変形を防止するた
め、コアを支える変形防止ロッドが配設された技術が提
案されている(特開平2−248225号公報)。
加熱時に高温になると軟らかくなって、局部的に力を受
けると変形しやくすくなる。そのため、笠成形時に各笠
毎の片側のみに開口されたゲートからゴム材料が射出さ
れると、このゴム材料の射出圧によってコアが変形する
おそれがある。そこで、このコアの変形を防止するた
め、コアを支える変形防止ロッドが配設された技術が提
案されている(特開平2−248225号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この技術で
は金型内の複数箇所に変形防止ロッドを突出させてコア
を支持する構造であるため、金型構造が複雑になる。ま
た、コアがゴム材料の射出圧を受けたとき、その射出圧
によってコアが変形するのを変形防止ロッドで支える構
造であるため、コアが高い射出圧を受けたときこの変形
防止ロッドの当接部分でコアが傷付けられるおそれがあ
るという問題点があった。
は金型内の複数箇所に変形防止ロッドを突出させてコア
を支持する構造であるため、金型構造が複雑になる。ま
た、コアがゴム材料の射出圧を受けたとき、その射出圧
によってコアが変形するのを変形防止ロッドで支える構
造であるため、コアが高い射出圧を受けたときこの変形
防止ロッドの当接部分でコアが傷付けられるおそれがあ
るという問題点があった。
【0005】この発明は上記従来の問題点に鑑みてなさ
れたものであって、その目的は、ノンセラミック碍子を
製造するための金型構造が簡易で、しかもコアを傷つけ
るおそれがなく、容易にノンセラミック碍子を成形でき
るノンセラミック碍子の製造方法及び製造装置を提供す
ることにある。
れたものであって、その目的は、ノンセラミック碍子を
製造するための金型構造が簡易で、しかもコアを傷つけ
るおそれがなく、容易にノンセラミック碍子を成形でき
るノンセラミック碍子の製造方法及び製造装置を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明では金型内に強化樹脂製のコアを配置し
た後、このコアの外周に所定の相互間隔をおいて一体形
成される笠を成形するためのキャビティ内に、複数のゲ
ートから前記コアの変形を防止するようにほぼ均衡状態
でゴム材料を射出するノンセラミック碍子の製造方法を
その要旨としている。
に、第1の発明では金型内に強化樹脂製のコアを配置し
た後、このコアの外周に所定の相互間隔をおいて一体形
成される笠を成形するためのキャビティ内に、複数のゲ
ートから前記コアの変形を防止するようにほぼ均衡状態
でゴム材料を射出するノンセラミック碍子の製造方法を
その要旨としている。
【0007】また、第2の発明では、コアを配置するコ
ア支持部と、前記コアの外周に所定間隔をおいて笠を一
体成形するためのキャビティと、前記キャビティ内に、
前記コアの変形を防止するようにゴム材料をほぼ均衡状
態で射出するようにキャビティに開口された複数のゲー
トとを備えたノンセラミック碍子の製造装置をその要旨
としている。
ア支持部と、前記コアの外周に所定間隔をおいて笠を一
体成形するためのキャビティと、前記キャビティ内に、
前記コアの変形を防止するようにゴム材料をほぼ均衡状
態で射出するようにキャビティに開口された複数のゲー
トとを備えたノンセラミック碍子の製造装置をその要旨
としている。
【0008】
【作用】第1の発明では、強化樹脂製のコアが金型内に
配置される。そして、笠を成形するゴム材料がほぼ均衡
状態で笠成形用のキャビティ内へ射出される。そのた
め、ゴム材料による射出圧は、前記コアに対して釣り合
いがとれた状態で加わる。従って、コアが変形するおそ
れはない。このようにして、コアの変形が防止された状
態でその外周に所定間隔をおいて複数の笠が成形され
る。
配置される。そして、笠を成形するゴム材料がほぼ均衡
状態で笠成形用のキャビティ内へ射出される。そのた
め、ゴム材料による射出圧は、前記コアに対して釣り合
いがとれた状態で加わる。従って、コアが変形するおそ
れはない。このようにして、コアの変形が防止された状
態でその外周に所定間隔をおいて複数の笠が成形され
る。
【0009】第2の発明では、コア支持部にコアが配置
される。そして、ほぼ均衡状態で射出するように配置さ
れた複数のゲートからゴム材料が笠成形用のキャビティ
内へ射出される。そのため、前記コアはゴム材料の射出
圧によって変形することなく、複数の笠が成形される。
される。そして、ほぼ均衡状態で射出するように配置さ
れた複数のゲートからゴム材料が笠成形用のキャビティ
内へ射出される。そのため、前記コアはゴム材料の射出
圧によって変形することなく、複数の笠が成形される。
【0010】
【実施例】以下に本発明を具体化した一実施例について
図1〜5に従って説明する。図2に示すように、上下位
置に配設された下部プレスヘッド1aと上部プレスヘッ
ド1bとからプレス機1が構成され、各プレスヘッド1
a,1bの上面及び下面にはそれぞれ基板2a,2bが
取着されている。基板2aには左右一対の規制板3が固
定され、前記基板2bとの間で所定間隔を保持できるよ
うになっている。また、基板2aの中央位置には支持板
4が支持脚5を介して支持されている。この支持板4上
には金型としての下型6が支持され、前記基板2bの下
面には上型7が取付固定されている。
図1〜5に従って説明する。図2に示すように、上下位
置に配設された下部プレスヘッド1aと上部プレスヘッ
ド1bとからプレス機1が構成され、各プレスヘッド1
a,1bの上面及び下面にはそれぞれ基板2a,2bが
取着されている。基板2aには左右一対の規制板3が固
定され、前記基板2bとの間で所定間隔を保持できるよ
うになっている。また、基板2aの中央位置には支持板
4が支持脚5を介して支持されている。この支持板4上
には金型としての下型6が支持され、前記基板2bの下
面には上型7が取付固定されている。
【0011】前記下型6と上型7とによってノンセラミ
ック碍子の複数の笠の形状をなすキャビティ8が設けら
れている。また、両型6,7の型割り面には、未加硫の
ゴム材料を収容する左右一対のポット部9が設けられ、
このポット部9と前記キャビティ8との間に、ポット部
9内のゴム材料をキャビティ8内へ射出するゲート10
a,10bが接続されている。
ック碍子の複数の笠の形状をなすキャビティ8が設けら
れている。また、両型6,7の型割り面には、未加硫の
ゴム材料を収容する左右一対のポット部9が設けられ、
このポット部9と前記キャビティ8との間に、ポット部
9内のゴム材料をキャビティ8内へ射出するゲート10
a,10bが接続されている。
【0012】さらに、図1に示すように、型割り面の両
端側にはコア支持部11が凹設され、インサートとして
のコアCが配置された状態で笠S(図5参照)を射出成
形できるようになっている。前記ゲート10a,10b
は各笠Sを成形するキャビティ8毎に互いに対向するよ
うに一対ずつ設けられている。そして、コアCがコア支
持部11に配置された状態で、ゲート10a,10bか
らキャビティ8内へゴム材料を射出したとき、コアCが
変形しないようにしている。
端側にはコア支持部11が凹設され、インサートとして
のコアCが配置された状態で笠S(図5参照)を射出成
形できるようになっている。前記ゲート10a,10b
は各笠Sを成形するキャビティ8毎に互いに対向するよ
うに一対ずつ設けられている。そして、コアCがコア支
持部11に配置された状態で、ゲート10a,10bか
らキャビティ8内へゴム材料を射出したとき、コアCが
変形しないようにしている。
【0013】前記下型6及び上型7はそれぞれ分割され
た複数の下型片6aと上型片7aとから構成されてい
る。複数の下型片6a及び上型片7aはそれぞれ一端か
ら長尺状のボルト12が挿通され、他端でナット13が
螺合されて締付固定されることにより一体化されてい
る。
た複数の下型片6aと上型片7aとから構成されてい
る。複数の下型片6a及び上型片7aはそれぞれ一端か
ら長尺状のボルト12が挿通され、他端でナット13が
螺合されて締付固定されることにより一体化されてい
る。
【0014】前記ポット部9には、EPDM(エチレン
−プロピレン−ジエン共重合ゴム)、シリコーンゴム等
のゴム材料を圧縮する注入板14が嵌入されている。こ
の注入板14の後端部には連結片15を介して油圧シリ
ンダ16のピストン17が連結されている。そして、油
圧シリンダ16が作動してそのピストン17が駆動され
ると、連結片15を介して注入板14が移動される。こ
の注入板14の移動により、ポット部9内のゴム材料が
ゲート10a,10bを介してキャビティ8内に射出さ
れるようになっている。なお、前記下型6の下部及び上
型7の上部には加熱板18が取付けられ、両型6,7を
所定温度に加熱するようにしている。
−プロピレン−ジエン共重合ゴム)、シリコーンゴム等
のゴム材料を圧縮する注入板14が嵌入されている。こ
の注入板14の後端部には連結片15を介して油圧シリ
ンダ16のピストン17が連結されている。そして、油
圧シリンダ16が作動してそのピストン17が駆動され
ると、連結片15を介して注入板14が移動される。こ
の注入板14の移動により、ポット部9内のゴム材料が
ゲート10a,10bを介してキャビティ8内に射出さ
れるようになっている。なお、前記下型6の下部及び上
型7の上部には加熱板18が取付けられ、両型6,7を
所定温度に加熱するようにしている。
【0015】次に、上記のように構成された金型を用い
て、ノンセラミック碍子を製造する方法について説明す
る。まず、下型6を上型7から型開きした状態で、コア
Cをコア支持部11に支持し、所要のゴム材料をポット
部9に装填する。その後、プレス機1を駆動させて下型
6を上型7に型締めする。この状態で、図2に示すよう
に、油圧シリンダ16を作動させると、ピストン17が
内方へ突出するので、連結片15を介して注入板14が
内方へ移動する。そのため、ポット部9内の未加硫のゴ
ム材料が押圧され、ゲート10a,10bを通過してキ
ャビティ8内へ射出される。
て、ノンセラミック碍子を製造する方法について説明す
る。まず、下型6を上型7から型開きした状態で、コア
Cをコア支持部11に支持し、所要のゴム材料をポット
部9に装填する。その後、プレス機1を駆動させて下型
6を上型7に型締めする。この状態で、図2に示すよう
に、油圧シリンダ16を作動させると、ピストン17が
内方へ突出するので、連結片15を介して注入板14が
内方へ移動する。そのため、ポット部9内の未加硫のゴ
ム材料が押圧され、ゲート10a,10bを通過してキ
ャビティ8内へ射出される。
【0016】このとき、図3に示すように、各キャビテ
ィ8に開口した一対のゲート10a,10bが円形状を
なすキャビティ8の互いに対向する位置に設けられてい
るため、ゲート10a,10bから射出されるゴム材料
は同図矢印で示すように、互いに向かい合うように均衡
状態で射出される。また、図4に示すように、各キャビ
ティ8のゲート10a,10bから射出されるゴム材料
は、図中矢印のように射出され、その圧力はコアCの長
さ方向においても均等に加わる。従って、両ゲート10
a,10bから射出されるゴム材料の射出圧は互いに打
ち消し合う。その結果、キャビティ8内のコアCは偏っ
た力を受けるおそれがなく、コアCがたわむことはな
い。このようにして、コアCの外周部に所定間隔をおい
て、多数の笠Sが同時に、しかも速やかに成形される。
ィ8に開口した一対のゲート10a,10bが円形状を
なすキャビティ8の互いに対向する位置に設けられてい
るため、ゲート10a,10bから射出されるゴム材料
は同図矢印で示すように、互いに向かい合うように均衡
状態で射出される。また、図4に示すように、各キャビ
ティ8のゲート10a,10bから射出されるゴム材料
は、図中矢印のように射出され、その圧力はコアCの長
さ方向においても均等に加わる。従って、両ゲート10
a,10bから射出されるゴム材料の射出圧は互いに打
ち消し合う。その結果、キャビティ8内のコアCは偏っ
た力を受けるおそれがなく、コアCがたわむことはな
い。このようにして、コアCの外周部に所定間隔をおい
て、多数の笠Sが同時に、しかも速やかに成形される。
【0017】射出成形後、図5に示すように、下部プレ
スヘッド1aを下降させることによって下型6を上型7
から型開きする。そして、成形品を下型6のキャビティ
8から取り出すことにより、所望のノンセラミック碍子
が得られる。
スヘッド1aを下降させることによって下型6を上型7
から型開きする。そして、成形品を下型6のキャビティ
8から取り出すことにより、所望のノンセラミック碍子
が得られる。
【0018】なお、下型6及び上型7をそれぞれ複数の
下型片6a、上型片7aに分割形成したので、各下型片
6a、上型片7aは構造が比較的簡易なものとなる。ま
た、これら下型片6aと上型片7aの枚数を増減するこ
とによって、所望とする笠Sの数を容易に変更すること
ができる。
下型片6a、上型片7aに分割形成したので、各下型片
6a、上型片7aは構造が比較的簡易なものとなる。ま
た、これら下型片6aと上型片7aの枚数を増減するこ
とによって、所望とする笠Sの数を容易に変更すること
ができる。
【0019】上述のようにこの実施例では、ノンセラミ
ック碍子を製造するための金型は従来のようなコアCの
変形を防止する変形防止用ロッドを備える必要がないの
で、金型構造が簡易となる。また、この変形防止用ロッ
ドによってコアCを傷つけるおそれがなく、しかもほぼ
対向する位置に設けたゲート10a,10bからゴム材
料を射出するだけでコアCに変形のないノンセラミック
碍子を容易に成形できる。
ック碍子を製造するための金型は従来のようなコアCの
変形を防止する変形防止用ロッドを備える必要がないの
で、金型構造が簡易となる。また、この変形防止用ロッ
ドによってコアCを傷つけるおそれがなく、しかもほぼ
対向する位置に設けたゲート10a,10bからゴム材
料を射出するだけでコアCに変形のないノンセラミック
碍子を容易に成形できる。
【0020】この発明は前記実施例に限定されるもので
はなく、例えば図6に示すように、ゲート10a,10
bの配設位置を各笠S毎に交互に千鳥状をなすように構
成したり、コアCの外周に予め押出成形法によりゴム材
料を被覆形成しておいたり等、発明の趣旨を逸脱しない
範囲で任意に変更して具体化してもよい。
はなく、例えば図6に示すように、ゲート10a,10
bの配設位置を各笠S毎に交互に千鳥状をなすように構
成したり、コアCの外周に予め押出成形法によりゴム材
料を被覆形成しておいたり等、発明の趣旨を逸脱しない
範囲で任意に変更して具体化してもよい。
【0021】
【発明の効果】以上詳述したように第1の発明によれ
ば、コアを傷つけるおそれがなく、しかもノンセラミッ
ク碍子を容易に成形できるという優れた効果を奏する。
ば、コアを傷つけるおそれがなく、しかもノンセラミッ
ク碍子を容易に成形できるという優れた効果を奏する。
【0022】第2の発明によれば、ノンセラミック碍子
を製造するための金型構造が変形防止ロッドのない簡易
なものとなるという優れた効果を奏する。
を製造するための金型構造が変形防止ロッドのない簡易
なものとなるという優れた効果を奏する。
【図1】この発明の実施例を示す金型の平断面図であ
る。
る。
【図2】金型を示す正断面図である。
【図3】ゴム材料の射出状態を示す金型の部分断面図で
ある。
ある。
【図4】ゴム材料の射出状態を示す金型の部分断面図で
ある。
ある。
【図5】金型の型開き状態を示す断面図である。
【図6】この発明の別例を示す金型の平断面図である。
8…キャビティ、10a,10b…ゲート、11…コア
支持部、C…コア。
支持部、C…コア。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 31:34 4F
Claims (2)
- 【請求項1】 金型内に強化樹脂製のコアを配置した
後、このコアの外周に所定の相互間隔をおいて一体形成
される笠を成形するためのキャビティ内に、複数のゲー
トから前記コアの変形を防止するようにほぼ均衡状態で
ゴム材料を射出することを特徴とするノンセラミック碍
子の製造方法。 - 【請求項2】 コアを配置するコア支持部と、 前記コアの外周に所定の相互間隔をおいて笠を一体成形
するためのキャビティと、 前記キャビティ内に、前記コアの変形を防止するように
ゴム材料をほぼ均衡状態で射出するようにキャビティに
開口された複数のゲートとを備えたノンセラミック碍子
の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4001027A JP2557587B2 (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | ノンセラミック碍子の製造方法及び製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4001027A JP2557587B2 (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | ノンセラミック碍子の製造方法及び製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05177669A true JPH05177669A (ja) | 1993-07-20 |
| JP2557587B2 JP2557587B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=11490082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4001027A Expired - Lifetime JP2557587B2 (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | ノンセラミック碍子の製造方法及び製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2557587B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0719628A2 (en) | 1994-12-27 | 1996-07-03 | Ngk Insulators, Ltd. | Method and apparatus for manufacturing molded articles |
| JPH08185748A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-16 | Ngk Insulators Ltd | 複合碍子製造用横型金型装置 |
| JPH08185747A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-16 | Ngk Insulators Ltd | 加熱冷却機構付きセグメントおよびそれを用いた金型 |
| CN104786427A (zh) * | 2015-03-31 | 2015-07-22 | 科耐特电缆附件股份有限公司 | 一种液态硅橡胶电缆附件的注射成型硫化系统 |
| CN106710755A (zh) * | 2017-02-23 | 2017-05-24 | 宋当建 | 一种电力绝缘子自动化生产设备 |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS58181518U (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-03 | 松下電工株式会社 | 金型構造 |
| JPH02137220U (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-15 |
-
1992
- 1992-01-07 JP JP4001027A patent/JP2557587B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| EP0719628A3 (en) * | 1994-12-27 | 1997-04-16 | Ngk Insulators Ltd | Method and device for producing molded articles |
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| CN104786427A (zh) * | 2015-03-31 | 2015-07-22 | 科耐特电缆附件股份有限公司 | 一种液态硅橡胶电缆附件的注射成型硫化系统 |
| CN106710755A (zh) * | 2017-02-23 | 2017-05-24 | 宋当建 | 一种电力绝缘子自动化生产设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2557587B2 (ja) | 1996-11-27 |
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