JPH051777Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH051777Y2 JPH051777Y2 JP13356686U JP13356686U JPH051777Y2 JP H051777 Y2 JPH051777 Y2 JP H051777Y2 JP 13356686 U JP13356686 U JP 13356686U JP 13356686 U JP13356686 U JP 13356686U JP H051777 Y2 JPH051777 Y2 JP H051777Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing
- case
- display
- endpaper
- gasket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、例えば車両用速度計、回転計、警
報表示器等、指示計器に組み込まれて防水作用を
有するパツキンの離脱防止装置に関するものであ
る。
報表示器等、指示計器に組み込まれて防水作用を
有するパツキンの離脱防止装置に関するものであ
る。
一般に、例えばオートバイ等に適用する指示計
器は、その一部を自然環境中に露出して使用する
ため、計器ケースの分割部分から雨水等が浸入す
ることを防止すべく防水用のパツキンを配設する
構成を採用しており、例えば、実開昭60−11019
号公報、同59−134016号公報、同55−179322号公
報等に開示されている。これらは計器ケースが単
一の例であり、計器ケースの前方に透視板を配設
し、計器ケースと透視板との合わせ目から浸水し
ないように、透視板の周縁に断面略コ字状の弾性
体から成るパツキンを圧着または嵌着し、このパ
ツキンと計器ケースの上面開口部周縁に形成した
フランジ部とを環状の枠縁で加締め固定し、パツ
キンを計器ケースに圧接させて防水作用を得る構
成である。
器は、その一部を自然環境中に露出して使用する
ため、計器ケースの分割部分から雨水等が浸入す
ることを防止すべく防水用のパツキンを配設する
構成を採用しており、例えば、実開昭60−11019
号公報、同59−134016号公報、同55−179322号公
報等に開示されている。これらは計器ケースが単
一の例であり、計器ケースの前方に透視板を配設
し、計器ケースと透視板との合わせ目から浸水し
ないように、透視板の周縁に断面略コ字状の弾性
体から成るパツキンを圧着または嵌着し、このパ
ツキンと計器ケースの上面開口部周縁に形成した
フランジ部とを環状の枠縁で加締め固定し、パツ
キンを計器ケースに圧接させて防水作用を得る構
成である。
ところで、前記構成では、防水作用を得るとは
可能であるが、加締め作業が煩雑であることや、
一度組み付けると計器ケース内部の部品交換がで
きないこと等の不具合が生じるため、このような
問題を解決するものとして第5図に示す構成が提
案されている。すなわち、例えば速度計、回転
計、警報表示器等車輌用の指示計器1は、二分割
される計器ケース2の下ケース3内に計器本体4
を収納固定し、この計器本体4の上部に文字板5
及び指針6を配設し、下ケース3の上面開口端部
7には、断面コ字状の弾性体から成るパツキン8
を周縁に嵌着した見返し9を当接する。この見返
し9は、下ケース3の底面に装着した照明用ラン
プ10からの光線を前記文字板5及び指針6にて
構成される表示部11に案内すると共に、前記表
示部11の周縁と下ケース3の側周面との隙き間
から下ケース3内部が直接視認されることを防い
でいる。
可能であるが、加締め作業が煩雑であることや、
一度組み付けると計器ケース内部の部品交換がで
きないこと等の不具合が生じるため、このような
問題を解決するものとして第5図に示す構成が提
案されている。すなわち、例えば速度計、回転
計、警報表示器等車輌用の指示計器1は、二分割
される計器ケース2の下ケース3内に計器本体4
を収納固定し、この計器本体4の上部に文字板5
及び指針6を配設し、下ケース3の上面開口端部
7には、断面コ字状の弾性体から成るパツキン8
を周縁に嵌着した見返し9を当接する。この見返
し9は、下ケース3の底面に装着した照明用ラン
プ10からの光線を前記文字板5及び指針6にて
構成される表示部11に案内すると共に、前記表
示部11の周縁と下ケース3の側周面との隙き間
から下ケース3内部が直接視認されることを防い
でいる。
一方、前記下ケース3と共に計器ケース2を構成
する上ケース12は、前記表示部11を視認可能
とする透明な透視板13を上面12aに固着し、
また下方開口部にはフランジ部14を形成する。
そして、上ケース12の上面12aの内側をパツ
キン8に当接すると共に前記フランジ部14を下
ケース3の側周面に突出形成したフランジ部15
に位置決めし、これらフランジ部14および15
をネジ16で締め付けることによつて上ケース1
2の上面12aと下ケース3の上方開口端部7と
の間にパツキン8を圧接挟持し、計器ケース2の
分割部分における防水作用を得ると共に計器ケー
ス2を固定している。
する上ケース12は、前記表示部11を視認可能
とする透明な透視板13を上面12aに固着し、
また下方開口部にはフランジ部14を形成する。
そして、上ケース12の上面12aの内側をパツ
キン8に当接すると共に前記フランジ部14を下
ケース3の側周面に突出形成したフランジ部15
に位置決めし、これらフランジ部14および15
をネジ16で締め付けることによつて上ケース1
2の上面12aと下ケース3の上方開口端部7と
の間にパツキン8を圧接挟持し、計器ケース2の
分割部分における防水作用を得ると共に計器ケー
ス2を固定している。
前記従来例では、見返し9の周縁に断面コ字状
のパツキン8を、コ字形状の開口部を圧入または
嵌入して取り付けるものであるため、圧着力また
は嵌着力が小さく離脱しやすいという問題があ
る。特に、計器ケース2内に複数の計器本体4を
収納して複数の表示部11を設け、これらの表示
部11を一個の見返し9で区画する場合には、第
6図に示すように見返し9の外形形状が複雑にな
ることがあり、こういつた形状に合わせてパツキ
ン8を成形しても、このパツキン8を見返し9の
周縁に圧着または嵌着していく取付作業は煩雑で
あり、しかも取り付け後にパツキン8の屈曲形状
部分17が外側に浮き上がり、見返し9から離脱
するという問題を有していた。
のパツキン8を、コ字形状の開口部を圧入または
嵌入して取り付けるものであるため、圧着力また
は嵌着力が小さく離脱しやすいという問題があ
る。特に、計器ケース2内に複数の計器本体4を
収納して複数の表示部11を設け、これらの表示
部11を一個の見返し9で区画する場合には、第
6図に示すように見返し9の外形形状が複雑にな
ることがあり、こういつた形状に合わせてパツキ
ン8を成形しても、このパツキン8を見返し9の
周縁に圧着または嵌着していく取付作業は煩雑で
あり、しかも取り付け後にパツキン8の屈曲形状
部分17が外側に浮き上がり、見返し9から離脱
するという問題を有していた。
また、パツキン8は弾性体であることからその
伸縮性を利用して見返し9の周縁に若干の位置ズ
レを吸収しながら取り付けることができるが、屈
曲形状部分17のように位置ズレによつて曲げ応
力が集中する場合には吸収できずに離脱するとい
う問題もある。
伸縮性を利用して見返し9の周縁に若干の位置ズ
レを吸収しながら取り付けることができるが、屈
曲形状部分17のように位置ズレによつて曲げ応
力が集中する場合には吸収できずに離脱するとい
う問題もある。
この考案は、前記従来例の問題点に着目して考
えられたものであり、見返しの周縁に取り付ける
パツキンを強固にして離脱を防止するパツキンの
離脱防止装置の提供を目的とする。
えられたものであり、見返しの周縁に取り付ける
パツキンを強固にして離脱を防止するパツキンの
離脱防止装置の提供を目的とする。
この考案は、前記目的を達成するため、複数の
表示部の前方に見返しを配設し、この見返しに前
記表示部をそれぞれ区画した表示窓を設けると共
に前記見返しの周縁に弾性体から成るパツキンを
取り付けるものにおいて、前記表示窓外に位置さ
せて前記パツキンの離間する部分を連結する連結
部を前記パツキンに形成したものである。
表示部の前方に見返しを配設し、この見返しに前
記表示部をそれぞれ区画した表示窓を設けると共
に前記見返しの周縁に弾性体から成るパツキンを
取り付けるものにおいて、前記表示窓外に位置さ
せて前記パツキンの離間する部分を連結する連結
部を前記パツキンに形成したものである。
この考案によれば、パツキンの離間する部分を
つなぐことにより、従来に比べてパツキンが外側
に位置ズレしなくなる。
つなぐことにより、従来に比べてパツキンが外側
に位置ズレしなくなる。
第1図、第2図はこの考案の一実施例を車輌用
指示計器に適用したものである。
指示計器に適用したものである。
指示計器18は、合成樹脂製の上下ケース19
及び20とから構成される計器ケース21の下ケ
ース20内に例えば速度計、回転計、燃料計等の
計器本体22を複数個収納固定し、この計器本体
22の上部に文字板23と、この文字板23に施
した目盛、数字等の表示指標(図示しない)と対
比して測定値を指示する指針24とを配設し、前
記表示指標と指針24とで表示部25を構成し、
この表示部25の上方には下ケース20の底面2
0aに装着する照明用ランプ26からの光線を前
記表示部25に案内すると共に、前記表示部25
と下ケース20の側周面20bとの隙き間から下
ケース20内部が直接視認されることを防止する
見返し27を配設し、この見返し27には複数の
表示部25をそれぞれ区画する表示窓28と、こ
れら表示窓28を連結すると共に表示部25を仕
切る幅広の仕切部27aとを形成し、またこの見
返し27の周縁には、断面略コ字状の弾性体から
成るパツキン29をコ字形状に開口する溝部30
に周縁を圧入または嵌入して取り付け、このパツ
キン29を介して下ケース20の上方開口端部2
0cに見返し27の周縁を載置し、透明な合成樹
脂材料から成る透視板である上ケース19に前記
パツキン29を位置決め当接し、上ケース19の
下方開口端部に形成するフランジ部31と、下ケ
ース20の側周面20bに突出形成するフランジ
部32と、計器ケース21を覆う上下に分割され
た保護カバー33の取付部34とをネジ35にて
締め付けることにより、上ケース19と下ケース
20との間にパツキン29を圧接して計器ケース
21を固定し、この計器ケース21の分割部分に
おける防水作用を得ることができ、組み付け作業
を完了する。
及び20とから構成される計器ケース21の下ケ
ース20内に例えば速度計、回転計、燃料計等の
計器本体22を複数個収納固定し、この計器本体
22の上部に文字板23と、この文字板23に施
した目盛、数字等の表示指標(図示しない)と対
比して測定値を指示する指針24とを配設し、前
記表示指標と指針24とで表示部25を構成し、
この表示部25の上方には下ケース20の底面2
0aに装着する照明用ランプ26からの光線を前
記表示部25に案内すると共に、前記表示部25
と下ケース20の側周面20bとの隙き間から下
ケース20内部が直接視認されることを防止する
見返し27を配設し、この見返し27には複数の
表示部25をそれぞれ区画する表示窓28と、こ
れら表示窓28を連結すると共に表示部25を仕
切る幅広の仕切部27aとを形成し、またこの見
返し27の周縁には、断面略コ字状の弾性体から
成るパツキン29をコ字形状に開口する溝部30
に周縁を圧入または嵌入して取り付け、このパツ
キン29を介して下ケース20の上方開口端部2
0cに見返し27の周縁を載置し、透明な合成樹
脂材料から成る透視板である上ケース19に前記
パツキン29を位置決め当接し、上ケース19の
下方開口端部に形成するフランジ部31と、下ケ
ース20の側周面20bに突出形成するフランジ
部32と、計器ケース21を覆う上下に分割され
た保護カバー33の取付部34とをネジ35にて
締め付けることにより、上ケース19と下ケース
20との間にパツキン29を圧接して計器ケース
21を固定し、この計器ケース21の分割部分に
おける防水作用を得ることができ、組み付け作業
を完了する。
一方、見返し27の周縁に取り付けた前記パツ
キン29は、離間する部分を見返し27の表示窓
28外である仕切部27aの上面側に位置させて
つなぐ平板状の連結部36を形成している。
キン29は、離間する部分を見返し27の表示窓
28外である仕切部27aの上面側に位置させて
つなぐ平板状の連結部36を形成している。
すなわち、パツキン29は、連結部36によつ
て連結した部分が外側に広がることを抑制される
と共に見返し27の仕切部27aによつて内側に
撓むことも抑制されるため、見返し27の周縁か
ら離脱することを防止できる。また、見返し27
は上ケース19の側周面にパツキン29を接触さ
せながら計器ケース21内に組み付けられること
から、組み付け時にパツキン29には見返し27
の周縁に対して下方に摩擦力が加わるが、見返し
27の上面側に連結部35を形成しているため、
パツキン29が見返し27の周縁から下方に離脱
することを防止でき、作業性を向上させる。
て連結した部分が外側に広がることを抑制される
と共に見返し27の仕切部27aによつて内側に
撓むことも抑制されるため、見返し27の周縁か
ら離脱することを防止できる。また、見返し27
は上ケース19の側周面にパツキン29を接触さ
せながら計器ケース21内に組み付けられること
から、組み付け時にパツキン29には見返し27
の周縁に対して下方に摩擦力が加わるが、見返し
27の上面側に連結部35を形成しているため、
パツキン29が見返し27の周縁から下方に離脱
することを防止でき、作業性を向上させる。
さらに、パツキン29は、比較的大型の見返し
27に取り付ける場合でも、離間する部分を連結
部36によつて連結しているため変形しにくくな
り、従来に比べて位置ズレを生ずることなく、特
に曲げ応力が加わり易い屈曲形状部分に起こりや
すい浮き上がりをも防止するという効果もある。
27に取り付ける場合でも、離間する部分を連結
部36によつて連結しているため変形しにくくな
り、従来に比べて位置ズレを生ずることなく、特
に曲げ応力が加わり易い屈曲形状部分に起こりや
すい浮き上がりをも防止するという効果もある。
また、前記実施例では、パツキン29に形成し
た連結部36の形状を見返し27の仕切部27a
と略同形状にしているが、第3図に示すように表
示窓28外の位置に離間する屈曲形状部分37を
前記表示窓28に沿わせて連結する連結部38を
形成しても、少ない材料で前記実施例と略同様の
作用を得ることができ、必ずしも同形状に形成し
なくともよい。なお、仕切部27aの形状も適宜
設定してよい。
た連結部36の形状を見返し27の仕切部27a
と略同形状にしているが、第3図に示すように表
示窓28外の位置に離間する屈曲形状部分37を
前記表示窓28に沿わせて連結する連結部38を
形成しても、少ない材料で前記実施例と略同様の
作用を得ることができ、必ずしも同形状に形成し
なくともよい。なお、仕切部27aの形状も適宜
設定してよい。
また、第4図に示すように、見返し27の屈曲
形状部分27bに対応するパツキン29に透孔3
9を穿設することによつて、より一層パツキン2
9の位置ズレやゆるみを吸収でき、離脱を防止で
きる。このとき、曲げ応力の大きさを考慮して、
透孔39に変えて、肉厚を薄くすることもでき
る。
形状部分27bに対応するパツキン29に透孔3
9を穿設することによつて、より一層パツキン2
9の位置ズレやゆるみを吸収でき、離脱を防止で
きる。このとき、曲げ応力の大きさを考慮して、
透孔39に変えて、肉厚を薄くすることもでき
る。
なお、前記各実施例では、パツキン29の連結
部36または38は見返し27の上面側に配設し
た例を示したが、組み付け時においてパツキン2
9に加わる摩擦力の方向によつては、見返し27
の下面側または上下両面側に配設することもでき
る。
部36または38は見返し27の上面側に配設し
た例を示したが、組み付け時においてパツキン2
9に加わる摩擦力の方向によつては、見返し27
の下面側または上下両面側に配設することもでき
る。
また、この考案における表示部とは、前記実施
例に示すように指針24と文字板23に施した表
示指標とから構成されるものに限らず、液晶素子
や蛍光表示管、あるいはパイロツトレンズを1個
又は複数個並設してランプの点滅にて表示する警
報表示器のレンズ部分等でもよい。
例に示すように指針24と文字板23に施した表
示指標とから構成されるものに限らず、液晶素子
や蛍光表示管、あるいはパイロツトレンズを1個
又は複数個並設してランプの点滅にて表示する警
報表示器のレンズ部分等でもよい。
さらに、パツキン29は、防水用ものに限ら
ず、防振用や緩衝用のものにも適用可能である。
ず、防振用や緩衝用のものにも適用可能である。
この考案は、複数の表示部の前方に見返しを配
設し、この見返しに前記表示部をそれぞれ区画し
た表示窓を設けると共に前記見返しの周縁に弾性
体から成るパツキンを取り付けるものにおいて、
前記表示窓外に位置させて前記パツキンの離間す
る部分を連結する連結部を前記パツキンに形成し
たものであり、外部干渉によつても従来に比べて
パツキンが外側に位置ズレしなくなるため、見返
しの周縁から簡単に離脱しなくなる。また、パツ
キンが変形しにくくなり、取り付け時の位置合わ
せも行いやすくなるため、より一層離脱を予防で
きる等、極めて実用価値の大なるパツキンの離脱
防止装置を提供することができる。
設し、この見返しに前記表示部をそれぞれ区画し
た表示窓を設けると共に前記見返しの周縁に弾性
体から成るパツキンを取り付けるものにおいて、
前記表示窓外に位置させて前記パツキンの離間す
る部分を連結する連結部を前記パツキンに形成し
たものであり、外部干渉によつても従来に比べて
パツキンが外側に位置ズレしなくなるため、見返
しの周縁から簡単に離脱しなくなる。また、パツ
キンが変形しにくくなり、取り付け時の位置合わ
せも行いやすくなるため、より一層離脱を予防で
きる等、極めて実用価値の大なるパツキンの離脱
防止装置を提供することができる。
第1図、第2図はこの考案の一実施例を示し、
第1図は断面図、第2図aは要部分解斜視図、第
2図b,cは第2図aのA−A線、B−B線の組
み付け状態を示すいずれも断面図、第3図、第4
図はいずれもこの考案の他の実施例を示す要部斜
視図、第5図、第6図は従来例を示す断面図、要
部平面図である。 25……表示部、27……見返し、28……表
示窓、29……パツキン、36,38……連結
部。
第1図は断面図、第2図aは要部分解斜視図、第
2図b,cは第2図aのA−A線、B−B線の組
み付け状態を示すいずれも断面図、第3図、第4
図はいずれもこの考案の他の実施例を示す要部斜
視図、第5図、第6図は従来例を示す断面図、要
部平面図である。 25……表示部、27……見返し、28……表
示窓、29……パツキン、36,38……連結
部。
Claims (1)
- 複数の表示部の前方に見返しを配設し、この見
返しに前記表示部をそれぞれ区画した表示窓を設
けると共に前記見返しの周縁に弾性体から成るパ
ツキンを取り付けるものにおいて、前記表示窓外
に位置させて前記パツキンの離間する部分を連結
する連結部を前記パツキンに形成したことを特徴
とするパツキンの離脱防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13356686U JPH051777Y2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13356686U JPH051777Y2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6339629U JPS6339629U (ja) | 1988-03-15 |
| JPH051777Y2 true JPH051777Y2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=31033994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13356686U Expired - Lifetime JPH051777Y2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051777Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6447057B2 (ja) * | 2014-11-28 | 2019-01-09 | 日本精機株式会社 | 表示装置 |
| JP6456697B2 (ja) * | 2015-01-19 | 2019-01-23 | 株式会社デンソー | 車両用表示装置 |
| JP7658999B2 (ja) * | 2023-03-20 | 2025-04-08 | 矢崎総業株式会社 | パッキン貼付構造 |
-
1986
- 1986-08-30 JP JP13356686U patent/JPH051777Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6339629U (ja) | 1988-03-15 |
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