JPH10154282A - 防雨型火災発信機 - Google Patents
防雨型火災発信機Info
- Publication number
- JPH10154282A JPH10154282A JP31383996A JP31383996A JPH10154282A JP H10154282 A JPH10154282 A JP H10154282A JP 31383996 A JP31383996 A JP 31383996A JP 31383996 A JP31383996 A JP 31383996A JP H10154282 A JPH10154282 A JP H10154282A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- rainproof
- push button
- cap
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Fire Alarms (AREA)
Abstract
作業や取付作業を容易にすると共に、製品コストを低減
することができる防雨型火災発信機を実現する。 【解決手段】 押し釦スイッチ22に被せられたスイッ
チ用防雨キャップ24とパッキング23とを圧接させて
当該押し釦スイッチ22をカバー21に固定させると共
に、可撓性材で一体形成された防雨キャップ20を背面
側から押し釦スイッチ22を覆うように前記カバー21
に嵌着させ、当該カバー21に固定される前記押し釦ス
イッチ22を密閉収納する。
Description
用する防雨型火災発信機に関する。
信機では、屋内のみならず屋外にも配置されることが多
い為、雨や腐食ガス、あるいは結露等の影響を受けない
ように密閉構造にしたものが知られている。図3は、そ
うした火災発信機の構造例を示す図である(実公平3−
48702号公報)。この図において、1は押し釦スイ
ッチ7や応答表示灯8あるいはその他の部品13を収納
する円筒容器状のケースである。ケース1の周面14に
は、鍔15が形成されており、この鍔15に設けられる
取付孔(図示略)によってケース1が取付板2に締結固
定されるようになっている。
よう折曲された突出部が形成されており、その突出部に
嵌着されるパッキング4が取付板2に当接されることに
よってケース1と取付板2との間が密閉される。5は上
記ケース1の開口部に取り付けられるカバーであり、そ
の周縁にはパッキング6が嵌着され、このパッキング6
を介してカバー5がケース1に弾性的に接合することに
よりケース1内部が密閉されている。このカバー5に
は、ケース1内の押し釦スイッチ7および応答表示灯8
に対向する位置に孔9が設けられている。
部を持つパッキング10が嵌装されてカバー5の裏面側
に当接させている。パッキング10の段部には、透明ア
クリル等から形成される保護板11が当接し、この状態
でパッキング10と保護板11とが環状の押え板12に
よってカバー5の裏面に圧接されて保護板11とカバー
5との間を密閉している。
防雨型火災発信機では、パッキング4によってケース
1と取付板2との間を密閉し、パッキング6によりカ
バー5とケース1内部とを密閉しておき、さらにパッ
キング10により保護板11とカバー5との間を密閉す
ることによって全体の防雨機能を実現しているが、その
構造は複雑で、しかも構成部品数が多いことから、組み
立て作業はもとより取付作業が煩雑になり、結局、作業
性の悪化や製品コスト高を招致するという問題が出てい
る。
てなされたもので、簡易な構造で防雨機能を実現でき、
組み立て作業や取付作業を容易にすると共に、製品コス
トを低減することができる防雨型火災発信機を提供する
ことを目的としている。
め、本発明による防雨型火災発信機では、押し釦スイッ
チ22に被せられたスイッチ用防雨キャップ24とパッ
キング23とを圧接させて当該押し釦スイッチ22をカ
バー21に固定させると共に、可撓性材で一体形成され
た防雨キャップ20を背面側から前記押し釦スイッチ2
2を覆うように前記カバー21に嵌着させ、当該カバー
21に固定される前記押し釦スイッチ22を密閉収納す
ることを特徴とする。
は、風雨に晒される屋外のみならず、トンネルや大深度
地下構造物など湿度や水分が多い環境下における火災報
知装置あるいは非常警報装置などに適用され得る。以下
では、本発明の実施の形態である防雨型火災発信機を実
施例として図面を参照して説明する。
発信機の概略構造を示す分解斜視図、図2は断面構造を
示す断面図である。これらの図において、20は、例え
ば軟質塩化ビニール等の可撓性樹脂材を断面視略帽子形
に一体形成した防雨キャップである。この防雨キャップ
20は、図2に示す通り、略ラッパ状に形成された開口
部20aと、これに連なる円筒容器部20bとからな
る。
は、開口端縁に絞り部20a−3が形成されると共に、
取付板A(図2参照)に発信機本体をネジ固定する際に
使用される貫通孔20a−1,20a−2が設けられて
いる。一方、円筒容器部20bの底面側には、防雨キャ
ップ20内部に収納される押し釦スイッチ22に接続す
るための配線を導入する際に使用される突起部20b−
1,20b−2が形成されている。
いては、極めて簡易に配線導入孔を形成し得るようにな
っている。つまり、突起部20b−1,20b−2の両
先端にそれぞれ小穴を穴開けして配線導出孔を設ける
と、防雨キャップ20自体が可撓性樹脂材で形成されて
いる為、その配線導出孔の径より太い線材を通すことで
線材と樹脂材とが密着して簡易的なシーリングが実現す
る。
嵌着される金属製のカバーである。カバー21は、断面
視略帽子状を為しており、「帽子の縁」に相当する縁部
21−1と、「帽子の山」に相当する円筒部21−2
と、この円筒部21−2に連設して縁部21−1の背面
側に設けられ、ネジ孔部SHを備えた取付部21−3,
21−4とから構成されている。これら円筒部21−
2,取付部21−3,21−4は、縁部21−1の背面
側に溶接等により固定され、一体部材化されている。
0の開口部20aを背面側から覆うように嵌着すること
により、縁部21−1の開口端縁の外周面に、防雨キャ
ップ20の絞り部20a−3の開口端縁の内周面が密着
し、これによりカバー21の縁部21−1と防雨キャッ
プ20の開口部20aとの間が密閉される。防雨キャッ
プ20の絞り部20a−3における開口端縁の内径は、
カバー21の縁部21−1の開口端縁の外径と同径ある
いは僅かに小さく設定しておくことで、防雨キャップ2
0が可撓性樹脂材で形成されていることから、カバー2
1を覆うように嵌めるだけで、縁部21−1の開口端縁
の外周面にぴったりと密着し、防雨キャップ20とカバ
ー21は固定する。
ネジ孔部SHを備えて外周方向へ延びるネジ受け部21
−5,21−6が設けられており、前述した防雨キャッ
プ20の開口部20aに穿設される貫通孔20a−1,
20a−2を通したネジN1,N2のそれぞれをこれら
ネジ受け部21−5,21−6にネジ止めすることで火
災発信機全体が取付板Aにネジ固定される。
付孔H1,H2および防雨キャップ20の開口部20a
に形成される細い貫通孔20a−1,20a−2を介し
てネジ受け部21−5,21−6にネジ込んで締めつけ
ることで、貫通孔20a−1,20a−2の周辺の開口
部20aは、取付板Aとネジ受け部21−5,21−6
にそれぞれ挟み込まれて弾性的に圧接される為、貫通孔
20a−1,20a−2は密閉されることとなる。この
場合、ネジ受け部21−5,21−6は、当然、貫通孔
20a−1,20a−2に対向する面積より広くしてお
く必要がある。
イッチ22を装着する挿入孔21−7が形成されてい
る。押し釦スイッチ22には、押し釦部22aの基端側
にリング状のパッキング23が装着される。この装着状
態で円筒部21−2の挿入孔21−7に、背面側からパ
ッキング23が挿入口21−7の周縁に当接する位置ま
で押し釦部22aを挿入し、前面側からスイッチ用防雨
キャップ24を押し釦部22aの基端に螺合させて締め
付けると、押し釦スイッチ22が円筒部21−2に固定
されると共に、円筒部21−2の挿入孔21−7の周辺
はパッキング23とスイッチ用防雨キャップ24とで圧
接され、この結果、挿入孔21−7は密閉される。
4−1とキャップ部24−2とからなる。基端部24−
1は、樹脂材で形成され、その内側が螺刻されている。
一方、キャップ部24−2はゴム等の弾性材によって押
し釦部22aを覆うように一体形成されている。
クリルからなる保護板である。保護板25の中央に形成
される凸部25−1は、上記キャップ部24−2に覆わ
れた状態の押し釦部22aを確実に押下する為に設けら
れている。26は保護板枠である。この保護板枠26
は、外周に複数の係合部26−1が形成された薄板状の
円環であり、円環の内部には上記保護板25が嵌着さ
れ、この状態で、前述した縁部21−1の内周縁に設け
られた係合孔21−8に、上記係合部26−1が係合し
て嵌着される。
は、次のようにして組み立てられる。まず、押し釦スイ
ッチ22の押し釦部22aの基端側にリング状のパッキ
ング23を装着し、この装着状態で円筒部21−2の挿
入孔21−7の背面側から上記パッキング23が挿入口
21−7の周縁に当接する位置まで押し釦部22aを挿
入する。続いて、挿入孔21−7の前面側からスイッチ
用防雨キャップ24を押し釦部22aの基端に螺合させ
て締め付ける。
ー21の円筒部21−2に固定されると共に、円筒部2
1−2の挿入孔21−7の周辺がパッキング23とスイ
ッチ用防雨キャップ24とで圧接されて挿入孔21−7
が密閉される。次に、保護板25が嵌着された保護板枠
26の係合部26−1を、前述した縁部21−1の内周
縁に設けられた係合孔21−8に係合するよう嵌着させ
る。
防雨キャップ20の開口部20aを背面側から覆うよう
に嵌着させ、縁部21−1の開口端縁の外周面に、防雨
キャップ20の絞り部20a−3の開口端縁の内周面を
密着させる。これにより、カバー21の縁部21−1
と防雨キャップ20の開口部20aとの間が密閉される
と同時に、カバー21側に防雨キャップ20が取り付け
られることになる。この工程により、火災発信機全体の
組み立て作業は完了する。
は、次のようにして取付板Aに取り付けられる。まず、
ネジN1,N2を用いて、取付板Aの取付孔H1,H2
および防雨キャップ20の開口部20aに形成される細
い貫通孔20a−1,20a−2を介してネジ受け部2
1−5,21−6に締結固定する。これにより、貫通
孔20a−1,20a−2の周辺の開口部20aが取付
板Aとネジ受け部21−5,21−6にそれぞれ挟み込
まれて弾性的に圧接され、貫通孔20a−1,20a−
2が密閉されると同時に、火災発信機全体が取付板Aに
ネジ固定される。この工程のみで火災発信機の取付板A
への取り付け作業は完了する。
り保護板25側から挿入口21−7を通過して押し釦ス
イッチ22側内部に雨水が入り込むのを防止し、また、
上記によりカバー21と防雨キャップ20との接合部
分から押し釦スイッチ22側内部に雨水が入り込むのを
防止し、さらに、上記により貫通孔20a−1,20
a−2から押し釦スイッチ22側内部に雨水が入り込む
のを防止するので、従来のものに比して使用するパッキ
ング数を減らす等、構成部品点数そのものを削減しなが
らも、従来と同等以上の防雨機能を具現し、かつ、組み
立て作業や取り付け作業を簡略化することが可能になっ
ている。また、部品点数の削減や、組み立て作業および
取り付け作業の簡略化を実現したことで、作業性が向上
し、製品コスト低減にも寄与することができる。
被せられたスイッチ用防雨キャップ24とパッキング2
3とを圧接させて当該押し釦スイッチ22をカバー21
に固定させると共に、可撓性材で一体形成された防雨キ
ャップ20を背面側から前記押し釦スイッチ22を覆う
ように前記カバー21に嵌着させ、当該カバー21に固
定される前記押し釦スイッチ22を密閉収納するので、
簡易な構造で防雨機能を実現でき、組み立て作業や取付
作業を容易にすると共に、製品コストを低減することが
できる。
視図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 押し釦スイッチ22に被せられたスイッ
チ用防雨キャップ24とパッキング23とを圧接させて
当該押し釦スイッチ22をカバー21に固定させると共
に、可撓性材にて一体形成された防雨キャップ20を背
面側から前記押し釦スイッチ22を覆うように前記カバ
ー21に嵌着させ、当該カバー21に固定される前記押
し釦スイッチ22を密閉収納することを特徴とする防雨
型火災発信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8313839A JP3034207B2 (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | 防雨型火災発信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8313839A JP3034207B2 (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | 防雨型火災発信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10154282A true JPH10154282A (ja) | 1998-06-09 |
| JP3034207B2 JP3034207B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=18046137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8313839A Expired - Lifetime JP3034207B2 (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | 防雨型火災発信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3034207B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011060580A (ja) * | 2009-09-10 | 2011-03-24 | Hochiki Corp | 発信機の操作構造 |
| JP2011086224A (ja) * | 2009-10-19 | 2011-04-28 | Hochiki Corp | 防災装置 |
| JP2014157446A (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-28 | Nohmi Bosai Ltd | 発信機用アダプタおよび該発信機用アダプタを用いた発信機の取付方法 |
| KR101444819B1 (ko) * | 2013-12-09 | 2014-09-26 | (주)미래이앤아이 | 커버가 부착된 방수형 발신기 |
| JP2015169994A (ja) * | 2014-03-05 | 2015-09-28 | ホーチキ株式会社 | 発信機 |
| JP2017142807A (ja) * | 2017-02-27 | 2017-08-17 | 能美防災株式会社 | 発信機用アダプタおよび該発信機用アダプタを用いた発信機の取付方法 |
| WO2018198642A1 (ja) * | 2017-04-26 | 2018-11-01 | ホーチキ株式会社 | 表示灯付発信機 |
| JP2019016369A (ja) * | 2018-08-29 | 2019-01-31 | 能美防災株式会社 | 発信機用アダプタおよび該発信機用アダプタを用いた発信機の取付方法 |
| JP2019200810A (ja) * | 2017-11-14 | 2019-11-21 | ホーチキ株式会社 | 発信機及び発信機の取付方法 |
| JP2021152944A (ja) * | 2017-01-27 | 2021-09-30 | ニッタン株式会社 | 発信機 |
-
1996
- 1996-11-25 JP JP8313839A patent/JP3034207B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011060580A (ja) * | 2009-09-10 | 2011-03-24 | Hochiki Corp | 発信機の操作構造 |
| JP2011086224A (ja) * | 2009-10-19 | 2011-04-28 | Hochiki Corp | 防災装置 |
| JP2014157446A (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-28 | Nohmi Bosai Ltd | 発信機用アダプタおよび該発信機用アダプタを用いた発信機の取付方法 |
| KR101444819B1 (ko) * | 2013-12-09 | 2014-09-26 | (주)미래이앤아이 | 커버가 부착된 방수형 발신기 |
| JP2015169994A (ja) * | 2014-03-05 | 2015-09-28 | ホーチキ株式会社 | 発信機 |
| JP2021152944A (ja) * | 2017-01-27 | 2021-09-30 | ニッタン株式会社 | 発信機 |
| JP2017142807A (ja) * | 2017-02-27 | 2017-08-17 | 能美防災株式会社 | 発信機用アダプタおよび該発信機用アダプタを用いた発信機の取付方法 |
| WO2018198642A1 (ja) * | 2017-04-26 | 2018-11-01 | ホーチキ株式会社 | 表示灯付発信機 |
| JPWO2018198642A1 (ja) * | 2017-04-26 | 2020-03-05 | ホーチキ株式会社 | 表示灯付発信機 |
| JP2022071145A (ja) * | 2017-04-26 | 2022-05-13 | ホーチキ株式会社 | 表示灯付発信機 |
| JP2019200810A (ja) * | 2017-11-14 | 2019-11-21 | ホーチキ株式会社 | 発信機及び発信機の取付方法 |
| JP2019016369A (ja) * | 2018-08-29 | 2019-01-31 | 能美防災株式会社 | 発信機用アダプタおよび該発信機用アダプタを用いた発信機の取付方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3034207B2 (ja) | 2000-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3034207B2 (ja) | 防雨型火災発信機 | |
| US5822192A (en) | Case sealing structure and assembling method therefor | |
| JPH11288635A (ja) | ケースの防水構造 | |
| JPH06257610A (ja) | ナット板固定具 | |
| JPH08288665A (ja) | 筐体構造 | |
| JP3512697B2 (ja) | 風呂用リモコン | |
| JP2503806Y2 (ja) | ディスプレイ端末機の耐環境カバ―構造 | |
| US20100230262A1 (en) | Panel mount sealed pushbutton switch | |
| JPH10322045A (ja) | 電子機器ケースの防水構造およびそれを用いた防水型無線装置 | |
| JP2520031B2 (ja) | 表示装置用多孔シ―トパッキン | |
| JP2001155597A (ja) | 多光軸光電スイッチ | |
| JPS6336468Y2 (ja) | ||
| US4351041A (en) | Acoustic alarm device for watches | |
| JPH07254332A (ja) | 電子機器 | |
| JPH098518A (ja) | 平面アンテナ | |
| CN217587878U (zh) | 一种智能手表结构 | |
| US4482257A (en) | Acoustic alarm device for watches | |
| JPH0348702Y2 (ja) | ||
| JP2506481Y2 (ja) | 光電式煙感知器 | |
| JP2024075515A (ja) | ドーム型カバー構造 | |
| JP3747808B2 (ja) | 浴室内監視装置 | |
| EP3467444B1 (en) | Watertightness of sensors | |
| JPS5911368Y2 (ja) | 表示灯 | |
| JPH0419672Y2 (ja) | ||
| JPH0224181Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080218 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090218 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100218 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110218 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110218 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120218 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130218 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140218 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |