JPH0517793B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0517793B2 JPH0517793B2 JP61194924A JP19492486A JPH0517793B2 JP H0517793 B2 JPH0517793 B2 JP H0517793B2 JP 61194924 A JP61194924 A JP 61194924A JP 19492486 A JP19492486 A JP 19492486A JP H0517793 B2 JPH0517793 B2 JP H0517793B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- current
- motor
- control
- set value
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はモータの制御方式切換装置にかかり、
詳しくはモータへの供給電流を一定にする定電流
制御と、モータの速度を所定の値とする速度制御
とを円滑に切り換え可能とした切換装置に関す
る。
詳しくはモータへの供給電流を一定にする定電流
制御と、モータの速度を所定の値とする速度制御
とを円滑に切り換え可能とした切換装置に関す
る。
(従来の技術)
従来、例えば抄紙機設備においては材料を張力
一定で巻き取る必要があるため、モータの定電流
制御や巻き太りに応じた素度制御を切り換えて使
用する必要がある。
一定で巻き取る必要があるため、モータの定電流
制御や巻き太りに応じた素度制御を切り換えて使
用する必要がある。
第3図は上述の如く定電流制御および速度制御
を切換可能とした従来の制御方式切換装置を示す
ものであり、図において21は図示されていない
交流電源に接続されて静止レオナードを構成する
サイリスタ変換器、22は直流モータ等のモー
タ、23はモータ22により駆動される駆動ロー
ラ、24は駆動ローラ23に従動する材料巻き取
り用のリールをそれぞれ示す。
を切換可能とした従来の制御方式切換装置を示す
ものであり、図において21は図示されていない
交流電源に接続されて静止レオナードを構成する
サイリスタ変換器、22は直流モータ等のモー
タ、23はモータ22により駆動される駆動ロー
ラ、24は駆動ローラ23に従動する材料巻き取
り用のリールをそれぞれ示す。
また、25はモータ22の速度Nを検出する速
度発電機、26はモータ22の速度設定値N*を
出力する速度設定器、27は速度の補設定値+
ΔN*を与える接点、29は接点28を介してモ
ータ22の電流設定値I*を出力する電流設定器、
31は接点30を介して制限電流としての最大電
流値Imaxを設定する速度制御用電流リミツタ、
32は速度Nと速度設定値N*とを比較し、その
偏差に応じて電流指令を調節する比例積分要素を
持つ速度調節器、33は速度調節器32からの電
流指令と主回路の電流Iとを比較してその偏差に
応じてサイリスタ変換器21の位相制御を行う電
流調節器、34は変流器等の電流検出器である。
度発電機、26はモータ22の速度設定値N*を
出力する速度設定器、27は速度の補設定値+
ΔN*を与える接点、29は接点28を介してモ
ータ22の電流設定値I*を出力する電流設定器、
31は接点30を介して制限電流としての最大電
流値Imaxを設定する速度制御用電流リミツタ、
32は速度Nと速度設定値N*とを比較し、その
偏差に応じて電流指令を調節する比例積分要素を
持つ速度調節器、33は速度調節器32からの電
流指令と主回路の電流Iとを比較してその偏差に
応じてサイリスタ変換器21の位相制御を行う電
流調節器、34は変流器等の電流検出器である。
ここで、電流調節器33および電流検出器34
等は、速度発電機25、速度設定器26、速度調
節器32および電流調節器33からなる速度制御
ループに対して電流制御マイナーループを構成し
ている。
等は、速度発電機25、速度設定器26、速度調
節器32および電流調節器33からなる速度制御
ループに対して電流制御マイナーループを構成し
ている。
しかして、この回路において定電流制御を行な
うには、まず、接点27を閉じて速度調節器32
に補設定値+ΔN*を加え、速度調節器32を飽
和させると共に接点28を閉じて電流設定器29
からの電流設定値I*を電流指令とし、もつて電流
調節器33によりサイリスタ変換器21の位相角
を制御してモータ22への供給電流Iを一定値に
制御する。また、この定電流制御から速度制御に
切り換える場合には、接点28を開き、かつ接点
30を閉じて制限電流としての最大電流値Imax
を速度調節器32に入力すると共に、速度調節器
32の飽和を解くために接点27を開いて補設定
値+ΔN*を除去し、次いで速度Nが小さくなる
方向に手動操作にて速度設定値N*を適当に下げ、
その後飽和が解けた頃を見計らつて速度設定値
N*を設定し直す方法が採られていた。
うには、まず、接点27を閉じて速度調節器32
に補設定値+ΔN*を加え、速度調節器32を飽
和させると共に接点28を閉じて電流設定器29
からの電流設定値I*を電流指令とし、もつて電流
調節器33によりサイリスタ変換器21の位相角
を制御してモータ22への供給電流Iを一定値に
制御する。また、この定電流制御から速度制御に
切り換える場合には、接点28を開き、かつ接点
30を閉じて制限電流としての最大電流値Imax
を速度調節器32に入力すると共に、速度調節器
32の飽和を解くために接点27を開いて補設定
値+ΔN*を除去し、次いで速度Nが小さくなる
方向に手動操作にて速度設定値N*を適当に下げ、
その後飽和が解けた頃を見計らつて速度設定値
N*を設定し直す方法が採られていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるにこの方法によると、材料の巻き取り動
作中において定電流制御から速度制御への切換時
に速度変動が大きくなるため、そのシヨツクによ
り張力か変化して材料が破断するという問題があ
り、また速度設定器26の頻繁な操作が雑である
という欠点があつた。
作中において定電流制御から速度制御への切換時
に速度変動が大きくなるため、そのシヨツクによ
り張力か変化して材料が破断するという問題があ
り、また速度設定器26の頻繁な操作が雑である
という欠点があつた。
本発明は上記の問題点を解決するべく提案され
たもので、その目的にするところは、定電流制御
から速度制御への切換時における速度変動を防止
して材料の破断等を完全に防止すると共に、速度
設定器の操作を簡略化し、しかも構成簡単なモー
タの制御方式切換装置を提供することにある。
たもので、その目的にするところは、定電流制御
から速度制御への切換時における速度変動を防止
して材料の破断等を完全に防止すると共に、速度
設定器の操作を簡略化し、しかも構成簡単なモー
タの制御方式切換装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は、モータの
速度と速度設定値との偏差との偏差に応じてモー
タの電源としてのアイリスタ変換器の位相を制御
する速度制御ループと、この速度制御ループを補
設定値の加算によつて飽和させた状態でモータへ
の供給電流と電流設定値との偏差に応じてサイリ
スタ変換器の位相を制御する電流制御マイナール
ープとを備え、前記速度制御ループおよび電流制
御マイナーループを切り換えて使用可能としたモ
ータの制御方式切換装置を前提としている。
速度と速度設定値との偏差との偏差に応じてモー
タの電源としてのアイリスタ変換器の位相を制御
する速度制御ループと、この速度制御ループを補
設定値の加算によつて飽和させた状態でモータへ
の供給電流と電流設定値との偏差に応じてサイリ
スタ変換器の位相を制御する電流制御マイナール
ープとを備え、前記速度制御ループおよび電流制
御マイナーループを切り換えて使用可能としたモ
ータの制御方式切換装置を前提としている。
そして本発明では、電流制御マイナーループに
よるモータの定電流制御から速度制御への切換時
に、速度制御ループの飽和を解く逆補設定値を速
度設定値に加えると共に、モータへの供給電流が
電流設定値よりも小さくなつたことを検出して逆
補設定値を除去する比較演算回路を備えたことを
特徴とする。
よるモータの定電流制御から速度制御への切換時
に、速度制御ループの飽和を解く逆補設定値を速
度設定値に加えると共に、モータへの供給電流が
電流設定値よりも小さくなつたことを検出して逆
補設定値を除去する比較演算回路を備えたことを
特徴とする。
(作用)
本発明におけるモータの定電流制御は、従来と
同様に補設定値の加算によつて速度調節器を飽和
させておき、モータへの供給電流を電流指令とし
ての電流設定値に一致させるようにサイリスタ変
換器の位相角を制御して行なう。
同様に補設定値の加算によつて速度調節器を飽和
させておき、モータへの供給電流を電流指令とし
ての電流設定値に一致させるようにサイリスタ変
換器の位相角を制御して行なう。
また、定電流制御から速度制御に切り換えるに
は、まず前記補設定値を除去してこの補設定値と
は逆極性の逆補設定値を速度設定値に加算して速
度調節器の飽和を解く。次いで、比較演算回路に
て常時比較している電流設定値I*とモータへの供
給電流Iとの関係がI*>Iとなつた時点で前記比
較演算回路の出力信号により逆補設定値を除去
し、同時に電流を最大電流値に設定して以後、速
度設定値に基づく速度制御へと移行する。
は、まず前記補設定値を除去してこの補設定値と
は逆極性の逆補設定値を速度設定値に加算して速
度調節器の飽和を解く。次いで、比較演算回路に
て常時比較している電流設定値I*とモータへの供
給電流Iとの関係がI*>Iとなつた時点で前記比
較演算回路の出力信号により逆補設定値を除去
し、同時に電流を最大電流値に設定して以後、速
度設定値に基づく速度制御へと移行する。
(実施例)
以下、図に沿つて本発明の一実施例を説明す
る。第1図はこの実施例の回路構成を示すブロツ
ク図であり、1は静止レオナードを構成するサイ
リスタ変換器、2は直流モータ等のモータ、3は
駆動ローラ、4は材料巻き取り用のリール、5は
速度発電機、6は電流検出器、7は比例積分要素
を持つ速度調節器、8は電流調節器をそれぞれ示
している。
る。第1図はこの実施例の回路構成を示すブロツ
ク図であり、1は静止レオナードを構成するサイ
リスタ変換器、2は直流モータ等のモータ、3は
駆動ローラ、4は材料巻き取り用のリール、5は
速度発電機、6は電流検出器、7は比例積分要素
を持つ速度調節器、8は電流調節器をそれぞれ示
している。
しかして本発明においては、速度調節器7の入
力側に設けられた演算装置9の構成に特徴を有し
ている。すなわちこの演算装置9は、速度調節器
7に速度設定値N*を与える速度設定器10と、
速度の補設定値+ΔN*を与える接点11と、同
じく逆極性の逆補設定器−ΔN*を与える接点1
2と、接点13を介して電流設定値I*を出力する
電流設定器14と、接点15を介して最大電流値
Imaxを出力する速度制御用電流リミツタ16と、
電流検出器6からの電流値Iおよび電流設定値I*
を入力として各接点11,12,13,15を開
閉制御する比較演算回路17とを備えている。
力側に設けられた演算装置9の構成に特徴を有し
ている。すなわちこの演算装置9は、速度調節器
7に速度設定値N*を与える速度設定器10と、
速度の補設定値+ΔN*を与える接点11と、同
じく逆極性の逆補設定器−ΔN*を与える接点1
2と、接点13を介して電流設定値I*を出力する
電流設定器14と、接点15を介して最大電流値
Imaxを出力する速度制御用電流リミツタ16と、
電流検出器6からの電流値Iおよび電流設定値I*
を入力として各接点11,12,13,15を開
閉制御する比較演算回路17とを備えている。
ここで、従来と同様に速度発電機5、速度設定
器10、速度調節器7および電流調節器8は速度
制御ループを、また電流調整器8および電流検出
器6は電流制御マイナーループをそれぞれ構成す
るものである。
器10、速度調節器7および電流調節器8は速度
制御ループを、また電流調整器8および電流検出
器6は電流制御マイナーループをそれぞれ構成す
るものである。
次に、この動作を詳述する。まず、モータ2の
速度制御を行なう場合には比較演算回路17の出
力信号によつて接点11,12,13が何れも開
かれ、接点15のみが閉じて速度制御用電流リミ
ツタ16からの最大電流値Imaxが速度調節器7
に入力されている。速度調節器7では速度設定器
10からの速度設定値N*と実際の速度Nとの偏
差をゼロにするように電流指令を発し、電流調節
器8ではこの電流指令と主回路の電流Iとに基づ
いてサイリスタ変換器1の位相各を制御し、モー
タ2への供給電圧を制御して速度制御を行なう。
速度制御を行なう場合には比較演算回路17の出
力信号によつて接点11,12,13が何れも開
かれ、接点15のみが閉じて速度制御用電流リミ
ツタ16からの最大電流値Imaxが速度調節器7
に入力されている。速度調節器7では速度設定器
10からの速度設定値N*と実際の速度Nとの偏
差をゼロにするように電流指令を発し、電流調節
器8ではこの電流指令と主回路の電流Iとに基づ
いてサイリスタ変換器1の位相各を制御し、モー
タ2への供給電圧を制御して速度制御を行なう。
また、この速度制御からモータ2への供給電流
を一定にする電流制御に切り換えるには、比較演
算回路17の出力信号によつて始めに接点11が
閉じ、補設定値+ΔN*が速度調節器7に入力さ
れて速度調節器7は飽和状態となる。この時、接
点15が開く一方で接点13が閉じ、電流設定値
I*を電流指令として速度調節器7、電流調節器
8、サイリスタ変換器1および電流検出器6を介
してモータ2の定電流制御が行なわれる。
を一定にする電流制御に切り換えるには、比較演
算回路17の出力信号によつて始めに接点11が
閉じ、補設定値+ΔN*が速度調節器7に入力さ
れて速度調節器7は飽和状態となる。この時、接
点15が開く一方で接点13が閉じ、電流設定値
I*を電流指令として速度調節器7、電流調節器
8、サイリスタ変換器1および電流検出器6を介
してモータ2の定電流制御が行なわれる。
そして、この状態から再び速度制御に切り換え
るには、第2図の時点t1において比較演算回路1
7の出力信号により接点11を開くと共に接点1
2を閉じ、逆補設定値−ΔN*を速度調節器7に
入力する。これにより、速度設定器10を操作す
ることなく速度調節器7の飽和が解かれる。この
際、逆補設定値−ΔN*の入力によつて電流Iは
速度設定値N*および負荷に応じた値となり、I
が若干減少して第2図に示す如くI*>Iとなるた
め、比較演算回路17ではこの時点t2を検出して
接点12を開き、逆補設定値−ΔN*を除去する。
同時に、接点13を開いて接点15を閉じ、速度
調節器7に最大電流値Imaxを入力してこの制御
電流のもとで速度制御に移行するものである。
るには、第2図の時点t1において比較演算回路1
7の出力信号により接点11を開くと共に接点1
2を閉じ、逆補設定値−ΔN*を速度調節器7に
入力する。これにより、速度設定器10を操作す
ることなく速度調節器7の飽和が解かれる。この
際、逆補設定値−ΔN*の入力によつて電流Iは
速度設定値N*および負荷に応じた値となり、I
が若干減少して第2図に示す如くI*>Iとなるた
め、比較演算回路17ではこの時点t2を検出して
接点12を開き、逆補設定値−ΔN*を除去する。
同時に、接点13を開いて接点15を閉じ、速度
調節器7に最大電流値Imaxを入力してこの制御
電流のもとで速度制御に移行するものである。
(発明の効果)
以上のように、本発明は定電流制御から速度制
御への切換時に逆補設定値を加え、その後、速度
調節器の飽和が解けたことを自動的に検出して速
度制御に移行するもので、従来の如く手動操作に
よる速度設定値の低下により速度調節器の飽和を
解くものではないため、切換時に速度の変動が少
なく、張力変動に伴うシヨツクによつて材料が破
断するおそれがない。
御への切換時に逆補設定値を加え、その後、速度
調節器の飽和が解けたことを自動的に検出して速
度制御に移行するもので、従来の如く手動操作に
よる速度設定値の低下により速度調節器の飽和を
解くものではないため、切換時に速度の変動が少
なく、張力変動に伴うシヨツクによつて材料が破
断するおそれがない。
また、切換時における速度設定器の操作を簡略
化できると共に、回路構成としては、従来の回路
に主として比較演算回路と逆補設定値の加算手段
とを付加すればよく、これらはソフトウエアによ
つても簡単に実現できるため、極めて経済的であ
る。
化できると共に、回路構成としては、従来の回路
に主として比較演算回路と逆補設定値の加算手段
とを付加すればよく、これらはソフトウエアによ
つても簡単に実現できるため、極めて経済的であ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は同じく動作説明図、第3図は従来例を示
すブロツク図である。 1……サイリスタ変換器、2……モータ、3…
…駆動用ローラ、4……プーリ、5……速度発電
機、6……電流検出器、7……速度調節器、8…
…電流調節器、9……演算装置、10……速度設
定器、11,12,13,15……接点、14…
…電流設定器、16……速度制御用電流リミツ
タ、17……比較演算回路。
第2図は同じく動作説明図、第3図は従来例を示
すブロツク図である。 1……サイリスタ変換器、2……モータ、3…
…駆動用ローラ、4……プーリ、5……速度発電
機、6……電流検出器、7……速度調節器、8…
…電流調節器、9……演算装置、10……速度設
定器、11,12,13,15……接点、14…
…電流設定器、16……速度制御用電流リミツ
タ、17……比較演算回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モータの速度と速度設定値との偏差に応じて
前記モータの電源としてのサイリスタ変換器の位
相を制御する速度制御ループと、前記速度制御ル
ープを飽和させた状態でモータへの供給電流と電
流設定値との偏差に応じて前記サイリスタ変換器
の位相を制御する電流制御マイナーループとを備
え、前記速度制御ループおよび電流制御マイナー
ループを切り換えて使用可能としたモータの制御
方式切換装置において、 前記電流制御マイナーループによりモータの定
電流制御から速度制御への切換時に、前記速度制
御ループの飽和を解く補設定値を前記速度設定値
に加えると共に、モータへの供給電流が前記電流
設定値よりも小さくなつたことを検出して前記補
設定値を除去する比較演算回路を備えたことを特
徴とするモータの制御方式切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194924A JPS6352681A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | モ−タの制御方式切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194924A JPS6352681A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | モ−タの制御方式切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352681A JPS6352681A (ja) | 1988-03-05 |
| JPH0517793B2 true JPH0517793B2 (ja) | 1993-03-10 |
Family
ID=16332607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61194924A Granted JPS6352681A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | モ−タの制御方式切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6352681A (ja) |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP61194924A patent/JPS6352681A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352681A (ja) | 1988-03-05 |
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