JPH05178143A - 自動車用リアパーセルシェルフ - Google Patents
自動車用リアパーセルシェルフInfo
- Publication number
- JPH05178143A JPH05178143A JP102692A JP102692A JPH05178143A JP H05178143 A JPH05178143 A JP H05178143A JP 102692 A JP102692 A JP 102692A JP 102692 A JP102692 A JP 102692A JP H05178143 A JPH05178143 A JP H05178143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parcel shelf
- rear parcel
- air purifier
- automobile
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R5/00—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like
- B60R5/04—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle
- B60R5/044—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle luggage covering means, e.g. parcel shelves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】空気清浄器を具有せしめたリアパーセルシェル
フ全体の軽量化、組立部品の削減による経済性を向上せ
しめることのできる自動車用リアパーセルシェルフを提
供する。 【構成】車体に対して着脱可能なリアパーセルシェルフ
本体を構成し、車体より取り外したリアパーセルシェル
フ本体に、スピーカ17、空気清浄器21、電子ユニッ
ト18等の機器を取付け設備することができるようにす
るものであって、特にそのリアパーセルシェルフ本体の
一部を、空気清浄器のケーシングとして構成する。
フ全体の軽量化、組立部品の削減による経済性を向上せ
しめることのできる自動車用リアパーセルシェルフを提
供する。 【構成】車体に対して着脱可能なリアパーセルシェルフ
本体を構成し、車体より取り外したリアパーセルシェル
フ本体に、スピーカ17、空気清浄器21、電子ユニッ
ト18等の機器を取付け設備することができるようにす
るものであって、特にそのリアパーセルシェルフ本体の
一部を、空気清浄器のケーシングとして構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の車室後部に設
備するリアパーセルシェルフの構造に関するものであ
る。
備するリアパーセルシェルフの構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般的自動車の車室後部すなわち後部座
席とリアウインドとの間に設けられているリアパーセル
シェルフは、図1に示すように、車体と一体に形成され
ている基板1と、この基板1の上面に敷設される化粧板
2とからなっており、さらにこのリアパーセルシェルフ
には一般的にはスピーカ3、空気清浄器4、電子ユニッ
ト5等を配置固定しているものである。
席とリアウインドとの間に設けられているリアパーセル
シェルフは、図1に示すように、車体と一体に形成され
ている基板1と、この基板1の上面に敷設される化粧板
2とからなっており、さらにこのリアパーセルシェルフ
には一般的にはスピーカ3、空気清浄器4、電子ユニッ
ト5等を配置固定しているものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来構造リ
アパーセルシェルフにあっては、車体と一体構造である
ことから、このリアパーセルシェルフに、上記スピーカ
3、空気清浄器4、電子ユニット5等の機器を設備させ
るためには多大なる手間がかかるものであった。つまり
図1に示すように、スピーカ3、空気清浄器4、電子ユ
ニット等の機器は、基板1に配置し取付けなければなら
ないことから、それら機器の取付作業、あるいはユーザ
の希望に合った機器との交換作業等に手間と費用がかか
るといった問題点があった。
アパーセルシェルフにあっては、車体と一体構造である
ことから、このリアパーセルシェルフに、上記スピーカ
3、空気清浄器4、電子ユニット5等の機器を設備させ
るためには多大なる手間がかかるものであった。つまり
図1に示すように、スピーカ3、空気清浄器4、電子ユ
ニット等の機器は、基板1に配置し取付けなければなら
ないことから、それら機器の取付作業、あるいはユーザ
の希望に合った機器との交換作業等に手間と費用がかか
るといった問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる従来の
問題点に着目してなされたもので、車体に対して着脱可
能なリアパーセルシェルフ本体を構成し、車体より取り
外したリアパーセルシェルフ本体に、スピーカ、空気清
浄器、電子ユニット等の機器を取付け設備することがで
きるようにするものであって、特にそのリアパーセルシ
ェルフ本体の一部を、空気清浄器のケーシングとして構
成することにより、空気清浄器を具有せしめたリアパー
セルシェルフ全体の軽量化、組立部品の削減による経済
性を向上せしめることのできる自動車用リアパーセルシ
ェルフを提供することにある。
問題点に着目してなされたもので、車体に対して着脱可
能なリアパーセルシェルフ本体を構成し、車体より取り
外したリアパーセルシェルフ本体に、スピーカ、空気清
浄器、電子ユニット等の機器を取付け設備することがで
きるようにするものであって、特にそのリアパーセルシ
ェルフ本体の一部を、空気清浄器のケーシングとして構
成することにより、空気清浄器を具有せしめたリアパー
セルシェルフ全体の軽量化、組立部品の削減による経済
性を向上せしめることのできる自動車用リアパーセルシ
ェルフを提供することにある。
【0005】
【実施例】以下に本発明を図2乃至図6に基いて詳細に
説明する。
説明する。
【0006】11は自動車車室内のリアシート12とリ
アウインドガラス13との間に形成されている車体のパ
ネルであって、この車体パネル11上に本実施例の樹脂
製リアパーセルシェルフ本体14が載置位置決めされる
ようになっている。このリアパーセルシェルフ本体14
には、その平面形状が図2に示すように、略かまぼこ形
状であって、その略中央部には後述する空気清浄器構成
部材を組付けるための凹部16を形成して、この凹部を
空気清浄器のケーシングとして兼用するものである。こ
の凹部16の左右両側には、スピーカ17及びアンテナ
ユニット等の電子機器18を取付けるための取付面19
さらには通気口20を有し、さらにこのリアパーセルシ
ェルフ本体14は、例えば樹脂の射出成形手段により一
体に形成されているものである。
アウインドガラス13との間に形成されている車体のパ
ネルであって、この車体パネル11上に本実施例の樹脂
製リアパーセルシェルフ本体14が載置位置決めされる
ようになっている。このリアパーセルシェルフ本体14
には、その平面形状が図2に示すように、略かまぼこ形
状であって、その略中央部には後述する空気清浄器構成
部材を組付けるための凹部16を形成して、この凹部を
空気清浄器のケーシングとして兼用するものである。こ
の凹部16の左右両側には、スピーカ17及びアンテナ
ユニット等の電子機器18を取付けるための取付面19
さらには通気口20を有し、さらにこのリアパーセルシ
ェルフ本体14は、例えば樹脂の射出成形手段により一
体に形成されているものである。
【0007】21は上記凹部16の上側開口部に被着さ
れる空気清浄器グリル(化粧蓋)、22はスピーカ17
及び電子機器18の取付部上に被着されるスピーカグリ
ル(化粧板)を示す。23は、前記凹部16の内側より
着脱できるハイマウントストップランプを示す。また前
記の凹部16内に組付けられる空気清浄器構成部材は図
3および図4に示す如くモータ24を有する送風扇25
と、送風ダクト26と、その送風ダクト26と上記凹部
16の壁面との間に形成される送風路に取付けられるフ
ィルタユニット27である。また前記凹部16の底面に
は開閉弁28を設けた排気口29が穿設されている。
れる空気清浄器グリル(化粧蓋)、22はスピーカ17
及び電子機器18の取付部上に被着されるスピーカグリ
ル(化粧板)を示す。23は、前記凹部16の内側より
着脱できるハイマウントストップランプを示す。また前
記の凹部16内に組付けられる空気清浄器構成部材は図
3および図4に示す如くモータ24を有する送風扇25
と、送風ダクト26と、その送風ダクト26と上記凹部
16の壁面との間に形成される送風路に取付けられるフ
ィルタユニット27である。また前記凹部16の底面に
は開閉弁28を設けた排気口29が穿設されている。
【0008】以上が本実施例の構成であるが、次にその
作用について述べると、本実施例のリアパーセルシェル
フは、上記リアパーセルシェルフ本体14にスピーカ1
7及び電子機器18を取付けると共に、そのリアパーセ
ルシェルフ本体14の凹部16内に空気清浄器構成部材
25,26,27を組付けることにより構成されるもの
であり、しかもこのリアパーセルシェルフは嵌合手段に
より車体に対して自由に着脱可能に設けられているもの
である。
作用について述べると、本実施例のリアパーセルシェル
フは、上記リアパーセルシェルフ本体14にスピーカ1
7及び電子機器18を取付けると共に、そのリアパーセ
ルシェルフ本体14の凹部16内に空気清浄器構成部材
25,26,27を組付けることにより構成されるもの
であり、しかもこのリアパーセルシェルフは嵌合手段に
より車体に対して自由に着脱可能に設けられているもの
である。
【0009】特にこの実施例のリアパーセルシェルフに
おいては、そのリアパーセルシェルフ本体14の一部が
空気清浄器のケーシングを兼ねる凹部16に構成されて
いることから、その凹部16内に空気清浄器構成部材を
組付けることで空気清浄器が構成できることから、該空
気清浄器を構成するための部品点数が大幅に削減でき、
これによって組立作業性、経済性が高められることは勿
論のこと軽量化にも大きく貢献できるものである。
おいては、そのリアパーセルシェルフ本体14の一部が
空気清浄器のケーシングを兼ねる凹部16に構成されて
いることから、その凹部16内に空気清浄器構成部材を
組付けることで空気清浄器が構成できることから、該空
気清浄器を構成するための部品点数が大幅に削減でき、
これによって組立作業性、経済性が高められることは勿
論のこと軽量化にも大きく貢献できるものである。
【0010】またこの実施例のリアパーセルシェルフに
あっては、車体への着脱が自由であることから、そのリ
アパーセルシェルフの車体からの取外し時に、該リアパ
ーセルシェルフ本体14に組付けるべきスピーカ17及
び電子機器18の取付作業、交換作業等がきわめて容易
に行なえ、例えばユーザの希望に応じたスピーカ17又
は電子機器18との交換作業がきわめて容易に行なえ
る。
あっては、車体への着脱が自由であることから、そのリ
アパーセルシェルフの車体からの取外し時に、該リアパ
ーセルシェルフ本体14に組付けるべきスピーカ17及
び電子機器18の取付作業、交換作業等がきわめて容易
に行なえ、例えばユーザの希望に応じたスピーカ17又
は電子機器18との交換作業がきわめて容易に行なえ
る。
【0011】また上記リアパーセルシェルフ本体に取付
けられるハイマウントストップランプ23も、凹部16
の内部から螺着操作できる取付ねじ30(図5参照)に
よって着脱可能であることから、このハイマウントスト
ップランプの保守点検もきわめて容易である。
けられるハイマウントストップランプ23も、凹部16
の内部から螺着操作できる取付ねじ30(図5参照)に
よって着脱可能であることから、このハイマウントスト
ップランプの保守点検もきわめて容易である。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明は、自動車車室内の
リアシート12とリアウインドガラス13との間で着脱
自在に嵌入支持される樹脂成形品であって、その中央部
を、空気清浄器構成部材を組付けて空気清浄器のケーシ
ングに兼用する凹部16を形成し、さらにこの凹部16
の上側開口部に被着される空気清浄器グリル21を設け
た自動車用リアパーセルシェルフであって、このリアパ
ーセルシェルフにあっては、そのリアパーセルシェルフ
本体14の一部を、空気清浄器のケーシングとして兼用
せしめる構造となしたものであるから独立構成された空
気清浄器を組付けるものに比してその空気清浄器を構成
するための部品点数が大幅に削減でき、これによって組
立作業性、経済性が高められることは勿論のこと軽量化
にも大きく貢献できるという効果が得られる。
リアシート12とリアウインドガラス13との間で着脱
自在に嵌入支持される樹脂成形品であって、その中央部
を、空気清浄器構成部材を組付けて空気清浄器のケーシ
ングに兼用する凹部16を形成し、さらにこの凹部16
の上側開口部に被着される空気清浄器グリル21を設け
た自動車用リアパーセルシェルフであって、このリアパ
ーセルシェルフにあっては、そのリアパーセルシェルフ
本体14の一部を、空気清浄器のケーシングとして兼用
せしめる構造となしたものであるから独立構成された空
気清浄器を組付けるものに比してその空気清浄器を構成
するための部品点数が大幅に削減でき、これによって組
立作業性、経済性が高められることは勿論のこと軽量化
にも大きく貢献できるという効果が得られる。
【図1】従来例の説明図。
【図2】本発明実施例の平面説明図。
【図3】図2におけるA−A線断面図。
【図4】空気清浄器構成部材の説明図。
【図5】図2におけるB−B線断面図。
【図6】図2におけるC−C線断面図。
11…車体パネル 12…リアシート 13…リアウインドガラス 14…リアパーセ ルシェルフ本体 15…空気清浄器ユニット 16…凹部 17…スピーカ 18…電子機器 19…取付面 20…通気口 21…空気清浄器グリル 22…スピーカグ リル 23…ハイマウントストップランプ 24…モータ 25…送風扇 26…送風ダクト 27…フィルタユニット 28…開閉弁 29…排気口
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車車室内のリアシート(12)とリ
アウインドガラス(13)との間で着脱自在に嵌入支持
される樹脂成形品であって、その中央部を、空気清浄器
構成部材を組付けて空気清浄器のケーシングに兼用する
凹部(16)を形成し、さらにこの凹部(16)の上側
開口部に被着される空気清浄器グリル(21)を設けた
ことを特徴とする自動車用リアパーセルシェルフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP102692A JPH05178143A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 自動車用リアパーセルシェルフ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP102692A JPH05178143A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 自動車用リアパーセルシェルフ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05178143A true JPH05178143A (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=11490055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP102692A Pending JPH05178143A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 自動車用リアパーセルシェルフ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05178143A (ja) |
-
1992
- 1992-01-07 JP JP102692A patent/JPH05178143A/ja active Pending
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