JPH05178192A - アンチスキッド制御装置 - Google Patents
アンチスキッド制御装置Info
- Publication number
- JPH05178192A JPH05178192A JP162192A JP162192A JPH05178192A JP H05178192 A JPH05178192 A JP H05178192A JP 162192 A JP162192 A JP 162192A JP 162192 A JP162192 A JP 162192A JP H05178192 A JPH05178192 A JP H05178192A
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- pressure
- time
- wheel cylinder
- wheel
- pressure reduction
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
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- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アンチスキッド制御装置において減圧出力開
始時のホイールシリンダ圧の状態にかかわらず、減圧出
力時の減圧量を適度な値に設定しうるようにすることを
目的とする。 【構成】 各ホイールシリンダの油圧を検出する手段
(圧力センサ)PFR,PFL,PRR,PRLをそな
え、減圧出力開始時に該検出手段により検出されたホイ
ールシリンダ圧に応じて該減圧出力時間が、減圧しすぎ
や減圧不足を生じないような適正な時間に設定される。
始時のホイールシリンダ圧の状態にかかわらず、減圧出
力時の減圧量を適度な値に設定しうるようにすることを
目的とする。 【構成】 各ホイールシリンダの油圧を検出する手段
(圧力センサ)PFR,PFL,PRR,PRLをそな
え、減圧出力開始時に該検出手段により検出されたホイ
ールシリンダ圧に応じて該減圧出力時間が、減圧しすぎ
や減圧不足を生じないような適正な時間に設定される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両にブレーキをかけた
時に動作するアンチスキッド制御装置に関する。
時に動作するアンチスキッド制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に車両にブレーキをかけた場合、車
体速度の下降勾配と車輪速度の下降曲線とが一致せずそ
の時の制動条件によっては、車輪速度が大きく落ち込ん
でその減速度が大きくなり遂には車輪がロックした状態
になる。そこで該ブレーキ印加後において車輪速度に一
定基準値以上の落ち込みが検出されたときには、アンチ
スキッド制御装置が動作して、該車輪のロックを防止す
るために該車輪に印加するブレーキ油圧を徐々に減圧し
て行く。そして該減圧によって車輪速度が復帰してきた
ら、一旦該ブレーキ油圧をその時の油圧に保持し、次い
で該油圧を直線的に増圧し、更にその後段階的に増圧
(パルス増圧)する。
体速度の下降勾配と車輪速度の下降曲線とが一致せずそ
の時の制動条件によっては、車輪速度が大きく落ち込ん
でその減速度が大きくなり遂には車輪がロックした状態
になる。そこで該ブレーキ印加後において車輪速度に一
定基準値以上の落ち込みが検出されたときには、アンチ
スキッド制御装置が動作して、該車輪のロックを防止す
るために該車輪に印加するブレーキ油圧を徐々に減圧し
て行く。そして該減圧によって車輪速度が復帰してきた
ら、一旦該ブレーキ油圧をその時の油圧に保持し、次い
で該油圧を直線的に増圧し、更にその後段階的に増圧
(パルス増圧)する。
【0003】これにより再度車輪速度に一定基準値以上
の落ち込みが検出されたら、再度当該車輪に印加するブ
レーキ油圧を徐々に減圧し、これにより該車輪速度が再
度復帰してきたら、再度該ブレーキ油圧を保持、増圧、
パルス増圧する。そしてこのような過程を繰返すことに
より、該車輪速度をある目標値(例えばそのときの車体
速度の80%程度)に沿って下降させ、上記ロック状態
に陥るのを防止しつつ、所定の制動距離で該車両を停止
させるようにする。
の落ち込みが検出されたら、再度当該車輪に印加するブ
レーキ油圧を徐々に減圧し、これにより該車輪速度が再
度復帰してきたら、再度該ブレーキ油圧を保持、増圧、
パルス増圧する。そしてこのような過程を繰返すことに
より、該車輪速度をある目標値(例えばそのときの車体
速度の80%程度)に沿って下降させ、上記ロック状態
に陥るのを防止しつつ、所定の制動距離で該車両を停止
させるようにする。
【0004】図3は上記減圧を行うための減圧信号出力
時におけるホイールシリンダ内の油圧(W/C圧)の時
間的変化、すなわちホイールシリンダの減圧勾配特性を
示すもので、該図に示されるように、該減圧信号が出力
されている時間が経過するにしたがって該W/C圧は下
降するが、その下降の仕方は該時間の経過とともに(す
なわち該W/C圧が低下するにしたがって)次第に緩や
かとなる。したがって該W/C圧が高い状態で該W/C
圧を所定の油圧量ΔPだけ減少させるに要する時間を例
えばt1 とし、一方該W/C圧が低い状態で該W/C圧
を上記と同じ油圧量ΔPだけ減少させるに要する時間を
例えばt2 とすると、t1 <t2 となる。
時におけるホイールシリンダ内の油圧(W/C圧)の時
間的変化、すなわちホイールシリンダの減圧勾配特性を
示すもので、該図に示されるように、該減圧信号が出力
されている時間が経過するにしたがって該W/C圧は下
降するが、その下降の仕方は該時間の経過とともに(す
なわち該W/C圧が低下するにしたがって)次第に緩や
かとなる。したがって該W/C圧が高い状態で該W/C
圧を所定の油圧量ΔPだけ減少させるに要する時間を例
えばt1 とし、一方該W/C圧が低い状態で該W/C圧
を上記と同じ油圧量ΔPだけ減少させるに要する時間を
例えばt2 とすると、t1 <t2 となる。
【0005】したがって、かかるホイールシリンダW/
Cの減圧勾配特性により、該W/C圧の高い状態(一般
に高μ路面(高い摩擦係数を有する路面)を走行中にブ
レーキをかけた場合に該W/C圧が高くなる)では、短
時間の減圧出力信号でも大きく油圧が抜ける(短時間で
大きく減圧される)ために減圧しすぎとなることがあ
り、一方該W/C圧の低い状態(上記と逆に低μ路面
(摩擦係数の小さい路面)を走行中にブレーキをかけた
場合に該W/C圧が低くなる)では、長時間の減圧出力
信号によっても油圧の抜けが少ないために減圧不足を生
ずることがあるという問題点があった。
Cの減圧勾配特性により、該W/C圧の高い状態(一般
に高μ路面(高い摩擦係数を有する路面)を走行中にブ
レーキをかけた場合に該W/C圧が高くなる)では、短
時間の減圧出力信号でも大きく油圧が抜ける(短時間で
大きく減圧される)ために減圧しすぎとなることがあ
り、一方該W/C圧の低い状態(上記と逆に低μ路面
(摩擦係数の小さい路面)を走行中にブレーキをかけた
場合に該W/C圧が低くなる)では、長時間の減圧出力
信号によっても油圧の抜けが少ないために減圧不足を生
ずることがあるという問題点があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる課題を
解決するためになされたもので、上述したような高μ路
面走行中にブレーキが操作された場合などに生ずる減圧
しすぎや、逆に低μ路面走行中にブレーキが操作された
場合などに生ずる減圧不足の状態をなくし、減圧出力開
始時のW/C圧の状態にかかわらず減圧信号出力時の減
圧量を適度な値とすることができるようにしたものであ
る。
解決するためになされたもので、上述したような高μ路
面走行中にブレーキが操作された場合などに生ずる減圧
しすぎや、逆に低μ路面走行中にブレーキが操作された
場合などに生ずる減圧不足の状態をなくし、減圧出力開
始時のW/C圧の状態にかかわらず減圧信号出力時の減
圧量を適度な値とすることができるようにしたものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに本発明によれば、各ホイールシリンダの油圧を検出
する手段をそなえ、減圧出力開始時に該検出手段により
検出されたホイールシリンダ圧に応じて該減圧出力時間
を変化させることを特徴とするアンチスキッド制御装置
が提供される。そしてその具体的な一態様によれば、該
検出されたホイールシリンダ圧が高くなるにしたがっ
て、該減圧出力時間を減少させるようにする。
めに本発明によれば、各ホイールシリンダの油圧を検出
する手段をそなえ、減圧出力開始時に該検出手段により
検出されたホイールシリンダ圧に応じて該減圧出力時間
を変化させることを特徴とするアンチスキッド制御装置
が提供される。そしてその具体的な一態様によれば、該
検出されたホイールシリンダ圧が高くなるにしたがっ
て、該減圧出力時間を減少させるようにする。
【0008】
【作用】上記構成によれば、減圧出力開始時における各
ホイールシリンダ内の油圧を検出することにより、上記
減圧しすぎや減圧不足の状態が生じないように、上記検
出されたホイールシリンダ圧と該ホイールシリンダの減
圧勾配特性とから、そのときのホイールシリンダ圧に応
じた適正な減圧出力時間を設定することができる。
ホイールシリンダ内の油圧を検出することにより、上記
減圧しすぎや減圧不足の状態が生じないように、上記検
出されたホイールシリンダ圧と該ホイールシリンダの減
圧勾配特性とから、そのときのホイールシリンダ圧に応
じた適正な減圧出力時間を設定することができる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の1実施例としてのアンチスキ
ッド制御装置の構成を示すもので、該装置内に設けられ
たCPU2には、各車輪に対向して設けられたホイール
シリンダ内の油圧を検知する圧力センサ(例えば歪アン
プなどにより構成される)PFR,PFL,PRR,P
RL(ここで前輪の左右各車輪をそれぞれFL,FRで
示し、後輪の左右各車輪をそれぞれRL,RRで示す)
からの各検知信号がA/Dコンバータ11を介して入力
され、また各種スイッチ(例えばブレーキを踏んだとき
にオンとなるブレーキスイッチ)SWからの信号がレベ
ル変換回路12を介して入力され、また上記各車輪に対
する車輪速センサVFR,VFL,VRR,VRLから
の各車輪速信号が波形整形(パルス成形)回路13を介
して入力される。
ッド制御装置の構成を示すもので、該装置内に設けられ
たCPU2には、各車輪に対向して設けられたホイール
シリンダ内の油圧を検知する圧力センサ(例えば歪アン
プなどにより構成される)PFR,PFL,PRR,P
RL(ここで前輪の左右各車輪をそれぞれFL,FRで
示し、後輪の左右各車輪をそれぞれRL,RRで示す)
からの各検知信号がA/Dコンバータ11を介して入力
され、また各種スイッチ(例えばブレーキを踏んだとき
にオンとなるブレーキスイッチ)SWからの信号がレベ
ル変換回路12を介して入力され、また上記各車輪に対
する車輪速センサVFR,VFL,VRR,VRLから
の各車輪速信号が波形整形(パルス成形)回路13を介
して入力される。
【0010】また該CPU2の出力側には常時オン(装
置の異常時オフ)となるソレノイドリレー31を介して
各車輪の油圧をそれぞれ制御する各制御弁のソレノイド
(アクチュエータ)SFR,SFL,SRR,SRLが
接続され、該CPUによって該各車輪に対応するアクチ
ュエータが制御される。更に該CPU2の出力側にはモ
ーターリレー32を介してポンプモータPM(減圧時に
リザーバーに溜ったオイルをマスターシリンダーに戻す
ためのモータ)が接続されるほか、装置の異常を知らせ
るウォーニングランプLなどが接続される。
置の異常時オフ)となるソレノイドリレー31を介して
各車輪の油圧をそれぞれ制御する各制御弁のソレノイド
(アクチュエータ)SFR,SFL,SRR,SRLが
接続され、該CPUによって該各車輪に対応するアクチ
ュエータが制御される。更に該CPU2の出力側にはモ
ーターリレー32を介してポンプモータPM(減圧時に
リザーバーに溜ったオイルをマスターシリンダーに戻す
ためのモータ)が接続されるほか、装置の異常を知らせ
るウォーニングランプLなどが接続される。
【0011】図2は図1に示されるアンチスキッド制御
装置の処理手順を例示するもので、上述したように減圧
出力開始時に検出されたホイールシリンダ圧に応じて、
上記ホイールシリンダの減圧勾配特性をも考慮して、該
減圧出力時間を適正な時間となるように変化させるよう
にしたものである。すなわち図2(A)に示されるよう
にステップ1でスタートし、ステップ2で減圧出力が開
始されたかどうかが該CPU内で判定される。そして該
判定がイエスであればステップ3に進み、該減圧出力開
始時におけるホイールシリンダ圧(W/C圧力)が上記
各圧力センサから該CPUに読み込まれる。そして該読
込まれた該W/C圧力に応じてステップ4で、図2
(B)に示されるようなマップをもとにして、目標減圧
時間が選択され、ステップ5で該目標減圧時間だけ減圧
出力が設定される。なお上記図2(B)には、該W/C
圧と減圧時間との関係を示すマップが曲線状に示されて
いるが、実際のマップでは該減圧開始時のW/C圧が増
加するにしたがって、該減圧時間が段階的に減少するよ
うに設定されている。
装置の処理手順を例示するもので、上述したように減圧
出力開始時に検出されたホイールシリンダ圧に応じて、
上記ホイールシリンダの減圧勾配特性をも考慮して、該
減圧出力時間を適正な時間となるように変化させるよう
にしたものである。すなわち図2(A)に示されるよう
にステップ1でスタートし、ステップ2で減圧出力が開
始されたかどうかが該CPU内で判定される。そして該
判定がイエスであればステップ3に進み、該減圧出力開
始時におけるホイールシリンダ圧(W/C圧力)が上記
各圧力センサから該CPUに読み込まれる。そして該読
込まれた該W/C圧力に応じてステップ4で、図2
(B)に示されるようなマップをもとにして、目標減圧
時間が選択され、ステップ5で該目標減圧時間だけ減圧
出力が設定される。なお上記図2(B)には、該W/C
圧と減圧時間との関係を示すマップが曲線状に示されて
いるが、実際のマップでは該減圧開始時のW/C圧が増
加するにしたがって、該減圧時間が段階的に減少するよ
うに設定されている。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、そのときのホイールシ
リンダ圧の状態にかかわらず減圧出力時の減圧量を適度
な値とすることができるため、減圧しすぎや減圧不足の
状態を生ずることがなく、アンチスキッド制御の性能向
上を図ることができる。
リンダ圧の状態にかかわらず減圧出力時の減圧量を適度
な値とすることができるため、減圧しすぎや減圧不足の
状態を生ずることがなく、アンチスキッド制御の性能向
上を図ることができる。
【図1】本発明の1実施例としてのアンチスキッド制御
装置の構成を示す図である。
装置の構成を示す図である。
【図2】図1に示される装置の処理手順を例示する図で
ある。
ある。
【図3】ホイールシリンダの減圧勾配特性を例示する図
である。
である。
PFR,PFL,PRR,PRL…W/C圧を検出する
圧力センサ VFR,VFL,VRR,VRL…車輪速センサ SFR,SFL,SRR,SRL…各車輪に対するアク
チュエータ(油圧制御弁のソレノイド) PM…ポンプモーター 31…ソレノイドリレー 32…モーターリレー
圧力センサ VFR,VFL,VRR,VRL…車輪速センサ SFR,SFL,SRR,SRL…各車輪に対するアク
チュエータ(油圧制御弁のソレノイド) PM…ポンプモーター 31…ソレノイドリレー 32…モーターリレー
Claims (2)
- 【請求項1】 各ホイールシリンダの油圧を検出する手
段をそなえ、減圧出力開始時に該検出手段により検出さ
れたホイールシリンダ圧に応じて該減圧出力時間を変化
させることを特徴とするアンチスキッド制御装置。 - 【請求項2】 該検出されたホイールシリンダ圧が高く
なるにしたがって、該減圧出力時間を短くすることを特
徴とする、請求項1に記載のアンチスキッド制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP162192A JPH05178192A (ja) | 1992-01-08 | 1992-01-08 | アンチスキッド制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP162192A JPH05178192A (ja) | 1992-01-08 | 1992-01-08 | アンチスキッド制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05178192A true JPH05178192A (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=11506602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP162192A Withdrawn JPH05178192A (ja) | 1992-01-08 | 1992-01-08 | アンチスキッド制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05178192A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010260488A (ja) * | 2009-05-08 | 2010-11-18 | Toyota Motor Corp | 車両の制動制御装置 |
-
1992
- 1992-01-08 JP JP162192A patent/JPH05178192A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010260488A (ja) * | 2009-05-08 | 2010-11-18 | Toyota Motor Corp | 車両の制動制御装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |