JPH05178231A - 車両の後輪操舵装置 - Google Patents

車両の後輪操舵装置

Info

Publication number
JPH05178231A
JPH05178231A JP35943891A JP35943891A JPH05178231A JP H05178231 A JPH05178231 A JP H05178231A JP 35943891 A JP35943891 A JP 35943891A JP 35943891 A JP35943891 A JP 35943891A JP H05178231 A JPH05178231 A JP H05178231A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
rear wheels
steering angle
toe
detecting means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP35943891A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Hayashi
浩之 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP35943891A priority Critical patent/JPH05178231A/ja
Publication of JPH05178231A publication Critical patent/JPH05178231A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G7/00Pivoted suspension arms; Accessories thereof
    • B60G7/006Attaching arms to sprung or unsprung part of vehicle, characterised by comprising attachment means controlled by an external actuator, e.g. a fluid or electrical motor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G2200/00Indexing codes relating to suspension types
    • B60G2200/10Independent suspensions
    • B60G2200/14Independent suspensions with lateral arms
    • B60G2200/144Independent suspensions with lateral arms with two lateral arms forming a parallelogram
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G2200/00Indexing codes relating to suspension types
    • B60G2200/40Indexing codes relating to the wheels in the suspensions
    • B60G2200/44Indexing codes relating to the wheels in the suspensions steerable
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G2200/00Indexing codes relating to suspension types
    • B60G2200/40Indexing codes relating to the wheels in the suspensions
    • B60G2200/462Toe-in/out
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G2202/00Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
    • B60G2202/40Type of actuator
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G2204/00Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
    • B60G2204/40Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
    • B60G2204/419Gears
    • B60G2204/4193Gears worm gears
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G2204/00Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
    • B60G2204/62Adjustable continuously, e.g. during driving
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G2800/00Indexing codes relating to the type of movement or to the condition of the vehicle and to the end result to be achieved by the control action
    • B60G2800/90System Controller type
    • B60G2800/96ASC - Assisted or power Steering control
    • B60G2800/962Four-wheel steering

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンパクトな構成で左右の後輪を確実に同期
させてトーイン方向もしくはトーアウト方向に操舵する
ことができる後輪操舵装置を提供する。 【構成】 左右の後輪を対称的に操舵する車両の後輪操
舵装置において、支持軸32を支点にして揺動自在に支
持されて一端部が上記サスペンションアーム13L,1
3Rに連結された左右一対のサスペンションアーム支持
部材33,34と、一方のサスペンションアーム支持部
材34を作動させる駆動レバー35と、この駆動レバー
35の駆動力を反転させて他方のサスペンションアーム
支持部材33に伝達するリンク機構53と、上記駆動レ
バー35に駆動力を付与する単一の油圧モータ40とを
設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両の走行状態に応じ
て左右の後輪を同時にトーイン方向またはトーアウト方
向に操舵する車両の後輪操舵装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば特開昭59−23716号
公報に示されるように、左右の後輪の支持部にそれぞれ
設けられたタイロッドを、油圧シリンダによって車幅方
向にスライド変位させることにより、高速走行時に左右
の後輪を同時にトーイン方向に操舵して車両の走行安定
性を向上させ、低速走行時に左右の後輪を同時にトーア
ウト方向に操舵して車両の旋回時における操舵応答性を
向上させるようにした後輪操舵装置が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記構成の後輪操舵装
置では、左右の後輪に操舵力を付与する油圧シリンダが
左右別々に設けられ、両油圧シリンダが個別に制御され
るため、左右のサスペンションアームの動きを正確に同
期させることが困難であるとともに、両シリンダに油圧
を作用させる配管構造が複雑で装置が大型化する等の問
題がある。
【0004】また、上記問題を解決するため、図8に示
すように、後輪に操舵力を付与するラテラルリンク等か
らなる左右のサスペンションアーム13L,13Rの一
方(13R)をスライド変位させる駆動レバー61と、
この駆動レバー61の駆動力を反転させて他方のサスペ
ンションアーム13Lに伝達するリンク機構62と、上
記駆動レバー61に駆動力を付与する中間軸63および
第1ウォームギア部64と、上記中間軸63に駆動力を
伝達する駆動軸65および第2ウォームギア部66と、
上記駆動軸65を回転駆動する単一の電動モータ67と
を設け、この電動モータ67の駆動力を上記第1,第2
ウォームギア部64,66等を介してサスペンションア
ーム13L,13Rに伝達することにより、左右の後輪
を同時にトーイン方向もしくはトーアウト方向に操舵す
ることが行なわれている。
【0005】上記のように単一の電動モータ67によっ
て左右の後輪を操舵するように構成した場合には、両後
輪の動きを確実に同期させることができるという利点を
有する反面、上記電動モータ67の駆動力をそれ程大き
く設定することができないので、上記第1ウォームギア
部64および第2ウォームギア部66によって二段階に
減速してそのトルクを増大させる必要があり、装置が大
型化することが避けられないという問題があった。
【0006】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたものであり、コンパクトな構成で左右の後輪を確
実に同期させてトーイン方向もしくはトーアウト方向に
操舵することができる後輪操舵装置を提供することを目
的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
後輪を支持する左右のサスペンションアームを車幅方向
にスライド変位させることにより、左右の後輪を対称的
に操舵する車両の後輪操舵装置において、支持軸を支点
にして揺動自在に支持されて一端部が上記サスペンショ
ンアームに連結された左右一対のサスペンションアーム
支持部材と、一方のサスペンションアーム支持部材を作
動させる駆動レバーと、この駆動レバーの駆動力を反転
させて他方のサスペンションアーム支持部材に伝達する
リンク機構と、上記駆動レバーに駆動力を付与する単一
の油圧モータとを設けたものである。
【0008】請求項2に係る発明は、上記油圧モータの
駆動力をウォームギアを介して上記駆動レバーに直接伝
達するように構成したものである。
【0009】請求項3に係る発明は、車両の走行速度を
検出する車速検出手段を設け、この車速検出手段によっ
て検出された車両の走行速度に応じ、低速走行時に後輪
の操舵角度をトーアウト方向に設定し、高速走行時に後
輪の操舵角度をトーイン方向に設定するとともに、その
設定値を車速に対応させて段階的に変化させる操舵角度
設定手段を設けたものである。
【0010】請求項4に係る発明は、前輪の舵角を検出
する前輪舵角検出手段と、この前輪舵角検出手段によっ
て検出された前輪の舵角が予め設定された基準値以上で
あることが確認された場合に、後輪の操舵角度をトーイ
ン方向に設定するとともに、その設定値を前輪の舵角に
対応させて段階的に変化させる操舵角度設定手段とを設
けたものである。
【0011】請求項5に係る発明は、車両が制動状態に
あるか否かを検出する制動検出手段と、この制動検出手
段において車両が制動状態にあることが確認された場合
に、後輪の操舵角度をトーイン方向に設定する操舵角度
設定手段とを設けたものである。
【0012】請求項6に係る発明は、上記油圧モータの
回転角度を検出する回転角度検出手段を設け、この回転
角度検出手段によって油圧モータの回転角度を検出しつ
つ、後輪の操舵角度を制御する制御手段を設けたもので
ある。
【0013】
【作用】上記請求項1記載の発明によれば、油圧モータ
の駆動力が駆動レバーに伝達されてこの駆動レバーが揺
動変位すると、上記駆動レバーによって一方のサスペン
ションアーム支持部材が駆動されるとともに、これと逆
向きに他方のサスペンションアーム支持部材がリンク機
構によって駆動され、これによって左右のサスペンショ
ンアームがそれぞれ車幅方向にスライド変位して左右の
後輪が同時にトーイン方向もしくはトーアウト方向に操
舵されることになる。
【0014】上記請求項2記載の発明によれば、油圧モ
ータの駆動力がウォームギアによって一回減速されただ
けで駆動レバーに直接伝達されることになる。
【0015】上記請求項3記載の発明によれば、車速検
出手段の出力信号に応じて車両が低速走行状態にあるこ
とが確認された場合には、後輪がトーアウト方向に操舵
され、車両が高速走行状態あることが確認された場合に
は、後輪がトーイン方向に操舵されるとともに、車速が
大きい程、後輪が大きくトーイン方向に操舵される。
【0016】上記請求項4記載の発明によれば、前輪舵
角検出手段の出力信号に応じて車両が旋回状態にあるこ
とが確認された場合には、後輪がトーイン方向に操舵さ
れるとともに、車両の旋回半径が小さい程、後輪が大き
くトーイン方向に操舵されることになる。
【0017】上記請求項5記載の発明によれば、ブレー
キペダルが操作され、あるいはエンジンブレーキが働い
て車両が制動状態にあることが制動検出手段において確
認された場合には、後輪がトーイン方向に操舵されるこ
とになる。
【0018】上記請求項6記載の発明によれば、回転角
度検出手段の出力信号に応じて油圧モータの回転角度お
よび左右のサスペンション支持部材の作動量が検出され
つつ、される上記油圧モータの回転制御が実行されるこ
とになる。
【0019】
【実施例】図1は、左右の前輪1L,1Rを操舵する前
輪操舵装置Aと、左右の後輪2L,2Rを支持するサス
ペンション装置Bと、本発明の実施例に係る後輪操舵装
置Cとを備えた車両の足まわり系の全体構成を示してい
る。
【0020】上記前輪操舵機構Aは、左右一対のナック
ルアーム3L,3Rおよびタイロッド4L,4Rと、こ
の両タイロッド4L,4R同士を連結するリレーロッド
5と、このリレーロッド5に形成されたラック歯(図示
せず)に歯合するピニオン6と、このピニオン6を回転
駆動するステアリングホイール7およびステアリングシ
ャフト8とを備えている。そして上記ステアリングホイ
ール7を回動操作して上記リレーロッド5を車幅方向に
スライド変位させることにより、前輪1L、1Rが同方
向に転舵されるようになっている。
【0021】上記サスペンション装置Bは、後輪2L,
2Rを回転自在に支持する後輪支持部材11と、この後
輪支持部材11の前後に配設されたサスペンションアー
ムを構成するラテラルリンク12L,12Rおよび13
L,13Rとを備えている。また、上記後輪操舵装置C
は、上記後側のラテラルリンク13L,13Rを車幅方
向にスライド変位させることにより、左右の後輪2L,
2Rを同時にトーイン方向もしくはトーアウト方向に操
舵する駆動機構部21と、この駆動機構部21に駆動用
の油圧を供給する油圧ポンプ22および油圧ライン23
と、この油圧ライン23に設けられたフェイルセーフバ
ルブ24および切替バルブ25と、このフェイルセーフ
バルブ24および切替バルブ25を制御するコントロー
ルユニット26とを備えている。
【0022】このコントロールユニット26は、車両の
走行速度を検出する車速検出手段27と、前輪1L,1
Rの舵角を検出する前輪舵角検出手段28と、車両の制
動状態を検出する制動検出手段29とから入力される検
出信号に応じて車両の走行状態を判別し、この走行状態
に対応した後輪2L,2Rの操舵角度を設定する操舵角
度設定手段30を有し、この操舵角度設定手段30にお
いて設定された操舵角度に対応する制御信号を上記切替
バルブ25に出力してこれを作動させることにより、上
記駆動機構部21の駆動部に対する油圧の給排状態を制
御するように構成されている。
【0023】上記駆動機構部21は、図2ないし図4に
示すように、アッパパネル9aとロアパネル9bとから
なる車体のクロスメンバ9に取付けられたケーシング3
1と、上下両端部がケーシング31によって回転自在に
支持された左右一対の支持軸32と、この支持軸32を
支点に揺動自在に支持された左右のサスペンションアー
ム支持部材33,34と、右側のサスペンションアーム
支持部材34の前端部から前方に突設された駆動レバー
35と、この駆動レバー35の先端部に形成されたホイ
ールギア部36に歯合するウォーム37と、このウォー
ム37と一体に回転する回転軸38と、この回転軸38
の一端部にカップリング39を介して連結された油圧モ
ータ40とを有している。
【0024】上記サスペンションアーム支持部材33,
34は、上記支持軸32と一体に形成されたボス部41
と、このボス部41の周面からラテラルリンク13L,
13Rと直交する方向、つまり車体の後方側に突設され
た軸受部42とを有し、この軸受部42に形成された取
付け穴43に、上記ラテラルリンク13L,13Rの先
端部が連結部材44を介して連結されている。この連結
部材44は、ラテラルリンク13L,13Rの先端部に
設けられた球状部45と、この球状部45に外嵌された
球面軸受部46と、上記球状部45および球面軸受部4
6の連結部を被覆するカバー47と、上記球面軸受部4
6の先端面に突設されたねじ軸48とからなり、このね
じ軸48が上記軸受部42の取付け穴43に挿入された
状態で、その先端部にナット49が螺着されることによ
って上記サスペンションアーム支持部材33,34に固
着されている。
【0025】また、上記左右のサスペンションアーム支
持部材33,34は、相対向して平行に伸びる揺動アー
ム50,51と、この揺動アーム50,51の先端部同
士を連結するリンク部材52とからなるリンク機構53
を有し、このリンク機構53によって右側のサスペンシ
ョンアーム支持部材34の駆動力が反転されて左側のサ
スペンションアーム支持部材33に伝達されるように構
成されている。すなわち、上記左側の揺動アーム50
は、サスペンション支持部材33のボス部41から車体
の後部内方側に向けて突設され、右側の揺動アーム51
は、サスペンション支持部材34のボス部41から車体
の前部内方側に向けて突設され、この右側の揺動アーム
51が上記駆動レバー35によって図の時計方向に回転
駆動されると、上記左側の揺動アーム50がリンク部材
52によって反時計方向に回転駆動されるようになって
いる。
【0026】上記油圧モータ40は、油圧ライン23か
ら供給される油圧に応じて連続回転する従来周知のベー
ンモータ、歯車モータもしくはプランジャーモータ等か
らなり、コンパクトな構成で大きな駆動力を発生するも
のである。また、上記油圧モータ40の設置部の反対側
に位置する回転軸38の端部には、この回転軸38を上
記駆動レバー35側に押動する圧縮ばねからなる付勢部
材54と、上記回転軸38の回転角度を検出するロータ
リーエンコーダからなる回転角度検出手段55とが設け
られている。
【0027】上記構成においてコントローラ26から出
力される制御信号に応じ、駆動機構部21の油圧モータ
40に油圧が供給されてこの油圧モータ40が回転する
と、その回転力がカップリング39を介して回転軸38
に伝達され、この回転軸38とともにウォーム37が回
転駆動される。これに伴い上記駆動レバー35および右
側のサスペンションアーム支持部材34が支持軸32を
支点に揺動変位するとともに、その駆動力が上記リンク
機構53を介して左側のサスペンションアーム支持部材
33に伝達され、この左側のサスペンションアーム支持
部材33が上記右側のサスペンションアーム支持部材3
4と逆向きに揺動変位する。
【0028】また、上記左右のサスペンションアーム支
持部材33,34の揺動変位に応じ、上記連結部材44
およびラテラルリンク13L,13Rからなるサスペン
ションアームが互いに逆向きにその軸方向、つまり車幅
方向にスライド変位する。そして、上記回転角度検出手
段55からコントローラ26に出力される検出信号に応
じて上記ラテラルリンク13L,13Rの移動量が設定
値となったことが確認された時点で上記回転モータ40
の回転が停止され、これによって上記後輪2L,2Rが
対称的に所定角度に操舵される。
【0029】上記後輪2L,2Rの操舵制御を図5に示
すフローチャートに基づいて説明する。上記操舵制御が
スタートすると、上記車速検出手段27の出力信号に応
じて車体の走行速度、つまり車速Vを読込み(ステップ
S1)、この車速Vの検出値と、予め設定された図6に
示す第1特性図とに基づいて、後輪2L,2Rの操舵角
度Vtを上記操舵角度設定手段30において読出して設
定する(ステップS2)。上記第2特性図は、車速Vが
低い領域にある場合に後輪2L,2Rがトーアウト方向
に操舵され、車速Vがある程度早くなると後輪2L,2
Rがトーイン方向に操舵されるとともに、その操舵角度
Vtが車速Vの増大に対応して段階的に大きくなるよう
に設定されている。
【0030】次に、上記前輪舵角検出手段28の出力信
号に応じて前輪1L,1Rの舵角θを読込み(ステップ
S3)、この前輪舵角θの検出値と、予め設定された図
7に示す第2特性図とに基づいて、後輪2L,2Rの操
舵角度θtを操舵角度設定手段30において読出して設
定する(ステップS4)。上記第2特性図は、上記前輪
舵角θが予め設定された所定値以上となった場合に後輪
2L,2Rがトーイン方向に操舵されるとともに、その
操舵角度θtが前輪舵角θの増大に対応して段階的に大
きくなるように設定されている。
【0031】その後、上記制動検出手段29の出力信号
に応じて車両が制動状態にあるか否かを判定し(ステッ
プS5)、この判定結果がYESである場合には、予め
設定されたトーイン方向の後輪2L,2Rの操舵角度B
tを操舵角度設定手段30において読出して設定する
(ステップS6)。そして、上記ステップS2,4,6
において読出した後輪2L,2Rの操舵角度Vt,θ
t,Btを加算して最終的な後輪の操舵角度Ttを操舵
角度設定手段30において算出し(ステップS7)、こ
の操舵角度Ttに対応する制御信号を上記切替バルブ2
5に出力する(ステップS8)。
【0032】この結果、車両が低速走行状態にある場合
には、後輪2L,2Rがトーアウト方向に転舵され、車
両が高速走行状態あり、また前輪1L,1Rが転舵され
ている場合あるいは車両が制動状態にある場合には、後
輪2L,2Rがトーイン方向に操舵されることになる。
【0033】このように油圧ライン23から供給される
油圧に応じて回転駆動され、大きな駆動力を発生させる
ことができる油圧モータ40により、駆動機構部21の
サスペンションアーム支持部材33,34を駆動して後
輪2L,2Rを操舵するように構成したため、上記回転
軸38と駆動レバー35との間に設けられたウォーム3
7およびホイールギア部36からなるウォームギヤにお
いて一段階の減速を行なうだけで、上記後輪2L,2R
を適正に操舵し得る駆動力を得ることができる。したが
って、電動モータを使用する場合のように、駆動トルク
を増大させるために2段階に減速するような複雑な構成
を採用する必要はなく、後輪駆動機構21の全体構成を
簡略化することができる。
【0034】また、上記のようにウォーム37およびホ
イールギア部36からなるウォームギヤによって油圧モ
ータ40の駆動力をサスペンションアーム支持部材3
3,34に伝達するように構成した場合には、旋回時等
に後輪2L,2Rに作用する外力が上記油圧モータ40
に伝達されることはなく、上記外力によって後輪2L,
2Rが転舵されるのを防止することができる。すなわ
ち、路面から大きな反力が後輪2L,2Rに入力され、
この反力がラテラルリンク13L,13Rおよび上記サ
スペンションアーム支持部材33,34を介して駆動レ
バー35に伝達された場合においても、上記駆動レバー
35によって回転軸38を回転させることはできないた
め、後輪2L,2Rが転舵されることもない。
【0035】上記実施例では回転軸38の端部に、この
回転軸38を駆動レバー35側に付勢する付勢手段54
を設けたため、上記ウォーム37とホイールギア部36
とを常時適正に歯合させることができ、この噛合部にお
けるバックラッシュに起因するラテラルリンク13L,
13Rの車幅方向のずれを吸収して後輪2L,2Rのが
たつきを効果的に抑制することができる。
【0036】また、上記車速検出手段27において検出
された車速に応じ、車両の低速走行時に後輪2L,2R
をトーイン方向に操舵し、高速走行時に後輪2L,2R
をトーアウト方向に操舵するように構成したため、低速
走行時には回頭性を高めることができ、かつ高速走行時
には走行安定性を高めることができる。そして上記高速
走行時におけるトーイン方向の操舵角度Vtを、図6に
示すように車速に応じて段階的に増大させる設定した場
合には、回転角度を精密に制御することが困難であると
ともに、電動モータに比べて応答性が低いという油圧モ
ータ40の欠点を補いつつ、車速に対応した適正な制御
を実行することができるという利点がある。なお、車両
が低速走行状態にある場合に、車速Vが低下するのに応
じてトーアウト方向に操舵する後輪2L,2Rの操舵角
度Vtを段階的に増大させるように設定した構成として
もよい。
【0037】さらに、図7に示すように後輪2L,2R
をトーイン方向に操舵する操舵角度θtを、上記前輪舵
角検出手段28において検出された前輪1L,1Rの舵
角θに応じて段階的に増大させるようにした構成による
と、車両の急旋回時に後輪2L,2Rに大きな横力が作
用することによる車両の尻振り運動を防止して走行安定
性を効果的に向上させることができる。
【0038】また、上記制動検出手段29において車両
が制動状態にあることが確認された場合に、予め設定さ
れた操舵角度Btに基づいて後輪2L,2Rをトーイン
方向に操舵するようにした構成によると、上記制動動作
に起因する走行安定性の低下を効果的に防止することが
できる。
【0039】そして、上記回転軸38の回転角度を検出
するロータリーエンコーダからなる回転角度検出手段5
5によって回転軸38の回転角度を検出しつつ、後輪2
L,2Rの操舵状態をコントローラ26からなる制御手
段によって制御するように構成した場合には、上記各操
舵角度Vt,θt,Btを加算することによって求めた
最終的な操舵角度Ttに後輪2L,2Rが転舵されるよ
うに油圧モータ40の回転量を適正に制御することがで
きる。
【0040】また、上記実施例では、駆動レバー35に
よって駆動されて支持軸32を支点に揺動変位するサス
ペンション支持部材33,34の軸受部42に取付け穴
43を形成し、サスペンションアームを構成するラテラ
ルリンク13L,13Rの先端部に設けられた連結部材
44のねじ軸48を挿入し、その先端部にナット49を
螺着してねじ軸48を固定することにより、上記サスペ
ンションアーム支持部材33,34と、ラテラルリンク
13L,13Rとを連結するように構成したため、この
ラテラルリンク13L,13Rを車体に組付ける前に、
球状部45および球面軸受部46からなる球面継手を上
記支持部材44と、ラテラルリンク13L,13Rとの
間に配設することができる。
【0041】したがって、上記ラテラルリンク13L,
13Rを車体に組付ける際に、限られたスペース内で行
なわれる上記組付け作業を簡略化することができる。ま
た、上記球面軸受部46を構成するブロック部材を上記
サスペンションアーム支持部材33,34の揺動支点と
なる支持軸32から離れた位置に配置することができる
ため、これによって上記ブロック部材が駆動機構部21
のケーシング31に干渉するのを効果的に防止できると
いう利点がある。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、油圧モ
ータによってサスペンションアームを車幅方向にスライ
ド変位させて後輪を操舵するように構成したため、上記
油圧モータの駆動力を二段階に減速して上記サスペンシ
ョンアームに伝達する等の複雑な構成を採用することな
く、コンパクトな構成で左右の後輪を確実に同期させて
トーイン方向もしくはトーアウト方向に操舵することが
できる。
【0043】そして上記駆動レバーを駆動するウォーム
ギアに油圧モータの駆動力を直接伝達するように構成し
た場合には、後輪操舵装置の構成をコンパクト化すると
いう効果と、旋回時等において後輪に作用する外力が上
記油圧モータに伝達されるのを確実に防止して油圧モー
タを保護するとともに、上記外力に起因する後輪の操舵
を防止するという効果とが同時に得られるという利点が
ある。
【0044】また、車両の低速走行時に後輪をトーアウ
ト方向に操舵するとともに、高速走行時に後輪をトーイ
ン方向に操舵し、かつ車両の走行速度に対応させて後輪
の操舵角度を段階的に変化させるように構成した場合に
は、回転角度の厳密な制御が困難であるとともに、電動
モータに比べて応答性が低いという油圧モータの欠点を
補いつつ上記サスペンションアームを適正にスライド変
位させ、低速走行時に車両の回頭性を高めることができ
るとともに、高速走行時に走行安定性を高めることがで
きるという利点がある。
【0045】また、前輪が転舵されて車両が旋回状態に
ある場合に、後輪をトーイン方向に操舵するとともに、
この後輪の操舵角度を前輪の舵角に対応させて変化させ
るように構成した場合には、車両の旋回時に車体が尻振
り運動して走行安定性が低下するのを効果的に防止する
ことができる。さらに、ブレーキペダルが操作される等
により、車両が制動状態にあることが確認された場合
に、後輪をトーイン方向に操舵するようにした構成によ
ると、上記制動動作に応じて車両が急激に減速すること
に起因する走行安定性の低下を効果的に防止することが
できるという利点がある。
【0046】そしてロータリーエンコーダ等からなる回
転検出手段によって上記油圧モータの回転角度を検出す
ることにより、後輪の操舵角度が操舵角度設定手段にお
いて設定された所定の操舵角度になったか否かを確認し
つつ、後輪の操舵制御を実行するようにした構成による
と、上記車速、前輪の舵角およびブレーキの作動状態に
応じて設定された操舵角度に、後輪の舵角を正確に一致
させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】後輪操舵装置を備えた車両の足まわり系を示す
全体構成図である。
【図2】本発明に係る後輪操舵装置の実施例を示す平面
図である。
【図3】上記後輪操舵装置の要部を示す斜視図である。
【図4】車体のクロスメンバを後方から見た状態を示す
斜視図である。
【図5】後輪の操舵制御動作を示すフローチャートであ
る。
【図6】後輪の操舵角度と車両の走行速度との関係を示
す特性図である。
【図7】後輪の操舵角度と前輪の転舵角度との関係を示
す特性図である。
【図8】後輪操舵装置の比較例を示す図3相当図であ
る。
【符号の説明】
1L,1R 前輪 2L,2R 後輪 13L,13R ラテラルリンク(サスペンションアー
ム) 26 コントロールユニット(制御手段) 27 車速検出手段 28 前輪舵角検出手段 29 ブレーキ検出手段 30 操舵角度設定手段 33,34 サスペンションアーム支持部材 35 駆動レバー 36 ウォームホイール部 37 ウォーム 40 油圧モータ 53 リンク機構 55 回転角度検出手段

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 後輪を支持する左右のサスペンションア
    ームを車幅方向にスライド変位させることにより、左右
    の後輪を対称的に操舵する車両の後輪操舵装置におい
    て、支持軸を支点にして揺動自在に支持されて一端部が
    上記サスペンションアームに連結された左右一対のサス
    ペンションアーム支持部材と、一方のサスペンションア
    ーム支持部材を作動させる駆動レバーと、この駆動レバ
    ーの駆動力を反転させて他方のサスペンションアーム支
    持部材に伝達するリンク機構と、上記駆動レバーに駆動
    力を付与する単一の油圧モータとを設けたことを特徴と
    する車両の後輪操舵装置。
  2. 【請求項2】 上記油圧モータの駆動力をウォームギア
    を介して上記駆動レバーに直接伝達するように構成した
    ことを特徴とする請求項1記載の車両の後輪操舵装置。
  3. 【請求項3】 車両の走行速度を検出する車速検出手段
    を設け、この車速検出手段によって検出された車両の走
    行速度に応じ、低速走行時に後輪の操舵角度をトーアウ
    ト方向に設定し、高速走行時に後輪の操舵角度をトーイ
    ン方向に設定するとともに、その設定値を車速に対応さ
    せて段階的に変化させる操舵角度設定手段を設けたこと
    を特徴とする請求項1記載の車両の後輪操舵装置。
  4. 【請求項4】 前輪の舵角を検出する前輪舵角検出手段
    と、この前輪舵角検出手段によって検出された前輪の舵
    角が予め設定された基準値以上であることが確認された
    場合に、後輪の操舵角度をトーイン方向に設定するとと
    もに、その設定値を前輪の舵角に対応させて段階的に変
    化させる操舵角度設定手段とを設けたことを特徴とする
    請求項1もしくは請求項2もしくは請求項3記載の車両
    の後輪操舵装置。
  5. 【請求項5】 車両が制動状態にあるか否かを検出する
    制動検出手段と、この制動検出手段において車両が制動
    状態にあることが確認された場合に、後輪の操舵角度を
    トーイン方向に設定する操舵角度設定手段とを設けたこ
    とを特徴とする請求項1もしくは請求項2もしくは請求
    項3もしくは請求項4記載の車両の後輪操舵装置。
  6. 【請求項6】 上記油圧モータの回転角度を検出する回
    転角度検出手段を設け、この回転角度検出手段によって
    油圧モータの回転角度を検出しつつ、後輪の操舵角度を
    制御する制御手段を設けたことを特徴とする請求項3も
    しくは請求項4もしくは請求項5記載の車両の後輪操舵
    装置。
JP35943891A 1991-12-28 1991-12-28 車両の後輪操舵装置 Pending JPH05178231A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35943891A JPH05178231A (ja) 1991-12-28 1991-12-28 車両の後輪操舵装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35943891A JPH05178231A (ja) 1991-12-28 1991-12-28 車両の後輪操舵装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05178231A true JPH05178231A (ja) 1993-07-20

Family

ID=18464504

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP35943891A Pending JPH05178231A (ja) 1991-12-28 1991-12-28 車両の後輪操舵装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05178231A (ja)

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100511740B1 (ko) * 2002-05-08 2005-08-31 주식회사 만도 자동차의 후륜 토우각 제어장치
KR100511742B1 (ko) * 2002-05-08 2005-08-31 주식회사 만도 자동차의 후륜 토우각 제어장치
KR100511737B1 (ko) * 2002-05-08 2005-08-31 주식회사 만도 자동차의 후륜 토우각 제어장치
KR100511738B1 (ko) * 2002-05-08 2005-08-31 주식회사 만도 자동차의 후륜 토우각 제어장치
KR100511741B1 (ko) * 2002-05-08 2005-08-31 주식회사 만도 자동차의 후륜 토우각 제어장치
KR100629801B1 (ko) * 2005-05-03 2006-09-28 현대모비스 주식회사 액티브 지오메트리 콘트롤 서스펜션 시스템의 액추에이터
FR2935672A1 (fr) * 2008-09-05 2010-03-12 Peugeot Citroen Automobiles Sa Bras de suspension arriere directeur pour vehicule automobile
JP2010125952A (ja) * 2008-11-27 2010-06-10 Honda Motor Co Ltd レーンキープ又はレーン逸脱防止システム
US8302973B2 (en) 2009-08-21 2012-11-06 Hyundai Motor Company Active geometry control suspension
US8463506B2 (en) 2009-03-10 2013-06-11 Honda Motor Co., Ltd. Rear wheel toe angle control system
US10093354B2 (en) * 2016-01-19 2018-10-09 Dawn-Marie Eveley Hydraulic stabilizing unit for steer axles
WO2025223932A1 (de) * 2024-04-26 2025-10-30 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Radsteller, anordnung eines radstellers, verwendung eines radstellers, radaufhängung eines fahrzeugs, fahrzeug und fahrzeugsystem

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100511740B1 (ko) * 2002-05-08 2005-08-31 주식회사 만도 자동차의 후륜 토우각 제어장치
KR100511742B1 (ko) * 2002-05-08 2005-08-31 주식회사 만도 자동차의 후륜 토우각 제어장치
KR100511737B1 (ko) * 2002-05-08 2005-08-31 주식회사 만도 자동차의 후륜 토우각 제어장치
KR100511738B1 (ko) * 2002-05-08 2005-08-31 주식회사 만도 자동차의 후륜 토우각 제어장치
KR100511741B1 (ko) * 2002-05-08 2005-08-31 주식회사 만도 자동차의 후륜 토우각 제어장치
KR100629801B1 (ko) * 2005-05-03 2006-09-28 현대모비스 주식회사 액티브 지오메트리 콘트롤 서스펜션 시스템의 액추에이터
FR2935672A1 (fr) * 2008-09-05 2010-03-12 Peugeot Citroen Automobiles Sa Bras de suspension arriere directeur pour vehicule automobile
JP2010125952A (ja) * 2008-11-27 2010-06-10 Honda Motor Co Ltd レーンキープ又はレーン逸脱防止システム
US8463506B2 (en) 2009-03-10 2013-06-11 Honda Motor Co., Ltd. Rear wheel toe angle control system
US8302973B2 (en) 2009-08-21 2012-11-06 Hyundai Motor Company Active geometry control suspension
US10093354B2 (en) * 2016-01-19 2018-10-09 Dawn-Marie Eveley Hydraulic stabilizing unit for steer axles
WO2025223932A1 (de) * 2024-04-26 2025-10-30 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Radsteller, anordnung eines radstellers, verwendung eines radstellers, radaufhängung eines fahrzeugs, fahrzeug und fahrzeugsystem

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002166841A (ja) 操舵装置
JP2019038383A (ja) ステアリング装置
JPH05178231A (ja) 車両の後輪操舵装置
JP2011116348A (ja) ステアバイワイヤー装置
EP1342643B1 (en) Steering actuator system
JPH0569754B2 (ja)
US5248009A (en) Vehicle rear wheels steering apparatus
US6543568B2 (en) Dual variable-tooth rack and single pinion steering system
JPS5820565A (ja) 車両の操舵装置
JPH05178230A (ja) 車両の後輪操舵装置
JPH0460869B2 (ja)
JP2008201161A (ja) 車両用操舵装置
JPH0214971A (ja) 車両用操舵装置
JPS62168762A (ja) 車両の4輪操舵装置
JP3646201B2 (ja) 車両用操舵装置
JPS6164584A (ja) 4輪操向装置
JPH0529588B2 (ja)
JPH0622620Y2 (ja) 総輪操舵装置
JP2572577Y2 (ja) 前後輪操舵車両の制御装置
JP2006175925A (ja) 車両用操舵装置
JPH03157273A (ja) 四輪操舵装置
JPH01136876A (ja) 4輪操舵装置
JP2541664B2 (ja) 電動式転舵装置
JPH04133865A (ja) 車両の後輪操舵装置
JPH0525709B2 (ja)