JPH05178390A - テープストッパー - Google Patents
テープストッパーInfo
- Publication number
- JPH05178390A JPH05178390A JP3356300A JP35630091A JPH05178390A JP H05178390 A JPH05178390 A JP H05178390A JP 3356300 A JP3356300 A JP 3356300A JP 35630091 A JP35630091 A JP 35630091A JP H05178390 A JPH05178390 A JP H05178390A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- cassette
- hub
- lid
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気テープを巻装したハブ6が回転可能に収
納されるカセット匣体2の前面に取り付けられ、このカ
セット匣体2の前面の磁気テープ露出部を開閉するリッ
ド12と、カセット匣体2の底面側のハブ駆動軸挿入孔
5及びテープローディング部材挿入用のポケット部10
を開閉するスライダー13とを有してなる密閉型テープ
カセット1において、不使用時(保管時)に大きな振動
が加わってもテープの巻き弛みが生じないようにする。 【構成】 テープカセット1に、スライダー13を開い
た状態でハブ駆動軸挿入孔5に挿入されてハブ6に係合
する係止突起22と、ポケット部10に挿入されてリッ
ド12の裏面側との間で磁気テープ7を挟む舌片部23
とを有してなるテープストッパー20を装着する。
納されるカセット匣体2の前面に取り付けられ、このカ
セット匣体2の前面の磁気テープ露出部を開閉するリッ
ド12と、カセット匣体2の底面側のハブ駆動軸挿入孔
5及びテープローディング部材挿入用のポケット部10
を開閉するスライダー13とを有してなる密閉型テープ
カセット1において、不使用時(保管時)に大きな振動
が加わってもテープの巻き弛みが生じないようにする。 【構成】 テープカセット1に、スライダー13を開い
た状態でハブ駆動軸挿入孔5に挿入されてハブ6に係合
する係止突起22と、ポケット部10に挿入されてリッ
ド12の裏面側との間で磁気テープ7を挟む舌片部23
とを有してなるテープストッパー20を装着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高密度記録用の密閉型
テープカセットの不使用時(保管時)にテープの巻き弛
みを防止するためのテープストッパーに関する。
テープカセットの不使用時(保管時)にテープの巻き弛
みを防止するためのテープストッパーに関する。
【0002】
【従来の技術】先ず、図4及び図5において音楽等の録
音用としてのDAT(デジタルオーディオテープレコー
ダー)、あるいはデータメモリ用としてのDDS(デジ
タルデーターストレイジ)のシステムに用いられている
密閉型テープカセットの構成を説明する。
音用としてのDAT(デジタルオーディオテープレコー
ダー)、あるいはデータメモリ用としてのDDS(デジ
タルデーターストレイジ)のシステムに用いられている
密閉型テープカセットの構成を説明する。
【0003】図において1はテープカセットを全体とし
て示し、2はカセット匣体で、このカセット匣体2は上
ハーフ3と下ハーフ4を螺子止め等によって合体固着し
てなる。下ハーフ4には左右に一対のハブ駆動軸挿入孔
5が形成され、このハブ駆動軸挿入孔5上に位置してカ
セット匣体2内には一対のハブ6が回転自在に収納配置
されており、このハブ6の外周面に磁気テープ7が巻装
されている。このハブ6の内周面には複数の係合突部6
aが周方向に所定間隔で形成されており、テープカセッ
ト1を記録再生装置に装着した際にはこの係合突部6a
に記録再生装置側のハブ駆動軸が回転方向に係合してハ
ブ6の回転駆動が行なわれるようになっている。
て示し、2はカセット匣体で、このカセット匣体2は上
ハーフ3と下ハーフ4を螺子止め等によって合体固着し
てなる。下ハーフ4には左右に一対のハブ駆動軸挿入孔
5が形成され、このハブ駆動軸挿入孔5上に位置してカ
セット匣体2内には一対のハブ6が回転自在に収納配置
されており、このハブ6の外周面に磁気テープ7が巻装
されている。このハブ6の内周面には複数の係合突部6
aが周方向に所定間隔で形成されており、テープカセッ
ト1を記録再生装置に装着した際にはこの係合突部6a
に記録再生装置側のハブ駆動軸が回転方向に係合してハ
ブ6の回転駆動が行なわれるようになっている。
【0004】ハブ6に巻装された磁気テープ7は、カセ
ット匣体2の前部に設けられた左右のテープガイド部8
を介してカセット匣体2の前面側に導出露呈されてい
る。また下ハーフ4の前部には、この磁気テープ露出部
9の後方、即ち左右のテープガイド部8と8との間の磁
気テープ7の裏側に対応する部分を凹状に切り欠いた形
状のローディング用のポケット部10が形成されてお
り、テープカセット1を記録再生装置に装着した際には
このポケット部10に記録再生装置側のテープローディ
ング用のガイド部材が進入し、磁気テープ7をカセット
匣体2の前方へ引き出す(テープローディング)如くな
されている。
ット匣体2の前部に設けられた左右のテープガイド部8
を介してカセット匣体2の前面側に導出露呈されてい
る。また下ハーフ4の前部には、この磁気テープ露出部
9の後方、即ち左右のテープガイド部8と8との間の磁
気テープ7の裏側に対応する部分を凹状に切り欠いた形
状のローディング用のポケット部10が形成されてお
り、テープカセット1を記録再生装置に装着した際には
このポケット部10に記録再生装置側のテープローディ
ング用のガイド部材が進入し、磁気テープ7をカセット
匣体2の前方へ引き出す(テープローディング)如くな
されている。
【0005】一方、上ハーフ3には透明の窓部11が形
成されており、この窓部11を介してハブ6に巻回され
ている磁気テープ7の残量を確認することができるよう
になっている。また、上ハーフ3の前端部には、カセッ
ト匣体2の前面の磁気テープ露出部9を開閉するリッド
12が上下方向に回動可能に取り付けられており、テー
プカセット1の不使用時(保管時)にはこのリッド12
によって磁気テープ露出部9が閉じられ、テープカセッ
ト1を記録再生装置に装着すると記録再生装置側の機構
によってリッド12が上方へ回動し、磁気テープ露出部
9が開かれる如くなされている。
成されており、この窓部11を介してハブ6に巻回され
ている磁気テープ7の残量を確認することができるよう
になっている。また、上ハーフ3の前端部には、カセッ
ト匣体2の前面の磁気テープ露出部9を開閉するリッド
12が上下方向に回動可能に取り付けられており、テー
プカセット1の不使用時(保管時)にはこのリッド12
によって磁気テープ露出部9が閉じられ、テープカセッ
ト1を記録再生装置に装着すると記録再生装置側の機構
によってリッド12が上方へ回動し、磁気テープ露出部
9が開かれる如くなされている。
【0006】またカセット匣体2の下ハーフ4の底面側
にはスライダー13が前後方向に摺動可能に装着されて
いる。このスライダー13は下ハーフ4のハブ駆動軸挿
入孔5と対応する対応孔14を有し、テープカセット1
の不使用時には前方の摺動位置にあって下ハーフ4のポ
ケット部10を閉じると共に、対応孔14がハブ駆動軸
挿入孔5と非対応状態となってハブ駆動軸5を閉じた状
態にあり、テープカセット1を記録再生装置に装着する
と記録再生装置側の機構によってスライダー13は後方
へ摺動され、これによって下ハーフ4のポケット部10
が開かれると共に、対応孔14がハブ駆動軸挿入孔5と
対応する状態となってハブ駆動軸挿入孔5が開かれて、
ポケット部10にはテープローディング用のガイド部材
が、ハブ駆動軸挿入孔5にはハブ駆動軸が夫々記録再生
装置側から挿入される。
にはスライダー13が前後方向に摺動可能に装着されて
いる。このスライダー13は下ハーフ4のハブ駆動軸挿
入孔5と対応する対応孔14を有し、テープカセット1
の不使用時には前方の摺動位置にあって下ハーフ4のポ
ケット部10を閉じると共に、対応孔14がハブ駆動軸
挿入孔5と非対応状態となってハブ駆動軸5を閉じた状
態にあり、テープカセット1を記録再生装置に装着する
と記録再生装置側の機構によってスライダー13は後方
へ摺動され、これによって下ハーフ4のポケット部10
が開かれると共に、対応孔14がハブ駆動軸挿入孔5と
対応する状態となってハブ駆動軸挿入孔5が開かれて、
ポケット部10にはテープローディング用のガイド部材
が、ハブ駆動軸挿入孔5にはハブ駆動軸が夫々記録再生
装置側から挿入される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような構成を有す
るテープカセットにおいては、その保管時に生じる磁気
テープの巻き弛みが大きな問題となる。従来のこの種の
テープカセットにはストッパー機構が内蔵されている
が、過大な振動が加わった場合には用を成さない。磁気
テープに巻き弛みが生じた状態でテープカセットを記録
再生装置にかけると、いわゆるミスローディングやテー
プジャミング等の動作不良が起きる大きな原因となる。
本発明は斯かる点に鑑みてなされたもので、上記構成の
テープカセットにおけるテープの巻き弛みを簡単に防止
できるテープストッパーを提供しようとするものであ
る。
るテープカセットにおいては、その保管時に生じる磁気
テープの巻き弛みが大きな問題となる。従来のこの種の
テープカセットにはストッパー機構が内蔵されている
が、過大な振動が加わった場合には用を成さない。磁気
テープに巻き弛みが生じた状態でテープカセットを記録
再生装置にかけると、いわゆるミスローディングやテー
プジャミング等の動作不良が起きる大きな原因となる。
本発明は斯かる点に鑑みてなされたもので、上記構成の
テープカセットにおけるテープの巻き弛みを簡単に防止
できるテープストッパーを提供しようとするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明は、テープ
を巻装したハブが回転可能に収納されるカセット匣体の
前面に取り付けられ、このカセット匣体の前面のテープ
露出部を開閉するリッドと、カセット匣体の底面側のハ
ブ駆動軸挿入孔及びテープ露出部の後方の部分を切り欠
くように形成されたテープローディング部材挿入用のポ
ケット部を開閉するスライダーとを有してなるテープカ
セットに装着されるテープストッパーであって、スライ
ダーを開いた状態でハブ駆動軸挿入孔に挿入され、ハブ
に係合する係止突起と、ポケット部に挿入され、リッド
の裏面側との間でテープを挟む舌片部とを有してなるも
のである。
を巻装したハブが回転可能に収納されるカセット匣体の
前面に取り付けられ、このカセット匣体の前面のテープ
露出部を開閉するリッドと、カセット匣体の底面側のハ
ブ駆動軸挿入孔及びテープ露出部の後方の部分を切り欠
くように形成されたテープローディング部材挿入用のポ
ケット部を開閉するスライダーとを有してなるテープカ
セットに装着されるテープストッパーであって、スライ
ダーを開いた状態でハブ駆動軸挿入孔に挿入され、ハブ
に係合する係止突起と、ポケット部に挿入され、リッド
の裏面側との間でテープを挟む舌片部とを有してなるも
のである。
【0009】
【作用】上記のテープストッパーを装着した状態でテー
プカセットを保管することにより、テープストッパーの
係止突起でハブの回転が阻止されることになってカセッ
ト匣体内でのテープの巻き弛みが防止され、また前面の
テープ露出部においてはテープストッパーの舌片部とリ
ッドとの間でテープが挟まれることによってこの部分で
のテープの弛みも防止されるので、テープカセットを記
録再生装置にかけたときにミスローディングやテープジ
ャミング等が起こるおそれはなくなる。
プカセットを保管することにより、テープストッパーの
係止突起でハブの回転が阻止されることになってカセッ
ト匣体内でのテープの巻き弛みが防止され、また前面の
テープ露出部においてはテープストッパーの舌片部とリ
ッドとの間でテープが挟まれることによってこの部分で
のテープの弛みも防止されるので、テープカセットを記
録再生装置にかけたときにミスローディングやテープジ
ャミング等が起こるおそれはなくなる。
【0010】
【実施例】以下、図1〜図3を参照しながら本発明の実
施例について説明する。図において、20は本発明によ
るテープストッパーを示し、このテープストッパー20
は例えばアルミニウムシートや、硬質塩化ビニル等のプ
ラスチックをプレス成形あるいは真空成形したプラスチ
ックシートによりなり、図に示す如くテープカセット1
のスライダー13を開いた状態でその下方から装着する
ものである。
施例について説明する。図において、20は本発明によ
るテープストッパーを示し、このテープストッパー20
は例えばアルミニウムシートや、硬質塩化ビニル等のプ
ラスチックをプレス成形あるいは真空成形したプラスチ
ックシートによりなり、図に示す如くテープカセット1
のスライダー13を開いた状態でその下方から装着する
ものである。
【0011】このテープストッパー20は、テープカセ
ット1の底面側に沿う底板部21に、ハブ駆動軸挿入孔
5に挿入され、ハブ6の係合突部6aに係合する係止突
起22が形成されており、またこのテープストッパー2
0の前部には、ポケット部10に挿入され、リッド12
の裏面側との間で磁気テープ7を挟む舌片部23が底板
部21に対し略直角に起立折曲して設けられている。さ
らにこのテープストッパー20の後部にはテープカセッ
ト1の背面側に沿う背板部24が底板部21に対し略直
角に起立折曲して設けられている。
ット1の底面側に沿う底板部21に、ハブ駆動軸挿入孔
5に挿入され、ハブ6の係合突部6aに係合する係止突
起22が形成されており、またこのテープストッパー2
0の前部には、ポケット部10に挿入され、リッド12
の裏面側との間で磁気テープ7を挟む舌片部23が底板
部21に対し略直角に起立折曲して設けられている。さ
らにこのテープストッパー20の後部にはテープカセッ
ト1の背面側に沿う背板部24が底板部21に対し略直
角に起立折曲して設けられている。
【0012】そしてテープカセット1の不使用時にはこ
のテープストッパー20を装着した状態でカセット収納
ケースCに収納して保管することにより、テープストッ
パー20の係止突起22でハブ6の回転が阻止されるロ
ック状態となるため、過大な振動が加わってもカセット
匣体2の内部で磁気テープ7の巻き弛みが生じることは
ない。さらにカセット匣体2の前面の磁気テープ露出部
9においては、テープストッパー20の舌片部23とリ
ッド12との間で磁気テープ7が挟まれることにより、
この部分でも磁気テープ7に弛みが生じることはない。
のテープストッパー20を装着した状態でカセット収納
ケースCに収納して保管することにより、テープストッ
パー20の係止突起22でハブ6の回転が阻止されるロ
ック状態となるため、過大な振動が加わってもカセット
匣体2の内部で磁気テープ7の巻き弛みが生じることは
ない。さらにカセット匣体2の前面の磁気テープ露出部
9においては、テープストッパー20の舌片部23とリ
ッド12との間で磁気テープ7が挟まれることにより、
この部分でも磁気テープ7に弛みが生じることはない。
【0013】従って、テープカセット1を記録再生装置
にかけたときには、磁気テープの巻き弛みに起因するミ
スローディングやテープジャミング等の動作不良が起き
ることはなく、確実なテープ走行動作が行われることに
なる。
にかけたときには、磁気テープの巻き弛みに起因するミ
スローディングやテープジャミング等の動作不良が起き
ることはなく、確実なテープ走行動作が行われることに
なる。
【0014】
【発明の効果】以上に説明したように本発明のテープス
トッパーをテープカセットに装着することにより、過大
な振動が加わってもテープの巻き弛みが生じることはな
く、その結果ミスローディングやテープジャミングの発
生を防ぐことができる。
トッパーをテープカセットに装着することにより、過大
な振動が加わってもテープの巻き弛みが生じることはな
く、その結果ミスローディングやテープジャミングの発
生を防ぐことができる。
【図1】実施例を示す斜視図である。
【図2】実施例を示す下方から見た斜視図である。
【図3】実施例を示すテープカセットの保管状態の縦断
側面図である。
側面図である。
【図4】テープカセットの斜視図である。
【図5】テープカセットの下方から見た斜視図で、リッ
ド及びスライダーが開いた状態である。
ド及びスライダーが開いた状態である。
1 テープカセット 2 カセット匣体 5 ハブ駆動軸挿入孔 6 ハブ 7 磁気テープ 9 磁気テープ露出部 10 ポケット部 12 リッド 13 スライダー 20 テープストッパー 22 係止突起 23 舌片部
Claims (1)
- 【請求項1】 テープを巻装したハブが回転可能に収納
されるカセット匣体の前面に取り付けられ、このカセッ
ト匣体の前面のテープ露出部を開閉するリッドと、上記
カセット匣体の底面側のハブ駆動軸挿入孔及び上記テー
プ露出部の後方の部分を切り欠くように形成されたテー
プローディング部材挿入用のポケット部を開閉するスラ
イダーとを有してなるテープカセットに装着されるテー
プストッパーであって、 上記スライダーを開いた状態で上記ハブ駆動軸挿入孔に
挿入され、上記ハブに係合する係止突起と、上記ポケッ
ト部に挿入され、上記リッドの裏面側との間でテープを
挟む舌片部とを有してなり、上記テープカセットの不使
用時にこのテープカセットに装着してテープの巻き弛み
を防止するようにしたことを特徴とするテープストッパ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3356300A JPH05178390A (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | テープストッパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3356300A JPH05178390A (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | テープストッパー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05178390A true JPH05178390A (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=18448345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3356300A Pending JPH05178390A (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | テープストッパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05178390A (ja) |
-
1991
- 1991-12-24 JP JP3356300A patent/JPH05178390A/ja active Pending
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