JPH05178457A - ワーク搬送ラインにおけるワーク位置決め補正装置 - Google Patents

ワーク搬送ラインにおけるワーク位置決め補正装置

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JPH05178457A
JPH05178457A JP35634791A JP35634791A JPH05178457A JP H05178457 A JPH05178457 A JP H05178457A JP 35634791 A JP35634791 A JP 35634791A JP 35634791 A JP35634791 A JP 35634791A JP H05178457 A JPH05178457 A JP H05178457A
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JP
Japan
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work
stopper member
posture
stopper
pressing member
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Withdrawn
Application number
JP35634791A
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English (en)
Inventor
Hideo Ogino
英雄 荻野
Miyuki Tsumoto
深雪 津元
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数種類のほぼ相似形のワークを搬送する
際、ワークに特別な搬送基準を新たに設けることなく、
しかも簡単な構造の装置によって、ワークを一定の位置
及び姿勢に位置決めできるようにする。 【構成】 ワーク10の既存の軸孔10aに係合する保
持部材を有する位置決め装置20を設け、ワーク10の
一側面を押圧する押圧部材31と、ワーク10の他側面
に当接するストッパ部材41とを有する姿勢決め装置3
0を設ける。保持部材を軸孔10aに下方から係合させ
てワーク10を基準位置で回動可能にセンタリングす
る。押圧部材31によりワーク10の一側面を押圧し、
複数の停止位置に選択的に移動可能なストッパ部材41
によりワーク10の回動を停止させる。複数種類のほぼ
相似形のワーク10、10′が常に一定の位置及び姿勢
に位置決めされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数種類のほぼ相似形
のワークを搬送する自動搬送ラインにおいて、ワークを
一定の位置及び姿勢に位置決めするためのワーク位置決
め補正装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えば各種機械の構成部品な
ど特に比較的大型で大重量のワークを各製造工程の間で
搬送するような場合、自動搬送ラインを使用することが
多い。このような搬送ラインにおいては、ワークを位置
決めして保持したのち、搬送装置に供給する所定の位置
及び姿勢に再度位置決めする必要がある。一般的に、常
に同一品種のワークを搬送する場合には、それらのワー
クに対応して搬送ラインが予め専用の仕様に設定されて
いることが多い。しかし、機械の大きさに対応して複数
種類のほぼ相似形のワークが存在し、これらの各ワーク
を搬送する場合には、ある一定の搬送基準、例えば基準
孔や基準溝などをワークに設け、これによってワークの
位置決めを行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
は、複数種類のほぼ相似形のワークの搬送にあたって
は、搬送装置の基準に合わせた共通な基準孔や基準溝な
どの特別な搬送基準をワークに新たに設けていたので、
ワークを搬送する前に、ワーク自体の付加価値としては
全く不必要な搬送基準を設けるための加工工程並びに加
工装置が必要になるという問題があった。なお、外観形
状そのものが製品価値となるワークにおいては、製品に
するための加工工程が終わった後に、前記の搬送基準を
除去または修復する工程も必要となり、複数のワークを
搬送するためには、さらに新たな設備が必要になる。ま
た、このような基準孔や基準溝を使用して複数種類のほ
ぼ相似形のワークを決められた位置及び姿勢で搬送装置
に供給するためには、ワークの基準合わせ機構や所定の
位置及び姿勢に再位置決めする機構など、極めて複雑な
位置決め装置が必要になるという問題があった。
【0004】そこで本発明は、複数種類のほぼ相似形の
ワークを搬送する際、ワークに特別な搬送基準を新たに
設けることなく、しかも簡単な構造の装置によって、ワ
ークを一定の位置及び姿勢に位置決めできるようにした
ワーク搬送ラインにおけるワーク位置決め補正装置を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、既存の被係合孔を有する複数種類のほぼ
相似形のワークを搬送するワーク搬送ラインにおけるワ
ーク位置決め補正装置であって、前記ワークの被係合孔
に係合する回転自在の保持部材と、この保持部材を昇降
させて任意の位置に停止させる駆動手段とによって構成
され、前記保持部材を前記ワークの被係合孔に下方から
係合させることによって、そのワークをセンタリングす
る位置決め装置、及び、前記ワークの一側面を押圧する
押圧部材と、この押圧部材を移動させる駆動手段と、前
記ワークの他側面に当接するストッパ部材と、このスト
ッパ部材を複数の停止位置に選択的に移動させる駆動手
段とによって構成され、前記押圧部材にて前記ワークの
一側面を押圧してそのワークを前記被係合孔を中心とし
て回動させると共に、前記複数の停止位置に選択的に移
動された前記ストッパ部材にて前記ワークの回動を停止
させることによって、そのワークの姿勢を決定する姿勢
決め装置、を具備するものである。
【0006】
【作用】上記のように構成された本発明によれば、位置
決め装置の保持部材をワークの被係合孔に係合させるこ
とによって、ワークが所定の基準位置にセンタリングさ
れる。保持部材によるワークの一点支持によって、ワー
クは被係合孔を中心として回動可能となる。姿勢決め装
置の押圧部材によってワークの一側面を押圧すると、ワ
ークは被係合孔を中心として回動される。このワークの
回動がストッパ部材により停止され、ワークが所定の姿
勢に決定される。保持部材によりワークが被係合孔を基
準としてセンタリングされ、複数の停止位置に選択的に
移動可能なストッパ部材によりワークの回動が停止され
るので、複数種類のほぼ相似形のワークを常に一定の位
置及び姿勢に位置決めすることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。なお、本実施例で示すワークは建設機械の一構
成部品であり、長さが数メートルのものである。そし
て、機械の大きさに対応して複数種類のワークが存在
し、これらのワークは互いにほぼ相似形となっている。
【0008】図1及び図2に示すように、ワーク自動搬
送ライン1によって、ワーク10を搭載したパレット2
がローラコンベヤ3により矢印a方向へ搬送される。こ
の搬送ライン1の所定箇所において、パレット2がパレ
ット固定装置(図示せず)によって固定され、そのパレ
ット2上でワーク10が、位置決め装置20によって所
定の基準位置にセンタリングされ、姿勢決め装置30に
よって所定の姿勢に決定される。
【0009】まず、位置決め装置20は、ワーク10の
軸孔10aを利用して、そのワーク10をセンタリング
する。なお、軸孔10aは既存の貫通孔であり、これを
位置決め基準のための被係合孔として利用する。そし
て、ワーク10はその軸孔10aが垂直状となるように
パレット2上に搭載されている。
【0010】図2に示すように、位置決め装置20は、
ワーク10の軸孔10aに係合する保持部材21と、こ
の保持部材21を昇降させて任意の位置に停止させる駆
動手段とによって構成されている。
【0011】保持部材21は円錐状をなし、移動ロッド
22の上端に回転自在に取付けられている。移動ロッド
22は円筒ガイド23によって上下(矢印b及びb′)
方向へ昇降自在に支持され、その移動ロッド22の下端
に油圧シリンダ24の作動ロッド24aが連結されてい
る。また、移動ロッド22の下端にはリニア位置検出器
25の作動ロッド25aが連結されている。
【0012】そして、位置決め装置20の駆動制御系は
制御部26を有している。制御部26は、ワーク10に
対応して予め設定された保持部材21の停止位置と、リ
ニア位置検出器25によりフィードバックされる保持部
材21の位置情報とを比較し、ソレノイドバルブ27を
制御する。これによって、油圧シリンダ24への油圧供
給が制御され、保持部材21が上下方向の任意の位置で
正確に停止される。
【0013】上記のように構成された位置決め装置20
によれば、油圧シリンダ24の作動によって移動ロッド
22即ち保持部材21を上昇させ、この保持部材21を
ワーク10の軸孔10aに下方から係合させることによ
って、ワーク10が所定の基準位置にセンタリングされ
る。この状態でワーク10は保持部材21による一点支
持となるので、軸孔10aを中心として回動可能とな
る。また、保持部材21は上下方向の任意の位置に停止
可能なので、一点鎖線で示すように、小形のワーク1
0′の軸孔10a′にも確実に係合させることができ
る。なお、軸孔10a、10a′への保持部材21の係
合は、ワーク10、10′をセンタリングするためであ
るから、必ずしも保持部材21によってワーク10、1
0′をパレット2から完全に浮上させる必要はない。
【0014】次に、図1及び図2において、姿勢決め装
置30は、上記位置決め装置20によってセンタリング
されたワーク10を、その外形形状を利用して、自動搬
送可能な姿勢に決定する。
【0015】姿勢決め装置30は、ワーク10の一側面
を押圧する押圧部材31と、この押圧部材31を移動さ
せる駆動手段と、ワーク10の他側面に当接するストッ
パ部材41と、このストッパ部材41を複数の停止位置
に選択的に移動させる駆動手段とによって構成されてい
る。
【0016】まず、図1に示すように、上記押圧部材3
1は一対の移動ロッド32の先端に固定され、これら移
動ロッド32が支持ブロック33に円筒ガイド34を介
して摺動自在に支持されている。そして、支持ブロック
33に油圧シリンダ35が固着され、その作動ロッド3
5aが押圧部材31に連結されている。従って、油圧シ
リンダ35の作動によって、押圧部材31は前後(矢印
c及びc′)方向へ移動される。なお、押圧部材31の
先端にはローラ31aが回転自在に取付けられている。
【0017】また、図2に示すように、支持ブロック3
3の下部に設けられた突片36が回転軸37に固着さ
れ、この回転軸37に固着されたアーム38が油圧シリ
ンダ39の作動ロッド39aに連結されている。この油
圧シリンダ39の作動によって、支持ブロック33即ち
押圧部材31は、回転軸37を中心として矢印d及び
d′方向へ回動され、ワーク10の移動範囲内に対して
出入り自在に構成されている。
【0018】次に、図3に示すように、前記ストッパ部
材41は、ワーク10の他側面が当接するストッパ突部
42と、油圧シリンダ46の作動ロッド46aが連結さ
れた駆動突部43と、後述のストッパ規制機構50に係
わる被規制突部44とを有し、軸45によって矢印e及
びe′方向へ回動自在に支持されている。そして、油圧
シリンダ46の作動ロッド46aが伸縮両端で停止する
ことによって、ストッパ部材41は位置Pと位置Rとの
間で移動される。なお、ストッパ突部42の先端にはロ
ーラ42aが回転自在に取付けられている。
【0019】また、図3及び図4に示すように、ストッ
パ規制機構50は、ストッパ部材41の被規制突部44
が当接する規制板51と、空気圧シリンダ54の作動ロ
ッド54aが連結された駆動板52と、規制板51及び
駆動板52を連結する連結板53とによって構成された
リンク機構となっている。そして、空気圧シリンダ54
の作動によって、駆動板52及び連結板53を介して規
制板51が矢印f及びf′方向へ回動され、その規制板
51の先端51aがストッパ部材41の被規制突部44
の移動範囲内に対して出入り自在に構成されている。な
お、ストッパ規制機構50の駆動源は油圧シリンダでも
よいが、実施例ではコストダウンの目的で空気圧シリン
ダ54を使用している。
【0020】上記のように構成された姿勢決め装置30
によれば、図1に示すように、油圧シリンダ35の作動
により押圧部材31を矢印c方向へ突出させて、保持部
材21によって保持されているワーク10の一側面を押
圧すると、そのワーク10が軸孔10aを中心として矢
印g方向へ回動される。なお、保持部材21が回転自在
なので、ワーク10を円滑に回動させることができる。
また、押圧部材31の先端のローラ31aがワーク10
の表面形状に対応して自在に転動するので、ワーク10
を円滑に押圧することができる。
【0021】そして、ワーク10の他側面がストッパ部
材41のストッパ突部42に当接することによって、ワ
ーク10の回動が停止されて姿勢が決定される。このと
き、図4に実線で示すように、ストッパ規制機構50の
規制板51が矢印f方向へ回動されていると、図3でス
トッパ部材41が矢印e方向へ回動される際に、被規制
突部44が規制板51の先端51aに当接するので、ス
トッパ部材41は実線で示す作動位置Qで停止され、大
形のワーク10を停止させることができる。また、図4
に一点鎖線で示すように、ストッパ規制機構50の規制
板51が矢印f′方向へ回動されていると、図3でスト
ッパ部材41が矢印e方向へ回動される際に、被規制突
部44が規制板51の先端51aに当接しないので、ス
トッパ部材41は一点鎖線で示す作動位置Rまで回動さ
れ、小形のワーク10′を停止させることができる。
【0022】そして、ワーク10または10′の姿勢が
決定された後は、油圧シリンダ46の作動によってスト
ッパ部材41が二点鎖線で示す退避位置Pまで回動され
て、ストッパ突部42がワーク10または10′の表面
から離間される。これによって、ワーク搬送時にストッ
パ突部42の接触によりワーク10または10′の表面
に損傷を発生させるようなことを未然に防止することが
できる。
【0023】以上のように、位置決め装置20の保持部
材21、姿勢決め装置30の押圧部材31及び複数の停
止位置に選択的に移動されるストッパ部材41によっ
て、ほぼ相似形のワーク10、10′に特別な搬送基準
を新たに設けることなく、これらのワーク10、10′
を常に一定の位置及び姿勢に位置決めすることができ
る。
【0024】なお、ワーク10、10′の姿勢決め前後
には、図2に二点鎖線で示すように、油圧シリンダ39
の作動によって、支持ブロック33即ち押圧部材31が
回転軸37を中心として矢印d′方向へ回動され、ワー
ク10、10′の移動範囲内から出た退避位置に移動さ
れる。これによって、ワーク10、10′の搬送時にワ
ーク10、10′と押圧部材31との干渉を回避するこ
とができる。
【0025】以上、本発明の一実施例に付き説明した
が、本発明は上記実施例に限定されることなく、本発明
の技術的思想に基づいて各種の有効な変更並びに応用が
可能である。例えば、実施例では、ストッパ部材の複数
の停止位置を、大小のワークに対応する2つの作動位置
と1つの退避位置との3ポジションとしたが、その停止
位置はワークの種類に応じてさらに増加させることが可
能である。また、実施例では、姿勢決め装置の押圧部材
をワークの移動範囲内に対して出入り自在に構成した
が、ストッパ部材、或いは押圧部材とストッパ部材との
両方を退避させるように構成してもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数種類のほぼ相似形のワークを搬送する際に、位置決
め装置及び姿勢決め装置により、ワークの既存の被係合
孔(例えば軸孔)及び外形形状をそのまま利用すること
によって、ワークに特別な搬送基準を新たに設けること
なく、しかも簡単な構造の装置によって、ワークを一定
の位置及び姿勢に位置決めすることができる。従って、
搬送前においてワークに搬送基準を加工する工程並びに
装置、さらに搬送後においてワークの搬送基準を除去ま
たは修復する工程並びに装置などが不要となるので、搬
送効率の著しい向上並びに設備の大幅な削減を図ること
ができる。しかも、本発明によれば、保持部材によりワ
ークが被係合孔を基準として回動可能にセンタリングさ
れ、押圧部材によるワークの回動が複数の停止位置に移
動可能なストッパ部材によって停止されるので、複数種
類のほぼ相似形のワークを常に一定の位置及び姿勢に正
確に位置決めすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における装置全体を示す平面
図である。
【図2】図1のII−II線における矢視側面図であ
る。
【図3】姿勢決め装置のストッパ部材を示す平面図であ
る。
【図4】図3のIV−IV線における矢視側面図であ
る。
【符号の説明】
1 ワーク自動搬送ライン 10、10′ ワーク 10a、10a′ 軸孔(被係合孔) 20 位置決め装置 21 保持部材 24 油圧シリンダ 25 リニア位置検出器 26 制御部 30 姿勢決め装置 31 押圧部材 33 支持ブロック 35 油圧シリンダ 39 油圧シリンダ 41 ストッパ部材 42 ストッパ突部 44 被規制突部 46 油圧シリンダ 50 ストッパ規制機構 51 規制板 54 空気圧シリンダ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 既存の被係合孔を有する複数種類のほぼ
    相似形のワークを搬送するワーク搬送ラインにおけるワ
    ーク位置決め補正装置であって、 前記ワークの被係合孔に係合する回転自在の保持部材
    と、この保持部材を昇降させて任意の位置に停止させる
    駆動手段とによって構成され、前記保持部材を前記ワー
    クの被係合孔に下方から係合させることによって、その
    ワークをセンタリングする位置決め装置、 前記ワークの一側面を押圧する押圧部材と、この押圧部
    材を移動させる駆動手段と、前記ワークの他側面に当接
    するストッパ部材と、このストッパ部材を複数の停止位
    置に選択的に移動させる駆動手段とによって構成され、
    前記押圧部材にて前記ワークの一側面を押圧してそのワ
    ークを前記被係合孔を中心として回動させると共に、前
    記複数の停止位置に選択的に移動された前記ストッパ部
    材にて前記ワークの回動を停止させることによって、そ
    のワークの姿勢を決定する姿勢決め装置、を具備するワ
    ーク搬送ラインにおけるワーク位置決め補正装置。
  2. 【請求項2】 前記ストッパ部材の複数の停止位置が、
    前記ワークの表面に当接する複数の作動位置と、その表
    面から離間する退避位置とからなることを特徴とする請
    求項1記載のワーク搬送ラインにおけるワーク位置決め
    補正装置。
  3. 【請求項3】 前記姿勢決め装置の押圧部材及びストッ
    パ部材のうち少なくとも一方を、前記ワークの移動範囲
    内に対して出入り自在に構成したことを特徴とする請求
    項1または2記載のワーク搬送ラインにおけるワーク位
    置決め補正装置。
JP35634791A 1991-12-24 1991-12-24 ワーク搬送ラインにおけるワーク位置決め補正装置 Withdrawn JPH05178457A (ja)

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Date Code Title Description
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Effective date: 19990311