JPH0517860Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0517860Y2 JPH0517860Y2 JP1988160880U JP16088088U JPH0517860Y2 JP H0517860 Y2 JPH0517860 Y2 JP H0517860Y2 JP 1988160880 U JP1988160880 U JP 1988160880U JP 16088088 U JP16088088 U JP 16088088U JP H0517860 Y2 JPH0517860 Y2 JP H0517860Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- coil bobbin
- bobbin
- case
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はチヨークコイルに係り、特に自動車の
バツテリとリヤウインドに埋設された熱線ヒータ
との間に接続され、熱線ヒータからの妨害電波の
発生を防止するチヨークコイルに関する。
バツテリとリヤウインドに埋設された熱線ヒータ
との間に接続され、熱線ヒータからの妨害電波の
発生を防止するチヨークコイルに関する。
〔従来の技術〕
従来から、自動車のリヤウインドにこのガラス
の曇りを防止するための熱線ヒータ及びAM、
FM等のラジオ受信用のアンテナをそれぞれ埋設
したものが多く用いられている。
の曇りを防止するための熱線ヒータ及びAM、
FM等のラジオ受信用のアンテナをそれぞれ埋設
したものが多く用いられている。
このような場合、上記熱線ヒータに通電した状
態で、上記アンテナにより受信を行なうと、上記
熱線ヒータから妨害電波が出て、上記アンテナに
よる受信電波に雑音が混入してしまい、ラジオを
適正に聞くことができなくなつてしまうという問
題があつた。
態で、上記アンテナにより受信を行なうと、上記
熱線ヒータから妨害電波が出て、上記アンテナに
よる受信電波に雑音が混入してしまい、ラジオを
適正に聞くことができなくなつてしまうという問
題があつた。
そのため、従来から、上記熱線ヒータと自動車
のバツテリとの間にチヨークコイルを介設して上
記妨害電波の発生を防止することが行なわれてい
る。
のバツテリとの間にチヨークコイルを介設して上
記妨害電波の発生を防止することが行なわれてい
る。
第6図は従来のチヨークコイルを示したもの
で、円筒状のコイルボビン1には、コイル2が巻
回されており、このコイルボビン1は、所定の回
路が形成された回路基板3上に上記コイル2の端
部を直接はんだ付け4等を行なうことにより固着
するようにしている。そして、コイルケース5の
内部に、上記コイルボビン1を収納し、上記コイ
ルケース5の内部に上記回路基板3を取付けるこ
とにより、上記コイルボビン1を固定するように
なされている。
で、円筒状のコイルボビン1には、コイル2が巻
回されており、このコイルボビン1は、所定の回
路が形成された回路基板3上に上記コイル2の端
部を直接はんだ付け4等を行なうことにより固着
するようにしている。そして、コイルケース5の
内部に、上記コイルボビン1を収納し、上記コイ
ルケース5の内部に上記回路基板3を取付けるこ
とにより、上記コイルボビン1を固定するように
なされている。
そして、上記のように構成されたチヨークコイ
ルは、例えば、自動車のトランク内に配設される
カーステレオ用のアンプの上部に一体に取付けら
れるものであり、このチヨークコイルは、上記バ
ツテリおよび熱線ヒータの間に接続されるもので
ある。これにより、上記チヨークコイルを介して
熱線ヒータに通電されることになり、上記熱線ヒ
ータからの妨害電波の発生を防止することがで
き、上記リヤウインドの受信電波に雑音が混入す
ることを確実に防止することができる。
ルは、例えば、自動車のトランク内に配設される
カーステレオ用のアンプの上部に一体に取付けら
れるものであり、このチヨークコイルは、上記バ
ツテリおよび熱線ヒータの間に接続されるもので
ある。これにより、上記チヨークコイルを介して
熱線ヒータに通電されることになり、上記熱線ヒ
ータからの妨害電波の発生を防止することがで
き、上記リヤウインドの受信電波に雑音が混入す
ることを確実に防止することができる。
しかし、上記従来のチヨークコイルにおいて
は、コイルボビン1を基板3に接続することによ
り、固定するようにしており、上記コイルボビン
1の重量が重いので、自動車の走行時の振動等に
より、上記回路基板3の割れが発生したり、上記
コイル2と回路基板3とのはんだ付け4部の割れ
が発生してしまうという問題を有している。ま
た、上記コイル2と回路基板3とのはんだ付け4
を行なう場合に、このはんだ付け4により、コイ
ルボビン1のコイルケース5に対する高さ寸法h
に差が出てしまい、第6図に示すように、コイル
ボビン1が傾斜して取付けられてしまうことがあ
り、上記コイルボビン1の高さ寸法hを一定に管
理することができないという問題をも有してい
る。
は、コイルボビン1を基板3に接続することによ
り、固定するようにしており、上記コイルボビン
1の重量が重いので、自動車の走行時の振動等に
より、上記回路基板3の割れが発生したり、上記
コイル2と回路基板3とのはんだ付け4部の割れ
が発生してしまうという問題を有している。ま
た、上記コイル2と回路基板3とのはんだ付け4
を行なう場合に、このはんだ付け4により、コイ
ルボビン1のコイルケース5に対する高さ寸法h
に差が出てしまい、第6図に示すように、コイル
ボビン1が傾斜して取付けられてしまうことがあ
り、上記コイルボビン1の高さ寸法hを一定に管
理することができないという問題をも有してい
る。
本考案は上記した点に鑑みてなされたもので、
コイルボビンを確実に固定することとができ、か
つ、上記コイルボビンの高さ寸法を一定にして取
付けることのできるチヨークコイルを提供するこ
とを目的とするものである。
コイルボビンを確実に固定することとができ、か
つ、上記コイルボビンの高さ寸法を一定にして取
付けることのできるチヨークコイルを提供するこ
とを目的とするものである。
上記目的を達成するため本考案に係るチヨーク
コイルは、コイルケースの内部にコイルが巻回さ
れたコイルボビンを収納してなり、自動車のバツ
テリと熱線ヒータとの間に接続して上記熱線ヒー
タからの妨害電波の発生を防止するチヨークコイ
ルにおいて、上記コイルボビンを円筒状に形成
し、このコイルボビンの周壁を芯材として、この
周壁の外面から内面にかけてコイルを巻回すると
共に、コイルボビンの上側部直径方向対称位置に
フランジを形成し、このフランジの延出方向と直
交するコイルボビンの直径方向対称位置に、少な
くともその端面が上記コイルケースの内面に当接
する台座を形成し、上記フランジに対応して上記
コイルケースの内面に支持台を突出形成し、上記
フランジを挿通して上記支持台に螺入する固定ね
じにより上記コイルボビンを上記コイルケース内
に収納固定すると共に、上記コイルボビンの上面
部に、上記コイルの端部が接続される回路基板を
配設したことをその特徴とするものである。
コイルは、コイルケースの内部にコイルが巻回さ
れたコイルボビンを収納してなり、自動車のバツ
テリと熱線ヒータとの間に接続して上記熱線ヒー
タからの妨害電波の発生を防止するチヨークコイ
ルにおいて、上記コイルボビンを円筒状に形成
し、このコイルボビンの周壁を芯材として、この
周壁の外面から内面にかけてコイルを巻回すると
共に、コイルボビンの上側部直径方向対称位置に
フランジを形成し、このフランジの延出方向と直
交するコイルボビンの直径方向対称位置に、少な
くともその端面が上記コイルケースの内面に当接
する台座を形成し、上記フランジに対応して上記
コイルケースの内面に支持台を突出形成し、上記
フランジを挿通して上記支持台に螺入する固定ね
じにより上記コイルボビンを上記コイルケース内
に収納固定すると共に、上記コイルボビンの上面
部に、上記コイルの端部が接続される回路基板を
配設したことをその特徴とするものである。
本考案によれば、コイルボビンの上側部直径方
向対称位置にフランジを形成すると共に、このフ
ランジの延出方向と直交するコイルボビンの直径
方向対称位置に、少なくともその端面がコイルケ
ースの内面に当接する台座を形成し、上記フラン
ジに対応してコイルケース内に突出形成された支
持台にフランジを挿通して螺入する固定ねじによ
り、コイルボビンをコイルケース内に固定するよ
うにしたから、コイルボビンの台座面とコイルケ
ース内面との2点位置での当接により、コイルボ
ビンの周壁に巻回されたコイルの厚さ分の隙間を
確保しつつ、安定した設置状態でコイルボビンを
コイルケース内に収納することができ、また、コ
イルケース内に収納されるコイルボビンの高さ寸
法を必要最低限の寸法で一定に管理することがで
きるものである。
向対称位置にフランジを形成すると共に、このフ
ランジの延出方向と直交するコイルボビンの直径
方向対称位置に、少なくともその端面がコイルケ
ースの内面に当接する台座を形成し、上記フラン
ジに対応してコイルケース内に突出形成された支
持台にフランジを挿通して螺入する固定ねじによ
り、コイルボビンをコイルケース内に固定するよ
うにしたから、コイルボビンの台座面とコイルケ
ース内面との2点位置での当接により、コイルボ
ビンの周壁に巻回されたコイルの厚さ分の隙間を
確保しつつ、安定した設置状態でコイルボビンを
コイルケース内に収納することができ、また、コ
イルケース内に収納されるコイルボビンの高さ寸
法を必要最低限の寸法で一定に管理することがで
きるものである。
また、上記した収納状態でコイルボビンのフラ
ンジ部分をコイルケースの支持台に固定ねじで2
点止めすることにより、2点止めにもかかわらず
4点止めと同様な極めて安定した状態でコイルボ
ビンを収納固定することができるものである。
ンジ部分をコイルケースの支持台に固定ねじで2
点止めすることにより、2点止めにもかかわらず
4点止めと同様な極めて安定した状態でコイルボ
ビンを収納固定することができるものである。
さらに、上記収納固定したコイルボビンの上面
部にコイルの端部が接続される回路基板を配設し
たから、従来のような回路基板上にコイルボビン
を固着するが故の回路基板における割れ等の発生
を防止することができるものである。
部にコイルの端部が接続される回路基板を配設し
たから、従来のような回路基板上にコイルボビン
を固着するが故の回路基板における割れ等の発生
を防止することができるものである。
以下、本考案の実施例を第1図乃至第5図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示した
もので、円筒状のコイルボビン1の上面には、直
径方向に延びる分割体6が一体に形成されてお
り、上記コイルボビン1の上面および下面には、
上記分割体6に直交する方向にコイルボビン1の
高さ寸法を規制する台座7がそれぞれ一体に固着
されている。上記コイルボビン1の外周であつて
上記分割体6の延長部分には、外方に突出するフ
ランジ8が一体に形成されており、上記コイルボ
ビン1には、上記分割体6の両側にコイル2が巻
回されている。また、上記コイルボビン1の上面
には、所定の回路およびこの回路に接続された所
定のリード線9が形成された回路基板3が固着さ
れており、この回路基板3には、上記コイル2が
接続されている。
もので、円筒状のコイルボビン1の上面には、直
径方向に延びる分割体6が一体に形成されてお
り、上記コイルボビン1の上面および下面には、
上記分割体6に直交する方向にコイルボビン1の
高さ寸法を規制する台座7がそれぞれ一体に固着
されている。上記コイルボビン1の外周であつて
上記分割体6の延長部分には、外方に突出するフ
ランジ8が一体に形成されており、上記コイルボ
ビン1には、上記分割体6の両側にコイル2が巻
回されている。また、上記コイルボビン1の上面
には、所定の回路およびこの回路に接続された所
定のリード線9が形成された回路基板3が固着さ
れており、この回路基板3には、上記コイル2が
接続されている。
また、箱型のコイルケース5が設けられ、この
コイルケース5の前面には、蓋体10が開閉自在
に取付けられている。このコイルケース5の内部
には、上記の内部対角線方向の角部には、それぞ
れ支持台11,11が一体に形成されており、上
記コイルケース5の両側部および上記蓋体10に
は、放熱用の孔部12,12…が形成されてい
る。上記コイルケース5の内部には、上記コイル
ボビン1がその中心軸が水平に位置するように収
容されており、上記コイルボビン1のフランジ8
を上記コイルケース5の支持台11に固定ねじ1
3により締付けることにより、上記コイルボビン
1をコイルケース5の内部に固定するようになさ
れている。また、上記コイルケース5の上面に
は、4つのジヤツク14,14…を有するコネク
タ15が一体に固着されており、このコネクタ1
5は、上記回路基板3のリード線9に導線16を
介して接続されている。
コイルケース5の前面には、蓋体10が開閉自在
に取付けられている。このコイルケース5の内部
には、上記の内部対角線方向の角部には、それぞ
れ支持台11,11が一体に形成されており、上
記コイルケース5の両側部および上記蓋体10に
は、放熱用の孔部12,12…が形成されてい
る。上記コイルケース5の内部には、上記コイル
ボビン1がその中心軸が水平に位置するように収
容されており、上記コイルボビン1のフランジ8
を上記コイルケース5の支持台11に固定ねじ1
3により締付けることにより、上記コイルボビン
1をコイルケース5の内部に固定するようになさ
れている。また、上記コイルケース5の上面に
は、4つのジヤツク14,14…を有するコネク
タ15が一体に固着されており、このコネクタ1
5は、上記回路基板3のリード線9に導線16を
介して接続されている。
本実施例においては、上記のように構成された
チヨークコイルを、例えば、自動車のトランク内
に配設されるカーステレオ用のアンプの上部に一
体に取付けられるものであり、このチヨークコイ
ルの上記コネクタ15の各ジヤツク14には、第
5図に示すように、自動車のバツテリ17、アー
ス18およびリヤウインドに埋設された熱線ヒー
タ19がそれぞれ接続されるものである。
チヨークコイルを、例えば、自動車のトランク内
に配設されるカーステレオ用のアンプの上部に一
体に取付けられるものであり、このチヨークコイ
ルの上記コネクタ15の各ジヤツク14には、第
5図に示すように、自動車のバツテリ17、アー
ス18およびリヤウインドに埋設された熱線ヒー
タ19がそれぞれ接続されるものである。
そして、上記熱線ヒータ19の図示しないスイ
ツチをONにすることにより、上記チヨークコイ
ルを介して熱線ヒータ19に通電され、これによ
り、上記熱線ヒータ19からの妨害電波の発生を
防止することができ、上記リヤウインドにアンテ
ナが埋設されている場合でも、このアンテナの受
信電波に雑音が混入することを確実に防止するこ
とができる。
ツチをONにすることにより、上記チヨークコイ
ルを介して熱線ヒータ19に通電され、これによ
り、上記熱線ヒータ19からの妨害電波の発生を
防止することができ、上記リヤウインドにアンテ
ナが埋設されている場合でも、このアンテナの受
信電波に雑音が混入することを確実に防止するこ
とができる。
したがつて、本実施例においては、コイルボビ
ン1を台座7の2点位置で安定的に設置させ、こ
の状態で設置位置と直交する2点位置のフランジ
8を介してねじ止めしているので、2点止めにも
かかわらず4点止めと同様な極めて安定した状態
でコイルボビン1をコイルケース5内に収納固定
することができる。
ン1を台座7の2点位置で安定的に設置させ、こ
の状態で設置位置と直交する2点位置のフランジ
8を介してねじ止めしているので、2点止めにも
かかわらず4点止めと同様な極めて安定した状態
でコイルボビン1をコイルケース5内に収納固定
することができる。
また、コイルボビン1の台座面とコイルケース
5の内面との2点位置での当接により、コイルボ
ビン1の周壁に巻回されたコイル2の厚さ分の隙
間を確保しつつ、安定した設置状態でコイルボビ
ン1をコイルケース5内に収納でき、コイルケー
ス5内に収納されるコイルボビン1の高さ寸法
h′を必要最低限の寸法で一定に管理することがで
きる。
5の内面との2点位置での当接により、コイルボ
ビン1の周壁に巻回されたコイル2の厚さ分の隙
間を確保しつつ、安定した設置状態でコイルボビ
ン1をコイルケース5内に収納でき、コイルケー
ス5内に収納されるコイルボビン1の高さ寸法
h′を必要最低限の寸法で一定に管理することがで
きる。
さらに、収納固定したコイルボビン1の上面部
にコイル2の端部が接続される回路基板3を配設
しているので、従来のような回路基板上にコイル
ボビンを固着するが故の回路基板3における割れ
等の発生を防止することができる。
にコイル2の端部が接続される回路基板3を配設
しているので、従来のような回路基板上にコイル
ボビンを固着するが故の回路基板3における割れ
等の発生を防止することができる。
以上述べたように本考案に係るチヨークコイル
は、コイルボビンを台座の2点位置で安定的に設
置させ、この状態で設置位置と直交する2点位置
のフランジを介してねじ止めしているので、2点
止めにもかかわらず4点止めと同様な極めて安定
した状態でコイルボビンをコイルケース内に収納
固定することができる。
は、コイルボビンを台座の2点位置で安定的に設
置させ、この状態で設置位置と直交する2点位置
のフランジを介してねじ止めしているので、2点
止めにもかかわらず4点止めと同様な極めて安定
した状態でコイルボビンをコイルケース内に収納
固定することができる。
また、コイルボビンの台座面とコイルケースの
内面との2点位置での当接により、コイルボビン
の周壁に巻回されたコイルの厚さ分の隙間を確保
しつつ、安定した設置状態でコイルボビンをコイ
ルケース内に収納でき、コイルケース内に収納さ
れるコイルボビンの高さ寸法を必要最低限の寸法
で一定に管理することができる。
内面との2点位置での当接により、コイルボビン
の周壁に巻回されたコイルの厚さ分の隙間を確保
しつつ、安定した設置状態でコイルボビンをコイ
ルケース内に収納でき、コイルケース内に収納さ
れるコイルボビンの高さ寸法を必要最低限の寸法
で一定に管理することができる。
さらに、収納固定したコイルボビンの上面部に
コイルの端部が接続される回路基板を配設してい
るので、従来のような回路基板上にコイルボビン
を固着するが故の回路基板における割れ等の発生
を防止することができる等の効果を奏する。
コイルの端部が接続される回路基板を配設してい
るので、従来のような回路基板上にコイルボビン
を固着するが故の回路基板における割れ等の発生
を防止することができる等の効果を奏する。
第1図乃至第5図はそれぞれ本考案の実施例を
示したもので、第1図はコイルボビンの分解斜視
図、第2図はコイルボビンの側面図、第3図はコ
イルケースの正面図、第4図はコイルケースの側
面図、第5図は回路図、第6図は従来のチヨーク
コイルを示す側面図である。 1……コイルボビン、2……コイル、3……回
路基板、5……コイルケース、6……分割体、7
……台座、8……フランジ、11……支持台、1
5……コネクタ、19……熱線ヒータ。
示したもので、第1図はコイルボビンの分解斜視
図、第2図はコイルボビンの側面図、第3図はコ
イルケースの正面図、第4図はコイルケースの側
面図、第5図は回路図、第6図は従来のチヨーク
コイルを示す側面図である。 1……コイルボビン、2……コイル、3……回
路基板、5……コイルケース、6……分割体、7
……台座、8……フランジ、11……支持台、1
5……コネクタ、19……熱線ヒータ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 コイルケースの内部にコイルが巻回されたコイ
ルボビンを収納してなり、自動車のバツテリと熱
線ヒータとの間に接続して上記熱線ヒータからの
妨害電波の発生を防止するチヨークコイルにおい
て、 上記コイルボビンを円筒状に形成し、このコイ
ルボビンの周壁を芯材として、この周壁の外面か
ら内面にかけてコイルを巻回すると共に、コイル
ボビンの上側部直径方向対称位置にフランジを形
成し、このフランジの延出方向と直交するコイル
ボビンの直径方向対称位置に、少なくともその端
面が上記コイルケースの内面に当接する台座を形
成し、上記フランジに対応して上記コイルケース
の内面に支持台を突出形成し、上記フランジを挿
通して上記支持台に螺入する固定ねじにより上記
コイルボビンを上記コイルケース内に収納固定す
ると共に、上記コイルボビンの上面部に、上記コ
イルの端部が接続される回路基板を配設したこと
を特徴とするチヨークコイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988160880U JPH0517860Y2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988160880U JPH0517860Y2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282011U JPH0282011U (ja) | 1990-06-25 |
| JPH0517860Y2 true JPH0517860Y2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=31443334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988160880U Expired - Lifetime JPH0517860Y2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0517860Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5929016U (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-23 | 有限会社パワ−社 | 電源トランス |
| JPS61192419U (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-29 |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP1988160880U patent/JPH0517860Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0282011U (ja) | 1990-06-25 |
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