JPH0517888Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0517888Y2 JPH0517888Y2 JP2622088U JP2622088U JPH0517888Y2 JP H0517888 Y2 JPH0517888 Y2 JP H0517888Y2 JP 2622088 U JP2622088 U JP 2622088U JP 2622088 U JP2622088 U JP 2622088U JP H0517888 Y2 JPH0517888 Y2 JP H0517888Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- case
- electrode
- shaped
- screw
- center
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 13
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 13
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
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- Rectifiers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は積み重ね型高圧整流スタツクの各整
流スタツクを構成する高圧整流モジユールに関す
る。
流スタツクを構成する高圧整流モジユールに関す
る。
このような高圧整流モジユールは、弓状に湾曲
している断面を有しその開口部周縁部に段部を形
成された絶縁樹脂材料からなる碗状モールドケー
スと、その段部の少なくとも2箇所で保持されケ
ース開口部をその中心部を経て橋絡している絶縁
樹脂材料からなり電極支持体となる橋絡片例えば
Y形橋絡片とを備え、さらにケースの底部中央部
にはここを貫通して雄ねじ形アノード電極がその
雄ねじ部をケース外部に出した状態で付設されて
おり、ケースの開口部の中央部に位置する橋絡片
の中央部を貫通して雌ねじ形カソード電極がその
ねじ孔がケース外部に向くように付設され、ケー
ス内部に複数個の整流素子の直列接続体がそのア
ノード側をケース底部のアノード電極に、カソー
ド側を橋絡片のカソード電極に接続されて収納さ
れており、ケース内に橋絡片に接するまでモール
ド樹脂を充填して封止したものが知られている。
前述のような橋絡片を電極支持体とすることによ
りアノード電極とカソード電極はケースの中心軸
に沿つて整列配置されることになる。
している断面を有しその開口部周縁部に段部を形
成された絶縁樹脂材料からなる碗状モールドケー
スと、その段部の少なくとも2箇所で保持されケ
ース開口部をその中心部を経て橋絡している絶縁
樹脂材料からなり電極支持体となる橋絡片例えば
Y形橋絡片とを備え、さらにケースの底部中央部
にはここを貫通して雄ねじ形アノード電極がその
雄ねじ部をケース外部に出した状態で付設されて
おり、ケースの開口部の中央部に位置する橋絡片
の中央部を貫通して雌ねじ形カソード電極がその
ねじ孔がケース外部に向くように付設され、ケー
ス内部に複数個の整流素子の直列接続体がそのア
ノード側をケース底部のアノード電極に、カソー
ド側を橋絡片のカソード電極に接続されて収納さ
れており、ケース内に橋絡片に接するまでモール
ド樹脂を充填して封止したものが知られている。
前述のような橋絡片を電極支持体とすることによ
りアノード電極とカソード電極はケースの中心軸
に沿つて整列配置されることになる。
このような高圧整流モジユールを所要の耐圧に
応じて複数個用意し、別個のモジユールの雄ねじ
形アノード電極と雌ねじ形カソード電極とを順次
螺合させて連結し、多数段積み重ねることによ
り、所望の耐圧の高圧整流スタツクを構成するこ
とができる。
応じて複数個用意し、別個のモジユールの雄ねじ
形アノード電極と雌ねじ形カソード電極とを順次
螺合させて連結し、多数段積み重ねることによ
り、所望の耐圧の高圧整流スタツクを構成するこ
とができる。
上述の構成の高圧整流モジユールにおいては、
雌ねじ形電極が付設されている電極支持体である
橋絡片は碗状ケースとその開口部周縁に形成され
た段部で嵌合されている。ところがケースの肉厚
があまり厚くないために段部の段差が少なくて嵌
合の度合いが弱く、モジユールの製造に際して整
流素子の直列接続体をケース内に収納した後樹脂
でモールドするまでの間に橋絡片がケースより離
間することもあるなど製造が容易ではなかつた。
この考案は、前述の点に鑑みてなされたものであ
つて、碗状ケースの開口部の中央に電極を付設す
るための電極支持体が、ケースに強固に固定され
る構造であり制作が容易で、かつ、積み重ね型高
圧整流スタツクを構成する整流単位としてスタツ
クの組立に適した構造の高圧整流モジユールを提
供することを目的とする。
雌ねじ形電極が付設されている電極支持体である
橋絡片は碗状ケースとその開口部周縁に形成され
た段部で嵌合されている。ところがケースの肉厚
があまり厚くないために段部の段差が少なくて嵌
合の度合いが弱く、モジユールの製造に際して整
流素子の直列接続体をケース内に収納した後樹脂
でモールドするまでの間に橋絡片がケースより離
間することもあるなど製造が容易ではなかつた。
この考案は、前述の点に鑑みてなされたものであ
つて、碗状ケースの開口部の中央に電極を付設す
るための電極支持体が、ケースに強固に固定され
る構造であり制作が容易で、かつ、積み重ね型高
圧整流スタツクを構成する整流単位としてスタツ
クの組立に適した構造の高圧整流モジユールを提
供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、この考案によれ
ば、絶縁材料からなる碗状モールドケースと、こ
のケースの底部中央部にケースの中心軸とねじの
軸を一致させて付設された雄ねじ形または雌ねじ
形のいずれか一方の電極と、絶縁材料からなりそ
の中央部を前記ケースの開口部中央部に一致させ
て配置されると共に他方のねじ形電極をその中央
部で支持する電極支持体と、これらの両電極の間
に複数個、直列をなして接続されかつ前記ケース
内に収納される複数個の整流素子と、前記ケース
内に充填されたモールド樹脂とからなり、同様に
形成された他のモジユールとねじ形電極によつて
螺合連結できるようにされた高圧整流モジユール
において、前記ケースの底部周辺部の内側には複
数の絶縁材料からなる固定枠が固着され、前記電
極支持体は前記ねじ形電極を付設された中央部か
ら前記ケースの開口面に沿つてこれらの各固定枠
の上方にまで延材する帯状部と、これら帯状部の
先端部から延長され、かつそれぞれ固定枠に結合
される脚部とを備える高圧整流モジユールとす
る。
ば、絶縁材料からなる碗状モールドケースと、こ
のケースの底部中央部にケースの中心軸とねじの
軸を一致させて付設された雄ねじ形または雌ねじ
形のいずれか一方の電極と、絶縁材料からなりそ
の中央部を前記ケースの開口部中央部に一致させ
て配置されると共に他方のねじ形電極をその中央
部で支持する電極支持体と、これらの両電極の間
に複数個、直列をなして接続されかつ前記ケース
内に収納される複数個の整流素子と、前記ケース
内に充填されたモールド樹脂とからなり、同様に
形成された他のモジユールとねじ形電極によつて
螺合連結できるようにされた高圧整流モジユール
において、前記ケースの底部周辺部の内側には複
数の絶縁材料からなる固定枠が固着され、前記電
極支持体は前記ねじ形電極を付設された中央部か
ら前記ケースの開口面に沿つてこれらの各固定枠
の上方にまで延材する帯状部と、これら帯状部の
先端部から延長され、かつそれぞれ固定枠に結合
される脚部とを備える高圧整流モジユールとす
る。
この考案によれば、電極支持体は脚部でケース
の固定枠に強固に固定されるので、モジユール作
製中にケースから離脱することはほとんどなくな
り、さらにケースの底部中央部に付設されたねじ
形電極と電極支持体の中央部に付設されたねじ形
電極とは各ねじの軸がケースの中心軸と一致する
ように自動的に整列配置されることになるので、
これらのねじ形電極間に整流素子を複数個接続し
てケース内に収納しモールド樹脂を充填しても互
いに位置がズレることもなく積み重ね形高圧整流
スタツクの各整流スタツクに適した高圧整流モジ
ユールが容易に得られる。
の固定枠に強固に固定されるので、モジユール作
製中にケースから離脱することはほとんどなくな
り、さらにケースの底部中央部に付設されたねじ
形電極と電極支持体の中央部に付設されたねじ形
電極とは各ねじの軸がケースの中心軸と一致する
ように自動的に整列配置されることになるので、
これらのねじ形電極間に整流素子を複数個接続し
てケース内に収納しモールド樹脂を充填しても互
いに位置がズレることもなく積み重ね形高圧整流
スタツクの各整流スタツクに適した高圧整流モジ
ユールが容易に得られる。
第1図はこの考案の一実施例を示すもので第1
図aは上面図、第1図bは下面図、第1図cは第
1図aのA−A断面図である。第1図において、
1は絶縁樹脂からなる碗状モールドケースであ
り、このケース1の底部中央部に雄ねじ形アノー
ド電極2がケース1の底部を貫通してねじの軸と
ケース1の中心軸である第1図cのB−Bと一致
するように付設され、雄ねじ部分がケースの外方
に向かつて突き出している。また、ケース1の底
部周辺部の内側には固定枠3が4箇所にケース1
と同一材料で一体に形成されている。この固定枠
はケースに固着されていれば一体である必要はな
い。電極支持体4は絶縁材料で形成されており、
雌ねじのカソード電極5を付設されている中央部
41,中央部41からケース1の開口面に沿つて
4箇所の固定枠3の上方にまでそれぞれ延びて中
央部41を中心として十字形をなしている4本の
帯状体42,帯状体42の先端部から折り曲げる
ように延長され形成されている脚部43からな
る。そうして、4本の脚部43の先端をそれぞれ
対応する固定枠3に嵌合して電極支持体4を固定
すると中央部41はケース1の開口部中央部に合
致する構成となつている。従つて、中央部41を
貫通してねじ孔をケース1の外方に向けて付設さ
れている雌ねじ形カソード電極5のねじ軸はケー
ス1の中心軸と一致することになり、アノード電
極2およびカソード電極5はそのねじ軸をケース
1の中心軸である第1図cのB−Bに一致させて
整列配置されていることになる。アノード電極2
とカソード電極5の間には複数個の整流素子6が
直列接続されている(第1図cには整流素子を2
個だけ示してある)。ケース1の空間部分にはエ
ポキシ樹脂などのモールド樹脂7が電極支持体4
の上面の近傍まで充填されている。
図aは上面図、第1図bは下面図、第1図cは第
1図aのA−A断面図である。第1図において、
1は絶縁樹脂からなる碗状モールドケースであ
り、このケース1の底部中央部に雄ねじ形アノー
ド電極2がケース1の底部を貫通してねじの軸と
ケース1の中心軸である第1図cのB−Bと一致
するように付設され、雄ねじ部分がケースの外方
に向かつて突き出している。また、ケース1の底
部周辺部の内側には固定枠3が4箇所にケース1
と同一材料で一体に形成されている。この固定枠
はケースに固着されていれば一体である必要はな
い。電極支持体4は絶縁材料で形成されており、
雌ねじのカソード電極5を付設されている中央部
41,中央部41からケース1の開口面に沿つて
4箇所の固定枠3の上方にまでそれぞれ延びて中
央部41を中心として十字形をなしている4本の
帯状体42,帯状体42の先端部から折り曲げる
ように延長され形成されている脚部43からな
る。そうして、4本の脚部43の先端をそれぞれ
対応する固定枠3に嵌合して電極支持体4を固定
すると中央部41はケース1の開口部中央部に合
致する構成となつている。従つて、中央部41を
貫通してねじ孔をケース1の外方に向けて付設さ
れている雌ねじ形カソード電極5のねじ軸はケー
ス1の中心軸と一致することになり、アノード電
極2およびカソード電極5はそのねじ軸をケース
1の中心軸である第1図cのB−Bに一致させて
整列配置されていることになる。アノード電極2
とカソード電極5の間には複数個の整流素子6が
直列接続されている(第1図cには整流素子を2
個だけ示してある)。ケース1の空間部分にはエ
ポキシ樹脂などのモールド樹脂7が電極支持体4
の上面の近傍まで充填されている。
なお、固定枠は4個に限られず、電極支持体4
をその中央部41がケース1の開口部中央部に合
致するように固定できればよく、例えば3個でも
よく、その場合には当然脚部43、帯状部42も
3本となり、帯状部は中央部41を中心としてY
字形となる。また、電極も雌ねじ形電極2がアノ
ード電極で雌ねじ形電極5がカソード電極である
必要はなくこの逆でもかまわない。
をその中央部41がケース1の開口部中央部に合
致するように固定できればよく、例えば3個でも
よく、その場合には当然脚部43、帯状部42も
3本となり、帯状部は中央部41を中心としてY
字形となる。また、電極も雌ねじ形電極2がアノ
ード電極で雌ねじ形電極5がカソード電極である
必要はなくこの逆でもかまわない。
本考案によれば、固定枠により電極支持体がケ
ースに強固に固定されるので、モジユール製造中
に電極支持体がケースから外れることはほとんど
なくなり、製造の容易な高圧整流モジユールが得
られる。
ースに強固に固定されるので、モジユール製造中
に電極支持体がケースから外れることはほとんど
なくなり、製造の容易な高圧整流モジユールが得
られる。
また、電極支持体を固定枠に嵌合固定すること
により、電極支持体に付設されたねじ形電極をケ
ースの開口部中央部に位置させることができ、こ
のねじ形電極とケースの底部中央部に付設された
ねじ形電極とがそれぞれのねじ軸をケースの中心
軸に一致させて整列配置されることが容易にな
る。
により、電極支持体に付設されたねじ形電極をケ
ースの開口部中央部に位置させることができ、こ
のねじ形電極とケースの底部中央部に付設された
ねじ形電極とがそれぞれのねじ軸をケースの中心
軸に一致させて整列配置されることが容易にな
る。
さらに、電極支持体はケースの開口部の一部し
か覆わないので、残りの開口部からモールド樹脂
の充填が容易にでき、真空脱泡も容易になりモー
ルド樹脂中のボイドなどを防止でき、また、電極
支持体はモールド樹脂充填前に整流素子がケース
開口部から外部へ突出するのを防ぐので、製造が
容易となる。また、アノード電極とカソード電極
との間の沿面距離を長くとることができ、充填さ
れているモールド樹脂の絶縁耐圧を最大限に利用
できる。
か覆わないので、残りの開口部からモールド樹脂
の充填が容易にでき、真空脱泡も容易になりモー
ルド樹脂中のボイドなどを防止でき、また、電極
支持体はモールド樹脂充填前に整流素子がケース
開口部から外部へ突出するのを防ぐので、製造が
容易となる。また、アノード電極とカソード電極
との間の沿面距離を長くとることができ、充填さ
れているモールド樹脂の絶縁耐圧を最大限に利用
できる。
この考案による高圧整流モジユールを所要耐圧
に応じて複数個準備し、別個のモジユールの雄ね
じ形電極と雌ねじ形電極を順次螺合して連結し、
積み重ねることにより所望の耐圧の積み重ね型高
圧整流スタツクが簡単に得られることになる。
に応じて複数個準備し、別個のモジユールの雄ね
じ形電極と雌ねじ形電極を順次螺合して連結し、
積み重ねることにより所望の耐圧の積み重ね型高
圧整流スタツクが簡単に得られることになる。
第1図はこの考案の一実施例のモジユールを示
すもので第1図aは上面図、第1図bは下面図、
第1図cは第1図aのA−A断面図である。 1……ケース、2……雄ねじ形電極、3……固
定枠、4……電極支持体、5……雌ねじ形電極、
6……整流素子、7……モールド樹脂、41……
中央部、42……帯状部、43……脚部。
すもので第1図aは上面図、第1図bは下面図、
第1図cは第1図aのA−A断面図である。 1……ケース、2……雄ねじ形電極、3……固
定枠、4……電極支持体、5……雌ねじ形電極、
6……整流素子、7……モールド樹脂、41……
中央部、42……帯状部、43……脚部。
Claims (1)
- 絶縁材料からなる碗状モールドケースと、この
ケースの底部中央部にこのケースの中心軸とねじ
の軸を一致させて付設された雄ねじ形または雌ね
じ形のいずれか一方の電極と、絶縁材料からなり
その中央部を前記ケースの開口部中央部に一致さ
せて配置されると共に他方のねじ形電極をその中
央部で支持する電極支持体と、これらの耐電極の
間に複数個直列をなして接続されかつ前記ケース
内に収納される整流素子と前記ケース内に充填さ
れたモールド樹脂とからなり、同様にして形成さ
れた他のモジユールとねじ形電極によつて螺合連
結できるようにされた高圧整流モジユールにおい
て、前記ケースの底部周辺部内側には複数の絶縁
材料からなる固定枠が固着され、前記電極支持体
は前記ねじ形電極を付設された中央部から前記ケ
ースの開口面に沿つてこれらの各固定枠の上方に
まで延在する帯状部と、これら帯状部の先端部か
ら延長され、かつそれぞれ前記固定枠に結合され
る脚部とを備えることを特徴とする高圧整流モジ
ユール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2622088U JPH0517888Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2622088U JPH0517888Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130561U JPH01130561U (ja) | 1989-09-05 |
| JPH0517888Y2 true JPH0517888Y2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=31247651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2622088U Expired - Lifetime JPH0517888Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0517888Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP2622088U patent/JPH0517888Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01130561U (ja) | 1989-09-05 |