JPH0517893U - 感温リードスイツチ装置 - Google Patents
感温リードスイツチ装置Info
- Publication number
- JPH0517893U JPH0517893U JP6701091U JP6701091U JPH0517893U JP H0517893 U JPH0517893 U JP H0517893U JP 6701091 U JP6701091 U JP 6701091U JP 6701091 U JP6701091 U JP 6701091U JP H0517893 U JPH0517893 U JP H0517893U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- reed switch
- sensitive reed
- sensitive
- terminal member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 title claims abstract description 59
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 21
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 13
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 8
- 230000008859 change Effects 0.000 description 6
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金属ケースに収納される感温リードスイッチ
を含む感温リードスイッチ装置を簡単に組み立てるよう
にする。 【構成】 感温リードスイッチ7を金属ケース9の底面
9aに収容する収容部12と、端子部材8をガラス管4
から突出された磁性体リード部分3aと交差する方向に
導出する端子導出部14とを有する絶縁性ホルダ2を予
め用意する。この絶縁性ホルダ2に感温リードスイッチ
7及び端子部材8を所定位置に位置決めして感温リード
スイッチ装置1を組み立てる。前記構造の絶縁性ホルダ
2を用いて組み立てることにより、簡単に組み立てるこ
とができる。
を含む感温リードスイッチ装置を簡単に組み立てるよう
にする。 【構成】 感温リードスイッチ7を金属ケース9の底面
9aに収容する収容部12と、端子部材8をガラス管4
から突出された磁性体リード部分3aと交差する方向に
導出する端子導出部14とを有する絶縁性ホルダ2を予
め用意する。この絶縁性ホルダ2に感温リードスイッチ
7及び端子部材8を所定位置に位置決めして感温リード
スイッチ装置1を組み立てる。前記構造の絶縁性ホルダ
2を用いて組み立てることにより、簡単に組み立てるこ
とができる。
Description
【0001】
本考案は、温度変化に基く感温磁性体の磁気特性の変化を利用して接点部を開 閉する感温リードスイッチ装置に関する。
【0002】
例えばジャーポットの温度変化を検出する沸騰センサとして用いられている感 温リードスイッチ装置として、実開平3-33937 号公報に示された構造が知られて いる。
【0003】 この感温リードスイッチ装置50は、先ず図25に示すように磁場の変化に応 じて開閉可能な一対の磁性体リード51を両端に突出させたガラス管、その外周 に設けられた永久磁石及び感温磁性体とからなる感温リードスイッチを樹脂モー ルドすることにより成形体52となし、次にこの成形体52を図26に示すよう に、接着剤53を介して金属ケース54に収納し、更に各磁性体リード51には 外部接続用リード線55を接続すると共に、この接続部56を絶縁チューブ57 で覆うようにしたものである。
【0004】
ところでこのような構造の従来の感温リードスイッチ装置には次のような問題 が存在している。
【0005】 (1) 先ず感温リードスイッチを樹脂モールドした後、この成形体52を金属ケ ース54に収納し、更に各磁性体リード51を外部接続用リード線55に接続し ているので、製造工程数が多い。
【0006】 (2) 温度変化を直接検出する感温リードスイッチを樹脂モールドしているので 、温度検出速度の遅れが避けられず、熱応答性が劣化する。
【0007】 (3) 成形体52から突出している各磁性体リード51に対して外部接続用リー ド線55を接続するために、半田付け、圧着作業などを行うとき作業が煩雑にな る。
【0008】 (4) 各磁性体リード51と外部接続用リード線55との接続部56を絶縁チュ ーブ57あるいは熱収縮チューブで覆わなければならず、コストアップとなる。 本考案は以上のような問題に対処してなされたもので、従来の各問題を解決す べく簡単に組み立てることが可能な感温リードスイッチ装置を提供することを目 的とする。
【0009】
上記目的を達成するために本考案は、磁場の変化に応じて開閉可能な一対の磁 性体リードを両端に突出させたガラス管と、その外周に設けられた永久磁石及び 感温磁性体とからなる感温リードスイッチと、この感温リードスイッチの両端部 に装着され、外部回路と磁性体リードとを導通接続する端子部材の端部とを、金 属ケースに収納してなる感温リードスイッチ装置において、前記感温リードスイ ッチを金属ケースの底面に収容する収容部と、前記端子部材をガラス管から突出 された磁性体リード部分と交差する方向に導出する端子導出部とを有し、かつ金 属ケース内に収納される絶縁性ホルダを備えたことを特徴とするものである。
【0010】
感温リードスイッチを金属ケースの底面に収容する収容部と、端子部材をガラ ス管から突出された磁性体リード部分と交差する方向に導出する端子導出部とを 有する絶縁性ホルダを予め用意し、この絶縁性ホルダに感温リードスイッチ及び 端子部材を位置決めして感温リードスイッチ装置を組み立てるようにしたので、 簡単に組み立てることができる。
【0011】
【実施例】 以下図面を参照して本考案の実施例を説明する。
【0012】 図1乃至図3は本考案の感温リードスイッチ装置の第1の実施例を示すもので 、図1は平面図、図2は正面図、図3は側面図である。また、図4は図1のA− A′概略断面図、図5は図4のB−B′断面図である。本実施例感温リードスイ ッチ装置1は、図6乃至図9に示される絶縁性ホルダ2と、この絶縁性ホルダ2 内に位置決めされる磁場の変化に応じて開閉可能な一対の磁性体リード3を両端 に突出させたガラス管4と、その外周に設けられた永久磁石5及び感温磁性体6 とからなる感温リードスイッチ7と、この感温リードスイッチ7の磁性体リード 部分3aに導通接続される端子部材8と、これら各構成部品を位置決めした絶縁 性ホルダ2を収納する金属ケース9とを有している。
【0013】 図6乃至図9は本実施例感温リードスイッチ装置1に用いられる絶縁性ホルダ 2を示しており、図6は平面図、図7は図6のA−A′断面図、図8は図7のB −B′断面図、図9は裏面図を示している。
【0014】 この絶縁性ホルダ2は断面略U字状の絶縁材料からなり、U字状の基部には感 温リードスイッチ7を金属ケース9の底面9aに水平状態に上方向からガイド部 11の曲面11aによって位置決め収容する収容部12が形成されている。
【0015】 また、絶縁性ホルダ2のU字状の両端部には、前記収容部12に位置決め収容 された感温リードスイッチ7の磁性体リード部分3aに導通接続される導電材料 からなる端子部材8を上方向に導出する端子導出部14が形成されている。この 端子導出部14には図4に示すように、前記磁性体リード部分3aに導通接続さ れる端子部材8をその両側から位置決めするガイド部15a,15bが設けられ ている。
【0016】 本実施例感温リードスイッチ装置1の端子部材8としては、図10乃至図13 に示したような形状のものが用いられる。図10は細長板材16の導通接続側に 屈曲部16aを形成した形状を示し、図11は細長板材16の導通接続側に屈曲 部16aを形成すると共に、切込み部16bを形成した形状を示すものである。 また、図12は細長板材16の導通接続側に屈曲部16aを形成すると共に、 突出部16cを形成した形状を示し、更に図13は細長板材16の導通接続側に 屈曲部16aを形成すると共に、細長溝部16dを形成した形状を示すものであ る。また、図10乃至図13のいずれの形状においても、導通接続側と反対側の 端子部材8の部分には、外部回路例えばジャーポットのリード線に接続するため の孔部17が形成されている。
【0017】 なお、特に図11乃至図13に示したように、導通接続側に切込み部16b, 突出部16c,細長溝部16dを形成することにより、磁性体リード部3aをス ポット溶接、半田付けなどの接続手段によって接続すべき位置の、端子部材8の 面積を狭く制限できるので、接続の際の熱をこの位置に集中させることができて 、接続を短時間で効率良く行うことができる。
【0018】 なお、感温リードスイッチ7の磁性体リード部分3aと、端子部材8との導通 接続はスポット溶接などによって行われ、これは前記収容部12に感温リードス イッチ7が位置決め収容された状態で、前記端子導出部14に端子部材8を位置 決めすることにより、簡単に行うことができる。
【0019】 このような本実施例によれば、感温リードスイッチ7を金属ケース9の底面9 aに収容する収容部12及び端子部材8をガラス管4から突出された磁性体リー ド部分3aと交差する方向に導出する端子導出部14とを有する絶縁性ホルダ2 を予め用意し、前記収容部12に感温リードスイッチ7を所定配置となるように 位置決め収容すると共に、端子導出部14から磁性体リード部分3aと導通接続 した端子部材8を導出し、この絶縁性ホルダ2を接着剤などを介して金属ケース 9内に収納するので次のような効果が得られる。
【0020】 (1) 従来のような樹脂モールドは不要とし、予め用意した絶縁性ホルダ2に感 温リードスイッチ7及び端子部材8を組み込むことができるので、製造工程数を 少なくすることができる。
【0021】 (2) 感温リードスイッチ7の樹脂モールドは行わず、温度変化を直接検出する 感温リードスイッチ7を金属ケース9の底面9aに収容するので、温度検出速度 に遅れは生じないため、熱応答性が改善される。
【0022】 (3) 絶縁性ホルダ2に位置決めされた端子部材8と磁性体リード部分3aとに 対してスポット溶接などを施して導通接続を行うので、導通接続を行うための作 業が簡単となる。
【0023】 (4) 端子部材8と磁性体リード部分3aとの導通接続部分を絶縁チューブや熱 収縮チューブで覆う必要はないので、コストアップとはならない。
【0024】 図14乃至図16は本考案の第2の実施例を示すもので、図14は平面図、図 15は一部に断面を含む正面図、図16は側面図である。なお、第1の実施例と 同一部分は同一番号で示している。本実施例感温リードスイッチ装置20は、図 17乃至図21に示される絶縁性ホルダ22を用いて組み立てられる。
【0025】 図17乃至図21において、図17は平面図、図18は図17のA−A′断面 図、図19は図17のB−B′断面図、図20は図18のC−C′断面図、図2 1は裏面図を示している。
【0026】 この絶縁性ホルダ22は、前記第1の実施例に用いられた絶縁性ホルダ2と類 似の略U字状の形状を有しており、U字状の基部には、感温リードスイッチ7を 金属ケース9の底面9aに水平状態に上方向からガイド部31の曲面31aによ って位置決め収容する収容部32が形成されている。また、絶縁性ホルダ22の U字状の両端部には、前記収容部32に位置決め収容された感温リードスイッチ 7の、磁性体リード部分3aに導通接続される端子部材28を上方向に導出する 細長状の端子導出部34が形成されている。
【0027】 また、図18で示すように絶縁性ホルダ22の側面の、端子部材28と磁性体 リード部分3aとの接続部分には切欠き25が形成されている。この切欠き25 は前記端子部材28と磁性体リード部分3aとをスポット溶接を行って導通接続 を行う場合に、スポット溶接用電極をガイドするためのガイド部として用いられ る。尚、この切欠き25はスポット溶接用電極をガイドする役目を果たすように 導通接続部を露出する構造となっていれば良いので、切欠きの変形例として単な る穴として形成しても良い。
【0028】 更に、図20で示すように、絶縁性ホルダ22の端子導出部34の側面には、 後述のような端子部材28のストッパー片を受けて、端子部材28の抜け防止を 図るためのストッパー溝26が形成されている。
【0029】 本実施例感温リードスイッチ装置20の端子部材28としては、図22乃至図 24に示したような断面L字状の形状のものが用いられる。図22は平面図、図 23は正面図、図24は側面図を示している。すなわち、端子部材28は細長板 材36の導通接続側に屈曲部36aが形成された断面L字状からなっていて、そ の磁性体リード部分3aとスポット溶接される部分には突出部36cが形成され 、更に抜け防止用のストッパー片36eが形成されてこのストッパー片36eは 前記ストッパー溝26と係合可能になっている。
【0030】 このような構成において、絶縁性ホルダ22を用いて感温リードスイッチ7を 金属ケース9の底面9aにその収容部32に収容すると共に、端子導出部34に 端子部材28をそのストッパー片36eをストッパー溝26に係合させることに より位置決めした状態で、切欠き(又はこの変形としての穴)25からスポット 溶接用電極(図示せず)をガイドして、磁性体リード部分3aと端子部材28と をスポット溶接して導通接続を行う。そしてこの絶縁性ホルダ22を金属ケース 9内に収納する。
【0031】 従って、本実施例によっても前記第1の実施例と同様に、感温リードスイッチ 7を収容する収容部32及び端子部材28を磁性体リード部分3aと交差する方 向に導出する端子導出部34を有する絶縁性ホルダ22を予め用意して、感温リ ードスイッチ装置20を組み立てるようにしたので、第1の実施例と同様な効果 を得ることができる。
【0032】 また、特に断面L字状の端子部材28を用いることにより、端子に応力が加わ ったときこのL字形状によりこの応力を吸収することができるので、ガラス管4 へ加わる応力を緩和してガラス管4の保護を図る上でより大きな効果が得られる 。
【0033】 更に、絶縁性ホルダ22の側面に切欠き(又はこの変形としての穴)25を形 成することにより、金属ケース9に樹脂あるいは接着剤を注入した際にこれらが 全体に良くゆきわたるようになるので、空気層の介在を防止することができる。 これによって、熱応答性をより改善できるようになる他に、樹脂などの熱膨脹に より感温リードスイッチ7に応力が加わるのを阻止できるので、その割れを防ぐ ことができるようになる。
【0034】 なお、本実施例感温リードスイッチ装置では、ジャーポットなどの外部回路に 接続する際、ジャーポットの大きさによってリード線の長さ、芯線サイズなどが 異なっていても、本文実施例のような端子部材を用いることにより十分にこれに 対処させることができる。
【0035】
以上述べたように本考案によれば、感温リードスイッチを収容する収容部及び 端子部材を磁性体リード部分と交差する方向に導出する端子導出部を有する絶縁 性ホルダを予め用意して、感温リードスイッチ及び端子部材を所定位置に位置決 めするようにしたので、感温リードスイッチを簡単に組み立てることができる。
【図1】本考案の感温リードスイッチ装置の第1の実施
例を示す平面図である。
例を示す平面図である。
【図2】第1の実施例を示す正面図である。
【図3】第1の実施例を示す側面図である。
【図4】図1のA−A′概略断面図である。
【図5】図4のB−B′断面図である。
【図6】第1の実施例に用いられる絶縁性ホルダを示す
平面図である。
平面図である。
【図7】図6のA−A′断面図である。
【図8】図7のB−B′断面図である。
【図9】第1の実施例に用いられる絶縁性ホルダを示す
裏面図である。
裏面図である。
【図10】第1の実施例に用いられる端子部材を示す斜
視図である。
視図である。
【図11】第1の実施例に用いられる他の端子部材を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図12】第1の実施例に用いられるその他の端子部材
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図13】第1の実施例に用いられるその他の端子部材
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図14】本考案の第2の実施例を示す平面図である。
【図15】本考案の第2の実施例を示す一部に断面を含
む正面図である。
む正面図である。
【図16】本考案の第2の実施例を示す側面図である。
【図17】第2の実施例に用いられる絶縁性ホルダを示
す平面図である。
す平面図である。
【図18】図17のA−A′断面図である。
【図19】図17のB−B′断面図である。
【図20】図18のC−C′断面図である。
【図21】第2の実施例に用いられる絶縁性ホルダを示
す裏面図である。
す裏面図である。
【図22】第2の実施例に用いられる端子部材を示す平
面図である。
面図である。
【図23】第2の実施例に用いられる端子部材を示す正
面図である。
面図である。
【図24】第2の実施例に用いられる端子部材を示す側
面図である。
面図である。
【図25】従来装置に用いられる成形体を示す斜視図で
ある。
ある。
【図26】従来装置を示す断面図である。
1,20 感温リードスイッチ装置 2,22 絶縁性ホルダ 3 磁性体リード 3a 磁性体リード部分 7 感温リードスイッチ 8,28 端子部材 9 金属ケース 9a 金属ケースの底面 12,22 収容部 14,34 端子導出部 25 切欠き 26 ストッパー溝 36e ストッパー片
Claims (3)
- 【請求項1】 磁場の変化に応じて開閉可能な一対の磁
性体リードを両端に突出させたガラス管と、その外周に
設けられた永久磁石及び感温磁性体とからなる感温リー
ドスイッチと、この感温リードスイッチの両端部に装着
され、外部回路と磁性体リードとを導通接続する端子部
材の端部とを、金属ケースに収納してなる感温リードス
イッチ装置において、前記感温リードスイッチを金属ケ
ースの底面に収容する収容部と、前記端子部材をガラス
管から突出された磁性体リード部分と交差する方向に導
出する端子導出部とを有し、かつ金属ケース内に収納さ
れる絶縁性ホルダを備えたことを特徴とする感温リード
スイッチ。 - 【請求項2】 前記絶縁性ホルダが、端子部材と磁性体
リード部分との接続予定部分を露出する切欠き状からな
る接続具ガイド部を有している請求項1記載の感温リー
ドスイッチ装置。 - 【請求項3】 前記端子部材が断面L字状からなる請求
項1又は2記載の感温リードスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991067010U JP2589017Y2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 感温リードスイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991067010U JP2589017Y2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 感温リードスイッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0517893U true JPH0517893U (ja) | 1993-03-05 |
| JP2589017Y2 JP2589017Y2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=13332527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991067010U Expired - Lifetime JP2589017Y2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 感温リードスイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589017Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP1991067010U patent/JP2589017Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589017Y2 (ja) | 1999-01-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11176511A (ja) | 電気コネクタ | |
| CN110617896A (zh) | 油温传感器 | |
| JPH0517893U (ja) | 感温リードスイツチ装置 | |
| US6563088B1 (en) | Plug connector-switch assembly with bi-metallic unit | |
| KR20160117812A (ko) | 온도센서 어셈블리 | |
| JPH08261847A (ja) | 温度センサ | |
| JPH0953994A (ja) | 調理器用温度センサ | |
| JP2589018Y2 (ja) | 感温リードスイッチ装置 | |
| JP2003066059A (ja) | 車輪速センサ | |
| JPH0638348Y2 (ja) | 温度検出装置 | |
| JPH11260431A (ja) | 接続端子 | |
| JP3346828B2 (ja) | 調理器用温度センサ | |
| JP2599892Y2 (ja) | 車両用ホーンにおける雑音防止素子の取付け構造 | |
| JPS598290Y2 (ja) | 端子の取付構造 | |
| JPS5915380Y2 (ja) | サ−マルリ−ドスイツチ | |
| JPH08184507A (ja) | 温度センサー | |
| JP2003066056A (ja) | 車輪速センサ | |
| JPH09232104A (ja) | チップ型過電流保護素子 | |
| JPH0956113A (ja) | モータの給電端子 | |
| JPH083982Y2 (ja) | 電気コネクタ | |
| JPS6238343Y2 (ja) | ||
| JP2604288Y2 (ja) | 調理器用温度センサ | |
| JPH0545096Y2 (ja) | ||
| JPH0416446Y2 (ja) | ||
| JPS6012363Y2 (ja) | Uhfチュ−ナのアンテナ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980916 |