JPH0517986Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0517986Y2 JPH0517986Y2 JP13856089U JP13856089U JPH0517986Y2 JP H0517986 Y2 JPH0517986 Y2 JP H0517986Y2 JP 13856089 U JP13856089 U JP 13856089U JP 13856089 U JP13856089 U JP 13856089U JP H0517986 Y2 JPH0517986 Y2 JP H0517986Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- plate
- storage space
- partition plate
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 38
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、オフイス等において受付台、仕切台
として使用されかつ、備品、書類等を収納できる
カウンター及びカウンター群に関する。
として使用されかつ、備品、書類等を収納できる
カウンター及びカウンター群に関する。
(従来の技術)
事務所、病院、学校等において、受付台や仕切
として広くカウンターが使用されている。これら
のカウンターは、天板と棚板等からなり、単にテ
ーブルとしての機能しか有さないものや、あるい
は天板の下方で棚板に囲まれる空間に棚等を取付
け、テーブルとしての機能と書類等の収納機能を
兼用できるもの等多種多様のものがある。
として広くカウンターが使用されている。これら
のカウンターは、天板と棚板等からなり、単にテ
ーブルとしての機能しか有さないものや、あるい
は天板の下方で棚板に囲まれる空間に棚等を取付
け、テーブルとしての機能と書類等の収納機能を
兼用できるもの等多種多様のものがある。
(考案が解決しようとする課題)
しかし、これら従来のカウンターのうち、収納
機能を有するものは、その収納物の取出口が一方
向に限定されており、正面方向あるいは背面方向
からしか収納物を取出せなかつた。そのため、従
来のカウンターは、フロアを有効的に使用出来
ず、スペース的に効率が悪かつた。
機能を有するものは、その収納物の取出口が一方
向に限定されており、正面方向あるいは背面方向
からしか収納物を取出せなかつた。そのため、従
来のカウンターは、フロアを有効的に使用出来
ず、スペース的に効率が悪かつた。
(課題を解決するための手段)
本考案は上記課題を解決するため、互いに平行
な側板の上下に天板及び底板を設置し、該天板と
底板との間に垂直方向に仕切板を取付け、該仕切
板で収納空間を正面側と背面側に二分割し、正面
側の収納空間に引出部を構成し、背面側の収納空
間を棚板で上下に二分割した第1カウンターと、 前記第1カウンターと同様に収納空間を仕切板
で正面側と背面側に二分割し、各収納空間を棚板
で上下に二分割した第2カウンターと、 各収納空間の前面に引戸を取付けた第3カウン
ターと、 前記第1カウンターと同様に収納空間を仕切板
で正面側と背面側に二分割し、各収納空間の前面
にシヤツターを側板に沿つて摺動開閉自在に取付
けた第4カウンターと、 前記第1カウンターと同様に収納空間を仕切板
で正面側と背面側とに二分割し、正面側の収納空
間をさらに垂直方向に二分割する縦仕切板を取付
けて一方に引出部を構成し、他方の収納空間と背
面側の収納空間を上下に二分割する棚板を取付け
た第5カウンターと、 上記各第4及び第2カウンターの半分の横幅を
有する第6及び第7カウンターとからなることを
特徴としている。
な側板の上下に天板及び底板を設置し、該天板と
底板との間に垂直方向に仕切板を取付け、該仕切
板で収納空間を正面側と背面側に二分割し、正面
側の収納空間に引出部を構成し、背面側の収納空
間を棚板で上下に二分割した第1カウンターと、 前記第1カウンターと同様に収納空間を仕切板
で正面側と背面側に二分割し、各収納空間を棚板
で上下に二分割した第2カウンターと、 各収納空間の前面に引戸を取付けた第3カウン
ターと、 前記第1カウンターと同様に収納空間を仕切板
で正面側と背面側に二分割し、各収納空間の前面
にシヤツターを側板に沿つて摺動開閉自在に取付
けた第4カウンターと、 前記第1カウンターと同様に収納空間を仕切板
で正面側と背面側とに二分割し、正面側の収納空
間をさらに垂直方向に二分割する縦仕切板を取付
けて一方に引出部を構成し、他方の収納空間と背
面側の収納空間を上下に二分割する棚板を取付け
た第5カウンターと、 上記各第4及び第2カウンターの半分の横幅を
有する第6及び第7カウンターとからなることを
特徴としている。
(作用)
各カウンターの側板と側板とを用途に従つて任
意の長さ及び方向に連結し、各収納空間の正面方
向及び背面方向から種々の物を収納する。
意の長さ及び方向に連結し、各収納空間の正面方
向及び背面方向から種々の物を収納する。
(実施例)
本考案の実施例を図面を参照しながら説明す
る。第1図は、本考案の一実施例のカウンター群
全体の平面図、第2図は同横断面平面図、第3図
は第1カウンターの縦断面側面図、第4図は同背
面図、第5図は第2カウンターの縦断面側面図、
第6図は第3カウンターの縦断面側面図、第7図
は第4カウンターのシヤツターの開放状態を示す
正面図、第8図は同縦断面側面図、第9図は第5
カウンターの縦断面側面図、第10図は同背面図
である。
る。第1図は、本考案の一実施例のカウンター群
全体の平面図、第2図は同横断面平面図、第3図
は第1カウンターの縦断面側面図、第4図は同背
面図、第5図は第2カウンターの縦断面側面図、
第6図は第3カウンターの縦断面側面図、第7図
は第4カウンターのシヤツターの開放状態を示す
正面図、第8図は同縦断面側面図、第9図は第5
カウンターの縦断面側面図、第10図は同背面図
である。
第1カウンター1は、対向する一対の側板4の
上部を天板2を、下部に底板3を設置し、天板2
と底板3間に垂直方向かつ長辺方向に仕切板5を
取付け、カウンター1内部を空間部6,7に分割
している。空間部6には、均等に三分割するよう
に垂直方向に縦仕切板8,8を取付け、分割空間
6a,6b,6cを構成する。各分割空間6a,
6b,6cには引出部T1を構成している。一
方、空間部7を上下に分割する水平な棚板9を仕
切板5に取付ける。
上部を天板2を、下部に底板3を設置し、天板2
と底板3間に垂直方向かつ長辺方向に仕切板5を
取付け、カウンター1内部を空間部6,7に分割
している。空間部6には、均等に三分割するよう
に垂直方向に縦仕切板8,8を取付け、分割空間
6a,6b,6cを構成する。各分割空間6a,
6b,6cには引出部T1を構成している。一
方、空間部7を上下に分割する水平な棚板9を仕
切板5に取付ける。
上記構成の第1カウンター1の作用について説
明する。
明する。
引出部T1内には書類、文具等を収納してお
き、使用目的に応じて、前方に引出して目的物を
取出す。使用後は引出部T1をもとの位置にもど
す。空間部7には棚板9の上下に刊行物、パンフ
レツト等を載置できるほか、棚板9を取外すこと
により比較的大きなものも収納可能である。
き、使用目的に応じて、前方に引出して目的物を
取出す。使用後は引出部T1をもとの位置にもど
す。空間部7には棚板9の上下に刊行物、パンフ
レツト等を載置できるほか、棚板9を取外すこと
により比較的大きなものも収納可能である。
このように、第1カウンター1を使用すること
により、書類、文具、刊行物等の整理が整然と行
えるほか、正面及び背面方向から収納物の取出
し、収納が簡易、かつ整然とできる。
により、書類、文具、刊行物等の整理が整然と行
えるほか、正面及び背面方向から収納物の取出
し、収納が簡易、かつ整然とできる。
第2カウンター10は、前記第1カウンター1
と同様、天板12、底板13、一対の側板14及
び仕切板15、棚板19とからなり、仕切板15
を境界として空間部16,17を構成している。
また空間部16,17には各々の空間を上下に分
割するように棚板19を仕切板15の略中央に取
付けている。第2カウンター10も正面及び背面
のどちらの方向からも使用でき第1カウンター1
と同様の作用、効果を奏する。
と同様、天板12、底板13、一対の側板14及
び仕切板15、棚板19とからなり、仕切板15
を境界として空間部16,17を構成している。
また空間部16,17には各々の空間を上下に分
割するように棚板19を仕切板15の略中央に取
付けている。第2カウンター10も正面及び背面
のどちらの方向からも使用でき第1カウンター1
と同様の作用、効果を奏する。
第3カウンター20は同様に、天板22、底板
23、一対の側板24及び仕切板25よりなり、
空間部26,27の前面に左右方向に開閉可能な
2枚の引戸28,28を取付けたものである。
23、一対の側板24及び仕切板25よりなり、
空間部26,27の前面に左右方向に開閉可能な
2枚の引戸28,28を取付けたものである。
第4カウンター30は天板32、底板33、一
対の側板34、仕切板35、棚板39よりなり、
仕切板35により空間部36,37を構成し、棚
板39上に種々の収納物を載置可能とした。
対の側板34、仕切板35、棚板39よりなり、
仕切板35により空間部36,37を構成し、棚
板39上に種々の収納物を載置可能とした。
そして、天板32のそれぞれの前面側にはレー
ルガイド38aを設け、シヤツター38をこのレ
ールガイド38aに沿つて左右に摺動開閉自在に
側板34に取付けている。このため第4カウンタ
ー30の空間部36,37をそれぞれ別個に開閉
することができる。その他の第4カウンター30
の作用、効果は前記と同様である。
ルガイド38aを設け、シヤツター38をこのレ
ールガイド38aに沿つて左右に摺動開閉自在に
側板34に取付けている。このため第4カウンタ
ー30の空間部36,37をそれぞれ別個に開閉
することができる。その他の第4カウンター30
の作用、効果は前記と同様である。
第5図カウンター40は、上記と同様に天板4
2、底板43、一対の側板44及び仕切板45、
縦仕切板48、棚板48a,49からなる。そし
て、仕切板45により空間部46,47を構成す
る一方、空間部46を縦仕切板48によつて空間
部46aと空間46bとに分割している。空間部
46aに引出部T2を前記第1カウンター1と同
様に構成している。また空間部46bを上下に分
割する棚板48aと、空間部47を上下に分割す
る棚板49を仕切板45に取付けている。この第
5カウンター40の作用、効果は前記各カウンタ
ーと同様であるので説明を省略する。
2、底板43、一対の側板44及び仕切板45、
縦仕切板48、棚板48a,49からなる。そし
て、仕切板45により空間部46,47を構成す
る一方、空間部46を縦仕切板48によつて空間
部46aと空間46bとに分割している。空間部
46aに引出部T2を前記第1カウンター1と同
様に構成している。また空間部46bを上下に分
割する棚板48aと、空間部47を上下に分割す
る棚板49を仕切板45に取付けている。この第
5カウンター40の作用、効果は前記各カウンタ
ーと同様であるので説明を省略する。
コーナカウンター50は、第11図、第12図
に示すように、天板52、底板53、一対の側板
54及び背板54aとからなり、各板により囲ま
れる空間部56を上下に分割する台形状の棚板5
8を設置している。このコーナカウンター50は
棚板58上に種々の物が載置できるが、開放され
た一方向のみから収納取出しが可能である。
に示すように、天板52、底板53、一対の側板
54及び背板54aとからなり、各板により囲ま
れる空間部56を上下に分割する台形状の棚板5
8を設置している。このコーナカウンター50は
棚板58上に種々の物が載置できるが、開放され
た一方向のみから収納取出しが可能である。
第6カウンター60は、第4カウンター30の
右半分と同構成であり、天板62、底板63、シ
ヤツター68、その摺動レールガイド68a,側
板64,64a及び仕切板65、棚板69よりな
る。
右半分と同構成であり、天板62、底板63、シ
ヤツター68、その摺動レールガイド68a,側
板64,64a及び仕切板65、棚板69よりな
る。
また、第7カウンター70は、第2カウンター
10の天板及び底板の横幅を短くしたもので天板
72、底板73、一対の側板74及び仕切板7
5、棚板79よりなる。
10の天板及び底板の横幅を短くしたもので天板
72、底板73、一対の側板74及び仕切板7
5、棚板79よりなる。
第6カウンター60と、第7カウンター70
は、それぞれ第4カウンター30あるいは第2カ
ウンター10を横幅だけハーフサイズとしたもの
で他の構成、作用及び効果は第4カウンター3
0、第2カウンター10とほぼ同様であり、説明
を省略する。
は、それぞれ第4カウンター30あるいは第2カ
ウンター10を横幅だけハーフサイズとしたもの
で他の構成、作用及び効果は第4カウンター3
0、第2カウンター10とほぼ同様であり、説明
を省略する。
上記の各カウンター1乃至70の各底板の四隅
には上下高さ調整用のアジヤスタAを設けてい
る。各側板の下方には、接続用の雄螺子B及び雌
螺子Nを設けており、この雄螺子B及び雌螺子N
を接続することにより、全てのカウンターが第1
図、第2図に示すように接続可能となりカウンタ
ー群を形成する。接続の際、各天板の間には第1
3図に示すようにピンPを挿入することにより、
接続時の安定性を高めている。
には上下高さ調整用のアジヤスタAを設けてい
る。各側板の下方には、接続用の雄螺子B及び雌
螺子Nを設けており、この雄螺子B及び雌螺子N
を接続することにより、全てのカウンターが第1
図、第2図に示すように接続可能となりカウンタ
ー群を形成する。接続の際、各天板の間には第1
3図に示すようにピンPを挿入することにより、
接続時の安定性を高めている。
また、各カウンターの接続の順序は適宜変更で
き、コーナーカウンター50、ハーフサイズの第
6カウンター60、第7カウンター70を組合わ
せることにより、一連のカウンター群を廊下等の
仕切として使用できる他、第1図及び第2図で示
したように、全体の平面形状がL字状を呈するも
のに限定されず、例えばコーナーカウンターを略
三角形状にして全体の平面形状をY字状に展開配
置できる。そのほか、コーナーカウンターを略四
角形状とすることにより、全体の平面形状を十字
状に展開でき、さらにはこのような異種形状のコ
ーナーカウンターと本実施例のカウンター群との
組合わせにより広面積のワンフロアーを自在に仕
切ることができる。しかもカウンター群は、壁等
に密着させて配置する必要もなく、廊下等の仕切
板として使用できるのみならず、各カウンターは
正面及び背面からも各種の物を収納、載置するこ
とができるため、使い勝手に優れると共にフロア
ーを有効に使用することができる。
き、コーナーカウンター50、ハーフサイズの第
6カウンター60、第7カウンター70を組合わ
せることにより、一連のカウンター群を廊下等の
仕切として使用できる他、第1図及び第2図で示
したように、全体の平面形状がL字状を呈するも
のに限定されず、例えばコーナーカウンターを略
三角形状にして全体の平面形状をY字状に展開配
置できる。そのほか、コーナーカウンターを略四
角形状とすることにより、全体の平面形状を十字
状に展開でき、さらにはこのような異種形状のコ
ーナーカウンターと本実施例のカウンター群との
組合わせにより広面積のワンフロアーを自在に仕
切ることができる。しかもカウンター群は、壁等
に密着させて配置する必要もなく、廊下等の仕切
板として使用できるのみならず、各カウンターは
正面及び背面からも各種の物を収納、載置するこ
とができるため、使い勝手に優れると共にフロア
ーを有効に使用することができる。
(考案の効果)
本考案のカウンター群によれば、種々の書類、
文具、刊行物等を使用目的、種類別等に応じて整
然と整理することができ、さらに正面及び背面方
向から収納物の取出し、収納が簡単にできる。さ
らには、各カウンターを単体で両側から使用でき
ると共にそれぞれを組替えて自由に接続でき配列
も自在となる。そのためフロアを有効に使用で
き、フロアースペースの効率的使用が可能となる
等の効果を奏する。
文具、刊行物等を使用目的、種類別等に応じて整
然と整理することができ、さらに正面及び背面方
向から収納物の取出し、収納が簡単にできる。さ
らには、各カウンターを単体で両側から使用でき
ると共にそれぞれを組替えて自由に接続でき配列
も自在となる。そのためフロアを有効に使用で
き、フロアースペースの効率的使用が可能となる
等の効果を奏する。
第1図は、本考案の一実施例のカウンター群全
体の平面図、第2図は同横断面平面図、第3図は
第1カウンターの縦断面側面図、第4図は同背面
図、第5図は第2カウンターの縦断面側面図、第
6図は第3カウンターの縦断面側面図、第7図は
第4カウンターのシヤツターの開放状態を示す正
面図、第8図は同縦断面側面図、第9図は第5カ
ウンターの縦断面側面図、第10図は同背面図、
第11図はコーナカウンターの背面図、第12図
は同縦断面側面図及び第13図は各天板の一部拡
大斜視図である。 1,10,20,30,40,50,60,7
0……カウンター、2,12,22,32,4
2,52,62,72……天板、3,13,2
3,33,43,53,63,73……底板、
4,14,24,34,44,54,64,74
……側板、5,15,25,35,45,65,
75……仕切板、8,48……縦仕切板、9,1
9,29,39,48a,49,58……棚板、
6,7,16,17,26,27,36,37,
46,46a,46b,47,56……空間部、
28……引戸、38,68……シヤツター、38
a,68a……レールガイド、54a……背板、
T1,T2……引出部、A……アジヤスタ、B…
…雄螺子、N……雌螺子、P……ピン。
体の平面図、第2図は同横断面平面図、第3図は
第1カウンターの縦断面側面図、第4図は同背面
図、第5図は第2カウンターの縦断面側面図、第
6図は第3カウンターの縦断面側面図、第7図は
第4カウンターのシヤツターの開放状態を示す正
面図、第8図は同縦断面側面図、第9図は第5カ
ウンターの縦断面側面図、第10図は同背面図、
第11図はコーナカウンターの背面図、第12図
は同縦断面側面図及び第13図は各天板の一部拡
大斜視図である。 1,10,20,30,40,50,60,7
0……カウンター、2,12,22,32,4
2,52,62,72……天板、3,13,2
3,33,43,53,63,73……底板、
4,14,24,34,44,54,64,74
……側板、5,15,25,35,45,65,
75……仕切板、8,48……縦仕切板、9,1
9,29,39,48a,49,58……棚板、
6,7,16,17,26,27,36,37,
46,46a,46b,47,56……空間部、
28……引戸、38,68……シヤツター、38
a,68a……レールガイド、54a……背板、
T1,T2……引出部、A……アジヤスタ、B…
…雄螺子、N……雌螺子、P……ピン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 互いに平行な側板の上下に天板及び底板を設置
し、該天板と底板との間に垂直方向に仕切板を取
付け、該仕切板で収納空間を正面側と背面側に二
分割し、正面側の収納空間に引出部を構成し、背
面側の収納空間を棚板で上下に二分割した第1カ
ウンターと、 互いに平行な側板の上下に天板及び底板を設置
し、該天板と底板との間に垂直方向に仕切板を取
付け、該仕切板で収納空間を正面側と背面側に二
分割し、各収納空間を棚板で上下に二分割した第
2カウンターと、 互いに平行な側板の上下に天板及び底板を設置
し、該天板と底板との間に垂直方向に仕切板を取
付け、該仕切板で収納空間を正面側と背面側に二
分割し、各収納空間の前面に引戸を取付けた第3
カウンターと、 互いに平行な側板の上下に天板及び底板を設置
し、該天板と底板との間に垂直方向に仕切板を取
付け、該仕切板で収納空間を正面側と背面側に二
分割すると共に、各収納空間の前面にシヤツター
を側板に沿つて摺動開閉自在に取付けた第4カウ
ンターと、 互いに平行な側板の上下に天板及び底板を設置
し、該天板と底板との間に垂直方向に仕切板を取
付け、該仕切板で収納空間を正面側と背面側に二
分割し正面側の収納空間をさらに垂直方向に二分
割する縦仕切板を取付けて一方に引出部を構成
し、他方の収納空間と背面側の収納空間を上下に
二分割する棚板を取付けた第5カウンターと、 上記各第4及び第2カウンターの半分の横幅を
有する第6及び第7カウンターとからなり、それ
ぞれのカウンターを任意の順序、方向、長さに接
続し、各カウンターの正面側及び背面側の収納空
間に各種の物を収納するカウンター群。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13856089U JPH0517986Y2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13856089U JPH0517986Y2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378462U JPH0378462U (ja) | 1991-08-08 |
| JPH0517986Y2 true JPH0517986Y2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=31685653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13856089U Expired - Lifetime JPH0517986Y2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0517986Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5574334B2 (ja) * | 2010-10-22 | 2014-08-20 | コクヨ株式会社 | デスクシステム |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP13856089U patent/JPH0517986Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378462U (ja) | 1991-08-08 |
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