JPS6214917Y2 - - Google Patents

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JPS6214917Y2
JPS6214917Y2 JP1979053687U JP5368779U JPS6214917Y2 JP S6214917 Y2 JPS6214917 Y2 JP S6214917Y2 JP 1979053687 U JP1979053687 U JP 1979053687U JP 5368779 U JP5368779 U JP 5368779U JP S6214917 Y2 JPS6214917 Y2 JP S6214917Y2
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JP
Japan
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bookshelf
desk
bookshelves
plate
sliding member
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JP1979053687U
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English (en)
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JPS55153946U (ja
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  • Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は組立式机付書棚の構造に関するもので
ある。
従来机付書棚の机天板側方にも脇書棚部を備え
たものはあつたが、机付書棚に対し前記脇書棚部
は直角に固定的に配置したものであつたから室の
隅部に配置するときは便利であつたが、室の側壁
中央部に沿わせて配置すると前記脇書棚部が室の
中央部に突き出てきわめて不都合であり、しかも
平面視でL字状であるため、輸送時に嵩高で輸送
費が高くつくのであつた。
そこで先行技術としての実開昭49−147123号公
報は、机付書棚と脇書棚とを開閉自在に連結する
ことによつて、嵩低の状態に畳めるようにするこ
とを提案しているが、このものは、脇書棚を、机
付書棚に対して直角(平面L状)に配設したと
き、両書棚間の隅部に無駄な空間ができるから、
室内空間の有効利用が図れない点に問題があつ
た。
本考案は、このように机付書棚と脇書棚とを開
閉自在に連結したものにおいて、脇書棚の机付書
棚に対する連結部を、机付書棚の奥行き方向に移
動自在に構成することによつて、両書棚を直角
(平面L状)にした場合にその間の隅部に無駄な
空間ができないようにしたものである。
次に本考案を実施例に基づいて説明すると、1
は机付書棚で、左右一対の側板2,2′の上下に
天板3地板4を配設し、中途高さには複数段の棚
板5を設け、該書棚1の前面側には机天板6を着
脱自在又は水平方向から上向に折畳み自在となる
ように設け、該机天板6の下面には左右一対の脚
体7,7を着脱自在又は折畳み自在に取付けてい
る。
8は前記机付書棚1の一方の側面例えば右側板
2′に対し水平回動自在、かつ前後移動自在に連
結された机なしの脇書棚であつて、第2図及び第
3図に示すように、側板2′外面に開口する水平
の溝9を複数列穿設し、該各溝9には、上下一対
の抜止め部10付きガイドレール11を嵌挿し、
該各ガイドレール11内には摺動部材12を抜け
不能かつ書棚の奥行方向に前後摺動自在に装着
し、該摺動部材12と前記脇書棚8の左側板13
とを270度開閉可能な蝶番14にて連結するので
ある。
この構成により、机付書棚1の右側板2′の摺
動部材12を該書棚1の前端側に位置させて、そ
の蝶番14箇所を中心に脇書棚8を第2図2点鎖
線で示す方向矢印A方向に折畳み、脇書棚8の前
面が机付書棚の前面と平行になるようにすること
もでき(第4図参照)、また第2図の実線で示す
ように机付書棚1の右側板2′前端において脇書
棚8の左側板13を直交させて配置すれば第1図
のようになり、この状態で蝶番14が取付く摺動
部材12を第2図の矢印C方向に移動させ脇書棚
8を机付書棚1の右側面奥方向に移動させること
により第5図のように平面L字状の配置となつ
て、机付書棚1の右側外方の無駄な空間をなくす
ることができる。さらに机付書棚1における机天
板6を取り外すか、該書棚1の前面に沿うよう上
向きに折り畳んで後、脇書棚8を第2図の矢印B
方向に回動すれば、第6図のように両書棚1,8
は密閉箱状態となり梱包に際して嵩が小さくなつ
て、運搬、保管も場所をとらないのである。
また、本考案の他の実施例を第7図から第12
図までに示すと、前記実施例と同様に机付書棚1
の右側板2′外面に沿設した上下複数列の水平ガ
イドレール11内には摺動部材12を抜け不能か
つ書棚の奥行方向に前後摺動自在に装着し、該摺
動部材12に180度回動可能な蝶番15を介して
連結板16の一端を連結し、一方該連結板16の
他端と脇書棚8の左側板13の後端部とを90度回
動可能な蝶番17を介して連結し、さらに机天板
6の巾を脇書棚8の奥行巾tだけ短縮し、机付書
棚1に該机天板6を着脱自在又は折畳自在に取付
けたものに構成しても良い。なお7は机天板6下
面に着脱自在又は折畳み自在な脚、18は引出を
示す。
この構成によれば、第7図に示すように机付書
棚1の右側板2′前端側に摺動部材12を位置さ
せ、連結板16を前記右側板2′の外面より前方
に平行に突出させた状態では第9図のように机付
書棚1前面における机天板6側方に空間19が出
来るが、第7図の矢印D方向に摺動部材12を摺
動させて連結板16を側板2′と平行して重ねた
状態にすれば両書棚1,8は第10図に示すよう
に平面L字状の配置となつて前記空間19を無く
することができ、また、第7図の状態から連結板
16を矢印E方向に折り畳む一方、脇書棚8をF
方向に折り畳めば第11図に示すように両書棚
1,8をその前面が平行となるように配置でき
る。さらに、第7図の状態で机天板6を取外すか
折り畳んだ後脇書棚8のみを矢印F方向に折り畳
めば両書棚1,8を密閉箱形にできる(第12図
参照)。
このように本考案に従えば、机付書棚と机なし
の脇書棚とを水平回動自在設けたから、机付書棚
に対し脇書棚を平行配設できると共に互に直交配
列もできて室の隅部にも据え置くことができ、こ
のとき、机付書棚の一側面に摺動部材を当該書棚
の奥行方向に摺動自在に取付ける一方、該摺動部
材に連結板を介して又は介さずに脇書棚を水平回
動自在に連結したから、両書棚1,8を直交配列
(平面L字状)したとき、一方の書棚の前面に他
方の書棚の側面を近接させることができて、両書
棚間の隅部に、無駄な空間が発生をすることを回
避でき、従つて、室内空間の有効利用を図ること
ができるのである。また、両書棚の前面同志を対
面させた箱状態にも折り畳むことができ梱包時等
に嵩ばることがない効果を有する。
なお、本考案における脇書棚は机付書棚の左右
いずれか一方の側面に取付けるものであり、脇書
棚における前記机付書棚に隣接する側板を省略す
ることもできる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は机付書
棚に脇書棚を直交させた斜視図、第2図は第1図
の−線拡大一部切欠断面図、第3図は第2図
の−線断面図、第4図は両書棚を平行配列し
たときの斜視図、第5図は両書棚を直交配列した
ときの斜視図、第6図は箱形状に閉じたときの斜
視図、第7図は別の実施例における連結部の一部
切欠断面図、第8図は第7図の−線断面図、
第9図は机付書棚に脇書棚を直交配列したときの
平面図、第10図は同じく脇書棚を机付書棚側へ
近接させたときの平面図、第11図は両書棚を平
行配列したときの平面図、第12図は両書棚を箱
形に閉じたときの平面図である。 1……机付書棚、2,2′……左右側板、6…
…机天板、7,7……脚、8……脇書棚、11…
…ガイドレール、12……摺動部材、14,1
5,17……蝶番、16……連結板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 前面に机天板を着脱自在又は折畳み自在に設け
    て成る机付書棚と、机天板を有しない脇書棚とか
    らなり、前記机付書棚の一側面には、摺動部材を
    当該書棚の奥行方向に摺動自在に設け、該摺動部
    材に対して前記脇書棚を連結板を介し又は介さず
    に水平回動自在に連結して成る組立式机付書棚。
JP1979053687U 1979-04-20 1979-04-20 Expired JPS6214917Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979053687U JPS6214917Y2 (ja) 1979-04-20 1979-04-20

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979053687U JPS6214917Y2 (ja) 1979-04-20 1979-04-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55153946U JPS55153946U (ja) 1980-11-06
JPS6214917Y2 true JPS6214917Y2 (ja) 1987-04-16

Family

ID=28947057

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1979053687U Expired JPS6214917Y2 (ja) 1979-04-20 1979-04-20

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6214917Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49147123U (ja) * 1973-04-17 1974-12-19
JPS5349362Y2 (ja) * 1977-08-31 1978-11-27

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55153946U (ja) 1980-11-06

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