JPH0517996U - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPH0517996U JPH0517996U JP6316091U JP6316091U JPH0517996U JP H0517996 U JPH0517996 U JP H0517996U JP 6316091 U JP6316091 U JP 6316091U JP 6316091 U JP6316091 U JP 6316091U JP H0517996 U JPH0517996 U JP H0517996U
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 48
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】手を検知エリアにかざすだけで、ランプのオン
/オフができ、しかも動作が確実な上に台所作業中に不
用意にランプが点滅されることが無い照明器具を提供す
るにある。 【構成】照明器具3は器具本体5の下面にランプLを収
納する凹所を開口し、この開口部付近に人体検知用の超
音波センサの送波器6と、受波器7とを配設している。
器具本体5は棚2の下面に取付ける。このとき超音波セ
ンサの検知エリアAは下向きとなり、その下向き方向の
距離を略10cm〜30cmの範囲で設定する。検知エ
リアAの奥行きの幅Yはキッチンカウンタ1の奥行き寸
法に略近く、また検知エリアAのキッチンカウンタ1に
平行する方向の幅は上記幅Yに比べて小さくなってい
る。
/オフができ、しかも動作が確実な上に台所作業中に不
用意にランプが点滅されることが無い照明器具を提供す
るにある。 【構成】照明器具3は器具本体5の下面にランプLを収
納する凹所を開口し、この開口部付近に人体検知用の超
音波センサの送波器6と、受波器7とを配設している。
器具本体5は棚2の下面に取付ける。このとき超音波セ
ンサの検知エリアAは下向きとなり、その下向き方向の
距離を略10cm〜30cmの範囲で設定する。検知エ
リアAの奥行きの幅Yはキッチンカウンタ1の奥行き寸
法に略近く、また検知エリアAのキッチンカウンタ1に
平行する方向の幅は上記幅Yに比べて小さくなってい
る。
Description
【0001】
本考案は、照明器具に関するものである
【0002】
図6に示すように流し台等のキッチンカウンタ1上方の棚2の下面に取り付け られる照明器具3のランプのオン/オフはプルスイッチの引き紐4を手で引っ張 て、プルスイッチをオン/オフさせることにより行っていた。
【0003】
しかし、台所作業は手が水等で濡れたり、調理物で汚れたりするため、引き紐 4を引っ張る場合には手を洗い、更に手を拭いてからスイッチをしなければ、大 変面倒であった。 本考案は上述の点に鑑みて為されたもので、その目的とするところは検知エ リアに手をかざすだけで、ランプのオン/オフができ、しかも動作が確実な上に 台所作業中に不用意にランプが点滅されることが無い照明器具を提供するにある 。
【0004】
本考案は、上述の目的を達成するために、流し台等のキッチンカウンタ上方の 棚の下面に取り付けられる照明器具において、器具本体に、検知信号でランプの オン/オフを行う超音波や赤外線等の無線信号媒体を使用する人体検知用のセン サを検知方向が下向きとなるように付設し、このセンサの検知エリアの奥行き方 向の幅を大きく、キッチンカウンタと平行する方向の幅を小さくするとともにセ ンサの下向きの検知距離を略10cm乃至30cmとしたものである。
【0005】
而して本考案によれば、器具本体に、検知信号でランプのオン/オフを行う超 音波や赤外線等の無線信号媒体を使用する人体検知用のセンサを検知方向が下向 きとなるように付設してあるから、手を検知エリア内にかざすだけでランプの点 滅が行え、しかもセンサの下向きの検知距離を略10cm乃至30cmとしたの で、センサの検知エリアの下方のキッチンカウンタの作業面で作業を行ってもラ ンプが不用意に点滅せず、その上センサの検知エリアの奥行き方向の幅を大きく しているため、手を検知エリアにかざす際、確実に手を検知エリアに入れること ができ、その上キッチンカウンタと平行する方向の幅を小さくしているため、棚 下の奥のものを取り出す或いはしまうときの動線に検知エリアがかからず、不用 意にランプが点滅することがないのである。
【0006】
以下本考案を実施例により説明する。 図1は本考案の照明器具3の実施例の斜視図を示しており、器具本体5の下面 にはランプLを収納する凹所を開口し、またこの開口部付近に人体検知用の超音 波センサの送波器6と、受波器7とを配設している。
【0007】 超音波センサの信号処理回路9は図2に示すように送波器6から超音波を発射 し、その発射した超音波が物体によって反射された反射波を受波器7で受波し、 この受波信号が予め設定した検知エリアA内からの反射波であれば、検知信号を 出力するものであり、この検知信号はランプLの点灯/消灯を制御する制御回路 8に入力する。制御回路8は超音波センサから検知信号の入力の度にリレー接点 等を用いたスイッチSWを反転させ、ランプLを点灯/消灯させるものである。
【0008】 而して図3に示すように棚2の下面に照明器具3の取付ける。このとき超音波 センサの検知エリアAは下向きとなり、下向き方向の距離は略10cm〜30c mの範囲で設定する。流し台のようなキッチンカウンタ1と、棚2の下面との間 の距離は通常60cm〜100cm程度あるため、キッチンカウンタ1の作業面 は検知エリアAは入らない。
【0009】 また検知エリアAの奥行きの幅Yはキッチンカウンタ1の奥行き寸法に略近く 設定し、手を検知エリアAにかざす場合に、確実に検知が行えるようにしている 。 更に図4に示すように検知エリアAのキッチンカウンタ1に平行する方向の幅 、つまり正面から見た方向の幅Xは、上記幅Yに比べて小さくし、棚2下の奥の 物を取り出すときや、またはしまうときに不要に人体が検知エリアA内に入らな いようにしている。
【0010】 而して手が汚れていても、また濡れていても、検知エリアAにかざすだけで、 超音波センサと、制御回路8の働きによりランプLを点灯又は消灯させることが できるのである。 尚超音波センサとして送波器と受波器とを一体とした送受波器を用い、図5に 示すように器具本体5の下面に取付けられる送受波器のホーン10の形状を検知 エリアAに対応してキッチンカウンタ1の奥行き方向に対応する幅yを大きくし 、キッチンカウンタ1に平行する方向に対応する幅xを狭くしても良い。
【0011】 また上記実施例では超音波センサを用いているが、赤外線を用いた光電スイッ チや、或いは焦電素子を用いた熱線センサを使用しても良い。
【0012】
本考案は、器具本体に、検知信号でランプのオン/オフを行う超音波や赤外線 等の無線信号媒体を使用する人体検知用のセンサを検知方向が下向きとなるよう に付設してあるから、手を検知エリア内にかざすだけでランプの点滅が行え、し かもセンサの下向きの検知距離を略10cm乃至30cmとしたので、センサの 検知エリアの下方のキッチンカウンタの作業面で作業を行ってもランプが不用意 に点滅せず、その上センサの検知エリアの奥行き方向の幅を大きくしているため 、手を検知エリアにかざす際、確実に手を検知エリアに入れることができて、確 実なランプの点滅操作が行え、その上、キッチンカウンタと平行する方向の幅を 小さくしているため、棚下の奥のものを取り出す或いはしまうときの動線に検知 エリアがかからず、不用意にランプが点滅することがないという効果がある。
【図1】本考案の一実施例の斜視図である。
【図2】本考案の一実施例の回路ブロック図である。
【図3】本考案の一実施例の取付け状態を示す概略側面
図である。
図である。
【図4】本考案の一実施例の超音波センサの検知エリア
説明図である。
説明図である。
【図5】本考案の別の実施例の斜視図である。
【図6】従来例の取付け状態を示す一部省略した正面図
である。
である。
1 キッチンカウンタ 2 棚 3 照明器具 5 器具本体 A 検知エリア
Claims (1)
- 【請求項1】流し台等のキッチンカウンタ上方の棚の下
面に取り付けられる照明器具において、器具本体に、検
知信号でランプのオン/オフを行う超音波や赤外線等の
無線信号媒体を使用する人体検知用のセンサを検知方向
が下向きとなるように付設し、このセンサの検知エリア
の奥行き方向の幅を大きく、キッチンカウンタと平行す
る方向の幅を小さくするとともにセンサの下向きの検知
距離を略10cm乃至30cmとしたことを特徴とする
照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6316091U JP2551071Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6316091U JP2551071Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0517996U true JPH0517996U (ja) | 1993-03-05 |
| JP2551071Y2 JP2551071Y2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=13221213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6316091U Expired - Lifetime JP2551071Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2551071Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011501365A (ja) * | 2007-10-26 | 2011-01-06 | ライト−オン・アイティー・コーポレーション | 1dジェスチャー光制御 |
| JP2011503789A (ja) * | 2007-11-08 | 2011-01-27 | 建興電子科技股▲ふん▼有限公司 | 超音波エコー検出に基づく2dジェスチャーライトコントロール |
| JP2012155975A (ja) * | 2011-01-25 | 2012-08-16 | Iris Ohyama Inc | 人感センサ付照明器具 |
| JP2017054700A (ja) * | 2015-09-09 | 2017-03-16 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明器具 |
-
1991
- 1991-08-09 JP JP6316091U patent/JP2551071Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011501365A (ja) * | 2007-10-26 | 2011-01-06 | ライト−オン・アイティー・コーポレーション | 1dジェスチャー光制御 |
| JP2011503789A (ja) * | 2007-11-08 | 2011-01-27 | 建興電子科技股▲ふん▼有限公司 | 超音波エコー検出に基づく2dジェスチャーライトコントロール |
| JP2012155975A (ja) * | 2011-01-25 | 2012-08-16 | Iris Ohyama Inc | 人感センサ付照明器具 |
| JP2017054700A (ja) * | 2015-09-09 | 2017-03-16 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2551071Y2 (ja) | 1997-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970603 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |