JPH0518003U - 正特性サーミスタ装置 - Google Patents

正特性サーミスタ装置

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JPH0518003U JP057211U JP5721191U JPH0518003U JP H0518003 U JPH0518003 U JP H0518003U JP 057211 U JP057211 U JP 057211U JP 5721191 U JP5721191 U JP 5721191U JP H0518003 U JPH0518003 U JP H0518003U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ケース内部への薬液侵入を防止し得る正特性サ
ーミスタ装置を提供する。 【構成】電極端子3、4は、ケース1の凹部内において
正特性サーミスタ2の電極22、23に重ねられ、ケー
ス1の開口面12側から外部に導出されている。放熱部
材5は、放熱筒体51がケース1の底部11の外面上に
配置されている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、液体式電気蚊取器等に使用される正特性サーミスタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
殺虫液を毛細管現象によって浸透させた芯棒の外周を加熱することにより、芯 棒から殺虫ガスを放散させる液体式の電気蚊取器等において、芯棒を加熱するた めの正特性サーミスタ装置としては、実開昭62ー129794号公報に記載さ れた技術が知られている。上記公報に記載された正特性サーミスタ装置は、ケー スと、正特性サーミスタと、電極端子と、放熱部材とを有する。ケースは底部と 対向する面側が開口面となっている凹部を有しており、正特性サーミスタは相対 する両面に電極を有し電極が底部及び開口面の方向を向くように凹部内に配置さ れており、電極端子は正特性サーミスタの電極に重ねられケースの底部側から外 部に導出されており、放熱部材は電気絶縁板を介してケースの開口面側に配置さ れている。電気絶縁板はマイカ等で構成され、ケースの開口面を閉塞している。 放熱部材はこの電気絶縁板の上に配置され、電気絶縁板を介して正特性サーミス タに熱結合されている。
【0003】 上記従来の正特性サーミスタ装置によれば、殺虫液を浸透させた芯棒の外周を 加熱する液体式電気蚊取器等を形成する場合、筒状放熱筒体に芯棒を挿着して加 熱できる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、放熱部材がケースの開口面側に配置されているために、薬液が 電気絶縁板とケースとの接触界面等を通ってケース内部に侵入し、内部に配置さ れた正特性サーミスタを劣化させてしまうことがあった。しかも、放熱部材への 熱伝導性向上のために、電気絶縁物はマイカ板によって構成されており、吸液性 が高いために、薬液浸透による電気絶縁板の劣化等を招いてしまうという問題点 もあった。
【0005】 そこで、本考案の課題は、上述する従来の問題点を解決し、ケース内部への薬 液侵入を防止し得る正特性サーミスタ装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上述する課題解決のため、本考案は、ケースと、ケース蓋と、正特性サーミス タと、電極端子と、放熱部材とを有する正特性サーミスタ装置であって、 前記ケースは、底部と対向する面側が開口面となっている凹部を有しており、 前記ケース蓋は、前記ケースの前記開口面を閉塞しており、 前記正特性サーミスタは、相対する両面に電極を有し、前記電極が前記底部及 び前記開口面の方向を向くように前記凹部内に配置されており、 前記電極端子は、前記凹部内において前記正特性サーミスタの前記電極に重ね られ前記開口面側から外部に導出されており、 前記放熱部材は、放熱筒体を有し、前記放熱筒体が前記ケースの底部外面上に 配置されていること を特徴とする。
【0007】
【作用】
電極端子は開口面側から外部に導出されているから、ケースの底部は、電極端 子を導出するための孔や穴等の開口部を有する必要がなく、完全に閉塞すること ができる。
【0008】 放熱部材は、放熱筒体がケースの底部外面上に配置されているから、放熱筒体 に結合された芯棒等から放散されまたは流れ落ちた薬液は、ケースの底部外面に 付着する。ケースの底部外面は、前述したように、完全に閉塞した面として形成 できるから、薬液がケースの凹部内に侵入するのを完全に阻止できる。
【0009】 このため、薬液侵入による正特性サーミスタの劣化を阻止し、信頼性を高める ことができる。
【0010】
【実施例】
図1は本考案に係る正特性サーミスタ装置の要部における分解斜視図、図2は 同じく組立状態での正面断面図、図3は同じくその平面図、図4は同じくその底 面図である。図において、1はケース、2は正特性サーミスタ、3、4は一対の 電極端子、5は放熱部材、6はケース蓋、7は取付部材を示している。
【0011】 ケース1は底部11と対向する面側が開口面12となっている凹部13を有し ている。ケース1は熱伝導性、耐薬品性に優れた電気絶縁物、例えばアルミナ等 によって構成され、底部11が孔や穴等の開口部を持たない閉じた面を構成して いる。
【0012】 正特性サーミスタ2は、素体21の相対する両面に電極22、23を有する平 板状となっていて、電極22、23が底部11及び開口面12の方向を向くよう に凹部13の内部に配置されている。その形状は、円板または角板等の何れであ ってもよい。
【0013】 電極端子3、4は、凹部13の内部において正特性サーミスタ2の電極22、 23に重ねられ開口面12側から外部に導出されている。これらの電極端子3、 4はステンレス等の金属薄板によって構成するのが望ましい。電極端子3、4の うち、ケース1の底部11側に配置されて電極22に接触する電極端子3は、電 極接触部31、狭幅部32及び端子部33を有する。電極接触部31は平板状に 形成され、狭幅部32は電極接触部31の側部に間隔を隔てて配置され一端が電 極接触部31に連続している。狭幅部32は過電流溶断部となる。端子部33は クランク状に折曲げられ、電極接触部31の面に対してほぼ直角となる方向に配 置され、一端が狭幅部32の他端側に連続している。
【0014】 電極端子4は開口面12側に配置され、電極23に接触している。電極端子4 はバネ部41及び平板部42を有し、バネ部41のバネ圧により平板部42を電 極23に弾力的に接触させてある。バネ部41の端部には端子部43が設けられ ており、端子部43はクランク状に折曲げられている。
【0015】 放熱部材5は、放熱筒体51を有し、放熱筒体51がケース1の底部11の外 面上に配置されている。図6及び図7は放熱部材5の具体的な構造例を示す図で ある。放熱部材5は熱伝導性の良好な金属板、例えばアルミニューム板を用いて 構成されている。放熱筒体51は外周面がケース1の底部11の外面と接触して おり、接触部分となる熱結合部52が平坦状となっている。ケース1の底部11 と熱結合部52との接触部分には、例えばシリコーン樹脂等の熱伝導性樹脂を充 填することが望ましい。こような平坦状の熱結合部52があると、放熱筒体51 とケース1の底部11の外面との間の熱結合が密になり、熱伝導効率が向上する 。放熱筒体51は、更に、軸方向の両端に折曲げ片53、54を有し、折曲げ片 53、54がケース1の裏面側に折畳まれている。従って、放熱部材5は全体支 持固定する保持部材として兼用されている。放熱筒体51は軸方向に沿って設け られたスリット55を有する。
【0016】 ケース蓋6は、ケース1の開口面12を閉塞するように配置されている。ケー ス蓋6はケース1の凹部13の周辺に設けられた段面で受けられ、電極端子3、 4の端子部33、43は段面に生じるケース1とケース蓋6との間の界面を通っ て外部に導出されている。ケース蓋6とケース1の接触界面及び端子部33、4 3の導出部の周りは耐候性樹脂等を充填して密閉する。取付部材7は腕片58に より放熱部材5に組合わされている。取付部材7は機械的強度が大きく、耐薬品 性に優れた金属板材、例えばステンレス等によって構成されている。
【0017】 組立状態では、ケース1の凹部13の底部11に電極端子3を配置し、電極端 子3の上に、正特性サーミスタ2、電極端子4及びケース蓋6を順次重ねると共 に、ケース1の底部11の外面に放熱部材5を配置し、折曲げ片53、54をケ ース蓋6の上面に折曲げ固定し、電極端子4の弾発力に抗しつつ、全体を弾力的 に支持固定する。そして、腕片58を用いて取付部材7を放熱部材5に連結する 。
【0018】 図5は本考案に係る正特性サーミスタ装置の使用状態を示す図で、放熱筒体5 1の内径部内に殺虫剤を吸い上げる芯棒8を挿入し、この芯棒8を周囲から加熱 して殺虫成分を熱放散させる。芯棒8の下端部は図示しない殺虫液収納容器に浸 されている。ここで、電極端子3、4は開口面12側から外部に導出されている から、ケース1の底部11に電極端子3、4を導出するための孔や穴等の開口部 を有する必要がなく、完全に閉塞されている。この閉塞された底部11の外面上 に、放熱部材5の放熱筒体51が配置されているから、放熱部材5の放熱筒体5 1に結合された芯棒8から放散されまたは流れ落ちた薬液が、ケース1の凹部1 3の内部に侵入するのを完全に阻止できる。このため、薬液侵入による正特性サ ーミスタ2の劣化を阻止し、信頼性を高めることができる。
【0019】 図示の放熱筒体51はケース1の底部11の外面に面接触しているから、正特 性サーミスタ2に発生した熱が放熱筒体51に効率良く伝達できる。このため、 発熱温度の低い正特性サーミスタ2を使用してケース1の温度上昇を押えると共 に、放熱筒体51を必要な温度まで上昇させることができるようになる。
【0020】 電極端子3は、正特性サーミスタ2の電極22に面接触する接触部31と端子 部33とを、接触部31の側方に間隔をおいて形成された狭幅部32によって連 続させ、この狭幅部32を過電流溶断部とした構造となっている。正特性サーミ スタ2が劣化した場合、本来、低電流となるべき熱平衡時に過電流が流れ、正特 性サーミスタ2の破損、異常発熱、それに伴う火災等を生じてしまう等、極めて 危険な状態となる。そこで、この実施例では、電極端子3に過電流溶断部となる 狭幅部32を設け、過電流保護を行なう。
【0021】 ケース1は電極端子3の狭幅部32と対応する位置に、凹部13から独立する ように区画形成された凹部14を有する。組立状態では、凹部14内に電極端子 3の狭幅部32が位置し、その上をケース蓋6で閉塞した構造となる。このよう な構造であると、狭幅部32が過電流によって溶断した場合、溶融金属は凹部1 4内にとどまり、正特性サーミスタ2のある凹部13内に飛散することがない。 従って、溶融金属が正特性サーミスタ2の外周面等に付着することによる電極2 2ー33間短絡を阻止することができる。狭幅部32は凹部14の内壁面から離 して配置する。こうすることにより、狭幅部32からケース1への放熱を抑え、 所定の過電流溶断電流値で確実に溶断できるようになる。
【0022】 次に本考案の他の実施例について説明する。図8は本考案に係る正特性サーミ スタ装置の別の実施例における分解斜視図、図9は同じくその断面図、図10は 同じく放熱部材の拡大斜視図、図11は同じくその断面図である。図において、 図1〜図7と同一の参照符号は同一性ある構成部分を示している。この実施では 、放熱部材5は、放熱筒体51の他に、集熱部50を有し、集熱部50がケース 1の底部11の外面上に重ねられ、放熱筒体51が集熱部50の上に配置されて いる。図10及び図11は放熱部材5の具体的な構造例を示す図で、放熱部材5 は熱伝導性の良好な金属板、例えばアルミニューム板を用いて構成され、集熱部 50の周辺部に固定用腕片57、位置決め用腕片56及び取付部材固定用腕片5 8を有している。放熱部材5は、集熱部50がケース1の底部11の外面に面接 触し、放熱筒体51の外周面が集熱部50の表面に面接触している。このため、 集熱部50から放熱筒体51への熱伝導効率が高くなる。図示の放熱筒体51は 、集熱部50との熱結合部52が平坦状であるから、集熱部50から放熱筒体5 1への熱伝導効率がより一層向上する。集熱部50の表面と平坦状の熱結合部5 2との間にはシリコーン樹脂等の熱伝導性樹脂を充填することが望ましい。
【0023】 電極端子4は電極端子4のバネ部41を正特性サーミスタ2の電極23に接触 させるようになっている。また、放熱筒体51は、軸方向の一端側が折曲げ部5 3により集熱部50に連続し、他端側が集熱部50から延び筒部の内周面に折畳 まれた折曲げ片54によって押えられている。
【0024】 図12は本考案に係る正特性サーミスタ装置の別の実施例における平面図を示 している。この実施例の特徴は、ケース1を放熱部材5の放熱筒体51の軸長よ りも△hだけ短くしたことで、放熱筒体51の軸長調整により薬液の揮散量を調 整できることを示唆している。
【0025】
【考案の効果】
以上述べたように、本考案に係る正特性サーミスタ装置において、電極端子は 、ケースの凹部内において正特性サーミスタの電極に重ねられケースの開口面側 から外部に導出されており、放熱部材は放熱筒体がケースの底部外面の上に配置 されているから、ケース内部への薬液侵入を防止し得る正特性サーミスタ装置を 提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る正特性サーミスタ装置の要部にお
ける分解斜視図である。
【図2】本考案に係る正特性サーミスタ装置の組立状態
における正面断面図である。
【図3】本考案に係る正特性サーミスタ装置の組立状態
における平面図である。
【図4】本考案に係る正特性サーミスタ装置の組立状態
における底面図である。
【図5】本考案に係る正特性サーミスタ装置の使用状態
を示す図である。
【図6】本考案に係る正特性サーミスタ装置に用いられ
る放熱部材の具体例を示す斜視図である。
【図7】本考案に係る正特性サーミスタ装置に用いられ
る放熱部材の具体例の断面図である。
【図8】本考案に係る正特性サーミスタ装置の別の実施
例における分解斜視図である。
【図9】本考案に係る正特性サーミスタ装置の別の実施
例における断面図である。
【図10】本考案に係る正特性サーミスタ装置に用いら
れる放熱部材の他の実施例の拡大斜視図である。
【図11】本考案に係る正特性サーミスタ装置に用いら
れる放熱部材の他の実施例の断面図である。
【図12】本考案に係る正特性サーミスタ装置の別の実
施例における平面図である。
【符号の説明】
1 ケース 2 正特性サーミスタ 3、4 電極端子 5 放熱部材 6 ケース蓋
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 佐藤 武吉 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 テイ ーデイーケイ株式会社内 (72)考案者 野原 洋 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 テイ ーデイーケイ株式会社内

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケースと、ケース蓋と、正特性サーミス
    タと、電極端子と、 放熱部材とを有する正特性サーミスタ装置であって、 前記ケースは、底部と対向する面側が開口面となってい
    る凹部を有しており、 前記ケース蓋は、前記ケースの前記開口面を閉塞してお
    り、 前記正特性サーミスタは、相対する両面に電極を有し、
    前記電極が前記底部及び前記開口面の方向を向くように
    前記凹部内に配置されており、 前記電極端子は、前記凹部内において前記正特性サーミ
    スタの前記電極に重ねられ前記開口面側から外部に導出
    されており、 前記放熱部材は、放熱筒体を有し、前記放熱筒体が前記
    ケースの底部外面上に配置されていることを特徴とする
    正特性サーミスタ装置。
  2. 【請求項2】 前記放熱筒体は、軸方向の両端に折曲げ
    片を有し、前記折曲げ片は前記ケースの裏面側に折畳ま
    れていることを特徴とする請求項1に記載の正特性サー
    ミスタ装置。
  3. 【請求項3】 前記放熱部材は、集熱部を有し、前記集
    熱部が前記ケースの底部外面に面接触し、前記放熱筒体
    の外周面が前記集熱部の表面に面接触していることを特
    徴とする請求項1に記載の正特性サーミスタ装置。
  4. 【請求項4】 前記放熱筒体は、軸方向の一端側が前記
    集熱部に連続し、他端側が前記集熱部から延び内周面に
    折畳まれた折曲げ片によって押えられていることを特徴
    とする請求項3に記載の正特性サーミスタ装置。
  5. 【請求項5】 前記放熱筒体と前記ケースまたは前記集
    熱部との間の接触部分に熱伝導性樹脂を充填したことを
    特徴とする請求項1、2、3または4に記載の正特性サ
    ーミスタ装置。
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