JPH0518010Y2 - - Google Patents
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- JPH0518010Y2 JPH0518010Y2 JP18960187U JP18960187U JPH0518010Y2 JP H0518010 Y2 JPH0518010 Y2 JP H0518010Y2 JP 18960187 U JP18960187 U JP 18960187U JP 18960187 U JP18960187 U JP 18960187U JP H0518010 Y2 JPH0518010 Y2 JP H0518010Y2
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- slits
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Landscapes
- Sawing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、石材、金属あるいは木材を切断する
回転鋸用基板に関し、特に、切断時に発生する耳
ざわりな高周波音を低減するようにした回転鋸用
基板の騒音防止装置に関するものである。
回転鋸用基板に関し、特に、切断時に発生する耳
ざわりな高周波音を低減するようにした回転鋸用
基板の騒音防止装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の技術として、第6図に示す構造のものが
あつた。
あつた。
即ち、円板状の基板2の外周に多数の刃台3を
突出形成し、各刃台3にダイヤモンド砥粒等の刃
物3aを固着してなる回転鋸1を設け、上記基板
2の外周部に多数の組みスリツト4を周方向に所
定の間隔をおいて形成する。
突出形成し、各刃台3にダイヤモンド砥粒等の刃
物3aを固着してなる回転鋸1を設け、上記基板
2の外周部に多数の組みスリツト4を周方向に所
定の間隔をおいて形成する。
上記組みスリツト4は、一対の弧状スリツト4
a,4bをハ字状に対向させ、これら両者の対向
部に不連続部5を形成してなる構造のものがあつ
た。
a,4bをハ字状に対向させ、これら両者の対向
部に不連続部5を形成してなる構造のものがあつ
た。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来のものは、弧状スリツト4a,4b間
に不連続部5が存在していたため、切削時に刃台
3部つまり基板2の外周部で発生した振動が上記
不連続部5から基板2の内周部に伝達されること
になる。
に不連続部5が存在していたため、切削時に刃台
3部つまり基板2の外周部で発生した振動が上記
不連続部5から基板2の内周部に伝達されること
になる。
このため、刃台3部で発生する振動のうち、特
に耳ざわりとなる2000Hz以上の高周波音が低減さ
れない欠点があつた。
に耳ざわりとなる2000Hz以上の高周波音が低減さ
れない欠点があつた。
本考案は、上記欠点を解消した新規な回転鋸用
基板の騒音防止装置を得ることを目的とする。
基板の騒音防止装置を得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記目的を達成するために、以下の
如く構成したものである。
如く構成したものである。
即ち、円板状に形成された基板の外周部に周方
向に互いに離間する多数のスリツトを形成し、該
スリツトは大きく弧状に湾曲させるとともに、そ
の両端を基板の軸心を中心とする略同一半径線上
に位置させて形成し、該スリツト内に軟質資材か
らなる粘性材料を充填する構成にしたものであ
る。
向に互いに離間する多数のスリツトを形成し、該
スリツトは大きく弧状に湾曲させるとともに、そ
の両端を基板の軸心を中心とする略同一半径線上
に位置させて形成し、該スリツト内に軟質資材か
らなる粘性材料を充填する構成にしたものであ
る。
(作用)
本考案は上記構成にしたものであるから、スリ
ツトの両端部とその中間部とは、基板の軸心に対
して半径方向に偏倚することになる。
ツトの両端部とその中間部とは、基板の軸心に対
して半径方向に偏倚することになる。
また、各スリツト間に存在する間隙肉部の曲げ
剛性は最も幅の狭くなる各スリツトの端部間が最
も小さくなり、この部を中心として基板の外周部
が振動することになる。
剛性は最も幅の狭くなる各スリツトの端部間が最
も小さくなり、この部を中心として基板の外周部
が振動することになる。
このため、上記外周部が振動すると、スリツト
の中間部を形成する基板の外周側端面と内周側端
面とが大きく厚さ(軸)方向に変化し、これによ
りスリツト内に充填した粘性材料が大きく弾性変
形して上記外周部の振動エネルギーを吸収するこ
とになる。
の中間部を形成する基板の外周側端面と内周側端
面とが大きく厚さ(軸)方向に変化し、これによ
りスリツト内に充填した粘性材料が大きく弾性変
形して上記外周部の振動エネルギーを吸収するこ
とになる。
(実施例)
以下本考案の実施例を図面に基いて説明する。
図面において、第1図は本考案の実施例を示す
一部側面図、第2図はその−拡大断面図、第
3図〜第5図は第2実施例〜第4実施例を示す一
部側面図である。
一部側面図、第2図はその−拡大断面図、第
3図〜第5図は第2実施例〜第4実施例を示す一
部側面図である。
第1図において10は回転鋸であり、例えば直
径547mm、厚さ3mmからなる基板11の外周部に、
放射状に延びる多数の切欠き11aを形成して36
個の刃台11bを周方向に等ピツチで形成し、こ
れら各刃台11bの外周部にダイヤモンド粒子が
混入された砥石等の刃物12を固着してなる。
径547mm、厚さ3mmからなる基板11の外周部に、
放射状に延びる多数の切欠き11aを形成して36
個の刃台11bを周方向に等ピツチで形成し、こ
れら各刃台11bの外周部にダイヤモンド粒子が
混入された砥石等の刃物12を固着してなる。
上記基板11の外周部には、レーザ光線を照射
して貫通した12個の弧状のスリツト13を周方向
に等間隔で形成する。
して貫通した12個の弧状のスリツト13を周方向
に等間隔で形成する。
上記各スリツト13について詳述すると、これ
ら各スリツト13の溝幅は、例えば基板11の厚
さが3mmの場合において、その溝幅を0.2mm〜0.3
mm程度に形成する。
ら各スリツト13の溝幅は、例えば基板11の厚
さが3mmの場合において、その溝幅を0.2mm〜0.3
mm程度に形成する。
また、上記各スリツト13の形状は、中間部1
3aを基板11の軸心を中心とする半径235mmの
大径円弧で周方向に延長させ、その両側部13
b,13bを半径18mmの小径円弧で軸心方向に湾
曲させ、さらにその軸心側両端部13c,13c
を半径4mmで外周方向に湾曲させてなり、1個の
スリツト13の周方向の延長角度αは23°に、ま
た相隣るスリツト13,13の離間角度βは7°に
設定してなる。
3aを基板11の軸心を中心とする半径235mmの
大径円弧で周方向に延長させ、その両側部13
b,13bを半径18mmの小径円弧で軸心方向に湾
曲させ、さらにその軸心側両端部13c,13c
を半径4mmで外周方向に湾曲させてなり、1個の
スリツト13の周方向の延長角度αは23°に、ま
た相隣るスリツト13,13の離間角度βは7°に
設定してなる。
また、上記各スリツト13内に軟質資材からな
る粘性材料14を充填する。
る粘性材料14を充填する。
この粘性材料14は、常温で高い粘性を有する
材料、例えばクロロプレンゴム、スチレンブタジ
エンゴムあるいはブチルゴム等からなる。
材料、例えばクロロプレンゴム、スチレンブタジ
エンゴムあるいはブチルゴム等からなる。
ここで、例えばクロロプレンゴムを各スリツト
13内に充填する際には、固形のクロロプレンゴ
ムと、揮発性の低い溶剤、例えばスチレンモノマ
ー(またはキシレン)とを約3:7の割合で混合
して上記クロロプレンゴムを溶解させ、この溶解
物を各スリツト13内に注入するようにすれば、
上記クロロプレンゴムの液状時間が延引し、幅の
狭いスリツト13に注入する際に粘性材料14の
注入時間が十分に確保されることになり、粘性材
料14を上記スリツト13に円滑に充填させるこ
とができる。
13内に充填する際には、固形のクロロプレンゴ
ムと、揮発性の低い溶剤、例えばスチレンモノマ
ー(またはキシレン)とを約3:7の割合で混合
して上記クロロプレンゴムを溶解させ、この溶解
物を各スリツト13内に注入するようにすれば、
上記クロロプレンゴムの液状時間が延引し、幅の
狭いスリツト13に注入する際に粘性材料14の
注入時間が十分に確保されることになり、粘性材
料14を上記スリツト13に円滑に充填させるこ
とができる。
上記実施例によれば、切断時の騒音レベル(デ
シベル)を測定すると、基板11から約2m離間
した地点において、従来のものに比し耳ざわりと
なる2000Hz以上の高周波音が約6dB(A)低減し
た。
シベル)を測定すると、基板11から約2m離間
した地点において、従来のものに比し耳ざわりと
なる2000Hz以上の高周波音が約6dB(A)低減し
た。
これは、スリツト13の中間部13aが、各ス
リツト13,13間に存在する小幅の間隙肉部ア
よりも基板11の外周側に位置することになるた
め、基板11の外周部つまり刃台11b部が上記
間隙肉部アを中心として基板11の厚さ(軸)方
向に振動することになり、このため、刃台11b
部が振動すると、スリツト13の中間部13aに
て互いに対応する基板の外周側端面13a−1が
内周側端面13a−2に対して大きく厚さ方向に
移動し、これによりスリツト13内に充填した粘
性材料14が大きく弾性変形して上記刃台11b
部の振動エネルギーの吸収量が大きくなるためと
思われる。
リツト13,13間に存在する小幅の間隙肉部ア
よりも基板11の外周側に位置することになるた
め、基板11の外周部つまり刃台11b部が上記
間隙肉部アを中心として基板11の厚さ(軸)方
向に振動することになり、このため、刃台11b
部が振動すると、スリツト13の中間部13aに
て互いに対応する基板の外周側端面13a−1が
内周側端面13a−2に対して大きく厚さ方向に
移動し、これによりスリツト13内に充填した粘
性材料14が大きく弾性変形して上記刃台11b
部の振動エネルギーの吸収量が大きくなるためと
思われる。
また、スリツト13の溝幅を基板11の厚さの
2分の1以下にすれば、溝幅の変化に対し粘性材
料14の変形率が大きくなり、基板の減衰機能が
増して消音効果が増大するとともに、粘性材料1
4はその量に対する基板11との接触面積、従つ
て固着力が増大して離脱し難くなる。
2分の1以下にすれば、溝幅の変化に対し粘性材
料14の変形率が大きくなり、基板の減衰機能が
増して消音効果が増大するとともに、粘性材料1
4はその量に対する基板11との接触面積、従つ
て固着力が増大して離脱し難くなる。
第3図〜第5図は他の実施例を示す。
即ち、第3図はスリツト13の第2例を示す。
このものは、基板11の外周部に形成した切欠
き11aのうち、一つ飛びの切欠き11a部の周
囲にレーザ光線を貫通照射してなるスリツト13
1を形成する。
き11aのうち、一つ飛びの切欠き11a部の周
囲にレーザ光線を貫通照射してなるスリツト13
1を形成する。
即ち、各スリツト131の溝幅は、前述と同様
に基板11の厚さの約2分の1以下(例えば基板
11の厚さ3mmに対してスリツト131の溝幅を
0.2mm〜0.3mm程度)とし、その中間部131aは
切欠き11a内方の点Aを中心とする半径15mmで
基板11の軸心方向に半円弧状に形成し、その両
端部131b,131bは切欠き11aの両側方
に位置させるとともに、この部にて半径2mmの小
径円弧で外側に湾曲させてなる。
に基板11の厚さの約2分の1以下(例えば基板
11の厚さ3mmに対してスリツト131の溝幅を
0.2mm〜0.3mm程度)とし、その中間部131aは
切欠き11a内方の点Aを中心とする半径15mmで
基板11の軸心方向に半円弧状に形成し、その両
端部131b,131bは切欠き11aの両側方
に位置させるとともに、この部にて半径2mmの小
径円弧で外側に湾曲させてなる。
また、上記各スリツト131内には前述と同様
の粘性材料14を充填する。
の粘性材料14を充填する。
また、第4図はスリツト13の第3例を示す。
このものは、基板11の外周部に形成した切欠
き11aのうち、一つ飛びに2個の切欠き11
a,11a部の周囲にレーザ光線を貫通照射して
なるスリツト132形成する。
き11aのうち、一つ飛びに2個の切欠き11
a,11a部の周囲にレーザ光線を貫通照射して
なるスリツト132形成する。
即ち、各スリツト132の溝幅は、前述と同様
に基板11の厚さの約2分の1以下とし、その中
間部132aは上記2個の切欠き11a,11a
内端の点B,Bから基板11の軸心方向に17mm離
間させて該基板11の接線方向に延長させ、その
両側部132b,132bは上記点B,Bを中心
とする半径17mmで基板11の外周方向に湾曲さ
せ、その両端部132c,132cは半径2mmの
小径円弧で外側に湾曲させてなる。
に基板11の厚さの約2分の1以下とし、その中
間部132aは上記2個の切欠き11a,11a
内端の点B,Bから基板11の軸心方向に17mm離
間させて該基板11の接線方向に延長させ、その
両側部132b,132bは上記点B,Bを中心
とする半径17mmで基板11の外周方向に湾曲さ
せ、その両端部132c,132cは半径2mmの
小径円弧で外側に湾曲させてなる。
また、上記各スリツト132内には前述と同様
の粘性材料14を充填する。
の粘性材料14を充填する。
また、第5図はスリツト13の第4例を示す。
このものは、基板11の外周部に形成した各切
欠き11a間に、前述と同様のレーザ光線によ
り、基板11の外周側が開放するU字状のスリツ
ト133を形成し、該スリツト133内に前述と
同様の粘性材料14を充填してなる。
欠き11a間に、前述と同様のレーザ光線によ
り、基板11の外周側が開放するU字状のスリツ
ト133を形成し、該スリツト133内に前述と
同様の粘性材料14を充填してなる。
なお、各実施例のように、スリツト13の周端
部を小径の円弧状に湾曲させるようにすれば、上
記各終端部で応力集中が発生するのを防止するこ
とができ、この部での亀裂発生を防止することが
できる。
部を小径の円弧状に湾曲させるようにすれば、上
記各終端部で応力集中が発生するのを防止するこ
とができ、この部での亀裂発生を防止することが
できる。
(考案の効果)
以上の説明から明らかな如く、本考案は、基板
の外周部に形成する各スリツトを、その両端を基
板の軸心を中心とする略同一半径線上に位置させ
てその中間部を大きく弧状に湾曲させるようにし
たので、各スリツトの両端部とその中間部とは、
基板の軸心に対して半径方向に大きく偏倚するこ
とになる。
の外周部に形成する各スリツトを、その両端を基
板の軸心を中心とする略同一半径線上に位置させ
てその中間部を大きく弧状に湾曲させるようにし
たので、各スリツトの両端部とその中間部とは、
基板の軸心に対して半径方向に大きく偏倚するこ
とになる。
そして、基板の外周が振動する際には、曲げ剛
性の低下した各スリツトの端部間の間隙、つまり
各スリツトの端部が位置する円周上の間隙肉部を
中心として振動し、また上記振動時には、各スリ
ツトの中間部にて互いに対応する基板の外周側端
面と内周側端面との厚さ(軸)方向の移動が、上
記偏倚量に比例して増幅されることになる。
性の低下した各スリツトの端部間の間隙、つまり
各スリツトの端部が位置する円周上の間隙肉部を
中心として振動し、また上記振動時には、各スリ
ツトの中間部にて互いに対応する基板の外周側端
面と内周側端面との厚さ(軸)方向の移動が、上
記偏倚量に比例して増幅されることになる。
また、上記スリツト内に粘性材料を充填したの
で、上記スリツトの中間部にて互いに対応する基
板の外周側端面と内周側端面とが厚さ方向に移動
すると、上記粘性材料が弾性変形して外周部の振
動エネルギーを吸収し、特に耳ざわりとなる高周
波音が低減することになる。
で、上記スリツトの中間部にて互いに対応する基
板の外周側端面と内周側端面とが厚さ方向に移動
すると、上記粘性材料が弾性変形して外周部の振
動エネルギーを吸収し、特に耳ざわりとなる高周
波音が低減することになる。
従つて本考案は、切断時に基板から発生する高
周波音の発生を効率良く低減させることができる
効果を奏する。
周波音の発生を効率良く低減させることができる
効果を奏する。
第1図は本考案の実施例を示す一部側面図、第
2図はその−拡大断面図、第3図〜第5図は
第2実施例〜第4実施例を示す一部側面図、第6
図は従来例を示す一部側面図である。 10……回転鋸、11……基板、11a……切
欠き、11b……刃台、12……刃物、13……
スリツト、13a……中間部、13a−1……外
周側端面、13a−2……内周側端面、14……
粘性材料、ア……間隙肉部。
2図はその−拡大断面図、第3図〜第5図は
第2実施例〜第4実施例を示す一部側面図、第6
図は従来例を示す一部側面図である。 10……回転鋸、11……基板、11a……切
欠き、11b……刃台、12……刃物、13……
スリツト、13a……中間部、13a−1……外
周側端面、13a−2……内周側端面、14……
粘性材料、ア……間隙肉部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 円板状に形成された基板の外周部に周方向に
互いに離間する多数のスリツトを形成し、該ス
リツトは大きく弧状に湾曲させるとともに、そ
の両端を基板の軸心を中心とする略同一半径線
上に位置させて形成し、該スリツト内に軟質資
材からなる粘性材料を充填してなる回転鋸用基
板の騒音防止装置。 2 前記スリツトはその溝幅を基板の厚さの2分
の1以下に形成したことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の回転鋸用基板の騒
音防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18960187U JPH0518010Y2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18960187U JPH0518010Y2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192318U JPH0192318U (ja) | 1989-06-16 |
| JPH0518010Y2 true JPH0518010Y2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=31480620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18960187U Expired - Lifetime JPH0518010Y2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0518010Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0739535Y2 (ja) * | 1990-08-24 | 1995-09-13 | 擴道 若尾 | 丸 鋸 |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP18960187U patent/JPH0518010Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0192318U (ja) | 1989-06-16 |
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