JPH05180992A - 集光モノクロメータ - Google Patents
集光モノクロメータInfo
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- JPH05180992A JPH05180992A JP36049591A JP36049591A JPH05180992A JP H05180992 A JPH05180992 A JP H05180992A JP 36049591 A JP36049591 A JP 36049591A JP 36049591 A JP36049591 A JP 36049591A JP H05180992 A JPH05180992 A JP H05180992A
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 26
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 26
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- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 239000010949 copper Substances 0.000 abstract description 3
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Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 集光モノクロメータの光の入射面の湾曲形状
を簡易に作ることができまたその湾曲形状を強固に保持
できるようにするとともに、冷却流路構造を簡単に作れ
るようにする。 【構成】 集光モノクロメータ40は、単結晶体または
多層膜体42と金属部材44とを組み合わせて構成され
ている。単結晶体または多層膜体42は下面がくし歯状
に形成されている。金属部材44は銅等の熱伝導率の高
い材料で作られ、所定の曲率で湾曲した上面がくし歯状
に形成されている。単結晶体または多層膜体42のくし
歯42aと金属部材44のくし歯44aとは強固に噛み
合って、それらの間に形成される空間46が冷却流路と
して冷却水が流される。
を簡易に作ることができまたその湾曲形状を強固に保持
できるようにするとともに、冷却流路構造を簡単に作れ
るようにする。 【構成】 集光モノクロメータ40は、単結晶体または
多層膜体42と金属部材44とを組み合わせて構成され
ている。単結晶体または多層膜体42は下面がくし歯状
に形成されている。金属部材44は銅等の熱伝導率の高
い材料で作られ、所定の曲率で湾曲した上面がくし歯状
に形成されている。単結晶体または多層膜体42のくし
歯42aと金属部材44のくし歯44aとは強固に噛み
合って、それらの間に形成される空間46が冷却流路と
して冷却水が流される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、シンクロトロン放射
光(SOR)装置等において、ビームをブラッグ反射を
利用して単色化しかつ集光するための集光モノクロメー
タに関し、光の入射面の湾曲形状を簡易に作ることがで
きまたその湾曲形状を強固に保持できるようにするとと
もに、冷却流路構造を簡単に作れるようにしたものであ
る。
光(SOR)装置等において、ビームをブラッグ反射を
利用して単色化しかつ集光するための集光モノクロメー
タに関し、光の入射面の湾曲形状を簡易に作ることがで
きまたその湾曲形状を強固に保持できるようにするとと
もに、冷却流路構造を簡単に作れるようにしたものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、シンクロトロンは、SOR装置と
して、超々LSI回路の作成、医療分野における診断、
分子解析、構造解析等様々な分野への適用が期待されて
いる。
して、超々LSI回路の作成、医療分野における診断、
分子解析、構造解析等様々な分野への適用が期待されて
いる。
【0003】SOR装置の概要を図2に示す。電子発生
装置(電子銃等)10で発生した電子は線型加速装置
(ライナック)12で光速近くに加速され、ビーム輸送
部14の偏向電磁石16で偏向されて、インフレクタ1
8を介して蓄積リング22内に入射される。蓄積リング
22に入射された電子は高周波加速空洞21でエネルギ
を与えられながら収束電磁石23,25で収束され、偏
向電磁石24で偏向されて、蓄積リング22内を回り続
ける。偏向電磁石24で偏向される時に発生するSOR
光はビームチャンネル26を通して例えば露光装置28
に送られて超々LSI回路作成用の光源等として利用さ
れる。
装置(電子銃等)10で発生した電子は線型加速装置
(ライナック)12で光速近くに加速され、ビーム輸送
部14の偏向電磁石16で偏向されて、インフレクタ1
8を介して蓄積リング22内に入射される。蓄積リング
22に入射された電子は高周波加速空洞21でエネルギ
を与えられながら収束電磁石23,25で収束され、偏
向電磁石24で偏向されて、蓄積リング22内を回り続
ける。偏向電磁石24で偏向される時に発生するSOR
光はビームチャンネル26を通して例えば露光装置28
に送られて超々LSI回路作成用の光源等として利用さ
れる。
【0004】ビームチャンネル26内には、放射された
SOR光から使用目的に合致した波長を取り出すととも
に集光するための集光モノクロメータ等が配設されてい
る。モノクロメータはシリコンやゲルマニウム等の完全
性の高い単結晶体や2種類の物質(例えばタングステン
と炭素)を人工的にある周期で交互に積層した多層膜体
で構成される。モノクロメータにX線を所定の角度(ブ
ラッグ角)で入射すると、単結晶体または多層膜体でブ
ラッグ反射を生じて特定の波長のX線が入射ビームと平
行に出射される。
SOR光から使用目的に合致した波長を取り出すととも
に集光するための集光モノクロメータ等が配設されてい
る。モノクロメータはシリコンやゲルマニウム等の完全
性の高い単結晶体や2種類の物質(例えばタングステン
と炭素)を人工的にある周期で交互に積層した多層膜体
で構成される。モノクロメータにX線を所定の角度(ブ
ラッグ角)で入射すると、単結晶体または多層膜体でブ
ラッグ反射を生じて特定の波長のX線が入射ビームと平
行に出射される。
【0005】集光モノクロメータは、モノクロメータの
表面を湾曲させてX線を集光させるように構成したもの
である。集光モノクロメータは、はじめから湾曲した状
態に結晶を成長させたり多層膜を積層して作るのは難し
い。そこで、従来においては、簡易的に図3に示すよう
に、平板状の単結晶体または多層膜体30の表面を機械
加工等でくし歯状に形成し、これを図4のように所定の
曲率Rで湾曲させて、その表面32を光の入射面とする
集光モノクロメータ33を作るようにしていた。
表面を湾曲させてX線を集光させるように構成したもの
である。集光モノクロメータは、はじめから湾曲した状
態に結晶を成長させたり多層膜を積層して作るのは難し
い。そこで、従来においては、簡易的に図3に示すよう
に、平板状の単結晶体または多層膜体30の表面を機械
加工等でくし歯状に形成し、これを図4のように所定の
曲率Rで湾曲させて、その表面32を光の入射面とする
集光モノクロメータ33を作るようにしていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記、図4の集光モノ
クロメータ33は、例えば左右の2点P1,P2等で支
持して使用されるが、このような支持だけでは曲率Rを
正しく保つのが難しかった。また、集光モノクロメータ
33はX線の照射により加熱されるため冷却する必要が
あるが、図4の集光モノクロメータ33では冷却流路を
形成するのが難しかった。
クロメータ33は、例えば左右の2点P1,P2等で支
持して使用されるが、このような支持だけでは曲率Rを
正しく保つのが難しかった。また、集光モノクロメータ
33はX線の照射により加熱されるため冷却する必要が
あるが、図4の集光モノクロメータ33では冷却流路を
形成するのが難しかった。
【0007】この発明は、前記従来の技術における問題
点を解決して、光の入射面の湾曲形状を簡易に作ること
ができまたその湾曲形状を強固に保持できるようにする
とともに、冷却流路構造を簡単に作れるようにした集光
モノクロメータを提供しようとするものである。
点を解決して、光の入射面の湾曲形状を簡易に作ること
ができまたその湾曲形状を強固に保持できるようにする
とともに、冷却流路構造を簡単に作れるようにした集光
モノクロメータを提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、一方
の面がくし歯状に形成された平板状の単結晶体または多
層膜体と、表面がくし歯状に形成されこのくし歯が形成
された表面を当該くし歯の配列方向に沿って内向きに湾
曲させてなる金属部材とを具え、前記単結晶体または多
層膜体のくし歯を前記金属部材のくし歯の間の溝に挿入
して、これら単結晶体または多層膜体と金属部材とを組
合わせることにより当該単結晶体または多層膜体を前記
金属部材に倣って湾曲させてなり、この単結晶体または
多層膜体の他方の面を光の入射面としてなるものであ
る。
の面がくし歯状に形成された平板状の単結晶体または多
層膜体と、表面がくし歯状に形成されこのくし歯が形成
された表面を当該くし歯の配列方向に沿って内向きに湾
曲させてなる金属部材とを具え、前記単結晶体または多
層膜体のくし歯を前記金属部材のくし歯の間の溝に挿入
して、これら単結晶体または多層膜体と金属部材とを組
合わせることにより当該単結晶体または多層膜体を前記
金属部材に倣って湾曲させてなり、この単結晶体または
多層膜体の他方の面を光の入射面としてなるものであ
る。
【0009】また、請求項2の発明によれば、前記単結
晶体または多層膜体のくし歯と前記金属部材のくし歯と
が噛み合わされた間に形成される空間を冷却流路として
なるものである。
晶体または多層膜体のくし歯と前記金属部材のくし歯と
が噛み合わされた間に形成される空間を冷却流路として
なるものである。
【0010】
【作用】請求項1の発明によれば、単結晶体または多層
膜体のくし歯と湾曲した形状の金属部材のくし歯とが噛
み合わされるので、単結晶体または多層膜体は堅牢な金
属部材によって湾曲の曲率を強固に保持することができ
る。
膜体のくし歯と湾曲した形状の金属部材のくし歯とが噛
み合わされるので、単結晶体または多層膜体は堅牢な金
属部材によって湾曲の曲率を強固に保持することができ
る。
【0011】また、請求項2の発明によれば、両部材の
くし歯が噛み合わされた間に形成される空間を冷却流路
とすることにより、冷却流路を容易に形成することがで
きる。
くし歯が噛み合わされた間に形成される空間を冷却流路
とすることにより、冷却流路を容易に形成することがで
きる。
【0012】
【実施例】この発明の一実施例を図1に示す。この集光
モノクロメータ40は、単結晶体または多層膜体(以下
単に「単結晶体」という。)42と金属部材44とを組
み合わせて構成されている。単結晶体42は下面がくし
歯状に形成されている。金属部材44は銅等の熱伝導率
の高い材料で作られ、所定の曲率で湾曲した上面がくし
歯状に形成されている。単結晶体42のくし歯42aと
金属部材44のくし歯44aとは強固に噛み合って、そ
れらの間に形成される空間46が冷却流路として冷却水
が流される。
モノクロメータ40は、単結晶体または多層膜体(以下
単に「単結晶体」という。)42と金属部材44とを組
み合わせて構成されている。単結晶体42は下面がくし
歯状に形成されている。金属部材44は銅等の熱伝導率
の高い材料で作られ、所定の曲率で湾曲した上面がくし
歯状に形成されている。単結晶体42のくし歯42aと
金属部材44のくし歯44aとは強固に噛み合って、そ
れらの間に形成される空間46が冷却流路として冷却水
が流される。
【0013】単結晶体42は湾曲状の金属部材44に組
み合わされることによって、所定の曲率Rに湾曲して、
上面42bが入射面として、湾曲方向と直角の方向から
入射される光源48(例えば蓄積リングの偏向位置)か
らのX線50を反射して集光する。
み合わされることによって、所定の曲率Rに湾曲して、
上面42bが入射面として、湾曲方向と直角の方向から
入射される光源48(例えば蓄積リングの偏向位置)か
らのX線50を反射して集光する。
【0014】図1の集光モノクロメータ40を製造する
工程の一例を図5に示す。図5の工程〜を順に追っ
て説明する。
工程の一例を図5に示す。図5の工程〜を順に追っ
て説明する。
【0015】 平板状の単結晶体42を作る。
【0016】 単結晶体42の表面に機械加工等で所
定ピッチおよび所定幅の溝52を形成し、平行なくし歯
42aを形成する。
定ピッチおよび所定幅の溝52を形成し、平行なくし歯
42aを形成する。
【0017】 所定の曲率R′を有する銅等の平板状
の金属部材44を作る。
の金属部材44を作る。
【0018】 金属部材42の表面に機械加工やエッ
チング等で前記単結晶体42のくし歯42aに適合する
ピッチおよび幅で溝54を形成し、平行なくし歯44a
を形成する。この場合、溝54の深さは単結晶体42の
溝52よりも浅くする。
チング等で前記単結晶体42のくし歯42aに適合する
ピッチおよび幅で溝54を形成し、平行なくし歯44a
を形成する。この場合、溝54の深さは単結晶体42の
溝52よりも浅くする。
【0019】 単結晶体42と金属部材44をくし歯
42a,44aどうしを噛み合わせて組み合わせる。こ
れで、単結晶体42の表面42bが所定の曲率Rを持っ
た光の入射面として形成される。また、くし歯42a,
44aの間に形成される空間46が冷却流路となる。
42a,44aどうしを噛み合わせて組み合わせる。こ
れで、単結晶体42の表面42bが所定の曲率Rを持っ
た光の入射面として形成される。また、くし歯42a,
44aの間に形成される空間46が冷却流路となる。
【0020】以上のようにしてでき上がった集光モノク
ロメータ40は、湾曲した金属部材44が単結晶体42
の固定枠として作用するので、単結晶体42は、所定の
曲率Rが強固に保持される。
ロメータ40は、湾曲した金属部材44が単結晶体42
の固定枠として作用するので、単結晶体42は、所定の
曲率Rが強固に保持される。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、単結晶体または多層膜体のくし歯と湾曲した形
状の金属部材のくし歯とが噛み合わされるので、単結晶
体または多層膜体は堅牢な金属部材によって湾曲の曲率
を強固に保持することができる。
よれば、単結晶体または多層膜体のくし歯と湾曲した形
状の金属部材のくし歯とが噛み合わされるので、単結晶
体または多層膜体は堅牢な金属部材によって湾曲の曲率
を強固に保持することができる。
【0022】また、請求項2の発明によれば、両部材の
くし歯が噛み合わされた間に形成される空間を冷却流路
とすることにより、冷却流路を容易に形成することがで
きる。
くし歯が噛み合わされた間に形成される空間を冷却流路
とすることにより、冷却流路を容易に形成することがで
きる。
【図1】この発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】SOR装置の概要を示す平面図である。
【図3】従来のくし歯状単結晶体を示す斜視図である。
【図4】図3の単結晶体を湾曲させて作った集光モノク
ロメータを示す正面図である。
ロメータを示す正面図である。
【図5】図1の集光モノクロメータの製造工程の一例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
40 集光モノクロメータ 42 単結晶体または多層膜体 42a くし歯 44 金属部材 44a くし歯 46 冷却流路 52,54 溝
Claims (2)
- 【請求項1】一方の面がくし歯状に形成された平板状の
単結晶体または多層膜体と、 表面がくし歯状に形成されこのくし歯が形成された表面
を当該くし歯の配列方向に沿って内向きに湾曲させてな
る金属部材とを具え、 前記単結晶体または多層膜体のくし歯を前記金属部材の
くし歯の間の溝に挿入して、これら単結晶体または多層
膜体と金属部材とを組合わせることにより当該単結晶体
または多層膜体を前記金属部材に倣って湾曲させてな
り、この単結晶体または多層膜体の他方の面を光の入射
面としてなる集光モノクロメータ。 - 【請求項2】前記単結晶体または多層膜体のくし歯と前
記金属部材のくし歯とが噛み合わされた間に形成される
空間を冷却流路としてなる請求項1記載の集光モノクロ
メータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36049591A JPH05180992A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 集光モノクロメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36049591A JPH05180992A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 集光モノクロメータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05180992A true JPH05180992A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=18469650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36049591A Pending JPH05180992A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 集光モノクロメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05180992A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5761256A (en) * | 1997-02-07 | 1998-06-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Curved pyrolytic graphite monochromator and its manufacturing method |
| JP2008528959A (ja) * | 2005-01-21 | 2008-07-31 | コミサリヤ・ア・レネルジ・アトミク | X線モノクロメーターまたは中性子モノクロメーター |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP36049591A patent/JPH05180992A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5761256A (en) * | 1997-02-07 | 1998-06-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Curved pyrolytic graphite monochromator and its manufacturing method |
| JP2008528959A (ja) * | 2005-01-21 | 2008-07-31 | コミサリヤ・ア・レネルジ・アトミク | X線モノクロメーターまたは中性子モノクロメーター |
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