JPH05181454A - 表示方式、その制御回路および表示装置 - Google Patents
表示方式、その制御回路および表示装置Info
- Publication number
- JPH05181454A JPH05181454A JP4123777A JP12377792A JPH05181454A JP H05181454 A JPH05181454 A JP H05181454A JP 4123777 A JP4123777 A JP 4123777A JP 12377792 A JP12377792 A JP 12377792A JP H05181454 A JPH05181454 A JP H05181454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- data
- code
- font
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 160
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 239000003607 modifier Substances 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 230000003936 working memory Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/40—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which both a pattern determined by character code and another pattern are displayed simultaneously, or either pattern is displayed selectively, e.g. with character code memory and APA, i.e. all-points-addressable, memory
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 文字表示の自由度を保ちつつ画像と文字を混
在する表示をする。 【構成】 メモリ領域101は識別データ及びコードま
たは画像データを格納し、メモリ領域102は識別デー
タ及び属性データを格納する。表示制御回路190は、
読み出された識別データからコードか画像データかを判
定する。コードが書き込まれていると、フォントメモリ
110から行アドレスのデータで与えられるパターンを
読み出し、表示色のデータで与えられる色を与えてディ
スプレイ406に出力する。画像データが書き込まれて
いるとディスプレイ406にデータXを出力する。画像
メモリ読み出し制御回路412aは、ディスプレイ40
6の走査に同期してメモリ100に出力する。フォント
メモリ110は、コードに対応する文字等のイメージが
格納されている。
在する表示をする。 【構成】 メモリ領域101は識別データ及びコードま
たは画像データを格納し、メモリ領域102は識別デー
タ及び属性データを格納する。表示制御回路190は、
読み出された識別データからコードか画像データかを判
定する。コードが書き込まれていると、フォントメモリ
110から行アドレスのデータで与えられるパターンを
読み出し、表示色のデータで与えられる色を与えてディ
スプレイ406に出力する。画像データが書き込まれて
いるとディスプレイ406にデータXを出力する。画像
メモリ読み出し制御回路412aは、ディスプレイ40
6の走査に同期してメモリ100に出力する。フォント
メモリ110は、コードに対応する文字等のイメージが
格納されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置などの端
末として用いられる表示装置の応用に関するものであっ
て、画面上に予め所定のコードが与えられた文字,記号
若しくは図形など固定あるいは半固定の大きさで表示さ
れる画像を任意の位置に複数表示するとともにグラフィ
ックメモリ上のビットマップの画像データからグラフィ
ック表示を行う表示装置に関する。
末として用いられる表示装置の応用に関するものであっ
て、画面上に予め所定のコードが与えられた文字,記号
若しくは図形など固定あるいは半固定の大きさで表示さ
れる画像を任意の位置に複数表示するとともにグラフィ
ックメモリ上のビットマップの画像データからグラフィ
ック表示を行う表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ラスタースキャン型グラフィックディス
プレイ(以後、表示装置という)のうちでビットマップ
ディスプレイは、線画や図面などの画像の表示を主目的
においており、一般に文章のみを表示する場合は苦手と
されている。
プレイ(以後、表示装置という)のうちでビットマップ
ディスプレイは、線画や図面などの画像の表示を主目的
においており、一般に文章のみを表示する場合は苦手と
されている。
【0003】図15は従来技術による普及型の表示装置
400の例である。描画部(CPU、DMAコントロー
ラなど)401は画像を画面406に表示したい場合は
画像メモリ402に画像データを書き込み、文字を表示
したい場合は文字メモリ403に文字コードを書き込
む。文字コードは画面406の走査に同期して文字メモ
リ403から読み出され、文字フォントテーブル404
でそのコードに対応する文字のイメージデータに変換さ
れる。そして、画像メモリ402と合成器405で合成
され、画面406へ送られてその文字のイメージが表示
される。文字を書き直したい場合、描画部401は文字
メモリ403のその文字コードのみを書き直すことで処
理でき、文章の編集などを容易に行うことができる。か
かる従来の方式を2重化式表示装置と呼んでいる。
400の例である。描画部(CPU、DMAコントロー
ラなど)401は画像を画面406に表示したい場合は
画像メモリ402に画像データを書き込み、文字を表示
したい場合は文字メモリ403に文字コードを書き込
む。文字コードは画面406の走査に同期して文字メモ
リ403から読み出され、文字フォントテーブル404
でそのコードに対応する文字のイメージデータに変換さ
れる。そして、画像メモリ402と合成器405で合成
され、画面406へ送られてその文字のイメージが表示
される。文字を書き直したい場合、描画部401は文字
メモリ403のその文字コードのみを書き直すことで処
理でき、文章の編集などを容易に行うことができる。か
かる従来の方式を2重化式表示装置と呼んでいる。
【0004】ところで、この場合メモリを文字用と画像
用として持つため、メモリの読み出し回路などの制御部
は、画像メモリ402用に画像メモリ読み出し制御回路
412、文字メモリ403用に制御回路413をもつ。
また、画面を管理する描画部401も2重に管理するこ
とになる。また、文字のサイズおよび表示位置は予め決
まっているため応用性に乏しい。
用として持つため、メモリの読み出し回路などの制御部
は、画像メモリ402用に画像メモリ読み出し制御回路
412、文字メモリ403用に制御回路413をもつ。
また、画面を管理する描画部401も2重に管理するこ
とになる。また、文字のサイズおよび表示位置は予め決
まっているため応用性に乏しい。
【0005】図16は、特公平3−23916号公報の
「画像メモリへの文字書き込み方式」などにみられる従
来技術による画像専用表示装置500の例である。描画
部501が画面506に文字のイメージ(形)を表示し
たい場合は、画像書き込み装置504が文字フォントメ
モリ503のテーブルから文字コードに対応した文字の
イメージのイメージデータを画像メモリ502に書き込
む。図4の2重化式表示装置にくらべて文字メモリの省
略された分、安価な装置を提供することができ、文字フ
ォントからのイメージデータを1ドットづつ演算するこ
とで、任意の位置に拡大、縮小などを含む表示が可能で
ある(以後、描写型表示装置という)。
「画像メモリへの文字書き込み方式」などにみられる従
来技術による画像専用表示装置500の例である。描画
部501が画面506に文字のイメージ(形)を表示し
たい場合は、画像書き込み装置504が文字フォントメ
モリ503のテーブルから文字コードに対応した文字の
イメージのイメージデータを画像メモリ502に書き込
む。図4の2重化式表示装置にくらべて文字メモリの省
略された分、安価な装置を提供することができ、文字フ
ォントからのイメージデータを1ドットづつ演算するこ
とで、任意の位置に拡大、縮小などを含む表示が可能で
ある(以後、描写型表示装置という)。
【0006】当然ながら、画像メモリ502には文字の
イメージデータが書き込まれていて、文字コードとして
の情報が失われているため、文書の編集を行う場合、描
写した文字のイメージデータを全て描画部を管理しなく
てはならない。文字のイメージが全画面にわたる場合
は、描写した文字のイメージの管理を行うのに2重化表
示装置400から本来省略したはずの文字メモリ403
と同じ容量が必要となり、好ましくない。また、文字の
書換えが重なると、文字を描写するための時間が累積
し、大量の文字を扱うのには適していない。
イメージデータが書き込まれていて、文字コードとして
の情報が失われているため、文書の編集を行う場合、描
写した文字のイメージデータを全て描画部を管理しなく
てはならない。文字のイメージが全画面にわたる場合
は、描写した文字のイメージの管理を行うのに2重化表
示装置400から本来省略したはずの文字メモリ403
と同じ容量が必要となり、好ましくない。また、文字の
書換えが重なると、文字を描写するための時間が累積
し、大量の文字を扱うのには適していない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】画像と文字を混在させ
て表示することを想定した場合、従来例で示す2重化表
示装置では大きなハードウェアが必要とされるにもかか
わらず、文字表示の自由度(特に、表示位置の自由度)
がない。また、描写式表示装置では、文字表示位置や表
示サイズの自由度は改善されるものの、文字の書換え頻
度の高い文章編集等を行う場合、描写時間が相対的に長
く、描画部の負担が重い。
て表示することを想定した場合、従来例で示す2重化表
示装置では大きなハードウェアが必要とされるにもかか
わらず、文字表示の自由度(特に、表示位置の自由度)
がない。また、描写式表示装置では、文字表示位置や表
示サイズの自由度は改善されるものの、文字の書換え頻
度の高い文章編集等を行う場合、描写時間が相対的に長
く、描画部の負担が重い。
【0008】そこで、本発明の目的は、画像情報と文字
情報が混在する表示装置に文字表示の自由度を持ったま
ま、メモリ装置の2重化を行うことなく、文字コードに
よる文書編集も可能な装置を提供することにある。
情報が混在する表示装置に文字表示の自由度を持ったま
ま、メモリ装置の2重化を行うことなく、文字コードに
よる文書編集も可能な装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の表示方式は、ラスタスキャン走査のディス
プレイに表示するビットマップの画像データと、予め所
定のコードが与えられた文字,記号若しくは図形をその
コードに対応したフォントのパターンとをディスプレイ
に出力して、画像又はコードに対応する文字,記号若し
くは図形をディスプレイに表示する表示方式であって、
コードと画像データとを区別するための識別データをコ
ードに付加してコードを画像データとともにメモリに格
納しておき、コードを画像データとともにメモリから順
次読みだし、識別データがあるとき、その識別データが
付加されたコードに対応するフォントのパターンをディ
スプレイに出力することを特徴とする。
に、本発明の表示方式は、ラスタスキャン走査のディス
プレイに表示するビットマップの画像データと、予め所
定のコードが与えられた文字,記号若しくは図形をその
コードに対応したフォントのパターンとをディスプレイ
に出力して、画像又はコードに対応する文字,記号若し
くは図形をディスプレイに表示する表示方式であって、
コードと画像データとを区別するための識別データをコ
ードに付加してコードを画像データとともにメモリに格
納しておき、コードを画像データとともにメモリから順
次読みだし、識別データがあるとき、その識別データが
付加されたコードに対応するフォントのパターンをディ
スプレイに出力することを特徴とする。
【0010】識別データは、コードに対応するフォント
の表示の開始を示す起動データと、表示の制御のための
従属データとを含んで構成されていることを特徴として
も良い。
の表示の開始を示す起動データと、表示の制御のための
従属データとを含んで構成されていることを特徴として
も良い。
【0011】従属データは行データ及び色データを含
み、フォントのうち行データに対応する行のパターン
を、ディスプレイに出力するとともにパターンに色デー
タに対応した色ずけをしてディスプレイに表示すること
を特徴としても良い。
み、フォントのうち行データに対応する行のパターン
を、ディスプレイに出力するとともにパターンに色デー
タに対応した色ずけをしてディスプレイに表示すること
を特徴としても良い。
【0012】識別データがないとき、画像データをディ
スプレイに出力することを特徴としても良い。
スプレイに出力することを特徴としても良い。
【0013】フォントの少なくとも一部はメモリに格納
されていることを特徴としても良い。
されていることを特徴としても良い。
【0014】識別データとコードとのデータ長の和は、
フォントの横のドット数の和に等しいことを特徴として
も良い。
フォントの横のドット数の和に等しいことを特徴として
も良い。
【0015】また、本発明の表示制御回路は、ラスタス
キャン走査のディスプレイに表示するビットマップの画
像データと、所定の文字,記号若しくは図形に対応した
コードと、画像データとコードとを区別するためコード
に付加された識別データとを格納するメモリから読み出
されたデータから識別データの有無を検出する検出手段
と、コードに対応した文字,記号若しくは図形をフォン
トとして格納するフォントメモリと、識別データがある
とき、フォントメモリからその識別データが付加された
コードに対応するパターンをよみだしてフォントのパタ
ーンを出力する出力制御手段とを有することを特徴とす
る。
キャン走査のディスプレイに表示するビットマップの画
像データと、所定の文字,記号若しくは図形に対応した
コードと、画像データとコードとを区別するためコード
に付加された識別データとを格納するメモリから読み出
されたデータから識別データの有無を検出する検出手段
と、コードに対応した文字,記号若しくは図形をフォン
トとして格納するフォントメモリと、識別データがある
とき、フォントメモリからその識別データが付加された
コードに対応するパターンをよみだしてフォントのパタ
ーンを出力する出力制御手段とを有することを特徴とす
る。
【0016】識別データは、コードに対応するフォント
の表示の開始を示す起動データと、表示の制御のための
従属データとを含んで構成され、検出手段は、従属デー
タをさらに検出し、出力制御手段は、従属データに基づ
いて、表示の制御をおこなってディスプレイに出力する
ことを特徴としても良い。
の表示の開始を示す起動データと、表示の制御のための
従属データとを含んで構成され、検出手段は、従属デー
タをさらに検出し、出力制御手段は、従属データに基づ
いて、表示の制御をおこなってディスプレイに出力する
ことを特徴としても良い。
【0017】出力制御手段は、識別データがないとき、
画像データをディスプレイに出力することを特徴として
も良い。
画像データをディスプレイに出力することを特徴として
も良い。
【0018】フォントメモリの少なくとも一部は書き替
え可能であることを特徴としても良い。
え可能であることを特徴としても良い。
【0019】ラスタスキャン型走査方式のディスプレイ
と、予め所定のコードが与えられた文字,記号若しくは
図形をそのコードに対応したフォントとして格納するフ
ォントメモリと、ディスプレイに表示する画像をビット
マップの画像データとして格納するとともにコードと画
像データとを区別するための識別データが付加されたコ
ードを格納するメモリと、コードを画像データとともに
メモリから順次読みだし、識別データの有無を検出して
その識別データが付加されたコードと画像データとを区
別し、コードに対応するフォントのパターン又は前像デ
ータをディスプレイに出力する表示制御手段とを有する
ことを特徴とする表示装置。
と、予め所定のコードが与えられた文字,記号若しくは
図形をそのコードに対応したフォントとして格納するフ
ォントメモリと、ディスプレイに表示する画像をビット
マップの画像データとして格納するとともにコードと画
像データとを区別するための識別データが付加されたコ
ードを格納するメモリと、コードを画像データとともに
メモリから順次読みだし、識別データの有無を検出して
その識別データが付加されたコードと画像データとを区
別し、コードに対応するフォントのパターン又は前像デ
ータをディスプレイに出力する表示制御手段とを有する
ことを特徴とする表示装置。
【0020】識別データは、コードに対応するフォント
の表示の開始を示す起動データと、表示の制御のための
従属データとを含んで構成されていることを特徴として
も良い。
の表示の開始を示す起動データと、表示の制御のための
従属データとを含んで構成されていることを特徴として
も良い。
【0021】従属データはディスプレイに表示する階調
を設定する階調データを有し、フォントのうち対応する
行のパターンは、階調データで決められる階調でディス
プレイに表示されることを特徴としても良い。
を設定する階調データを有し、フォントのうち対応する
行のパターンは、階調データで決められる階調でディス
プレイに表示されることを特徴としても良い。
【0022】識別データがないとき、画像データがディ
スプレイに出力されることを特徴としても良い。
スプレイに出力されることを特徴としても良い。
【0023】フォントの少なくとも一部は書き替え可能
であることを特徴としても良い。
であることを特徴としても良い。
【0024】フォントは異なったサイズのものを有して
いることを特徴としても良い。
いることを特徴としても良い。
【0025】フォントは8×10のものを有しているこ
とを特徴としても良い。
とを特徴としても良い。
【0026】メモリに格納されたデータは表示制御手段
へシーケンシャルに出力されることを特徴としても良
い。
へシーケンシャルに出力されることを特徴としても良
い。
【0027】識別データとコードとのデータ長の和は、
フォントの横のドット数の和に等しいことを特徴として
も良い。
フォントの横のドット数の和に等しいことを特徴として
も良い。
【0028】
【作用】本発明の表示方式では、コードと画像データと
を区別するための識別データが付加されたコードが画像
データとともにメモリに格納されており、ディスプレイ
に表示するために、コードおよび画像データがメモリか
ら順次読み出される。この読み出しの際、識別データが
付加されたコードの読み出しが識別データで検知され
る。そして、そのコードに対応するフォントのパターン
がディスプレイに出力され、ディスプレイにはそのコー
ドに対応するフォントのパターンが表示される。これに
よって、コードおよび画像データが混在してメモリに格
納されていても、コードに対応する文字,記号若しくは
図形のパターンの表示が可能になる。
を区別するための識別データが付加されたコードが画像
データとともにメモリに格納されており、ディスプレイ
に表示するために、コードおよび画像データがメモリか
ら順次読み出される。この読み出しの際、識別データが
付加されたコードの読み出しが識別データで検知され
る。そして、そのコードに対応するフォントのパターン
がディスプレイに出力され、ディスプレイにはそのコー
ドに対応するフォントのパターンが表示される。これに
よって、コードおよび画像データが混在してメモリに格
納されていても、コードに対応する文字,記号若しくは
図形のパターンの表示が可能になる。
【0029】識別データが、起動データと従属データと
を含んで構成されている場合、従属データに基づいて、
フォントのうち対応する行のパターンを、ディスプレイ
に出力するとともにパターンに色ずけをしてディスプレ
イに表示することが可能になる。これによって、起動デ
ータと従属データとを様々に設定することで、コードに
対応した所定の文字,記号若しくは図形を様々な大きさ
に、さまざまな色ずけをしてより多様な表示が可能にな
る。
を含んで構成されている場合、従属データに基づいて、
フォントのうち対応する行のパターンを、ディスプレイ
に出力するとともにパターンに色ずけをしてディスプレ
イに表示することが可能になる。これによって、起動デ
ータと従属データとを様々に設定することで、コードに
対応した所定の文字,記号若しくは図形を様々な大きさ
に、さまざまな色ずけをしてより多様な表示が可能にな
る。
【0030】識別データがないとき、画像データをディ
スプレイに出力することで、コードおよび画像データが
混在してメモリに格納されていても、画像データが示す
画像と、コードに対応する文字,記号若しくは図形のパ
ターンとの両方の表示が可能になる。
スプレイに出力することで、コードおよび画像データが
混在してメモリに格納されていても、画像データが示す
画像と、コードに対応する文字,記号若しくは図形のパ
ターンとの両方の表示が可能になる。
【0031】フォントの少なくとも一部はメモリに格納
することで、メモリに格納されたフォントの書き替えが
可能になり、より多様な表示が可能になる。
することで、メモリに格納されたフォントの書き替えが
可能になり、より多様な表示が可能になる。
【0032】また、本発明の表示制御回路では、メモリ
から読み出されたデータには、画像データとコードとが
混在しており、検出手段で識別データの有無から画像デ
ータとコードかが検出される。そして、識別データが検
出されると、出力制御手段では、フォントメモリからそ
の識別データが付加されたコードに対応するパターンが
よみだされ出力される。このパターンは、コードに対応
した文字,記号若しくは図形のフォント即ちディスプレ
イに表示すべきビットマップの画像データである。これ
によって、前述の方式において、コードと画像データと
を識別し、コードおよび画像データが混在してメモリに
格納されていても、コードに対応する文字,記号若しく
は図形のビットマップの画像データを出力することを可
能にしている。
から読み出されたデータには、画像データとコードとが
混在しており、検出手段で識別データの有無から画像デ
ータとコードかが検出される。そして、識別データが検
出されると、出力制御手段では、フォントメモリからそ
の識別データが付加されたコードに対応するパターンが
よみだされ出力される。このパターンは、コードに対応
した文字,記号若しくは図形のフォント即ちディスプレ
イに表示すべきビットマップの画像データである。これ
によって、前述の方式において、コードと画像データと
を識別し、コードおよび画像データが混在してメモリに
格納されていても、コードに対応する文字,記号若しく
は図形のビットマップの画像データを出力することを可
能にしている。
【0033】そして、本発明の表示装置では、上記表示
制御回路と同等の動作により、フォントメモリからその
識別データが付加されたコードに対応するパターンがよ
みだされ出力され、ディスプレイに表示される。これに
よって、前述の方式が実現される。
制御回路と同等の動作により、フォントメモリからその
識別データが付加されたコードに対応するパターンがよ
みだされ出力され、ディスプレイに表示される。これに
よって、前述の方式が実現される。
【0034】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して説明する。
前述の従来例と同一または同等のものについてはその説
明を簡略化し若しくは省略するものとする。
前述の従来例と同一または同等のものについてはその説
明を簡略化し若しくは省略するものとする。
【0035】図1には、本発明の表示方式の概念図が示
されている。この表示方式においては、つぎの動作にて
ラスタスキャン型走査方式のディスプレイ406に表示
される。メモリ100上には複数のメモリ領域101,
102…があり、そのうちメモリ領域101上のデータ
XはブロックX1,X2、メモリ領域102上のデータ
YはブロックY1,Y2の2のブロックを持つデータフ
ォーマットになっている。ブロックX1,X2には、そ
れぞれ識別データとコード(このコードはフォントテー
ブル110の文字,記号若しくは図形に対応したもので
ある)とが格納されるか、または、ビットマップの画像
データが書き込まれる。ブロックY1には識別データ
が、B2には属性データが格納される。B2の属性デー
タはフォントテーブル110の行アドレスのデータY2
aや表示色のデータY2bなどが書き込まれる。
されている。この表示方式においては、つぎの動作にて
ラスタスキャン型走査方式のディスプレイ406に表示
される。メモリ100上には複数のメモリ領域101,
102…があり、そのうちメモリ領域101上のデータ
XはブロックX1,X2、メモリ領域102上のデータ
YはブロックY1,Y2の2のブロックを持つデータフ
ォーマットになっている。ブロックX1,X2には、そ
れぞれ識別データとコード(このコードはフォントテー
ブル110の文字,記号若しくは図形に対応したもので
ある)とが格納されるか、または、ビットマップの画像
データが書き込まれる。ブロックY1には識別データ
が、B2には属性データが格納される。B2の属性デー
タはフォントテーブル110の行アドレスのデータY2
aや表示色のデータY2bなどが書き込まれる。
【0036】これらのメモリ領域からディスプレイ40
6の走査に同期してデータX,Yを読み出す。ブロック
X1,Y1に書き込まれた識別データからデータXがコ
ードか画像データかを判定する。データXにコードが書
き込まれていると、フォントテーブルからコードに対応
するイメージのうち、ブロックB2の行アドレスのデー
タY2aで与えられるパターンを読み出す。そして、表
示色のデータY2bで与えられる色にて、メモリ領域1
01のアドレスに対応するディスプレイ406上の位置
に表示する。
6の走査に同期してデータX,Yを読み出す。ブロック
X1,Y1に書き込まれた識別データからデータXがコ
ードか画像データかを判定する。データXにコードが書
き込まれていると、フォントテーブルからコードに対応
するイメージのうち、ブロックB2の行アドレスのデー
タY2aで与えられるパターンを読み出す。そして、表
示色のデータY2bで与えられる色にて、メモリ領域1
01のアドレスに対応するディスプレイ406上の位置
に表示する。
【0037】メモリ領域101,102以外のメモリ領
域103などについては、識別データと上記以外の属性
データ、識別データとコード、或いはビットマップの画
像データなどを格納する。識別データと上記以外の属性
データやコードなどを格納した場合、メモリ領域10
1,102の識別データとともにコードか画像データか
を判定してディスプレイ406上に表示する。ビットマ
ップの画像データを格納した場合、コードか画像データ
かを判定することなしにそのままディスプレイ406上
に表示する。即ち単なるグラフィックメモリ領域とな
る。
域103などについては、識別データと上記以外の属性
データ、識別データとコード、或いはビットマップの画
像データなどを格納する。識別データと上記以外の属性
データやコードなどを格納した場合、メモリ領域10
1,102の識別データとともにコードか画像データか
を判定してディスプレイ406上に表示する。ビットマ
ップの画像データを格納した場合、コードか画像データ
かを判定することなしにそのままディスプレイ406上
に表示する。即ち単なるグラフィックメモリ領域とな
る。
【0038】この表示方式についてその簡単な例を用い
てを具体的に説明すると次のようになる。この例におい
ては、2のメモリ領域101,102とし、データXは
8ビット長で、そのうちブロックX1は1ビット、ブロ
ックX2は7ビットとする。データYは8ビット長、ブ
ロックY1,Y2も同様1ビット,7ビット、フォント
は「8×10」である。そして、ブロックX1及びブロ
ックY1がともに1の時、ブロックX2にASCIIコ
ードが書き込まれているものとする。
てを具体的に説明すると次のようになる。この例におい
ては、2のメモリ領域101,102とし、データXは
8ビット長で、そのうちブロックX1は1ビット、ブロ
ックX2は7ビットとする。データYは8ビット長、ブ
ロックY1,Y2も同様1ビット,7ビット、フォント
は「8×10」である。そして、ブロックX1及びブロ
ックY1がともに1の時、ブロックX2にASCIIコ
ードが書き込まれているものとする。
【0039】図2(a)は、メモリ領域101にディス
プレイ406の表示位置に対応してデータXとして識別
データ「1」及びASCIIコード「41H(1000
001=41、「H」は16進数を示す)」が書き込ま
れている様子を示している。図2(b)は、メモリ領域
102に図2(a)の表示位置に対応してデータYとし
て識別データ「1」及び属性データが書き込まれている
様子を示している。ここで、属性データのうち行アドレ
スのデータY2aは4ビット(斜線部)で9〜0Hが書
き込まれ、表示色のデータY2bは3ビット即ち8階調
で、この図では「1」が書き込まれている。そして、図
2(a)はASCIIコード「41H」のフォント(文
字「A」)を、(b)はASCIIコード42Hのフォ
ント(文字「B」)を示している。
プレイ406の表示位置に対応してデータXとして識別
データ「1」及びASCIIコード「41H(1000
001=41、「H」は16進数を示す)」が書き込ま
れている様子を示している。図2(b)は、メモリ領域
102に図2(a)の表示位置に対応してデータYとし
て識別データ「1」及び属性データが書き込まれている
様子を示している。ここで、属性データのうち行アドレ
スのデータY2aは4ビット(斜線部)で9〜0Hが書
き込まれ、表示色のデータY2bは3ビット即ち8階調
で、この図では「1」が書き込まれている。そして、図
2(a)はASCIIコード「41H」のフォント(文
字「A」)を、(b)はASCIIコード42Hのフォ
ント(文字「B」)を示している。
【0040】ディスプレイ406上に図2(a)のデー
タXが表示される位置になった際、メモリ領域101,
102からデータX,Yが読み出されると、識別データ
がともに「1」であるのでブロックX2のデータはAS
CIIコードであると判定される。図2(a)ではAS
CIIコードは41Hで、属性データのうち表示色のデ
ータY2bは「1」である。フォントテーブル110か
らはASCIIコード「41H」のフォント(文字
「A」、図3(a))のうち、属性データの行アドレス
のデータY2a即ち9〜0Hに対応した行のパターンが
読み出される。ディスプレイ406の走査が一番上の行
であるとき、行アドレスのデータY2aは9Hであるの
で(図2(b))、図3(a)の一番上(行アドレス
「1001」)のパターンが読み出され表示色のデータ
Y2bで与えられる色にて表示される。2番目の行であ
るとき、行アドレスのデータY2aは8Hであるので、
図3(a)の2番目(行アドレス「1000」)のパタ
ーンが読み出され表示される。これが一番下の行(行ア
ドレス「0000」)まで繰り返されて表示される。こ
のようにして、表示色のデータY2bで与えられる色に
て、メモリ領域101のアドレスに対応するディスプレ
イ406上の位置にその行のパターンが順次表示され、
その表示は図4に示すようになる。この様子を模式的に
表したのが図5である。
タXが表示される位置になった際、メモリ領域101,
102からデータX,Yが読み出されると、識別データ
がともに「1」であるのでブロックX2のデータはAS
CIIコードであると判定される。図2(a)ではAS
CIIコードは41Hで、属性データのうち表示色のデ
ータY2bは「1」である。フォントテーブル110か
らはASCIIコード「41H」のフォント(文字
「A」、図3(a))のうち、属性データの行アドレス
のデータY2a即ち9〜0Hに対応した行のパターンが
読み出される。ディスプレイ406の走査が一番上の行
であるとき、行アドレスのデータY2aは9Hであるの
で(図2(b))、図3(a)の一番上(行アドレス
「1001」)のパターンが読み出され表示色のデータ
Y2bで与えられる色にて表示される。2番目の行であ
るとき、行アドレスのデータY2aは8Hであるので、
図3(a)の2番目(行アドレス「1000」)のパタ
ーンが読み出され表示される。これが一番下の行(行ア
ドレス「0000」)まで繰り返されて表示される。こ
のようにして、表示色のデータY2bで与えられる色に
て、メモリ領域101のアドレスに対応するディスプレ
イ406上の位置にその行のパターンが順次表示され、
その表示は図4に示すようになる。この様子を模式的に
表したのが図5である。
【0041】つぎに、本発明の表示方式で表示を行う表
示装置の一例について説明する。この例の表示装置は、
前述の表示方式において2のメモリ領域101,102
としデータ長を8ビットとして例示した場合について実
現したものである。図6にはその構成が示され、この表
示装置各部について説明する。
示装置の一例について説明する。この例の表示装置は、
前述の表示方式において2のメモリ領域101,102
としデータ長を8ビットとして例示した場合について実
現したものである。図6にはその構成が示され、この表
示装置各部について説明する。
【0042】メモリ100は、2のメモリ領域101,
102を有し、メモリ領域101には、1頁分または1
画面部のデータをビットマップ状態にて画像データと文
字コードとが上記のフォーマットで混在して格納され
る。メモリ領域101,102は、それらの各データが
ディスプレイ406上の各ドットが対応するように構成
されている。メモリ領域101は識別データ(1ビッ
ト)及びコード(7ビット)または画像データ(8ビッ
ト)を格納し、メモリ領域102は識別データ(1ビッ
ト)及び属性データ(行アドレスのデータ4ビット,表
示色のデータ3ビット)を格納する。これらのデータフ
ォーマットは前述したものと同じである。メモリ領域1
01,102のデータはCPU198の書き込み動作ま
たは図示せぬDMAにて書き込まれる。
102を有し、メモリ領域101には、1頁分または1
画面部のデータをビットマップ状態にて画像データと文
字コードとが上記のフォーマットで混在して格納され
る。メモリ領域101,102は、それらの各データが
ディスプレイ406上の各ドットが対応するように構成
されている。メモリ領域101は識別データ(1ビッ
ト)及びコード(7ビット)または画像データ(8ビッ
ト)を格納し、メモリ領域102は識別データ(1ビッ
ト)及び属性データ(行アドレスのデータ4ビット,表
示色のデータ3ビット)を格納する。これらのデータフ
ォーマットは前述したものと同じである。メモリ領域1
01,102のデータはCPU198の書き込み動作ま
たは図示せぬDMAにて書き込まれる。
【0043】表示制御回路190は、メモリ領域10
1,102から読み出された識別データからデータXが
コードか画像データかを判定する。そして、データXに
コードが書き込まれていると、即ちメモリ領域101,
102の識別データがともに「1」であると、フォント
メモリ110からコードに対応するイメージのうち、行
アドレスのデータで与えられるパターンを読み出し、表
示色のデータで与えられる色を与えてディスプレイ40
6に出力する。データXに画像データが書き込まれてい
るとディスプレイ406にデータXを出力する。図7に
は、表示制御回路190の具体的な構成が示されてい
る。この図において、接続を分かり易くするために、図
6に示したメモリ100,フォントメモリ110を改め
て示してある。
1,102から読み出された識別データからデータXが
コードか画像データかを判定する。そして、データXに
コードが書き込まれていると、即ちメモリ領域101,
102の識別データがともに「1」であると、フォント
メモリ110からコードに対応するイメージのうち、行
アドレスのデータで与えられるパターンを読み出し、表
示色のデータで与えられる色を与えてディスプレイ40
6に出力する。データXに画像データが書き込まれてい
るとディスプレイ406にデータXを出力する。図7に
は、表示制御回路190の具体的な構成が示されてい
る。この図において、接続を分かり易くするために、図
6に示したメモリ100,フォントメモリ110を改め
て示してある。
【0044】この図7の表示制御回路190は、メモリ
100からシリアルにデータが出力される場合の例で、
8ビットのシリアルイン・パラレルアウト・シフトレジ
スタ103,104,111、7ビットのラッチ10
5,106、シフトレジスタ120、NANDゲート1
21、データセレクタ123、アトリビュート回路11
2、インバータ122で構成される。
100からシリアルにデータが出力される場合の例で、
8ビットのシリアルイン・パラレルアウト・シフトレジ
スタ103,104,111、7ビットのラッチ10
5,106、シフトレジスタ120、NANDゲート1
21、データセレクタ123、アトリビュート回路11
2、インバータ122で構成される。
【0045】シフトレジスタ103,104は、それぞ
れメモリ領域101,102に対応して設けられ、ディ
スプレイ406の各ドットの表示に同期したクロック信
号φ(CLOCK)によりシフトしてメモリ100から
のデータを並列化される(クロック信号(CLOCK)
については、同期式ディジタル回路の表記上の慣習に従
い省略する)。メモリ100からパラレルにデータが出
力される場合は、この回路は不要になるか、ラッチまた
はDフリップフロップに置き換えられる。シフトレジス
タ120はNANDゲート121の出力がハイになると
8クロックの間ローをNANDゲート121に出力する
もので、8クロックのタイマとして動作する。シフトレ
ジスタ120はタイマ回路,ワンショットマルチで置換
可能である。データセレクタ123は、シフトレジスタ
103、104の最終段の出力X’,Y’が与えられて
おり、データX,Yの識別データがともに「1」の時セ
レクト入力Sがローになってアトリビュート回路112
からの信号をディスプレイ406に出力する。識別デー
タのいずれかが「0」の時は、シフトレジスタ103の
出力X’をディスプレイ406に出力する。アトリビュ
ート回路112は、表示色のデータY2bの各ビットに
対応してR,G,B出力をハイにすることでフォントメ
モリ110からのパターンを表示する際の色ずけを行う
回路で、CRTコントローラなどで良く用いられる回路
である。
れメモリ領域101,102に対応して設けられ、ディ
スプレイ406の各ドットの表示に同期したクロック信
号φ(CLOCK)によりシフトしてメモリ100から
のデータを並列化される(クロック信号(CLOCK)
については、同期式ディジタル回路の表記上の慣習に従
い省略する)。メモリ100からパラレルにデータが出
力される場合は、この回路は不要になるか、ラッチまた
はDフリップフロップに置き換えられる。シフトレジス
タ120はNANDゲート121の出力がハイになると
8クロックの間ローをNANDゲート121に出力する
もので、8クロックのタイマとして動作する。シフトレ
ジスタ120はタイマ回路,ワンショットマルチで置換
可能である。データセレクタ123は、シフトレジスタ
103、104の最終段の出力X’,Y’が与えられて
おり、データX,Yの識別データがともに「1」の時セ
レクト入力Sがローになってアトリビュート回路112
からの信号をディスプレイ406に出力する。識別デー
タのいずれかが「0」の時は、シフトレジスタ103の
出力X’をディスプレイ406に出力する。アトリビュ
ート回路112は、表示色のデータY2bの各ビットに
対応してR,G,B出力をハイにすることでフォントメ
モリ110からのパターンを表示する際の色ずけを行う
回路で、CRTコントローラなどで良く用いられる回路
である。
【0046】画像メモリ読み出し制御回路412aは、
前述の従来技術で示したものと同等のもので、ディスプ
レイ406の表示位置に対応するアドレスをディスプレ
イ406の走査に同期してメモリ100に出力する。デ
ィスプレイ406の表示位置とメモリ領域101,10
2のアドレスとを対応させて読み出しており、アドレス
生成のためのクロック信号φは表示制御回路190(シ
フトレジスタ103,104など)に出力され同期がと
られている。この回路の動作モードはCPU198から
のコマンドにて設定される。
前述の従来技術で示したものと同等のもので、ディスプ
レイ406の表示位置に対応するアドレスをディスプレ
イ406の走査に同期してメモリ100に出力する。デ
ィスプレイ406の表示位置とメモリ領域101,10
2のアドレスとを対応させて読み出しており、アドレス
生成のためのクロック信号φは表示制御回路190(シ
フトレジスタ103,104など)に出力され同期がと
られている。この回路の動作モードはCPU198から
のコマンドにて設定される。
【0047】フォントメモリ110は、コードに対応す
る文字,記号若しくは図形のイメージが格納されてお
り、そのコードで決められたメモリ100のアドレス
に、そのイメージの行のパターンが格納されている。図
3(a)のイメージであれば、0H行にはその行のパタ
ーンが「82H」というデータとして格納されている。
フォントメモリ110は、その一部がCPU198によ
り書き替え可能になっている。
る文字,記号若しくは図形のイメージが格納されてお
り、そのコードで決められたメモリ100のアドレス
に、そのイメージの行のパターンが格納されている。図
3(a)のイメージであれば、0H行にはその行のパタ
ーンが「82H」というデータとして格納されている。
フォントメモリ110は、その一部がCPU198によ
り書き替え可能になっている。
【0048】画像メモリ402,画像メモリ読み出し制
御回路412bは、前述の従来例で示した画像用の回路
であり、画像メモリ402からの画像データをディスプ
レイ406に出力するものである。画像メモリ読み出し
制御回路412aと同期しており、合成器405は表示
制御回路190及び画像メモリ402からの画像データ
を合成してディスプレイ406に出力する。この画像メ
モリ402,画像メモリ読み出し制御回路412bなど
の部分は、前述の方式においてコードか画像データかを
判定することなしにそのままディスプレイ406上に表
示する部分に対応する。
御回路412bは、前述の従来例で示した画像用の回路
であり、画像メモリ402からの画像データをディスプ
レイ406に出力するものである。画像メモリ読み出し
制御回路412aと同期しており、合成器405は表示
制御回路190及び画像メモリ402からの画像データ
を合成してディスプレイ406に出力する。この画像メ
モリ402,画像メモリ読み出し制御回路412bなど
の部分は、前述の方式においてコードか画像データかを
判定することなしにそのままディスプレイ406上に表
示する部分に対応する。
【0049】つぎにこの装置の動作について説明する。
【0050】画像メモリ100の各領域101,102
からそれらに格納されたデータX,Yが、ディスプレイ
406の走査サイクルに同期して送出される。表示制御
回路190で、ブロックX1,Y1の識別データからデ
ータXがコードか画像データかが判定され、データXが
コードであると、フォントメモリ110からコードに対
応するイメージのうち、行アドレスのデータで与えられ
るパターンが読み出され、表示色のデータで与えられる
色を与えてディスプレイ406に出力される。データX
が画像データであるとその画像データが出力される。表
示制御回路190の各部における信号波形は、図8に示
すようになる。これをもちいて表示制御回路190での
動作を説明する。
からそれらに格納されたデータX,Yが、ディスプレイ
406の走査サイクルに同期して送出される。表示制御
回路190で、ブロックX1,Y1の識別データからデ
ータXがコードか画像データかが判定され、データXが
コードであると、フォントメモリ110からコードに対
応するイメージのうち、行アドレスのデータで与えられ
るパターンが読み出され、表示色のデータで与えられる
色を与えてディスプレイ406に出力される。データX
が画像データであるとその画像データが出力される。表
示制御回路190の各部における信号波形は、図8に示
すようになる。これをもちいて表示制御回路190での
動作を説明する。
【0051】メモリ領域101,102からのデータ
X,Yは、クロック信号φ(CLOCK)によりシフト
レジスタ103,104でシフトされる。データX,Y
は並列化されてラッチ105,106に保持され、ま
た、クロック信号8ビット分遅延されてシフトレジスタ
103,104からデータX’,Y’が出力される。図
8はこの様子を示したもので、(a)はクロック信号
(CLOCK)、(b)はデータX、(c)はデータ
Y、(d)はデータX’、(e)はデータY’をしめし
たものである。
X,Yは、クロック信号φ(CLOCK)によりシフト
レジスタ103,104でシフトされる。データX,Y
は並列化されてラッチ105,106に保持され、ま
た、クロック信号8ビット分遅延されてシフトレジスタ
103,104からデータX’,Y’が出力される。図
8はこの様子を示したもので、(a)はクロック信号
(CLOCK)、(b)はデータX、(c)はデータ
Y、(d)はデータX’、(e)はデータY’をしめし
たものである。
【0052】データX’,Y’のうちのブロックX1,
Y1の識別データがともに「1」でない時間T0におい
ては、シフトレジスタ120の出力信号即ちデータセレ
クタ123のセレクト入力Sはハイとなっている(図8
(f))。データセレクタ123ではシフトレジスタ1
03、104の出力が選択されディスプレイ406に出
力されている。ディスプレイ406への出力は、メモリ
100からの画像データがシフトレジスタで遅延された
出力OUT1,OUT2となっている(図8(j),
(k))。この状態においては、メモリ領域101は1
対1に対応するビットマップメモリとして動作し、メモ
リ領域101の画像データがディスプレイ406に表示
される。
Y1の識別データがともに「1」でない時間T0におい
ては、シフトレジスタ120の出力信号即ちデータセレ
クタ123のセレクト入力Sはハイとなっている(図8
(f))。データセレクタ123ではシフトレジスタ1
03、104の出力が選択されディスプレイ406に出
力されている。ディスプレイ406への出力は、メモリ
100からの画像データがシフトレジスタで遅延された
出力OUT1,OUT2となっている(図8(j),
(k))。この状態においては、メモリ領域101は1
対1に対応するビットマップメモリとして動作し、メモ
リ領域101の画像データがディスプレイ406に表示
される。
【0053】データX’,Y’がともに「1」(ハイ)
になると即ちデータX’,Y’の識別データがともに
「1」になると(時刻T1)、NAND回路121の出
力CL(図8(h))はローとなる。この出力は、イン
バータ122を介してラッチ105、106に与えら
れ、これらの書き込みを可能にする。ラッチ105、1
06にはシフトレジスタ103,104の内容が保持さ
れる。また、同時にNAND回路121の出力CLは、
反転されてシフトレジスタ120のクリア入力にも与え
られており、シフトレジスタ120の内部フリップ・フ
ロップが全てクリアされる。シフトレジスタ120の出
力即ちデータセレクタ123のセレクト入力Sは以降8
クロックの間ローになる。
になると即ちデータX’,Y’の識別データがともに
「1」になると(時刻T1)、NAND回路121の出
力CL(図8(h))はローとなる。この出力は、イン
バータ122を介してラッチ105、106に与えら
れ、これらの書き込みを可能にする。ラッチ105、1
06にはシフトレジスタ103,104の内容が保持さ
れる。また、同時にNAND回路121の出力CLは、
反転されてシフトレジスタ120のクリア入力にも与え
られており、シフトレジスタ120の内部フリップ・フ
ロップが全てクリアされる。シフトレジスタ120の出
力即ちデータセレクタ123のセレクト入力Sは以降8
クロックの間ローになる。
【0054】このとき、ラッチ105にはデータXのう
ちブロックX2の7ビットのコード(この場合「41
H」)が保持されており、このコードがフォントメモリ
110に出力される。一方、ラッチ106には属性デー
タが保持されており、このうち上位4ビット即ち行アド
レスのデータY2aがフォントメモリ110に出力され
る。ブロックX2のコードによりフォントメモリ110
に格納されたアルファベット「A」(コード「41
H」)のフォントのアドレスが指定され、行アドレスの
データY2aによりそのフォントのうちデータY2aで
指定される行のパターンが指定されて(図8(i))、
フォントメモリ110から読み出される。このパターン
がシフトレジスタ111でシリアル変換されてアトリビ
ュート回路112に送られる。また、データセレクタ1
23は、シフトレジスタ120の出力によりフォントメ
モリ110からのパターンを出力する(図8(j),
(k))。
ちブロックX2の7ビットのコード(この場合「41
H」)が保持されており、このコードがフォントメモリ
110に出力される。一方、ラッチ106には属性デー
タが保持されており、このうち上位4ビット即ち行アド
レスのデータY2aがフォントメモリ110に出力され
る。ブロックX2のコードによりフォントメモリ110
に格納されたアルファベット「A」(コード「41
H」)のフォントのアドレスが指定され、行アドレスの
データY2aによりそのフォントのうちデータY2aで
指定される行のパターンが指定されて(図8(i))、
フォントメモリ110から読み出される。このパターン
がシフトレジスタ111でシリアル変換されてアトリビ
ュート回路112に送られる。また、データセレクタ1
23は、シフトレジスタ120の出力によりフォントメ
モリ110からのパターンを出力する(図8(j),
(k))。
【0055】時刻T1から8クロック後の時刻T2にな
ると、シフトレジスタ120の出力がハイとなって、デ
ータセレクタ123ではシフトレジスタ103、104
の出力が選択されディスプレイ406に出力される。こ
のときの状態は、前述の時間T0と同じである。そし
て、その後時刻T1のようにデータX’,Y’の識別デ
ータがともに「1」になると、フォントメモリ110か
らのパターンが出力される。
ると、シフトレジスタ120の出力がハイとなって、デ
ータセレクタ123ではシフトレジスタ103、104
の出力が選択されディスプレイ406に出力される。こ
のときの状態は、前述の時間T0と同じである。そし
て、その後時刻T1のようにデータX’,Y’の識別デ
ータがともに「1」になると、フォントメモリ110か
らのパターンが出力される。
【0056】前述の図2(a)のようにディスプレイ4
06上の表示位置に対応して識別データ「1」及びコー
ド「41H」をメモリ領域101に書き込み、また、図
2(b)のように識別データ「1」及び属性データをメ
モリ領域101を書き込んでおくと、行アドレスのデー
タY2aの行のパターンが順次表示され、ディスプレイ
406上に図4の表示がされる。さらに、フォントの横
幅、データXのビット数、データYのビット数は等しい
ものであるため、表示にダブりなく連続的にデータをメ
モリから読みだしうるようになっている。
06上の表示位置に対応して識別データ「1」及びコー
ド「41H」をメモリ領域101に書き込み、また、図
2(b)のように識別データ「1」及び属性データをメ
モリ領域101を書き込んでおくと、行アドレスのデー
タY2aの行のパターンが順次表示され、ディスプレイ
406上に図4の表示がされる。さらに、フォントの横
幅、データXのビット数、データYのビット数は等しい
ものであるため、表示にダブりなく連続的にデータをメ
モリから読みだしうるようになっている。
【0057】このように、本発明においては、本来画像
表示専用に使われる画像メモリに、コードを直接書き込
み、表示走査段階にて、コードか画像かを識別データに
より認識し、コードであると判断された場合は複数のフ
ォントをもったフォントメモリからパターンを読みだし
て画像データに代えて出力することにより同一メモリ上
に画像情報とコードが混在することを可能としている。
表示専用に使われる画像メモリに、コードを直接書き込
み、表示走査段階にて、コードか画像かを識別データに
より認識し、コードであると判断された場合は複数のフ
ォントをもったフォントメモリからパターンを読みだし
て画像データに代えて出力することにより同一メモリ上
に画像情報とコードが混在することを可能としている。
【0058】データX(識別データ「1」及びコー
ド),データY(識別データ「1」及び属性データ)は
それぞれ画像メモリ100上のメモリ領域101,10
2の任意の位置に書き込みが可能で、これにより画面上
の任意位置に文字を表示することができる。これは、前
述した2重化式表示装置のもつ文字処理方式と描写型表
示装置の表示位置に自由度をもたせた特徴を併せもつこ
とになる。さらに、本発明においては、2重化式表示装
置では表示できなかった表示応用例が実現しうる。
ド),データY(識別データ「1」及び属性データ)は
それぞれ画像メモリ100上のメモリ領域101,10
2の任意の位置に書き込みが可能で、これにより画面上
の任意位置に文字を表示することができる。これは、前
述した2重化式表示装置のもつ文字処理方式と描写型表
示装置の表示位置に自由度をもたせた特徴を併せもつこ
とになる。さらに、本発明においては、2重化式表示装
置では表示できなかった表示応用例が実現しうる。
【0059】例えば、メモリ領域101のコードを図2
(a)にかえて図9のように上半分はコード「41H」
とし下半分はコード「42H」とすると、ディスプレイ
406上には図10の表示がされる。この場合において
は、上半分ではコード「41H」から文字「A」の上半
分(行アドレス9〜5H)が表示され、下半分ではコー
ド「42H」から文字「B」の下半分(行アドレス4〜
0H)が表示される。その結果、文字「A」の上半分と
文字「B」の下半分とが合体したような表示になるので
ある。
(a)にかえて図9のように上半分はコード「41H」
とし下半分はコード「42H」とすると、ディスプレイ
406上には図10の表示がされる。この場合において
は、上半分ではコード「41H」から文字「A」の上半
分(行アドレス9〜5H)が表示され、下半分ではコー
ド「42H」から文字「B」の下半分(行アドレス4〜
0H)が表示される。その結果、文字「A」の上半分と
文字「B」の下半分とが合体したような表示になるので
ある。
【0060】また、図11のようにディスプレイ406
の2の走査ラインごとに1ドットづつずれる位置に対応
させてメモリ領域101に識別データ「1」及びコード
「41H」を格納し、メモリ領域102についても同様
に1ドットづつずれるようにおくと、ディスプレイ40
6の表示は図12のようになる。この場合においては、
識別データが読み出されるタイミングが2の走査ライン
ごとに1ドットづつずれるため、フォントメモリ110
からパターンを読み出すのもずれる。その結果、図12
のような歪んだものになるのである。
の2の走査ラインごとに1ドットづつずれる位置に対応
させてメモリ領域101に識別データ「1」及びコード
「41H」を格納し、メモリ領域102についても同様
に1ドットづつずれるようにおくと、ディスプレイ40
6の表示は図12のようになる。この場合においては、
識別データが読み出されるタイミングが2の走査ライン
ごとに1ドットづつずれるため、フォントメモリ110
からパターンを読み出すのもずれる。その結果、図12
のような歪んだものになるのである。
【0061】そして、メモリ領域101については1〜
12行目まで図2(a)と同じものとし、メモリ領域1
02のデータY(識別データ「1」及び属性データ)を
図13のように複数の走査ラインにまたがって同じ行ア
ドレスのデータ(0101=5H、図13の5〜7行目
の斜線部)とすると、ディスプレイ406の表示は図1
4のようになる。この場合においては、5〜7行目では
文字「A」のフォントのうち5行目のパターンが表示さ
れるため、その表示は間延びしたものとなるのである。
12行目まで図2(a)と同じものとし、メモリ領域1
02のデータY(識別データ「1」及び属性データ)を
図13のように複数の走査ラインにまたがって同じ行ア
ドレスのデータ(0101=5H、図13の5〜7行目
の斜線部)とすると、ディスプレイ406の表示は図1
4のようになる。この場合においては、5〜7行目では
文字「A」のフォントのうち5行目のパターンが表示さ
れるため、その表示は間延びしたものとなるのである。
【0062】上述のように自由度の大きな表示が可能で
あり、文字情報がコードとしてメモリ100に記憶され
ているため、文字列や文章の編集を容易に行える。特
に、算術式に見られるような特殊記号(例えば、シグマ
記号,ルート記号,デルタ記号など)は、上述の自由度
の大きな表示により自然な表示が可能になる。そして、
このような特殊記号と数式が混在したもの、数表などの
罫線や修飾文字(取り消し線,アンダーライン,網掛け
文字など)、活字文章と自筆のサインの混在した文章な
どの表示や記録に有効である。特に、図面読取装置や手
書き文字の判別装置などのラスターベクター変換装置な
どと組み合わせ、その装置の作業用メモリを用いて構成
することで、活字文字と手書き文字,図形とが混在した
表示が可能な装置が実現し、合わせてその構成も簡単に
なる。これによって装置の小型化、低価格化を図ること
が可能になる。
あり、文字情報がコードとしてメモリ100に記憶され
ているため、文字列や文章の編集を容易に行える。特
に、算術式に見られるような特殊記号(例えば、シグマ
記号,ルート記号,デルタ記号など)は、上述の自由度
の大きな表示により自然な表示が可能になる。そして、
このような特殊記号と数式が混在したもの、数表などの
罫線や修飾文字(取り消し線,アンダーライン,網掛け
文字など)、活字文章と自筆のサインの混在した文章な
どの表示や記録に有効である。特に、図面読取装置や手
書き文字の判別装置などのラスターベクター変換装置な
どと組み合わせ、その装置の作業用メモリを用いて構成
することで、活字文字と手書き文字,図形とが混在した
表示が可能な装置が実現し、合わせてその構成も簡単に
なる。これによって装置の小型化、低価格化を図ること
が可能になる。
【0063】また、データX,Yがメモリ領域101,
102に格納されるアドレスを変えることで、データX
のコードに対応する文字,記号若しくは図形の表示位置
を高速に移動させる装置に広く応用できる。例えば、レ
ーダ装置などの識別セグメントの移動表示管理方式、マ
ルチウィンドウ表示システムにおけるウィンドウ表示管
理方式、一般の画像表示装置の上でのカーソル、文字、
などの表示方法に応用され、特に表示画面上に文字、グ
ラフィック画像、カーソル等が混在して表示される場合
のメモリの有効利用を考慮した装置に応用が可能であ
る。
102に格納されるアドレスを変えることで、データX
のコードに対応する文字,記号若しくは図形の表示位置
を高速に移動させる装置に広く応用できる。例えば、レ
ーダ装置などの識別セグメントの移動表示管理方式、マ
ルチウィンドウ表示システムにおけるウィンドウ表示管
理方式、一般の画像表示装置の上でのカーソル、文字、
などの表示方法に応用され、特に表示画面上に文字、グ
ラフィック画像、カーソル等が混在して表示される場合
のメモリの有効利用を考慮した装置に応用が可能であ
る。
【0064】特に、表示装置においては、その表示面の
所定の場所をオペレータなどの作業者に認識させる必要
があり、その場所を指し示すためカーソル(文字の場合
は「■」、マウスでは矢印など)などの認識標識を表示
面に表示することが多い。カーソルは通常1の表示面に
ついて1つであり、その形状は固定したものである。し
かし、本発明では、適当なコードに対応する文字,記号
若しくは図形をカーソルとすることが可能であり、その
コードを変えて或いは対応する図形等をかえてカーソル
の形状を様々に変えることが可能になる。また、複数の
図形等を一体としてカーソルとすることが可能であり、
それらを切り離してカーソルとすることも可能である。
所定の場所をオペレータなどの作業者に認識させる必要
があり、その場所を指し示すためカーソル(文字の場合
は「■」、マウスでは矢印など)などの認識標識を表示
面に表示することが多い。カーソルは通常1の表示面に
ついて1つであり、その形状は固定したものである。し
かし、本発明では、適当なコードに対応する文字,記号
若しくは図形をカーソルとすることが可能であり、その
コードを変えて或いは対応する図形等をかえてカーソル
の形状を様々に変えることが可能になる。また、複数の
図形等を一体としてカーソルとすることが可能であり、
それらを切り離してカーソルとすることも可能である。
【0065】図6では、メモリ100とフォントメモリ
110とを別々に示しているが、メモリ100の容量が
十分に大きい場合(バンクメモリの場合を含む)は、メ
モリ100にフォントメモリ110の領域を設けること
が可能である。この領域は、識別データ、コード、属性
データが格納されたメモリ領域101,102など以外
の領域に設けられる。この場合、属性データはメモリ1
00上のフォントメモリの領域のアドレスまたはそのバ
ンクのプレーン番号となる。そのアドレスまたは番号を
一定時間で書き替えることで、表示面の移動(スクロー
ルなど)が行えるようになる。このように、識別デー
タ、コード、属性データとフォントが同じメモリ内で処
理されるようになることから、画像データの動的な加工
をし得るようになり、マルチウィンドウ表示やアニメー
ション表示に応用することができる。
110とを別々に示しているが、メモリ100の容量が
十分に大きい場合(バンクメモリの場合を含む)は、メ
モリ100にフォントメモリ110の領域を設けること
が可能である。この領域は、識別データ、コード、属性
データが格納されたメモリ領域101,102など以外
の領域に設けられる。この場合、属性データはメモリ1
00上のフォントメモリの領域のアドレスまたはそのバ
ンクのプレーン番号となる。そのアドレスまたは番号を
一定時間で書き替えることで、表示面の移動(スクロー
ルなど)が行えるようになる。このように、識別デー
タ、コード、属性データとフォントが同じメモリ内で処
理されるようになることから、画像データの動的な加工
をし得るようになり、マルチウィンドウ表示やアニメー
ション表示に応用することができる。
【0066】上記実施例では、ディスプレイ406の表
示1ドットについて2のメモリ領域を対応させたのであ
るが、3以上のメモリ領域が対応したものへと容易に変
形しうる。この場合においては、3番目以降のメモリ領
域にメモリ領域102とは別の属性データを格納し、こ
の属性データを用いて、文字の上下左右の反転、回転、
ブリンクなどのアトリビュート機能をさらに付加し得る
ようになる。
示1ドットについて2のメモリ領域を対応させたのであ
るが、3以上のメモリ領域が対応したものへと容易に変
形しうる。この場合においては、3番目以降のメモリ領
域にメモリ領域102とは別の属性データを格納し、こ
の属性データを用いて、文字の上下左右の反転、回転、
ブリンクなどのアトリビュート機能をさらに付加し得る
ようになる。
【0067】表示1ドットについて1のメモリ領域だけ
が対応するものにもしうる。この場合においては、画像
データとコードとの区別ができなくなり、画像と文字の
混在表示はできなくなる。しかし、識別データ及びコー
ドだけをそのメモリ領域におくことで、そのコードに対
応した文字,記号若しくは図形の表示をすることは可能
である。
が対応するものにもしうる。この場合においては、画像
データとコードとの区別ができなくなり、画像と文字の
混在表示はできなくなる。しかし、識別データ及びコー
ドだけをそのメモリ領域におくことで、そのコードに対
応した文字,記号若しくは図形の表示をすることは可能
である。
【0068】また、上記実施例では、メモリ領域10
1,102に格納したデータのデータ長を8ビットとし
たが、それよりも長いデータ長のものへと容易に変形し
うる。この場合においては、属性データを格納する部分
がより大きくなるので、前述のアトリビュート機能に加
えて、走査方向への拡大,縮小などのアトリビュート機
能を得ることができる。これらのアトリビュート機能
は、現在一般に用いられているCRTコントローラの内
部の回路を用いて実現する。特に、データ長を16ビッ
ト或いはそれ以上とすると、メモリ領域101に格納す
るデータには漢字コードやその他の16ビットコードの
文字を当てることが可能になり、より自由度の大きな表
示が可能になる。
1,102に格納したデータのデータ長を8ビットとし
たが、それよりも長いデータ長のものへと容易に変形し
うる。この場合においては、属性データを格納する部分
がより大きくなるので、前述のアトリビュート機能に加
えて、走査方向への拡大,縮小などのアトリビュート機
能を得ることができる。これらのアトリビュート機能
は、現在一般に用いられているCRTコントローラの内
部の回路を用いて実現する。特に、データ長を16ビッ
ト或いはそれ以上とすると、メモリ領域101に格納す
るデータには漢字コードやその他の16ビットコードの
文字を当てることが可能になり、より自由度の大きな表
示が可能になる。
【0069】そして、上記実施例では、フォントを「8
×10」即ち1行を8ドットのものにし、メモリ領域1
01,102に格納したデータX,Yのデータ長を8ビ
ットとした。そのため、コードに対応した文字,記号若
しくは図形の表示位置を変更するのには、各行ごとに書
き替えることが必要になる。例えば、図4のような文字
「A」を表示している状態から文字「B」を表示する状
態にする場合、図2(a)のコードが格納されている部
分(斜線部)をコード「41H」からコード「42H」
に書き直すことになる。これを改善する方法としては、
前述した3以上のメモリ領域を設ける、或いは、データ
長を8ビットよりも長くし、パターンを表示するライン
数のデータY2cを属性データにさらに加えることなど
でなしうる。この場合においては、表示するライン数の
データY2cを保持するレジスタと、このレジスタの内
容及びディスプレイ406のHSYNCからシフトレジ
スタ105の書き替えタイミングを制御する制御回路
(この制御回路は標準ロジックを用いて容易に構成でき
る)を付加することで実現する。これによって、フォン
ト1行分の長さのデータX,Yの書き替えで、コードに
対応した文字,記号若しくは図形の表示位置を高速に移
動しうるようになる。
×10」即ち1行を8ドットのものにし、メモリ領域1
01,102に格納したデータX,Yのデータ長を8ビ
ットとした。そのため、コードに対応した文字,記号若
しくは図形の表示位置を変更するのには、各行ごとに書
き替えることが必要になる。例えば、図4のような文字
「A」を表示している状態から文字「B」を表示する状
態にする場合、図2(a)のコードが格納されている部
分(斜線部)をコード「41H」からコード「42H」
に書き直すことになる。これを改善する方法としては、
前述した3以上のメモリ領域を設ける、或いは、データ
長を8ビットよりも長くし、パターンを表示するライン
数のデータY2cを属性データにさらに加えることなど
でなしうる。この場合においては、表示するライン数の
データY2cを保持するレジスタと、このレジスタの内
容及びディスプレイ406のHSYNCからシフトレジ
スタ105の書き替えタイミングを制御する制御回路
(この制御回路は標準ロジックを用いて容易に構成でき
る)を付加することで実現する。これによって、フォン
ト1行分の長さのデータX,Yの書き替えで、コードに
対応した文字,記号若しくは図形の表示位置を高速に移
動しうるようになる。
【0070】前述した従来例の2重化式表示装置におい
ては、異なったサイズのフォントの表示ができなかった
が、本発明ではフォントサイズのデータY2dを属性デ
ータにさらに加えることなどでなしうる。この場合、デ
ータY2dを保持するレジスタと、このレジスタの内容
及びクロック信号(CLOCK)からシフトレジスタ1
20のタイミングを制御する別の制御回路(この制御回
路も標準ロジックを用いて容易に構成できる)をさらに
付加することで実現する。これによって、前述した「8
×10」のフォントに加えて、「16×16」,「24
×24」など異なったフォント(例えば漢字フォントな
ど)をデータY2dで区別し、構成サイズの異なる文字
の混在させて表示することも可能になる。
ては、異なったサイズのフォントの表示ができなかった
が、本発明ではフォントサイズのデータY2dを属性デ
ータにさらに加えることなどでなしうる。この場合、デ
ータY2dを保持するレジスタと、このレジスタの内容
及びクロック信号(CLOCK)からシフトレジスタ1
20のタイミングを制御する別の制御回路(この制御回
路も標準ロジックを用いて容易に構成できる)をさらに
付加することで実現する。これによって、前述した「8
×10」のフォントに加えて、「16×16」,「24
×24」など異なったフォント(例えば漢字フォントな
ど)をデータY2dで区別し、構成サイズの異なる文字
の混在させて表示することも可能になる。
【0071】
【発明の効果】以上の通り本発明によれば、コードおよ
び画像データが混在してメモリに格納されていても、コ
ードに対応する文字,記号若しくは図形のパターンの表
示が可能になる。そのため、メモリの任意の位置にコー
ドを画像データと混在させて書き込むことができるの
で、そのコードに対応した所定の文字,記号若しくは図
形をディスプレイの任意の位置に表示させる装置、例え
ば、レーダの表示装置など、に応用し得る。また、コー
ドを書き込むメモリ上の位置を変えることで、そのコー
ドに対応する文字,記号若しくは図形を素早く動かし得
るため、マルチウィンドウ表示やアニメーション表示を
行う表示装置に応用し得る。
び画像データが混在してメモリに格納されていても、コ
ードに対応する文字,記号若しくは図形のパターンの表
示が可能になる。そのため、メモリの任意の位置にコー
ドを画像データと混在させて書き込むことができるの
で、そのコードに対応した所定の文字,記号若しくは図
形をディスプレイの任意の位置に表示させる装置、例え
ば、レーダの表示装置など、に応用し得る。また、コー
ドを書き込むメモリ上の位置を変えることで、そのコー
ドに対応する文字,記号若しくは図形を素早く動かし得
るため、マルチウィンドウ表示やアニメーション表示を
行う表示装置に応用し得る。
【0072】識別データが、起動情報と表示の制御のた
めの従属情報とを含んで構成されている場合、起動情報
と従属情報とを様々に設定することにより、より多様な
表示が可能になる。そのため、コードに対応した所定の
文字,記号若しくは図形を大きさや色ずけの異なった表
示することが可能になり、様々な加工を施した自由な表
示が必要な表示装置に応用が可能になる。
めの従属情報とを含んで構成されている場合、起動情報
と従属情報とを様々に設定することにより、より多様な
表示が可能になる。そのため、コードに対応した所定の
文字,記号若しくは図形を大きさや色ずけの異なった表
示することが可能になり、様々な加工を施した自由な表
示が必要な表示装置に応用が可能になる。
【0073】識別データがないとき、画像データをディ
スプレイに出力する場合、コードに対応する文字,記号
若しくは図形のパターンとの両方の表示をし得るため、
コードおよび画像データが混在するようなファイルの編
集が可能になる。即ち、文字や図形を含む文書や特殊な
記号(積分記号やΣ記号など),罫線,手書き文字など
も含む文書の編集に用いる表示装置に応用し得る。
スプレイに出力する場合、コードに対応する文字,記号
若しくは図形のパターンとの両方の表示をし得るため、
コードおよび画像データが混在するようなファイルの編
集が可能になる。即ち、文字や図形を含む文書や特殊な
記号(積分記号やΣ記号など),罫線,手書き文字など
も含む文書の編集に用いる表示装置に応用し得る。
【0074】フォントの少なくとも一部はメモリに格納
する場合、フォントの書き替えが可能になるため、コー
ドに対応する文字,記号若しくは図形のパターンを様々
に設定することが可能になる。
する場合、フォントの書き替えが可能になるため、コー
ドに対応する文字,記号若しくは図形のパターンを様々
に設定することが可能になる。
【図1】本発明の表示方式の概念図。
【図2】メモリ100に書き込まれるデータの一例をデ
ィスプレイ406に対応させて示す図。
ィスプレイ406に対応させて示す図。
【図3】フォントメモリの内容の一例を示す図。
【図4】文字「A」を表示する例を示す図。
【図5】本発明の表示方式における図4の動作の模式
図。
図。
【図6】本発明の表示方式を用いた表示装置の構成図。
【図7】図6の表示装置の表示制御回路の構成図。
【図8】表示制御回路のタイミングチャート。
【図9】文字「A」と「B」を合体させて表示する際の
データ例を示す図。
データ例を示す図。
【図10】文字「A」と「B」を合体させて表示する例
を示す図。
を示す図。
【図11】文字「A」を傾けて表示する際のデータ例を
示す図。
示す図。
【図12】文字「A」を傾けて表示する例を示す図。
【図13】文字「A」を間延びさせて表示する際のデー
タ例を示す図。
タ例を示す図。
【図14】文字「A」を間延びさせて表示する例を示す
図。
図。
【図15】従来例の構成図。
【図16】従来例の構成図。
100…メモリ、101,102…メモリ領域、110
…フォントメモリ、190…表示制御回路、406…デ
ィスプレイ。
…フォントメモリ、190…表示制御回路、406…デ
ィスプレイ。
Claims (19)
- 【請求項1】 ラスタスキャン走査のディスプレイに表
示するビットマップの画像データと、予め所定のコード
が与えられた文字,記号若しくは図形をそのコードに対
応したフォントのパターンとを前記ディスプレイに出力
して、前記画像又は前記コードに対応する文字,記号若
しくは図形を前記ディスプレイに表示する表示方式であ
って、 前記コードと前記画像データとを区別するための識別デ
ータを前記コードに付加して前記コードを前記画像デー
タとともにメモリに格納しておき、 前記コードを前記画像データとともに前記メモリから順
次読みだし、 前記識別データがあるとき、その識別データが付加され
た前記コードに対応する前記フォントのパターンを前記
ディスプレイに出力することを特徴とする表示方式。 - 【請求項2】 前記識別データは、前記コードに対応す
る前記フォントの表示の開始を示す起動データと、前記
表示の制御のための従属データとを含んで構成されてい
ることを特徴とする請求項1記載の表示方式。 - 【請求項3】 前記従属データは行データ及び色データ
を含み、前記フォントのうち前記行データに対応する行
のパターンを、前記ディスプレイに出力するとともに前
記パターンに前記色データに対応した色ずけをして前記
ディスプレイに表示することを特徴とする請求項2記載
の表示方式。 - 【請求項4】 前記識別データがないとき、前記画像デ
ータを前記ディスプレイに出力することを特徴とする請
求項1記載の表示方式。 - 【請求項5】 前記フォントの少なくとも一部は前記メ
モリに格納されていることを特徴とする請求項1記載の
表示方式。 - 【請求項6】 前記識別データと前記コードとのデータ
長の和は、前記フォントの横のドット数の和に等しいこ
とを特徴とする請求項1記載の表示方式。 - 【請求項7】 ラスタスキャン走査のディスプレイに表
示するビットマップの画像データと、所定の文字,記号
若しくは図形に対応した前記コードと、画像データと前
記コードとを区別するため前記コードに付加された識別
データとを格納するメモリから読み出されたデータから
前記識別データの有無を検出する検出手段と、 前記コードに対応した文字,記号若しくは図形をフォン
トとして格納するフォントメモリと、 前記識別データがあるとき、前記フォントメモリからそ
の識別データが付加された前記コードに対応するパター
ンをよみだして前記フォントのパターンを出力する出力
制御手段とを有することを特徴とする表示制御回路。 - 【請求項8】 前記識別データは、前記コードに対応す
る前記フォントの表示の開始を示す起動データと、前記
表示の制御のための従属データとを含んで構成され、 前記検出手段は、前記従属データをさらに検出し、 前記出力制御手段は、前記従属データに基づいて、前記
表示の制御をおこなって前記ディスプレイに出力するこ
とを特徴とする請求項7記載の表示制御回路。 - 【請求項9】 前記出力制御手段は、前記識別データが
ないとき、前記画像データを前記ディスプレイに出力す
ることを特徴とする請求項7記載の表示制御回路。 - 【請求項10】 前記フォントメモリの少なくとも一部
は書き替え可能であることを特徴とする請求項7記載の
表示制御回路。 - 【請求項11】 ラスタスキャン型走査方式のディスプ
レイと、 予め所定のコードが与えられた文字,記号若しくは図形
をそのコードに対応したフォントとして格納するフォン
トメモリと、 前記ディスプレイに表示する画像をビットマップの画像
データとして格納するとともに前記コードと前記画像デ
ータとを区別するための識別データが付加された前記コ
ードを格納するメモリと、 前記コードを前記画像データとともに前記メモリから順
次読みだし、前記識別データの有無を検出してその識別
データが付加された前記コードと前記画像データとを区
別し、前記コードに対応する前記フォントのパターン又
は前記画像データを前記ディスプレイに出力する表示制
御手段とを有することを特徴とする表示装置。 - 【請求項12】 前記識別データは、前記コードに対応
する前記フォントの表示の開始を示す起動データと、前
記表示の制御のための従属データとを含んで構成されて
いることを特徴とする請求項11記載の表示装置。 - 【請求項13】 前記従属データは前記ディスプレイに
表示する階調を設定する階調データを有し、前記フォン
トのうち対応する行のパターンは、前記階調データで決
められる階調で前記ディスプレイに表示されることを特
徴とする請求項12記載の表示装置。 - 【請求項14】 前記識別データがないとき、前記画像
データが前記ディスプレイに出力されることを特徴とす
る請求項11記載の表示装置。 - 【請求項15】 前記フォントの少なくとも一部は書き
替え可能であることを特徴とする請求項11記載の表示
装置。 - 【請求項16】 前記フォントは異なったサイズのもの
を有していることを特徴とする請求項11記載の表示装
置。 - 【請求項17】 前記フォントは8×10のものを有し
ていることを特徴とする請求項11記載の表示装置。 - 【請求項18】 前記メモリに格納されたデータから前
記表示制御手段へシーケンシャルに出力されることを特
徴とする請求項11記載の表示装置。 - 【請求項19】 前記識別データと前記コードとのデー
タ長の和は、前記フォントの横のドット数の和に等しい
ことを特徴とする請求項11記載の表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4123777A JPH05181454A (ja) | 1991-06-27 | 1992-05-15 | 表示方式、その制御回路および表示装置 |
| US07/903,526 US5367634A (en) | 1991-06-27 | 1992-06-24 | Display method, control circuit for the same and display device |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-156421 | 1991-06-27 | ||
| JP15642191 | 1991-06-27 | ||
| JP4123777A JPH05181454A (ja) | 1991-06-27 | 1992-05-15 | 表示方式、その制御回路および表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05181454A true JPH05181454A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=26460608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4123777A Pending JPH05181454A (ja) | 1991-06-27 | 1992-05-15 | 表示方式、その制御回路および表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5367634A (ja) |
| JP (1) | JPH05181454A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5828369A (en) * | 1995-12-15 | 1998-10-27 | Comprehend Technology Inc. | Method and system for displaying an animation sequence for in a frameless animation window on a computer display |
| JP2009536369A (ja) * | 2006-05-05 | 2009-10-08 | パナソニック オートモーティブ システムズ カンパニー オブ アメリカ ディビジョン オブ パナソニック コーポレイション オブ ノース アメリカ | オンスクリーンディスプレイ情報をビデオ信号に追加するシステムと方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5914787A (en) * | 1992-11-19 | 1999-06-22 | Olympus Optical Co., Ltd. | Electronic imaging apparatus |
| JPH08160929A (ja) * | 1994-12-01 | 1996-06-21 | Sega Enterp Ltd | 情報処理装置及び情報処理方法 |
| JP3375764B2 (ja) * | 1994-12-26 | 2003-02-10 | 三菱電機株式会社 | 字体生成装置 |
| US6522330B2 (en) | 1997-02-17 | 2003-02-18 | Justsystem Corporation | Character processing system and method |
| US6847385B1 (en) | 2002-06-01 | 2005-01-25 | Silicon Motion, Inc. | Method and apparatus for hardware rotation |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4283724A (en) * | 1979-02-28 | 1981-08-11 | Computer Operations | Variable size dot matrix character generator in which a height signal and an aspect ratio signal actuate the same |
| JPS5948393B2 (ja) * | 1979-12-27 | 1984-11-26 | 株式会社日立製作所 | デイスプレイ装置 |
| US4595996A (en) * | 1983-04-25 | 1986-06-17 | Sperry Corporation | Programmable video display character control circuit using multi-purpose RAM for display attributes, character generator, and refresh memory |
| JPS61254980A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-12 | 株式会社ピーエフユー | 文字フオント転送制御方式 |
| JPH0827601B2 (ja) * | 1986-01-13 | 1996-03-21 | 株式会社日立製作所 | 液晶表示装置、及びその駆動方法 |
-
1992
- 1992-05-15 JP JP4123777A patent/JPH05181454A/ja active Pending
- 1992-06-24 US US07/903,526 patent/US5367634A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5828369A (en) * | 1995-12-15 | 1998-10-27 | Comprehend Technology Inc. | Method and system for displaying an animation sequence for in a frameless animation window on a computer display |
| JP2009536369A (ja) * | 2006-05-05 | 2009-10-08 | パナソニック オートモーティブ システムズ カンパニー オブ アメリカ ディビジョン オブ パナソニック コーポレイション オブ ノース アメリカ | オンスクリーンディスプレイ情報をビデオ信号に追加するシステムと方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5367634A (en) | 1994-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3375638B2 (ja) | アンチ−アライアジング装置及び目的グリッドへの水平・垂直エッジの自動高速合わせの方法 | |
| JPS61254980A (ja) | 文字フオント転送制御方式 | |
| US4529978A (en) | Method and apparatus for generating graphic and textual images on a raster scan display | |
| JPS6049391A (ja) | ラスタ走査表示システム | |
| JPH01174463A (ja) | ドットパターン補正方法 | |
| US5146211A (en) | Bit mapped color cursor | |
| JPH05181454A (ja) | 表示方式、その制御回路および表示装置 | |
| EP0062669A1 (en) | GRAPHIC IMAGE AND TEXT GENERATOR FOR A SCANNING SCANNING DISPLAY. | |
| US5157766A (en) | Boundary drawing and area filling logic for a display system | |
| JPS6016634B2 (ja) | デイスプレイ装置における図形発生方式 | |
| JPS5816189B2 (ja) | 文字パタ−ン発生方式 | |
| JPS60144789A (ja) | 文字図形表示制御装置 | |
| JPS62219180A (ja) | パタ−ン発生装置 | |
| JPH023099A (ja) | 表示装置 | |
| JPS5890692A (ja) | 文字情報処理装置の表示制御装置 | |
| JPH01100590A (ja) | 表示制御方式 | |
| JPH0661960B2 (ja) | ドツト補間制御装置 | |
| KR100257531B1 (ko) | Vdp 시스템에서 osp기능을 구현하는 방법 | |
| JPH0573693A (ja) | 輪郭塗り潰し方式 | |
| JPS60126694A (ja) | グラフィックディスプレイ | |
| JPH05313643A (ja) | 文字表示装置における文字属性合成装置 | |
| JPS60126688A (ja) | 任意パタ−ン入力表示装置 | |
| JPS63285590A (ja) | 領域内図形描画装置 | |
| JPS60159785A (ja) | 表示修飾制御方式 | |
| JPH03281363A (ja) | 文書出力装置 |