JPH05181726A - ファイルアクセス方式 - Google Patents

ファイルアクセス方式

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Publication number
JPH05181726A
JPH05181726A JP3358084A JP35808491A JPH05181726A JP H05181726 A JPH05181726 A JP H05181726A JP 3358084 A JP3358084 A JP 3358084A JP 35808491 A JP35808491 A JP 35808491A JP H05181726 A JPH05181726 A JP H05181726A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
record
program
file
key
file access
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3358084A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadatsugu Asano
只嗣 浅野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3358084A priority Critical patent/JPH05181726A/ja
Publication of JPH05181726A publication Critical patent/JPH05181726A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 連続運転によるファイルアクセスにおいてプ
ログラムで更新されるファイルを、ある時点の状態でア
クセスする場合に、更新しているプログラムを停止させ
ずにファイルアクセスを可能ならしめる。 【構成】 レコード122中にある時点でプログラム1
00から指定された静止キーを静止情報部123に設
け、指定された静止キーに対応するレコード122の検
索や更新を可能とするファイルアクセス部110を設け
ることによりプログラム100で指定した時点の状態の
ファイルをアクセスする場合、更新しているプログラム
100を停止させずにアクセスが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファイルアクセスに関
し、特に連続運転によるファイルアクセスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファイルアクセス方式は、図2に
示すようにデータ部230に格納されているレコードa
(240)やレコードb(250)のアドレスを管理し
ているレコードアドレス220とプログラムよりレコー
ドa(240)やレコードb(250)をアクセスする
ためのアクセスキーを管理しているレコードアクセスキ
ー210からなる索引部200を利用してプログラムよ
り要求があったレコードをアクセスするファイルアクセ
ス部260を有している。
【0003】次に動作について説明する。
【0004】プログラムよりレコードアクセスキーK1
を指定されると、ファイルアクセス部260は、索引部
200のレコードアクセスキー210より同じ値を持つ
レコードアクセスキーを検索し、レコードa(240)
をプログラムに返却する。
【0005】プログラムよりレコードa(240)の更
新要求があると、ファイルアクセス部260は、指定さ
れたイメージでレコードa(240)の内容を変更す
る。
【0006】このようにレコードa(240)は、プロ
グラムより更新要求がある毎に内容が変更されていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来、この種のファイ
ルアクセス方式では、ある時点の状態のファイルをアク
セスする場合、その時点で当該ファイルを更新している
プログラムを全て停止させる必要があり、連続してファ
イルを利用できないという問題があった。
【0008】本発明の目的は連続運転によるファイルア
クセスにおいてある時点の状態のファイルをアクセスす
る場合更新しているプログラムを停止させずにある静止
点の状態のファイルをアクセスすることを可能にするフ
ァイルアクセス方式を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のファイルアクセ
ス方式は、プログラムが設定した時点(以降静止点と呼
ぶ)でのファイルをアクセスするファイルアクセス手段
と、レコードをアクセスするために必要なアクセスキー
情報が格納されている索引情報と、静止点のレコードを
管理する静止管理情報と、静止点のレコードを格納する
データとを備えている。
【0010】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
【0011】図1は、本発明の一実施例の構造を示すブ
ロック図である。
【0012】本発明のファイルアクセス方式は、索引部
121とレコード122からなるファイル120と、静
止情報部123とデータ部124からなるレコード12
2と、ファイルアクセス部110とプログラム100か
ら構成される。
【0013】図3は、レコード122の構成を示す図で
ある。
【0014】静止情報部123は、静止キー130とN
EXTアドレス131と削除フラグ132からなる。静
止キー130は、静止点を判定するためのキー情報(静
止キーは昇順に設定する)が格納されている。NEXT
アドレス131は、静止点毎に更新されたデータを格納
したレコードのアドレスを示しており、最終の静止点で
更新されたデータには、その時点で最終の旨を示す値が
入る。削除フラグ132は、静止点でプログラムよりレ
コードが削除されたか否かを示す値が入る。
【0015】索引部121の構成は、図2の索引部20
0と同じである。
【0016】プログラム100より参照したいレコード
のアクセスキーと静止キーが指定されると、ファイルア
クセス部110は、索引部121より同じレコードアク
セスキー210を検索し、アクセスすべきレコードアド
レス220を得て、該当するレコードを読込む。静止キ
ー130とプログラム100より指定された静止キー
(以降、指定静止キーと呼ぶ)が等しければ、そのレコ
ードのデータをプログラム100へ渡す。もし、静止キ
ー130が指定静止キーより小さければ、NEXTアド
レス131で差すレコードを読込む。読込んだレコード
の静止キー130が指定静止キーより小さければ前回読
込んだレコードのデータをプログラム100へ渡す。
【0017】また、NEXTアドレス131をたどって
最終レコードまで達した場合、プログラム100へ該当
レコードがない旨の応答を返す。
【0018】ただし、該当レコードの削除フラグ132
に削除の旨が入っていた場合もプログラム100へ該当
レコードがない旨の応答を返す。
【0019】プログラム100より更新要求があると、
ファイルアクセス部110は、該当するレコードの静止
キー130と指定静止キーが等しければ、データを変更
するのみである。
【0020】もし、指定静止キーが静止キー130より
大きければ、NEXTアドレス131に新たに追加する
レコードのアドレスを格納し、追加するレコードのデー
タをプログラム100より指定されたデータにして格納
する。
【0021】次に、このように構成された本実施例のフ
ァイルアクセス方式の動作について説明する。
【0022】図4は、レコード#1とレコード#2がフ
ァイルに格納されており、それぞれのレコードアクセス
キー210は、K1 とK2 となっている。また、静止キ
ー130は1である。
【0023】このようなファイル120の状態で、ある
静止点でプログラム100より静止キー130が2で指
定され、レコード#1をデータ#3で更新要求がある
と、ファイルアクセス部110は、レコードアクセスキ
ー210よりK1 を検索し、レコード#1のレコードア
ドレスを得て、レコード#1を読込む。レコード#1の
静止キー130と指定静止キーを比較し、静止キー13
0が小さいため、NEXTアドレス131を参照する。
最終レコードの旨を示す値が格納されているため、NE
XTアドレス131に新たに追加するレコード#3のア
ドレスをセットする。追加するレコード#3のデータに
データ#3をセットし、NEXTアドレス131に最終
レコードを示す旨の値をセットし、削除フラグ132に
存在する旨を示す値を入れ、ファイル120に格納す
る。
【0024】次に静止点で、プログラム100より静止
キー130が3で指定されレコード#2をデータ#4で
更新要求があると、ファイルアクセス部110はレコー
ドアクセスキー210よりK2 を検索し、レコード#2
のレコードアドレスを得て、レコード#2を読込む。レ
コード#2の静止キー130と指定静止キーを比較し、
静止キー130が小さいため、NEXTアドレス131
を参照する。最終レコードの旨を示す値が格納されてい
るため、NEXTアドレス131に新たに追加するレコ
ード#4のアドレスをセットする。追加するレコード#
4のデータにデータ#4をセットし、NEXTアドレス
131に最終レコードを示す旨の値をセットし、削除フ
ラグ132に存在する旨を示す値を入れ、ファイル12
0に格納する。このような状態を図5に示す。
【0025】図5の状態で、プログラム100より静止
キー130が2を持ち、レコードアクセスキー210が
2 を持つレコードの参照要求があると、ファイルアク
セス部110は、まずレコード#2を検索する。レコー
ド#2の静止キー130の値が指定静止キーの値より小
さいため、NEXTアドレス131を参照し、レコード
#4のレコードアドレスを得て、レコード#4を読込
む。レコード#4の静止キーの値が指定静止キーの値よ
り大きいため、前回読込んだレコード#2のデータをプ
ログラム100へ渡すことになる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、静止点で
プログラムで指定された静止キ−をレコ−ド毎に持たせ
たのでプログラムを停止させずにある静止点の状態のフ
ァイルをアクセスすることを可能にしたという結果を有
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来のファイルアクセスの例を示した図であ
る。
【図3】図1に示したレコ−ド122の構成図である。
【図4】実施例におけるファイルアクセス方式の動作を
説明するための図である。
【図5】実施例におけるファイルアクセス方式の別の状
態での動作を説明するための図である。
【符号の説明】
100 プログラム 110 ファイルアクセス部 120 ファイル 121 索引部 122 レコード 123 静止情報部 124 データ部 130 静止キー 131 NEXTアドレス 132 削除フラグ 200 索引部 210 レコードアクセスキー 220 レコードアドレス 230 データ部 240 レコードa 250 レコードb 260 ファイルアクセス部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プログラムが設定した時点(以降静止点
    と呼ぶ)でのファイルをアクセスするファイルアクセス
    手段と、 レコードをアクセスするために必要なアクセスキー情報
    が格納されている索引情報と、 静止点のレコードを管理する静止管理情報と、 静止点のレコードを格納するデータとを備えることを特
    徴とする、ファイルアクセス方式。
JP3358084A 1991-12-27 1991-12-27 ファイルアクセス方式 Pending JPH05181726A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3358084A JPH05181726A (ja) 1991-12-27 1991-12-27 ファイルアクセス方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3358084A JPH05181726A (ja) 1991-12-27 1991-12-27 ファイルアクセス方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05181726A true JPH05181726A (ja) 1993-07-23

Family

ID=18457460

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3358084A Pending JPH05181726A (ja) 1991-12-27 1991-12-27 ファイルアクセス方式

Country Status (1)

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JP (1) JPH05181726A (ja)

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