JPH0518184Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0518184Y2 JPH0518184Y2 JP14717086U JP14717086U JPH0518184Y2 JP H0518184 Y2 JPH0518184 Y2 JP H0518184Y2 JP 14717086 U JP14717086 U JP 14717086U JP 14717086 U JP14717086 U JP 14717086U JP H0518184 Y2 JPH0518184 Y2 JP H0518184Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- gear position
- gear
- push rod
- neutral position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 27
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は自動変速機の変速操作装置に関するも
のである。
のである。
[従来の技術]
クラツチ操作を必要としない自動変速機では、
例えば実開昭56−113030号公報に開示されるよう
に、セレクトレバーを後方へ連続的に傾動操作す
ることにより駐車位置から後進・中立・ドライ
ブ・2速・1速の各位置へセレクトすることがで
き、これらのセレクト位置はボタンで操作される
プツシユロツドのコントロールピンとデイテント
板の開口縁部により規制される。
例えば実開昭56−113030号公報に開示されるよう
に、セレクトレバーを後方へ連続的に傾動操作す
ることにより駐車位置から後進・中立・ドライ
ブ・2速・1速の各位置へセレクトすることがで
き、これらのセレクト位置はボタンで操作される
プツシユロツドのコントロールピンとデイテント
板の開口縁部により規制される。
第3図に示すように、デイテント板3の開口4
の上縁は中立位置Nからドライブ位置Dへ、また
ドライブ位置Dから中立位置Nへは何の抵抗もな
く操作でき、ドライブ位置Dから2速位置2へシ
フトダウンする場合は、ボタンによりコントロー
ルピン7を操作しないとセレクトできないように
なつている。しかし、2速位置2からドライブ位
置Dへセレクトする場合は、ボタンの操作は必要
がなく、セレクトレバー5の操作力が大きすぎる
と、ドライブ位置Dを越えて中立位置Nまで行き
過ぎてしまうことがある。セレクトレバー5の行
き過ぎは、セレクトレバー5に支持した係合片が
デイテント板3の上縁部に設けた複数の窪みに弾
性的に係合する節度機構により抑えられるが、抵
抗感があり、操作性が損われる。
の上縁は中立位置Nからドライブ位置Dへ、また
ドライブ位置Dから中立位置Nへは何の抵抗もな
く操作でき、ドライブ位置Dから2速位置2へシ
フトダウンする場合は、ボタンによりコントロー
ルピン7を操作しないとセレクトできないように
なつている。しかし、2速位置2からドライブ位
置Dへセレクトする場合は、ボタンの操作は必要
がなく、セレクトレバー5の操作力が大きすぎる
と、ドライブ位置Dを越えて中立位置Nまで行き
過ぎてしまうことがある。セレクトレバー5の行
き過ぎは、セレクトレバー5に支持した係合片が
デイテント板3の上縁部に設けた複数の窪みに弾
性的に係合する節度機構により抑えられるが、抵
抗感があり、操作性が損われる。
デイテント板の開口縁部が中立位置とドライブ
位置と2速位置で連続している操作装置もある
が、それは起伏の激しい山道の走行に際してシフ
トダウンの操作性が優れる半面、中立位置からド
ライブ位置へセレクトする場合に、ドライブ位置
を越えて2速位置へ行き過ぎることがある。
位置と2速位置で連続している操作装置もある
が、それは起伏の激しい山道の走行に際してシフ
トダウンの操作性が優れる半面、中立位置からド
ライブ位置へセレクトする場合に、ドライブ位置
を越えて2速位置へ行き過ぎることがある。
[考案が解決しようとする問題点]
そこで、本考案の目的はドライブ位置から2速
位置へシフトダウンする場合に、ボタンを操作し
ないでセレクト可能であつて、2速位置からドラ
イブ位置へシフトアツプする場合にも、何らボタ
ンを操作しないでよく、しかも中立位置へ行き過
ぎることがない、自動変速機の変速操作装置を提
供することにある。
位置へシフトダウンする場合に、ボタンを操作し
ないでセレクト可能であつて、2速位置からドラ
イブ位置へシフトアツプする場合にも、何らボタ
ンを操作しないでよく、しかも中立位置へ行き過
ぎることがない、自動変速機の変速操作装置を提
供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本考案の構成はセ
レクトレバーの中空部とセレクトレバーに挿通支
持したプツシユロツドとの間にダツシユポツトを
備え、かつプツシユロツドをばねにより上方へ付
勢し、プツシユロツドに結合したコントロールピ
ンを係合案内するデイテント板の開口には、上縁
の前後方向中央部に中立位置の縁部を備え、中立
位置の後方に第1の段部を経て中立位置よりも低
い2速位置の縁部を、2速位置の後方に第2の段
部を経て2速位置よりも低い1速位置の縁部をそ
れぞれ備え、中立位置の縁部の後方に第1の段部
から斜めに立ち上がりかつ後方へ延びる切欠を備
え、該切欠の上縁にドライブ位置と2速位置の各
縁部を備え、該2速位置の後方に第3の段部を経
て2速位置よりも低い別の1速位置の縁部を備え
たものである。
レクトレバーの中空部とセレクトレバーに挿通支
持したプツシユロツドとの間にダツシユポツトを
備え、かつプツシユロツドをばねにより上方へ付
勢し、プツシユロツドに結合したコントロールピ
ンを係合案内するデイテント板の開口には、上縁
の前後方向中央部に中立位置の縁部を備え、中立
位置の後方に第1の段部を経て中立位置よりも低
い2速位置の縁部を、2速位置の後方に第2の段
部を経て2速位置よりも低い1速位置の縁部をそ
れぞれ備え、中立位置の縁部の後方に第1の段部
から斜めに立ち上がりかつ後方へ延びる切欠を備
え、該切欠の上縁にドライブ位置と2速位置の各
縁部を備え、該2速位置の後方に第3の段部を経
て2速位置よりも低い別の1速位置の縁部を備え
たものである。
[作用]
コントロールピンが係合するドライブ位置の縁
部は、中立位置の縁部から斜めに立ち上がり、後
方に2速位置の縁部が連続しているので、2速位
置へシフトダウンする場合は何らボタン操作を要
せずセレクトすることができる。逆に、2速位置
からドライブ位置へシフトアツプする場合も、ド
ライブ位置の縁部が中立位置の縁部から斜め下方
へ傾斜しているので、中立位置への行き過ぎが阻
止される。
部は、中立位置の縁部から斜めに立ち上がり、後
方に2速位置の縁部が連続しているので、2速位
置へシフトダウンする場合は何らボタン操作を要
せずセレクトすることができる。逆に、2速位置
からドライブ位置へシフトアツプする場合も、ド
ライブ位置の縁部が中立位置の縁部から斜め下方
へ傾斜しているので、中立位置への行き過ぎが阻
止される。
コントロールピンはダツシユポツトにより急激
に上方へ移動しないように抑えられているので、
中立位置からドライブ位置へ急にセレクトする
と、コントロールピンが第1の段部に当り、2速
位置への行き過ぎを阻止する。コントロールピン
はばねの力により次第に押し上げられてドライブ
位置の縁部に係合する。
に上方へ移動しないように抑えられているので、
中立位置からドライブ位置へ急にセレクトする
と、コントロールピンが第1の段部に当り、2速
位置への行き過ぎを阻止する。コントロールピン
はばねの力により次第に押し上げられてドライブ
位置の縁部に係合する。
[考案の実施例]
第2図に示すように、中空のセレクトレバー5
は、下端部を支軸32(第1図)により車体側の
ブラケツトに傾動可能に支持され、ボタン15に
より押し下げられるプツシユロツド6を案内支持
する。プツシユロツド6に固定した水平なコント
ロールピン7が、スリツト8から車体側に固定し
たデイテント板3の開口4へ突出され、かつ階段
状に形成された縁部4p,4r,4n,43,4
2,41へ位置決めされる。
は、下端部を支軸32(第1図)により車体側の
ブラケツトに傾動可能に支持され、ボタン15に
より押し下げられるプツシユロツド6を案内支持
する。プツシユロツド6に固定した水平なコント
ロールピン7が、スリツト8から車体側に固定し
たデイテント板3の開口4へ突出され、かつ階段
状に形成された縁部4p,4r,4n,43,4
2,41へ位置決めされる。
特に、縁部4nは段部43aのところで終り、
縁部43は第1の段部43aを経て縁部4nより
も低くなつている。縁部41は第2の段部41a
を経て縁部42よりも低くなつている。このよう
な構成は従来のものとほぼ同様である。
縁部43は第1の段部43aを経て縁部4nより
も低くなつている。縁部41は第2の段部41a
を経て縁部42よりも低くなつている。このよう
な構成は従来のものとほぼ同様である。
第1図に示すように、本考案によれば、開口4
の上縁に、縁部4nの後方で段部43aから斜め
に立ち上がりかつ後方へ延びる切欠40が形成さ
れる。切欠40の上縁はコントロールピン7がド
ライブ位置で係合する縁部43と、2速位置で係
合する縁部44と、1速位置で係合する縁部45
とを設けられる。縁部44は縁部43に連続し、
縁部45は第3の段部45aを経て縁部44より
も低くなつている。
の上縁に、縁部4nの後方で段部43aから斜め
に立ち上がりかつ後方へ延びる切欠40が形成さ
れる。切欠40の上縁はコントロールピン7がド
ライブ位置で係合する縁部43と、2速位置で係
合する縁部44と、1速位置で係合する縁部45
とを設けられる。縁部44は縁部43に連続し、
縁部45は第3の段部45aを経て縁部44より
も低くなつている。
第2図に示すように、セレクトレバー5の上端
部にノブ13が嵌合固定され、ノブ13の水平な
円筒部18に切欠14を有するボタン15が摺動
可能に嵌合される。軸方向の円筒部17に係合し
た楔状のカム16が切欠14へ係合され、かつ通
常は円筒部18の内端部との間に介装したばね1
2の力に抗してボタン15を押し込む(第2図は
押し込んだ状態を示す)と、カム16に結合した
プツシユロツド6が押し下げられるようになつて
いる。プツシユロツド6の下端部とセレクトレバ
ー5との下端部との間に介装したばね26によ
り、カム16は切欠14へ付勢係合される。
部にノブ13が嵌合固定され、ノブ13の水平な
円筒部18に切欠14を有するボタン15が摺動
可能に嵌合される。軸方向の円筒部17に係合し
た楔状のカム16が切欠14へ係合され、かつ通
常は円筒部18の内端部との間に介装したばね1
2の力に抗してボタン15を押し込む(第2図は
押し込んだ状態を示す)と、カム16に結合した
プツシユロツド6が押し下げられるようになつて
いる。プツシユロツド6の下端部とセレクトレバ
ー5との下端部との間に介装したばね26によ
り、カム16は切欠14へ付勢係合される。
プツシユロツド6とセレクトレバー5の中空部
との間にはダツシユポツト30が備えられる。す
なわち、セレクトレバー5の内部にカツプ状体2
4が嵌合され、かつ突部25に移動しないように
固定され、上端部は蓋20により閉鎖される。プ
ツシユロツド6は蓋20とカツプ状体24の底壁
を貫通して案内され、かつカツプ状体24に嵌合
するフランジ19を一体的に備えられる。フラン
ジ19にオリフイス23と弁21により閉鎖され
る弁孔22が設けられる。
との間にはダツシユポツト30が備えられる。す
なわち、セレクトレバー5の内部にカツプ状体2
4が嵌合され、かつ突部25に移動しないように
固定され、上端部は蓋20により閉鎖される。プ
ツシユロツド6は蓋20とカツプ状体24の底壁
を貫通して案内され、かつカツプ状体24に嵌合
するフランジ19を一体的に備えられる。フラン
ジ19にオリフイス23と弁21により閉鎖され
る弁孔22が設けられる。
次に、本考案による自動変速機の変速操作装置
の作動について説明する。ボタン15をノブ13
の内部へ押し込むと、カム16を介してプツシユ
ロツド6が押し下げられる。この時、弁21が開
いて室29から室28へ空気が流れ、プツシユロ
ツド6に抵力を及ぼさない。
の作動について説明する。ボタン15をノブ13
の内部へ押し込むと、カム16を介してプツシユ
ロツド6が押し下げられる。この時、弁21が開
いて室29から室28へ空気が流れ、プツシユロ
ツド6に抵力を及ぼさない。
一方、ボタン15を手放すと、ばね26の力に
よりプツシユロツド6が押し上げられるが、この
時弁21が弁孔22を閉鎖し、室28と室29と
を連通するオリフイス23の流体抵抗によりプツ
シユロツド6の上昇速度が抑えられる。
よりプツシユロツド6が押し上げられるが、この
時弁21が弁孔22を閉鎖し、室28と室29と
を連通するオリフイス23の流体抵抗によりプツ
シユロツド6の上昇速度が抑えられる。
したがつて、セレクトレバー5がドライブ位置
にあつてコントロールピン7が符号7Aで示すよ
うに縁部43に係合している時は、ボタン15を
操作しないでも円滑に2速位置へセレクトするこ
とができ、コントロールピン7Aの行き過ぎは段
部45aで阻止される。逆に、2速位置からドラ
イブ位置へセレクトする場合にも、ボタン15を
操作しないで円滑にセレクトすることができ、縁
部44と縁部4nとの間の傾斜縁部43で中立位
置への行き過ぎが阻止される。
にあつてコントロールピン7が符号7Aで示すよ
うに縁部43に係合している時は、ボタン15を
操作しないでも円滑に2速位置へセレクトするこ
とができ、コントロールピン7Aの行き過ぎは段
部45aで阻止される。逆に、2速位置からドラ
イブ位置へセレクトする場合にも、ボタン15を
操作しないで円滑にセレクトすることができ、縁
部44と縁部4nとの間の傾斜縁部43で中立位
置への行き過ぎが阻止される。
セレクトレバー5を中立位置からドライブ位置
へセレクトする場合は、コントロールピン7が縁
部4nから離れても、コントロールピン7の上昇
速度が抑えられるので、ドライブ位置へセレクト
された時にコントロールピン7が段部43aに当
り、2速位置への行き過ぎが阻止される。その
後、コントロールピン7は次第に上昇し、符号7
Aで示すように縁部43に係合する。もちろん、
引き続き2速位置へセレクトする場合は、ボタン
15を操作してコントロールピン7を押し下げれ
ば、2速位置へセレクトすることができる。この
場合は縁部42へコントロールピン7が係合す
る。
へセレクトする場合は、コントロールピン7が縁
部4nから離れても、コントロールピン7の上昇
速度が抑えられるので、ドライブ位置へセレクト
された時にコントロールピン7が段部43aに当
り、2速位置への行き過ぎが阻止される。その
後、コントロールピン7は次第に上昇し、符号7
Aで示すように縁部43に係合する。もちろん、
引き続き2速位置へセレクトする場合は、ボタン
15を操作してコントロールピン7を押し下げれ
ば、2速位置へセレクトすることができる。この
場合は縁部42へコントロールピン7が係合す
る。
[考案の効果]
本考案は上述のように、セレクトレバーの中空
部とセレクトレバーに挿通支持したプツシユロツ
ドとの間にダツシユポツトを備え、かつプツシユ
ロツドをばねにより上方へ付勢し、プツシユロツ
ドに結合したコントロールピンを係合案内するデ
イテント板の開口には、上縁の前後方向中央部に
中立位置の縁部を備え、中立位置の後方に第1の
段部を経て中立位置よりも低い2速位置の縁部
を、2速位置の後方に第2の段部を経て2速位置
よりも低い1速位置の縁部をそれぞれ備え、中立
位置の縁部の後方に第1の段部から斜めに立ち上
がりかつ後方へ延びる切欠を備え、該切欠の上縁
にドライブ位置と2速位置の各縁部を備え、該2
速位置の後方に第3の段部を経て2速位置よりも
低い別の1速位置の縁部を備えたものであるか
ら、セレクトレバーを中立位置からドライブ位置
へセレクトする際の2速位置への行き過ぎが従来
例と同様に阻止されるものでありながら、ドライ
ブ位置から2速位置へシフトダウンする場合も、
2速位置からドライブ位置へシフトアツプする場
合も、ボタンを操作しないで円滑にセレクトする
ことができ、上り下りの激しい山道の走行に際し
て変速操作が非常に容易になり、しかもシフトア
ツプの場合にセレクトレバーが中立位置へ行き過
ぎるのを阻止することができる。
部とセレクトレバーに挿通支持したプツシユロツ
ドとの間にダツシユポツトを備え、かつプツシユ
ロツドをばねにより上方へ付勢し、プツシユロツ
ドに結合したコントロールピンを係合案内するデ
イテント板の開口には、上縁の前後方向中央部に
中立位置の縁部を備え、中立位置の後方に第1の
段部を経て中立位置よりも低い2速位置の縁部
を、2速位置の後方に第2の段部を経て2速位置
よりも低い1速位置の縁部をそれぞれ備え、中立
位置の縁部の後方に第1の段部から斜めに立ち上
がりかつ後方へ延びる切欠を備え、該切欠の上縁
にドライブ位置と2速位置の各縁部を備え、該2
速位置の後方に第3の段部を経て2速位置よりも
低い別の1速位置の縁部を備えたものであるか
ら、セレクトレバーを中立位置からドライブ位置
へセレクトする際の2速位置への行き過ぎが従来
例と同様に阻止されるものでありながら、ドライ
ブ位置から2速位置へシフトダウンする場合も、
2速位置からドライブ位置へシフトアツプする場
合も、ボタンを操作しないで円滑にセレクトする
ことができ、上り下りの激しい山道の走行に際し
て変速操作が非常に容易になり、しかもシフトア
ツプの場合にセレクトレバーが中立位置へ行き過
ぎるのを阻止することができる。
第1図は本考案に係る自動変速機の変速操作装
置におけるデイテント板の開口縁部を示す側面
図、第2図はセレクトレバーの正面断面図、第3
図は従来の自動変速機の変速操作装置におけるデ
イテント板の開口を示す側面図である。 3……デイテント板、4……開口、5……セレ
クトレバー、6……プツシユロツド、7,7A…
…コントロールピン、8……スリツト、12……
ばね、13……ノブ、14……切欠、15……ボ
タン、16……カム、17……円筒部、20……
閉鎖板、21……弁、22……弁孔、23……オ
リフイス、24……カツプ状体、26……ばね、
30……ダツシユポツト、32……支軸、40…
…切欠、41a,43a,45a……段部、4
3,44,45……縁部。
置におけるデイテント板の開口縁部を示す側面
図、第2図はセレクトレバーの正面断面図、第3
図は従来の自動変速機の変速操作装置におけるデ
イテント板の開口を示す側面図である。 3……デイテント板、4……開口、5……セレ
クトレバー、6……プツシユロツド、7,7A…
…コントロールピン、8……スリツト、12……
ばね、13……ノブ、14……切欠、15……ボ
タン、16……カム、17……円筒部、20……
閉鎖板、21……弁、22……弁孔、23……オ
リフイス、24……カツプ状体、26……ばね、
30……ダツシユポツト、32……支軸、40…
…切欠、41a,43a,45a……段部、4
3,44,45……縁部。
Claims (1)
- セレクトレバーの中空部とセレクトレバーに挿
通支持したプツシユロツドとの間にダツシユポツ
トを備え、かつプツシユロツドをばねにより上方
へ付勢し、プツシユロツドに結合したコントロー
ルピンを係合案内するデイテント板の開口には、
上縁の前後方向中央部に中立位置の縁部を備え、
中立位置の後方に第1の段部を経て中立位置より
も低い2速位置の縁部を、2速位置の後方に第2
の段部を経て2速位置よりも低い1速位置の縁部
をそれぞれ備え、中立位置の縁部の後方に第1の
段部から斜めに立ち上がりかつ後方へ延びる切欠
を備え、該切欠の上縁にドライブ位置と2速位置
の各縁部を備え、該2速位置の後方に第3の段部
を経て2速位置よりも低い別の1速位置の縁部を
備えたことを特徴とする、自動変速機の変速操作
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14717086U JPH0518184Y2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14717086U JPH0518184Y2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352622U JPS6352622U (ja) | 1988-04-08 |
| JPH0518184Y2 true JPH0518184Y2 (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=31060290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14717086U Expired - Lifetime JPH0518184Y2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0518184Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP14717086U patent/JPH0518184Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352622U (ja) | 1988-04-08 |
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