JPH05181987A - ファジイニューロンチップ - Google Patents
ファジイニューロンチップInfo
- Publication number
- JPH05181987A JPH05181987A JP3359886A JP35988691A JPH05181987A JP H05181987 A JPH05181987 A JP H05181987A JP 3359886 A JP3359886 A JP 3359886A JP 35988691 A JP35988691 A JP 35988691A JP H05181987 A JPH05181987 A JP H05181987A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synapses
- expansion
- circuit
- fuzzy neuron
- fuzzy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06N—COMPUTING ARRANGEMENTS BASED ON SPECIFIC COMPUTATIONAL MODELS
- G06N7/00—Computing arrangements based on specific mathematical models
- G06N7/02—Computing arrangements based on specific mathematical models using fuzzy logic
- G06N7/04—Physical realisation
- G06N7/046—Implementation by means of a neural network
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06N—COMPUTING ARRANGEMENTS BASED ON SPECIFIC COMPUTATIONAL MODELS
- G06N3/00—Computing arrangements based on biological models
- G06N3/02—Neural networks
- G06N3/06—Physical realisation, i.e. hardware implementation of neural networks, neurons or parts of neurons
- G06N3/063—Physical realisation, i.e. hardware implementation of neural networks, neurons or parts of neurons using electronic means
- G06N3/065—Analogue means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S706/00—Data processing: artificial intelligence
- Y10S706/90—Fuzzy logic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Evolutionary Computation (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Neurology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Fuzzy Systems (AREA)
- Algebra (AREA)
- Computational Mathematics (AREA)
- Mathematical Analysis (AREA)
- Mathematical Optimization (AREA)
- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 動作速度が早いパラレル方式でありながら、
容易にライン数,シナプス数を拡張することが可能なフ
ァジイニューロンチップを提供すること。 【構成】 各ラインL1,L2,・・に設定された複数
のシナプスSからの信号が供給される最小値演算回路1
と、最小値演算回路1と出力トランジスタQ3との間に
設けられチップの外部に導出された拡張端子6を有した
拡張回路4とを備えており、拡張回路4は拡張端子6が
他のチップの拡張端子6と接続されたときに最小値演算
回路を構成する。 【効果】 複数のファジイニューロンチップの拡張端子
同士を接続するだけでライン数,シナプス数を拡張する
ことができ、拡張作業が容易となる。
容易にライン数,シナプス数を拡張することが可能なフ
ァジイニューロンチップを提供すること。 【構成】 各ラインL1,L2,・・に設定された複数
のシナプスSからの信号が供給される最小値演算回路1
と、最小値演算回路1と出力トランジスタQ3との間に
設けられチップの外部に導出された拡張端子6を有した
拡張回路4とを備えており、拡張回路4は拡張端子6が
他のチップの拡張端子6と接続されたときに最小値演算
回路を構成する。 【効果】 複数のファジイニューロンチップの拡張端子
同士を接続するだけでライン数,シナプス数を拡張する
ことができ、拡張作業が容易となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファジィ理論を用いた
パターン認識等に使用されるファジイニューロンチップ
に関する。
パターン認識等に使用されるファジイニューロンチップ
に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータシステムの一つとして、人
間の脳の神経細胞の構造を模倣して構成したニューロ・
コンピュータと呼ばれるものがある。このニューロ・コ
ンピュータにおいては、神経細胞に対応する素子として
ニューロン素子が使用され、各ニューロン間がシナプス
と呼ばれる通信回線で互いに接続されてニューロ・ネッ
トワークを構成している。このニューロン素子は、重み
係数がつけられた複数の入力が供給され、入力の合計が
閾値を超えた時に出力を発生する数学モデルで表され
る。重み係数および閾値は、学習により目的に応じた値
に割り当てられる。
間の脳の神経細胞の構造を模倣して構成したニューロ・
コンピュータと呼ばれるものがある。このニューロ・コ
ンピュータにおいては、神経細胞に対応する素子として
ニューロン素子が使用され、各ニューロン間がシナプス
と呼ばれる通信回線で互いに接続されてニューロ・ネッ
トワークを構成している。このニューロン素子は、重み
係数がつけられた複数の入力が供給され、入力の合計が
閾値を超えた時に出力を発生する数学モデルで表され
る。重み係数および閾値は、学習により目的に応じた値
に割り当てられる。
【0003】このニューロ・コンピュータは、パターン
の認識、たとえば、手書き文字の識別等に使用されてい
るが、実際の使用に際しては複数層からなるニューロ・
ネットワークを構成する必要があるため、ニューロン素
子が多数となり、この多数のニューロン素子の各々につ
いて、学習により重み係数および閾値を割り当てるのは
非常に手間がかかる。
の認識、たとえば、手書き文字の識別等に使用されてい
るが、実際の使用に際しては複数層からなるニューロ・
ネットワークを構成する必要があるため、ニューロン素
子が多数となり、この多数のニューロン素子の各々につ
いて、学習により重み係数および閾値を割り当てるのは
非常に手間がかかる。
【0004】そこで重み係数および閾値を使用する従来
のニューロン素子に変えて、ファジイ論理を利用した新
しいニューロン素子、すなわち、ファジイニューロン素
子を使用することが提案されている。たとえば、山川
著,「A Fuzzy Nueron Chip an
d Its Application to a Pa
ttern Recognition Syste
m」,IFSA ’91,1991参照。
のニューロン素子に変えて、ファジイ論理を利用した新
しいニューロン素子、すなわち、ファジイニューロン素
子を使用することが提案されている。たとえば、山川
著,「A Fuzzy Nueron Chip an
d Its Application to a Pa
ttern Recognition Syste
m」,IFSA ’91,1991参照。
【0005】このファジイニューロン素子を使用して、
たとえば、文字を認識する場合には、認識対象となる文
字の特徴を抽出する特徴切り出し線(ラインと呼ばれる
こともある)を設定している。この特徴切り出し線上に
は、複数のシナプスが設定されれており、各シナプスの
出力に応じて文字が認識される。
たとえば、文字を認識する場合には、認識対象となる文
字の特徴を抽出する特徴切り出し線(ラインと呼ばれる
こともある)を設定している。この特徴切り出し線上に
は、複数のシナプスが設定されれており、各シナプスの
出力に応じて文字が認識される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このファジイニューロ
ン素子は、各ラインに設定されたシナプスの最小値を演
算して出力するものである。このファジイニューロン素
子をハードウェア化する手段としては、演算に必要な信
号をディジタル信号に変換し、このディジタル信号を所
定のディジタル回路で時系列的に処理するシリアル方式
と、アナログ信号のまま、並列的に処理するパラレル方
式とが考えられる。シリアル方式では同一処理ブロック
による時系列処理が可能であるため、ライン数,シナプ
ス数の拡張が容易であるという利点がある一方、処理速
度が遅いという欠点がある。これに対して、パラレル方
式では並行処理が行われるため処理速度は早いという利
点がある一方、予めライン数,シナプス数に合わせて回
路を設計しなければならないので拡張性が悪いと欠点が
ある。
ン素子は、各ラインに設定されたシナプスの最小値を演
算して出力するものである。このファジイニューロン素
子をハードウェア化する手段としては、演算に必要な信
号をディジタル信号に変換し、このディジタル信号を所
定のディジタル回路で時系列的に処理するシリアル方式
と、アナログ信号のまま、並列的に処理するパラレル方
式とが考えられる。シリアル方式では同一処理ブロック
による時系列処理が可能であるため、ライン数,シナプ
ス数の拡張が容易であるという利点がある一方、処理速
度が遅いという欠点がある。これに対して、パラレル方
式では並行処理が行われるため処理速度は早いという利
点がある一方、予めライン数,シナプス数に合わせて回
路を設計しなければならないので拡張性が悪いと欠点が
ある。
【0007】図6は従来のパラレル方式によるファジイ
ニューロン素子の構成例を示しており、各ラインL1,
2,・・に設定されたシナプスSの最小値を、最小値演
算回路1により演算して出力端子2に出力するものであ
る。
ニューロン素子の構成例を示しており、各ラインL1,
2,・・に設定されたシナプスSの最小値を、最小値演
算回路1により演算して出力端子2に出力するものであ
る。
【0008】たとえば、文字を認識する場合には、文字
のパターンを読み取るために、図7に示すように、複数
の光センサPが縦横に格子状に配置されており、同じ垂
直或いは水平直線上に配置されている複数の光センサが
一つのラインに対応している。図中のL1,L2,・・
は、それぞれ別のラインを示している。一つのラインの
中の各光センサPの出力は、各シナプスSを介して最小
値演算回路1に供給される。シナプスは、認識すべき文
字に応じた所定のメンバーシップ関数を有するメンバー
シップ関数発生回路から構成されている。
のパターンを読み取るために、図7に示すように、複数
の光センサPが縦横に格子状に配置されており、同じ垂
直或いは水平直線上に配置されている複数の光センサが
一つのラインに対応している。図中のL1,L2,・・
は、それぞれ別のラインを示している。一つのラインの
中の各光センサPの出力は、各シナプスSを介して最小
値演算回路1に供給される。シナプスは、認識すべき文
字に応じた所定のメンバーシップ関数を有するメンバー
シップ関数発生回路から構成されている。
【0009】図6に示すファジイニューロン素子におい
ては、使用するライン数,シナプス数に合わせて予め回
路を設計しておかなければならず、後で拡張するとこと
は困難である。
ては、使用するライン数,シナプス数に合わせて予め回
路を設計しておかなければならず、後で拡張するとこと
は困難である。
【0010】また、予め決められた数のライン数,シナ
プス数に合わせてファジイニューロン素子が集積化され
てファジイニューロンチップが構成される場合がある
が、これらのファジイニューロンチップを複数個組み合
わせて、ライン数,シナプス数を拡張しようとしても、
各ファジイニューロンチップの間に更に別の論理演算回
路を接続しなければならないので、拡張は不可能ではな
いが非常に手間がかかるという問題もあった。
プス数に合わせてファジイニューロン素子が集積化され
てファジイニューロンチップが構成される場合がある
が、これらのファジイニューロンチップを複数個組み合
わせて、ライン数,シナプス数を拡張しようとしても、
各ファジイニューロンチップの間に更に別の論理演算回
路を接続しなければならないので、拡張は不可能ではな
いが非常に手間がかかるという問題もあった。
【0011】そこで本発明は、動作速度が早いパラレル
方式でありながら、容易にライン数,シナプス数を拡張
することが可能なファジイニューロンチップを提供する
ことを目的とする。
方式でありながら、容易にライン数,シナプス数を拡張
することが可能なファジイニューロンチップを提供する
ことを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め、本発明のファジイニューロンチップは、各ラインに
設定された複数のシナプスからの信号が供給される最小
値演算回路と、該最小値演算回路と出力回路との間に設
けられチップの外部に導出された拡張端子を有した拡張
回路とを備えており、前記拡張回路は前記拡張端子が他
のチップの拡張端子と接続されたときに最小値演算回路
を構成するものである。
め、本発明のファジイニューロンチップは、各ラインに
設定された複数のシナプスからの信号が供給される最小
値演算回路と、該最小値演算回路と出力回路との間に設
けられチップの外部に導出された拡張端子を有した拡張
回路とを備えており、前記拡張回路は前記拡張端子が他
のチップの拡張端子と接続されたときに最小値演算回路
を構成するものである。
【0013】
【作用】各ファジイニューロンチップの拡張端子が相互
に接続されると、各ファジイニューロンチップ内の拡張
回路が並列的に接続されて最小値演算回路が構成され、
この最小値演算回路の出力がファジイニューロンチップ
の出力とされる。したがって、等価的に端子数が拡張さ
れたファジイニューロンチップが構成される。
に接続されると、各ファジイニューロンチップ内の拡張
回路が並列的に接続されて最小値演算回路が構成され、
この最小値演算回路の出力がファジイニューロンチップ
の出力とされる。したがって、等価的に端子数が拡張さ
れたファジイニューロンチップが構成される。
【0014】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて具体的に説
明する。
明する。
【0015】図1は本発明のファジイニューロンチップ
の実施例を部分的に示す回路図である。なお、図6に示
す従来例と対応する部分には同一符号を付している。
の実施例を部分的に示す回路図である。なお、図6に示
す従来例と対応する部分には同一符号を付している。
【0016】各ラインL1,L2,・・には、それぞれ
所定数のシナプスSが設定されており、各シナプスSか
らの信号は最小値演算回路1に供給される。最小値演算
回路1は、各ベースが各シナプスSにそれぞれ個別に接
続され、各エミッタが共通に定電流源3に接続され、各
コレクタが共通に電源電圧VEEに接続された、シナプス
の数に対応した数のPNP型トランジスタQ1から構成
されている。各トランジスタQ1のエミッタは、更に拡
張回路4を構成するPNP型トランジスタQ2のベース
に接続されている。また、トランジスタQ2のエミッタ
は定電流源5に接続され、コレクタは電源電圧VEEに接
続されている。このトランジスタQ2のエミッタには拡
張端子6が接続されるとともに、NPN型出力トランジ
スタQ3のベースが接続される。トランジスタQ3のコ
レクタは電源電圧VCCに接続され、エミッタは出力端子
2と定電流源7に接続される。図1に示す回路は、予め
決められた回路規模でLSI(大規模集積回路)化され
てファジイニューロンLSIとなる。
所定数のシナプスSが設定されており、各シナプスSか
らの信号は最小値演算回路1に供給される。最小値演算
回路1は、各ベースが各シナプスSにそれぞれ個別に接
続され、各エミッタが共通に定電流源3に接続され、各
コレクタが共通に電源電圧VEEに接続された、シナプス
の数に対応した数のPNP型トランジスタQ1から構成
されている。各トランジスタQ1のエミッタは、更に拡
張回路4を構成するPNP型トランジスタQ2のベース
に接続されている。また、トランジスタQ2のエミッタ
は定電流源5に接続され、コレクタは電源電圧VEEに接
続されている。このトランジスタQ2のエミッタには拡
張端子6が接続されるとともに、NPN型出力トランジ
スタQ3のベースが接続される。トランジスタQ3のコ
レクタは電源電圧VCCに接続され、エミッタは出力端子
2と定電流源7に接続される。図1に示す回路は、予め
決められた回路規模でLSI(大規模集積回路)化され
てファジイニューロンLSIとなる。
【0017】図2はファジイニューロンLSIの構成例
を示しており、このファジイニューロンLSI8におい
ては、端子をA,B,C,Dの四つの入力ブロックに分
割し、1ブロックに1ライン設定できるものとし、1ラ
インには3個のシナプスを設定できるものとする。ま
た、図1に示す拡張端子6がファジイニューロンLSI
8の外部に引き出されている。また、図示しないが、図
1に示す出力端子2がファジイニューロンLSI8の外
部に引き出されている。なお、図2に示す端子は多数の
端子を模式的に示しており、実際の端子数と正確に対応
しているわけではない。図2に示す一つのファジイニュ
ーロンLSI8は、シナプス数が12個のファジイニュ
ーロンLSIとして機能する。
を示しており、このファジイニューロンLSI8におい
ては、端子をA,B,C,Dの四つの入力ブロックに分
割し、1ブロックに1ライン設定できるものとし、1ラ
インには3個のシナプスを設定できるものとする。ま
た、図1に示す拡張端子6がファジイニューロンLSI
8の外部に引き出されている。また、図示しないが、図
1に示す出力端子2がファジイニューロンLSI8の外
部に引き出されている。なお、図2に示す端子は多数の
端子を模式的に示しており、実際の端子数と正確に対応
しているわけではない。図2に示す一つのファジイニュ
ーロンLSI8は、シナプス数が12個のファジイニュ
ーロンLSIとして機能する。
【0018】次に、図2に示すファジイニューロンLS
I8を複数個使用してシナプス数を拡張する接続例を図
3を参照して説明する。
I8を複数個使用してシナプス数を拡張する接続例を図
3を参照して説明する。
【0019】図3においては、複数のファジイニューロ
ンLSI8の各拡張端子6が共通に接続され、シナプス
数が拡張される。すなわち、各拡張端子6は図1に示す
拡張回路4のトランジスタQ2のエミッタに接続されて
いるため、各拡張回路4はワイヤード最小値演算回路と
して機能し、複数のファジイニューロンLSI8の最小
値演算回路1の出力のうちの最小の出力が出力端子2に
出力される。
ンLSI8の各拡張端子6が共通に接続され、シナプス
数が拡張される。すなわち、各拡張端子6は図1に示す
拡張回路4のトランジスタQ2のエミッタに接続されて
いるため、各拡張回路4はワイヤード最小値演算回路と
して機能し、複数のファジイニューロンLSI8の最小
値演算回路1の出力のうちの最小の出力が出力端子2に
出力される。
【0020】したがって、2個のファジイニューロンL
SI8を接続した場合には、シナプス数が24個に拡張
される。以下同様に、n個のファジイニューロンLSI
8で12n個までシナプス数を拡張できる。なお、各フ
ァジイニューロンLSI8の出力端子2には同じ出力が
得られるので、どのファジイニューロンLSI8の出力
端子2から出力を得るようにしてもよい。
SI8を接続した場合には、シナプス数が24個に拡張
される。以下同様に、n個のファジイニューロンLSI
8で12n個までシナプス数を拡張できる。なお、各フ
ァジイニューロンLSI8の出力端子2には同じ出力が
得られるので、どのファジイニューロンLSI8の出力
端子2から出力を得るようにしてもよい。
【0021】次に、ライン数を拡張する接続例を図4を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0022】図4に示す実施例においては、2個のファ
ジイニューロンLSI8の各拡張端子6が接続され、ラ
イン数が2倍に拡張される。すなわち、ライン数が4本
から8本に拡張される。なお、図4において、L1〜L
8は各ラインを示す。
ジイニューロンLSI8の各拡張端子6が接続され、ラ
イン数が2倍に拡張される。すなわち、ライン数が4本
から8本に拡張される。なお、図4において、L1〜L
8は各ラインを示す。
【0023】次に、ライン数とシナプス数の双方を拡張
する接続例を図5を参照して説明する。
する接続例を図5を参照して説明する。
【0024】図5に示す実施例においては、4個のファ
ジイニューロンLSI8の各拡張端子6が接続され、ラ
イン数とシナプス数がそれぞれ2倍に拡張される。すな
わち、ライン数が4本から8本に拡張され、シナプス数
が12個から24個に拡張される。なお、図5におい
て、L1〜L8は各ラインを示し、同じ符号は同じライ
ンを示す。
ジイニューロンLSI8の各拡張端子6が接続され、ラ
イン数とシナプス数がそれぞれ2倍に拡張される。すな
わち、ライン数が4本から8本に拡張され、シナプス数
が12個から24個に拡張される。なお、図5におい
て、L1〜L8は各ラインを示し、同じ符号は同じライ
ンを示す。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、各ファジイニューロン
チップに拡張端子を設けたので、単に各拡張端子を接続
するだけで、ライン数或いはシナプス数或いはその両方
を容易に拡張することができる。
チップに拡張端子を設けたので、単に各拡張端子を接続
するだけで、ライン数或いはシナプス数或いはその両方
を容易に拡張することができる。
【図1】 本発明のファジイニューロンチップの実施例
を部分的に示す回路図である。
を部分的に示す回路図である。
【図2】 ファジイニューロンLSIの構成例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】 図2に示すファジイニューロンLSIを複数
個使用してシナプス数を拡張する接続例を示すブロック
図である。
個使用してシナプス数を拡張する接続例を示すブロック
図である。
【図4】 図2に示すファジイニューロンLSIを複数
個使用してライン数を拡張する接続例を示すブロック図
である。
個使用してライン数を拡張する接続例を示すブロック図
である。
【図5】 図2に示すファジイニューロンLSIを複数
個使用してライン数とシナプス数の双方を拡張する接続
例を示すブロック図である。
個使用してライン数とシナプス数の双方を拡張する接続
例を示すブロック図である。
【図6】 従来のパラレル方式によるファジイニューロ
ン素子の構成例を示すブロック図である。
ン素子の構成例を示すブロック図である。
【図7】 文字認識のために使用される光センサの配置
状態を模式的に示す説明図である。
状態を模式的に示す説明図である。
【符号の説明】 1 最小値演算回路、2 出力端子、3,5,7 定電
流源、4 拡張回路、6 拡張端子、8 ファジイニュ
ーロンLSI、L1〜L8 ライン、P 光センサ、Q
1,Q2,Q3 トランジスタ、S シナプス
流源、4 拡張回路、6 拡張端子、8 ファジイニュ
ーロンLSI、L1〜L8 ライン、P 光センサ、Q
1,Q2,Q3 トランジスタ、S シナプス
Claims (1)
- 【請求項1】 各ラインに設定された複数のシナプスか
らの信号が供給される最小値演算回路と、該最小値演算
回路と出力回路との間に設けられチップの外部に導出さ
れた拡張端子を有した拡張回路とを備えており、前記拡
張回路は前記拡張端子が他のチップの拡張端子と接続さ
れたときに最小値演算回路を構成するものであるファジ
イニューロンチップ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3359886A JPH05181987A (ja) | 1991-12-28 | 1991-12-28 | ファジイニューロンチップ |
| US07/992,912 US5422978A (en) | 1991-12-28 | 1992-12-18 | Extensible fuzzy neuron device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3359886A JPH05181987A (ja) | 1991-12-28 | 1991-12-28 | ファジイニューロンチップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05181987A true JPH05181987A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=18466802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3359886A Pending JPH05181987A (ja) | 1991-12-28 | 1991-12-28 | ファジイニューロンチップ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5422978A (ja) |
| JP (1) | JPH05181987A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6430544B1 (en) | 1998-08-11 | 2002-08-06 | Ronald Childress | Single variable priority constraint fuzzy control system |
| US7153247B1 (en) * | 2003-05-27 | 2006-12-26 | Filkoff Larry A | Underwater exerciser apparatus |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0378689B1 (en) * | 1988-05-20 | 1998-03-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Inference rule determination method and inference apparatus |
| US5179624A (en) * | 1988-09-07 | 1993-01-12 | Hitachi, Ltd. | Speech recognition apparatus using neural network and fuzzy logic |
| US5131071A (en) * | 1988-09-26 | 1992-07-14 | Omron Tateisi Electronics Co. | Fuzzy inference apparatus |
| US5292995A (en) * | 1988-11-28 | 1994-03-08 | Yamaha Corporation | Method and apparatus for controlling an electronic musical instrument using fuzzy logic |
| JP2944102B2 (ja) * | 1989-05-26 | 1999-08-30 | 烈 山川 | ファジィニューロン |
| JP2561162B2 (ja) * | 1990-01-29 | 1996-12-04 | 三菱電機株式会社 | 演算処理用半導体装置 |
| US5222191A (en) * | 1991-11-08 | 1993-06-22 | Nec Corporation | Fuzzy hardware system |
-
1991
- 1991-12-28 JP JP3359886A patent/JPH05181987A/ja active Pending
-
1992
- 1992-12-18 US US07/992,912 patent/US5422978A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5422978A (en) | 1995-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5656202B2 (ja) | 特徴抽出装置、特徴抽出方法、及び、そのプログラム | |
| Cruz et al. | A 16× 16 cellular neural network universal chip: The first complete single-chip dynamic computer array with distributed memory and with gray-scale input-output | |
| EP0220459A2 (en) | Differential cascode voltage switch logic circuit | |
| US5664069A (en) | Data processing system | |
| US5235650A (en) | Pattern classifier for character recognition | |
| JPH05181987A (ja) | ファジイニューロンチップ | |
| JP2001527249A (ja) | 画像検出用装置 | |
| JP3636232B2 (ja) | 機能選択が可能な集積回路およびその機能選択方法 | |
| Anguita et al. | Focal-plane and multiple chip VLSI approaches to CNNs | |
| JP2001044284A (ja) | 半導体装置の設計方法 | |
| US5355438A (en) | Weighting and thresholding circuit for a neural network | |
| JP2741793B2 (ja) | ニューラルネットワークプロセッサ | |
| US6715138B2 (en) | Method for combining logic-based circuit units and memory-based circuit units and circuit arrangement | |
| JP3385808B2 (ja) | 座標入力装置 | |
| JP3130913B2 (ja) | 信号処理装置 | |
| JPS6350745B2 (ja) | ||
| JPH065706A (ja) | Lsiの配置配線システム | |
| Erten et al. | Modified cellular neural network architecture for integrated image sensing and processing | |
| JPS60151784A (ja) | 設計端末装置 | |
| JP2799037B2 (ja) | アナログスタンダードセル | |
| JP3156544B2 (ja) | 回路抽出装置 | |
| Chou et al. | VLSI design of densely-connected array processors | |
| JP2587962B2 (ja) | パターン判定装置 | |
| JP3006140B2 (ja) | 自動配線方式 | |
| JPS6346582A (ja) | パタ−ン検査装置 |