JPS6350745B2 - - Google Patents

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JPS6350745B2
JPS6350745B2 JP7784981A JP7784981A JPS6350745B2 JP S6350745 B2 JPS6350745 B2 JP S6350745B2 JP 7784981 A JP7784981 A JP 7784981A JP 7784981 A JP7784981 A JP 7784981A JP S6350745 B2 JPS6350745 B2 JP S6350745B2
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JP
Japan
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digital
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JP7784981A
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Kyoshi Sato
Kyoichi Shimizu
Tadashi Takahashi
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F17/00Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
    • G06F17/10Complex mathematical operations
    • G06F17/15Correlation function computation including computation of convolution operations

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Theoretical Computer Science (AREA)
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  • Mathematical Optimization (AREA)
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  • Data Mining & Analysis (AREA)
  • Algebra (AREA)
  • Databases & Information Systems (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • Image Analysis (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は相関器に係り、画像又は音声等のアナ
ログ信号をA/D変換した後、このデジタル入力
信号とあらかじめ記憶されているデジタル参照信
号との相関の全ての部分については一致度数を加
算し、相関を重視しない部分については不一致度
数に重み付けして加算することにより、人間の認
識レベルに近い相関値を得ることのできる相関器
を提供することを目的とする。 第1図は、従来の相関器の1例のブロツク系統
図を示す。端子1に入来した画像又は音声等のア
ナログ信号は、A/D変換器2にてアナログ−デ
ジタル変換される。nビツトからなる入力信号用
シフトレジスタ3は端子4に入来したクロツクパ
ルスにより、前記A/D変換器2からのデジタル
入力信号を直列に蓄積し、nコの排他的否定論理
和回路(以下EX−NOR回路と呼ぶ)5−1〜5
−nに、このデジタル入力信号を各々並例に供給
する。 一方、端子6に入来したデジタル参照信号は、
端子8に入来したクロツクパルスによりnビツト
からなる参照信号用シフトレジスタ7に供給され
直列に蓄積される。参照信号用シフトレジスタ7
は、蓄積されたこのデジタル参照信号をEX−
NOR回路5−1〜5−nに各々並列に供給する。 EX−NOR回路5−1〜5−nは、デジタル入
力信号とデジタル参照信号との対応するビツトの
値どおしの排他的否定論理和をとり、両方の値が
同一であれば“1”を出力し、互いに異なれば
“0”を出力する。これらのEX−NOR回路5−
1〜5−nの各ビツトごとの出力信号は、加算器
9に夫々供給されて加算される。従つて、この加
算器9からの出力はデジタル入力信号とデジタル
参照信号との相関の度合いを示す相関値である。 デジタル参照信号が、参照データとしてあらか
じめ決められたアナログ信号をA/D変換したデ
ジタルデータとして、参照信号用シフトレジスタ
7にセツトしておくことにより、加算器9はデジ
タル入力信号とデジタル参照信号との相関値を
次々と出力する。これにより入力される信号が、
参照データと同一か否かが判明する。 又、入力信号用シフトレジスタ3の出力を参照
信号用シフトレジスタ7に供給して、遅延された
デジタル入力信号をデジタル参照信号とすること
により自己相関をとることもできる。 第2図A〜Fは、上記相関器を画像パターン認
識に応用した場合のパターン図を示す。画像とし
ては簡略のために白黒の2値画像とし、8×3
(=24)画素からなる第2図Aに示す直線画像の
マツチングをとることにする。第2図A〜Fに示
す斜線部は黒画素、白い部分は白画素である。第
2図Aは基準となるべき参照信号で構成された直
線を意味する画像である。一方、デジタル入力信
号としては、第2図B〜Fに示す様々なパターン
の画像が入力信号用シフトレジスタ3に供給され
る。又、加算器9からの相関値はデジタル入力信
号とデジタル参照信号とが一致した画素数で表現
される。 まず、第2図Bに示す如くデジタル入力信号と
して全て白い画像が入力される時、これを前記の
相関器でマツチングをチエツクすると相関値は
“16”である。同様に、同図Cに示す如くデジタ
ル入力信号が全て黒の画像の時には、相関値は
8、同図Dに示す如くデジタル入力信号がデジタ
ル参照信号と完全に一致した画像との相関値は
“24”、同図Eに示す如くデジタル入力信号が折れ
線のような画像との相関値は“16”、同図Fに示
す如くデジタル入力信号がずれた直線の画像との
相関値は“18”である。ここで、同図Bに示すデ
ジタル入力信号が全て白い画像、及び同図Eに示
すデジタル入力信号が折れ線のような画像の相関
値はともに同じ“16”であり、人間がパターン認
識する結果と上記結果とは極度に異なる。さら
に、同図Fに示すほぼ直線に近い画像との相関値
は“18”であり、あまり高い一致度を示さない。
このように、あまりにも厳しくパターンマツチン
グを取り過ぎると、逆に相関器は適正な相関値を
示さないという問題点がある。 第3図は、上記問題点を改善した相関器の1例
の構成図である。同図中、第1図に示すブロツク
と同じ機能を有するものは、同一符号を付してあ
る。 ここで、第2図に示した例をもとに説明する。
第2図Aに示された画像のうち□の白い画素(16
画素)については、排他的否定論理和をとるのを
やめ常に“0”とするようなマスキングを第3図
に示す回路に於て実施する。即ち、上記の方法に
よれば第2図Bに示す画像での相関値は“0”、
同図Cに示す画像での相関値は“8”、同図Dに
示す画像での相関値は“8”、同図Eに示す画像
での相関値は“4”、同図Fに示す画像での相関
値は“5”となる。こうすれば、第1図に示す回
路により得た相関値に比べ、第2図E及び同図F
に示す画像は同図Bに示す画像に比しかなり直線
らしい相関値を得る。 第3図において、端子11に入来したマスクデ
ータは、端子12に入来したクロツクパルスによ
りマスク用シフトレジスタ10に供給され、ここ
で蓄積される。マスク用シフトレジスタ10は、
蓄積したマスクデータの各ビツトデータをゲート
回路13−1〜13−nに各々供給する。ゲート
回路13−1〜13−nはこのマスクデータによ
り、例えばこの内容が“0”の時は、EX−NOR
回路5−1〜5−nの出力とは無関係に常に
“0”を出力する。こうすることにより、デジタ
ル入力信号がデジタル参照信号の一致、不一致に
無関係にマスキングを行なうことができる。 又、このマスクデータにより上記とは逆にEX
−NOR回路5−1〜5−nの出力とは無関係に
常に“1”(一致している)とすることも可能で
ある。この場合には、第2図の例に従えば同図A
に示す画像パターンに対し、同図Bに示す画像の
相関値は“16”、同図Cに示す画像の相関値は
“24”、同図Dに示す画像の相関値は“24”、同図
Eに示す画像の相関値は“20”、同図Fに示す画
像の相関値は“21”となり、これは常にマスクデ
ータを“0”にした時の出力に一律に“16”を加
えたものになり同じ内容である。 このように、第3図に示す或る特定のあまり重
要でないデータの相関をとるのを止めるための機
能をもつた従来の相関器は、第2図E,Fに示す
画像のように直線に近い入力画像に対しての一致
度は高められるが、その逆作用として第2図Cに
示すすべて黒い画像は、第2図Aに示す直線の画
像パターンとは完全一致の相関度を示し、人間の
パターン認識とは著しく異なるという欠点があつ
た。 本発明は上記欠点を除去するもので、第4図と
共にその一実施例について説明する。 本発明の実施例も説明の便宜上、従来例と同じ
く画像パターン認識における相関器として説明す
る。本発明の基本的考え方は、マスクをかけてい
る部分については、他のマスクのかかつていない
部分とは異なつた扱いをする。すなわち、マスク
のかかつている部分の一致、不一致は他の部分の
一致、不一致より重み付けを小さくする(例えば
1/2)ことを行ない、この重み付け値と上記一致
画素数との和を相関値としたものである。 第4図は、上記相関値データをアナログ的に出
力する本発明になる相関器の一実施例の回路図を
示す。第4図の実施例では、8画素の相関を得る
相関器を示しているが、これを3組使用すること
により第2図A〜Fに示した8×3(=24)の画
素からなる画像について、パターンマツチングを
得ることができる。第4図において、第3図に示
す回路素子と同じ機能を有するものは同一番号を
付してある。 端子1に入来したデジタル入力信号は8ビツト
入力信号用シフトレジスタ3に供給され、端子4
に入来したクロツクパルスのタイミングで出力端
子Q1〜Q8より排他的論理和回路(以下EX−OR
回路と呼ぶ)14−1〜14−8に供給される。 又、端子6に入来したデジタル参照信号は8ビ
ツト参照信号用シフトレジスタ7に供給され、端
子8に入来したクロツクパルスのタイミングで出
力端子Q1〜Q8よりEX−OR回路14−1〜14
−8に供給される。一方、端子11に入来したマ
スクデータは8ビツトマスク用シフトレジスタ1
0に供給され、端子12に入来したクロツクパル
スのタイミングでダイオードD1〜D8のカソード
に供給される。 ここで、EX−OR回路14−1〜14−8の
出力側は抵抗R1-1〜R1-8を介して、トランジス
タTr1のエミツタ側に接続されており、マスク用
シフトレジスタ10の出力端子Q1〜Q8各々は、
ダイオードD1〜D8、抵抗R3-1〜R3-8を介してEX
−OR回路14−1〜14−8の出力端子と抵抗
R1-1〜R1-8の接続点の各々に接続されている。
トランジスタTr1のコレクタ側は、抵抗R2を介し
て+15Vの電圧源に接続され、かつ、出力端子1
5に接続されており、ベース側は+5Vの定電圧
源に接続されている。 ここで、マスク用シフトレジスタ10の出力が
全て“1”の時を考えてみる。マスク用シフトレ
ジスタ10の出力は全て“1”であるために、ダ
イオードD1〜D8には逆バイアス電圧がかかり、
抵抗R3-1〜R3-8には電流は流れない。一方、EX
−OR回路14−1〜14−8のゲート出力は、
オープンコレクタ出力であるので、デジタル入力
信号がデジタル参照信号に一致してEX−OR回
路14−1〜14−8の出力が“0”の時には、
抵抗R1-1〜R1-8に電流が流れる。トランジスタ
Tr1のベース側には定電圧が印加されているた
め、電源とトランジスタTr1のコレクタ側との間
に接続されたた抵抗R2には、EX−OR回路14
−1〜14−8の出力のうち、“0”の出力の数
に比例した電流が流れ、端子15からはこの電流
変化に比例した電圧が出力される。 例えば、トランジスタTr1のベース側に+5Vが
印加されていると、エミツタ電圧は4.3Vの定電
圧に保持されているため、EX−OR回路14−
1〜14−8のうちの1つの出力が“0”となる
と、抵抗R1-1〜R1-8の抵抗値を夫々R1オームと
すれば、抵抗R1-1〜R1-8のうち所定の1つの抵
抗には4.3/R1アンペアの電流が流れる。この電
流は抵抗R2を流れる電流とほぼ同じであるので、
抵抗R2の抵抗値をR2オームとすれば端子15よ
り(15−4.3R2/R1)Vの電圧が出力される。従
つて、EX−OR回路14−1〜14−8の出力
のうちデジタル入力信号とデジタル参照信号とが
一致して“0”と出力するものの数をnとする
と、端子15より出力される電圧は(15−4.3・
R2・n/R1)Vとなる。 従つて、マスク用シフトレジスタ10の出力端
子Q1〜Q8の出力が、“1”の時はEX−OR回路1
4−1〜14−8の出力にはマスクがかけられな
いので、この出力は有効に使用することができ
る。 次に、マスク用シフトレジスタ10の出力が全
て“0”の時を考えてみる。デジタル入力信号と
デジタル参照信号とが一致してEX−OR回路1
4−1〜14−8の出力が“0”の場合、前述の
如くEX−OR回路14−1〜14−8の出力は、
オープンコレクタ出力であるのでEX−OR回路
14−1〜14−8に電流が流れ、マスク用シフ
トレジスタ10は何の機能も有しない。一方、デ
ジタル入力信号とデジタル参照信号とが一致せず
EX−OR回路14−1〜14−8の出力が“1”
の場合、抵抗R1-1〜R1-8の抵抗値をR3オーム、
ダイオードD1〜D8の電圧降下を夫々0.7Vとすれ
ば、抵抗R1-1〜R1-8には夫々(4.3−0.7)/(R1
+R3)アンペアの電流が流れる。ここで、(4.3−
0.7)/(R1+R3)=4.3/2R1となるように抵抗
R3-1〜R3-8の抵抗値R3を選んだとすれば、端子
15からの出力電圧はデジタル入力信号とデジタ
ル参照信号とが0.5ビツト一致した出力レベルと
なる。 このことは、とりもなおさずマスクをかけた状
態でデジタル入力信号とデジタル参照信号とが不
一致の画素に対して1/2の重み付けをしたことに
なる。 このようにして、第4図に示す回路系統図を3
組準備して、第2図に示す3×8(=24)画素か
らなる直線画像の相関を上記回路系統図により求
めれば、きわめて人間のパターン認識に近い相関
値を得ることができる。 前述した第2図の例について具体的に説明す
る。マスクをかける画素については、従来例で説
明したのと同じ位置であるとする。第2図Bに示
す画像の場合、一致画素数は“16”、マスク部の
不一致画素数は“0”であるので、相関値は
“16”である。同図Cに示す画像の場合、一致画
素数は“8”、マスク部の不一致画素数は“16”
であるのでこの数に1/2の重み付けをして“8”
とし、相関値“16”を得る。同図Dに示す画像の
場合、一致画素数は“24”、マスク部の不一致画
素数は“0”であるので、相関値は“24”であ
る。同図Eに示す画像の場合、一致画素数は
“16”、マスク部の不一致画素数に重み付けをした
値は“2”であるので相関値“18”を得る。同図
Fに示す画像の場合、一致画素数は“18”、マス
ク部の不一致画素数に重み付けをした値は“1.5”
であるので相関値“19.5”を得る。このようにし
て得た第2図A〜Fの画像の相関値と、従来例で
得た相関値とを比較すると次表のようになる。
【表】 上記表によれば、本実施例の方法により得た相
関値は従来例の相関値に比し、かなり人間の判断
するパターンマツチング度と合つていることが解
る。このように、マスクされた画素に対して重み
付けを施すことにより、マスクのもつ機能をより
高めてパターン認識できる。 なお本実施例ではマスク用シフトレジスタ10
の出力がオープンコレクタ出力でない為、出力端
子Q1〜Q8側にダイオードD1〜D8を設けたが、オ
ープンコレクタ出力であれば抵抗R3-1〜R3-8
けでもよい。あるいは、ダイオードD1〜D8を接
続することにより、その順方向電圧分だけ抵抗
R1-1〜R1-8の両端の電圧が低くなるため、結果
的にマスク用シフトレジスタ10による電流は
EX−OR回路14−1〜14−8による電流よ
りも小さくなることを利用して、抵抗R3-1
R3-8を省略し、ダイオードD1〜D8を抵抗R1-1
R1-8に接続してもよい。 さらに、本実施例では重み付け値を1/2とした
がこれに限定されず、認識対象の画像に応じてよ
り人間の認識パターンに近づくような重み付け値
を選択してよく、第3図の回路例では、抵抗
R3-1〜R3-8の抵抗値を可変にすることで任意に
重み付け値を設定できる。 さらに、本実施例ではマスクをかけている部分
で一致しているものに対しては、そのままその出
力を加算したが、これにも任意の重み付けをして
もよい。 このように、マスクをかけている部分の相関値
とマスクをかけていない部分の相関値との間に重
み付けの差をもたせ、さらにマスクをかけている
部分の相関値を求める時には一致、不一致の場合
で異なつた重み付けを行なうことも可能である。 なお、本実施例では相関値をアナログデータと
して出力したが、排他的論理和回路の出力及びマ
スク用シフトレジスタの出力をデジタル的に処理
及び加算してもよい。 さらに、本実施例では2値画像のパターン認識
を例にとつて説明したが、2値以外の階調画像又
は音声信号などの画像以外のアナログ信号でも、
デジタル変換することで、パターンデータに応じ
て適切なマスクデータを用いれば、本実施例を応
用できる。 上述の如く本発明になる相関器は、デジタル入
力信号とデジタル参照信号との2信号を各ビツト
ごとに一致又は不一致を判断する複数の排他的論
理和回路と、この複数の排他的論理和回路からの
出力を夫々加算する加算手段とからなる相関器に
おいて、デジタル入力信号の各ビツトをデジタル
参照信号との相関を重視するビツト部分と重視し
ないビツト部分とに分け、前記2信号の相関の重
視の有無に無関係に互いに一致する相関を重視す
るビツト部分については、この部分に対応する前
記排他的論理和回路の出力を前記加算手段に供給
し、前記相関を重視しないビツト部分について
は、前記相関を重視しないビツト部分に対応する
前記排他的論理和回路の出力に任意の重み付けを
してこの重み付け値を前記加算手段に供給するよ
うにしたため、デジタル入力信号がデジタル参照
信号と少しでも違つていると大幅に相関値が低下
することを防ぐことができ、又、重み付け値を加
算することで、デジタル入力信号がデジタル参照
信号に近い場合には、より高い相関値を得ること
ができ、かつ、デジタル入力信号がデジタル参照
信号と異なる場合には、より低い相関値を得るこ
とができるので、極めて人間の認識判断に近い相
関値が得られる特長を有する。 さらに、前記重み付け値を1/2とすることで直
線画像のパターン認識において、人間の認識判断
に近似した相関値が得られる特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のマスクなしの相関器の1例を示
すブロツク系統図、第2図A〜Fは夫々パターン
認識の1例を示す各画像図、第3図は従来のマス
クありの相関器の1例を示すブロツク系統図、第
4図は本発明の相関器の1実施例を示す回路系統
図である。 2……A/Dコンバータ、3……入力信号用シ
フトレジスタ、5−1〜5−n……排他的否定論
理和回路、7……参照信号用シフトレジスタ、9
……加算器、10……マスク用シフトレジスタ、
13−1〜13−n……ゲート回路、R1-1
R1-8,R2,R3-1〜R3-8……抵抗、D1〜D8……ダ
イオード、Tr1……トランジスタ、14−1〜1
4−8……排他的論理和回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 デジタル入力信号とデジタル参照信号との2
    信号を各ビツトごとに一致又は不一致を判断する
    複数の排他的論理和回路と、該複数の排他的論理
    和回路からの出力を夫々加算する加算手段とから
    なる相関器において、デジタル入力信号の各ビツ
    トをデジタル参照信号との相関を重視するビツト
    部分と重視しないビツト部分とに分け、前記相関
    を重視するビツト部分については、該部分に対応
    する前記排他的論理和回路の出力を前記加算手段
    に供給し、前記相関を重視しないビツト部分につ
    いては、該相関を重視しないビツト部分に対応す
    る前記排他的論理和回路の出力に任意の重み付け
    をして、重み付け値を前記加算手段に供給するこ
    とを特徴とする相関器。 2 該重み付け値を1/2としたことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の相関器。 3 該重み付け値を前記2信号の一致の時と不一
    致の時とで異ならしめたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の相関器。 4 該重み付け値を前記2信号の一致の時は1と
    し、前記2信号の不一致の時は1/2としたことを
    特徴とする特許請求の範囲第3項記載の相関器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0620135U (ja) * 1992-02-26 1994-03-15 重夫 青山 走行に応じて自動的に点消灯する自動車の前照灯

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01128169A (ja) * 1987-11-13 1989-05-19 Nissan Motor Co Ltd 画像処理演算装置
GB0525234D0 (en) 2005-12-12 2006-01-18 Qinetiq Ltd Correlation apparatus

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