JPH05182433A - 電子機器制御システム - Google Patents

電子機器制御システム

Info

Publication number
JPH05182433A
JPH05182433A JP3359061A JP35906191A JPH05182433A JP H05182433 A JPH05182433 A JP H05182433A JP 3359061 A JP3359061 A JP 3359061A JP 35906191 A JP35906191 A JP 35906191A JP H05182433 A JPH05182433 A JP H05182433A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
command
command system
electronic device
tuner
controller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3359061A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Tanaka
繁雄 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP3359061A priority Critical patent/JPH05182433A/ja
Publication of JPH05182433A publication Critical patent/JPH05182433A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】 AVシステムにおいて、異なるコマンド体系
の機器を確実にアクセスすることができるようにする。 【構成】 カスケードに接続された電子機器(コントロ
ーラ1、チューナ2、VTR3、LDP4、DAT5)
については、第1のコマンド体系を用い、放射状に接続
された電子機器(コントローラ11、チューナ12、テ
ープレコーダ13、VTR14)については、第1のコ
マンド体系の一部のコマンドにより構成される第2のコ
マンド体系を用いる。各電子機器にはいずれのコマンド
体系が用いられる機器であるのかを示すコマンド体系情
報が記憶されている。また、各コマンド体系には、各機
器のコマンド体系情報を問い合わせるコマンドが付加さ
れている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばAVシステムに
用いて好適な電子機器制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来のAVシステムの一例の構
成を示している。同図に示すように、コントローラ1に
はチューナ2、VTR3、LDP4、DAT5がカスケ
ード接続されている。このシステムにおいては、基本的
に次の4種類のコマンドよりなる第1のコマンド体系に
より各機器が制御されるようになっている。 1 各機器の動作を制御するコマンド 2 各機器の状態を問い合わせるコマンド 3 信号経路の接続を決定するコマンド 4 信号経路を確認するコマンド
【0003】そして、各機器(例えばコントローラ1)
は、隣の機器(チューナ2)の次の機器(VTR3)に
アクセスする場合、前記2番目のコマンドを利用して、
隣の機器(チューナ2)に、さらにその隣の機器(VT
R3)の状態を問い合わせるコマンドを供給するように
している。このとき、チューナ2はそのコマンドが入力
されたとき、さらにその隣のVTR3に対してその状態
を問い合わせるコマンドを出力する。このときVTR3
は、このコマンドに対する確認の回答を、前記4番目の
コマンドを利用してチューナ2に出力する。チューナ2
はこの回答をさらにコントローラ1に伝達する。このよ
うにして、コマンドが隣の機器を介して順次転送される
ようになされている。
【0004】このように、コマンドを隣の機器を介して
順次転送する第1の配線方式(カスケード方式)にする
と、接続する線が基本的に1本で済み、配線処理が容易
となる。
【0005】しかしながら、この第1の配線方式にする
と、配線処理が簡単になる利点を有する反面、カスケー
ド接続した各機器を制御するのに多くの種類のコマンド
が必要となるばかりでなく、コマンドの伝送に時間がか
かる欠点を有する。
【0006】そこで、1つの機器、例えばコントローラ
1に対して他の機器を放射状に接続する第2の配線方式
(センタコントロール方式)が考えられる。この第2の
配線方式にすると、コマンド体系は次の2種類のコマン
ドよりなる第2のコマンド体系とすることができ、コマ
ンドの伝送時間も短くすることができる。 A 各機器の動作を制御するコマンド B 信号経路の接続を決定するコマンド
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た第1の配線方式を前提としてそれに対応する第1のコ
マンド体系で動作するように設計された第1の電子機器
と、第2の配線方式を前提としてそれに対応する第2の
コマンド体系で動作するように設計された第2の電子機
器とを混合して接続した場合、相互にコマンド体系が異
なるため、全ての機器を確実に制御することが困難にな
る課題があった。すなわち、例えば、第1のコマンド体
系の電子機器が上記した第2番目のコマンドを第2のコ
マンド体系の電子機器に出力したとしても、第2のコマ
ンド体系の電子機器はこれに応答することができない。
【0008】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、2つのコマンド体系の機器を混合して接続
した場合においても、確実に各機器を制御することがで
きるようにするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の電子機器制御シ
ステムは、第1のコマンド体系により動作する第1の電
子機器としてのコントローラ1、チューナ2、VTR
3、LDP4、DAT5と、第1のコマンド体系の一部
のコマンドよりなる第2のコマンド体系により動作する
第2の電子機器としてのコントローラ11、チューナ1
2、テープレコーダ13、VTR14とを接続してなる
電子機器の制御システムにおいて、第1および第2の電
子機器に、第1および第2のコマンド体系のいずれによ
り動作する電子機器であるのかを示すコマンド体系情報
を記憶させるとともに、第1および第2のコマンド体系
が、コマンド体系情報を問い合わせるコマンドを有する
ことを特徴とする。
【0010】
【作用】上記構成の電子機器制御システムにおいては、
第1および第2の電子機器に、第1および第2のコマン
ド体系のいずれにより動作する電子機器であるのかを示
すコマンド体系情報が記憶される。また、第1および第
2のコマンドは、コマンド体系情報を問い合わせるコマ
ンドを有している。従って、そのコマンド体系情報に対
応するコマンドを用いて相手側の機器に確実にアクセス
することができる。
【0011】
【実施例】図1は、本発明の電子機器制御システムを応
用したAVシステムの一実施例の構成を示すブロック図
であり、図3における場合と対応する部分には同一の符
号を付してある。この実施例においては、コントローラ
11に対してチューナ12、テープレコーダ13、VT
R14がそれぞれ放射状に接続されている。そして、コ
ントローラ11がDAT5に接続されている。その他の
構成は図3における場合と同様である。
【0012】すなわち、この実施例においては、コント
ローラ1、チューナ2、VTR3、LDP4、DAT5
が上記した第1の配線方式により接続され、コントロー
ラ11、チューナ12、テープレコーダ13、VTR1
4がそれぞれ第2の配線方式により接続されている。
【0013】第1の配線方式の電子機器に対するコマン
ド体系(第1のコマンド体系)は、上述した場合と同様
に、基本的に次の4つのコマンドから構成されている。 1 各機器を制御するコマンド 2 各機器の状態を問い合わせるコマンド 3 信号経路の接続を決定するコマンド 4 信号経路を確認するコマンド
【0014】これに対して第2の配線方式の第2のコマ
ンド体系は、構成を簡略化するため、基本的に次の2つ
のコマンドにより構成される。 A 各機器を制御するコマンド B 信号経路の接続を決定するコマンド
【0015】但し、このままだと、異なるコマンド体系
を有する機器を確実にアクセスすることができなくなる
ため、各コマンド体系に、相手側の機器のコマンド体系
(バージョン)を問い合わせることができるようにする
ために、次のコマンドが付加される。 1 コマンド体系を問い合わせるコマンド
【0016】すなわち、本実施例におけるコマンド体系
をまとめると、第1のコマンド体系は次のようになる。 1 各機器を制御するコマンド 2 各機器の状態を問い合わせるコマンド 3 信号経路の接続を決定するコマンド 4 信号経路を確認するコマンド 5 コマンド体系を問い合わせるコマンド
【0017】また、第2のコマンド体系は次のようにな
る。 A 各機器を制御するコマンド B 信号経路の接続を決定するコマンド C コマンド体系を問い合わせコマンド
【0018】さらにまた、各電子機器には、前記2つの
コマンド体系のうち、いずれで動作する電子機器である
のかを示すコマンド体系情報が予め内蔵するメモリ(図
示せず)に記憶される。この記憶処理は、使用者により
配線処理後に行なわれる。
【0019】このようにした後、図2のフローチャート
に示す初期化処理が行なわれる。すなわち、最初に、ス
テップS1で、接続されている全ての電子機器に対し
て、コマンド体系(バージョン)の問い合わせが行なわ
れる。各電子機器には上述したように、そのコマンド体
系情報が予め記憶されている。次にステップS2でその
記憶されたコマンド体系が、第1のコマンド体系と第2
のコマンド体系のいずれであるのかが判定される。第1
のコマンド体系であると判定されたとき、ステップS3
に進み、その機器に対するアクセスには第1のコマンド
体系が使用される。これに対して、ステップS2で第2
のコマンド体系であると判定されたとき、ステップS4
に進み、その機器に対するアクセスには第2のコマンド
体系が使用される。
【0020】すなわち、第1のコマンド体系は第2のコ
マンド体系のコマンドを全て包含している。従って、第
1のコマンド体系の電子機器は、第2のコマンド体系の
電子機器からのコマンドを全て処理することができる。
これに対して、第2のコマンド体系の電子機器は、第1
のコマンド体系の上記した第2番目と第4番目のコマン
ドを処理することができない。そこで、第1のコマンド
体系の電子機器は、相手側が第2のコマンド体系の電子
機器であるとき、第1のコマンド体系のうち、第1番
目、第3番目および第5番目のコマンドのみ(第2のコ
マンド体系のコマンド)を用いて相手側にアクセスする
ことになる。従って、コマンド体系が混在していたとし
ても、各機器に確実にアクセスすることができる。
【0021】
【発明の効果】以上のように、本発明の電子機器制御シ
ステムによれば、第1および第2の電子機器に、第1お
よび第2のコマンド体系のいずれにより動作する電子機
器であるのかを示すコマンド体系情報を記憶させ、ま
た、第1および第2のコマンド体系に、コマンド体系情
報を問い合わせるコマンドを付加するようにしたので、
そのコマンド体系情報に対応するコマンドを用いて各機
器にアクセスすることができる。従って、第1のコマン
ド体系と第2のコマンド体系が混在する場合において
も、全ての電子機器へ確実にアクセスすることが可能に
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電子機器制御システムを応用したAV
システムの一実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】図1の実施例の動作を説明するフローチャート
である。
【図3】従来のAVシステムの一例の構成を示すブロッ
ク図である。
【符号の説明】
1 コントローラ 2 チューナ 3 VTR 4 LDP 5 DAT 11 コントローラ 12 チューナ 13 テープレコーダ 14 VTR

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1のコマンド体系により動作する第1
    の電子機器と、 前記第1のコマンドの一部のコマンドよりなる第2のコ
    マンド体系により動作する第2の電子機器とを接続して
    なる電子機器の制御システムにおいて、 前記第1および第2の電子機器に、前記第1および第2
    のコマンド体系のいずれにより動作する電子機器である
    のかを示すコマンド体系情報を記憶させるとともに、 前記第1および第2のコマンド体系が、前記コマンド体
    系情報を問い合わせるコマンドを有することを特徴とす
    る電子機器制御システム。
JP3359061A 1991-12-27 1991-12-27 電子機器制御システム Withdrawn JPH05182433A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3359061A JPH05182433A (ja) 1991-12-27 1991-12-27 電子機器制御システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3359061A JPH05182433A (ja) 1991-12-27 1991-12-27 電子機器制御システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05182433A true JPH05182433A (ja) 1993-07-23

Family

ID=18462535

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3359061A Withdrawn JPH05182433A (ja) 1991-12-27 1991-12-27 電子機器制御システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05182433A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04326898A (ja) 車載用データ通信システム
JPH0535487A (ja) Osロード方式
JPH01245346A (ja) 情報ダウンロードシステム
US6324593B1 (en) Connection method and device for auxiliary storage device
JPH0158521B2 (ja)
JP2641896B2 (ja) データ転送方法
JPH04326835A (ja) 車載用データ通信システム
JP2778343B2 (ja) 監視制御装置
JP2900654B2 (ja) 加工処理装置および加工処理システム
JPH07177579A (ja) 車載用機器制御システム
JP2758307B2 (ja) プログラマブルコントローラ
JP2508982B2 (ja) 装置内制御方式
JPH033043A (ja) 半導体装置
JPH03276943A (ja) 通信方式
JPH11187572A (ja) 電源制御方法
JPH0311444A (ja) データ記憶装置制御方式
JPS60174982U (ja) 自動販売機のデ−タ設定装置
JPS60173452U (ja) 車両用盗難防止装置
JPH0159331U (ja)
JPS59132462U (ja) 車両のシフトポジシヨン警告装置
JPS62299145A (ja) リモ−トステ−シヨンアダプタ制御方式
JPS6062103U (ja) 自動車用制御装置
JPH054389U (ja) 動作モード制御装置
JPH0362218A (ja) 電子ディスクサブシステム
JPH0137769B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990311