JPH054389U - 動作モード制御装置 - Google Patents
動作モード制御装置Info
- Publication number
- JPH054389U JPH054389U JP5799591U JP5799591U JPH054389U JP H054389 U JPH054389 U JP H054389U JP 5799591 U JP5799591 U JP 5799591U JP 5799591 U JP5799591 U JP 5799591U JP H054389 U JPH054389 U JP H054389U
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Links
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】例えば交通情報受信等の特定動作モード終了
後、元の機器の動作モードへの復帰を簡単に且つ確実、
迅速に行えるようにした。 【構成】例えばテープレコーダの再生モードのような特
定の機器の動作モードにあるとき、交通情報受信モード
に移行して交通情報を聴取後、この交通情報受信モード
を解除して元の特定機器の動作モードへの復帰を行う
際、直前動作モード情報をメモリに記憶しておき、前記
特定モードの動作解除時、前記メモリから読み出された
情報に基づき前記所定の機器を前記直前動作モードに設
定制御しているので、操作性が格段に改善され、安全運
転面での効果も大きい。
後、元の機器の動作モードへの復帰を簡単に且つ確実、
迅速に行えるようにした。 【構成】例えばテープレコーダの再生モードのような特
定の機器の動作モードにあるとき、交通情報受信モード
に移行して交通情報を聴取後、この交通情報受信モード
を解除して元の特定機器の動作モードへの復帰を行う
際、直前動作モード情報をメモリに記憶しておき、前記
特定モードの動作解除時、前記メモリから読み出された
情報に基づき前記所定の機器を前記直前動作モードに設
定制御しているので、操作性が格段に改善され、安全運
転面での効果も大きい。
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は動作モード制御装置に関し、特に所定機器動作中に移行された特定
モードの動作を解除後、元の動作モードに確実に復帰せしめる動作モード制御装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば、車載用音響装置としては、テープレコーダ、チューナ等の各種機器が
あり、運転中に好みに応じた機器が使用される。ところで、運転中に自己に関連
する交通情報を受信したい場合には、特定のキーを操作して現在使用中の機器の
動作モードを停止して当該交通情報を聴取する特定モードに移行する。そして当
該交通情報を聴取した後、元の機器の動作モードに戻すには、上記特定キーおよ
び当該機器の動作指示キーを操作する。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上述のように、従来の車載用音響機器等を使用中に交通情報等を受信する特定
モードに移行後、元の機器の使用状態に戻すには、交通情報受信用の特定キーの
操作により、交通情報モード解除を行うことになるが、従来装置では、元の機器
の動作モード(例えば、テープレコーダではFFやREW動作等)を記憶してい
ないので、解除後、元の機器の動作モードの設定を改めてやり直さなければなら
ず、その操作が煩雑となるばかりでなく、安全運転にも支障を来すという問題が
あった。
【0004】
そこで、この考案の目的は、例えば交通情報受信等の特定動作モード終了後、
元の機器の動作モードへの復帰を簡単に且つ確実、迅速に行えるようにした動作
モード制御装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
前述の課題を解決するため、この考案による動作モード制御装置は、
所定の機器の動作中に移行された特定モードの動作を解除後、前記所定の機器
の動作モードに戻す制御を行う動作モード制御装置であって、
前記特定モードへの移行前の前記所定の機器の直前動作モード情報をメモリに
記憶しておき、前記特定モードの動作解除時、前記メモリから読み出された情報
に基づき前記所定の機器を前記直前動作モードに設定制御するように構成されて
いる。
【0006】
【作用】
この考案では、例えばテープレコーダの再生モードのような特定の機器の動作
モードにあるとき、交通情報受信モードに移行して交通情報を聴取後、この交通
情報受信モードを解除して元の特定機器の動作モードへの復帰を行う際、直前動
作モード情報をメモリに記憶しておき、前記特定モードの動作解除時、前記メモ
リから読み出された情報に基づき前記所定の機器を前記直前動作モードに設定制
御しているので、操作性が格段に改善され、安全運転面での効果も大きい。
【0007】
【実施例】
次に、この考案について図面を参照しながら説明する。
図1は、この考案による動作モード制御装置の一実施例を示すブロック図で、
車載用機器の交通情報受信モードから直前の使用機器の動作モードにモード変更
する例についてのものである。
マイクロコンピュータ1は、この実施例装置の全体を制御する処理部で、後述
する処理手段についてのプログラムを格納するROM11、現在の動作モードの
データ等を格納するRAM12及び入出力ポート13等を有する。操作キー5は
、本装置の動作を指示するためのキーで、カセットテープレコーダ、チューナ、
CDプレーヤ等の車載機器を動作させる。キー5からの入力情報は、入出力ポー
ト13を介して対応する機器のコントロール回路(カセットコントロール回路2
、チューナコントロール回路3、CDコントロール回路4)にそれぞれカセット
制御信号,チューナ制御信号,CD制御信号を送出する。カセットコントロール
回路2、チューナコントロール回路3及びCDコントロール回路4は、これら制
御信号を受け、当該機器を動作させ、各機器からの情報、すなわちカセット動作
情報信号、チューナ動作情報信号及びCD動作情報信号をマイクロコンピュータ
1に送出する。交通情報を受信したいとき、キー5の特定キーが操作されると、
マイクロコンピュータ1は、この情報を受け、交通情報検出回路6に対して、交
通情報制御信号を送出する。交通情報検出回路6は、この交通情報制御信号を受
けると、装置動作を交通情報の受信モードに設定する。また、上記交通情報を聴
取後、元の車載機器の動作モードに戻したいときには、対応キーを操作すると、
交通情報受信モードが解除され、RAM12から読み出した直前の動作モードデ
ータに基づいて対応機器を動作する。
【0008】
図2には、図1に示す実施例についての動作処理手順のフローチャートが示さ
れている。
先ず、キー5からの交通情報受信を指示する入力があるか否かが判断され(ス
テップS1)、入力が無ければ処理を終了し、入力があるときには現在、交通情
報モードでの動作中であるか否かが判断される(ステップS2)。交通情報受信
モードでなければ、ステップS3において、交通情報受信モードに設定し(RA
Mに格納し)、交通情報制御信号を交通情報検出回路6に送出して動作させる(
ステップS4)。そして、現在のカセットテープレコーダ、チューナ、CD等の
ソースモードをRAM12に格納し(ステップS5)、更にその動作モードも格
納して(ステップS6)、処理を終了する。
ステップS2において、交通情報受信モード中である(すでに交通情報受信モ
ードである)と判断されると、交通情報受信モード設定(ON)時にRAM12
に格納しておいた情報を読み出し、ソースモードを前ソースから現ソースに復帰
し(ステップS7)、動作モードを復帰コントロールさせ、更に交通情報受信モ
ードを解除して(ステップS9)、処理を終了する。
【0009】
上述実施例では、交通情報受信モードからの復帰について説明しているが、こ
の考案は、交通情報に限らず、現在のソースモードから一時的に他のモードに変
更後、他のモードを解除するとともに前ソースモードに復帰させる場合であれば
どのようなものでも適用できる。
【0010】
【考案の効果】
以上説明したように、この考案による動作モード制御装置は、例えば特定の機
器の動作モードにあるとき、交通情報受信モードに移行後、解除して元の特定機
器の動作モードへの復帰がきわめて簡単に且つ確実に行えるので、操作性が格段
に改善されるとともに、安全運転面での効果も大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案による動作モード性装置の一実施例を
示すブロック図である。 【図2】図1の実施例における処理手順を示すフローチ
ャートである。 【符号の説明】 1 マイクロコンピュータ 2 カセ
ットコントロール回路 3 チューナコントロール回路 4 CD
コントロール回路 5 キー 6 交通
情報検出回路 11 ROM入 12 RA
M 13 入出力ポート
示すブロック図である。 【図2】図1の実施例における処理手順を示すフローチ
ャートである。 【符号の説明】 1 マイクロコンピュータ 2 カセ
ットコントロール回路 3 チューナコントロール回路 4 CD
コントロール回路 5 キー 6 交通
情報検出回路 11 ROM入 12 RA
M 13 入出力ポート
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 所定の機器の動作中に移行された特定モードの動作を解
除後、前記所定の機器の動作モードに戻す制御を行う動
作モード制御装置であって、 前記特定モードへの移行前の前記所定の機器の直前動作
モード情報をメモリに記憶しておき、前記特定モードの
動作解除時、前記メモリから読み出された情報に基づき
前記所定の機器を前記直前動作モードに設定制御するこ
とを特徴とする動作モード制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5799591U JPH054389U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 動作モード制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5799591U JPH054389U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 動作モード制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054389U true JPH054389U (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=13071593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5799591U Pending JPH054389U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 動作モード制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054389U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6220428A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-29 | Sony Corp | カ−ステレオ装置 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP5799591U patent/JPH054389U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6220428A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-29 | Sony Corp | カ−ステレオ装置 |
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