JPH0518294B2 - - Google Patents
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- JPH0518294B2 JPH0518294B2 JP59503003A JP50300384A JPH0518294B2 JP H0518294 B2 JPH0518294 B2 JP H0518294B2 JP 59503003 A JP59503003 A JP 59503003A JP 50300384 A JP50300384 A JP 50300384A JP H0518294 B2 JPH0518294 B2 JP H0518294B2
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- bit
- circuit
- repeater
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/07—Arrangements for monitoring or testing transmission systems; Arrangements for fault measurement of transmission systems
- H04B10/075—Arrangements for monitoring or testing transmission systems; Arrangements for fault measurement of transmission systems using an in-service signal
- H04B10/077—Arrangements for monitoring or testing transmission systems; Arrangements for fault measurement of transmission systems using an in-service signal using a supervisory or additional signal
- H04B10/0775—Performance monitoring and measurement of transmission parameters
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
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- H04B10/077—Arrangements for monitoring or testing transmission systems; Arrangements for fault measurement of transmission systems using an in-service signal using a supervisory or additional signal
- H04B10/0771—Fault location on the transmission path
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04B10/0777—Monitoring line amplifier or line repeater equipment
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- H—ELECTRICITY
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- H04B17/40—Monitoring; Testing of relay systems
- H04B17/401—Monitoring; Testing of relay systems with selective localization
- H04B17/406—Monitoring; Testing of relay systems with selective localization using coded addresses
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/12—Arrangements providing for calling or supervisory signals
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B2210/00—Indexing scheme relating to optical transmission systems
- H04B2210/07—Monitoring an optical transmission system using a supervisory signal
- H04B2210/074—Monitoring an optical transmission system using a supervisory signal using a superposed, over-modulated signal
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
請求の範囲
1 終端ターミナルと中継器との間の主データ流
を使用するデジタル伝送システムのための信号装
置において、 該中継器が; 中継器からの情報信号をサブ搬送波上で変調
し、前記情報信号を当該主データ流を介して前記
終端ターミナルへ伝送するために当該中継器によ
つて伝送される周波数帯域内において前記変調さ
れたサブ搬送波をジツタ信号として主データ流上
に重ねるための回路を含み、 当該回路は、 前記終端ターミナル31から受信された命令信
号に応答してサブ搬送波を発生するためのサブ搬
送波発生器108,111,128; 前記情報信号でもつて該サブ搬送波を変調する
ための回路175;および 前記変調されたサブ搬送波に応答して該主デー
タ流の遅延を変化させて該情報信号を表わすジツ
タ信号を発生するための変調器178を含み; 前記終端ターミナル31は、 前記情報信号で変調されたサブ搬送波を含む該
ジツタ信号の受信に応答して該情報信号を回復す
るための受信機−監視装置200; 前記主データ流に応答して前記情報信号を表わ
すジツタ信号を含むクロツク信号を回復するため
のクロツク回復回路208; 前記回復されたクロツク信号に応答して前記変
調されたサブ搬送波228を再生するための位相
固定ループ222;および 該サブ搬送波の周波数の回復されたクロツク信
号および該変調されたサブ搬送波の両方に応答し
て該情報信号を回復するための回路220を含
む、 ことを特徴とする信号装置。
を使用するデジタル伝送システムのための信号装
置において、 該中継器が; 中継器からの情報信号をサブ搬送波上で変調
し、前記情報信号を当該主データ流を介して前記
終端ターミナルへ伝送するために当該中継器によ
つて伝送される周波数帯域内において前記変調さ
れたサブ搬送波をジツタ信号として主データ流上
に重ねるための回路を含み、 当該回路は、 前記終端ターミナル31から受信された命令信
号に応答してサブ搬送波を発生するためのサブ搬
送波発生器108,111,128; 前記情報信号でもつて該サブ搬送波を変調する
ための回路175;および 前記変調されたサブ搬送波に応答して該主デー
タ流の遅延を変化させて該情報信号を表わすジツ
タ信号を発生するための変調器178を含み; 前記終端ターミナル31は、 前記情報信号で変調されたサブ搬送波を含む該
ジツタ信号の受信に応答して該情報信号を回復す
るための受信機−監視装置200; 前記主データ流に応答して前記情報信号を表わ
すジツタ信号を含むクロツク信号を回復するため
のクロツク回復回路208; 前記回復されたクロツク信号に応答して前記変
調されたサブ搬送波228を再生するための位相
固定ループ222;および 該サブ搬送波の周波数の回復されたクロツク信
号および該変調されたサブ搬送波の両方に応答し
て該情報信号を回復するための回路220を含
む、 ことを特徴とする信号装置。
2 請求の範囲第1項記載の信号装置において、
前記サブ搬送波発生器108,111,128
は約20dBあるいはそれ以上の該終端ターミナル
31における受信ジツタSN比を当該伝送システ
ムのすべての中継器から与える周波数にてサブ搬
送波を供給することを特徴とする信号装置。
は約20dBあるいはそれ以上の該終端ターミナル
31における受信ジツタSN比を当該伝送システ
ムのすべての中継器から与える周波数にてサブ搬
送波を供給することを特徴とする信号装置。
発明の背景
本発明は終端ターミナルと中継器の間の主デー
タ流を使用するデジタル伝送システム用の信号装
置に関する。
タ流を使用するデジタル伝送システム用の信号装
置に関する。
先行技術においてはデジタル伝送を保守するの
に回線監視及び故障検出機能が使用される。回線
を監視するために使用される1つの方法は送信タ
ーミナルの所で1つのパリテイ ビツトをデータ
流の各データのブロツクの後の所定位置に挿入す
ることによつてビツト エラー率を決定する方法
である。個々のデータのブロツク及びそのパリテ
イ ビツトが受信ターミナルの所、あるいは回線
に沿う途中の位置の所でパリテイ違反がないか分
析される。このパリテイ違反が一定の期間を通じ
てカウントされ、これからビツト エラー率が計
算される。この方法に従がう回線監視用の装置の
1つが合衆国特許第4121195号に開示される。
に回線監視及び故障検出機能が使用される。回線
を監視するために使用される1つの方法は送信タ
ーミナルの所で1つのパリテイ ビツトをデータ
流の各データのブロツクの後の所定位置に挿入す
ることによつてビツト エラー率を決定する方法
である。個々のデータのブロツク及びそのパリテ
イ ビツトが受信ターミナルの所、あるいは回線
に沿う途中の位置の所でパリテイ違反がないか分
析される。このパリテイ違反が一定の期間を通じ
てカウントされ、これからビツト エラー率が計
算される。この方法に従がう回線監視用の装置の
1つが合衆国特許第4121195号に開示される。
故障検出動作は回線監視装置が異常に高いビツ
ト エラー率が存在することを示したときに、回
線のどの中継器セクシヨンが故障状態の原因であ
るかを決定するために使用される手順である。
ト エラー率が存在することを示したときに、回
線のどの中継器セクシヨンが故障状態の原因であ
るかを決定するために使用される手順である。
先行技術の回線監視及び故障検出システムの問
題点はこれらが主伝送システムから分離してお
り、このためシステムの建設及び動作のコストが
割高になることである。これが分離されている1
つの理由に中継器からの反信信号をビツト流に加
えることが困難であることがあげられる。
題点はこれらが主伝送システムから分離してお
り、このためシステムの建設及び動作のコストが
割高になることである。これが分離されている1
つの理由に中継器からの反信信号をビツト流に加
えることが困難であることがあげられる。
この分離によつて十分な返信信号のエネルギー
が回線中継器を介してターミナルへ到達でき、ま
たターミナルに蓄積された雑音から回復されてい
る。
が回線中継器を介してターミナルへ到達でき、ま
たターミナルに蓄積された雑音から回復されてい
る。
発明の要約
この問題は本発明のデジタル伝送システム用の
信号装置によつて解決されるが、この装置におい
て、中継器は選択された範囲内の周波数を有する
サブ搬送波上の中継器からの情報信号を変調し、
そして中継器によつて伝送されている周波数帯域
内において変調サブ搬送波をジツタ信号として主
データ流に重ねるための回路を含み、そして終端
ターミナルはこの情報信号を表わすジツタ信号に
応答してこの情報信号を回復するための受信機監
視器を含む。
信号装置によつて解決されるが、この装置におい
て、中継器は選択された範囲内の周波数を有する
サブ搬送波上の中継器からの情報信号を変調し、
そして中継器によつて伝送されている周波数帯域
内において変調サブ搬送波をジツタ信号として主
データ流に重ねるための回路を含み、そして終端
ターミナルはこの情報信号を表わすジツタ信号に
応答してこの情報信号を回復するための受信機監
視器を含む。
本発明は図面を参照しての以下の詳細な説明に
よつて一層明確となるが、ここで 第1図は中継器を備える回線を含むデジタル伝
送システムのブロツク図であり; 第2図は第1図の伝送システムのパルス流のフ
レーム指示形式を示す表であり; 第3図は第1図のシステムの制御信号法に使用
される命令コード語の形式を示す表であり; 第4図は第1図の中継を備える伝送回線の部分
のブロツク図であり; 第5図は第1図の伝送回線のターミナルに使用
される符号器送信機回路の論理図であり; 第6図は第4図の伝送回線の中継器の部分ブロ
ツク図であり; 第7図、第8図、第9図及び第10図は第6図
に示される中継器の動作と関連する波形を示し; 第11図は伝送のためにパルス幅変調されたベ
ースバンド監視信号の波形を示し; 第12図はパルス幅変調信号として符号化され
たサブ搬送波バーストの波形を示し; 第13図は複数の中継器を持つ伝送システム内
で応答のために使用されるジツタ チヤネルの受
信ジツタのSN特性曲線を示し; 第14図は第6図の中継器内に使用される共通
監視回路のブロツク図であり; 第15図は中継器からの応答情報を終端ターミ
ナルに送信するために使用される応答コード語の
形式を示す表であり;そして 第16図は第4図の終端ターミナル用の受信機
符号器監視回路のブロツク図である。
よつて一層明確となるが、ここで 第1図は中継器を備える回線を含むデジタル伝
送システムのブロツク図であり; 第2図は第1図の伝送システムのパルス流のフ
レーム指示形式を示す表であり; 第3図は第1図のシステムの制御信号法に使用
される命令コード語の形式を示す表であり; 第4図は第1図の中継を備える伝送回線の部分
のブロツク図であり; 第5図は第1図の伝送回線のターミナルに使用
される符号器送信機回路の論理図であり; 第6図は第4図の伝送回線の中継器の部分ブロ
ツク図であり; 第7図、第8図、第9図及び第10図は第6図
に示される中継器の動作と関連する波形を示し; 第11図は伝送のためにパルス幅変調されたベ
ースバンド監視信号の波形を示し; 第12図はパルス幅変調信号として符号化され
たサブ搬送波バーストの波形を示し; 第13図は複数の中継器を持つ伝送システム内
で応答のために使用されるジツタ チヤネルの受
信ジツタのSN特性曲線を示し; 第14図は第6図の中継器内に使用される共通
監視回路のブロツク図であり; 第15図は中継器からの応答情報を終端ターミ
ナルに送信するために使用される応答コード語の
形式を示す表であり;そして 第16図は第4図の終端ターミナル用の受信機
符号器監視回路のブロツク図である。
詳細な説明
第1図は、例えば、海洋などの水の底に展開さ
れる光フアイバ伝送システム30を示す。これは
パルス符号変調信号を西側終端ターミナル31か
ら東側終端ターミナル32に中継器を備える回線
32を通じて伝送するように設計されており、こ
の中継器を備える回線32の長さは数千キロメー
トルであり得る。同時に他のパルス流が東側終端
ターミナル34から西側終端ターミナル31に伝
送される。この光学パルス流はこの回線に沿つて
このフアイバ内で減衰される。この回線に沿つて
規則正しく配置された中継器35,36,37及
び38の所で、このパルス流が高品質の伝送を確
保するために再生される。第1図には4個の中継
器のみが示されるが、この回線内には100個ある
いはそれ以上の中継器を使用することができる。
従つて、この回線は中継器36,37及び38の
間に追加の中継器セクシヨンを挿入できることを
示すために点線にて示される。
れる光フアイバ伝送システム30を示す。これは
パルス符号変調信号を西側終端ターミナル31か
ら東側終端ターミナル32に中継器を備える回線
32を通じて伝送するように設計されており、こ
の中継器を備える回線32の長さは数千キロメー
トルであり得る。同時に他のパルス流が東側終端
ターミナル34から西側終端ターミナル31に伝
送される。この光学パルス流はこの回線に沿つて
このフアイバ内で減衰される。この回線に沿つて
規則正しく配置された中継器35,36,37及
び38の所で、このパルス流が高品質の伝送を確
保するために再生される。第1図には4個の中継
器のみが示されるが、この回線内には100個ある
いはそれ以上の中継器を使用することができる。
従つて、この回線は中継器36,37及び38の
間に追加の中継器セクシヨンを挿入できることを
示すために点線にて示される。
このシステムには、この回線に沿つての両方の
方向に伝送される信号伝送の品質を絶えず監視す
るためのパリテイ エラー検査スキームが使用さ
れる。
方向に伝送される信号伝送の品質を絶えず監視す
るためのパリテイ エラー検査スキームが使用さ
れる。
第2図の表Aに示されるごとく、このパルス符
号変調回線の信号は反復の4つのフレーム群にフ
オーマツト化され、個々のフオーマツトは56ブ
ロツクの符号化データを含む。個々のブロツクは
25ビツトを含む。個々のブロツク内には、パリテ
イ ビツトの代わりに信号ビツトSを含む場合が
あるフレーム4の最後のブロツク56を除いて、
24のデータ ビツトと1つの偶数パリテイ ビツ
トPが存在する。このパリテイ ビツトはこれら
ブロツクの最後のビツト位置に位置する。これら
ブロツクのデータは、ターミナルからターミナル
に、双方向に、同時に伝送される。従つて、ある
フレーム内のパリテイ ビツトはシステムの全長
を通じてのターミナルからターミナルへの伝送の
双方向のパリテイ チヤネルを提供する。
号変調回線の信号は反復の4つのフレーム群にフ
オーマツト化され、個々のフオーマツトは56ブ
ロツクの符号化データを含む。個々のブロツクは
25ビツトを含む。個々のブロツク内には、パリテ
イ ビツトの代わりに信号ビツトSを含む場合が
あるフレーム4の最後のブロツク56を除いて、
24のデータ ビツトと1つの偶数パリテイ ビツ
トPが存在する。このパリテイ ビツトはこれら
ブロツクの最後のビツト位置に位置する。これら
ブロツクのデータは、ターミナルからターミナル
に、双方向に、同時に伝送される。従つて、ある
フレーム内のパリテイ ビツトはシステムの全長
を通じてのターミナルからターミナルへの伝送の
双方向のパリテイ チヤネルを提供する。
終端−終端間ビツト エラー率を測定するのに
加えて、このパリテイ チヤネルに、この中継器
セクシヨンのサービス性能の監視を制御するた
め、海洋の床に設置された中継器内の予備デバイ
スあるいは装置の置換を制御するため、及び他の
機能、例えば、あるフアイバと別のフアイバとの
置換を制御するための保守信号システムが重ねら
れる。
加えて、このパリテイ チヤネルに、この中継器
セクシヨンのサービス性能の監視を制御するた
め、海洋の床に設置された中継器内の予備デバイ
スあるいは装置の置換を制御するため、及び他の
機能、例えば、あるフアイバと別のフアイバとの
置換を制御するための保守信号システムが重ねら
れる。
このパリテイ チヤネル内において、全ての4
番目のフレームの1つのパリテイ ビツト位置
は、保守信号に割当てられる。第2図のフレーム
4のブロツク56の最後のビツト位置内に位置す
る、この反復ビツト位置Sはこの2つのターミナ
ルのいずれかから命令を他方の終端ターミナルに
向けて中継器を備える回線に沿つて伝送するのに
使用される。パリテイ ビツト チヤネル内の
224ビツトの中の1つを含む、信号ビツトSの結
果としての1つのビツト流は、遠方端において、
システムのビツト エラー率を測定するために無
視される。以降、この信号ビツト流を保守信号の
ための命令チヤネルと呼ぶ。この命令チヤネルは
本システム内の両方向に提供され、この保守命令
信号チヤネルはいずれの終端ターミナルからも開
始できる。
番目のフレームの1つのパリテイ ビツト位置
は、保守信号に割当てられる。第2図のフレーム
4のブロツク56の最後のビツト位置内に位置す
る、この反復ビツト位置Sはこの2つのターミナ
ルのいずれかから命令を他方の終端ターミナルに
向けて中継器を備える回線に沿つて伝送するのに
使用される。パリテイ ビツト チヤネル内の
224ビツトの中の1つを含む、信号ビツトSの結
果としての1つのビツト流は、遠方端において、
システムのビツト エラー率を測定するために無
視される。以降、この信号ビツト流を保守信号の
ための命令チヤネルと呼ぶ。この命令チヤネルは
本システム内の両方向に提供され、この保守命令
信号チヤネルはいずれの終端ターミナルからも開
始できる。
この保守命令信号チヤネルは本伝送システムに
おいて各種の機能を遂行するのに使用される。例
えば、これを使用して、ビツト エラー率がシス
テム内の個々の回線セクシヨンの所でサービスの
提供中に選択的に測定される。個々の再生器と関
連する自動利得制御電圧及びレーザー バイアス
電流を選択的に監視できる。さらに、遠隔制御に
て、予備装置、例えば、レーザー送信機、再生器
及びフアイバなどを、システム内の故障したこれ
ら装置と切替えるのに使用される。
おいて各種の機能を遂行するのに使用される。例
えば、これを使用して、ビツト エラー率がシス
テム内の個々の回線セクシヨンの所でサービスの
提供中に選択的に測定される。個々の再生器と関
連する自動利得制御電圧及びレーザー バイアス
電流を選択的に監視できる。さらに、遠隔制御に
て、予備装置、例えば、レーザー送信機、再生器
及びフアイバなどを、システム内の故障したこれ
ら装置と切替えるのに使用される。
この保守命令信号チヤネルはコード命令をこの
中継器を備える回線内のいずれかの命令チヤネル
内に送信することによつて達成される。簡略化の
目的で、後の説明においては片方のチヤネルのみ
の説明を行なうが、この説明は伝送の両方向の保
守命令チヤネルに適用するものである。
中継器を備える回線内のいずれかの命令チヤネル
内に送信することによつて達成される。簡略化の
目的で、後の説明においては片方のチヤネルのみ
の説明を行なうが、この説明は伝送の両方向の保
守命令チヤネルに適用するものである。
第3図の表Bはこの伝送システム内で保守命令
信号チヤネルに使用される命令コード語のフオー
マツトを示す。1個の命令コード語当たり20ビツ
トが存在する。最初のビツトはその語に対するエ
ラー検査パリテイ ビツトである。これは、この
語のビツトに対して偶数パリテイを提供するよう
に選択される。ビツト2−10は回線に沿う中継
器に個別にアドレスするためのアドレス ビツト
である。非常に長い伝送回線内に存在する最高
512個の回線中継器にアドレスできるようにこの
アドレスに7ビツトが使用される。ビツト11及
び12は予備装置を故障装置の代わりに切替える
ためのリレーを制御するのに使用される。4個の
ビツト13−16はアドレスされた中継器の所で
16個の可能な動作の中のどれを遂行するかを指令
する符号化された情報を含む。もう3個のビツ
ト、17−19は、アドレスされた中継器の所の
最高8個の再生器回路のどれに命令が与えられて
いるかを同定するのに使用される。最後に、終端
ビツト20が挿入される。この命令コード語に対
する終端ビツトは常に“1”である。
信号チヤネルに使用される命令コード語のフオー
マツトを示す。1個の命令コード語当たり20ビツ
トが存在する。最初のビツトはその語に対するエ
ラー検査パリテイ ビツトである。これは、この
語のビツトに対して偶数パリテイを提供するよう
に選択される。ビツト2−10は回線に沿う中継
器に個別にアドレスするためのアドレス ビツト
である。非常に長い伝送回線内に存在する最高
512個の回線中継器にアドレスできるようにこの
アドレスに7ビツトが使用される。ビツト11及
び12は予備装置を故障装置の代わりに切替える
ためのリレーを制御するのに使用される。4個の
ビツト13−16はアドレスされた中継器の所で
16個の可能な動作の中のどれを遂行するかを指令
する符号化された情報を含む。もう3個のビツ
ト、17−19は、アドレスされた中継器の所の
最高8個の再生器回路のどれに命令が与えられて
いるかを同定するのに使用される。最後に、終端
ビツト20が挿入される。この命令コード語に対
する終端ビツトは常に“1”である。
第4図には第1図の伝送システムの一部がブロ
ツク図にて示される。第1図に使用される参照番
号と第4図に使用される参照番号は、第1図と第
4図に共通な同一の要素を指す。
ツク図にて示される。第1図に使用される参照番
号と第4図に使用される参照番号は、第1図と第
4図に共通な同一の要素を指す。
西側ターミナル31の所で、符号器送信機40
は回線の中継器35,36及び37に沿つてこれ
ら中継器の選択された1個あるいはこれら中継器
の全てに伝送される命令コード語を符号化する。
こうして符号化された命令語は光フアイバ41に
沿つて中継器35の所に位置する東行きの受信機
再生器回路42に送信される。回路42内でこの
命令コード語が検出されると、これは共通監視論
理回路43に加えられ、ここに格納され、これよ
つて復号される。この共通監視回路はこの中継器
35の所で東行き共通チヤネルと西行き共通チヤ
ネルによつて時分割される。第4図には図示され
ていないが、他の類似のチヤネルも中継器35の
所のこの共通監視回路43を共有することができ
る。命令コード語は、復号されると、中継器35
がそのコード語によつてアドレスされる場合は、
中継器35内の幾つかの機能の遂行を制御する。
は回線の中継器35,36及び37に沿つてこれ
ら中継器の選択された1個あるいはこれら中継器
の全てに伝送される命令コード語を符号化する。
こうして符号化された命令語は光フアイバ41に
沿つて中継器35の所に位置する東行きの受信機
再生器回路42に送信される。回路42内でこの
命令コード語が検出されると、これは共通監視論
理回路43に加えられ、ここに格納され、これよ
つて復号される。この共通監視回路はこの中継器
35の所で東行き共通チヤネルと西行き共通チヤ
ネルによつて時分割される。第4図には図示され
ていないが、他の類似のチヤネルも中継器35の
所のこの共通監視回路43を共有することができ
る。命令コード語は、復号されると、中継器35
がそのコード語によつてアドレスされる場合は、
中継器35内の幾つかの機能の遂行を制御する。
中継器35がアドレスされているか否かに関係
なく、この命令コード語は受信機再生器回路42
から東行き送信機回路44に加えられ、そのデー
タ流の1部として光フアイバ45を介して次の回
線中継器36に伝送される。第4図の上下が反転
していること、及び共通監視回路内の個々のアド
レス符号が異なることを除いて、中継器36は中
継器35と類似する。命令コード語は、再び、そ
のデータ流の一部として、光フアイバ46を介し
て中継器回線に沿つてさらに伝送される。
なく、この命令コード語は受信機再生器回路42
から東行き送信機回路44に加えられ、そのデー
タ流の1部として光フアイバ45を介して次の回
線中継器36に伝送される。第4図の上下が反転
していること、及び共通監視回路内の個々のアド
レス符号が異なることを除いて、中継器36は中
継器35と類似する。命令コード語は、再び、そ
のデータ流の一部として、光フアイバ46を介し
て中継器回線に沿つてさらに伝送される。
ここで中継器37がアドレスされたと仮定する
と、この命令コード語は、最終的に、中継器37
によつて受信される。東行きデータ流は光フアイ
バ101上に受信され、フアイバ102上に送信
される。同様に、西行きデータ流はフアイバ10
5上に受信されフアイバ106上に送信される。
と、この命令コード語は、最終的に、中継器37
によつて受信される。東行きデータ流は光フアイ
バ101上に受信され、フアイバ102上に送信
される。同様に、西行きデータ流はフアイバ10
5上に受信されフアイバ106上に送信される。
第5図は第4図のターミナル符号器送信機回路
40の詳細を示す。第5図において、回路40は
偶数パリテイ ビツトを東行き主データビツト流
に挿入するように設計される。データ流はデータ
源50によつて電子的に生成され(M−1/
M)・fbの速度にてリード51に加えられる。係
数Mはあるブロツク内のビツト位置の数であり、
従つて、この例では25である。パラメータfbは
システムのビツト速度であり、例えば、296×
1016ビツト/秒である。このデータ流と並列に、
リード52を介して、入力データをエラスチツク
記憶装置54に書込むための入力クロツク信号
CLK1が加えられる。クロツク信号CLK1は入
力データ流の速度(M−1/M)・fbにて動作す
る。
40の詳細を示す。第5図において、回路40は
偶数パリテイ ビツトを東行き主データビツト流
に挿入するように設計される。データ流はデータ
源50によつて電子的に生成され(M−1/
M)・fbの速度にてリード51に加えられる。係
数Mはあるブロツク内のビツト位置の数であり、
従つて、この例では25である。パラメータfbは
システムのビツト速度であり、例えば、296×
1016ビツト/秒である。このデータ流と並列に、
リード52を介して、入力データをエラスチツク
記憶装置54に書込むための入力クロツク信号
CLK1が加えられる。クロツク信号CLK1は入
力データ流の速度(M−1/M)・fbにて動作す
る。
エラスチツク記憶装置54にある一定のクロツ
ク速度にてデータ流を受信して、少し異なるクロ
ツク速度にてデータ流を送信するための周知の構
成を持つ。入力データ流と出力データ流の平均速
度は同一である。このようなエラスチツク記憶装
置の例は「通信のための送信システム
(Transmission System for
Communications)」、第5版、ベル テレホン
ラボラトリー社(Bell Telephone
Laboratories,Inc.)1982年のページ686−688に
記述される。
ク速度にてデータ流を受信して、少し異なるクロ
ツク速度にてデータ流を送信するための周知の構
成を持つ。入力データ流と出力データ流の平均速
度は同一である。このようなエラスチツク記憶装
置の例は「通信のための送信システム
(Transmission System for
Communications)」、第5版、ベル テレホン
ラボラトリー社(Bell Telephone
Laboratories,Inc.)1982年のページ686−688に
記述される。
ビツト速度fbの送信機クロツク信号CKL2が、
リード55を介して中継器を備える回線に沿つて
伝送されるデータ流の出力のタイミングを取るた
めに加えられる。符号器送信機回路40内におい
ては、送信機クロツク信号CLK2がデジタル割
り算器回路57及び1対のANDゲート58及び
59に加えられる。割り算器回路57は送信機ク
ロツク信号CLK2の速度を係数Mで割つて修正
された(1/M)・fbの速度のクロツク信号を生
成する。この修正クロツク信号はインバータ61
によつて補数演算され、ゲート入力として、
ANDゲート58に加えられる。
リード55を介して中継器を備える回線に沿つて
伝送されるデータ流の出力のタイミングを取るた
めに加えられる。符号器送信機回路40内におい
ては、送信機クロツク信号CLK2がデジタル割
り算器回路57及び1対のANDゲート58及び
59に加えられる。割り算器回路57は送信機ク
ロツク信号CLK2の速度を係数Mで割つて修正
された(1/M)・fbの速度のクロツク信号を生
成する。この修正クロツク信号はインバータ61
によつて補数演算され、ゲート入力として、
ANDゲート58に加えられる。
ANDゲート58は送信機クロツク信号CLK2
及び反転された修正クロツク信号に応答して、リ
ード62を介して、読出しクロツク信号をエラス
チツク記憶装置54に加える。リード62上の読
出しクロツク信号はビツト速度fbのM−1パルス
に続く1パルス期間のギヤツプを持つ。
及び反転された修正クロツク信号に応答して、リ
ード62を介して、読出しクロツク信号をエラス
チツク記憶装置54に加える。リード62上の読
出しクロツク信号はビツト速度fbのM−1パルス
に続く1パルス期間のギヤツプを持つ。
エラスチツク記憶装置54内に格納されたデー
タ流はリード62上のクロツク信号に応答して読
出されるため、リード64上の出力は、M−1デ
ータ ビツトに続く空のパルスタイムスロツトの
反復流となる。読出しのためのクロツク速度は、
送信機クロツク信号CLK2のビツト速度fbであ
る。
タ流はリード62上のクロツク信号に応答して読
出されるため、リード64上の出力は、M−1デ
ータ ビツトに続く空のパルスタイムスロツトの
反復流となる。読出しのためのクロツク速度は、
送信機クロツク信号CLK2のビツト速度fbであ
る。
リード64上のビツト流は送信機クロツク信号
CLK2とともにANDゲート59に加えられる。
これら入力に続いて、ANDゲート59はリード
65上に対のトグル フリツプフロツプ67及び
68の入力を駆動するためのリード64の出力デ
ータ流を再生する。フリツプフロツプ67及び6
8は共にデータ ビツト流の個々の“1”パルス
によつてトリガされ、その出力ビツト流に挿入す
べき偶数パリテイ ビツトを計算する目的でモジ
ユロー2をカウントする。
CLK2とともにANDゲート59に加えられる。
これら入力に続いて、ANDゲート59はリード
65上に対のトグル フリツプフロツプ67及び
68の入力を駆動するためのリード64の出力デ
ータ流を再生する。フリツプフロツプ67及び6
8は共にデータ ビツト流の個々の“1”パルス
によつてトリガされ、その出力ビツト流に挿入す
べき偶数パリテイ ビツトを計算する目的でモジ
ユロー2をカウントする。
フリツプフロツプ67及び68は両方ともデー
タ ビツト流の中の1をカウントするように設計
されているが、これらはモジユロー2を交互にカ
ウントする。これらは、トグル フリツプフロツ
プ69の補数出力Q及びによつて交番カウント
を起動されるが、これらは対応するフリツプフロ
ツプ67及び68の消去入力に加えられる。フリ
ツプフロツプ67及び68の出力はORゲートに
よつてOR処理され、リード72上にこれよりパ
リテイ ビツトが選択されるビツト流を生成す
る。
タ ビツト流の中の1をカウントするように設計
されているが、これらはモジユロー2を交互にカ
ウントする。これらは、トグル フリツプフロツ
プ69の補数出力Q及びによつて交番カウント
を起動されるが、これらは対応するフリツプフロ
ツプ67及び68の消去入力に加えられる。フリ
ツプフロツプ67及び68の出力はORゲートに
よつてOR処理され、リード72上にこれよりパ
リテイ ビツトが選択されるビツト流を生成す
る。
リード72上のビツト流はEXCL ORゲート7
4に加えられるが、これはこのビツト流をリード
75に送信し、一方、低レベル入力信号が別の入
力リード76を通じてEXCL ORゲート74に加
えられる。このモードの伝送が殆どの時間におい
て起こる。
4に加えられるが、これはこのビツト流をリード
75に送信し、一方、低レベル入力信号が別の入
力リード76を通じてEXCL ORゲート74に加
えられる。このモードの伝送が殆どの時間におい
て起こる。
送信機出力ゲート装置はリード64上の出力デ
ータ流をリード75上のビツト流から選択される
パリテイ ビツトと組合せる。割り算器回路57
がM−1パルスをカウントしている間、リード8
0上の出力は低値となる。このリード80上の低
値の信号は交互に対のANDゲートの片方を起動
する。リード80上の低値の信号はインバータ8
2によつて反転され、ANDゲート83を起動し
て、リード64からのデータ流のM−1ビツトを
ORゲート85に送信する。同時に、別のANDゲ
ート88がそれからパリテイ ビツトが選択され
るビツト流の伝送を停止するために不能にされ
る。データ流内のギヤツプがデータブロツクのM
番目のタイムスロツトにおいて到達すると、割り
算器回路57はリード80上に高値の信号を加え
る。ANDゲート83は不能にされ、そしてAND
ゲート88はリード80上の高値の信号によつて
起動される。この結果、このギヤツプ期間の間リ
ード64上で静的なデータ流が、リード75から
偶数パリテイ ビツトが選択されORゲートの入
力に加えられている期間、ORゲートへの送信を
阻止される。従つて、偶数パリテイ ビツトがこ
のギヤツプ、つまりデータ ブロツクのM番目の
タイムスロツト内の出力データ ビツト流に挿入
される。
ータ流をリード75上のビツト流から選択される
パリテイ ビツトと組合せる。割り算器回路57
がM−1パルスをカウントしている間、リード8
0上の出力は低値となる。このリード80上の低
値の信号は交互に対のANDゲートの片方を起動
する。リード80上の低値の信号はインバータ8
2によつて反転され、ANDゲート83を起動し
て、リード64からのデータ流のM−1ビツトを
ORゲート85に送信する。同時に、別のANDゲ
ート88がそれからパリテイ ビツトが選択され
るビツト流の伝送を停止するために不能にされ
る。データ流内のギヤツプがデータブロツクのM
番目のタイムスロツトにおいて到達すると、割り
算器回路57はリード80上に高値の信号を加え
る。ANDゲート83は不能にされ、そしてAND
ゲート88はリード80上の高値の信号によつて
起動される。この結果、このギヤツプ期間の間リ
ード64上で静的なデータ流が、リード75から
偶数パリテイ ビツトが選択されORゲートの入
力に加えられている期間、ORゲートへの送信を
阻止される。従つて、偶数パリテイ ビツトがこ
のギヤツプ、つまりデータ ブロツクのM番目の
タイムスロツト内の出力データ ビツト流に挿入
される。
このプロセスが反復され、連続の電子データビ
ツト流が生成され、これがレーザー送信機89に
よつて光学パルス流に変換され、これが光フアイ
バ41上に送信される。このデータビツト流はM
−1データ ビツトに続く偶数パリテイ ビツト
を含む。第2図に示すごとく、偶数パリテイ ビ
ツトPの全ては、反復位置、つまり、送信される
光学流内のパリテイ チヤネル内に位置する。
ツト流が生成され、これがレーザー送信機89に
よつて光学パルス流に変換され、これが光フアイ
バ41上に送信される。このデータビツト流はM
−1データ ビツトに続く偶数パリテイ ビツト
を含む。第2図に示すごとく、偶数パリテイ ビ
ツトPの全ては、反復位置、つまり、送信される
光学流内のパリテイ チヤネル内に位置する。
上述したごとく、符号器送信機回路40はパリ
テイ チヤネル内に偶数パリテイ ビツトが挿入
されたデータ流を送信する。パリテイ ビツトは
第1図の中継器を備える回線に沿つてのビツト
エラー率あるいは東側ターミナルの所でのビツト
エラー率を測定するのに使用される。
テイ チヤネル内に偶数パリテイ ビツトが挿入
されたデータ流を送信する。パリテイ ビツトは
第1図の中継器を備える回線に沿つてのビツト
エラー率あるいは東側ターミナルの所でのビツト
エラー率を測定するのに使用される。
好ましくは、システム命令信号チヤネルは符号
器送信機回路40内に含まれる追加の論理回路に
よつてパリテイ チヤネル上に重ねられる。この
場合、割り算器回路90がリード80上の分割ク
ロツク信号に応答して、さらに減速されたクロツ
ク信号パルス速度を生成するために中間に設置さ
れる。第2図に示されるごとく、割り算器回路9
0は、ブロツクの数に信号ビツト間のフレームの
数Pを掛けたのに等しい係数Nで割る。係数Nは
第13図に関連して説明されるシステム パラメ
ータによつて決定される。
器送信機回路40内に含まれる追加の論理回路に
よつてパリテイ チヤネル上に重ねられる。この
場合、割り算器回路90がリード80上の分割ク
ロツク信号に応答して、さらに減速されたクロツ
ク信号パルス速度を生成するために中間に設置さ
れる。第2図に示されるごとく、割り算器回路9
0は、ブロツクの数に信号ビツト間のフレームの
数Pを掛けたのに等しい係数Nで割る。係数Nは
第13図に関連して説明されるシステム パラメ
ータによつて決定される。
割り算器回路90からの制御クロツク信号は
ANDゲート92に加えられるが、これは命令コ
ード語のパルスによつてゲートされる。通常、割
り算器回路90からの制御クロツク信号は低値あ
るいは大地の電位であり、これはANDゲート9
2を不能にする。リード76上のANDゲート9
2からの結果としての低値の出力信号はパリテイ
ビツトの流れがEXCL ORゲート74及びリー
ド75を通じて出力ANDゲート88に伝送され
ることを可能にする。割り算器回路90からの制
御クロツク信号が時折高値に上がると、ANDゲ
ート92はリード76上に高値の信号を生成す
る。リード76上の高値の信号は命令符号器95
の出力と制御クロツク信号の出力が同時に高値と
なるときにのみ起こる。リード76上のこの高値
の信号はリード72上のパリテイ ビツトを
EXCL ORゲート74によつて補数演算し、これ
をリード75上に出力させる。
ANDゲート92に加えられるが、これは命令コ
ード語のパルスによつてゲートされる。通常、割
り算器回路90からの制御クロツク信号は低値あ
るいは大地の電位であり、これはANDゲート9
2を不能にする。リード76上のANDゲート9
2からの結果としての低値の出力信号はパリテイ
ビツトの流れがEXCL ORゲート74及びリー
ド75を通じて出力ANDゲート88に伝送され
ることを可能にする。割り算器回路90からの制
御クロツク信号が時折高値に上がると、ANDゲ
ート92はリード76上に高値の信号を生成す
る。リード76上の高値の信号は命令符号器95
の出力と制御クロツク信号の出力が同時に高値と
なるときにのみ起こる。リード76上のこの高値
の信号はリード72上のパリテイ ビツトを
EXCL ORゲート74によつて補数演算し、これ
をリード75上に出力させる。
補数演算されたパリテイ ビツトはANDゲー
ト88及び出力ORゲート85を通じて他のパリ
テイ ビツトと同様にパリテイ チヤネル内に送
信される。この補数演算されたパリテイ ビツ
ト、つまり、信号ビツトSは、命令符号器95の
出力が高値になるたびに、各4番目のフレームの
最後のブロツク内のパリテイ チヤネルに挿入さ
れる。この信号ビツトSは反復的に位置するた
め、命令信号チヤネルはパリテイ チヤネルに重
ねられる。この命令チヤネルから、信号ビツトS
は中継器を備える回線に沿つて、あるいは東側タ
ーミナルの所で、容易に回復できる。回復された
補数演算されたパリテイ ビツト、つまり、信号
ビツトSは、検出されそして、第3図との関連で
説明した命令コード語フオーマツトに従つて、装
置あるいは回路を制御するための信号に復号され
る。
ト88及び出力ORゲート85を通じて他のパリ
テイ ビツトと同様にパリテイ チヤネル内に送
信される。この補数演算されたパリテイ ビツ
ト、つまり、信号ビツトSは、命令符号器95の
出力が高値になるたびに、各4番目のフレームの
最後のブロツク内のパリテイ チヤネルに挿入さ
れる。この信号ビツトSは反復的に位置するた
め、命令信号チヤネルはパリテイ チヤネルに重
ねられる。この命令チヤネルから、信号ビツトS
は中継器を備える回線に沿つて、あるいは東側タ
ーミナルの所で、容易に回復できる。回復された
補数演算されたパリテイ ビツト、つまり、信号
ビツトSは、検出されそして、第3図との関連で
説明した命令コード語フオーマツトに従つて、装
置あるいは回路を制御するための信号に復号され
る。
第6図は東行き伝送及び西行き伝送の両方のた
めに設計された回線中継器回路37の図を示す。
重複する対称的な設計を持つ回路が双方向伝送の
ために使用されている。東行きに伝送される光学
データ流は光フアイバ101上に受信され、回路
37内で再生され、そしてさらに東方向に中継器
を備える回線に沿つて別の光フアイバ102上に
伝送される。光フアイバ105及び106は、そ
れぞれ、西行き伝送のための光学パルス流を受信
及び送信する。回路37は対称的な重複から構成
されるため、回路37の動作の説明は主に伝送の
片方向に関して行なうものとする。
めに設計された回線中継器回路37の図を示す。
重複する対称的な設計を持つ回路が双方向伝送の
ために使用されている。東行きに伝送される光学
データ流は光フアイバ101上に受信され、回路
37内で再生され、そしてさらに東方向に中継器
を備える回線に沿つて別の光フアイバ102上に
伝送される。光フアイバ105及び106は、そ
れぞれ、西行き伝送のための光学パルス流を受信
及び送信する。回路37は対称的な重複から構成
されるため、回路37の動作の説明は主に伝送の
片方向に関して行なうものとする。
東行き伝送についてみると、フアイバ101上
に受信される光回線信号は光学受信機107によ
つて電子信号に変換される。結果としての電子信
号はクロツク回復回路108及び判定回路110
に加えられる。クロツク回復回路108は周知の
装置で、例えば、R.L.ローゼンベルグ(R.I.
Rosenberg)及びL.A.コールドレン(L.A.
Coldren)によつて、超音波シンポジユウム会議
録(Ultrasonics Symposium Proceedings)、
1979年9月、ページ836−840、において説明され
るサーフエス アコーステイツク ウエーブ
(SAW)フイルタか、あるいはJ.A.ベリシオ(J.
A.Bellisio)に公布された合衆国特許第4015083
によつて説明される位相固定周波数固定ループで
ある。クロツク回復回路108の出力は判定回路
110及びモジユロー2カウンタ111に加えら
れる。
に受信される光回線信号は光学受信機107によ
つて電子信号に変換される。結果としての電子信
号はクロツク回復回路108及び判定回路110
に加えられる。クロツク回復回路108は周知の
装置で、例えば、R.L.ローゼンベルグ(R.I.
Rosenberg)及びL.A.コールドレン(L.A.
Coldren)によつて、超音波シンポジユウム会議
録(Ultrasonics Symposium Proceedings)、
1979年9月、ページ836−840、において説明され
るサーフエス アコーステイツク ウエーブ
(SAW)フイルタか、あるいはJ.A.ベリシオ(J.
A.Bellisio)に公布された合衆国特許第4015083
によつて説明される位相固定周波数固定ループで
ある。クロツク回復回路108の出力は判定回路
110及びモジユロー2カウンタ111に加えら
れる。
この受信データ流及び回復クロツク パルスに
応答して、判定回路110は、受信パルスが回復
クロツクパルスが発生したとき、0であるか1で
あるかを判定する。判定回路110からの出力信
号はデータ ビツト、パリテイ ビツト及び信号
ビツトを含む受信ビツト流の再生形式である。従
つて、これらは中継器を備える回線に沿つて連続
して伝送されるリード120上の再タイム及び再
シエープされた信号である。この再生信号は変調
器装置115を横断して、レーザー送信機回路1
16に加えられるが、これはこの電子パルスを光
学パルスに変換する。再生光学パルスは光学フア
イバ102上に生成され、中継器を備える回線に
沿つて東側ターミナルに連続的に送信される。
応答して、判定回路110は、受信パルスが回復
クロツクパルスが発生したとき、0であるか1で
あるかを判定する。判定回路110からの出力信
号はデータ ビツト、パリテイ ビツト及び信号
ビツトを含む受信ビツト流の再生形式である。従
つて、これらは中継器を備える回線に沿つて連続
して伝送されるリード120上の再タイム及び再
シエープされた信号である。この再生信号は変調
器装置115を横断して、レーザー送信機回路1
16に加えられるが、これはこの電子パルスを光
学パルスに変換する。再生光学パルスは光学フア
イバ102上に生成され、中継器を備える回線に
沿つて東側ターミナルに連続的に送信される。
モジユロー2カウンタ111はさらにこの受信
クロツク パルス及び受信データ流に応答する
が、これらは両方とも、ANDゲート112に加
えられる。ANDゲート112からの出力信号は
一連の再タイム パルスであり、これらはトグル
フリツプフロツプ113に加えられる。このト
グル フリツプフロツプ113は、受信ビツト流
内の続いて起こる1によつて交互にセツト及びリ
セツトされ、モジユロー2カウント内に出力信号
を生成する。ビツト流はランダムの1及び0であ
るため、モジユロー2カウンタの出力は入力ビツ
ト流内の1の半分の速度で発生する。
クロツク パルス及び受信データ流に応答する
が、これらは両方とも、ANDゲート112に加
えられる。ANDゲート112からの出力信号は
一連の再タイム パルスであり、これらはトグル
フリツプフロツプ113に加えられる。このト
グル フリツプフロツプ113は、受信ビツト流
内の続いて起こる1によつて交互にセツト及びリ
セツトされ、モジユロー2カウント内に出力信号
を生成する。ビツト流はランダムの1及び0であ
るため、モジユロー2カウンタの出力は入力ビツ
ト流内の1の半分の速度で発生する。
モジユロー2カウンタ111の出力信号は2つ
の目的に使用される。1つの目的はビツト エラ
ー率を測定することである。もう1つの有利な目
的は、西側ターミナルから伝送されるパリテイ
チヤネル上に重ねられた命令信号チヤネル内に伝
送される命令コード語信号の検出を助けることで
ある。
の目的に使用される。1つの目的はビツト エラ
ー率を測定することである。もう1つの有利な目
的は、西側ターミナルから伝送されるパリテイ
チヤネル上に重ねられた命令信号チヤネル内に伝
送される命令コード語信号の検出を助けることで
ある。
第7図には、正規のエラーが存在しない期間の
モジユロー2カウンタ111の出力から得られる
典型的な反復掃引波形を示す。偶数パリテイが使
用されているため、モジユロー2カウンンタの出
力はエラーの存在しない伝送が行なわれると、非
常に顕著なビツト流を生成する。エラーあるいは
命令信号が存在しないかぎり、モジユロー2カウ
ンタからのデータの個々のブロツクの最初の24ビ
ツトは、これらビツト位置の期間の波形の包絡線
によつて示されるごとく、ランダムの1と0から
成る。第7図に示されるごとく、個々のブロツク
のパリテイ ビツト タイムスロツト内の出力ビ
ツトは、モジユロー2カウンタの状態が最初は0
であるため、常に0である。もし、カウンタの状
態が最初に1であると、パリテイ ビツトの全て
が、エラーが存在しない伝送の期間において1と
なる。こうして、25番目のタイムスロツト、ある
いはパリテイ チヤネルにおいて、全て0あるい
は全て1の列が生成される。
モジユロー2カウンタ111の出力から得られる
典型的な反復掃引波形を示す。偶数パリテイが使
用されているため、モジユロー2カウンンタの出
力はエラーの存在しない伝送が行なわれると、非
常に顕著なビツト流を生成する。エラーあるいは
命令信号が存在しないかぎり、モジユロー2カウ
ンタからのデータの個々のブロツクの最初の24ビ
ツトは、これらビツト位置の期間の波形の包絡線
によつて示されるごとく、ランダムの1と0から
成る。第7図に示されるごとく、個々のブロツク
のパリテイ ビツト タイムスロツト内の出力ビ
ツトは、モジユロー2カウンタの状態が最初は0
であるため、常に0である。もし、カウンタの状
態が最初に1であると、パリテイ ビツトの全て
が、エラーが存在しない伝送の期間において1と
なる。こうして、25番目のタイムスロツト、ある
いはパリテイ チヤネルにおいて、全て0あるい
は全て1の列が生成される。
第6図において、モジユロー2カウンタ111
の出力波形は低域ろ波器LPFを通じてろ波され、
増幅器及びいき値検出器を含むビツト エラー率
回路BRに加えられる。いき値を越える数、及
び、従つて、テスト期間中に発生するエラーの数
を測定するためのカウンタが中継器回路37の共
通監視回路125内に含まれる。ブロツクエラー
がカウンタされる期間は命令コード語は送信され
ない。
の出力波形は低域ろ波器LPFを通じてろ波され、
増幅器及びいき値検出器を含むビツト エラー率
回路BRに加えられる。いき値を越える数、及
び、従つて、テスト期間中に発生するエラーの数
を測定するためのカウンタが中継器回路37の共
通監視回路125内に含まれる。ブロツクエラー
がカウンタされる期間は命令コード語は送信され
ない。
第8図は、システムがエラー及び命令信号が存
在することなく伝送を行なつているときのモジユ
ロー2カウンタ111の出力の低域ろ波から得ら
れる結果を示す。均一の電位の信号126が生成
されビツト エラー率回路BERに加えられる。
在することなく伝送を行なつているときのモジユ
ロー2カウンタ111の出力の低域ろ波から得ら
れる結果を示す。均一の電位の信号126が生成
されビツト エラー率回路BERに加えられる。
第9図はパリテイ チヤネル タイムスロツト
において一連の0パルスに続いてエラーが発生し
た後のモジユロー2カウンタ111の出力から得
られる典型的な反復掃引波形を示す。パリテイ
ブロツクのビツト内の1個のエラーあるいは奇数
個のエラーは、カウンタ111がそのパリテイ
ブロツクの期間中に奇数個の1をカウントするた
めに、そのパリテイ ビツト タイムスロツトに
おけるモジユロー2カウンタ出力ビツトを、0か
ら1に変える。パリテイ ブロツク内の奇数個の
ビツトの発生は、そのパリテイ チヤネル内のパ
ルスの状態を0のレベルから1のレベルに補数演
算する。第9図に示すごとく、そのパリテイ チ
ヤネル内のモジユロー2カウンタ111からのビ
ツトの後続流は全て1となる。
において一連の0パルスに続いてエラーが発生し
た後のモジユロー2カウンタ111の出力から得
られる典型的な反復掃引波形を示す。パリテイ
ブロツクのビツト内の1個のエラーあるいは奇数
個のエラーは、カウンタ111がそのパリテイ
ブロツクの期間中に奇数個の1をカウントするた
めに、そのパリテイ ビツト タイムスロツトに
おけるモジユロー2カウンタ出力ビツトを、0か
ら1に変える。パリテイ ブロツク内の奇数個の
ビツトの発生は、そのパリテイ チヤネル内のパ
ルスの状態を0のレベルから1のレベルに補数演
算する。第9図に示すごとく、そのパリテイ チ
ヤネル内のモジユロー2カウンタ111からのビ
ツトの後続流は全て1となる。
第10図はデータのパリテイ ブロツク内にエ
ラーが発生したときのモジユロー2カウンタの出
力を低域ろ波することによつて得られる結果を示
す。電位は全て0の流れに対する値126から全
て1の流れを表わす別の値127に推移する。この
電位の推移は、第6図のビツト エラー率回路
BERによつて検出され、そして第6図の共通監
視回路125内に存在すると前に説明したカウン
タによつてカウントされる。このパリテイ チヤ
ネル内のモジユロー2カウンタからの新たな1の
流れは次のパリテイ ブロツク内に別の奇数個の
エラーが発生するまで継続する。この奇数個のエ
ラーが発生した時点でそのパリテイ チヤネル内
のビツトが再び0に反転される。モジユロー2カ
ウンタのろ波出力は1のレベルからの0のレベル
に推移する。共通監視回路内のカウンタは0から
1への遷移をカウントするのみであり、このため
検出されるエラーの半分のみがカウントされる。
ラーが発生したときのモジユロー2カウンタの出
力を低域ろ波することによつて得られる結果を示
す。電位は全て0の流れに対する値126から全
て1の流れを表わす別の値127に推移する。この
電位の推移は、第6図のビツト エラー率回路
BERによつて検出され、そして第6図の共通監
視回路125内に存在すると前に説明したカウン
タによつてカウントされる。このパリテイ チヤ
ネル内のモジユロー2カウンタからの新たな1の
流れは次のパリテイ ブロツク内に別の奇数個の
エラーが発生するまで継続する。この奇数個のエ
ラーが発生した時点でそのパリテイ チヤネル内
のビツトが再び0に反転される。モジユロー2カ
ウンタのろ波出力は1のレベルからの0のレベル
に推移する。共通監視回路内のカウンタは0から
1への遷移をカウントするのみであり、このため
検出されるエラーの半分のみがカウントされる。
半ビツトエラー率は所定の期間内に起こる0か
ら1への遷移の数をカウントすることによつて測
定される。低域ろ波器LPFは約7kHzより下の全
ての周波数要素を通過するように設計される。こ
のろ波器LPFの遮断周波数はビツト エラー率
回路BERの動作範囲を決定する。この動作範囲
は約10-12から10-5の間である。
ら1への遷移の数をカウントすることによつて測
定される。低域ろ波器LPFは約7kHzより下の全
ての周波数要素を通過するように設計される。こ
のろ波器LPFの遮断周波数はビツト エラー率
回路BERの動作範囲を決定する。この動作範囲
は約10-12から10-5の間である。
第11図はベースバンド信号としての命令コー
ド語の1部を表わすパルス流を示す。低速信号が
命令信号に使用される。時間軸上に約30ミリ秒の
パルス タイムスロツトが示される。1及び0
は、パルス幅変調され、それぞれ、広パルス及び
狭パルスとして表わされる。1は20ミリ秒の幅を
持ち、0は10ミリ秒の幅を持つ。このベースバン
ド命令信号は第5図の命令符号器95によつて生
成される。ベースバンド命令信号が命令符号器9
5からの1個の1あるいは1個の0に対して高値
のとき、数個の信号ビツト タイムスロツトが第
5図の割り算器回路90の出力の所で発生する。
ANDゲート76への入力が同時に高値となると、
リード76上に高出力信号が生成されリード72
上のパリテイ ビツトを補数演算してEXCL OR
ゲート74によつてこれをリード75上に出力さ
せる。こうして、命令チヤネル内の信号ビツトS
はベースバンド命令コード語信号が高値のときは
ビツトSタイムスロツトが発生するごとに補数演
算される。
ド語の1部を表わすパルス流を示す。低速信号が
命令信号に使用される。時間軸上に約30ミリ秒の
パルス タイムスロツトが示される。1及び0
は、パルス幅変調され、それぞれ、広パルス及び
狭パルスとして表わされる。1は20ミリ秒の幅を
持ち、0は10ミリ秒の幅を持つ。このベースバン
ド命令信号は第5図の命令符号器95によつて生
成される。ベースバンド命令信号が命令符号器9
5からの1個の1あるいは1個の0に対して高値
のとき、数個の信号ビツト タイムスロツトが第
5図の割り算器回路90の出力の所で発生する。
ANDゲート76への入力が同時に高値となると、
リード76上に高出力信号が生成されリード72
上のパリテイ ビツトを補数演算してEXCL OR
ゲート74によつてこれをリード75上に出力さ
せる。こうして、命令チヤネル内の信号ビツトS
はベースバンド命令コード語信号が高値のときは
ビツトSタイムスロツトが発生するごとに補数演
算される。
命令チヤネル内に補数演算されたビツトの列を
持つ結果としてのデータ流は、中継器を備える回
線に沿つて第4図及び第6図の中継器37を含む
全システムを通つて西側から東側に伝送される。
この中継器内において、この補数演算された信号
ビツトSを含むデータ流はモジユロー2カウンタ
111から帯域ろ波器128及び増幅器129を
通じて検出器130に加えられる。信号ビツトの
補数演算は比較的長期間を通じて連続的に起こる
ため、これは第6図の増幅器129のろ波された
出力を第10図に示すシフトのように2個の電位
間を交互にシフトさせる。
持つ結果としてのデータ流は、中継器を備える回
線に沿つて第4図及び第6図の中継器37を含む
全システムを通つて西側から東側に伝送される。
この中継器内において、この補数演算された信号
ビツトSを含むデータ流はモジユロー2カウンタ
111から帯域ろ波器128及び増幅器129を
通じて検出器130に加えられる。信号ビツトの
補数演算は比較的長期間を通じて連続的に起こる
ため、これは第6図の増幅器129のろ波された
出力を第10図に示すシフトのように2個の電位
間を交互にシフトさせる。
第12図に示すようなこの一連の交互する高位
及び低位の電圧は増幅器129の出力からパルス
幅変調サブ搬送波信号として生成される。サブ搬
送波の長いバースト(約20ミリ秒)は1を表し、
サブ搬送波の短いバースト(約10ミリ秒)は0を
表わす。
及び低位の電圧は増幅器129の出力からパルス
幅変調サブ搬送波信号として生成される。サブ搬
送波の長いバースト(約20ミリ秒)は1を表し、
サブ搬送波の短いバースト(約10ミリ秒)は0を
表わす。
このサブ搬送波周波数はこれら説明する命令チ
ヤネル及び応答チヤネルの両方に対して同一であ
る。応答チヤネルは第4図の中継器37からの情
報を中継器を備える回線を通じて西側ターミナル
31に返信するのに使用される。信号ビツトの反
復速度(5600個のタイムスロツト当たり1個、つ
まりタイムスロツトS)はサブ搬送波周波数を決
定する。パリテイ ビツト チヤネルの信号ビツ
トSを送信する速度は命令チヤネル並びに応答チ
ヤネルに関して得られるSN比によつて決定され
る。
ヤネル及び応答チヤネルの両方に対して同一であ
る。応答チヤネルは第4図の中継器37からの情
報を中継器を備える回線を通じて西側ターミナル
31に返信するのに使用される。信号ビツトの反
復速度(5600個のタイムスロツト当たり1個、つ
まりタイムスロツトS)はサブ搬送波周波数を決
定する。パリテイ ビツト チヤネルの信号ビツ
トSを送信する速度は命令チヤネル並びに応答チ
ヤネルに関して得られるSN比によつて決定され
る。
ジツタ チヤネルは応答情報を中継器を備える
回線に沿つて西側ターミナル31に返信するのに
使用される。信号ビツト チヤネルに対するパル
ス速度の選択はこのジツタチヤネルの設計に大き
く依存する。
回線に沿つて西側ターミナル31に返信するのに
使用される。信号ビツト チヤネルに対するパル
ス速度の選択はこのジツタチヤネルの設計に大き
く依存する。
第13図は中にn個の中継器を持つ、例えばn
=130中継器の、長距離伝送回線の受信ジツタの
NS特性曲線を示す。
=130中継器の、長距離伝送回線の受信ジツタの
NS特性曲線を示す。
第13図において、受信ジツタ信号特性は送信
ジツタ信号と終端ターミナルに向う途中に応答情
報が通過する全ての再生器再タイミング回路のジ
ツタ転送関数の積のプロツトである。
ジツタ信号と終端ターミナルに向う途中に応答情
報が通過する全ての再生器再タイミング回路のジ
ツタ転送関数の積のプロツトである。
第13図の受信ジツタ ノイズ特性は、ベル
システム テクニカル ジヤーナル(Bell
System Tehnical Journal)1963年11月、ペー
ジ2676−2714、において、C.J.バーニ(Byrne)、
B.J.カラフイン(Karafin)及びD.B.ロビンソン
(Robinson)によつて説明の分析にて決定される
値のプロツトである。個々の再生器に対するジツ
タ転送関数は出力ジツタに対する入力ジツタの比
である。
システム テクニカル ジヤーナル(Bell
System Tehnical Journal)1963年11月、ペー
ジ2676−2714、において、C.J.バーニ(Byrne)、
B.J.カラフイン(Karafin)及びD.B.ロビンソン
(Robinson)によつて説明の分析にて決定される
値のプロツトである。個々の再生器に対するジツ
タ転送関数は出力ジツタに対する入力ジツタの比
である。
この一例としてのシステムの再生器において
は、クロツク信号の回収に2次のバターワースフ
イルタを使用するものと仮定される。1個のフイ
ルタ内のジツタ転送の結果としての減衰α(Δf)
は、以下の式で表わされる。
は、クロツク信号の回収に2次のバターワースフ
イルタを使用するものと仮定される。1個のフイ
ルタ内のジツタ転送の結果としての減衰α(Δf)
は、以下の式で表わされる。
α(Δf)=log〓1/1+(Δf/fW)4ネーパ (1)
ここで、Δfはビツト速度あるいは周波数から
のオフセツトであり、fWは再タイミング回路の
3dBバンド幅の2分の1である。1個のフイルタ
内のジツタ転送の結果としての位相φ(Δf)は以
下の式によつて表わされる。
のオフセツトであり、fWは再タイミング回路の
3dBバンド幅の2分の1である。1個のフイルタ
内のジツタ転送の結果としての位相φ(Δf)は以
下の式によつて表わされる。
φ(Δf)√2(Δf/fW)ラジアン (2)
回線に沿う一連のフイルタに対しては、累積シ
ステム ジツタ ノイズSR(Δf)は以下の式に
よつて表わされる。
ステム ジツタ ノイズSR(Δf)は以下の式に
よつて表わされる。
ここで、S1(Δf)は1つの再生器のジツタ ス
ペクトルで第13図の垂直軸の0dBであり、Rは
回線内の再生器の数であり、そしてσ2は平方ラジ
アルにて表わされるSAWフイルタのミス同調の
分散である。この累積システム ジツタ ノイズ
SR(Δf)が複数のサブ搬送波周波数Δfについて
計算されており、第13図に受信ジツタ ノイズ
特性としてプロツトされている。サブ搬送波周波
数は受信ノイズがその信号が概むねその最大レベ
ルにあるときに、受信信号より20dB以上下に抑
制されるように選択される。
ペクトルで第13図の垂直軸の0dBであり、Rは
回線内の再生器の数であり、そしてσ2は平方ラジ
アルにて表わされるSAWフイルタのミス同調の
分散である。この累積システム ジツタ ノイズ
SR(Δf)が複数のサブ搬送波周波数Δfについて
計算されており、第13図に受信ジツタ ノイズ
特性としてプロツトされている。サブ搬送波周波
数は受信ノイズがその信号が概むねその最大レベ
ルにあるときに、受信信号より20dB以上下に抑
制されるように選択される。
第13図の点線から約20kHzのサブ搬送波周波
数が第13図の曲線を得るのに使用される形式の
再タイミング回路に対して適当な周波数であるこ
とがわかる。この選択及び第2図のパリテイ チ
ヤネル内の反復位置に命令信号ビツトSを入れる
要件から特定のサブ搬送波周波数が決定される。
数が第13図の曲線を得るのに使用される形式の
再タイミング回路に対して適当な周波数であるこ
とがわかる。この選択及び第2図のパリテイ チ
ヤネル内の反復位置に命令信号ビツトSを入れる
要件から特定のサブ搬送波周波数が決定される。
第6図に再びもどり、命令信号はパリテイ チ
ヤネルからモジユロー2カウンタ111の出力を
約27kHzの中心周波数を持つ帯域ろ波器によつて
ろ波することによつて回復される。この結果とし
て得られる信号は、第12図に示すようなパルス
幅変調サブ搬送波信号として増幅器129によつ
て増幅される。検出器130は帯域ろ波器128
からのろ波された出力を受信する。包絡線検出器
である検出器130は第11図のベースバンド
パルス流に類似するベースバンド パルス流を生
成する。この命令コード語を表わす再生されたベ
ースバンド データ流はリード131を介して第
6図の共通監視回路125に加えられる。
ヤネルからモジユロー2カウンタ111の出力を
約27kHzの中心周波数を持つ帯域ろ波器によつて
ろ波することによつて回復される。この結果とし
て得られる信号は、第12図に示すようなパルス
幅変調サブ搬送波信号として増幅器129によつ
て増幅される。検出器130は帯域ろ波器128
からのろ波された出力を受信する。包絡線検出器
である検出器130は第11図のベースバンド
パルス流に類似するベースバンド パルス流を生
成する。この命令コード語を表わす再生されたベ
ースバンド データ流はリード131を介して第
6図の共通監視回路125に加えられる。
他の中継器モジユロー2カウンタからの命令信
号はリード133によつて、共通監視回路125
及びターミナルに返信するための他の東行き再生
回路に対する帯域ろ波器128の入力に複合され
る。
号はリード133によつて、共通監視回路125
及びターミナルに返信するための他の東行き再生
回路に対する帯域ろ波器128の入力に複合され
る。
共通監視論理回路125は検出された命令コー
ド語パルスを一時的に格納し、この命令コード語
を復号し、中継器37の位置にある回路及び装置
の所定動作を制御するための制御信号を生成す
る。
ド語パルスを一時的に格納し、この命令コード語
を復号し、中継器37の位置にある回路及び装置
の所定動作を制御するための制御信号を生成す
る。
例えば、任意の選択された再生器セクシヨンの
エラー監視を遂行することができる。まず、最初
の命令コード語がシステム内の全ての中継器に送
信される。この最初の命令コード語は全て0を含
む特別なコード語である。この最初の命令コード
語は全ての中継器位置内のエラーカウンタを消去
することによつてビツト エラー カウントを開
始する。消去されると、全てのエラー カウンタ
はパリテイ エラーのカウントを開始する。所定
期間後の少なくとも1つの1を含む第2の命令コ
ード語によつて全ての中継器の所のカウント動作
が終結され、そして結果としての個々の中継器の
ブロツク エラー カウントがその中継器位置の
カウンタ内に格納させる。パリテイ エラーがカ
ウントされている期間は命令コード語は送信され
ない。この2個の間隔設定命令に続いて、中継器
位置が個々にそれらの対応する格納されたブロツ
ク エラー カウントを西側終端ターミナルに返
信するように調べられる。個々の中継器に対して
異なる第3の命令コード語が中継器を調べて、そ
れらの対応するビツト エラー率を測定するのに
使用される。
エラー監視を遂行することができる。まず、最初
の命令コード語がシステム内の全ての中継器に送
信される。この最初の命令コード語は全て0を含
む特別なコード語である。この最初の命令コード
語は全ての中継器位置内のエラーカウンタを消去
することによつてビツト エラー カウントを開
始する。消去されると、全てのエラー カウンタ
はパリテイ エラーのカウントを開始する。所定
期間後の少なくとも1つの1を含む第2の命令コ
ード語によつて全ての中継器の所のカウント動作
が終結され、そして結果としての個々の中継器の
ブロツク エラー カウントがその中継器位置の
カウンタ内に格納させる。パリテイ エラーがカ
ウントされている期間は命令コード語は送信され
ない。この2個の間隔設定命令に続いて、中継器
位置が個々にそれらの対応する格納されたブロツ
ク エラー カウントを西側終端ターミナルに返
信するように調べられる。個々の中継器に対して
異なる第3の命令コード語が中継器を調べて、そ
れらの対応するビツト エラー率を測定するのに
使用される。
第14図には共通監視回路25が示されるが、
これは第4図の西側ターミナルから命令コード語
を受信するため、中継器37の所に位置する再生
器からのエラー信号を受信するため、中継器37
の所の装置を制御するため、及び中継器37から
のメツセージを西側ターミナル31に送りもどす
ために使用される。
これは第4図の西側ターミナルから命令コード語
を受信するため、中継器37の所に位置する再生
器からのエラー信号を受信するため、中継器37
の所の装置を制御するため、及び中継器37から
のメツセージを西側ターミナル31に送りもどす
ために使用される。
第14図において、西側ターミナルからの命令
コード語はリード131上に出現し、また東側タ
ーミナルからの命令コード語はリード132上に
出現する。この命令コード語は入力操舵回路15
0に加えられる。東側及び西側ターミナルは、一
度に、これらの片方のターミナルからの命令コー
ド語信号のみが送信されるように制御される。西
側ターミナルからの任意の命令コード語の最初の
パルスはリード131から入力操舵回路150及
びバス152を通じて、共通監視制御回路125
の動作を開始するために順番及びタイミング制御
回路154に結合される。この入力操舵回路15
0において、西側ターミナルからのこの最初のパ
ルスはまた東側ターミナルからの命令の処理を一
時的に抑止する。
コード語はリード131上に出現し、また東側タ
ーミナルからの命令コード語はリード132上に
出現する。この命令コード語は入力操舵回路15
0に加えられる。東側及び西側ターミナルは、一
度に、これらの片方のターミナルからの命令コー
ド語信号のみが送信されるように制御される。西
側ターミナルからの任意の命令コード語の最初の
パルスはリード131から入力操舵回路150及
びバス152を通じて、共通監視制御回路125
の動作を開始するために順番及びタイミング制御
回路154に結合される。この入力操舵回路15
0において、西側ターミナルからのこの最初のパ
ルスはまた東側ターミナルからの命令の処理を一
時的に抑止する。
順番及びタイミング回路154は監視制御回路
125の各種の部分を起動して一連の状態に入る
ための制御信号を生成する順番論理回路を含む。
まず最初に、一連のクロツク パルスをその命令
コード語のパルス速度にて始動するための1個の
信号がリード156を通じて局域クロツク発生器
158に加えられる。これらクロツクパルスはリ
ード159を通じて順番及びタイミング制御回路
154のクロツク入力及びカウンタ制御回路16
0に加えられる。
125の各種の部分を起動して一連の状態に入る
ための制御信号を生成する順番論理回路を含む。
まず最初に、一連のクロツク パルスをその命令
コード語のパルス速度にて始動するための1個の
信号がリード156を通じて局域クロツク発生器
158に加えられる。これらクロツクパルスはリ
ード159を通じて順番及びタイミング制御回路
154のクロツク入力及びカウンタ制御回路16
0に加えられる。
順番及びタイミング制御回路154にこうして
加えられたクロツクパルスは順番及びタイミング
制御回路154内でステツプ制御を遂行して、こ
の内部で命令コード語に対して半パルス タイム
スロツトだけ遅延される。個々の命令コード語に
対して、20個の遅延クロツク パルスが生成さ
れ、リード162を通じて20−セル桁送りレジス
タ164のクロツク入力に加えられる。
加えられたクロツクパルスは順番及びタイミング
制御回路154内でステツプ制御を遂行して、こ
の内部で命令コード語に対して半パルス タイム
スロツトだけ遅延される。個々の命令コード語に
対して、20個の遅延クロツク パルスが生成さ
れ、リード162を通じて20−セル桁送りレジス
タ164のクロツク入力に加えられる。
第11図のベースバンド波形の20ビツトの回復
命令コード語は第14図のリード131から入力
操舵回路150及びリード165を通じて桁送り
レジスタ164の並列データ入力に加えられる。
これらビツトはリード162上の遅延クロツクパ
ルスによつて桁送りレジスタにクロツク インさ
れる。
命令コード語は第14図のリード131から入力
操舵回路150及びリード165を通じて桁送り
レジスタ164の並列データ入力に加えられる。
これらビツトはリード162上の遅延クロツクパ
ルスによつて桁送りレジスタにクロツク インさ
れる。
個々の命令コード語の最後の、つまり終端ビツ
トを受信すると、復号器168は受信したコード
語を復号する。中継器アドレス、再生器同定、及
び遂行されるべき動作が復号される。受信された
アドレスがその中継器に割当てられたアドレスと
一致し、最後のビツトが1で、パリテイが偶数で
あると、所望の動作を遂行するための信号が復号
器168並びに順番及びタイミング制御回路15
4によつて生成される。
トを受信すると、復号器168は受信したコード
語を復号する。中継器アドレス、再生器同定、及
び遂行されるべき動作が復号される。受信された
アドレスがその中継器に割当てられたアドレスと
一致し、最後のビツトが1で、パリテイが偶数で
あると、所望の動作を遂行するための信号が復号
器168並びに順番及びタイミング制御回路15
4によつて生成される。
特別の全てが0である命令コード語が回復及び
復号されると、全ての中継器内の監視制御回路1
54が応答する。これは全ての中継器の所のカウ
ンタ170の状態をリセツトして、ビツト エラ
ー率測定を開始するために使用される。後に回線
内で動作している任意の再生器ビツト エラー率
回路BERによつて検出されるビツト エラーが
その関連するカウンタ170内でカウントされ
る。第6図の中継器37の東行き再生器と関連す
るビツト エラー率回路BERはリード173か
らリード172を通じて監視制御回路125に複
合される。リード172は第14図にも示され
る。カウント動作は、前述したごとく、中に少な
くとも1個の1を含む任意のコード語である第2
のコード語を送信することによつて、全ての中継
器内で同時に終端される。結果としての個々の中
継器内のカウントは、その後カウンタがアクセス
されるまでカウンタ170の中に保持される。特
定の中継器をアドレスしてビツト エラー情報を
要求する別の、つまり第3のコード語によつて西
側ターミナルへの応答伝送を開始することができ
る。この応答にはその中継器内に格納されたカウ
ントが含まれる。
復号されると、全ての中継器内の監視制御回路1
54が応答する。これは全ての中継器の所のカウ
ンタ170の状態をリセツトして、ビツト エラ
ー率測定を開始するために使用される。後に回線
内で動作している任意の再生器ビツト エラー率
回路BERによつて検出されるビツト エラーが
その関連するカウンタ170内でカウントされ
る。第6図の中継器37の東行き再生器と関連す
るビツト エラー率回路BERはリード173か
らリード172を通じて監視制御回路125に複
合される。リード172は第14図にも示され
る。カウント動作は、前述したごとく、中に少な
くとも1個の1を含む任意のコード語である第2
のコード語を送信することによつて、全ての中継
器内で同時に終端される。結果としての個々の中
継器内のカウントは、その後カウンタがアクセス
されるまでカウンタ170の中に保持される。特
定の中継器をアドレスしてビツト エラー情報を
要求する別の、つまり第3のコード語によつて西
側ターミナルへの応答伝送を開始することができ
る。この応答にはその中継器内に格納されたカウ
ントが含まれる。
この応答伝送動作の最中、ビツト エラー情報
要求命令コード語の終端ビツトである1が2命令
コード語の期間に等しい期間だけ西側ターミナル
によつて延長される。第6図及び第4図におい
て、この延長終端ビツトはリード174上に連続
サブ搬送波信号を置き、西側ターミナルに戻る応
答を送信するための搬送波信号を提供する。
要求命令コード語の終端ビツトである1が2命令
コード語の期間に等しい期間だけ西側ターミナル
によつて延長される。第6図及び第4図におい
て、この延長終端ビツトはリード174上に連続
サブ搬送波信号を置き、西側ターミナルに戻る応
答を送信するための搬送波信号を提供する。
第15図の表Cは応答情報を中継器37から西
側終端ターミナルに伝送するのに使用される応答
コード語形式を示す。個々の応答に40ビツトが提
供される。最初の20ビツト1−20は、第14図
の桁送りレジスタ164内に格納される受信命令
コード語と同様である。9個のビツト21−29
は、カウンタ170内に格納されるエラー カウ
ントを表わす。ビツト30−31は、最高4個の
レーザー送信機のどれが動作しているかを示す。
8個のビツト32−39は、複数の再生器のどれ
がエラーの監視を行なわれているか、つはり複数
の光フアイバのどれが監視されている再生器に接
続されているかを示す。最後のビツト40は、常
に1である終端ビツトである。
側終端ターミナルに伝送するのに使用される応答
コード語形式を示す。個々の応答に40ビツトが提
供される。最初の20ビツト1−20は、第14図
の桁送りレジスタ164内に格納される受信命令
コード語と同様である。9個のビツト21−29
は、カウンタ170内に格納されるエラー カウ
ントを表わす。ビツト30−31は、最高4個の
レーザー送信機のどれが動作しているかを示す。
8個のビツト32−39は、複数の再生器のどれ
がエラーの監視を行なわれているか、つはり複数
の光フアイバのどれが監視されている再生器に接
続されているかを示す。最後のビツト40は、常
に1である終端ビツトである。
西側ターミナルによつて制御される延長終端ビ
ツト期間の最初の部分において、桁送りレジスタ
164内に格納される20個のビツト命令コード語
がリード162上の一連のクロツク信号に応答し
て桁送りレジスタから直列に読出される。この語
は出力操舵回路175を通じて第14図のリード
174に読出される。桁送りレジスタ164の出
力から生成されるこの20ビツト ベースバンド直
列パルス流は、操舵回路175によつて第11図
に示すパルス幅変調ベースバンド信号に変換され
る。出力操舵回路175はその出力の所に0を代
表するための開放トランジスタ コレクタを持
つ。結果としてのパルス幅変調信号はリード17
4上のサブ搬送波を第12図に示すサブ搬送波の
パルス幅変調バーストに変調する。つまり、操舵
回路175の出力の所の1を表わす開放コレクタ
はリード174上のサブ搬送波が第6図の位相変
調器178に加えられるように起動する。一方、
回路175上の出力の所の飽和コレクタ状態は、
リード174上のサブ搬送波を大地に短絡させ
る。
ツト期間の最初の部分において、桁送りレジスタ
164内に格納される20個のビツト命令コード語
がリード162上の一連のクロツク信号に応答し
て桁送りレジスタから直列に読出される。この語
は出力操舵回路175を通じて第14図のリード
174に読出される。桁送りレジスタ164の出
力から生成されるこの20ビツト ベースバンド直
列パルス流は、操舵回路175によつて第11図
に示すパルス幅変調ベースバンド信号に変換され
る。出力操舵回路175はその出力の所に0を代
表するための開放トランジスタ コレクタを持
つ。結果としてのパルス幅変調信号はリード17
4上のサブ搬送波を第12図に示すサブ搬送波の
パルス幅変調バーストに変調する。つまり、操舵
回路175の出力の所の1を表わす開放コレクタ
はリード174上のサブ搬送波が第6図の位相変
調器178に加えられるように起動する。一方、
回路175上の出力の所の飽和コレクタ状態は、
リード174上のサブ搬送波を大地に短絡させ
る。
西側ターミナルによつて制御される延長終端ビ
ツト期間の第2の部分はカウンタ170の応答コ
ード語ビツト21−29になる内容、及び状態回
路176の応答コード語ビツト30−40になる
符号化内容を並列に桁送りレジスタ164にロー
ドすることによつて開始される。こうして、応答
コード語が桁送りレジスタ内で形成される。その
後、この例ではブロツク エラー カウントを含
むこの応答コード語が、桁送りレジスタから出力
操舵回路175を通じてリード174に、リード
162を通じての回路154からの20個のクロツ
ク パルス流の結果として直列に読出される。こ
の応答コード語はパルス幅コード形式にも変換さ
れるが、このパルス幅はリード174上のサブ搬
送波を変調する。
ツト期間の第2の部分はカウンタ170の応答コ
ード語ビツト21−29になる内容、及び状態回
路176の応答コード語ビツト30−40になる
符号化内容を並列に桁送りレジスタ164にロー
ドすることによつて開始される。こうして、応答
コード語が桁送りレジスタ内で形成される。その
後、この例ではブロツク エラー カウントを含
むこの応答コード語が、桁送りレジスタから出力
操舵回路175を通じてリード174に、リード
162を通じての回路154からの20個のクロツ
ク パルス流の結果として直列に読出される。こ
の応答コード語はパルス幅コード形式にも変換さ
れるが、このパルス幅はリード174上のサブ搬
送波を変調する。
全てのパルス幅変調サブ搬送波パルスはリード
174から変調器178及びレーザー送信機17
9を通じて西側ターミナルに伝送される。同時
に、これら伝送情報コード語信号は、複合装置に
よつてリード177及び図示されていない他の変
調器及びレーザー送信機を通じて西側ターミナル
に伝送される。第6図の変調器装置は応答コード
語情報を表わすサブ搬送波のパルス幅変調バース
トを持つ主西行きデータ流を位相変調する。
174から変調器178及びレーザー送信機17
9を通じて西側ターミナルに伝送される。同時
に、これら伝送情報コード語信号は、複合装置に
よつてリード177及び図示されていない他の変
調器及びレーザー送信機を通じて西側ターミナル
に伝送される。第6図の変調器装置は応答コード
語情報を表わすサブ搬送波のパルス幅変調バース
トを持つ主西行きデータ流を位相変調する。
第6図において、位相変調器178は対の誘導
子及び分路コンデンサを含む低域ろ波器T−ネツ
トワークである。分路コンデンサは固定コンデン
サ及びバラクターダイオード185を含む。分路
コンデンサはリード174上の振幅変調信号であ
る応答コード語変調サブ搬送波に対して高ドライ
ブ インピーダンスを提供する。
子及び分路コンデンサを含む低域ろ波器T−ネツ
トワークである。分路コンデンサは固定コンデン
サ及びバラクターダイオード185を含む。分路
コンデンサはリード174上の振幅変調信号であ
る応答コード語変調サブ搬送波に対して高ドライ
ブ インピーダンスを提供する。
変調器178は振幅サブ搬送波信号を位相変調
伝送ジツタ信号に変換する。リード174上の電
圧変動はバラクター ダイオード185の容量を
変化させる。変調器178のろ波器ネツトワーク
内の容量のこの変化はそのカツト周波数及び位相
シフトを変化させる。
伝送ジツタ信号に変換する。リード174上の電
圧変動はバラクター ダイオード185の容量を
変化させる。変調器178のろ波器ネツトワーク
内の容量のこの変化はそのカツト周波数及び位相
シフトを変化させる。
変調器178内において、西行き主ドデータ流
は対の誘導子186を通じてレーザー送信機17
9に伝送される。リード174上の応答情報コー
ド語変調サブ搬送波は主西行きデータ流を位相変
調する。サブ搬送波によつて起こされる位相変調
はそのデータ流のタイミングにおいて、送信ジツ
タ信号に重ねられる。この応答コード語情報を持
つた変調サブ搬送波によつて制御されるジツタ信
号は、そのデータ流上に重ねられた応答コード語
情報を第4図の西側ターミナル31に伝送するた
めの“ジツタ チヤネル”を提供する。
は対の誘導子186を通じてレーザー送信機17
9に伝送される。リード174上の応答情報コー
ド語変調サブ搬送波は主西行きデータ流を位相変
調する。サブ搬送波によつて起こされる位相変調
はそのデータ流のタイミングにおいて、送信ジツ
タ信号に重ねられる。この応答コード語情報を持
つた変調サブ搬送波によつて制御されるジツタ信
号は、そのデータ流上に重ねられた応答コード語
情報を第4図の西側ターミナル31に伝送するた
めの“ジツタ チヤネル”を提供する。
応答コード語情報はこのジツタ チヤネル内で
伝送される。全てのジツタは全てのシステム再生
器を通じて終端ターミナルに伝送される。こうし
て、応答コード語情報は終端ターミナル31に達
する。これは第13図の信号特性によつて表わさ
れる受信ジツタ信号である。
伝送される。全てのジツタは全てのシステム再生
器を通じて終端ターミナルに伝送される。こうし
て、応答コード語情報は終端ターミナル31に達
する。これは第13図の信号特性によつて表わさ
れる受信ジツタ信号である。
サブ搬送波の周波数は再生器の再タイミング回
路のパスバンドの範囲に十分に入るように選択さ
れる。最適の受信ジツタSN比を提供するサブ搬
送波周波数が応答チヤネルのために使用される。
サブ搬送波周波数は応答チヤネル ベースバンド
から再生器タイミング回路のパスバンドの範囲内
の任意の周波数とする。この範囲内に最大に近い
受信ジツタSN比及び低い値の受信ジツタ信号減
衰の両方を提供する最適サブ搬送波周波数が存在
する。これに加えて、第13図から、サブ搬送波
の位相変調は27kHzの所で0kHzの所のベースバン
ド変調と比較してノイズにおいて20dBあるいは
それ以上有利であることがわかる。
路のパスバンドの範囲に十分に入るように選択さ
れる。最適の受信ジツタSN比を提供するサブ搬
送波周波数が応答チヤネルのために使用される。
サブ搬送波周波数は応答チヤネル ベースバンド
から再生器タイミング回路のパスバンドの範囲内
の任意の周波数とする。この範囲内に最大に近い
受信ジツタSN比及び低い値の受信ジツタ信号減
衰の両方を提供する最適サブ搬送波周波数が存在
する。これに加えて、第13図から、サブ搬送波
の位相変調は27kHzの所で0kHzの所のベースバン
ド変調と比較してノイズにおいて20dBあるいは
それ以上有利であることがわかる。
結果として西行き主データ流内の応答ジツタ
チヤネルは応答コード語を西側ターミナルに伝送
する。第4図の西側ターミナルにおいて、応答コ
ード語が受信及び復号される。前述したごとく、
応答コード語は2つの部分から成る。第1の部分
は命令コード語はの複製から成り、この例では、
中継器37からブロツク エラー カウントを要
求する第3の命令コード語である。この応答コー
ド語の第1の部分は、応答中継器の同定及び続く
応答情報の性格を示すために使用される。この例
での応答コード語の第2の部分は中継器37から
のブロツク エラー カウントを含む。
チヤネルは応答コード語を西側ターミナルに伝送
する。第4図の西側ターミナルにおいて、応答コ
ード語が受信及び復号される。前述したごとく、
応答コード語は2つの部分から成る。第1の部分
は命令コード語はの複製から成り、この例では、
中継器37からブロツク エラー カウントを要
求する第3の命令コード語である。この応答コー
ド語の第1の部分は、応答中継器の同定及び続く
応答情報の性格を示すために使用される。この例
での応答コード語の第2の部分は中継器37から
のブロツク エラー カウントを含む。
第4図及び第16図の説明に入つて、受信機復
号器監視器200は光フアイバ202を通じて西
行きデータ流を受信する。応答コード語を運ぶジ
ツタ チヤネルを含む西行き光データ流は光学受
信機によつて電子データ流に変換される。データ
はリード205上の結果としてのデータ流から再
生器検出器206によつて回復される。タイミン
グ信号は主データ流からクロツク回復回路208
によつて抽出される。こうして回復されたタイミ
ング信号はリード209を通じて再生器検出器回
路206を制御する。
号器監視器200は光フアイバ202を通じて西
行きデータ流を受信する。応答コード語を運ぶジ
ツタ チヤネルを含む西行き光データ流は光学受
信機によつて電子データ流に変換される。データ
はリード205上の結果としてのデータ流から再
生器検出器206によつて回復される。タイミン
グ信号は主データ流からクロツク回復回路208
によつて抽出される。こうして回復されたタイミ
ング信号はリード209を通じて再生器検出器回
路206を制御する。
好ましくは、回復タイミング信号は以下の方法
によつて容易に回復できる応答コード語情報を運
ぶジツタ チヤネルを含む。
によつて容易に回復できる応答コード語情報を運
ぶジツタ チヤネルを含む。
リード210は回復クロツク信号を割り算器回
路212に加えるが、この割り算器回路はクロツ
ク速度を係数Fで割る。係数Fは、後に説明の位
相検出器225への入力の所での位相変動が±
90゜を越えないように選択される。25は殆の長
距離システムに対して適当な係数Fである。結果
としての減速されたクロツク信号は帯域ろ波器2
14ともう1つの割り算器215の両方に加えら
れるが、割り算器215はさらに別の係数Gで割
ることによつてこのクロツク速度をジツタ チヤ
ネルに使用されるサブ搬送波の周波数に減少す
る。式cos(ωct+φ)によつて表わされるこの
サブ搬送波速度のクロツク信号はリード216を
通じて直角ホモダイン回路220に加えられる。
信号ωc及びtは、それぞれ、ラジアン単位での
サブ搬送波の角速度及び秒単位での時間を表わ
す。
路212に加えるが、この割り算器回路はクロツ
ク速度を係数Fで割る。係数Fは、後に説明の位
相検出器225への入力の所での位相変動が±
90゜を越えないように選択される。25は殆の長
距離システムに対して適当な係数Fである。結果
としての減速されたクロツク信号は帯域ろ波器2
14ともう1つの割り算器215の両方に加えら
れるが、割り算器215はさらに別の係数Gで割
ることによつてこのクロツク速度をジツタ チヤ
ネルに使用されるサブ搬送波の周波数に減少す
る。式cos(ωct+φ)によつて表わされるこの
サブ搬送波速度のクロツク信号はリード216を
通じて直角ホモダイン回路220に加えられる。
信号ωc及びtは、それぞれ、ラジアン単位での
サブ搬送波の角速度及び秒単位での時間を表わ
す。
ろ波器214によつてろ波されるクロツク信号
は増幅器221を通じて狭バンド位相固定ループ
222に加えられる。ジツタ チヤネルのために
このクロツク信号は位相変動を持つ。この位相変
動は位相検出器225の線形範囲内であり、位相
固定ループ222によつて振幅変動に変換され
る。位相固定ループ内には非常に安定な制御結晶
発振器226が使用される。リード228上の結
果としての振幅変調信号は式S(t)cos(ωct)に
よつて表わされる波形を持つが、ここでS(t)は時
間によつて変動振幅である。これら信号は直角ホ
モダイン回路220内の対の掛け算器230及び
232に加えられる。直角ホモダイン回路220
内において、リード216上のこのサブ搬送波速
度のクロツク信号は掛け算器230のもう1つの
入力に直接に加えられ、そして90゜位相シフトさ
れ、そしてリード233を通じて掛け算器232
に加えられる。こうして、波形cos(ωct+φ)
はリード216を通じて掛け算器230に加えら
れ、そして波形sin(ωct+φ)はリード233を
介して掛け算器232に加えられる。
は増幅器221を通じて狭バンド位相固定ループ
222に加えられる。ジツタ チヤネルのために
このクロツク信号は位相変動を持つ。この位相変
動は位相検出器225の線形範囲内であり、位相
固定ループ222によつて振幅変動に変換され
る。位相固定ループ内には非常に安定な制御結晶
発振器226が使用される。リード228上の結
果としての振幅変調信号は式S(t)cos(ωct)に
よつて表わされる波形を持つが、ここでS(t)は時
間によつて変動振幅である。これら信号は直角ホ
モダイン回路220内の対の掛け算器230及び
232に加えられる。直角ホモダイン回路220
内において、リード216上のこのサブ搬送波速
度のクロツク信号は掛け算器230のもう1つの
入力に直接に加えられ、そして90゜位相シフトさ
れ、そしてリード233を通じて掛け算器232
に加えられる。こうして、波形cos(ωct+φ)
はリード216を通じて掛け算器230に加えら
れ、そして波形sin(ωct+φ)はリード233を
介して掛け算器232に加えられる。
リード228,216及び233上の信号に応
答して掛け算器230及び232は、それぞれリ
ード234及び236上に複合波形を生成する。
低域ろ波器238及び239は応答コード語信号
パルス速度の周波数範囲内の変動のみを通過す
る。リード240上の結果としての波形は(S
(t)/2)cos(φ)によつて表わされる。リード2
41上の結果としての波形は(S(t)/2)sin
(φ)によつて表わされる。
答して掛け算器230及び232は、それぞれリ
ード234及び236上に複合波形を生成する。
低域ろ波器238及び239は応答コード語信号
パルス速度の周波数範囲内の変動のみを通過す
る。リード240上の結果としての波形は(S
(t)/2)cos(φ)によつて表わされる。リード2
41上の結果としての波形は(S(t)/2)sin
(φ)によつて表わされる。
対の掛け算器回路245及び246は、それぞ
れ、リード240及び241上の信号を2乗す
る。結果としての出力信号〔(S(t)/2)cos
(φ)〕2及び〔(S(t)/2)sin(φ)〕2が加算器回
路
248内で総和される。2乗されたサイン及びコ
サインの項の合計は1に等しく、結果としてリー
ド250上に〔S(t)/2〕2によつて表わされる振
幅変調信号波形が残される。このリード250上
の信号はろ波器252によつて第4図及び第5図
の中継器37によつて送信される応答コード語情
報を表わす第11図の波形のようなベースバンド
信号に低域ろ波される。このベースバンド信号は
直角ホモダイン回路220の出力の所のリード2
54上に生成される。
れ、リード240及び241上の信号を2乗す
る。結果としての出力信号〔(S(t)/2)cos
(φ)〕2及び〔(S(t)/2)sin(φ)〕2が加算器回
路
248内で総和される。2乗されたサイン及びコ
サインの項の合計は1に等しく、結果としてリー
ド250上に〔S(t)/2〕2によつて表わされる振
幅変調信号波形が残される。このリード250上
の信号はろ波器252によつて第4図及び第5図
の中継器37によつて送信される応答コード語情
報を表わす第11図の波形のようなベースバンド
信号に低域ろ波される。このベースバンド信号は
直角ホモダイン回路220の出力の所のリード2
54上に生成される。
さらに、受信機復号器監視器回路200内でリ
ード254上の応答コード語情報を表わすベース
バンド信号が検出器回路255によつて検出され
回路256内で復号される。復号された信号は次
に監視装置258に加えられるが、これは所望の
情報の格納、分析及び表示する。
ード254上の応答コード語情報を表わすベース
バンド信号が検出器回路255によつて検出され
回路256内で復号される。復号された信号は次
に監視装置258に加えられるが、これは所望の
情報の格納、分析及び表示する。
次に先の説明で触れたビツト エラー率の説明
にもどるが、応答情報コード語の2つの部分が回
路256内で受信及び復号される。受信応答情報
コード語の第1の部分はビツト エラー カウン
トを送信した中継器のアドレスを表わし、ビツト
エラー カウントが要求されたことを示す。受
信された応答情報コード語の第2の部分はアドレ
スされた中継器からのブロツク エラー カウン
トを含む。
にもどるが、応答情報コード語の2つの部分が回
路256内で受信及び復号される。受信応答情報
コード語の第1の部分はビツト エラー カウン
トを送信した中継器のアドレスを表わし、ビツト
エラー カウントが要求されたことを示す。受
信された応答情報コード語の第2の部分はアドレ
スされた中継器からのブロツク エラー カウン
トを含む。
監視装置258において、ブロツク エラー
カウントが前にターミナル内にこの命令コード語
が送信されるときに格納されたテスト間隔情報と
ともに分析される。この分析より、監視装置25
8によつてビツト エラー率が計算及び表示され
る。
カウントが前にターミナル内にこの命令コード語
が送信されるときに格納されたテスト間隔情報と
ともに分析される。この分析より、監視装置25
8によつてビツト エラー率が計算及び表示され
る。
エラーのカウント動作、これに続く尋問及びタ
ーミナルへの応答、並びにビツト エラー率の計
算は、主伝送回線が通常の動作状態にある間でも
達成できることに注意したい。終端−終端間のエ
ラー監視は、両方のターミナルの所に位置するエ
ラー監視回路がデータの個々のフレームの最終パ
リテイ ビツトを無視するように設計されている
ため、この命令信号チヤネルによる影響を受けな
い。このためエラー監視に悪影響を与えない。従
つて、この命令チヤネルは有利なイン−サービス
システム保守命令及び応答信号機能を提供す
る。
ーミナルへの応答、並びにビツト エラー率の計
算は、主伝送回線が通常の動作状態にある間でも
達成できることに注意したい。終端−終端間のエ
ラー監視は、両方のターミナルの所に位置するエ
ラー監視回路がデータの個々のフレームの最終パ
リテイ ビツトを無視するように設計されている
ため、この命令信号チヤネルによる影響を受けな
い。このためエラー監視に悪影響を与えない。従
つて、この命令チヤネルは有利なイン−サービス
システム保守命令及び応答信号機能を提供す
る。
先に説明のビツト エラー率の例に加えて、他
の命令コード語が他の動作を遂行するため、ある
いは中継器位置の他の回路を動作するために使用
される。第14図において、中継器内の1群の動
作制御装置180は符号化された命令コード語に
応答して機能する。これによつて中継器の所で有
利に制御される機能には、レーザー バイアス電
流の読出し、自動利得制御電圧の読出し、レーザ
ー送信機を交換するためのリレー動作、及び光フ
アイバを交換するためのリレー動作が含まれる。
これら個々の命令コード語の結果として、中継器
の所で上述の動作が遂行される。この命令コード
語はその中継器の所で形成された応答情報コード
語の1部として要求を行なつた終端ターミナルに
返送され、また他の応答情報が要求を行なつた終
端ターミナルにその応答情報コード語の別の部分
として返送される。
の命令コード語が他の動作を遂行するため、ある
いは中継器位置の他の回路を動作するために使用
される。第14図において、中継器内の1群の動
作制御装置180は符号化された命令コード語に
応答して機能する。これによつて中継器の所で有
利に制御される機能には、レーザー バイアス電
流の読出し、自動利得制御電圧の読出し、レーザ
ー送信機を交換するためのリレー動作、及び光フ
アイバを交換するためのリレー動作が含まれる。
これら個々の命令コード語の結果として、中継器
の所で上述の動作が遂行される。この命令コード
語はその中継器の所で形成された応答情報コード
語の1部として要求を行なつた終端ターミナルに
返送され、また他の応答情報が要求を行なつた終
端ターミナルにその応答情報コード語の別の部分
として返送される。
上記は本発明の1つの実施態様を説明するもの
である。本実施態様及びこれから明らかとなるそ
の他の実施態様は本発明の範囲内に含まれるもの
である。
である。本実施態様及びこれから明らかとなるそ
の他の実施態様は本発明の範囲内に含まれるもの
である。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US521411 | 1983-08-08 | ||
| US06/521,411 US4586186A (en) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | Maintenance response signalling arrangement for a digital transmission system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60501981A JPS60501981A (ja) | 1985-11-14 |
| JPH0518294B2 true JPH0518294B2 (ja) | 1993-03-11 |
Family
ID=24076627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59503003A Granted JPS60501981A (ja) | 1983-08-08 | 1984-07-23 | デジタル伝送システム用の保守応答信号装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4586186A (ja) |
| EP (1) | EP0152423B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60501981A (ja) |
| CA (1) | CA1229889A (ja) |
| WO (1) | WO1985000946A1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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