JPH05183214A - アクティブマトリックス液晶表示装置 - Google Patents
アクティブマトリックス液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH05183214A JPH05183214A JP34717791A JP34717791A JPH05183214A JP H05183214 A JPH05183214 A JP H05183214A JP 34717791 A JP34717791 A JP 34717791A JP 34717791 A JP34717791 A JP 34717791A JP H05183214 A JPH05183214 A JP H05183214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin film
- current
- liquid crystal
- crystal display
- added
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電流−電圧特性の対称性がよく、電極の抵抗
率が小さく、電流−電圧特性のオン電流とオフ電流の比
が大きい二端子素子を備えたアクティブマトリックス液
晶表示装置を提供すること。 【構成】 2つのAl薄膜のうち少なくとも1つのAl
薄膜にSiが添加されたAl薄膜電極2,4と、そのS
iが添加されたAl薄膜2の、他のAl薄膜4側に対向
する表面を酸化することにより、電極間に形成された酸
化アルミニウム薄膜3とを有する二端子素子を備える。
率が小さく、電流−電圧特性のオン電流とオフ電流の比
が大きい二端子素子を備えたアクティブマトリックス液
晶表示装置を提供すること。 【構成】 2つのAl薄膜のうち少なくとも1つのAl
薄膜にSiが添加されたAl薄膜電極2,4と、そのS
iが添加されたAl薄膜2の、他のAl薄膜4側に対向
する表面を酸化することにより、電極間に形成された酸
化アルミニウム薄膜3とを有する二端子素子を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶表示装置、特に二端
子素子を用いたアクティブマトリックス液晶表示装置に
関するものであり、更に詳しくは、二端子素子であるM
IM素子の素子構造に関するものである。
子素子を用いたアクティブマトリックス液晶表示装置に
関するものであり、更に詳しくは、二端子素子であるM
IM素子の素子構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、アクティブマトリックス方式の液
晶表示装置は、TFT素子などの三端子素子を用いたも
のと、MIM素子などの二端子素子を用いたものに分け
られる。特に、二端子素子は三端子素子に比べ素子構造
簡単であるため、製造工程数が削減でき、さらに、製造
歩留りが向上するという利点がある。
晶表示装置は、TFT素子などの三端子素子を用いたも
のと、MIM素子などの二端子素子を用いたものに分け
られる。特に、二端子素子は三端子素子に比べ素子構造
簡単であるため、製造工程数が削減でき、さらに、製造
歩留りが向上するという利点がある。
【0003】図3(a)および図3(b)に、従来のM
IM素子の平面図及び断面図を示す。このMIM素子の
製造方法は、ガラス基板21上に、信号電極およびMI
M素子の下部電極としてTa薄膜22を成膜した後、エ
ッチングにより所定のパターンを形成する、その後、T
a薄膜の表面を陽極酸化法により酸化して所定の膜厚の
Ta2O5薄膜23を形成する、さらに、その上にMIM
素子の上部電極としてCr薄膜24を成膜してパターン
ニングすることによって、Cr/Ta2O5/Ta構造が
形成される。さらに、ITO薄膜25をCr薄膜24と
一部が重なるように成膜パターンニングして、MIM素
子が完成する。
IM素子の平面図及び断面図を示す。このMIM素子の
製造方法は、ガラス基板21上に、信号電極およびMI
M素子の下部電極としてTa薄膜22を成膜した後、エ
ッチングにより所定のパターンを形成する、その後、T
a薄膜の表面を陽極酸化法により酸化して所定の膜厚の
Ta2O5薄膜23を形成する、さらに、その上にMIM
素子の上部電極としてCr薄膜24を成膜してパターン
ニングすることによって、Cr/Ta2O5/Ta構造が
形成される。さらに、ITO薄膜25をCr薄膜24と
一部が重なるように成膜パターンニングして、MIM素
子が完成する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般にMIM素子に要
求される特性として、次の2つが挙げられる。ひとつ
は、電流−電圧特性のオン電流とオフ電流の比が十分に
大きい事、もうひとつは、電流−電圧特性の正電極側と
負電極側が対称である事である。図2(a)および図2
(b)に、Cr/Ta2O5/Ta構造を有するMIM素
子の電流−電圧特性および正電極側と負電極側との電流
値の比を示す。
求される特性として、次の2つが挙げられる。ひとつ
は、電流−電圧特性のオン電流とオフ電流の比が十分に
大きい事、もうひとつは、電流−電圧特性の正電極側と
負電極側が対称である事である。図2(a)および図2
(b)に、Cr/Ta2O5/Ta構造を有するMIM素
子の電流−電圧特性および正電極側と負電極側との電流
値の比を示す。
【0005】しかしながら、MIM素子の上下の電極材
料が異なっている場合、電流−電圧特性の対称性が悪く
なる。従来例で示したCr/Ta2O5/Ta構造のもの
は、比較的対称性が良い構造ではあるがこの対称性が充
分ではない。
料が異なっている場合、電流−電圧特性の対称性が悪く
なる。従来例で示したCr/Ta2O5/Ta構造のもの
は、比較的対称性が良い構造ではあるがこの対称性が充
分ではない。
【0006】さらに、信号電極に用いるTa薄膜では、
Ta薄膜の抵抗率が200μΩ・cmと大きいため、液
晶表示素子の大型化・大容量化の要求に対応することが
できないという課題があった。
Ta薄膜の抵抗率が200μΩ・cmと大きいため、液
晶表示素子の大型化・大容量化の要求に対応することが
できないという課題があった。
【0007】また、これを解決するために抵抗率が低く
(2μΩ・cm)かつ陽極酸化可能な金属薄膜として、
Al薄膜の利用が考えられるが、純Al薄膜の陽極酸化
膜は、図4に示すようにTa薄膜の陽極酸化膜に比べる
と絶縁性が良く、電流−電圧特性のオン電流とオフ電流
の比が小さくMIM素子としては使用することができな
いという課題がある。
(2μΩ・cm)かつ陽極酸化可能な金属薄膜として、
Al薄膜の利用が考えられるが、純Al薄膜の陽極酸化
膜は、図4に示すようにTa薄膜の陽極酸化膜に比べる
と絶縁性が良く、電流−電圧特性のオン電流とオフ電流
の比が小さくMIM素子としては使用することができな
いという課題がある。
【0008】本発明は、従来のこのような課題を考慮
し、電流−電圧特性の対称性がよく、電極の抵抗率が小
さく、電流−電圧特性のオン電流とオフ電流の比が十分
に大きい二端子素子を備えたアクティブマトリックス液
晶表示装置を提供することを目的とするものである。
し、電流−電圧特性の対称性がよく、電極の抵抗率が小
さく、電流−電圧特性のオン電流とオフ電流の比が十分
に大きい二端子素子を備えたアクティブマトリックス液
晶表示装置を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、2つのAl薄
膜のうち少なくとも1つのAl薄膜にSiが添加された
Al薄膜電極と、そのSiが添加されたAl薄膜の、他
のAl薄膜側に対向する表面を酸化することにより、電
極間に形成された酸化アルミニウム薄膜とを有する二端
子素子を備えたアクティブマトリックス液晶表示装置で
ある。
膜のうち少なくとも1つのAl薄膜にSiが添加された
Al薄膜電極と、そのSiが添加されたAl薄膜の、他
のAl薄膜側に対向する表面を酸化することにより、電
極間に形成された酸化アルミニウム薄膜とを有する二端
子素子を備えたアクティブマトリックス液晶表示装置で
ある。
【0010】
【作用】本発明は、Al薄膜電極により、MIM素子の
電流−電圧特性の対称性が良好になるとともに電極の抵
抗率が小さくなり、Siが添加されたAl薄膜を酸化し
て形成された酸化アルミニウム薄膜が、電流−電圧特性
のオン電流とオフ電流の比を十分に大きくする。
電流−電圧特性の対称性が良好になるとともに電極の抵
抗率が小さくなり、Siが添加されたAl薄膜を酸化し
て形成された酸化アルミニウム薄膜が、電流−電圧特性
のオン電流とオフ電流の比を十分に大きくする。
【0011】
【実施例】以下に、本発明をその実施例を示す図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0012】図1(a)及び図1(b)は、本発明にか
かる一実施例のアクティブマトリックス液晶表示装置の
平面図及び同実施例の構造を示す断面図である。すなわ
ち、透光性の絶縁性基板1の上には、Si添加Al薄膜
(以下Al−Si薄膜と記述する)の信号電極およびM
IM素子の下部電極2が形成され、下部電極2の上にそ
の表面を酸化した陽極酸化膜(以下Al−Si−Ox薄
膜と記述する)の絶縁性薄膜3が形成され、更にその上
にMIM素子の上部電極4が形成されている。そしてそ
の上部電極4に一部が重なるように液晶駆動用電極5が
形成されている。従って絶縁性基板1上にAl−Si/
Al−Si−Ox/Al−Si構造のMIM素子が形成
される。
かる一実施例のアクティブマトリックス液晶表示装置の
平面図及び同実施例の構造を示す断面図である。すなわ
ち、透光性の絶縁性基板1の上には、Si添加Al薄膜
(以下Al−Si薄膜と記述する)の信号電極およびM
IM素子の下部電極2が形成され、下部電極2の上にそ
の表面を酸化した陽極酸化膜(以下Al−Si−Ox薄
膜と記述する)の絶縁性薄膜3が形成され、更にその上
にMIM素子の上部電極4が形成されている。そしてそ
の上部電極4に一部が重なるように液晶駆動用電極5が
形成されている。従って絶縁性基板1上にAl−Si/
Al−Si−Ox/Al−Si構造のMIM素子が形成
される。
【0013】次に上記実施例の具体的な製造方法につい
て説明する。
て説明する。
【0014】まず、透光性の絶縁性基板1として、コー
ニング社の7059ガラス基板を用いた。ガラス基板上
に、DCスパッタリング法によりターゲットとしてSi
が2at%含まれたAlターゲット、スパッタガスにA
r、ガス圧0.3Paおよびスパッタ電力10W/cm
2の条件でAl−Si薄膜を300nmの膜厚で成膜
し、所定のパターンをウェットエッチング法により形成
して信号電極およびMIM素子の下部電極2とした。A
l−Si薄膜の表面を、陽極酸化法により電解液5%ホ
ウ酸アンモニウム水溶液、液温30℃、電流密度5mA
/cm2および酸化電圧35Vの条件でAl−Si−Ox
薄膜を50nmの膜厚で絶縁性薄膜3として形成した。
その上に、MIM素子の下部電極2と同じ成膜条件で膜
厚10nmのAl−Si薄膜を成膜、パターンニングし
MIM素子の上部電極4を形成した。そして、最後にI
TO薄膜をスパッタリング法により100nm膜厚で成
膜、パターンニングし液晶駆動用電極5とした。
ニング社の7059ガラス基板を用いた。ガラス基板上
に、DCスパッタリング法によりターゲットとしてSi
が2at%含まれたAlターゲット、スパッタガスにA
r、ガス圧0.3Paおよびスパッタ電力10W/cm
2の条件でAl−Si薄膜を300nmの膜厚で成膜
し、所定のパターンをウェットエッチング法により形成
して信号電極およびMIM素子の下部電極2とした。A
l−Si薄膜の表面を、陽極酸化法により電解液5%ホ
ウ酸アンモニウム水溶液、液温30℃、電流密度5mA
/cm2および酸化電圧35Vの条件でAl−Si−Ox
薄膜を50nmの膜厚で絶縁性薄膜3として形成した。
その上に、MIM素子の下部電極2と同じ成膜条件で膜
厚10nmのAl−Si薄膜を成膜、パターンニングし
MIM素子の上部電極4を形成した。そして、最後にI
TO薄膜をスパッタリング法により100nm膜厚で成
膜、パターンニングし液晶駆動用電極5とした。
【0015】以上の工程で作成したMIM素子の電流−
電圧特性および正電極側と負電極側との電流値の比を図
2(a)および図2(b)に示す。従来例のCr/Ta
2O5/Ta構造のものと比べ、電流−電圧特性のオン電
流とオフ電流の比がほぼ同等であり、電流−電圧特性の
正電極側と負電極側の対称性が優れている。
電圧特性および正電極側と負電極側との電流値の比を図
2(a)および図2(b)に示す。従来例のCr/Ta
2O5/Ta構造のものと比べ、電流−電圧特性のオン電
流とオフ電流の比がほぼ同等であり、電流−電圧特性の
正電極側と負電極側の対称性が優れている。
【0016】さらに、MIM素子の上下の電極材料であ
るAl−Siは抵抗率が5μΩ・cm程度と低いため、
大型・大容量の液晶表示素子に対しても良好な表示品位
を実現できる。
るAl−Siは抵抗率が5μΩ・cm程度と低いため、
大型・大容量の液晶表示素子に対しても良好な表示品位
を実現できる。
【0017】次に、このMIM素子を用いた液晶表示素
子を作成した。液晶表示素子の仕様は次の通りである。
ライン数は1024本×768本、画素ピッチは0.2
mmおよび画面の大きさは約11インチで白黒の2値表
示を行ったところ、シャドーや輝度むらが生じる事なく
良好な表示をする事ができた。
子を作成した。液晶表示素子の仕様は次の通りである。
ライン数は1024本×768本、画素ピッチは0.2
mmおよび画面の大きさは約11インチで白黒の2値表
示を行ったところ、シャドーや輝度むらが生じる事なく
良好な表示をする事ができた。
【0018】なお、上記実施例では、Al−Si薄膜中
のSiの添加量を2at%としたが、これに限定されるも
のではなく1at%以上であればよい。
のSiの添加量を2at%としたが、これに限定されるも
のではなく1at%以上であればよい。
【0019】また、上記実施例では、陽極酸化に用いる
電解液は5%ホウ酸アンモニウム水溶液であったが、こ
れに限定されるものではなく中性の電解液であればよ
い。
電解液は5%ホウ酸アンモニウム水溶液であったが、こ
れに限定されるものではなく中性の電解液であればよ
い。
【0020】また、上記実施例では、陽極酸化膜の膜厚
を50nmとしたが、これに限られず、特性上の要求か
ら決定すればよい。
を50nmとしたが、これに限られず、特性上の要求か
ら決定すればよい。
【0021】また、上記実施例では、MIM素子の上部
電極4及び下部電極2に同一のAl−Si薄膜を用いた
が、これに限らず、陽極酸化される側の電極のみにAl
−Si薄膜を用いればよく(上記実施例では下部電極
2)、他方の電極にはSiを添加していないAl薄膜、
あるいは陽極酸化されるAl−Si薄膜のSi添加量と
は異なるSi添加量のAl−Si薄膜を用いてもよい。
電極4及び下部電極2に同一のAl−Si薄膜を用いた
が、これに限らず、陽極酸化される側の電極のみにAl
−Si薄膜を用いればよく(上記実施例では下部電極
2)、他方の電極にはSiを添加していないAl薄膜、
あるいは陽極酸化されるAl−Si薄膜のSi添加量と
は異なるSi添加量のAl−Si薄膜を用いてもよい。
【0022】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように本
発明は、2つのAl薄膜のうち少なくとも1つのAl薄
膜にSiが添加されたAl薄膜電極と、そのSiが添加
されたAl薄膜の、他のAl薄膜側に対向する表面を酸
化することにより、前記電極間に形成された酸化アルミ
ニウム薄膜とを有する二端子素子を備えているので、電
流−電圧特性の対称性がよく、電極の抵抗率が小さく、
電流−電圧特性のオン電流とオフ電流の比が十分に大き
くなるという長所を有する。
発明は、2つのAl薄膜のうち少なくとも1つのAl薄
膜にSiが添加されたAl薄膜電極と、そのSiが添加
されたAl薄膜の、他のAl薄膜側に対向する表面を酸
化することにより、前記電極間に形成された酸化アルミ
ニウム薄膜とを有する二端子素子を備えているので、電
流−電圧特性の対称性がよく、電極の抵抗率が小さく、
電流−電圧特性のオン電流とオフ電流の比が十分に大き
くなるという長所を有する。
【図1】同図(a)は、本発明にかかる一実施例のアク
ティブマトリックス液晶表示装置の平面図、同図(b)
は、同実施例の構造を示す断面図である。
ティブマトリックス液晶表示装置の平面図、同図(b)
は、同実施例の構造を示す断面図である。
【図2】同図(a)は、同実施例および従来のMIM素
子の電流−電圧特性を示す図、同図(b)は、正電極側
と負電極側の電流値の比を示す図である。
子の電流−電圧特性を示す図、同図(b)は、正電極側
と負電極側の電流値の比を示す図である。
【図3】同図(a)は、従来のMIM素子の平面図、同
図(b)は、その構造を示す断面図である。
図(b)は、その構造を示す断面図である。
【図4】純Al薄膜の陽極酸化膜とTa薄膜の陽極酸化
膜の電流−電圧特性の比較を表す図である。
膜の電流−電圧特性の比較を表す図である。
1 透光性の絶縁性基板 2 信号電極およびMIM素子の下部電極 3 絶縁性薄膜 4 MIM素子の上部電極 5 液晶駆動用電極 21 ガラス基板 22 Ta薄膜 23 Ta2O5薄膜 24 Cr薄膜 25 ITO薄膜
Claims (4)
- 【請求項1】 2つのAl薄膜のうち少なくとも1つの
Al薄膜にSiが添加されたAl薄膜電極と、そのSi
が添加されたAl薄膜の、他のAl薄膜側に対向する表
面を酸化することにより、前記電極間に形成された酸化
アルミニウム薄膜とを有する二端子素子を備えたことを
特徴とするアクティブマトリックス液晶表示装置。 - 【請求項2】 Siを添加したAl薄膜の表面を酸化す
る方法は、陽極酸化法であることを特徴とする請求項1
記載のアクティブマトリックス液晶表示装置。 - 【請求項3】 Siを添加したAl薄膜のSiの添加量
が1at%以上であることを特徴とする請求項1記載のア
クティブマトリックス液晶表示装置。 - 【請求項4】 いずれのAl薄膜にもSiが添加され、
その添加量は等しいことを特徴とする請求項1記載のア
クティブマトリックス液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34717791A JPH05183214A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | アクティブマトリックス液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34717791A JPH05183214A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | アクティブマトリックス液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05183214A true JPH05183214A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=18388444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34717791A Pending JPH05183214A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | アクティブマトリックス液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05183214A (ja) |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP34717791A patent/JPH05183214A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5539549A (en) | Active matrix substrate having island electrodes for making ohmic contacts with MIM electrodes and pixel electrodes | |
| KR930011475B1 (ko) | 금속-절연체-금속형 구조를 갖는 다이오우드 | |
| JP3094610B2 (ja) | 薄膜トランジスタの製造方法 | |
| JPH05183214A (ja) | アクティブマトリックス液晶表示装置 | |
| JP2795883B2 (ja) | 液晶表示装置における非線形素子 | |
| JP3076483B2 (ja) | 金属配線基板の製造方法および薄膜ダイオードアレイの製造方法 | |
| JP2948436B2 (ja) | 薄膜トランジスタおよびそれを用いる液晶表示装置 | |
| JPH0273330A (ja) | アクティブマトリクス基板 | |
| JPH06308539A (ja) | マトリクスアレイ基板の製造方法 | |
| JP2812720B2 (ja) | 反射型mimアクティブマトリクス基板の製造方法 | |
| JP3454913B2 (ja) | 液晶表示パネルの製造方法 | |
| JP3306986B2 (ja) | 液晶装置の製造方法 | |
| JPH0720501A (ja) | 非線形抵抗素子及びその製造方法 | |
| JP3341346B2 (ja) | 非線形素子の製造方法 | |
| JP2795898B2 (ja) | Msi型非線形スイッチング素子の製造方法 | |
| JPH0836194A (ja) | 非線形抵抗素子及びその製造方法 | |
| JPH0682822A (ja) | 液晶表示素子およびその製造方法 | |
| JPH03283469A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2001264812A (ja) | 液晶表示素子の製造方法 | |
| JPH0335223A (ja) | 表示装置 | |
| JPH02171725A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0293433A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH04263223A (ja) | 液晶表示装置の製造方法 | |
| JPH05297415A (ja) | 液晶表示装置およびその製造方法 | |
| JPH0743749A (ja) | 2端子非線形素子及びその製造方法 |