JPH05183242A - プリント配線板 - Google Patents
プリント配線板Info
- Publication number
- JPH05183242A JPH05183242A JP35841091A JP35841091A JPH05183242A JP H05183242 A JPH05183242 A JP H05183242A JP 35841091 A JP35841091 A JP 35841091A JP 35841091 A JP35841091 A JP 35841091A JP H05183242 A JPH05183242 A JP H05183242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic component
- wiring board
- printed
- printed wiring
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0266—Marks, test patterns or identification means
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子部品とその回路符号とを離して表示して
も、電子部品と回路符号との対照を容易にする。 【構成】 電子部品11aの実装位置から離れたプリン
ト配線板10上にその電子部品11aの回路符号12a
を記号13とともに印刷する。電子部品11aに対応す
る回路符号12aの記号13のみを、その電子部品11
aの近傍に印刷する。
も、電子部品と回路符号との対照を容易にする。 【構成】 電子部品11aの実装位置から離れたプリン
ト配線板10上にその電子部品11aの回路符号12a
を記号13とともに印刷する。電子部品11aに対応す
る回路符号12aの記号13のみを、その電子部品11
aの近傍に印刷する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子部品の回路符号を
印刷表示したプリント配線板に関する。
印刷表示したプリント配線板に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、プリント配線板には、電子部品
の実装位置の近傍に回路図と対応する回路符号等が印刷
表示され、検査時等における便宜が図られている。一
方、近年のプリント配線板は、回路の複雑化に伴い部品
点数が多くなり電子部品を高密度に配置しなければなら
なくなっている。このため、回路図に対応した回路符号
等をシルク文字として電子部品の近傍に表示するスペー
スが容易にとれなくなり、図4及び図5に示すような工
夫がなされている。
の実装位置の近傍に回路図と対応する回路符号等が印刷
表示され、検査時等における便宜が図られている。一
方、近年のプリント配線板は、回路の複雑化に伴い部品
点数が多くなり電子部品を高密度に配置しなければなら
なくなっている。このため、回路図に対応した回路符号
等をシルク文字として電子部品の近傍に表示するスペー
スが容易にとれなくなり、図4及び図5に示すような工
夫がなされている。
【0003】図4に示すプリント配線板は、部品の間隔
が部分的に狭くなる場合には、狭い表示スペースに他の
回路符号1より小さい文字で回路符号2を表示し、ま
た、部品点数が多く回路符号が長くなって部品の隣に文
字表示をできずに回路符号を離して配置したため判別が
難しい場合には、図中3のように引き出し線を設けてい
る。一方、図5のプリント配線板は、特開平1−132
193号公報所載のもので、プリント配線板に印刷する
外形・記号等のシルク文字を類似形状部品又は部品の種
類別(例えば抵抗R、コンデンサC)に色分することに
より表示文字を簡略化(例えばR10を単に10等)し
ている。
が部分的に狭くなる場合には、狭い表示スペースに他の
回路符号1より小さい文字で回路符号2を表示し、ま
た、部品点数が多く回路符号が長くなって部品の隣に文
字表示をできずに回路符号を離して配置したため判別が
難しい場合には、図中3のように引き出し線を設けてい
る。一方、図5のプリント配線板は、特開平1−132
193号公報所載のもので、プリント配線板に印刷する
外形・記号等のシルク文字を類似形状部品又は部品の種
類別(例えば抵抗R、コンデンサC)に色分することに
より表示文字を簡略化(例えばR10を単に10等)し
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図4のプリン
ト配線板にあって、文字を小さく表示した場合、肉眼で
見えにくくなり判別に作業者の肉体的疲労を伴うととも
に、検査等の能率を低下させる問題点があった。また、
引き出し線を設けた場合、シルクの占める割合を増加さ
せシルク印刷が複雑化し表示文字の判別が難しくなる問
題点があった。一方、図5のプリント配線板にあって
は、類似形状部品又は部品の種類別に色分けするので、
複数のスクリーンマスクが必要となるとともにコストが
高くなるという問題点があった。本発明は、上記従来の
技術の問題点に鑑みなされたもので、色分け等すること
なく高精度実装化に対応できるとともに、部品とその部
品の回路符号の対応が容易にできるプリント配線板を提
供することを目的とする。
ト配線板にあって、文字を小さく表示した場合、肉眼で
見えにくくなり判別に作業者の肉体的疲労を伴うととも
に、検査等の能率を低下させる問題点があった。また、
引き出し線を設けた場合、シルクの占める割合を増加さ
せシルク印刷が複雑化し表示文字の判別が難しくなる問
題点があった。一方、図5のプリント配線板にあって
は、類似形状部品又は部品の種類別に色分けするので、
複数のスクリーンマスクが必要となるとともにコストが
高くなるという問題点があった。本発明は、上記従来の
技術の問題点に鑑みなされたもので、色分け等すること
なく高精度実装化に対応できるとともに、部品とその部
品の回路符号の対応が容易にできるプリント配線板を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、電子部品の回路符号を示すシルク文字を
印刷表示したプリント配線板において、電子部品の配置
場所から離れた位置にその電子部品の回路符号を記号と
ともに印刷し、その記号のみを回路符号に対応する電子
部品の近傍に設けて構成することとした。
に、本発明は、電子部品の回路符号を示すシルク文字を
印刷表示したプリント配線板において、電子部品の配置
場所から離れた位置にその電子部品の回路符号を記号と
ともに印刷し、その記号のみを回路符号に対応する電子
部品の近傍に設けて構成することとした。
【0006】
【作用】上記構成にあっては、記号は、回路符号に比べ
印刷スペースが小さくなり、回路符号を印刷表示するス
ペースが小さい電子部品の近傍にも印刷でき、電子部品
と回路記号との対応が可能になる。これにより、部品実
装・作業・検査・修理時に、回路図に対応した電子部品
が容易に判明する。
印刷スペースが小さくなり、回路符号を印刷表示するス
ペースが小さい電子部品の近傍にも印刷でき、電子部品
と回路記号との対応が可能になる。これにより、部品実
装・作業・検査・修理時に、回路図に対応した電子部品
が容易に判明する。
【0007】
【実施例1】図1は、本発明の実施例1のプリント配線
板を示す平面図である。図において10で示すのは、ガ
ラスエポキシ樹脂両面プリント配線板で、多くの電子部
品11が高密度に実装され、大部分の電子部品11の近
傍となる位置に、その電子部品11に対応する回路符号
12をそれぞれ印刷表示してある。この回路符号12
は、部品点数が多くなると文字数が増えて長くなるた
め、一部の電子部品11aの近傍には設けることができ
ず、この電子部品11aに対応する回路符号12aを電
子部品11aから離れた所に印刷表示してある。この回
路符号12aには、数字を並記した記号13を連続的に
設け、この記号13のみを回路符号12aに対応する電
子部品11aの近傍に印刷表示してある。電子部品11
aが複数ある場合には、記号13の数字を変え、この記
号13を対応する電子部品11aの近傍に印刷表示す
る。
板を示す平面図である。図において10で示すのは、ガ
ラスエポキシ樹脂両面プリント配線板で、多くの電子部
品11が高密度に実装され、大部分の電子部品11の近
傍となる位置に、その電子部品11に対応する回路符号
12をそれぞれ印刷表示してある。この回路符号12
は、部品点数が多くなると文字数が増えて長くなるた
め、一部の電子部品11aの近傍には設けることができ
ず、この電子部品11aに対応する回路符号12aを電
子部品11aから離れた所に印刷表示してある。この回
路符号12aには、数字を並記した記号13を連続的に
設け、この記号13のみを回路符号12aに対応する電
子部品11aの近傍に印刷表示してある。電子部品11
aが複数ある場合には、記号13の数字を変え、この記
号13を対応する電子部品11aの近傍に印刷表示す
る。
【0008】本実施例にあっは、記号13により電子部
品11aと回路符号12aとの対応が明確になる。この
記号13は、回路符号12aを印刷表示するスペースよ
り小さくできるため、回路符号12aを印刷できない電
子部品11aの近傍に印刷でき、電子部品11aの回路
符号12aを容易に判明することができる。
品11aと回路符号12aとの対応が明確になる。この
記号13は、回路符号12aを印刷表示するスペースよ
り小さくできるため、回路符号12aを印刷できない電
子部品11aの近傍に印刷でき、電子部品11aの回路
符号12aを容易に判明することができる。
【0009】
【実施例2】図2は、本発明の実施例2のプリント配線
板を示す平面図である。本実施例のプリント配線板10
は、実施例1と同様に、電子部品11aから離れた所に
当該電子部品11aの回路符号12aを印刷表示し、こ
の回路符号12aに1個からなる記号15を連続的に設
け、この記号15のみを回路符号12aに対応する電子
部品11aの近傍に印刷表示してある。電子部品11a
が複数ある場合には、それぞれ異なる記号15を用い
る。その他の構成は実施例1と同様である。
板を示す平面図である。本実施例のプリント配線板10
は、実施例1と同様に、電子部品11aから離れた所に
当該電子部品11aの回路符号12aを印刷表示し、こ
の回路符号12aに1個からなる記号15を連続的に設
け、この記号15のみを回路符号12aに対応する電子
部品11aの近傍に印刷表示してある。電子部品11a
が複数ある場合には、それぞれ異なる記号15を用い
る。その他の構成は実施例1と同様である。
【0010】本実施例によれば、実施例1と同様な作
用、効果を有するとともに、記号15が1個で構成され
ているため、記号15の印刷スペースが小さくなる。
用、効果を有するとともに、記号15が1個で構成され
ているため、記号15の印刷スペースが小さくなる。
【0011】
【実施例3】図3は、本発明の実施例3のプリント配線
板を示す平面図である。本実施例のプリント配線板10
は、電子部品11aの回路符号12aに記号を16連続
的に設けるとともに、複数の回路符号12aをプリント
配線板10の空きスペース10aにまとめて印刷表示し
てある。なお、図においては、記号16として実施例2
の記号15を用いた場合について示してあるが、実施例
1の記号13あるいはその他の記号を用いて実施でき
る。その他の構成は実施例1,2と同様である。
板を示す平面図である。本実施例のプリント配線板10
は、電子部品11aの回路符号12aに記号を16連続
的に設けるとともに、複数の回路符号12aをプリント
配線板10の空きスペース10aにまとめて印刷表示し
てある。なお、図においては、記号16として実施例2
の記号15を用いた場合について示してあるが、実施例
1の記号13あるいはその他の記号を用いて実施でき
る。その他の構成は実施例1,2と同様である。
【0012】本実施例によれば、実施例1,2と同様な
作用、効果を有するとともに、記号16を連続的に表示
した回路符号12aを1ケ所にまとめて印刷表示してあ
るため、一目で電子部品11aと回路符号12aとの対
応ができ、対応時間が短縮する。
作用、効果を有するとともに、記号16を連続的に表示
した回路符号12aを1ケ所にまとめて印刷表示してあ
るため、一目で電子部品11aと回路符号12aとの対
応ができ、対応時間が短縮する。
【0013】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、電子部
品と回路符号が離れていても、回路符号に併記した記号
のみを電子部品の近傍に印刷することにより、電子部品
に対応する回路符号が容易にわかる。この記号は、回路
符号より印刷スペースが少なくてすみ、高密度化された
プリント配線板にあっても、電子部品の近傍に表示で
き、電子部品と回路符号との対象を確実にかつ容易にで
きる。
品と回路符号が離れていても、回路符号に併記した記号
のみを電子部品の近傍に印刷することにより、電子部品
に対応する回路符号が容易にわかる。この記号は、回路
符号より印刷スペースが少なくてすみ、高密度化された
プリント配線板にあっても、電子部品の近傍に表示で
き、電子部品と回路符号との対象を確実にかつ容易にで
きる。
【図1】本発明の実施例1のプリント配線板を示す平面
図である。
図である。
【図2】本発明の実施例2のプリント配線板を示す平面
図である。
図である。
【図3】本発明の実施例3のプリント配線板を示す平面
図である。
図である。
【図4】従来のプリント配線板を示す平面図である。
【図5】従来のプリント配線板を示す平面図である。
10 プリント配線板 11,11a 電子部品 12,12a 回路符号 13,15,16 記号
Claims (1)
- 【請求項1】 電子部品の回路符号を示すシルク文字を
印刷表示したプリント配線板において、電子部品の配置
場所から離れた位置にその電子部品の回路符号を記号と
ともに印刷し、その記号のみを回路符号に対応する電子
部品の近傍に設けたことを特徴とするプリント配線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35841091A JPH05183242A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | プリント配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35841091A JPH05183242A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | プリント配線板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05183242A true JPH05183242A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=18459154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35841091A Withdrawn JPH05183242A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | プリント配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05183242A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019072219A (ja) * | 2017-10-17 | 2019-05-16 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2019072218A (ja) * | 2017-10-17 | 2019-05-16 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2022079630A (ja) * | 2017-11-22 | 2022-05-26 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2022079631A (ja) * | 2017-11-22 | 2022-05-26 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2022121651A (ja) * | 2017-10-17 | 2022-08-19 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2022173496A (ja) * | 2017-11-22 | 2022-11-18 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2022173495A (ja) * | 2017-11-22 | 2022-11-18 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP35841091A patent/JPH05183242A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019072219A (ja) * | 2017-10-17 | 2019-05-16 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2019072218A (ja) * | 2017-10-17 | 2019-05-16 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2022121651A (ja) * | 2017-10-17 | 2022-08-19 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2022079630A (ja) * | 2017-11-22 | 2022-05-26 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2022079631A (ja) * | 2017-11-22 | 2022-05-26 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2022173496A (ja) * | 2017-11-22 | 2022-11-18 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2022173495A (ja) * | 2017-11-22 | 2022-11-18 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |