JPH0518355U - ベツドにおけるボードの係止拘束機構 - Google Patents
ベツドにおけるボードの係止拘束機構Info
- Publication number
- JPH0518355U JPH0518355U JP074820U JP7482091U JPH0518355U JP H0518355 U JPH0518355 U JP H0518355U JP 074820 U JP074820 U JP 074820U JP 7482091 U JP7482091 U JP 7482091U JP H0518355 U JPH0518355 U JP H0518355U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- hook
- locking
- shaped member
- bed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 title claims abstract description 17
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C19/00—Bedsteads
- A47C19/02—Parts or details of bedsteads not fully covered in a single one of the following subgroups, e.g. bed rails, post rails
- A47C19/021—Bedstead frames
- A47C19/022—Head or foot boards
Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 着脱自在なベッドにおけるボードを係止拘束
機構により、不要に外れることを防止する。 【構成】 メインフレーム3の端部に鉤状部材5を設
け、ボード4に係止金具6を設ける。係止金具6の上下
ピン部材10、11間にロック機構12を設ける。前記
鉤状部材5の鉤部7、8に係止金具6の上下ピン部材1
0、11を係止させて、ボード4を係止させ、ロック機
構12のレバー13を操作することによってストッパ1
4を上部鉤部7の下面に当接させてロック状態とする。 【効果】 うっかりボードを持ち上げても、外れること
はない。また、前記ロック機構のロックを外せば簡単に
ボードを取り除くことが可能であり、故障もなく取り扱
いも容易である。
機構により、不要に外れることを防止する。 【構成】 メインフレーム3の端部に鉤状部材5を設
け、ボード4に係止金具6を設ける。係止金具6の上下
ピン部材10、11間にロック機構12を設ける。前記
鉤状部材5の鉤部7、8に係止金具6の上下ピン部材1
0、11を係止させて、ボード4を係止させ、ロック機
構12のレバー13を操作することによってストッパ1
4を上部鉤部7の下面に当接させてロック状態とする。 【効果】 うっかりボードを持ち上げても、外れること
はない。また、前記ロック機構のロックを外せば簡単に
ボードを取り除くことが可能であり、故障もなく取り扱
いも容易である。
Description
【0001】
本考案は、不要に外れることを防止した着脱自在なベッドにおけるボードの係 止拘束機構に関するものである。
【0002】
例えば、ベッドを構成するヘッドボード、およびフットボードは、治療行為が しやすいように着脱自在な構造を有したものが多く、メインフレーム端部におい て、必要に応じて取り付け、取外しができるようになっている。
【0003】
反面、ヘッドボードおよびフットボードは、着脱自在な構造なので、ベッドの 移動の際や、ベッドの位置を代えるような場合、ヘッドボードまたはフットボー ドをうっかり持つと、簡単に外れてしまうといった不具合がある。 本考案はこのような課題に鑑みてなされたもので、不要に外れることを防止し た着脱自在なベッドにおけるボードの係止拘束機構を提供することを目的とする 。
【0004】
前記した課題を解決するために、本考案は、ベッドのメインフレームの端部に 鉤状部材を設けてボードを係止金具を介して前記鉤状部材に係止させ、前記係止 金具は、鉤状部材に係合するピン部材と、ピン部材下方に設けたロック機構とを 有し、このロック機構は鉤状部材下面に当接するストッパと、このストッパを鉤 状部材下面において当接/離脱させるためのレバーとを具備するものであること を特徴とする。 また、前記鉤状部材におけるピン部材との係合部位と、ピン部材の断面形状と を非円形に形成することを特徴とする。
【0005】
【作用】 ボードは、ベッドのメインフレームの端部における鉤状部材の係合部位に、係 止金具のピン部材をかけることで、容易に係止保持される。この際、ロック機構 のレバーを回動させると、ストッパは連動回動して鉤状部材下面に当接し、ボー ドは鉤状部材にロックされた状態となる。 ボードを取り外すには、ロック機構のレバーを回動させて、ストッパを鉤状部 材下面から回動離脱させることでロックを解除し、ボードを斜め上方に引き上げ るようにすれば良い。
【0006】
次に、本考案にかかるベッドにおけるボードの係止拘束機構について、一実施 例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下説明する。 図1に示すように、係止拘束機構1は、ベッド2のメインフレーム3の端部に ボード4を係止拘束するためのもので、メインフレーム3の端部に設けられた鉤 状部材5と、ボード4に設けられた係止金具6とから構成される。 前記鉤状部材5は、鉛直方向上下に上方に向かって開放した鉤部7、8が配設 されたものであり、前記係止金具6は、基枠9に、前記鉤部7、8に係止すべき ピン部材10、11と、これら上下ピン部材10、11間にロック機構12とを 設けたものである。 このロック機構12はレバー13と、レバー13を操作することによって回動 するストッパ14とからなり、レバー13の操作により、ストッパ14を前記上 部鉤部7の下面に当接させることでロック状態とする構成である(図2、図3参 照)。
【0007】 本考案にかかるベッドにおけるボードの係止拘束機構1は以上のように構成さ れているので、ベッド2のメインフレーム3の端部における鉤状部材5の鉤部7 、8に、係止金具6のピン部材10、11をかけることで、ボードを容易に係止 保持することができる。この際、ロック機構12のレバー13を回動させると、 ストッパ14は連動回動して上部鉤部7に当接し、ロック状態となる(図2参照) 。
【0008】 一方、ボード4を外すときは、ロック機構12のレバー13を戻して、ストッ パ14を上部鉤部7の下面から遠ざける(図4参照)。そして、ボード4を持ち、 斜め上に引き上げるようにすると、係止金具6のピン部材10、11は鉤部7、 8から外れ、ボード4を容易に取り除くことができる(図5参照)。
【0009】 以上、本考案にかかるベッドにおけるボードの係止拘束機構1について、一実 施例を挙げて説明したが、係止金具6のピン部材10、11の断面を非円形(角 形、長円形)とし、鉤状部材5の鉤部7、8において、ピン部材10、11が係 合する部位をピン部材10、11の断面と同形状に形成すると、がたつくことな く、ボード4を保持することが可能となる。
【0010】
以上の通り、本考案によれば、ボードは、簡単な構成のロック機構により、ロ ックさせることができるので、うっかりボードを持ち上げても、外れることはな い。また、前記ロック機構のロックを外せば簡単にボードを取り除くことが可能 であり、故障もなく取り扱いも容易である。
【0011】
【図1】本考案にかかるベッドにおけるボードの係止拘
束機構を示す斜視図である。
束機構を示す斜視図である。
【図2】図1に示すボードの係止拘束機構の側面説明図
である。
である。
【図3】図2に示す係止拘束機構において、A−A線に
沿って切断して見た切断矢視図である。
沿って切断して見た切断矢視図である。
【図4】本考案にかかるボードの係止拘束機構の操作説
明図である。
明図である。
【図5】本考案にかかるボードの係止拘束機構の操作説
明図である。
明図である。
1 係止拘束機構 2 ベッド 3 メインフレーム 4 ボード 5 鉤状部材 6 係止金具 7、8 鉤部 9 基枠 10、11 ピン部材 12 ロック機構 13 レバー 14 ストッパ
Claims (2)
- 【請求項1】 ベッドのメインフレームの端部に鉤状
部材を設けてボードを係止金具を介して前記鉤状部材に
係止させ、前記係止金具は、鉤状部材に係合するピン部
材と、ピン部材下方に設けたロック機構とを有し、この
ロック機構は鉤状部材下面に当接するストッパと、この
ストッパを鉤状部材下面において当接/離脱させるため
のレバーとを具備するものであることを特徴とするベッ
ドにおけるボードの係止拘束機構。 - 【請求項2】 請求項1記載の鉤状部材におけるピン
部材との係合部位と、ピン部材の断面形状とを非円形に
形成することを特徴とするベッドにおけるボードの係止
拘束機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP074820U JPH0518355U (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | ベツドにおけるボードの係止拘束機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP074820U JPH0518355U (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | ベツドにおけるボードの係止拘束機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0518355U true JPH0518355U (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=13558335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP074820U Pending JPH0518355U (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | ベツドにおけるボードの係止拘束機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0518355U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101315067B1 (ko) * | 2010-08-26 | 2013-10-08 | 최영숙 | 의료용 침대의 보호구 |
| JP2024046963A (ja) * | 2022-09-26 | 2024-04-05 | フランスベッド株式会社 | ベッド装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042164B2 (ja) * | 1982-08-04 | 1985-09-20 | 日立金属株式会社 | 粉末の製造方法 |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP074820U patent/JPH0518355U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042164B2 (ja) * | 1982-08-04 | 1985-09-20 | 日立金属株式会社 | 粉末の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101315067B1 (ko) * | 2010-08-26 | 2013-10-08 | 최영숙 | 의료용 침대의 보호구 |
| JP2024046963A (ja) * | 2022-09-26 | 2024-04-05 | フランスベッド株式会社 | ベッド装置 |
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