JPS5810452Y2 - 動物飼育ケ−ジの開閉網ロツク金具 - Google Patents
動物飼育ケ−ジの開閉網ロツク金具Info
- Publication number
- JPS5810452Y2 JPS5810452Y2 JP14890280U JP14890280U JPS5810452Y2 JP S5810452 Y2 JPS5810452 Y2 JP S5810452Y2 JP 14890280 U JP14890280 U JP 14890280U JP 14890280 U JP14890280 U JP 14890280U JP S5810452 Y2 JPS5810452 Y2 JP S5810452Y2
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Links
- 238000003975 animal breeding Methods 0.000 title claims 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 1
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 2
- 238000009395 breeding Methods 0.000 description 2
- 230000001488 breeding effect Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、主として昆虫、鳥、その細小動物等の飼育ケ
ージ開閉網のロック金具に関するものである。
ージ開閉網のロック金具に関するものである。
上記飼育ケージにち−ける開閉網、とくに片開き網は、
飼育する動物が足や体でこれを押し上げて開放してし1
うことか11あり、そのロック装置が必要とされている
。
飼育する動物が足や体でこれを押し上げて開放してし1
うことか11あり、そのロック装置が必要とされている
。
ところで従来のこの種口ツク装置としては、棒掛金式や
フック等による掛止穴であり、何かの衝撃で外れる危険
性があること。
フック等による掛止穴であり、何かの衝撃で外れる危険
性があること。
また、そのロック装置の取付けに手間を要し、作業性が
劣るとともにコスト高となること、取付は取外し75咄
由にできないこと等からその改良が望1れていた。
劣るとともにコスト高となること、取付は取外し75咄
由にできないこと等からその改良が望1れていた。
そこで、本考案は構造が誠に簡単で、しかも着脱自由、
取扱いが容易であるにかかわらず外れることのないロッ
ク金具を提供することにある。
取扱いが容易であるにかかわらず外れることのないロッ
ク金具を提供することにある。
本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
1.1′は先端に向って平面的にみた場合拡開状となっ
た左右の把持片で、その先端部近くには上記拡開を縮め
る為の指掛用把持部2,2が隆設等して設けられている
。
た左右の把持片で、その先端部近くには上記拡開を縮め
る為の指掛用把持部2,2が隆設等して設けられている
。
そしてこの左右の把持片1.1′の先端には下方へ折曲
した開閉網及びケージを貫通する垂下片3,3′が設け
られ、この実施例では垂下片3,3′は鋭角状に形成さ
れている。
した開閉網及びケージを貫通する垂下片3,3′が設け
られ、この実施例では垂下片3,3′は鋭角状に形成さ
れている。
さらに、垂下片3,3′を介してケージ構戒桟若しくは
ケージ開閉口に設けた係止杆の下面に係止される外方に
向く鉤片4,4′がそれぞれ連接されている。
ケージ開閉口に設けた係止杆の下面に係止される外方に
向く鉤片4,4′がそれぞれ連接されている。
他方、後端には開閉網構成桟に係着される折曲係合片5
,5′を連接し、さらに、この保合片5.5′は連結片
6をもって連結一体化する。
,5′を連接し、さらに、この保合片5.5′は連結片
6をもって連結一体化する。
尚係合片5,5′は連結片6をもって一体化せず、開閉
網の構成桟に捲着する構成でもよい。
網の構成桟に捲着する構成でもよい。
次に本考案の着脱及び使用状態について第3.4図に基
づいて説明すると、11は従来公知のケージで、このケ
ージ11の平面網12の中央部には開閉網13が片開き
自由に装着されている。
づいて説明すると、11は従来公知のケージで、このケ
ージ11の平面網12の中央部には開閉網13が片開き
自由に装着されている。
そこで第4図の様に開閉網13の横桟13aに、ロック
金具の係合片5,5′を係着する。
金具の係合片5,5′を係着する。
ついで把持部2,2′に指を掛は内方へ押圧し、把持片
1,1′を内方に縮めながら垂下片3,3′の上端部を
開閉網13の横桟13aに係合けるようにして、その下
端部を平面網12の縦桟12a若しくは開閉口の長手方
向に設けた係止杆(図示せず)下面に臨1せる。
1,1′を内方に縮めながら垂下片3,3′の上端部を
開閉網13の横桟13aに係合けるようにして、その下
端部を平面網12の縦桟12a若しくは開閉口の長手方
向に設けた係止杆(図示せず)下面に臨1せる。
ここで上記押圧を解除すると、把持片1.1′が復元し
、その先端に設けた鉤片4,4′が前記縦桟12a若し
くは係止杆の下面に掛止めされ、開閉網13はロックさ
れると共に、ロック金具が取付けられる。
、その先端に設けた鉤片4,4′が前記縦桟12a若し
くは係止杆の下面に掛止めされ、開閉網13はロックさ
れると共に、ロック金具が取付けられる。
次に、ロック解除と開閉網13の開放は、把持部2,2
′を内方に押圧し、持片1,1′を内方へ縮めることに
よって鉤片4゜4′が前記縦桟12a等から係脱され、
この状態でロック金具を持ち上げれば、同時に開閉網1
3は開放される。
′を内方に押圧し、持片1,1′を内方へ縮めることに
よって鉤片4゜4′が前記縦桟12a等から係脱され、
この状態でロック金具を持ち上げれば、同時に開閉網1
3は開放される。
そしてロック金具の取外しは、前記状態でいずれか一方
の垂下片3を開閉網13の横桟13aより係脱して、ロ
ック金具を傾斜させることにより他の垂下片3′と係合
片5,5′が前記それぞれの横桟13aより係脱され、
ロック金具の取外しが完了するのである。
の垂下片3を開閉網13の横桟13aより係脱して、ロ
ック金具を傾斜させることにより他の垂下片3′と係合
片5,5′が前記それぞれの横桟13aより係脱され、
ロック金具の取外しが完了するのである。
本考案は、以上詳説したように、ケージの平面網に設け
た開閉網の横桟に係脱蓋される係合片、5.5′と、把
持部2,2′を設けた拡縮自在の把持片1,1′の先端
に平面網の縦桟若しくは係止杆に係脱する鉤片4,4′
を連接する構成のロック金具としたので、把持部の内方
への押圧で開閉網のロック、すなわち、鉤片の上記縦桟
等の係合が解かれその開放ができ、一方、そのロックは
上記操作と同様として開閉網を閉塞後、把持部の押圧を
解けば自動的に復元し、ロックされ以後ケージの転倒、
傾動、その他の衝撃で外れることなく安全性に優れてい
る。
た開閉網の横桟に係脱蓋される係合片、5.5′と、把
持部2,2′を設けた拡縮自在の把持片1,1′の先端
に平面網の縦桟若しくは係止杆に係脱する鉤片4,4′
を連接する構成のロック金具としたので、把持部の内方
への押圧で開閉網のロック、すなわち、鉤片の上記縦桟
等の係合が解かれその開放ができ、一方、そのロックは
上記操作と同様として開閉網を閉塞後、把持部の押圧を
解けば自動的に復元し、ロックされ以後ケージの転倒、
傾動、その他の衝撃で外れることなく安全性に優れてい
る。
また上記の操作は簡単で何人でも容易に取り扱うことが
できるし、取り扱い操作を誤ることが少いのである。
できるし、取り扱い操作を誤ることが少いのである。
さらに、線材の折曲加工で構成される故、上記操作頻度
が多くても破損することなく、長期使用が可能で経済的
であることとともに、作業性がよく低コストで提供でき
る。
が多くても破損することなく、長期使用が可能で経済的
であることとともに、作業性がよく低コストで提供でき
る。
とくに、本考案のロック金具は、その取付は取外しに特
殊な機具や作業工程を要さず、作業能率の著しい向上と
作業の簡略化が図えるなど数々の効果を有する。
殊な機具や作業工程を要さず、作業能率の著しい向上と
作業の簡略化が図えるなど数々の効果を有する。
第1図は本考案の一例を示す斜視図、第2図は側面図、
第3図はケージに装着した状態を示す斜視図、第4図は
同上要部の断面図である。 1.1′・・・把持片、2,2’・・・把持部、3,3
′・・・垂下片、4,4′・・・鉤片、5,5′・・・
係合片、6・・・連結片、12・・・平面網、13・・
・開閉網。
第3図はケージに装着した状態を示す斜視図、第4図は
同上要部の断面図である。 1.1′・・・把持片、2,2’・・・把持部、3,3
′・・・垂下片、4,4′・・・鉤片、5,5′・・・
係合片、6・・・連結片、12・・・平面網、13・・
・開閉網。
Claims (1)
- 先端に向って拡開する左右の把持片に把持部を設け、こ
の左右の把持片の先端に下方へ折曲した開閉網及びケー
ジを貫通する垂下片を径で外方に向う鉤片をそれぞれ連
接し、他方、後端には開閉網に係着される折曲係合片を
それぞれ連接し、かつ左右の係合片を連結片で一体化等
してなる動物飼育ケージの開閉網口ツク金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14890280U JPS5810452Y2 (ja) | 1980-10-17 | 1980-10-17 | 動物飼育ケ−ジの開閉網ロツク金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14890280U JPS5810452Y2 (ja) | 1980-10-17 | 1980-10-17 | 動物飼育ケ−ジの開閉網ロツク金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5769568U JPS5769568U (ja) | 1982-04-26 |
| JPS5810452Y2 true JPS5810452Y2 (ja) | 1983-02-25 |
Family
ID=29508313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14890280U Expired JPS5810452Y2 (ja) | 1980-10-17 | 1980-10-17 | 動物飼育ケ−ジの開閉網ロツク金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810452Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0422679Y2 (ja) * | 1985-08-30 | 1992-05-25 | ||
| JP5171708B2 (ja) * | 2009-03-25 | 2013-03-27 | 有限会社スマイルエンタープライズ | 扉施錠装置 |
-
1980
- 1980-10-17 JP JP14890280U patent/JPS5810452Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5769568U (ja) | 1982-04-26 |
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