JPH05183804A - 露出制御装置 - Google Patents
露出制御装置Info
- Publication number
- JPH05183804A JPH05183804A JP4000808A JP80892A JPH05183804A JP H05183804 A JPH05183804 A JP H05183804A JP 4000808 A JP4000808 A JP 4000808A JP 80892 A JP80892 A JP 80892A JP H05183804 A JPH05183804 A JP H05183804A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microcomputer
- aperture
- diaphragm
- control device
- braking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
- H04N23/75—Circuitry for compensating brightness variation in the scene by influencing optical camera components
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
に小型でしかも制動の良く効いた絞り制御装置を提供す
る。 【構成】制動コイルを廃止し、ホール素子28により求
めた開口情報を微分して駆動手段に帰還をかけて制動効
果を得るようにして小型化する。マイコンからの絞り駆
動信号をオペアンプ21で積分して駆動コイル22に印
加してマグネットロータ23に取り付けられたアーム2
4で絞り羽根を駆動する。ロータ23が回転すると、ホ
ール素子28の出力電圧が変化し、出力電圧は絞り量と
してオペアンプ29で増幅されてマイコンに入る。マイ
コンはこのホール素子出力を微分し速度情報としてオペ
アンプ30に帰還し、絞りのフィードバック制御を行
う。 【効果】小型化すると制動作用の悪くなる制動コイルを
廃止し、ホール素子を利用したマイコン制御による帰還
作用で制動の良く効いた小型露出制御装置が得られる。
Description
もので、特に絞りを小型化でき、さらに、制御を円滑に
するものである。
器の発展は目ざましく、特にカメラ一体型ビデオにおい
ては、自動露光調節装置が標準的に装備されるようにな
っている。
来の露光制御方式について、以下図5を用いて説明す
る。
撮像光は、露光調整機構(アイリス)である絞り羽根2
により光量が調整された後、撮像素子3の撮像面上に結
像する。この撮像素子3上に結像した被写体像は、ここ
で光電変換され、撮像信号としてカメラ信号処理回路4
へ出力される。カメラ信号処理回路4では、γ(ガン
マ)変換等の処理が施され、色信号C及び輝度信号Yγ
が映像信号として取り出される。そして、この映像信号
はNTSC等のカメラエンコーダー5を経てコンポジッ
ト映像信号等の形態でカメラ部より外部へ出力される。
された輝度信号Yは、画面の輝度状態に応じて適正露光
を得るよう絞り羽根2を制御するための制御信号を発生
させるべく、検波回路6に入力される。また、輝度信号
Yはフォーカシングを行うためにAFブロックに入力さ
れる。検波回路6にて、例えば、積分検波された後、比
較回路8で基準値(適正露光値)と比較され、その差分
に乗算器9で絞り羽根の位置に応じた係数を乗算してド
ライバー10に出力される。ドライバー10ではマイコ
ン14からの信号を適正な電圧にしてアクチュエーター
11に出力し絞り羽根2を駆動する。
ーは図6の様にになっている。
はオペアンプ21で積分されて、アイリスの駆動コイル
22に印加される。その結果、22の駆動コイルに磁界
が発生し、マグネットロータ23を回転させる。ロータ
23にはアーム24が取り付けられていてそのアーム2
4の先端に絞り羽根2が取り付けられる。また、アーム
24はバネ25で引っ張られていて、ストッパー26で
止められるようになっている。ロータ23が回転する
と、制動コイル27に起電圧が発生し、オペアンプ21
に帰還され、アイリスのフィードバック制御が行われ
る。さらに、ロータ23が回転すると、ホール素子28
に対する磁束密度が変化する。このホール素子28の出
力は、オペアンプ29で増幅され、絞り羽根2の位置情
報(絞り値)としてマイコン14に取り込まれる。
されていく上で、絞り制御装置も小型化されなければな
らない。しかしながら、絞り制御装置が小型化される
と、制動コイルの巻き数が十分に得られなくなる。その
結果、絞り制御に十分な性能が得られなくなる。
を解決することを目的としてなされたもので、その特徴
とするところは、制動コイルを廃止し、ホール素子等に
より求めた絞り開口情報を微分することによって駆動手
段に帰還をかけたことにより小型化できる露出制御装置
を提供することができる。
各図に示す実施例について詳述する。
第1の実施例を示すブロック図である。
撮像光は、露光調整機構(アイリス)である絞り羽根2
により光量が調整された後、撮像素子3の撮像面上に結
像する。この撮像素子3上に結像した被写体像は、ここ
で光電変換され、撮像信号としてカメラ信号処理回路4
へ出力される。カメラ信号処理回路4では、γ(ガン
マ)変換等の処理が施され、色信号C及び輝度信号Yγ
が映像信号として取り出される。そして、この映像信号
はNTSC等のカメラエンコーダー5を経てコンポジッ
ト映像信号等の形態でカメラ部より外部へ出力される。
された輝度信号Yは、画面の輝度状態に応じて適正露光
を得るよう絞り羽根2を制御するための制御信号を発生
させるべく、検波回路6に入力される。また、輝度信号
Yはフォーカシングを行うためにAFブロック7に入力
される。検波回路6にて、例えば、積分検波された後、
マイクロコンピュータ19内の比較回路8で基準値(適
正露光値)と比較され、その差分に乗算器9で絞り羽根
2の位置に応じた係数を乗算され、D/A変換器16で
アナログ信号に変換されてドライバー10に出力され
る。ドライバー10ではマイコン19からの信号を適正
な電圧にしてアクチュエーター11に出力し絞り羽根2
を駆動する。さらに、絞り量は絞りエンコーダー12に
よって検出され、バッファーアンプ13によって増幅さ
れ、A/D変換器18でデジタル値に変換されてマイク
ロコンピュータ19内に取り込まれ微分される。微分さ
れた絞り量はD/A変換器17でアナログ値に変換され
てドライバー10にフィードバックされる。
ーは図2のようになっている。
はオペアンプ21で積分されて、アイリスの駆動コイル
22に印加される。その結果、駆動コイル22に磁界が
発生し、マグネットロータ23を回転させる。ロータ2
3にはアーム24が取り付けられていてそのアームの先
端に絞り羽根2が取り付けられる。また、アーム24は
バネ25で引っ張られていて、ストッパー26で止めら
れるようになっている。ロータ23が回転すると、ホー
ル素子28の出力電圧が変化し、出力電圧は、絞り量と
してオペアンプ29で増幅されてマイコン19へ出力さ
れる。マイコン19ではこのホール素子出力を微分し速
度情報とし、オペアンプ30に帰還し、アイリスのフィ
ードバック制御が行われる。
メラマイコン8に取り込まれ、カメラマイコン8内で比
較,乗算される。この結果の絞り駆動情報は、マウント
15の通信ライン14を通してレンズマイコン9に伝送
される。レンズマイコン9は通信された絞り駆動情報を
ドライバー10に出力する。さらにドライバー10はア
クチュエーター11に絞りを駆動する電圧を出力し、絞
り羽根2を駆動する。エンコーダー12で絞り値を検出
し、バッファーアンプ13で増幅され、レンズマイコン
9に取り込まれる。レンズマイコン9は絞り値を微分す
ることによって変化量を求め、ドライバー10に帰還す
る。この一連の過程によって光量が制御される。
ャートになる。 #1:カメラ信号処理回路4より出力された輝度信号を
積分回路6で積分し、その出力をカメラマイコン8に取
り込む。 #2:基準レベルをカメラマイコン8に取り込む。 #3:カメラマイコンにて(映像信号の積分値−基準レ
ベル)の演算を実行する。 #4:Vsync(映像垂直同期信号)の入力タイミン
グまで待つ。 #5:チップセレクト信号を出力する。 #6:アイリスデーターを並列−直列変換し、通信ライ
ン14を介してカメラ側からレンズ側へ送信する。 #7:チップセレクト信号をリセットする。
信が終了する。この通信が周期的に繰り返されて行われ
る。
基づいて行われるレンズユニットの処理について説明す
る。 #8:チップセレクトの入力を確認する。 #9:直列−並列変換によって、アイリスデーターをレ
ンズマイコン9内に取り込む。 #10:同時にアイリスエンコーダー12によって検出
された絞り値をバッファーアンプ13で所定のレベルま
で増幅した後、レンズマイコン9内に取り込む。 #11:レンズマイコン9は、一回前の絞り値と今回の
絞り値との変化量を微分することによって求める。 #12:レンズマイコン9は、受信した絞り値に照合し
たアイリス駆動データーをレンズマイコン内にあらかじ
め構成された変換テーブルに照合してアイリス駆動デー
ターを求める。 #13:アイリス駆動データー、絞り値変化量をドライ
バー10に出力する。
し行うことによってカメラユニットとレンズユニットと
の間で制御情報の通信が行われ、これによってアイリス
制御をはじめとする各種制御が実行される。
制御装置によれば、ビデオカメラ等の露出制御装置に関
し、制動コイルを廃止し、絞り開口情報を微分し駆動手
段に帰還する事によって絞りの特性を劣化させることな
く絞り制御装置の小型化を実現することができる。
ック図。
路構成図。
ク図。
路構成図。
Claims (1)
- 【請求項1】 絞りを通過する光量の変化に応じて前記
絞りを駆動して露光状態を制御するための絞り駆動手段
と、前記絞りの開口情報を検出するための検出手段と、
前記絞りの開口情報を微分することによって絞り値の変
化量を求め、前記絞り値の変化量の情報を絞り駆動手段
に帰還する事によって絞り駆動の速度制御を行うことを
特徴とする露出制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00080892A JP3219444B2 (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 光量調節装置および光学機器 |
| US07/994,545 US5282075A (en) | 1992-01-07 | 1992-12-21 | Quantity-of-light adjusting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00080892A JP3219444B2 (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 光量調節装置および光学機器 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001082866A Division JP2001313871A (ja) | 2001-03-22 | 2001-03-22 | 露出制御装置及び露出制御装置を備えた撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05183804A true JPH05183804A (ja) | 1993-07-23 |
| JP3219444B2 JP3219444B2 (ja) | 2001-10-15 |
Family
ID=11483985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00080892A Expired - Fee Related JP3219444B2 (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 光量調節装置および光学機器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5282075A (ja) |
| JP (1) | JP3219444B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3364945B2 (ja) * | 1992-01-31 | 2003-01-08 | ソニー株式会社 | 手振れ補正装置及び手振れ補正方法 |
| US5416515A (en) * | 1992-09-28 | 1995-05-16 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Video camera and photometric method therein, image pick-up apparatus and method, and photometric method and focusing control method in said image pick-up apparatus |
| JP3105376B2 (ja) * | 1993-03-31 | 2000-10-30 | 富士写真フイルム株式会社 | ビデオカメラの露出制御装置 |
| KR100396203B1 (ko) * | 1993-06-17 | 2003-12-31 | 소니 가부시끼 가이샤 | 노광장치및방법,그노광장치를가지는비디오카메라 |
| KR950004914A (ko) * | 1993-07-14 | 1995-02-18 | 김광호 | 캠코더의 뷰 파인더의 밝기 조절회로 |
| US5640012A (en) * | 1995-08-25 | 1997-06-17 | Gatan, Inc. | Precision-controlled slit mechanism for electron microscope |
| JP5072303B2 (ja) * | 2006-09-27 | 2012-11-14 | キヤノン株式会社 | 光量調節システム及び光学機器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5258529A (en) * | 1975-11-08 | 1977-05-14 | Canon Inc | Camera system |
| JP2771009B2 (ja) * | 1990-03-02 | 1998-07-02 | キヤノン株式会社 | 交換レンズシステム |
-
1992
- 1992-01-07 JP JP00080892A patent/JP3219444B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1992-12-21 US US07/994,545 patent/US5282075A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5282075A (en) | 1994-01-25 |
| JP3219444B2 (ja) | 2001-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7176975B2 (en) | Image pick-up apparatus, image pick-up method, and storage medium that records image pick-up method program | |
| JP5019939B2 (ja) | 撮像装置及び撮像方法 | |
| JP5132497B2 (ja) | 撮像装置および撮像装置の制御方法 | |
| EP1874043A1 (en) | Image device and lens barrel | |
| JP2006208691A (ja) | 撮像装置並びにそのカメラ本体及び交換レンズ | |
| US8861949B2 (en) | Apparatus and method of adjusting automatic focus | |
| JP2518942B2 (ja) | 電子スチルカメラの自動露出装置 | |
| JP2001103361A (ja) | 電子カメラ装置 | |
| JP3219444B2 (ja) | 光量調節装置および光学機器 | |
| JPH0258607B2 (ja) | ||
| EP1434427A2 (en) | Digital camera | |
| JP5532621B2 (ja) | 電子カメラ及び画像処理プログラム | |
| JP2771009B2 (ja) | 交換レンズシステム | |
| JP2001313871A (ja) | 露出制御装置及び露出制御装置を備えた撮像装置 | |
| JPH1164720A (ja) | 信号変換装置 | |
| JPH06197253A (ja) | 交換レンズシステムにおける変換アダプタ装置 | |
| US20060197866A1 (en) | Image taking apparatus | |
| JPH06197269A (ja) | 撮像装置及び露出制御装置 | |
| JP2873877B2 (ja) | カメラの交換レンズ用アダプタ及び交換レンズカメラシステム | |
| JPH05344415A (ja) | 光学機器の自動露出制御装置 | |
| JPH07239492A (ja) | 露出制御装置 | |
| JP4042529B2 (ja) | デジタルカメラ | |
| JP3060324B2 (ja) | 交換レンズシステムにおける変換アダプタ装置 | |
| JP2580105B2 (ja) | 電子カメラ | |
| JPH04280236A (ja) | 撮像装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010130 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010717 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070810 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080810 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080810 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090810 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090810 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100810 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110810 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |