JPH0518393Y2 - - Google Patents
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- JPH0518393Y2 JPH0518393Y2 JP1987063707U JP6370787U JPH0518393Y2 JP H0518393 Y2 JPH0518393 Y2 JP H0518393Y2 JP 1987063707 U JP1987063707 U JP 1987063707U JP 6370787 U JP6370787 U JP 6370787U JP H0518393 Y2 JPH0518393 Y2 JP H0518393Y2
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- JP
- Japan
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- vehicle
- work platform
- lift
- work
- workbench
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- Shovels (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、ローダ車両を利用した高所作業装置
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
従来の移動式高所作業装置として、特開昭50−
86101号公報には、掘削機(油圧シヨベル)のメ
インブームに取付けられたブームの先端に、バケ
ツトに代えて昇降作業台を設けたものが示されて
いる。
86101号公報には、掘削機(油圧シヨベル)のメ
インブームに取付けられたブームの先端に、バケ
ツトに代えて昇降作業台を設けたものが示されて
いる。
また、実開昭56−47900号公報およびそのマイ
クロフイルムには、トラクタの3点リンク機構に
より支持された取付枠に、油圧シリンダにより伸
縮されるリフターを介して作業台を昇降自在に設
けたものが示されている。
クロフイルムには、トラクタの3点リンク機構に
より支持された取付枠に、油圧シリンダにより伸
縮されるリフターを介して作業台を昇降自在に設
けたものが示されている。
さらに、実開昭61−142800号公報およびそのマ
イクロフイルムには、トラクタの3点リンク機構
に、固定マスト、昇降マストおよび昇降シリンダ
等からなる昇降機構により昇降自在の作業台を設
けたものが示されている。
イクロフイルムには、トラクタの3点リンク機構
に、固定マスト、昇降マストおよび昇降シリンダ
等からなる昇降機構により昇降自在の作業台を設
けたものが示されている。
(考案が解決しようとする問題点)
特開昭50−86101号公報に記載のものは油圧シ
ヨベルの2段ブームの先端に昇降作業台を設けた
ので、その第1図に明示されているように作業台
を地面に降ろしたときに非常に大きな設置スペー
スを必要とし、しかもその欠点はブームの長大化
により上昇量を大きくすればするほど比例して顕
著になる。また、実開昭56−47900号公報および
実開昭61−142800号公報に示されるように、トラ
クタの3点リンク機構とリフター等の昇降機構を
結合したものでは、3点リンク機構から僅かなリ
フト量しか得られないため、作業台のリフト量は
専らリフター等の昇降機構に頼るしかない。
ヨベルの2段ブームの先端に昇降作業台を設けた
ので、その第1図に明示されているように作業台
を地面に降ろしたときに非常に大きな設置スペー
スを必要とし、しかもその欠点はブームの長大化
により上昇量を大きくすればするほど比例して顕
著になる。また、実開昭56−47900号公報および
実開昭61−142800号公報に示されるように、トラ
クタの3点リンク機構とリフター等の昇降機構を
結合したものでは、3点リンク機構から僅かなリ
フト量しか得られないため、作業台のリフト量は
専らリフター等の昇降機構に頼るしかない。
本考案は、2種の十分な上昇量が得られるリフ
ト機構を上手に組合せて、大きな上昇量と小さな
設置スペースとを両立できる移動式高所作業装置
を提供することを目的とするものである。
ト機構を上手に組合せて、大きな上昇量と小さな
設置スペースとを両立できる移動式高所作業装置
を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、移動車両上に作業台昇降機構を介し
て作業台を昇降可能に設けた移動式高所作業装置
において、ローダ車両11に上下動自在に軸支さ
れ車両側リフトシリンダ13によつて上下動され
るリフトアーム14の先端に、クイツクカプラ1
5を介して作業台昇降ベース16が脱着自在に取
付けられ、この作業台昇降ベース16上に作業台
昇降機構21を介して作業台22が昇降自在に設
けられ、この作業台22に少なくとも前記車両側
リフトシリンダ13および作業台昇降機構21を
制御するための昇降用コントロールボツクス26
が設けられ、車両側リフトシリンダ13および作
業台昇降機構21を作動する作業台側リフトシリ
ンダ23の作動油圧回路に車両本体の油圧源が共
用されるとともに、これらのリフトシリンダ1
3,23のヘツド側油圧回路にパイロツトチエツ
クバルブ85およびオリフイス86が設けられ、
さらに、作業台22に設けられた昇降用コントロ
ールボツクス26に、車両側操作レバー類61,
62a,62b,62cが全部ロツクされること
によりスイツチ操作可能となる電気回路72が配
線され、作業台22にかかる過負荷を警報する警
報器87が設けられた移動式高所作業装置であ
る。
て作業台を昇降可能に設けた移動式高所作業装置
において、ローダ車両11に上下動自在に軸支さ
れ車両側リフトシリンダ13によつて上下動され
るリフトアーム14の先端に、クイツクカプラ1
5を介して作業台昇降ベース16が脱着自在に取
付けられ、この作業台昇降ベース16上に作業台
昇降機構21を介して作業台22が昇降自在に設
けられ、この作業台22に少なくとも前記車両側
リフトシリンダ13および作業台昇降機構21を
制御するための昇降用コントロールボツクス26
が設けられ、車両側リフトシリンダ13および作
業台昇降機構21を作動する作業台側リフトシリ
ンダ23の作動油圧回路に車両本体の油圧源が共
用されるとともに、これらのリフトシリンダ1
3,23のヘツド側油圧回路にパイロツトチエツ
クバルブ85およびオリフイス86が設けられ、
さらに、作業台22に設けられた昇降用コントロ
ールボツクス26に、車両側操作レバー類61,
62a,62b,62cが全部ロツクされること
によりスイツチ操作可能となる電気回路72が配
線され、作業台22にかかる過負荷を警報する警
報器87が設けられた移動式高所作業装置であ
る。
(作用)
本考案は、クイツクカプラ15によつて、ロー
ダ車両11のリフトアーム14の先端に設けられ
ているバケツトを外すとともに、このバケツトに
代えて作業台昇降ベース16を取付け、作業台2
2に乗つた作業者自身が昇降用コントロールボツ
クス26を操作して、車両側リフトシリンダ13
および作業台昇降機構21をそれぞれ伸縮制御し
て、作業台22を昇降調整する。そして、ローダ
11のリフトアーム14による十分な上昇量と作
業台昇降機構21による十分な上昇量とを加算し
た非常に大きな上昇量が、リフトアーム14の先
端部の比較的小さな設置スペース上で得られる。
ダ車両11のリフトアーム14の先端に設けられ
ているバケツトを外すとともに、このバケツトに
代えて作業台昇降ベース16を取付け、作業台2
2に乗つた作業者自身が昇降用コントロールボツ
クス26を操作して、車両側リフトシリンダ13
および作業台昇降機構21をそれぞれ伸縮制御し
て、作業台22を昇降調整する。そして、ローダ
11のリフトアーム14による十分な上昇量と作
業台昇降機構21による十分な上昇量とを加算し
た非常に大きな上昇量が、リフトアーム14の先
端部の比較的小さな設置スペース上で得られる。
(実施例)
以下、本考案を図面に示される実施例を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図に示されるように、ホイールタイプロー
ダ車両11に軸12を支点として車両側リフトシ
リンダ13により上下動されるリフトアーム14
が軸支され、このリフトアーム14の先端にクイ
ツクカプラ15を介して作業台昇降ベース16が
脱着自在に取付けられている。すなわち、前記リ
フトアーム14の先端に一体的に取付けられたク
イツクカプラ15のロツク側15aと、作業台昇
降ベース16に取付金具17を介して一体的に取
付けられたクイツクカプラ15のフツク側15b
とが後述する方法で連結されている。
ダ車両11に軸12を支点として車両側リフトシ
リンダ13により上下動されるリフトアーム14
が軸支され、このリフトアーム14の先端にクイ
ツクカプラ15を介して作業台昇降ベース16が
脱着自在に取付けられている。すなわち、前記リ
フトアーム14の先端に一体的に取付けられたク
イツクカプラ15のロツク側15aと、作業台昇
降ベース16に取付金具17を介して一体的に取
付けられたクイツクカプラ15のフツク側15b
とが後述する方法で連結されている。
前記作業台昇降ベース16上に作業台昇降機構
21を介して作業台22が昇降自在に設けられて
いる。前記作業台昇降機構21は、作業台側リフ
トシリンダ23によつて上下方向に伸縮作動され
るパンタグラフ形伸縮機構によつて構成される。
このパンタグラフ形伸縮機構の下端の左側が作業
台昇降ベース16に枢着されるとともに下端の右
側が作業台昇降ベース16のガイド部材24に摺
動自在に嵌合され、またパンタグラフ形伸縮機構
の上端の左側が作業台22の下面に回動自在に枢
着されるとともに上端の右側が作業台22の下面
のガイド部材25に摺動自在に嵌合されたもので
ある。
21を介して作業台22が昇降自在に設けられて
いる。前記作業台昇降機構21は、作業台側リフ
トシリンダ23によつて上下方向に伸縮作動され
るパンタグラフ形伸縮機構によつて構成される。
このパンタグラフ形伸縮機構の下端の左側が作業
台昇降ベース16に枢着されるとともに下端の右
側が作業台昇降ベース16のガイド部材24に摺
動自在に嵌合され、またパンタグラフ形伸縮機構
の上端の左側が作業台22の下面に回動自在に枢
着されるとともに上端の右側が作業台22の下面
のガイド部材25に摺動自在に嵌合されたもので
ある。
前記作業台22には、車両本体と結線された昇
降用コントロールボツクス26が設けられ、この
コントロールボツクス26に設けられたスイツチ
によつて、前記リフトアーム14を上下動するた
めの車両側リフトシリンダ13と、前記作業台昇
降機構21を伸縮するための作業台側リフトシリ
ンダ23とが共に操作される。
降用コントロールボツクス26が設けられ、この
コントロールボツクス26に設けられたスイツチ
によつて、前記リフトアーム14を上下動するた
めの車両側リフトシリンダ13と、前記作業台昇
降機構21を伸縮するための作業台側リフトシリ
ンダ23とが共に操作される。
前記ローダ車両11のリフトアーム14にはパ
ラレルリフトリンケージが設けられている。すな
わち、前記リフトアーム14の基端側に軸31に
よつてレバー32が枢着され、このレバー32の
下端の軸33と車両側の軸34とがリンク35に
よつて連結されており、リフトアーム14の基端
を枢着する軸12および前記各軸31,33,3
4によつて連結される部材は常に平行4辺形を保
つので、前記レバー32は、リフトアーム14が
上昇した場合でもほぼ同一姿勢(同一傾斜角)で
上昇する。このレバー32の上端に軸36によつ
てチルトシリンダ37の基端が枢着され、さらに
そのピストンロツド38の先端に軸39を介して
チルトリンク40の一端が枢着され、このチルト
リンク40の他端が軸41を介して前記クイツク
カプラ15のロツク側15aに連結され、さらに
軸42を介してクイツクカプラ15の下部を支持
するリフトアーム14の先端側と前記チルトリン
ク40とが軸43,44で枢着されたチルトレバ
ー45によつて連結されている。このパラレルリ
フトリンケージによつて、チルトシリンダ37を
伸縮作動しないかぎり、リフトアーム14が上下
動されてもクイツクカプラ15は一定の姿勢(傾
斜角度)に保持され、作業台昇降ベース16が水
平に保たれる。
ラレルリフトリンケージが設けられている。すな
わち、前記リフトアーム14の基端側に軸31に
よつてレバー32が枢着され、このレバー32の
下端の軸33と車両側の軸34とがリンク35に
よつて連結されており、リフトアーム14の基端
を枢着する軸12および前記各軸31,33,3
4によつて連結される部材は常に平行4辺形を保
つので、前記レバー32は、リフトアーム14が
上昇した場合でもほぼ同一姿勢(同一傾斜角)で
上昇する。このレバー32の上端に軸36によつ
てチルトシリンダ37の基端が枢着され、さらに
そのピストンロツド38の先端に軸39を介して
チルトリンク40の一端が枢着され、このチルト
リンク40の他端が軸41を介して前記クイツク
カプラ15のロツク側15aに連結され、さらに
軸42を介してクイツクカプラ15の下部を支持
するリフトアーム14の先端側と前記チルトリン
ク40とが軸43,44で枢着されたチルトレバ
ー45によつて連結されている。このパラレルリ
フトリンケージによつて、チルトシリンダ37を
伸縮作動しないかぎり、リフトアーム14が上下
動されてもクイツクカプラ15は一定の姿勢(傾
斜角度)に保持され、作業台昇降ベース16が水
平に保たれる。
第2図に示されるように、前記クイツクカプラ
15のロツク側15aには、両側部にフツク側挿
入部51が設けられ、この両側のフツク側挿入部
51の上部にフツク側15bの上部フツク52
(第1図)が係合される軸部53が設けられ、そ
の下側にフツク側15bの下部ピン孔部54(第
1図)に挿入されるロツクピン55が摺動自在に
嵌着され、この両側のロツクピン55の間にロツ
ク用油圧シリンダ56が介設されている。この第
2図において、57は前記チルトリンク40が軸
41を介して連結される部分であり、58はリフ
トアーム14の先端が軸42を介して連結される
部分である。
15のロツク側15aには、両側部にフツク側挿
入部51が設けられ、この両側のフツク側挿入部
51の上部にフツク側15bの上部フツク52
(第1図)が係合される軸部53が設けられ、そ
の下側にフツク側15bの下部ピン孔部54(第
1図)に挿入されるロツクピン55が摺動自在に
嵌着され、この両側のロツクピン55の間にロツ
ク用油圧シリンダ56が介設されている。この第
2図において、57は前記チルトリンク40が軸
41を介して連結される部分であり、58はリフ
トアーム14の先端が軸42を介して連結される
部分である。
このクイツクカプラ15は、地面に置かれてい
る作業台昇降ベース16と一体のフツク側15b
に対し、ローダ車両11、リフトアーム14およ
びチルトリンク40を操つて、車両側のロツク側
15aを下側から係合し、そして前記ロツク用油
圧シリンダ56を伸長させて両側のロツクピン5
5を第1図に示されるフツク側15bのピン孔部
54に第2図に示されるように挿入することで、
ロツク側15aとフツク側15bとを一体化す
る。
る作業台昇降ベース16と一体のフツク側15b
に対し、ローダ車両11、リフトアーム14およ
びチルトリンク40を操つて、車両側のロツク側
15aを下側から係合し、そして前記ロツク用油
圧シリンダ56を伸長させて両側のロツクピン5
5を第1図に示されるフツク側15bのピン孔部
54に第2図に示されるように挿入することで、
ロツク側15aとフツク側15bとを一体化す
る。
運転席に設けられた車両側操作レバー類、例え
ば第3図に示されるパーキングブレーキレバー6
1および第4図に示される油圧コントロールレバ
ー62(これは前記車両側リフトシリンダ13、
チルトシリンダ37、作業台側リフトシリンダ2
3、クイツクカプラのロツク用油圧シリンダ56
等の油圧制御バルブを操作するために複数設けら
れている)がロツクされると、そのロツク状態が
スイツチ63,64によつて電気的に検知され
る。
ば第3図に示されるパーキングブレーキレバー6
1および第4図に示される油圧コントロールレバ
ー62(これは前記車両側リフトシリンダ13、
チルトシリンダ37、作業台側リフトシリンダ2
3、クイツクカプラのロツク用油圧シリンダ56
等の油圧制御バルブを操作するために複数設けら
れている)がロツクされると、そのロツク状態が
スイツチ63,64によつて電気的に検知され
る。
例えば、第3図に示されるパーキングブレーキ
レバー61の場合は、水平姿勢(ブレーキオフ)
から直立姿勢(ブレーキオン)に回動されたブレ
ーキレバー61が前記スイツチ63を直接押圧し
てオンにする。
レバー61の場合は、水平姿勢(ブレーキオフ)
から直立姿勢(ブレーキオン)に回動されたブレ
ーキレバー61が前記スイツチ63を直接押圧し
てオンにする。
また、第4図に示される油圧コントロールレバ
ー62は、図に示される中立位置から操作可能の
レバーであるから、図に示される中立位置におい
て、コントロールレバー62から突設されている
凸部65に対して、軸66を中心にアンロツク位
置の受部67から回動されるロツクプレート68
を反転して、その穴69を前記凸部65に嵌合す
ることによりレバー62をロツクすると、そのロ
ツクプレート68が下側に位置する前記スイツチ
64を押圧してオンにする。なお、第4図に示さ
れる油圧コントロールレバー62が、図に示され
る中立位置から十字方向に操作可能の車両側リフ
トシリンダ制御用およびチルトシリンダ制御用兼
用のコントロールレバーである場合は、図に示さ
れる中立位置において前記ロツクプレート68に
よりレバー62をロツクすると、車両側リフトシ
リンダ13およびチルトシリンダ37を同時にロ
ツクできる。
ー62は、図に示される中立位置から操作可能の
レバーであるから、図に示される中立位置におい
て、コントロールレバー62から突設されている
凸部65に対して、軸66を中心にアンロツク位
置の受部67から回動されるロツクプレート68
を反転して、その穴69を前記凸部65に嵌合す
ることによりレバー62をロツクすると、そのロ
ツクプレート68が下側に位置する前記スイツチ
64を押圧してオンにする。なお、第4図に示さ
れる油圧コントロールレバー62が、図に示され
る中立位置から十字方向に操作可能の車両側リフ
トシリンダ制御用およびチルトシリンダ制御用兼
用のコントロールレバーである場合は、図に示さ
れる中立位置において前記ロツクプレート68に
よりレバー62をロツクすると、車両側リフトシ
リンダ13およびチルトシリンダ37を同時にロ
ツクできる。
そして、前記各スイツチ63,64によるロツ
ク確認が全てなされた場合のみ、前記作業台22
でのコントロールボツクス26によるスイツチ操
作が可能となる。
ク確認が全てなされた場合のみ、前記作業台22
でのコントロールボツクス26によるスイツチ操
作が可能となる。
これを、第5図に示される電気・油圧回路で説
明すると、電池71によつて通電される電気回路
72中に、前記パーキングブレーキレバー61と
連動して開閉される前記スイツチ63と、各種の
油圧コントロールレバー62a,62b,62c
のロツクプレート68a,68b,68cと連動
して開閉されるスイツチ64a,64b,64c
とが直列に配列され、いずれか一つのスイツチが
オンにされない場合でも電気回路72は閉成され
ず、この回路72中に設けられたコントロールボ
ツクス26のリフトアーム昇降用電磁弁切換スイ
ツチ73および作業台昇降用電磁弁切換スイツチ
74に作動電流が供給されない。
明すると、電池71によつて通電される電気回路
72中に、前記パーキングブレーキレバー61と
連動して開閉される前記スイツチ63と、各種の
油圧コントロールレバー62a,62b,62c
のロツクプレート68a,68b,68cと連動
して開閉されるスイツチ64a,64b,64c
とが直列に配列され、いずれか一つのスイツチが
オンにされない場合でも電気回路72は閉成され
ず、この回路72中に設けられたコントロールボ
ツクス26のリフトアーム昇降用電磁弁切換スイ
ツチ73および作業台昇降用電磁弁切換スイツチ
74に作動電流が供給されない。
この第5図において、車両側のハンドコントロ
ールレバー62aによつて操作される油圧コント
ロールバルブ75は図示されない油圧回路を介し
て作業台側リフトシリンダ23を制御するための
ものであり、また車両側のハンドコントロールレ
バー62bによつて操作される油圧コントロール
バルブ76は図示されない油圧回路を介してチル
トシリンダ37を制御するためのものであり、ま
た車両側のハンドコントロールレバー62cによ
つて操作される油圧コントロールバルブ77は油
圧回路78を介して車両側リフトシリンダ13を
制御するためのものであり、また作業台コントロ
ールボツクス26の切換スイツチ73によつて操
作される電磁弁81は油圧回路82を介して前記
車両側リフトシリンダ13を制御するためのもの
であり、また切換スイツチ74によつて操作され
る電磁弁83は油圧回路84を介して作業台側リ
フトシリンダ23を制御するためのものである。
ールレバー62aによつて操作される油圧コント
ロールバルブ75は図示されない油圧回路を介し
て作業台側リフトシリンダ23を制御するための
ものであり、また車両側のハンドコントロールレ
バー62bによつて操作される油圧コントロール
バルブ76は図示されない油圧回路を介してチル
トシリンダ37を制御するためのものであり、ま
た車両側のハンドコントロールレバー62cによ
つて操作される油圧コントロールバルブ77は油
圧回路78を介して車両側リフトシリンダ13を
制御するためのものであり、また作業台コントロ
ールボツクス26の切換スイツチ73によつて操
作される電磁弁81は油圧回路82を介して前記
車両側リフトシリンダ13を制御するためのもの
であり、また切換スイツチ74によつて操作され
る電磁弁83は油圧回路84を介して作業台側リ
フトシリンダ23を制御するためのものである。
車両側リフトシリンダ13および作業台側リフ
トシリンダ23は、それらの作動油圧回路82,
84中に設けられたパイロツトチエツクバルブ8
5およびオリフイス86によつて誤動作および急
激な伸縮動作が防止される。すなわちシリンダ上
部への油圧供給がない限りパイロツトチエツクバ
ルブ85によつてシリンダ下部からの油圧の漏出
が防止され、作業台22が不用意に下降するおそ
れがないし、また、前記オリフイス86によつて
シリンダ13,23に給排される油に絞り抵抗が
与えられ、シリンダ内ピストンの急激な動作が防
止され、作業台22の急激な昇降動作が防止され
る。
トシリンダ23は、それらの作動油圧回路82,
84中に設けられたパイロツトチエツクバルブ8
5およびオリフイス86によつて誤動作および急
激な伸縮動作が防止される。すなわちシリンダ上
部への油圧供給がない限りパイロツトチエツクバ
ルブ85によつてシリンダ下部からの油圧の漏出
が防止され、作業台22が不用意に下降するおそ
れがないし、また、前記オリフイス86によつて
シリンダ13,23に給排される油に絞り抵抗が
与えられ、シリンダ内ピストンの急激な動作が防
止され、作業台22の急激な昇降動作が防止され
る。
昇降用コントロールボツクス26には、作業台
22にかかる過負荷を警報する赤ランプ、ブザー
等の警報器87が設けられている。作業台22に
かかる過負荷を検出する手段としては、第5図の
下部に示されるように作業台側リフトシリンダ2
3にて生ずる油圧を検出するための圧力スイツチ
88を設ける。そうして、作業台22に過剰な負
荷がかかつた場合は、前記シリンダ23の内圧も
異常に上昇し、その圧により圧力スイツチ88が
閉じて、前記警報器87が作動するので、作業者
はその警報から過負荷状態を知ることができ、積
載物重量、搭乗員数等を軽減して、作業台22上
の過負荷状態を解除する。
22にかかる過負荷を警報する赤ランプ、ブザー
等の警報器87が設けられている。作業台22に
かかる過負荷を検出する手段としては、第5図の
下部に示されるように作業台側リフトシリンダ2
3にて生ずる油圧を検出するための圧力スイツチ
88を設ける。そうして、作業台22に過剰な負
荷がかかつた場合は、前記シリンダ23の内圧も
異常に上昇し、その圧により圧力スイツチ88が
閉じて、前記警報器87が作動するので、作業者
はその警報から過負荷状態を知ることができ、積
載物重量、搭乗員数等を軽減して、作業台22上
の過負荷状態を解除する。
第5図に示されるように、作業台側リフトシリ
ンダ23は、車両側リフトシリンダ13およびチ
ルトシリンダ37と同様に、車両本体の油圧源9
1から供給される油圧によつて作動されるから、
作業台側アタツチメントを安価にできる。クイツ
クカプラ15のロツク用油圧シリンダ56も車両
本体の油圧源91から供給される油圧によつて作
動される。また、前記各バルブ75,76,7
7,81,83が中立位置にあるときは、前記油
圧源91から供給される作動油がその各バルブの
内部通油孔を通るライン92を経てタンク93に
ドレンされるので、油圧源91に負荷がかからな
い。
ンダ23は、車両側リフトシリンダ13およびチ
ルトシリンダ37と同様に、車両本体の油圧源9
1から供給される油圧によつて作動されるから、
作業台側アタツチメントを安価にできる。クイツ
クカプラ15のロツク用油圧シリンダ56も車両
本体の油圧源91から供給される油圧によつて作
動される。また、前記各バルブ75,76,7
7,81,83が中立位置にあるときは、前記油
圧源91から供給される作動油がその各バルブの
内部通油孔を通るライン92を経てタンク93に
ドレンされるので、油圧源91に負荷がかからな
い。
このほか、2重安全機構として、作業中におけ
るローダ車両側での悪戲、誤操作等を防止し、作
業中の安全を確保するために、車両側ハンドレバ
ー類61,62または車両ドア94を、作業台2
2のコントロールボツクス26にて遠隔操作でき
る電気的アクチユエータ(ソレノイド等)によつ
てロツクする電気回路を設けてもよい。
るローダ車両側での悪戲、誤操作等を防止し、作
業中の安全を確保するために、車両側ハンドレバ
ー類61,62または車両ドア94を、作業台2
2のコントロールボツクス26にて遠隔操作でき
る電気的アクチユエータ(ソレノイド等)によつ
てロツクする電気回路を設けてもよい。
同様の趣旨から、ローダ車両11に設けられた
図示しないスタビライザが接地された状態にて、
「作業台22での作業可能」、「車両側操作レバー
類61,62および車両ドア94をロツクせよ」
等が自動表示されるようにするとよい。
図示しないスタビライザが接地された状態にて、
「作業台22での作業可能」、「車両側操作レバー
類61,62および車両ドア94をロツクせよ」
等が自動表示されるようにするとよい。
次に、この高所作業装置の使用方法を説明する
と、オペレータは、アタツチメントとしての作業
台22を装着したローダ車両11を目的の場所に
移動し、運転席のパーキングブレーキレバー61
および各種油圧コントロールレバー62a,62
b,62cを全てロツクして下車する。次に作業
台22に乗つて、昇降用コントロールボツクス2
6にあるリフトアーム昇降用電磁弁切換スイツチ
73により電磁弁81を制御して車両側リフトシ
リンダ13を操作するか、または作業台昇降用電
磁弁切換スイツチ74により電磁弁83を制御し
て作業台側リフトシリンダ23を操作して、作業
台22を目的の高さに昇降調整する。なお、前記
運転席下車時に前記レバー61,62a,62
b,62cのいずれか一つでもロツクしなかつた
場合は、作業台22での昇降操作ができない。
と、オペレータは、アタツチメントとしての作業
台22を装着したローダ車両11を目的の場所に
移動し、運転席のパーキングブレーキレバー61
および各種油圧コントロールレバー62a,62
b,62cを全てロツクして下車する。次に作業
台22に乗つて、昇降用コントロールボツクス2
6にあるリフトアーム昇降用電磁弁切換スイツチ
73により電磁弁81を制御して車両側リフトシ
リンダ13を操作するか、または作業台昇降用電
磁弁切換スイツチ74により電磁弁83を制御し
て作業台側リフトシリンダ23を操作して、作業
台22を目的の高さに昇降調整する。なお、前記
運転席下車時に前記レバー61,62a,62
b,62cのいずれか一つでもロツクしなかつた
場合は、作業台22での昇降操作ができない。
次に、前記実施例ではリフトアーム14にパラ
レルリフトリンケージが設けられたローダ車両1
1が示されているが、本考案はこのタイプのロー
ダ車両に限定されるものではなく、通常のローダ
リンケージを有するローダ車両にも適用できる。
ただし、通常のローダリンケージを用いると、前
記作業台昇降ベース16を地上に置いた状態から
リフトアーム14を上昇させると、作業台昇降ベ
ース16が上昇途中で20°〜30°ほど傾斜するの
で、これを補正する必要がある。
レルリフトリンケージが設けられたローダ車両1
1が示されているが、本考案はこのタイプのロー
ダ車両に限定されるものではなく、通常のローダ
リンケージを有するローダ車両にも適用できる。
ただし、通常のローダリンケージを用いると、前
記作業台昇降ベース16を地上に置いた状態から
リフトアーム14を上昇させると、作業台昇降ベ
ース16が上昇途中で20°〜30°ほど傾斜するの
で、これを補正する必要がある。
そこで、第6図に示されるように、作業台昇降
ベース16の傾き角を調整するためにチルトシリ
ンダ37を操作してリフトアーム14の上下動に
伴う作業台昇降ベース16の傾斜を補正し水平を
維持するチルトシリンダ補正回路を電気・油圧回
路中に設ける。
ベース16の傾き角を調整するためにチルトシリ
ンダ37を操作してリフトアーム14の上下動に
伴う作業台昇降ベース16の傾斜を補正し水平を
維持するチルトシリンダ補正回路を電気・油圧回
路中に設ける。
このチルトシリンダ補正回路の設置は簡単であ
り、昇降用コントロールボツクス26の電気回路
にチルトシリンダ用電磁弁切換スイツチ97を設
けるとともに、ローダ車両側の油圧回路にこのス
イツチ97によつて制御されるチルトシリンダ作
動用電磁弁98を設け、この電磁弁98とチルト
シリンダ37とを油圧ライン99によつて接続す
ればよい。
り、昇降用コントロールボツクス26の電気回路
にチルトシリンダ用電磁弁切換スイツチ97を設
けるとともに、ローダ車両側の油圧回路にこのス
イツチ97によつて制御されるチルトシリンダ作
動用電磁弁98を設け、この電磁弁98とチルト
シリンダ37とを油圧ライン99によつて接続す
ればよい。
なお、前記実施例では作業台22に設けられた
コントロールボツクス26のスイツチ類を操作し
て、有線回路を通じ作業台22の高さや傾きをリ
モートコントロールするようにしているが、コン
トロールボツクス26のスイツチ類を操作して無
線で作業台22をラジオコントロールするように
してもよい。前記車両側レバー等をロツクするた
めの電気的アクチユエータ(ソレノイド等)もラ
ジオコントロールで操作するようにしてもよい。
コントロールボツクス26のスイツチ類を操作し
て、有線回路を通じ作業台22の高さや傾きをリ
モートコントロールするようにしているが、コン
トロールボツクス26のスイツチ類を操作して無
線で作業台22をラジオコントロールするように
してもよい。前記車両側レバー等をロツクするた
めの電気的アクチユエータ(ソレノイド等)もラ
ジオコントロールで操作するようにしてもよい。
本考案によれば、ローダ車両に上下動自在に軸
支され車両側リフトシリンダによつて上下動され
るリフトアームの先端に、作業台昇降機構を介し
て作業台が設けられたから、ローダ車両から突設
されたリフトアーム先端による十分な上昇量と作
業台昇降機構による十分な上昇量とを加算した非
常に大きな上昇量を、リフトアーム先端の比較的
小さな設置スペース上で確保できる。また、ロー
ダのリフトアーム先端にクイツクカプラを介して
作業台昇降ベースが脱着自在に取付けられ、この
作業台昇降ベース上に作業台昇降機構を介して作
業台が昇降自在に設けられ、この作業台に少なく
とも前記車両側リフトシリンダおよび作業台昇降
機構を制御するための昇降用コントロールボツク
スが設けられたから、通常のバケツトによる積込
み作業から高所作業の分野にまでローダ車両の汎
用性を高めることができ、また作業台に設けられ
たコントロールボツクスによつて作業台上の作業
者自身が自分で作業台の動きを制御できるから、
安全であるとともに上昇停止高さを正確に決める
ことができる。さらに、車両側リフトシリンダお
よび作業台側リフトシリンダのヘツド側油圧回路
に設けられたパイロツトチエツクバルブおよびオ
リフイスにより、作業台の不用意な下降および急
激な昇降動作を防止できるとともに、昇降用コン
トロールボツクスに配線され車両側操作レバー類
が全部ロツクされることによりスイツチ操作可能
となる電気回路および作業台の過負荷警報器によ
り、作業台上の作業者の安全を油圧回路および電
気回路にて重ねて確保できる。
支され車両側リフトシリンダによつて上下動され
るリフトアームの先端に、作業台昇降機構を介し
て作業台が設けられたから、ローダ車両から突設
されたリフトアーム先端による十分な上昇量と作
業台昇降機構による十分な上昇量とを加算した非
常に大きな上昇量を、リフトアーム先端の比較的
小さな設置スペース上で確保できる。また、ロー
ダのリフトアーム先端にクイツクカプラを介して
作業台昇降ベースが脱着自在に取付けられ、この
作業台昇降ベース上に作業台昇降機構を介して作
業台が昇降自在に設けられ、この作業台に少なく
とも前記車両側リフトシリンダおよび作業台昇降
機構を制御するための昇降用コントロールボツク
スが設けられたから、通常のバケツトによる積込
み作業から高所作業の分野にまでローダ車両の汎
用性を高めることができ、また作業台に設けられ
たコントロールボツクスによつて作業台上の作業
者自身が自分で作業台の動きを制御できるから、
安全であるとともに上昇停止高さを正確に決める
ことができる。さらに、車両側リフトシリンダお
よび作業台側リフトシリンダのヘツド側油圧回路
に設けられたパイロツトチエツクバルブおよびオ
リフイスにより、作業台の不用意な下降および急
激な昇降動作を防止できるとともに、昇降用コン
トロールボツクスに配線され車両側操作レバー類
が全部ロツクされることによりスイツチ操作可能
となる電気回路および作業台の過負荷警報器によ
り、作業台上の作業者の安全を油圧回路および電
気回路にて重ねて確保できる。
第1図は本考案の移動式高所作業装置の一実施
例を示す正面図、第2図はそのクイツクカプラの
正面図、第3図はそのパーキングブレーキレバー
のロツク操作によつてオンとなるスイツチの取付
図、第4図は油圧コントロールレバーのロツクプ
レートによつてオンとなるスイツチの取付図、第
5図は各種油圧シリンダを制御するための電気・
油圧回路図、第6図はそれにチルトシリンダ補正
回路が付加された電気・油圧回路図である。 11……ローダ車両、13……車両側リフトシ
リンダ、14……リフトアーム、15……クイツ
クカプラ、16……作業台昇降ベース、21……
作業台昇降機構、22……作業台、23……作業
台側リフトシリンダ、26……昇降用コントロー
ルボツクス、61,62a,62b,62c……
車両側操作レバー類、72……電気回路、85…
…パイロツトチエツクバルブ、86……オリフイ
ス、87……過負荷警報器。
例を示す正面図、第2図はそのクイツクカプラの
正面図、第3図はそのパーキングブレーキレバー
のロツク操作によつてオンとなるスイツチの取付
図、第4図は油圧コントロールレバーのロツクプ
レートによつてオンとなるスイツチの取付図、第
5図は各種油圧シリンダを制御するための電気・
油圧回路図、第6図はそれにチルトシリンダ補正
回路が付加された電気・油圧回路図である。 11……ローダ車両、13……車両側リフトシ
リンダ、14……リフトアーム、15……クイツ
クカプラ、16……作業台昇降ベース、21……
作業台昇降機構、22……作業台、23……作業
台側リフトシリンダ、26……昇降用コントロー
ルボツクス、61,62a,62b,62c……
車両側操作レバー類、72……電気回路、85…
…パイロツトチエツクバルブ、86……オリフイ
ス、87……過負荷警報器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 移動車両上に作業台昇降機構を介して作業台
を昇降可能に設けた移動式高所作業装置におい
て、 ローダ車両に上下動自在に軸支され車両側リ
フトシリンダによつて上下動されるリフトアー
ムの先端に、クイツクカプラを介して作業台昇
降ベースが脱着自在に取付けられ、この作業台
昇降ベース上に作業台側リフトシリンダにより
作動される作業台昇降機構を介して作業台が昇
降自在に設けられ、この作業台に少なくとも前
記車両側リフトシリンダおよび作業台側リフト
シリンダを制御するための昇降用コントロール
ボツクスが設けられ、 車両側リフトシリンダおよび作業台側リフト
シリンダの作動油圧回路に車両本体の油圧源が
共用されるとともに、これらのリフトシリンダ
のヘツド側油圧回路にパイロツトチエツクバル
ブおよびオリフイスが設けられ、 作業台に設けられた昇降用コントロールボツ
クスに車両側操作レバー類が全部ロツクされる
ことによりスイツチ操作可能となる電気回路が
配線され、作業台にかかる過負荷を警報する警
報器が設けられた ことを特徴とする移動式高所作業装置。 (2) 前記作業台昇降機構は、作業台側リフトシリ
ンダによつて作動されるパンタグラフ形伸縮機
構によつて構成されることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載の移動式高所作業
装置。 (3) 車両側操作レバー類または車両ドアが、作業
台にて遠隔操作される電気的アクチユエータに
よつてロツクされることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の移動式高所作業装
置。 (4) ローダ車両に設けられたスタビライザが接地
された状態にて、作業台での作業可能、車両側
操作レバー類および車両ドアのロツク要求等が
自動表示されることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項または第3項記載の移動式高
所作業装置。 (5) ローダ車両は、リフトアームにパラレルリフ
トリンケージが設けられたものであることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
移動式高所作業装置。 (6) ローダ車両は、作業台昇降ベースの傾き角を
調整するためのチルトシリンダを補正してリフ
トアームの上下動に伴う作業台昇降ベースの傾
斜を補正し水平を維持するチルトシリンダ補正
回路を有することを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載の移動式高所作業装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987063707U JPH0518393Y2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987063707U JPH0518393Y2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63169591U JPS63169591U (ja) | 1988-11-04 |
| JPH0518393Y2 true JPH0518393Y2 (ja) | 1993-05-17 |
Family
ID=30899185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987063707U Expired - Lifetime JPH0518393Y2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0518393Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2360060A1 (de) * | 1973-12-01 | 1975-06-05 | Orenstein & Koppel Ag | Hebebuehne zum anbau an einen hydraulikbagger |
| JPS5647900U (ja) * | 1979-05-29 | 1981-04-28 | ||
| JPS61142800A (ja) * | 1984-12-17 | 1986-06-30 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品供給装置 |
-
1987
- 1987-04-27 JP JP1987063707U patent/JPH0518393Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63169591U (ja) | 1988-11-04 |
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