JPH05183A - メダル搬送装置 - Google Patents
メダル搬送装置Info
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- JPH05183A JPH05183A JP3152023A JP15202391A JPH05183A JP H05183 A JPH05183 A JP H05183A JP 3152023 A JP3152023 A JP 3152023A JP 15202391 A JP15202391 A JP 15202391A JP H05183 A JPH05183 A JP H05183A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 メダル投入に際しての投入動作の簡略化及び
時間の短縮化が行えるメダル搬送装置を提供する。 【構成】 メダルカウント機30を備えた機器に取り付け
られ、当該機器の外部のメダル載置部41Aに載置された
メダルをカウント機30に搬送するための装置であって、
載置部41Aとカウント機30との間を、無端連鎖機構40の
ベルト41によって連結し、載置部41Aのカウント機30側
に、ベルト41上面との間隔がメダル1枚の厚さ以上であ
って2枚の厚さ以下となるメダル規制部材20を設け、載
置部41Aに載置され最下端から2枚目以上のメダルが規
制部材20に圧接されることによって、最下端のメダルか
ら順次カウント機30に搬送されるように形成する。
時間の短縮化が行えるメダル搬送装置を提供する。 【構成】 メダルカウント機30を備えた機器に取り付け
られ、当該機器の外部のメダル載置部41Aに載置された
メダルをカウント機30に搬送するための装置であって、
載置部41Aとカウント機30との間を、無端連鎖機構40の
ベルト41によって連結し、載置部41Aのカウント機30側
に、ベルト41上面との間隔がメダル1枚の厚さ以上であ
って2枚の厚さ以下となるメダル規制部材20を設け、載
置部41Aに載置され最下端から2枚目以上のメダルが規
制部材20に圧接されることによって、最下端のメダルか
ら順次カウント機30に搬送されるように形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はメダル搬送装置、更に
詳しくは、メダルの種類やその投入枚数をカウントする
メダルカウント機を備えた機器に取り付けられ、当該機
器の外部とメダルカウント機とを連結するためのもので
あって、メダルゲーム機等に用いられるメダルの他、硬
貨の搬送にも適したメダル搬送装置に関するものであ
る。
詳しくは、メダルの種類やその投入枚数をカウントする
メダルカウント機を備えた機器に取り付けられ、当該機
器の外部とメダルカウント機とを連結するためのもので
あって、メダルゲーム機等に用いられるメダルの他、硬
貨の搬送にも適したメダル搬送装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、メダルカウント機は、色々な
ものが提供され、日常生活にて活躍している。例えば、
電車等の券売機においては、500円硬貨、100円硬
貨、50円硬貨、及び10円硬貨を選別して投入金額を
認識した後、乗車券を販売し、お釣の金額を計算して釣
銭を戻すこととなる。
ものが提供され、日常生活にて活躍している。例えば、
電車等の券売機においては、500円硬貨、100円硬
貨、50円硬貨、及び10円硬貨を選別して投入金額を
認識した後、乗車券を販売し、お釣の金額を計算して釣
銭を戻すこととなる。
【0003】またメダルゲーム機、例えば図7にしめす
スロットマシン90にあっては、ゲームの媒体となるメ
ダルの投入を条件にゲームを開始するものであり、ゲー
ム機内部にメダルカウント機を備えると共に、当該ゲー
ム機の外部とメダルカウント機とを連結するためのメダ
ル投入口91を設けていた。
スロットマシン90にあっては、ゲームの媒体となるメ
ダルの投入を条件にゲームを開始するものであり、ゲー
ム機内部にメダルカウント機を備えると共に、当該ゲー
ム機の外部とメダルカウント機とを連結するためのメダ
ル投入口91を設けていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
のメダル投入口91では、以下のような問題点があっ
た。即ち、メダルの投入に際しては、1枚ずつしか投入
できない。従って、投入すべきメダルが複数枚である場
合には、メダル投入動作が面倒であり、時間もかかるも
のであった。
のメダル投入口91では、以下のような問題点があっ
た。即ち、メダルの投入に際しては、1枚ずつしか投入
できない。従って、投入すべきメダルが複数枚である場
合には、メダル投入動作が面倒であり、時間もかかるも
のであった。
【0005】特に、近年のメダルゲーム機にあっては、
1ゲーム毎のメダル投入を省略できるいわゆるクレジッ
ト機能を有しているため、ゲーム開始前にメダルを数十
枚単位で投入するのが普通である。しかしこの場合に
は、メダル投入口91からのメダル投入動作が面倒であ
り、時間もかかるものであった。メダル投入に際しての
投入動作の簡略化及び時間の短縮化が行えるメダル搬送
装置があれば、上記した問題点は解決するのであるが、
そのようなメダル搬送装置は存在しなかった。
1ゲーム毎のメダル投入を省略できるいわゆるクレジッ
ト機能を有しているため、ゲーム開始前にメダルを数十
枚単位で投入するのが普通である。しかしこの場合に
は、メダル投入口91からのメダル投入動作が面倒であ
り、時間もかかるものであった。メダル投入に際しての
投入動作の簡略化及び時間の短縮化が行えるメダル搬送
装置があれば、上記した問題点は解決するのであるが、
そのようなメダル搬送装置は存在しなかった。
【0006】本発明が解決すべき課題は、メダル投入に
際しての投入動作の簡略化及び時間の短縮化が行えるメ
ダル搬送装置を提供することにある。
際しての投入動作の簡略化及び時間の短縮化が行えるメ
ダル搬送装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するためのものである。請求項1記載のメダル搬
送装置は、メダルカウント機を備えた機器に取り付けら
れ、当該機器の外部に設けられたメダル載置部に載置さ
れたメダルをメダルカウント機方向に搬送するためのメ
ダル搬送装置であって、メダル載置部とメダルカウント
機との間を、無端連鎖機構として形成された搬送ベルト
によって連結すると共に、メダル載置部のメダルカウン
ト機側に、搬送ベルト上面との間隔がメダル1枚の厚さ
以上であってメダル2枚の厚さ以下となるメダル規制部
材を設け、メダル載置部に載置されたメダルのうち、最
下端から2枚目以上のメダルがメダル規制部材に圧接さ
れることによって、最下端のメダルから順次メダルカウ
ント機方向に搬送されるように形成したことを特徴とす
る。
を達成するためのものである。請求項1記載のメダル搬
送装置は、メダルカウント機を備えた機器に取り付けら
れ、当該機器の外部に設けられたメダル載置部に載置さ
れたメダルをメダルカウント機方向に搬送するためのメ
ダル搬送装置であって、メダル載置部とメダルカウント
機との間を、無端連鎖機構として形成された搬送ベルト
によって連結すると共に、メダル載置部のメダルカウン
ト機側に、搬送ベルト上面との間隔がメダル1枚の厚さ
以上であってメダル2枚の厚さ以下となるメダル規制部
材を設け、メダル載置部に載置されたメダルのうち、最
下端から2枚目以上のメダルがメダル規制部材に圧接さ
れることによって、最下端のメダルから順次メダルカウ
ント機方向に搬送されるように形成したことを特徴とす
る。
【0008】請求項2記載のメダル搬送装置は、メダル
載置部に、メダルの載置の有無を判別する判別装置を備
えると共に、その判別装置によってメダルの載置が判別
されたときに無端連鎖機構が作動するよう形成したこと
を特徴とする。
載置部に、メダルの載置の有無を判別する判別装置を備
えると共に、その判別装置によってメダルの載置が判別
されたときに無端連鎖機構が作動するよう形成したこと
を特徴とする。
【0009】
【作 用】請求項1記載の発明及び請求項2記載の発明
に係るメダル搬送装置では、まずメダルをメダル載置部
の上に載置する。するとこの載置されたメダルが搬送ベ
ルトによってメダルカウント機方向に搬送されることと
なる。
に係るメダル搬送装置では、まずメダルをメダル載置部
の上に載置する。するとこの載置されたメダルが搬送ベ
ルトによってメダルカウント機方向に搬送されることと
なる。
【0010】ただこのメダル載置部には、搬送ベルト上
面との間隔がメダル1枚の厚さ以上であってメダル2枚
の厚さ以下となるメダル規制部材が設けてあるので、メ
ダル載置部に載置されたメダルのうち、最下端から2枚
目以上のメダルがメダル規制部材に圧接されることによ
って、最下端のメダルから順次メダルカウント機方向に
搬送されることとなる。
面との間隔がメダル1枚の厚さ以上であってメダル2枚
の厚さ以下となるメダル規制部材が設けてあるので、メ
ダル載置部に載置されたメダルのうち、最下端から2枚
目以上のメダルがメダル規制部材に圧接されることによ
って、最下端のメダルから順次メダルカウント機方向に
搬送されることとなる。
【0011】また、請求項2記載のメダル搬送装置のよ
うに、判別装置を設けると、メダルを載置したときのみ
無端連鎖機構が作動して、メダルの搬送を行うこととな
る。
うに、判別装置を設けると、メダルを載置したときのみ
無端連鎖機構が作動して、メダルの搬送を行うこととな
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明のメダル搬送装置を、図1等に
基づいて説明する。ここで、図1は本実施例のメダル搬
送装置を示す概念図である。図2は、本実施例のメダル
搬送装置を示す概念図であって、起動開始直後の様子を
示すものである。図3は、本実施例のメダル搬送装置を
示す概念図であって、起動中の様子を示すものである。
図4は、本実施例のメダル搬送装置を示す概念図であっ
て、起動中の様子を示すものである。図5及び図6は、
本実施例のメダル搬送装置の一部を示す斜視図である。
基づいて説明する。ここで、図1は本実施例のメダル搬
送装置を示す概念図である。図2は、本実施例のメダル
搬送装置を示す概念図であって、起動開始直後の様子を
示すものである。図3は、本実施例のメダル搬送装置を
示す概念図であって、起動中の様子を示すものである。
図4は、本実施例のメダル搬送装置を示す概念図であっ
て、起動中の様子を示すものである。図5及び図6は、
本実施例のメダル搬送装置の一部を示す斜視図である。
【0013】本実施例のメダル搬送装置は、請求項2記
載の発明に対応するものであり、メダルの種類を選別す
るメダルカウント機を備えた機器に取り付けられ、当該
機器の外部とメダルカウント機とを連結するための装置
である。このメダル搬送装置は、当該機器の外部とメダ
ルカウント機30とを連結するためのメダル搬送装置で
あって、当該機器の外部に取り付けられるメダル載置部
41Aに載置されたメダルをメダルカウント機30方向
に搬送するものである。
載の発明に対応するものであり、メダルの種類を選別す
るメダルカウント機を備えた機器に取り付けられ、当該
機器の外部とメダルカウント機とを連結するための装置
である。このメダル搬送装置は、当該機器の外部とメダ
ルカウント機30とを連結するためのメダル搬送装置で
あって、当該機器の外部に取り付けられるメダル載置部
41Aに載置されたメダルをメダルカウント機30方向
に搬送するものである。
【0014】メダル載置部41Aとメダルカウント機3
0との間を、無端連鎖機構40として形成された搬送ベ
ルト41によって連結する。この無端連鎖機構40は、
具体的には、駆動ホイール42、ベルト保持ホイール4
3、及び両ホイール42,43に掛け渡された搬送ベル
ト41、とを備えて形成される。搬送ベルト40におけ
る当該機器の外部に位置する部分の上は、メダル10を
載置することが可能であるメダル載置部41Aとし、搬
送ベルト40におけるメダルカウント機に近い部分をメ
ダル放出部41Bとする。
0との間を、無端連鎖機構40として形成された搬送ベ
ルト41によって連結する。この無端連鎖機構40は、
具体的には、駆動ホイール42、ベルト保持ホイール4
3、及び両ホイール42,43に掛け渡された搬送ベル
ト41、とを備えて形成される。搬送ベルト40におけ
る当該機器の外部に位置する部分の上は、メダル10を
載置することが可能であるメダル載置部41Aとし、搬
送ベルト40におけるメダルカウント機に近い部分をメ
ダル放出部41Bとする。
【0015】メダル載置部41Aのメダルカウント機3
0側には、搬送ベルト41上面との間隔がメダル1枚の
厚さ以上であってメダル2枚の厚さ以下となるメダル規
制部材20を設ける。搬送ベルト41とメダル規制部材
20とで形成された空間をメダル通路21とする。図5
に示すように、メダル規制部材20は、メダルの形状に
合わせて内側に向かって湾曲している。また、ベルト保
持ホイール43の手前側下方には、判別装置としての自
己独立型の光センサー50が固定されており、メダル1
0が載置されたことを検知して無端連鎖機構40を作動
させる。駆動ホイール42は、駆動ホイール42の回転
軸に接続される駆動モーター49によって駆動し、無端
連鎖機構40が作動するものである。
0側には、搬送ベルト41上面との間隔がメダル1枚の
厚さ以上であってメダル2枚の厚さ以下となるメダル規
制部材20を設ける。搬送ベルト41とメダル規制部材
20とで形成された空間をメダル通路21とする。図5
に示すように、メダル規制部材20は、メダルの形状に
合わせて内側に向かって湾曲している。また、ベルト保
持ホイール43の手前側下方には、判別装置としての自
己独立型の光センサー50が固定されており、メダル1
0が載置されたことを検知して無端連鎖機構40を作動
させる。駆動ホイール42は、駆動ホイール42の回転
軸に接続される駆動モーター49によって駆動し、無端
連鎖機構40が作動するものである。
【0016】ここで、メダル載置部41Aに積み重ねら
れたメダルを、下から順に第一メダル11、第二メダル
12、第三メダル13、第四メダル14とすると、メダ
ル載置部41Aに載置されメダル規制部材20には規制
されない最下端のメダル、即ち第一メダル11から1枚
ずつメダルカウント機30に搬送される。なお、メダル
の種類が何種類もある場合には、それらの厚さも異なる
が、最も薄いメダルの2枚の厚さが最も厚いメダルの1
枚の厚さよりも厚いことはないと想定している。
れたメダルを、下から順に第一メダル11、第二メダル
12、第三メダル13、第四メダル14とすると、メダ
ル載置部41Aに載置されメダル規制部材20には規制
されない最下端のメダル、即ち第一メダル11から1枚
ずつメダルカウント機30に搬送される。なお、メダル
の種類が何種類もある場合には、それらの厚さも異なる
が、最も薄いメダルの2枚の厚さが最も厚いメダルの1
枚の厚さよりも厚いことはないと想定している。
【0017】以下、図1から図4までを参照させなが
ら、本実施例のメダル搬送装置の作用を説明する。ま
ず、メダル10を搬送ベルト41のメダル載置部41A
に載置する。すると、最下段のメダル以外のメダル10
の側面は、メダル規制部材20に規制されることとな
る。
ら、本実施例のメダル搬送装置の作用を説明する。ま
ず、メダル10を搬送ベルト41のメダル載置部41A
に載置する。すると、最下段のメダル以外のメダル10
の側面は、メダル規制部材20に規制されることとな
る。
【0018】メダル10が搬送ベルト41のメダル載置
部41Aに載置されると、その旨を光センサー50が検
知し、駆動モーター49が駆動する。すると駆動ホイー
ル42が動くので、搬送ベルト41、及びベルト保持ホ
イール43も動くこととなる。搬送ベルト41の動きに
伴い、メダル10の最下端に位置する第一メダル11の
みがメダル通路21内に引き込まれてメダル放出部41
Bに送られ、第一メダル11の上の第二メダル12及び
それより上の第三メダル13、第四メダル14等は、メ
ダル規制部材20の壁面にぶつかって規制され、その場
に留まることとなる。
部41Aに載置されると、その旨を光センサー50が検
知し、駆動モーター49が駆動する。すると駆動ホイー
ル42が動くので、搬送ベルト41、及びベルト保持ホ
イール43も動くこととなる。搬送ベルト41の動きに
伴い、メダル10の最下端に位置する第一メダル11の
みがメダル通路21内に引き込まれてメダル放出部41
Bに送られ、第一メダル11の上の第二メダル12及び
それより上の第三メダル13、第四メダル14等は、メ
ダル規制部材20の壁面にぶつかって規制され、その場
に留まることとなる。
【0019】メダル通路21を通過した第一メダル11
は、メダル放出部41Bからメダルカウント機30に送
り込まれ、適正なメダルか否かを判断された後、その種
類を判別され枚数をカウントされる。なお、適正なメダ
ルよりも大きいメダル、または厚いメダルは、搬送ベル
ト41への載置、またはメダル通路21の通過ができな
いことによって適正でない旨を判別され、本実施例のメ
ダル搬送装置によって機器内に取り込まれることはな
い。また、複数のメダルを投入する場合を説明したが、
1枚のメダルであってもよい。
は、メダル放出部41Bからメダルカウント機30に送
り込まれ、適正なメダルか否かを判断された後、その種
類を判別され枚数をカウントされる。なお、適正なメダ
ルよりも大きいメダル、または厚いメダルは、搬送ベル
ト41への載置、またはメダル通路21の通過ができな
いことによって適正でない旨を判別され、本実施例のメ
ダル搬送装置によって機器内に取り込まれることはな
い。また、複数のメダルを投入する場合を説明したが、
1枚のメダルであってもよい。
【0020】以下、本実施例の効果について説明する。
本実施例のメダル搬送装置によれば、メダル投入に際し
ての投入動作の簡略化及び時間の短縮化が可能となるメ
ダル搬送装置を提供することができた。また、判別装置
として備えた光センサー50によって、無端連鎖機構4
0の作動を制御できるため、メダル投入に際しての投入
動作の簡略化及び時間の短縮化をより効果的に行えるメ
ダル搬送装置を提供することができた。
本実施例のメダル搬送装置によれば、メダル投入に際し
ての投入動作の簡略化及び時間の短縮化が可能となるメ
ダル搬送装置を提供することができた。また、判別装置
として備えた光センサー50によって、無端連鎖機構4
0の作動を制御できるため、メダル投入に際しての投入
動作の簡略化及び時間の短縮化をより効果的に行えるメ
ダル搬送装置を提供することができた。
【0021】以下、本実施例のバリエーションについて
説明する。本実施例は、請求項2記載の発明に対応した
ものとして説明したが、 判別装置として取り付けられ
た光センサー50を備えていないものを提供すれば、請
求項1記載の発明に対応したメダル搬送装置となる。ま
た、メダル通路21及び搬送ベルト41については、特
に説明しなかったが、必ずしも水平である必要はない。
本装置を備える機器の内部構造等の相違により、若干の
傾斜があってもよい。
説明する。本実施例は、請求項2記載の発明に対応した
ものとして説明したが、 判別装置として取り付けられ
た光センサー50を備えていないものを提供すれば、請
求項1記載の発明に対応したメダル搬送装置となる。ま
た、メダル通路21及び搬送ベルト41については、特
に説明しなかったが、必ずしも水平である必要はない。
本装置を備える機器の内部構造等の相違により、若干の
傾斜があってもよい。
【0022】
【発明の効果】本発明は、以下に記載されるような効果
を奏する。請求項1記載のメダル搬送装置によれば、メ
ダル投入に際しての投入動作の簡略化及び時間の短縮化
が行えるメダル搬送装置を提供することができた。請求
項2記載のメダル搬送装置によれば、請求項1記載のメ
ダル搬送装置によるメダルを備えると共に、その作動を
判別装置によって制御できるため、メダル投入に際して
の投入動作の簡略化及び時間の短縮化をより効果的に行
えるメダル搬送装置を提供することができた。
を奏する。請求項1記載のメダル搬送装置によれば、メ
ダル投入に際しての投入動作の簡略化及び時間の短縮化
が行えるメダル搬送装置を提供することができた。請求
項2記載のメダル搬送装置によれば、請求項1記載のメ
ダル搬送装置によるメダルを備えると共に、その作動を
判別装置によって制御できるため、メダル投入に際して
の投入動作の簡略化及び時間の短縮化をより効果的に行
えるメダル搬送装置を提供することができた。
【図1】本実施例のメダル搬送装置を示す概念図であ
る。
る。
【図2】本実施例のメダル搬送装置を示す概念図であっ
て、起動開始直後の様子を示すものである。
て、起動開始直後の様子を示すものである。
【図3】本実施例のメダル搬送装置を示す概念図であっ
て、起動中の様子を示すものである。
て、起動中の様子を示すものである。
【図4】本実施例のメダル搬送装置を示す概念図であっ
て、起動中の様子を示すものである。
て、起動中の様子を示すものである。
【図5】本実施例のメダル搬送装置の一部を示す斜視図
である。
である。
【図6】本実施例のメダル搬送装置の一部を示す斜視図
である。
である。
【図7】従来のスロットマシンを示す斜視図である。
【符号の説明】
10 メダル 11 第一メダ
ル 12 第二メダル 13 第三メダ
ル 14 第四メダル 20 メダル規制部材 30 メダルカウント機 40 無端連鎖機構 41 搬送ベル
ト 41A メダル載置部 41B メダル放
出部 42 駆動ホイール 43 ベルト保
持ホイール 50 光センサー 90 スロットマシン 91 メダル投
入口
ル 12 第二メダル 13 第三メダ
ル 14 第四メダル 20 メダル規制部材 30 メダルカウント機 40 無端連鎖機構 41 搬送ベル
ト 41A メダル載置部 41B メダル放
出部 42 駆動ホイール 43 ベルト保
持ホイール 50 光センサー 90 スロットマシン 91 メダル投
入口
Claims (2)
- 【請求項1】 メダルカウント機を備えた機器に取り付
けられ、当該機器の外部に設けられたメダル載置部に載
置されたメダルをメダルカウント機方向に搬送するため
のメダル搬送装置であって、メダル載置部とメダルカウ
ント機との間を、無端連鎖機構として形成された搬送ベ
ルトによって連結すると共に、メダル載置部のメダルカ
ウント機側に、搬送ベルト上面との間隔がメダル1枚の
厚さ以上であってメダル2枚の厚さ以下となるメダル規
制部材を設け、メダル載置部に載置されたメダルのう
ち、最下端から2枚目以上のメダルがメダル規制部材に
圧接されることによって、最下端のメダルから順次メダ
ルカウント機方向に搬送されるように形成したことを特
徴とするメダル搬送装置。 - 【請求項2】 メダル載置部に、メダルの載置の有無を
判別する判別装置を備えると共に、その判別装置によっ
てメダルの載置が判別されたときに無端連鎖機構が作動
するよう形成した請求項1記載のメダル搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152023A JPH05183A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | メダル搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152023A JPH05183A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | メダル搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05183A true JPH05183A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=15531373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3152023A Withdrawn JPH05183A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | メダル搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009101247A (ja) * | 2009-02-19 | 2009-05-14 | Namco Bandai Games Inc | メダルゲーム装置 |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP3152023A patent/JPH05183A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009101247A (ja) * | 2009-02-19 | 2009-05-14 | Namco Bandai Games Inc | メダルゲーム装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |