JPH0576655A - 硬貨搬送装置 - Google Patents
硬貨搬送装置Info
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- JPH0576655A JPH0576655A JP3247189A JP24718991A JPH0576655A JP H0576655 A JPH0576655 A JP H0576655A JP 3247189 A JP3247189 A JP 3247189A JP 24718991 A JP24718991 A JP 24718991A JP H0576655 A JPH0576655 A JP H0576655A
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 硬貨投入に際しての投入動作の簡略化及び時
間の短縮化、硬貨払い出しに際しての高速の払い出しが
スムーズに行える硬貨搬送装置を提供する。 【構成】 硬貨を用いる機器に用いられる硬貨10の外形
よりも大きな内径、且つ略垂直な軸方向をなす硬貨規制
筒20と、その規制筒20の下方と硬貨の搬送先とを連通さ
せる位置に無端連鎖機構たる搬送部材40とを有し、規制
筒20における硬貨10の搬送先側の下端部と搬送部材40の
搬送ベルト41の上面との垂直方向距離を、規制筒20に積
上げられる硬貨1枚の適正な厚さよりも長く、2枚の適
正な厚さよりも短く形成して、規制筒20がベルト41に載
置された最下段以外の硬貨10の側面を規制する。
間の短縮化、硬貨払い出しに際しての高速の払い出しが
スムーズに行える硬貨搬送装置を提供する。 【構成】 硬貨を用いる機器に用いられる硬貨10の外形
よりも大きな内径、且つ略垂直な軸方向をなす硬貨規制
筒20と、その規制筒20の下方と硬貨の搬送先とを連通さ
せる位置に無端連鎖機構たる搬送部材40とを有し、規制
筒20における硬貨10の搬送先側の下端部と搬送部材40の
搬送ベルト41の上面との垂直方向距離を、規制筒20に積
上げられる硬貨1枚の適正な厚さよりも長く、2枚の適
正な厚さよりも短く形成して、規制筒20がベルト41に載
置された最下段以外の硬貨10の側面を規制する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は硬貨搬送装置、更に詳
しくは、硬貨を媒体とする機器に取り付けられ、当該機
器の内部と外部との間にて硬貨を搬送させるための装置
であって、硬貨の種類やその投入枚数をカウントする硬
貨カウント機を備える機器に取り付けられたり、釣銭を
払い出す自動販売機に取り付けられたり、メダルゲーム
機に取り付けられたりする装置に関するものである。
しくは、硬貨を媒体とする機器に取り付けられ、当該機
器の内部と外部との間にて硬貨を搬送させるための装置
であって、硬貨の種類やその投入枚数をカウントする硬
貨カウント機を備える機器に取り付けられたり、釣銭を
払い出す自動販売機に取り付けられたり、メダルゲーム
機に取り付けられたりする装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、硬貨カウント機は、色々なも
のが提供され、日常生活にて活躍している。例えば、電
車等の券売機においては、500円硬貨、100円硬
貨、50円硬貨、及び10円硬貨を選別して投入金額を
認識した後、乗車券を販売し、お釣の金額を計算して釣
銭を払い出すこととなる。
のが提供され、日常生活にて活躍している。例えば、電
車等の券売機においては、500円硬貨、100円硬
貨、50円硬貨、及び10円硬貨を選別して投入金額を
認識した後、乗車券を販売し、お釣の金額を計算して釣
銭を払い出すこととなる。
【0003】釣銭を払い出す機構としては、例えば、電
磁ソレノイドとモーターとを備えてなる突き出し部材
が、払い出しのために積み上げられた硬貨における最下
段のものを往復運動によって払い出す、といったもので
あった。また硬貨として特定のメダルを用いるメダルゲ
ーム機、例えば図3にしめすスロットマシン90にあっ
ては、ゲームの媒体となる硬貨の投入を条件にゲームを
開始するものであり、スロットマシン90内部にメダル
カウント機を備えるとともに、スロットマシンの外部と
メダルカウント機とを連結するためのメダル投入口91
をスロットマシン90前面に設けていた。
磁ソレノイドとモーターとを備えてなる突き出し部材
が、払い出しのために積み上げられた硬貨における最下
段のものを往復運動によって払い出す、といったもので
あった。また硬貨として特定のメダルを用いるメダルゲ
ーム機、例えば図3にしめすスロットマシン90にあっ
ては、ゲームの媒体となる硬貨の投入を条件にゲームを
開始するものであり、スロットマシン90内部にメダル
カウント機を備えるとともに、スロットマシンの外部と
メダルカウント機とを連結するためのメダル投入口91
をスロットマシン90前面に設けていた。
【0004】なお、ゲームの進行中、入賞が出た場合に
はメダルを払い出すのであるが、このメダルを払い出し
は、いわゆるホッパー装置によって、スロットマシン9
0の下部に設けられたメダル払い出し口92からメダル
受け皿93に対してなされていた。
はメダルを払い出すのであるが、このメダルを払い出し
は、いわゆるホッパー装置によって、スロットマシン9
0の下部に設けられたメダル払い出し口92からメダル
受け皿93に対してなされていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の硬貨カウント機やメダルゲーム機では、以下のような
問題点があった。即ち、硬貨やメダルの投入に際して
は、硬貨投入口から1枚ずつしか投入できない。従っ
て、投入すべき硬貨等が複数枚である場合には、投入動
作が面倒であり、時間もかかるものであった。
の硬貨カウント機やメダルゲーム機では、以下のような
問題点があった。即ち、硬貨やメダルの投入に際して
は、硬貨投入口から1枚ずつしか投入できない。従っ
て、投入すべき硬貨等が複数枚である場合には、投入動
作が面倒であり、時間もかかるものであった。
【0006】硬貨等の投入に際しての投入動作の簡略化
及び時間の短縮化が行える硬貨搬送装置があれば、上記
した問題点は解決するのであるが、そのような硬貨搬送
装置は存在しなかった。また、電磁ソレノイドを用いた
釣銭払い出し機構にあっては、高速の払い出しに対して
追従性が悪く、ソレノイドの軌道に伴う往復運動をする
部材に対する衝撃が大きいという欠点があった。
及び時間の短縮化が行える硬貨搬送装置があれば、上記
した問題点は解決するのであるが、そのような硬貨搬送
装置は存在しなかった。また、電磁ソレノイドを用いた
釣銭払い出し機構にあっては、高速の払い出しに対して
追従性が悪く、ソレノイドの軌道に伴う往復運動をする
部材に対する衝撃が大きいという欠点があった。
【0007】本発明が解決すべき課題は、硬貨投入に際
しての投入動作の簡略化及び時間の短縮化が行え、硬貨
の払い出しに際しての高速の払い出しがスムーズに行え
る硬貨搬送装置を提供することにある。
しての投入動作の簡略化及び時間の短縮化が行え、硬貨
の払い出しに際しての高速の払い出しがスムーズに行え
る硬貨搬送装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するためのものである。請求項1記載の硬貨搬送
装置は、硬貨を用いる機器に取り付けられる硬貨搬送装
置であって、当該機器に用いられる硬貨の外形よりも大
きな内径、且つ略垂直な軸方向をなす筒状体の硬貨規制
筒と、その硬貨規制筒の下方と硬貨の搬送先とを連通さ
せる位置に位置する無端連鎖機構として形成された搬送
部材とを有し、前記の搬送部材は、搬送ベルトを備え、
硬貨規制筒における硬貨の搬送先側の下端部と搬送ベル
トの上面との垂直方向距離を、硬貨規制筒に積み上げら
れる硬貨1枚の適正な厚さよりも長く、2枚の適正な厚
さよりも短く形成し、硬貨規制筒は、搬送ベルトに載置
された硬貨の側面を規制し、搬送部材が、搬送ベルトに
載置され硬貨規制筒に支えられた硬貨を最下段のものか
ら1枚ずつ搬送可能であるよう形成したことを特徴とす
る。
を達成するためのものである。請求項1記載の硬貨搬送
装置は、硬貨を用いる機器に取り付けられる硬貨搬送装
置であって、当該機器に用いられる硬貨の外形よりも大
きな内径、且つ略垂直な軸方向をなす筒状体の硬貨規制
筒と、その硬貨規制筒の下方と硬貨の搬送先とを連通さ
せる位置に位置する無端連鎖機構として形成された搬送
部材とを有し、前記の搬送部材は、搬送ベルトを備え、
硬貨規制筒における硬貨の搬送先側の下端部と搬送ベル
トの上面との垂直方向距離を、硬貨規制筒に積み上げら
れる硬貨1枚の適正な厚さよりも長く、2枚の適正な厚
さよりも短く形成し、硬貨規制筒は、搬送ベルトに載置
された硬貨の側面を規制し、搬送部材が、搬送ベルトに
載置され硬貨規制筒に支えられた硬貨を最下段のものか
ら1枚ずつ搬送可能であるよう形成したことを特徴とす
る。
【0009】請求項2記載の硬貨搬送装置は、硬貨規制
筒の上方開口部を硬貨投入口とし、硬貨の搬送先を硬貨
カウント機としたことを特徴とする。請求項3記載の硬
貨搬送装置は、硬貨規制筒を、払い出すための硬貨が貯
留される払い出し硬貨貯留部とし、硬貨の搬送先を硬貨
払い出し口としたことを特徴とする。
筒の上方開口部を硬貨投入口とし、硬貨の搬送先を硬貨
カウント機としたことを特徴とする。請求項3記載の硬
貨搬送装置は、硬貨規制筒を、払い出すための硬貨が貯
留される払い出し硬貨貯留部とし、硬貨の搬送先を硬貨
払い出し口としたことを特徴とする。
【0010】請求項4記載の硬貨搬送装置は、硬貨規制
筒における硬貨の搬送側とは反対側の下端部と搬送ベル
トの上面との垂直方向距離もまた、硬貨規制筒に積み上
げられる硬貨1枚の適正な厚さよりも長く、2枚の適正
な厚さよりも短く形成するとともに、搬送ベルトの外表
面に、硬貨の直径分の間隔にて硬貨の厚さ以下の高さの
突起を設けて形成したことを特徴とする。
筒における硬貨の搬送側とは反対側の下端部と搬送ベル
トの上面との垂直方向距離もまた、硬貨規制筒に積み上
げられる硬貨1枚の適正な厚さよりも長く、2枚の適正
な厚さよりも短く形成するとともに、搬送ベルトの外表
面に、硬貨の直径分の間隔にて硬貨の厚さ以下の高さの
突起を設けて形成したことを特徴とする。
【0011】
【作 用】請求項1記載の硬貨搬送装置によれば、以下
のような作用を奏する。搬送される硬貨は、硬貨規制筒
によって積み上げられ、最下段の硬貨は、搬送ベルトの
上に置かれる。搬送ベルトは、硬貨を置いた搬送ベルト
の上面が硬貨規制筒の下方から硬貨の搬送先へ向かって
移動すると、最下段から2枚目以上の硬貨は硬貨規制筒
に規制されるが、最下段の硬貨は搬送される。その最下
段の硬貨が硬貨規制筒の下方部分から離れると、最下段
から2枚目の硬貨が最下段の硬貨となり、続けて搬送さ
れる。
のような作用を奏する。搬送される硬貨は、硬貨規制筒
によって積み上げられ、最下段の硬貨は、搬送ベルトの
上に置かれる。搬送ベルトは、硬貨を置いた搬送ベルト
の上面が硬貨規制筒の下方から硬貨の搬送先へ向かって
移動すると、最下段から2枚目以上の硬貨は硬貨規制筒
に規制されるが、最下段の硬貨は搬送される。その最下
段の硬貨が硬貨規制筒の下方部分から離れると、最下段
から2枚目の硬貨が最下段の硬貨となり、続けて搬送さ
れる。
【0012】請求項2記載の硬貨搬送装置は、上記の請
求項1記載の硬貨搬送装置の搬送元が硬貨カウント機に
硬貨を投入するための硬貨投入口であり、搬送先が硬貨
カウント機となったものである。従って、搬送される硬
貨は、硬貨搬送装置によって硬貨投入口から硬貨カウン
ト機に搬送されることとなる。請求項3記載の硬貨搬送
装置は、前記した請求項1記載の硬貨搬送装置の搬送元
が硬貨を払い出す機器の払い出し硬貨貯留部であり、搬
送先が硬貨払い出し口となったものである。従って、搬
送される硬貨は、硬貨搬送装置によって払い出し硬貨貯
留部から硬貨払い出し口に搬送されることとなる。
求項1記載の硬貨搬送装置の搬送元が硬貨カウント機に
硬貨を投入するための硬貨投入口であり、搬送先が硬貨
カウント機となったものである。従って、搬送される硬
貨は、硬貨搬送装置によって硬貨投入口から硬貨カウン
ト機に搬送されることとなる。請求項3記載の硬貨搬送
装置は、前記した請求項1記載の硬貨搬送装置の搬送元
が硬貨を払い出す機器の払い出し硬貨貯留部であり、搬
送先が硬貨払い出し口となったものである。従って、搬
送される硬貨は、硬貨搬送装置によって払い出し硬貨貯
留部から硬貨払い出し口に搬送されることとなる。
【0013】請求項4記載の硬貨搬送装置によれば、以
下のような作用を奏する。搬送される硬貨は、硬貨規制
筒によって積み上げられ、最下段の硬貨は、搬送ベルト
の上に置かれる。搬送ベルトは、硬貨を置いた搬送ベル
トの上面が硬貨規制筒の下方から硬貨の搬送先へ向かっ
て移動すると、最下段から2枚目以上の硬貨は硬貨規制
筒に規制されるが、搬送ベルトのひとつの突起がその突
起の硬貨カウント機側に位置する隣の突起とともに最下
段の硬貨のみが搬送される。その最下段の硬貨が硬貨規
制筒の下方部分から離れると、最下段から2枚目の硬貨
が最下段の硬貨となり、続けて搬送される。
下のような作用を奏する。搬送される硬貨は、硬貨規制
筒によって積み上げられ、最下段の硬貨は、搬送ベルト
の上に置かれる。搬送ベルトは、硬貨を置いた搬送ベル
トの上面が硬貨規制筒の下方から硬貨の搬送先へ向かっ
て移動すると、最下段から2枚目以上の硬貨は硬貨規制
筒に規制されるが、搬送ベルトのひとつの突起がその突
起の硬貨カウント機側に位置する隣の突起とともに最下
段の硬貨のみが搬送される。その最下段の硬貨が硬貨規
制筒の下方部分から離れると、最下段から2枚目の硬貨
が最下段の硬貨となり、続けて搬送される。
【0014】
【実施例】以下、本発明の硬貨搬送装置を、図1、図
2、及び図3に基づいて説明する。図1は、請求項2記
載の発明に対応する実施例の硬貨搬送装置を示す概念図
である。また図2は、請求項4記載の発明に対応する実
施例の硬貨搬送装置を示す概念図である。また図3は、
請求項3記載の発明に対応する実施例の硬貨搬送装置を
示す概念図である。
2、及び図3に基づいて説明する。図1は、請求項2記
載の発明に対応する実施例の硬貨搬送装置を示す概念図
である。また図2は、請求項4記載の発明に対応する実
施例の硬貨搬送装置を示す概念図である。また図3は、
請求項3記載の発明に対応する実施例の硬貨搬送装置を
示す概念図である。
【0015】なお、請求項1記載の発明は、請求項2、
3、4記載の発明の上位概念の発明である。図1に記載
する実施例の硬貨搬送装置は、硬貨の種類を選別する硬
貨カウント機を備えた機器、例えば硬貨としてメダルを
用いるスロットマシン90のメダル投入口91付近に取
り付けられ、当該スロットマシン90の外部と硬貨カウ
ント機30とを連結するための装置である。
3、4記載の発明の上位概念の発明である。図1に記載
する実施例の硬貨搬送装置は、硬貨の種類を選別する硬
貨カウント機を備えた機器、例えば硬貨としてメダルを
用いるスロットマシン90のメダル投入口91付近に取
り付けられ、当該スロットマシン90の外部と硬貨カウ
ント機30とを連結するための装置である。
【0016】この硬貨搬送装置は、投入される硬貨の外
径よりも大きな内径の筒状体であって当該スロットマシ
ン90の外部に垂直な軸方向をなす取り付けられる硬貨
規制筒20と、その硬貨規制筒20の下方であって当該
機器の外部と内部とを連通させる位置に位置する搬送部
材40とを有している。即ち、硬貨規制筒20の上部開
口部が硬貨投入口としてのメダル投入口21となるとと
もに、硬貨カウント機30がメダルの搬送先となる。
径よりも大きな内径の筒状体であって当該スロットマシ
ン90の外部に垂直な軸方向をなす取り付けられる硬貨
規制筒20と、その硬貨規制筒20の下方であって当該
機器の外部と内部とを連通させる位置に位置する搬送部
材40とを有している。即ち、硬貨規制筒20の上部開
口部が硬貨投入口としてのメダル投入口21となるとと
もに、硬貨カウント機30がメダルの搬送先となる。
【0017】前記の搬送部材40は、硬貨規制筒20に
内装されて規制された硬貨10を硬貨規制筒20の底の
部分から1枚ずつ硬貨カウント機30に搬送するもので
あって、具体的には、駆動ホイール42、ベルト保持ホ
イール43、及び両ホイール42,43に掛け渡された
搬送ベルト41、とを備えて形成される。駆動ホイール
42は、その回転軸に接続される駆動モーターによって
駆動する。搬送ベルト41における当該機器の外部に位
置する部分は、その部分の上に硬貨10を載置すること
が可能である。また、搬送ベルト41における当該機器
の内部に位置する下側は、搬送ベルト41が硬貨10の
重みでたるむのを防ぐための下支え部材44が設けられ
ている。更に、搬送ベルト41における当該機器の内部
に位置する上側部分は、搬送ベルト41によって取り込
まれる硬貨10が搬送ベルト41上で弾むのを防ぐた
め、緩衝バネ46に支持された上支え部材45が設けら
れている。
内装されて規制された硬貨10を硬貨規制筒20の底の
部分から1枚ずつ硬貨カウント機30に搬送するもので
あって、具体的には、駆動ホイール42、ベルト保持ホ
イール43、及び両ホイール42,43に掛け渡された
搬送ベルト41、とを備えて形成される。駆動ホイール
42は、その回転軸に接続される駆動モーターによって
駆動する。搬送ベルト41における当該機器の外部に位
置する部分は、その部分の上に硬貨10を載置すること
が可能である。また、搬送ベルト41における当該機器
の内部に位置する下側は、搬送ベルト41が硬貨10の
重みでたるむのを防ぐための下支え部材44が設けられ
ている。更に、搬送ベルト41における当該機器の内部
に位置する上側部分は、搬送ベルト41によって取り込
まれる硬貨10が搬送ベルト41上で弾むのを防ぐた
め、緩衝バネ46に支持された上支え部材45が設けら
れている。
【0018】硬貨規制筒20と搬送ベルト41との垂直
方向距離は、硬貨規制筒20に積み上げられる硬貨10
の1枚の適正な厚さよりも長く、2枚の適正な厚さより
も短く形成されている。また、図示は省略するが、ベル
ト保持ホイール43の手前側下方には、判別装置として
の自己独立型の光センサーが固定されており、硬貨10
が載置されたことを検知して搬送部材40を作動させる
ものとする。
方向距離は、硬貨規制筒20に積み上げられる硬貨10
の1枚の適正な厚さよりも長く、2枚の適正な厚さより
も短く形成されている。また、図示は省略するが、ベル
ト保持ホイール43の手前側下方には、判別装置として
の自己独立型の光センサーが固定されており、硬貨10
が載置されたことを検知して搬送部材40を作動させる
ものとする。
【0019】以下、本実施例の硬貨搬送装置の作用を説
明する。まず、硬貨10を硬貨規制筒20の上部開口部
から挿入する。すると、硬貨10の側面は、硬貨規制筒
20に支えられることとなる。硬貨10が搬送ベルト4
1に載置されると、その旨を光センサーが検知し、駆動
モーターが駆動する。すると駆動ホイール42が動くの
で、搬送ベルト41、及びベルト保持ホイール43も動
くこととなる。
明する。まず、硬貨10を硬貨規制筒20の上部開口部
から挿入する。すると、硬貨10の側面は、硬貨規制筒
20に支えられることとなる。硬貨10が搬送ベルト4
1に載置されると、その旨を光センサーが検知し、駆動
モーターが駆動する。すると駆動ホイール42が動くの
で、搬送ベルト41、及びベルト保持ホイール43も動
くこととなる。
【0020】搬送ベルト41の動きに伴い、硬貨規制筒
20の最下端に位置する硬貨10のみが上支え部材45
の下方に引き込まれ、その硬貨10の上の硬貨は、硬貨
規制筒20の内壁面に規制されてその場に留まることと
なる。硬貨通路21を通過した硬貨10は、搬送ベルト
41上にて運ばれ、下支え部材44に下方を支えられ、
上支え部材45及び緩衝バネ46によって上方を支えら
れながら硬貨カウント機30に送り込まれ、適正な硬貨
であるか否かを判断された後、その種類を判別される。
20の最下端に位置する硬貨10のみが上支え部材45
の下方に引き込まれ、その硬貨10の上の硬貨は、硬貨
規制筒20の内壁面に規制されてその場に留まることと
なる。硬貨通路21を通過した硬貨10は、搬送ベルト
41上にて運ばれ、下支え部材44に下方を支えられ、
上支え部材45及び緩衝バネ46によって上方を支えら
れながら硬貨カウント機30に送り込まれ、適正な硬貨
であるか否かを判断された後、その種類を判別される。
【0021】なお、適正な硬貨よりも大きい硬貨、また
は厚い硬貨は、搬送ベルト41への載置、または硬貨1
0の搬送ができないことによって適正でない旨を判別さ
れ、本実施例の硬貨搬送装置によって機器内に取り込ま
れることはない。以下、本実施例の効果について説明す
る。本実施例の硬貨搬送装置によれば、電磁ソレノイド
を用いた硬貨搬送装置と異なり、往復運動をする機構を
用いておらず、無端連鎖機構40を用いて連続した動作
によって搬送するので、硬貨投入に際しての投入動作の
簡略化及び投入時間の短縮化が行える硬貨搬送装置を提
供することができた。
は厚い硬貨は、搬送ベルト41への載置、または硬貨1
0の搬送ができないことによって適正でない旨を判別さ
れ、本実施例の硬貨搬送装置によって機器内に取り込ま
れることはない。以下、本実施例の効果について説明す
る。本実施例の硬貨搬送装置によれば、電磁ソレノイド
を用いた硬貨搬送装置と異なり、往復運動をする機構を
用いておらず、無端連鎖機構40を用いて連続した動作
によって搬送するので、硬貨投入に際しての投入動作の
簡略化及び投入時間の短縮化が行える硬貨搬送装置を提
供することができた。
【0022】また、判別装置として備えた光センサーに
よって、搬送部材40の作動を制御できるため、硬貨投
入に際しての投入動作の簡略化及び時間の短縮化をより
効果的に行える硬貨搬送装置を提供することができた。
なお、本実施例の硬貨搬送装置は、スロットマシン90
に取り付けられたとして説明したが、例えば、自動販売
機における釣銭の払い出しを行う装置として設けること
もできる。
よって、搬送部材40の作動を制御できるため、硬貨投
入に際しての投入動作の簡略化及び時間の短縮化をより
効果的に行える硬貨搬送装置を提供することができた。
なお、本実施例の硬貨搬送装置は、スロットマシン90
に取り付けられたとして説明したが、例えば、自動販売
機における釣銭の払い出しを行う装置として設けること
もできる。
【0023】また、ゲーム機用メダルの場合にはそのメ
ダルの種類が1種類であるので問題ないが、硬貨の種類
が何種類もある場合には、それらの厚さも異なるが、最
も薄い硬貨の2枚の厚さが最も厚い硬貨の1枚の厚さよ
りも厚いことはないと想定している。次に、図2に基づ
くの実施例について説明する。
ダルの種類が1種類であるので問題ないが、硬貨の種類
が何種類もある場合には、それらの厚さも異なるが、最
も薄い硬貨の2枚の厚さが最も厚い硬貨の1枚の厚さよ
りも厚いことはないと想定している。次に、図2に基づ
くの実施例について説明する。
【0024】この硬貨搬送装置もまた、投入される硬貨
の外径よりも大きな内径の筒状体であって当該スロット
マシン90の外部に垂直な軸方向をなす取り付けられる
硬貨規制筒20と、その硬貨規制筒20の下方であって
当該機器の外部と内部とを連通させる位置に位置する搬
送部材40とを有している。即ち、硬貨規制筒20の上
部開口部が硬貨投入口としてのメダル投入口21となる
とともに、硬貨カウント機30がメダルの搬送先とな
る。
の外径よりも大きな内径の筒状体であって当該スロット
マシン90の外部に垂直な軸方向をなす取り付けられる
硬貨規制筒20と、その硬貨規制筒20の下方であって
当該機器の外部と内部とを連通させる位置に位置する搬
送部材40とを有している。即ち、硬貨規制筒20の上
部開口部が硬貨投入口としてのメダル投入口21となる
とともに、硬貨カウント機30がメダルの搬送先とな
る。
【0025】この硬貨搬送装置の硬貨規制筒20におけ
る硬貨10の搬送先側の下端部だけでなく、搬送先側と
は反対側の下端部と搬送ベルト41の上面との垂直方向
距離もまた、硬貨規制筒20に積み上げられる硬貨1枚
の適正な厚さよりも長く、2枚の適正な厚さよりも短く
形成している。また、搬送ベルト41の外表面には、硬
貨10の直径分の間隔にて硬貨10の厚さ以下の高さの
突起49を設けて形成している。この突起49の高さ
は、硬貨10の厚さ程であり、突起49の幅は、搬送ベ
ルト41の幅と同じである。
る硬貨10の搬送先側の下端部だけでなく、搬送先側と
は反対側の下端部と搬送ベルト41の上面との垂直方向
距離もまた、硬貨規制筒20に積み上げられる硬貨1枚
の適正な厚さよりも長く、2枚の適正な厚さよりも短く
形成している。また、搬送ベルト41の外表面には、硬
貨10の直径分の間隔にて硬貨10の厚さ以下の高さの
突起49を設けて形成している。この突起49の高さ
は、硬貨10の厚さ程であり、突起49の幅は、搬送ベ
ルト41の幅と同じである。
【0026】この実施例の作用について説明する。ま
ず、複数の硬貨を、硬貨規制筒20を用いて、搬送ベル
ト41の上に置く。硬貨10を置いた搬送ベルト41の
上面を機器内部へ巻き込む方向に搬送ベルト41が移動
すると、最下段から2枚目以上の硬貨10は硬貨規制筒
20に規制されるが、搬送ベルト41のひとつの突起4
9がその突起49の硬貨カウント機30側に位置する隣
の突起とともに最下段の硬貨10のみが、硬貨カウント
機30側に搬送される。
ず、複数の硬貨を、硬貨規制筒20を用いて、搬送ベル
ト41の上に置く。硬貨10を置いた搬送ベルト41の
上面を機器内部へ巻き込む方向に搬送ベルト41が移動
すると、最下段から2枚目以上の硬貨10は硬貨規制筒
20に規制されるが、搬送ベルト41のひとつの突起4
9がその突起49の硬貨カウント機30側に位置する隣
の突起とともに最下段の硬貨10のみが、硬貨カウント
機30側に搬送される。
【0027】搬入された硬貨10は、機器内部に備えら
れた硬貨カウント機30内に取り込まれる。このように
形成された搬送ベルト41を用いた硬貨搬送装置によれ
ば、搬送ベルト41の突起49が硬貨10の側面を支持
しながら搬送するので、より確実な硬貨投入が行える。
れた硬貨カウント機30内に取り込まれる。このように
形成された搬送ベルト41を用いた硬貨搬送装置によれ
ば、搬送ベルト41の突起49が硬貨10の側面を支持
しながら搬送するので、より確実な硬貨投入が行える。
【0028】なお、硬貨通路21及び搬送ベルト41に
ついては、上記の実施例中では特に説明しなかったが、
必ずしも水平である必要はない。本装置を備える機器の
内部構造等の相違により、若干の傾斜があってもよい。
また、硬貨規制筒20に硬貨が入られたか否かを検知す
るセンサーを設け、そのセンサーの検知を受けて駆動ホ
イールが作動するよう形成することもできる。そのよう
に形成すれば、センサーによってに搬送装置40の作動
を制御できるため、硬貨投入に際しての投入動作の簡略
化及び時間の短縮化をより効果的に行える硬貨搬送装置
を提供することができる。
ついては、上記の実施例中では特に説明しなかったが、
必ずしも水平である必要はない。本装置を備える機器の
内部構造等の相違により、若干の傾斜があってもよい。
また、硬貨規制筒20に硬貨が入られたか否かを検知す
るセンサーを設け、そのセンサーの検知を受けて駆動ホ
イールが作動するよう形成することもできる。そのよう
に形成すれば、センサーによってに搬送装置40の作動
を制御できるため、硬貨投入に際しての投入動作の簡略
化及び時間の短縮化をより効果的に行える硬貨搬送装置
を提供することができる。
【0029】なお、本実施例の硬貨搬送装置もまた、ス
ロットマシン90に取り付けられたとして説明したが、
自動販売機における釣銭の払い出しを行う装置として設
けることもできる。また、硬貨の種類が何種類もある場
合には、それらの厚さも異なるが、最も薄い硬貨の2枚
の厚さが最も厚い硬貨の1枚の厚さよりも厚いことはな
いと想定していることも同様である。
ロットマシン90に取り付けられたとして説明したが、
自動販売機における釣銭の払い出しを行う装置として設
けることもできる。また、硬貨の種類が何種類もある場
合には、それらの厚さも異なるが、最も薄い硬貨の2枚
の厚さが最も厚い硬貨の1枚の厚さよりも厚いことはな
いと想定していることも同様である。
【0030】次に、図3に基づくの実施例について説明
する。この実施例は、請求項3記載の発明に対応した硬
貨搬送装置である。本実施例の硬貨搬送装置は、スロッ
トマシン90に取り付けられ、入賞の際にメダルを払い
出すため装置であり、ホッパー装置の代わりとなるもの
である。即ち、硬貨規制筒20は、払い出す硬貨10が
貯留される払い出し硬貨貯留部22となる。
する。この実施例は、請求項3記載の発明に対応した硬
貨搬送装置である。本実施例の硬貨搬送装置は、スロッ
トマシン90に取り付けられ、入賞の際にメダルを払い
出すため装置であり、ホッパー装置の代わりとなるもの
である。即ち、硬貨規制筒20は、払い出す硬貨10が
貯留される払い出し硬貨貯留部22となる。
【0031】無端連鎖機構は、その硬貨規制筒20の下
方とスロットマシンのメダル払い出し口92とを連通さ
せる位置に位置させている。尚、メダル払い出し口92
の前方下方には、払い出されたメダルを貯留するための
メダル受け皿93が固定されている。即ち、搬送される
硬貨10としてのメダルは、搬送ベルト41によってメ
ダル払い出し口92を通り、メダル受け皿93に貯留さ
れる。
方とスロットマシンのメダル払い出し口92とを連通さ
せる位置に位置させている。尚、メダル払い出し口92
の前方下方には、払い出されたメダルを貯留するための
メダル受け皿93が固定されている。即ち、搬送される
硬貨10としてのメダルは、搬送ベルト41によってメ
ダル払い出し口92を通り、メダル受け皿93に貯留さ
れる。
【0032】本実施例の硬貨搬送装置によれば、電磁ソ
レノイドを用いた硬貨搬送装置と異なり、往復運動をす
る機構を用いておらず、無端連鎖機構40を用いて連続
した動作によって搬送するので、硬貨の払い出しに際し
ての高速の払い出しがスムーズに行うことができるとい
う効果がある。本実施例の硬貨搬送装置は、スロットマ
シン90に取り付けられたとして説明したが、例えば、
自動販売機における釣銭の払い出しを行う装置として設
けることもできる。
レノイドを用いた硬貨搬送装置と異なり、往復運動をす
る機構を用いておらず、無端連鎖機構40を用いて連続
した動作によって搬送するので、硬貨の払い出しに際し
ての高速の払い出しがスムーズに行うことができるとい
う効果がある。本実施例の硬貨搬送装置は、スロットマ
シン90に取り付けられたとして説明したが、例えば、
自動販売機における釣銭の払い出しを行う装置として設
けることもできる。
【0033】
【発明の効果】本発明は、以下に記載されるような効果
がある。即ち、請求項1乃至請求項4記載の発明に係る
硬貨搬送装置によれば、硬貨投入に際しての投入動作の
簡略化及び時間の短縮化が行え、または、硬貨の払い出
しに際しての高速の払い出しがスムーズに行える硬貨搬
送装置を提供することができた、という効果がある。
がある。即ち、請求項1乃至請求項4記載の発明に係る
硬貨搬送装置によれば、硬貨投入に際しての投入動作の
簡略化及び時間の短縮化が行え、または、硬貨の払い出
しに際しての高速の払い出しがスムーズに行える硬貨搬
送装置を提供することができた、という効果がある。
【0034】特に、請求項4記載の発明に係る硬貨搬送
装置によれば、搬送ベルトの突起が硬貨の側面を支持し
ながら搬送するので、より確実な硬貨投入が行える、と
いう効果がある。
装置によれば、搬送ベルトの突起が硬貨の側面を支持し
ながら搬送するので、より確実な硬貨投入が行える、と
いう効果がある。
【図1】請求項2記載の発明に対応する実施例の硬貨搬
送装置を示す概念図である。
送装置を示す概念図である。
【図2】請求項4記載の発明に対応する実施例の硬貨搬
送装置を示す概念図である。
送装置を示す概念図である。
【図3】請求項3記載の発明に対応する実施例の硬貨搬
送装置を示す概念図である。
送装置を示す概念図である。
【図4】従来のスロットマシンのメダル投入口の様子を
示すための斜視図である。
示すための斜視図である。
10 硬貨 20 硬貨規制筒 21 メダル投入口 22 払い出し硬貨貯留部 30 硬貨カウント機 40 搬送部材 41 搬送ベルト 42 駆動ホイール 43 ベルト保持ホイ
ール 44 下支え部材 45 上支え部材 46 緩衝バネ 49 突起 90 スロットマシン 91 メダル投入口 92 メダル払い出し口 93 メダル受け皿
ール 44 下支え部材 45 上支え部材 46 緩衝バネ 49 突起 90 スロットマシン 91 メダル投入口 92 メダル払い出し口 93 メダル受け皿
Claims (4)
- 【請求項1】 硬貨を用いる機器に取り付けられる硬貨
搬送装置であって、当該機器に用いられる硬貨の外形よ
りも大きな内径、且つ略垂直な軸方向をなす筒状体の硬
貨規制筒と、その硬貨規制筒の下方と硬貨の搬送先とを
連通させる位置に位置する無端連鎖機構として形成され
た搬送部材とを有し、前記の搬送部材は、搬送ベルトを
備え、硬貨規制筒における硬貨の搬送先側の下端部と搬
送ベルトの上面との垂直方向距離を、硬貨規制筒に積み
上げられる硬貨1枚の適正な厚さよりも長く、2枚の適
正な厚さよりも短く形成し、硬貨規制筒は、搬送ベルト
に載置された硬貨の側面を規制し、搬送部材が、搬送ベ
ルトに載置され硬貨規制筒に支えられた硬貨を最下段の
ものから1枚ずつ搬送可能であるよう形成したことを特
徴とする硬貨搬送装置。 - 【請求項2】 硬貨規制筒の上方開口部を硬貨投入口と
し、硬貨の搬送先を硬貨カウント機としたことを特徴と
する請求項1記載の硬貨搬送装置。 - 【請求項3】 硬貨規制筒を、払い出すための硬貨が貯
留される払い出し硬貨貯留部とし、硬貨の搬送先を硬貨
払い出し口としたことを特徴とする請求項1記載の硬貨
搬送装置。 - 【請求項4】 硬貨規制筒における硬貨の搬送側とは反
対側の下端部と搬送ベルトの上面との垂直方向距離もま
た、硬貨規制筒に積み上げられる硬貨1枚の適正な厚さ
よりも長く、2枚の適正な厚さよりも短く形成するとと
もに、搬送ベルトの外表面に、硬貨の直径分の間隔にて
硬貨の厚さ以下の高さの突起を設けて形成したことを特
徴とする請求項1、請求項2、または請求項3記載の硬
貨搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3247189A JPH0576655A (ja) | 1991-06-26 | 1991-09-26 | 硬貨搬送装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15451091 | 1991-06-26 | ||
| JP3-154510 | 1991-06-26 | ||
| JP3247189A JPH0576655A (ja) | 1991-06-26 | 1991-09-26 | 硬貨搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576655A true JPH0576655A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=26482774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3247189A Pending JPH0576655A (ja) | 1991-06-26 | 1991-09-26 | 硬貨搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0576655A (ja) |
-
1991
- 1991-09-26 JP JP3247189A patent/JPH0576655A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000309 |