JPH0518433B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0518433B2 JPH0518433B2 JP62211417A JP21141787A JPH0518433B2 JP H0518433 B2 JPH0518433 B2 JP H0518433B2 JP 62211417 A JP62211417 A JP 62211417A JP 21141787 A JP21141787 A JP 21141787A JP H0518433 B2 JPH0518433 B2 JP H0518433B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- label
- sensitive
- plasticizer
- paper
- Prior art date
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- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、感熱性ラベルに関する。詳しく述べ
ると、血液バツグ、輸液バツグ等の貼着に好適な
感熱性ラベルに関する。
ると、血液バツグ、輸液バツグ等の貼着に好適な
感熱性ラベルに関する。
(従来の技術及び問題点)
採血された血液の型(A、B、O、RH等)を
表示するため、血液バツグ、輸液バツグ等の可撓
性容器にラベルを貼着する必要がある。
表示するため、血液バツグ、輸液バツグ等の可撓
性容器にラベルを貼着する必要がある。
従来、このような容器に対して常温で貼着性を
有するラベルを圧接して貼着する感圧ラベルが用
いられていた。感圧接着剤としては、天然ゴム、
SBR、再生ゴム等のゴム系感圧接着剤、アクリ
ル系感圧接着剤、ポリビニルエーテルおよびシリ
コーン等が用いられていた。このようなラベル
は、常温で剥れたり、経時的にラベルの接着力が
低下するという恐れがあつた。例えば、このよう
な血液バツグ用のラベルは、もし万一剥れたり、
故意あるいは事故により貼り替えられた場合に
は、輸血の際に血液不適合を生じ重大な事態を招
く恐れがあつた。
有するラベルを圧接して貼着する感圧ラベルが用
いられていた。感圧接着剤としては、天然ゴム、
SBR、再生ゴム等のゴム系感圧接着剤、アクリ
ル系感圧接着剤、ポリビニルエーテルおよびシリ
コーン等が用いられていた。このようなラベル
は、常温で剥れたり、経時的にラベルの接着力が
低下するという恐れがあつた。例えば、このよう
な血液バツグ用のラベルは、もし万一剥れたり、
故意あるいは事故により貼り替えられた場合に
は、輸血の際に血液不適合を生じ重大な事態を招
く恐れがあつた。
そこで、血液バツグ等より剥れない接着剤を有
するラベルの開発が望まれていた。また、従来の
感圧ラベルは粘着層を有しているので、台紙を必
要とするかあるいは数葉を重ね合わせた場合で
も、各剥離作業を有するために作業性が低かつ
た。感圧性接着剤に代り感熱性接着剤が、その問
題点を解決すべく鋭意研究が行なわれたが、満足
にゆく強度を有するラベルは今だ見い出し得なか
つた。
するラベルの開発が望まれていた。また、従来の
感圧ラベルは粘着層を有しているので、台紙を必
要とするかあるいは数葉を重ね合わせた場合で
も、各剥離作業を有するために作業性が低かつ
た。感圧性接着剤に代り感熱性接着剤が、その問
題点を解決すべく鋭意研究が行なわれたが、満足
にゆく強度を有するラベルは今だ見い出し得なか
つた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は、従来技術の問題点を解決し、
常温で経時的にラベルの接着力が低下してラベル
が剥れるこのない、新規な感熱性の接着剤を塗布
したラベルを提供することにある。
常温で経時的にラベルの接着力が低下してラベル
が剥れるこのない、新規な感熱性の接着剤を塗布
したラベルを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、接着性に優れた感熱性ラベルであつ
て、シート状基材の片面にメチルメタクリレート
(MMA)−ブチルメタクリレート(BMA)共重
合体と炭素数10〜33のアルキルまたはシクロアル
キルのフタル酸エステル類または炭素数9〜22の
脂肪酸エステル類である可塑剤を含有する感熱性
接着剤層を形成したことを特徴とする感熱性ラベ
ルを提供するものである。
て、シート状基材の片面にメチルメタクリレート
(MMA)−ブチルメタクリレート(BMA)共重
合体と炭素数10〜33のアルキルまたはシクロアル
キルのフタル酸エステル類または炭素数9〜22の
脂肪酸エステル類である可塑剤を含有する感熱性
接着剤層を形成したことを特徴とする感熱性ラベ
ルを提供するものである。
上記基材は、天然繊維紙、化学繊維紙、フイル
ム合成紙およびフアイバー合成紙より成る群から
選ばれたいずれか1つであることが好ましい。
ム合成紙およびフアイバー合成紙より成る群から
選ばれたいずれか1つであることが好ましい。
また、上記MMAとBMAとの比率(モル)が
60:40〜30:70であることが好ましい。
60:40〜30:70であることが好ましい。
さらに、上記重合体と可塑剤との比率(重量)
が85:15〜70:30であつてもよい。
が85:15〜70:30であつてもよい。
上記可塑剤は、特にジシクロヘキシルフタレー
ト(DCHP)、ジオクチルフタレート(DOP)、
ジオクチルアジペイト(DOA)およびジオクチ
ルセバケート(DOS)より成る群から選ばれた
少なくとも1種のものであつてもよい。
ト(DCHP)、ジオクチルフタレート(DOP)、
ジオクチルアジペイト(DOA)およびジオクチ
ルセバケート(DOS)より成る群から選ばれた
少なくとも1種のものであつてもよい。
(作用)
本発明の感熱性ラベルは、可撓性材料面にラベ
ルを貼着するものであり、特に血液バツグ、輸液
バツグ等の医療用容器を対象とする。
ルを貼着するものであり、特に血液バツグ、輸液
バツグ等の医療用容器を対象とする。
本発明のシート状基材は、片面が鉛筆またはボ
ールペン、サインペン、マジツク(ペン)等の水
性または油性インクで記載可能な面であればよ
く、一方他面は、感熱性接着剤が塗布できればよ
い。
ールペン、サインペン、マジツク(ペン)等の水
性または油性インクで記載可能な面であればよ
く、一方他面は、感熱性接着剤が塗布できればよ
い。
このような基材としては、紙であればよく、例
えば天然繊維紙、化学繊維紙、フイルム合成紙お
よびフアイバー合成紙等がある。ここで、天然繊
維紙とは植物繊維の他に石綿のような鉱物繊維や
動物繊維を用いた紙であり、化学繊維紙とはビニ
ロン、ナイロン、アクリル、レーヨン、ポリプロ
ピレン等の化学繊維を分散剤で水中に懸濁させ、
抄紙機のような装置を用いてウエブを形成し、高
分子接着剤あるいは自己融着した紙であり、フイ
ルム合成紙とはプラスチツクフイルムを用いて紙
と類似の性質を持たせたものであり、フアイバー
合成紙とは不織布法または合成パルプ法によりプ
ラスチツクの微細なフアイバーをパルプ状に作り
それをからみ合わせてシート状にしたものであ
り、これらの紙の中で、保存性、取扱い性の点か
ら天然繊維紙が好ましい。
えば天然繊維紙、化学繊維紙、フイルム合成紙お
よびフアイバー合成紙等がある。ここで、天然繊
維紙とは植物繊維の他に石綿のような鉱物繊維や
動物繊維を用いた紙であり、化学繊維紙とはビニ
ロン、ナイロン、アクリル、レーヨン、ポリプロ
ピレン等の化学繊維を分散剤で水中に懸濁させ、
抄紙機のような装置を用いてウエブを形成し、高
分子接着剤あるいは自己融着した紙であり、フイ
ルム合成紙とはプラスチツクフイルムを用いて紙
と類似の性質を持たせたものであり、フアイバー
合成紙とは不織布法または合成パルプ法によりプ
ラスチツクの微細なフアイバーをパルプ状に作り
それをからみ合わせてシート状にしたものであ
り、これらの紙の中で、保存性、取扱い性の点か
ら天然繊維紙が好ましい。
本発明に使用する共重合体は、ラベルと血液バ
ツグ等を貼着する接着剤の主成分となるものであ
りMMAとBMAの共重合体(分子量9000〜
60000、好ましくは35000〜50000)であり、
MMAとBMAの比率(モル比)は60:40〜30:
70であり、好ましくは50:50〜40:60であり、最
も好ましくは41:59である。このような重合体の
軟化点は80℃〜110℃である。ここでBMAにお
いてブチル基とはn−ブチル基を示す。
ツグ等を貼着する接着剤の主成分となるものであ
りMMAとBMAの共重合体(分子量9000〜
60000、好ましくは35000〜50000)であり、
MMAとBMAの比率(モル比)は60:40〜30:
70であり、好ましくは50:50〜40:60であり、最
も好ましくは41:59である。このような重合体の
軟化点は80℃〜110℃である。ここでBMAにお
いてブチル基とはn−ブチル基を示す。
本発明においてMMA−BMA共重合体は、ラ
ベルと血液バツグ等の接着温度を下げる目的から
も可塑剤を加えて用いることが好ましく、MMA
−BMA共重合体と可塑剤の比率(重量)は85:
15〜70:30であり、好ましくは82:18〜75:25で
ある。可塑剤の比率(重量)が15未満であると接
着時の温度を充分に下げることができず、一方30
を越えると接着力が不充分であるという欠点を有
する。
ベルと血液バツグ等の接着温度を下げる目的から
も可塑剤を加えて用いることが好ましく、MMA
−BMA共重合体と可塑剤の比率(重量)は85:
15〜70:30であり、好ましくは82:18〜75:25で
ある。可塑剤の比率(重量)が15未満であると接
着時の温度を充分に下げることができず、一方30
を越えると接着力が不充分であるという欠点を有
する。
本発明の可塑剤としては、炭素数10〜33のアル
キルまたはシクロアルキルのフタル酸エステル類
または炭素数9〜22の脂肪酸エステル類があり、
例えばDCHP、DOP、DOAおよびDOSより成る
群から選ばれた少なくとも1種のものであり、取
扱いやすさの点から、特にジシクロヘキシルフタ
レート(DCHP)が最も好ましい。
キルまたはシクロアルキルのフタル酸エステル類
または炭素数9〜22の脂肪酸エステル類があり、
例えばDCHP、DOP、DOAおよびDOSより成る
群から選ばれた少なくとも1種のものであり、取
扱いやすさの点から、特にジシクロヘキシルフタ
レート(DCHP)が最も好ましい。
ラベルに塗布する接着剤の塗布量は、ラベルの
材質、重量、被接着材の材質等により変化するが
一般に単位面積当り15〜25g/m2(乾燥重量)で
あり、好ましくは21〜23g/m2である。塗布量が
15g/m2未満であると接着力が不足し、一方25
g/m2より越えても塗布量に比例した接着力は得
られない。
材質、重量、被接着材の材質等により変化するが
一般に単位面積当り15〜25g/m2(乾燥重量)で
あり、好ましくは21〜23g/m2である。塗布量が
15g/m2未満であると接着力が不足し、一方25
g/m2より越えても塗布量に比例した接着力は得
られない。
本発明の感熱性ラベルは次のようにして貼着す
る。ラベルの被接着部をヒーターにより、あらか
じめ加熱する。加熱温度は、一般にラベルの被接
着材の材質により変化するが、通常80〜100℃、
好ましくは90〜100℃である。この後、ラベルの
接着剤を塗布した面を予め加熱した被接着部に1
〜3Kg/cm2、好ましくは1〜2Kg/cm2の力で1〜
4秒間、好ましくは2〜3秒間圧接する。加熱お
よび加圧によりラベルの接着剤面が被接着材に接
着して、ラベルを貼着する。
る。ラベルの被接着部をヒーターにより、あらか
じめ加熱する。加熱温度は、一般にラベルの被接
着材の材質により変化するが、通常80〜100℃、
好ましくは90〜100℃である。この後、ラベルの
接着剤を塗布した面を予め加熱した被接着部に1
〜3Kg/cm2、好ましくは1〜2Kg/cm2の力で1〜
4秒間、好ましくは2〜3秒間圧接する。加熱お
よび加圧によりラベルの接着剤面が被接着材に接
着して、ラベルを貼着する。
(実施例)
以下、本発明を実施例に基づきより詳細に説明
する。
する。
実施例
メチルメタクリレート41重量部(41モル%)、
ブチルメタクリレート84重量部(59モル%)およ
び重合開始剤である過酸化ラウロイル0.04重量部
を還流冷却器および攪拌器付きの4つ口1のセ
パラブルフラスコに投入し、接液部を窒素ガスで
置換し、かつ窒素ガスを流しながら50℃で2時間
で反応を終了させた。得られた低分子量物(粘度
10000cp温度25℃)にジシクロヘキシルフタレー
ト31重量部を加え、これを10cm×10cmのラベルの
片面上にはけで塗布した。これに6メガラドの電
子線を放射することで重合体構造を三次元化して
感熱性ラベルを得た。110℃で1夜乾燥後測定し
たところ、塗布量は22g/m2であつた。重合体の
分子量は、50000であつた。
ブチルメタクリレート84重量部(59モル%)およ
び重合開始剤である過酸化ラウロイル0.04重量部
を還流冷却器および攪拌器付きの4つ口1のセ
パラブルフラスコに投入し、接液部を窒素ガスで
置換し、かつ窒素ガスを流しながら50℃で2時間
で反応を終了させた。得られた低分子量物(粘度
10000cp温度25℃)にジシクロヘキシルフタレー
ト31重量部を加え、これを10cm×10cmのラベルの
片面上にはけで塗布した。これに6メガラドの電
子線を放射することで重合体構造を三次元化して
感熱性ラベルを得た。110℃で1夜乾燥後測定し
たところ、塗布量は22g/m2であつた。重合体の
分子量は、50000であつた。
エチレン−酢酸ビニル共重合体からなる血液バ
ツクの表面に前記の如く得られた感熱性ラベルの
接着面を当接し、14℃に加熱された熱盤をラベル
側より圧接(1.5Kg/m2×2秒間)して貼着した。
ツクの表面に前記の如く得られた感熱性ラベルの
接着面を当接し、14℃に加熱された熱盤をラベル
側より圧接(1.5Kg/m2×2秒間)して貼着した。
冷却後、該ラベルを剥離しようとしたが容易に
剥れず、血液バツクが破れた。
剥れず、血液バツクが破れた。
比較のために、従来のアクリル系感圧接着剤を
使用する同サイズのラベルを前記血液バツグに室
温で圧接(1.5Kg/m2×2秒間)して貼着した。
このラベルは簡単に剥離し、再貼着できた。
使用する同サイズのラベルを前記血液バツグに室
温で圧接(1.5Kg/m2×2秒間)して貼着した。
このラベルは簡単に剥離し、再貼着できた。
(発明の効果)
本発明は、シート状基材の片面にメチルメタク
リレート−ブチルメタクリレート共重合体と可塑
剤から成る感熱性接着剤層を形成してなる感熱性
ラベルであるから、貼着後はラベルが被接着材か
ら剥離することがなくなり、無理に剥そうとする
と被接着材が破れるという程接着力が強固であ
る。このため、室温で剥離し、貼り替えられると
いう可能性がなくなつた。
リレート−ブチルメタクリレート共重合体と可塑
剤から成る感熱性接着剤層を形成してなる感熱性
ラベルであるから、貼着後はラベルが被接着材か
ら剥離することがなくなり、無理に剥そうとする
と被接着材が破れるという程接着力が強固であ
る。このため、室温で剥離し、貼り替えられると
いう可能性がなくなつた。
本発明は、血液バツク、輸液バツク等の医療容
器に適用し得るばかりでなく、熱可塑性材料にも
適用可能である。さらに、上記バツグの材質が軟
質塩ビ製の場合、ラベルの接着剤層に可塑剤が含
有されているのでラベル貼着後に、バツグから接
着剤層へ可塑剤の移行が生じにくく、バツグ強度
が維持できる。
器に適用し得るばかりでなく、熱可塑性材料にも
適用可能である。さらに、上記バツグの材質が軟
質塩ビ製の場合、ラベルの接着剤層に可塑剤が含
有されているのでラベル貼着後に、バツグから接
着剤層へ可塑剤の移行が生じにくく、バツグ強度
が維持できる。
また、本発明は、被接着材に損傷を与えない温
度で貼着が可能である。さらに、感熱温度が高い
ので、オートクレーブ減菌(例えば121℃)等を
行なつてもラベルが剥離する心配はない。
度で貼着が可能である。さらに、感熱温度が高い
ので、オートクレーブ減菌(例えば121℃)等を
行なつてもラベルが剥離する心配はない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シート状基材の片面にメチルメタクリレート
−ブチルメタクリレート共重合体と炭素数10〜33
のアルキルまたはシクロアルキルのフタル酸エス
テル類または炭素数9〜22の脂肪酸エステル類で
ある可塑剤を含有する感熱性接着剤層を形成した
ことを特徴とする感熱性ラベル。 2 基材が天然繊維紙、化学繊維紙、フイルム合
成紙およびフアイバー合成紙よりなる群から選ば
れたいずれかの1つである特許請求の範囲第1項
に記載の感熱性ラベル。 3 メチルメタクリレート−ブチルメタクリレー
トの比率(モル)が60:40〜30:70である特許請
求の範囲第1項または第2項に記載の感熱性ラベ
ル。 4 該共重合体と可塑剤の比率(重量)が85:15
〜70:30である特許請求の範囲第1〜3項のいず
れか1項に記載の感熱性ラベル。 5 可塑剤が、ジシクロヘキシルフタレート、ジ
オクチルフタレート、ジオクチルアジペイトおよ
びジオクチルセバケートよりなる群から選ばれた
少なくとも1種のものである特許請求の範囲第1
〜4項のいずれか1項に記載の感熱性ラベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62211417A JPS6456480A (en) | 1987-08-27 | 1987-08-27 | Thermal label |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62211417A JPS6456480A (en) | 1987-08-27 | 1987-08-27 | Thermal label |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6456480A JPS6456480A (en) | 1989-03-03 |
| JPH0518433B2 true JPH0518433B2 (ja) | 1993-03-11 |
Family
ID=16605610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62211417A Granted JPS6456480A (en) | 1987-08-27 | 1987-08-27 | Thermal label |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6456480A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2348084A1 (en) | 2009-12-25 | 2011-07-27 | Yupo Corporation | Thermosensitive adhesive label and labeled container with same |
| WO2013058273A1 (ja) | 2011-10-19 | 2013-04-25 | 株式会社ユポ・コーポレーション | 水活性化シート、同シートを用いた水活性化ラベル、同ラベルの製造方法、同ラベルを用いたラベル貼着装置および同ラベル付き被着体 |
| US9777193B2 (en) | 2009-12-25 | 2017-10-03 | Yupo Corporation | Thermosensitive adhesive label and labeled container with the same |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03109476A (ja) * | 1989-09-22 | 1991-05-09 | Sekisui Chem Co Ltd | 粘着剤および粘着シート |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0083499B1 (en) * | 1981-12-28 | 1986-04-09 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Hot-tackifying adhesive tape |
-
1987
- 1987-08-27 JP JP62211417A patent/JPS6456480A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2348084A1 (en) | 2009-12-25 | 2011-07-27 | Yupo Corporation | Thermosensitive adhesive label and labeled container with same |
| US9777193B2 (en) | 2009-12-25 | 2017-10-03 | Yupo Corporation | Thermosensitive adhesive label and labeled container with the same |
| WO2013058273A1 (ja) | 2011-10-19 | 2013-04-25 | 株式会社ユポ・コーポレーション | 水活性化シート、同シートを用いた水活性化ラベル、同ラベルの製造方法、同ラベルを用いたラベル貼着装置および同ラベル付き被着体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6456480A (en) | 1989-03-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |