JPH05184885A - 限外ろ過メゾ多孔質管状膜の清掃方法 - Google Patents

限外ろ過メゾ多孔質管状膜の清掃方法

Info

Publication number
JPH05184885A
JPH05184885A JP6864892A JP6864892A JPH05184885A JP H05184885 A JPH05184885 A JP H05184885A JP 6864892 A JP6864892 A JP 6864892A JP 6864892 A JP6864892 A JP 6864892A JP H05184885 A JPH05184885 A JP H05184885A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compartment
tubular membrane
membrane
concentrate
concentrate compartment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6864892A
Other languages
English (en)
Inventor
Cabassud Corinne
カバス コリン
Philippe Aptel
アプテル フィリップ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Lyonnaise des Eaux Dumez SA
Original Assignee
Lyonnaise des Eaux Dumez SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Lyonnaise des Eaux Dumez SA filed Critical Lyonnaise des Eaux Dumez SA
Publication of JPH05184885A publication Critical patent/JPH05184885A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
    • B01D65/00—Accessories or auxiliary operations, in general, for separation processes or apparatus using semi-permeable membranes
    • B01D65/10—Testing of membranes or membrane apparatus; Detecting or repairing leaks
    • B01D65/102—Detection of leaks in membranes
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
    • B01D65/00—Accessories or auxiliary operations, in general, for separation processes or apparatus using semi-permeable membranes
    • B01D65/02—Membrane cleaning or sterilisation ; Membrane regeneration
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
    • B01D2321/00—Details relating to membrane cleaning, regeneration, sterilization or to the prevention of fouling
    • B01D2321/12—Use of permeate

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 多孔質ろ過膜の逆流洗浄を行う際、濃縮液コ
ンパートメントを予め空にすることにより洗浄効率を高
める。 【構成】 本発明は、濃縮液コンパートメントと透過液
コンパートメントの区画を有するケーシング内に束にし
て装架された限外ろ過メゾ多孔質管状膜を清掃する方法
に関し、この方法は、(a)該濃縮液コンパートメント
内のろ過される液とその懸濁物質を排出するため該濃縮
液コンパートメントを空にする段階、次いで(b)該管
状膜に付着した汚染物質を剥離して排出するため該透過
液コンパートメントの液を該膜に通して該濃縮液コンパ
ートメントの方へ送ることによって逆流洗浄を行う段階
より構成される。本発明の方法は、対称的、非対称的、
内側スキン付き、又は外側スキン付きの中空ファイバを
含む、あらゆる型式の限外ろ過メゾ多孔質管状膜に適用
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液の限外ろ過に使用さ
れる、メゾ多孔質管状膜(中空ファイバを含む)、特に
その細孔の平均直径が実質的に0.1μm以下であるよ
うな多孔質管状膜に関する。
【0002】
【従来の技術】そのような管状膜は一般的に、複数個の
管状膜の少なくとも1つの集合体をケーシング内に備え
て成るろ過モジュールの形で使用される。各膜の内部の
チャンネルの少なくとも一方の端部が適当な装備、例え
ばヘッドプレートを通してケーシングの外部につながれ
る。ろ過される液、例えば混濁した状態から清澄な状態
へ変えられようとする水がモジュールへ供給され、そし
て膜を透過するろ過の方向に応じて膜の内部へ、あるい
は膜の外部へ通される。外側スキンをもつファイバの場
合、ろ過はそのファイバの外部から内部へと行われ、そ
こで汚染物質がケーシング内部のそれら膜(ファイバ)
上及び周囲のスペース内に集積し、膜上に付着した汚染
物質はろ過ケーキとなり、そして膜の周囲には汚染物質
の濃縮された懸濁液ができる。そこでそのスペースは濃
縮液コンパートメントと称される。ろ過された液は各膜
の中心チャンネルから送出される。この中心チャンネル
は透過液コンパートメントを構成する。
【0003】膜に付着する物質の層の厚さが透過液の充
分な産出を阻害するようなある限界値に達したら、それ
ら膜を洗浄しなければならない。従来知られているその
洗浄方法は、適切な液又はガスをろ過方向とは逆の方向
に流して行われる(逆流洗浄)。即ち、洗浄材料がろ過
方向の逆の向方へ加圧注入され、膜を通過してそこに付
着している物質を剥離し、濃縮液の中に懸濁させる。こ
の濃縮液は洗浄中に排出装置(弁その他同様な装置)を
通して排出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこでその逆流洗浄を
効果的に行うためには、洗浄材料(液又はガス)の注入
圧力を高くし、又その洗浄材料の持続時間と消費量及び
濃縮液の損失を大きくする必要があるが、それはろ過装
置の全体的な効率を悪くする。
【0005】所で、もし濃縮液コンパートメントを予め
空にした後で洗浄液により逆流洗浄を行うならば、洗浄
時間を短縮し、洗浄液と濃縮液の消費を少なくして逆流
洗浄の効率を実質的に高められることが偶然に知られた
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、懸濁状
態並びに管状膜に保留された物質が集積する所の濃縮液
コンパートメント及びろ過された液を収集する透過液コ
ンパートメントの区画を有するケーシング内に束にして
装架された限外ろ過メゾ多孔質管状膜を清掃する方法に
おいて、(a)該濃縮液コンパートメント内のろ過され
る液とその懸濁物質を排出するため該濃縮液コンパート
メントを空にする段階、次いで(b)該管状膜に付着し
た汚染物質を剥離して排出するため該透過液コンパート
メントの液を該膜に通して該濃縮液コンパートメントの
方へ送ることによって逆流洗浄を行う段階より成ること
を特徴とする方法を提供する。
【0007】第1変化形において、該段階(a)は、該
濃縮液コンパートメントの排出システムと該濃縮液コン
パートメントを大気圧に置く装置を開放することによっ
て行われる。
【0008】第2変化形において、該段階(a)は、該
濃縮液コンパートメントの排出システムを開放し、そし
て該濃縮液コンパートメント内へ圧力ガスを注入するこ
とによって行われる。
【0009】第3変化形において、該段階(a)は、該
濃縮液コンパートメント内の液をポンプ装置によって吸
出し、そして該濃縮液コンパートメントを大気圧に置く
装置を開放することによって行われる。
【0010】該2つの段階(a)と(b)は、処理され
る液の供給を行って、又は停止して行うことができる。
【0011】第1実施態様において、該段階(b)は、
該濃縮液コンパートメント内の空気(又はガス)の圧力
より高い高圧で洗浄液を注入することによって行われ
る。
【0012】該段階(b)の第2実施態様において、該
濃縮液コンパートメントが部分的空状態にされる。
【0013】第3実施態様において、該段階(b)は、
高圧で洗浄液を注入し、そして該濃縮液コンパートメン
トを部分的空状態にすることによって行われる(先の2
つの実施態様の組合せ)。
【0014】何等かの理論につなげようとするものでは
ないが、逆流洗浄の効率が改善される理由は、濃縮液コ
ンパートメントが空にされた後で、大気圧で又は加圧し
て注入される空気又はガスで充満されることにある。逆
流洗浄が行われるとき、洗浄液(例えば水)は膜を透過
し、その膜の反対側で膜の長さに沿って流れ、液のフィ
ルムを作る。この液フィルムは膜の円周に沿ったリング
の形になり、そして膜の長さに沿って高速で滑ってい
き、これによって膜に付着した物質を良好に剥がし、運
んでいく。その液フィルムの流れの速度は、濃縮液コン
パートメントが水で充満されている場合よりも高い。膜
に沿って流れていく液の全量は下流にいくほど多くな
り、従って液フィルムの厚さと流率は大きくなる。
【0015】膜の透過性及び外径によって異なるが、そ
れぞれの膜に沿って流れる洗浄液が相互に独立してリン
グ状の液フィルムの形を保っていられる膜の長さにはあ
る限界がある。しかしそれら液フィルムは全て相互に接
合するので、膜どうしの間のスペースは液流によって完
全に占められる。それでも濃縮液コンパートメントの中
には充分な空気が残っているから(ここでの場合その濃
縮液コンパートメントは、膜どうしの間のスペース及び
それら膜の1個又は複数個の束とケーシングとの間のス
ペースで構成される)、液流の速度は、同じ逆流洗浄の
条件において、ケーシング内に液が入っている場合より
もずっと高い。
【0016】本発明の清掃方法の更に他の利点として、
逆流洗浄の前に濃縮液コンパートメントを空にすること
によって、膜上に付着していない溶解又は懸濁状態の物
質を、全てではないにしても、ほぼ全て除去することが
できる。従って逆流洗浄液の量は、膜に付着した物質を
剥がして濃縮液コンパートメントの出口の方へ運んでい
くに必要なものだけでよい。
【0017】本発明は、濃縮液コンパートメントがケー
シング内部のスペースで構成され、従って透過液コンパ
ートメントが膜内部のスペースで構成される場合にのみ
限定されるものではない。
【0018】本発明の方法は又、内側スキンをもったメ
ゾ多孔質膜、即ちろ過が内部(濃縮液コンパートメン
ト)から外部(透過液コンパートメント)へと行われる
膜にも適用でき、更に又、対称的な膜(両側にスキンを
もつ)あるいは等方的な膜(スキン無し)にも適用でき
る。この場合、透過液コンパートメントと濃縮液コンパ
ートメントを決めるのはろ過の方向である。ろ過が膜の
外部から内部へと行われるときには膜の内部スペースが
透過液コンパートメントとなり、そしてろ過が膜の内部
から外部へと行われるときには膜の間及び周囲の外部ス
ペースが透過液コンパートメントになる。いずれの場合
も膜の他方のスペースが濃縮液コンパートメントとなる
ことはいうまでもない。
【0019】本発明の清掃方法は、ろ過する液の種類、
又使用される管状膜の種類のいかんに拘わらず、管状膜
でのろ過が行われる全ての場合に対して適用できること
が知られている。この方法は、特にメゾ多孔質管状膜の
化学的性質(ポリマー、セラミック等)のいかんに拘わ
らず、内側スキンをもつ管状膜、外側スキンをもつ管状
膜、両側スキンをもつ管状膜、等方的管状膜に使用でき
る。特に産業規模において、多孔質ポリマーの管状膜を
用いて公共水道の水の処理に応用できる。以下の実施例
はこの用例に関連するものであるが、無論本発明はそれ
に限定されるものではない。
【0020】
【実施例】図1は、ケーシング1内に収納された外側ス
キンをもつ複数個の管状膜のモジュール2の場合の水流
回路を概略的に示す。
【0021】混濁した水が供給ポンプP1 によってケー
シング1内へ供給され、そして清澄にされた水(透過
液)はケーシングのヘッド4内に集められ、ここから透
過液貯蔵槽5へ送られ貯蔵される。この槽5は弁V2 に
よってろ過モジュールから遮断することができる。ケー
シング1の底部の弁V1 と上部の弁V4 が濃縮液コンパ
ートメント3を空にできるようにする。逆流洗浄は、槽
5の透過液の一部分を、コンジット6に通し逆流洗浄ポ
ンプP2 と弁V3 を介して透過液コンパートメント(ヘ
ッド4プラス膜の内部)へ還流させることによって行わ
れる。
【0022】実例1(比較用) 10NTUの混濁度と10ppmの有機炭素総含有量を
もった河川の水が、供給ポンプ1により1m3 /hの流
率で、外径1mmの外側スキンをもったポリマーの中空
ファイバの束2(その全ろ過表面積は20m2 )を収納
するケーシング1の上部から濃縮液コンパートメント3
内へ導入される。ケーシング1とファイバ束2との間の
その濃縮液コンパートメント3に導入された水は、それ
ら管状膜(中空ファイバ)の壁を透過し、膜の内部チャ
ンネルを通ってケーシング1の上部ヘッド4へ流れ、そ
してここから透過液槽5へ送られる。
【0023】操作の開始時、ケーシング1内に測定して
設定された圧力は150,000Paである。ろ過が進
行するに従って、管状膜に捕捉された溶解物質と粒子が
膜の外表面に溜まって褐色の層を形成する(透明な材料
のケーシング内で行う実験では、外側スキンをもつファ
イバを使用した場合それらファイバの目詰り又は汚染状
態を外部から視覚的に観察することができる)。
【0024】操作して15分後、250リットルの混濁
水がろ過され、そしてケーシング内の圧力は157,0
00Paの値に達する。
【0025】そこで混濁水供給ポンプP1 が停められ、
弁V2 を閉じて透過液槽5が遮断され、逆流洗浄ポンプ
P2 が始動されて洗浄液(得られたばかりの清澄な水)
が送られ、それから濃縮液コンパートメント3の排出装
置(弁V1 )が開かれる(従って濃縮液コンパートメン
トを予め空にすることは行われない)。
【0026】逆流洗浄ポンプP2 の吐出側に設けられた
放出弁V3 によって、逆流洗浄圧力は400,000P
aに調節される。この圧力は1分間加えられ、そしてこ
の間に55リットルのろ過された液と15リットルの最
初からケーシング内にあった濃縮液とが使用される。
【0027】逆流洗浄が終ると、再びろ過サイクルを行
うために逆流洗浄ポンプP2 が停められ、ケーシング排
出弁V1 が閉じられ、そして混濁水供給ポンプP1 が再
始動される。
【0028】この再開されるろ過サイクルで、1m3 /
hのろ過をするに必要な最初の圧力は152,000P
aであり、そして15分後その圧力は159,000P
aになる。ここで再び先と同じようにして新しい逆流洗
浄が行われる。こうして逆流洗浄は逐次的に78時間に
亘って行われる。この時間が経過した点で、ろ過サイク
ル開始時のケーシング内の圧力は170,000Paで
ある。この78時間後のサイクル開始時の圧力は、いう
までもなく、実験開始時に必要だった圧力(150,0
00Pa)より高い。その時間経過に対する圧力上昇率
は直線的であり、ろ過1時間当り256Paである。そ
の逆流洗浄を行った後でも、ファイバに付着した褐色の
外被(汚染物質)は消えない。
【0029】実例2(本発明による) 時間を共に60NTUと10NTUの間で変化する混濁
度及び10ppmの有機炭素総含有量をもった河川の水
が1m3 /hの流率で、実例1で使用したものと同じ中
空ファイバの束2を収納するケーシング1の上部入口に
導入される。導入された水は全てそれら管状膜の壁を透
過して透過液槽5に入る。
【0030】ケーシング内に測定して設定された最初の
圧力は150,000Paである。操作して15分後、
250リットルの混濁水がろ過され、そしてケーシング
内の圧力は160,000Paの値に達する。そこで洗
浄が下記のようにして行われた。即ち、先ず原水(混濁
水)供給ポンプP1 を停止し、そしてケーシング排弁V
1 及びケーシング上部にある空気送入弁V4 を開いてケ
ーシング内の濃縮液コンパートメント3にある濃縮液を
排出する。
【0031】液が全て排出されたら(この排出は約30
秒かかり、そして15リットルの原水の損失を意味す
る)、透過液槽5への水送給弁V2 が閉じられると共に
逆流洗浄ポンプP2 が始動される。この逆流洗浄ポンプ
P2 は20秒間ファイバの内部に400,000Paの
圧力を加える。ここで20リットルのろ過された液が使
われる。この逆流洗浄の際、膜上に確認された褐色の付
着物質が液によってケーシングの排出口へ運ばれていく
のが観察された。膜を通過した液は全て膜に沿って流
れ、ケーシング内に溜まることなく排出される。20秒
間の洗浄の後、ケーシング内に残っている空気を追出す
ように空気送入弁V4 を1分間開放してろ過が再開され
る。ここで1m3 /hのろ過を行うに必要な圧力は15
0,000Paであり、そして15分後その圧力は16
0,000Paまで上昇する。そこで先と同様にして新
しい逆流洗浄が行われる。こうして複数の逆流洗浄が逐
次的に144時間行われた。78時間経ったとき、サイ
クル開始時のケーシング内の圧力は153,000Pa
であった。即ち時間が経過すると僅かな圧力上昇が生じ
る。しかしこの圧力上昇は前出の比較用の実例のそれに
較べればずっと小さい。その圧力上昇率は直線的であ
り、ろ過1時間当り38Paである。
【0032】逆流洗浄の後ファイバは元の白さに戻って
おり、褐色の外被(付着した汚染物質)は認められなか
った。
【0033】144時間後、ケーシング内の圧力は15
5,400Paまで上昇する。
【0034】実例3 上記実例2において、逆流洗浄の圧力を400,000
Paから250,000Paに下げれば、20リットル
であった洗浄水の消費量は9リットルになる。時間経過
に対する圧力上昇率は実例2の場合と同じである。
【0035】従ってより少ない水の消費量でもって前出
の比較用実例の場合より良好な逆流洗浄が行われること
が理解されよう。
【0036】以上の実例ではいずれも、逆流洗浄が行わ
れている間、ろ過される水(混濁水)の供給は停められ
ているが、しかしこの供給停止は不可欠ではない。だ
が、洗浄の終了時にその水供給が再開されてケーシング
内に残っている空気又はガスを加圧排出することによる
追加の利点もある。即ち、膜のヘッドプレートの個所、
又はそれら膜自体、あるいは濃縮液コンパートメントと
透過液コンパートメントとの間の緘封部に漏洩個所があ
った場合透過液コンパートメント内に空気又はガスの気
泡が生じるので、透過液コンパートメントの一部が外か
ら見られるようになっていればそれら気泡によって漏洩
のあることを検知することができる。
【0037】前記の3つの変化形の段階(a)と3つの
実施態様の段階(b)を実行する場合、 −段階(a)については、弁V4 を開くこと(第1変化
形)、弁V4 を開いておいてその上流から圧力空気又は
ガスを注入すること(第2変化形)、やはり弁V4 を開
くと共に弁V1 の下流側に追加のポンプを備えること
(第3変化形)によって行われ、そして −段階(b)については、ポンプP2 と弁V3 によって
圧力を加えること(第1実施態様)、弁V1 の下流側に
ポンプを追加すること(第2実施態様)、それら第1及
び第2実施態様を組合せること(第3実施態様)によっ
て行われる。
【0038】又、逆流洗浄液を塩素処理することによっ
て逆流洗浄の効率を更に改良することができる。逆流洗
浄の型式を問わずそのような処理が逆流洗浄の効率をよ
くすることは一般に確認されている所である。
【図面の簡単な説明】
【図1】ケーシング内に収納された外側スキンをもつ複
数個の管状膜のモジュールの場合の水流回路の概略図。
【符号の説明】
1 ケーシング 2 管状膜束 3 濃縮液コンパートメント 4 ヘッド 5 透過液貯蔵槽 6 コンジット P1 混濁液供給ポンプ P2 逆流洗浄ポンプ V1 排出弁 V2 遮断弁 V3 圧力調節弁 V4 空気送入弁

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 懸濁状態並びに管状膜に捕捉された物質
    が集積する所の濃縮液コンパートメント及びろ過された
    液を収集する透過液コンパートメントの区画を有するケ
    ーシング内に束にして装架された限外ろ過メゾ多孔質管
    状膜(中空ファイバを含む)を清掃する方法において、 (a)該濃縮液コンパートメント内のろ過される液とそ
    の懸濁物質を排出するため該濃縮液コンパートメントを
    空にする段階、次いで (b)該管状膜に付着した汚染物質を剥離して排出する
    ため該透過液コンパートメントの液を該膜に通して該濃
    縮液コンパートメントの方へ送ることによって逆流洗浄
    を行う段階より成ることを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 該段階(a)が、該濃縮液コンパートメ
    ントの排出システムと該濃縮液コンパートメントを大気
    圧に置く装置を開放することによって行われることを特
    徴とする請求項1の方法。
  3. 【請求項3】 該段階(a)が、該濃縮液コンパートメ
    ントの排出システムを開放し、そして該濃縮液コンパー
    トメント内へ圧力ガスを注入することによって行われる
    ことを特徴とする請求項1の方法。
  4. 【請求項4】 該段階(a)が、該濃縮液コンパートメ
    ントの排出システムを通して濃縮液を吸出し、そして該
    濃縮液コンパートメントを大気圧に置く装置を開放する
    ことによって行われることを特徴とする請求項1の方
    法。
  5. 【請求項5】 該段階(b)が、該濃縮液コンパートメ
    ント内の空気(又はガス)の圧力より高い高圧で洗浄液
    を注入することによって行われることを特徴とする請求
    項1から4までのいずれか1項の方法。
  6. 【請求項6】 該段階(b)において該濃縮液コンパー
    トメントが部分的空状態にされることを特徴とする請求
    項1から4までのいずれか1項の方法。
  7. 【請求項7】 該段階(b)が、高圧で洗浄液を注入
    し、そして該濃縮液コンパートメントを部分的空状態に
    することによって行われることを特徴とする請求項1か
    ら4までのいずれか1項の方法。
  8. 【請求項8】 該段階(b)が、該濃縮液コンパートメ
    ントへのろ過される液の供給無しに行われることを特徴
    とする請求項1から7までのいずれか1項の方法。
  9. 【請求項9】 該段階(b)が、該濃縮液コンパートメ
    ントへのろ過される液の供給を伴なって行われることを
    特徴とする請求項1から7までのいずれか1項の方法。
  10. 【請求項10】 ろ過される液の供給再開時に、ろ過さ
    れた液の収集コンパートメント内に空気又はガスの気泡
    が出現するか否かによって、該膜又はこれら膜の該ケー
    シングへの装架部における不測の漏洩が検知されること
    を特徴とする請求項8の方法。
  11. 【請求項11】 該段階(b)において注入されるろ過
    された液が予め塩素処理剤を添加されることを特徴とす
    る請求項1から10までのいずれか1項の方法。
  12. 【請求項12】 該管状膜が外側スキンをもつ場合、該
    濃縮液コンパートメントが該ケーシングの内部の束にま
    とめられた該管状膜の周囲及び間のスペースで構成さ
    れ、該透過液コンパートメントが該管状膜の内部で構成
    される、該外側スキンをもつ管状膜を清掃するための、
    請求項1から11までのいずれか1項の方法。
  13. 【請求項13】 該管状膜が内側スキンをもつ場合、該
    濃縮液コンパートメントが該管状膜の内部スペースで構
    成され、該透過液コンパートメントが該ケーシング内部
    の該管状膜の周囲及び間のスペースで構成される、該内
    側スキンをもつ管状膜を清掃するための、請求項1から
    11までのいずれか1項の方法。
  14. 【請求項14】 該管状膜が対称的又は等方的である場
    合、該透過液コンパートメントが、ろ過が該管状膜の外
    部から内部へと行われるときには、該管状膜の内部スペ
    ースで構成され、そしてろ過が該管状膜の内部から外部
    へと行われるときには、該ケーシング内部の該管状膜の
    周囲及び間のスペースで構成され、該濃縮液コンパート
    メントが該管状膜で区画される他方のスペースで構成さ
    れる、該対称的又は等方的な管状膜を清掃するための、
    請求項1から11までのいずれか1項の方法。
JP6864892A 1991-03-26 1992-03-26 限外ろ過メゾ多孔質管状膜の清掃方法 Pending JPH05184885A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9103615A FR2674448B1 (fr) 1991-03-26 1991-03-26 Procede de nettoyage de membranes tubulaires mesoporeuses d'ultrafiltration.
FR9103615 1991-03-26

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05184885A true JPH05184885A (ja) 1993-07-27

Family

ID=9411106

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6864892A Pending JPH05184885A (ja) 1991-03-26 1992-03-26 限外ろ過メゾ多孔質管状膜の清掃方法

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPH05184885A (ja)
FR (1) FR2674448B1 (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0768139A (ja) * 1993-09-06 1995-03-14 Nippon Memtec Kk 中空糸膜モジュールの逆洗方法
JPH07178323A (ja) * 1993-12-24 1995-07-18 Ngk Insulators Ltd セラミック膜の逆洗方法
JP2003053160A (ja) * 2001-08-14 2003-02-25 Mitsubishi Rayon Co Ltd 分離膜の洗浄方法及び膜濾過装置
JP2007528290A (ja) * 2004-03-10 2007-10-11 デグレマン 膜フィルタ洗浄方法および同方法を実施するための装置
WO2009008386A1 (ja) * 2007-07-06 2009-01-15 Mitsubishi Rayon Engineering Co., Ltd. 浄水装置の運転方法
CN108786463A (zh) * 2018-06-29 2018-11-13 佛山市澳霆环境设备制造有限公司 一种便于清洗的渗透过滤器
WO2020081344A1 (en) * 2018-10-15 2020-04-23 Nanostone Water Inc. Backwashing ceramic membranes
CN113856475A (zh) * 2021-10-22 2021-12-31 滁州久盈膜科技有限公司 一种中空纤维膜的漂洗方法及装置

Families Citing this family (64)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2697172B1 (fr) * 1992-10-26 1994-12-02 Commissariat Energie Atomique Procédé de décolmatage automatique d'une unité d'ultrafiltration ou de microfiltration et installation mettant en Óoeuvre le procédé.
KR100286446B1 (ko) * 1992-11-02 2001-04-16 맴텍리미티드 섬유 감시 시스템
DE4332175C2 (de) * 1993-09-22 1996-04-18 Seitz Filter Werke Verfahren und Vorrichtung zur Cross-Flow-Filtration von Flüssigkeiten mittels CMF-Modulen
JPH07236818A (ja) * 1994-02-25 1995-09-12 Dick Deguremon Kk 内圧式中空糸モジュールの逆洗方法
ES2113258B1 (es) * 1994-07-05 1999-01-01 Jmc Trade 2000 S L Sistema de filtracion y procedimiento de lavado para modulo de microfiltracion.
GB9511842D0 (en) * 1995-06-10 1995-08-09 North West Water Group Plc Filter
DE69740003D1 (de) 1996-12-20 2010-11-04 Siemens Water Tech Corp Reinigungsmethode
US6641733B2 (en) 1998-09-25 2003-11-04 U. S. Filter Wastewater Group, Inc. Apparatus and method for cleaning membrane filtration modules
AUPP985099A0 (en) 1999-04-20 1999-05-13 Usf Filtration And Separations Group Inc. Membrane filtration manifold system
US6331251B1 (en) * 1999-06-10 2001-12-18 Envirogen, Inc. System and method for withdrawing permeate through a filter and for cleaning the filter in situ
US6627082B2 (en) 1999-06-10 2003-09-30 Envirogen, Inc. System and method for withdrawing permeate through a filter and for cleaning the filter in situ
AUPQ680100A0 (en) 2000-04-10 2000-05-11 Usf Filtration And Separations Group Inc. Hollow fibre restraining system
AUPR064800A0 (en) 2000-10-09 2000-11-02 Usf Filtration And Separations Group Inc. Improved membrane filtration system
AUPR143400A0 (en) 2000-11-13 2000-12-07 Usf Filtration And Separations Group Inc. Modified membranes
AUPR421501A0 (en) 2001-04-04 2001-05-03 U.S. Filter Wastewater Group, Inc. Potting method
AUPR584301A0 (en) 2001-06-20 2001-07-12 U.S. Filter Wastewater Group, Inc. Membrane polymer compositions
AUPR692401A0 (en) 2001-08-09 2001-08-30 U.S. Filter Wastewater Group, Inc. Method of cleaning membrane modules
AUPR774201A0 (en) 2001-09-18 2001-10-11 U.S. Filter Wastewater Group, Inc. High solids module
ATE333318T1 (de) 2001-11-16 2006-08-15 Us Filter Wastewater Group Inc Methode zur reinigung von membranen
US7247238B2 (en) 2002-02-12 2007-07-24 Siemens Water Technologies Corp. Poly(ethylene chlorotrifluoroethylene) membranes
FR2839261B1 (fr) * 2002-05-06 2006-04-07 Ciposa Sa Procede de nettoyage et de qulaification d'un filtre de dialyse et machine pour la mise en oeuvre de ce procede
AUPS300602A0 (en) 2002-06-18 2002-07-11 U.S. Filter Wastewater Group, Inc. Methods of minimising the effect of integrity loss in hollow fibre membrane modules
US7938966B2 (en) 2002-10-10 2011-05-10 Siemens Water Technologies Corp. Backwash method
AU2002953111A0 (en) 2002-12-05 2002-12-19 U. S. Filter Wastewater Group, Inc. Mixing chamber
AU2003903507A0 (en) 2003-07-08 2003-07-24 U. S. Filter Wastewater Group, Inc. Membrane post-treatment
WO2005021140A1 (en) 2003-08-29 2005-03-10 U.S. Filter Wastewater Group, Inc. Backwash
NZ546959A (en) 2003-11-14 2008-03-28 Siemens Water Tech Corp Improved cleaning method for a porous membrane filtration module
WO2005092799A1 (en) 2004-03-26 2005-10-06 U.S. Filter Wastewater Group, Inc. Process and apparatus for purifying impure water using microfiltration or ultrafiltration in combination with reverse osmosis
CN101426565B (zh) 2004-04-22 2012-04-18 西门子工业公司 包含膜生物反应器和消化有机物质的处理容器的过滤装置
CN102512986A (zh) 2004-07-02 2012-06-27 西门子工业公司 气体可透膜
WO2006002479A1 (en) 2004-07-05 2006-01-12 U.S. Filter Wastewater Group, Inc. Hydrophilic membranes
CN101052457B (zh) 2004-08-20 2012-07-04 西门子工业公司 正方形mbr歧管系统
CA2579168C (en) 2004-09-07 2015-06-23 Siemens Water Technologies Corp. Membrane filtration with reduced volume cleaning step
AU2005284677B2 (en) 2004-09-14 2010-12-23 Evoqua Water Technologies Llc Methods and apparatus for removing solids from a membrane module
US8377305B2 (en) 2004-09-15 2013-02-19 Siemens Industry, Inc. Continuously variable aeration
US7591950B2 (en) 2004-11-02 2009-09-22 Siemens Water Technologies Corp. Submerged cross-flow filtration
US7867417B2 (en) 2004-12-03 2011-01-11 Siemens Water Technologies Corp. Membrane post treatment
CA2591408C (en) 2004-12-24 2015-07-21 Siemens Water Technologies Corp. Cleaning in membrane filtration systems
NZ555987A (en) 2004-12-24 2009-08-28 Siemens Water Tech Corp Simple gas scouring method and apparatus
JP2008539054A (ja) 2005-04-29 2008-11-13 シーメンス・ウォーター・テクノロジーズ・コーポレイション 膜フィルターのための化学洗浄
EP2314368B1 (en) 2005-07-12 2016-09-14 Zenon Technology Partnership Process control for an immersed membrane system
US7988891B2 (en) 2005-07-14 2011-08-02 Siemens Industry, Inc. Monopersulfate treatment of membranes
CN101287538B (zh) 2005-08-22 2013-03-06 西门子工业公司 使用歧管以减少回洗的水过滤装置
WO2007044345A2 (en) 2005-10-05 2007-04-19 Siemens Water Technologies Corp. Method and apparatus for treating wastewater
WO2007044415A2 (en) 2005-10-05 2007-04-19 Siemens Water Technologies Corp. Method and apparatus for treating wastewater
US7455765B2 (en) 2006-01-25 2008-11-25 Siemens Water Technologies Corp. Wastewater treatment system and method
WO2008051546A2 (en) 2006-10-24 2008-05-02 Siemens Water Technologies Corp. Infiltration/inflow control for membrane bioreactor
US20080179244A1 (en) * 2007-01-26 2008-07-31 Parkson Corporation Drain-flush sequence and system for filter module
WO2008123972A1 (en) 2007-04-02 2008-10-16 Siemens Water Technologies Corp. Improved infiltration/inflow control for membrane bioreactor
US9764288B2 (en) 2007-04-04 2017-09-19 Evoqua Water Technologies Llc Membrane module protection
CA2688455C (en) 2007-05-29 2019-12-03 Evoqua Water Technologies Llc Pulsed random two phase gas/liquid flow for cleaning membrane surfaces
KR101614520B1 (ko) 2008-07-24 2016-04-21 에보쿠아 워터 테크놀로지스 엘엘씨 막 여과 모듈용 프레임 시스템
AU2010101488B4 (en) 2009-06-11 2013-05-02 Evoqua Water Technologies Llc Methods for cleaning a porous polymeric membrane and a kit for cleaning a porous polymeric membrane
ES2738898T3 (es) 2010-04-30 2020-01-27 Evoqua Water Tech Llc Dispositivo de distribución de flujo de fluido
US9022224B2 (en) 2010-09-24 2015-05-05 Evoqua Water Technologies Llc Fluid control manifold for membrane filtration system
AU2013200808B2 (en) 2011-09-30 2014-11-06 Evoqua Water Technologies Llc Isolation valve
SG11201401089PA (en) 2011-09-30 2014-04-28 Evoqua Water Technologies Llc Improved manifold arrangement
WO2014004645A1 (en) 2012-06-28 2014-01-03 Siemens Industry, Inc. A potting method
EP2895257A1 (en) 2012-09-14 2015-07-22 Evoqua Water Technologies LLC A polymer blend for membranes
AU2013324056B2 (en) 2012-09-26 2017-11-16 Evoqua Water Technologies Llc Membrane securement device
US9962865B2 (en) 2012-09-26 2018-05-08 Evoqua Water Technologies Llc Membrane potting methods
US9815027B2 (en) 2012-09-27 2017-11-14 Evoqua Water Technologies Llc Gas scouring apparatus for immersed membranes
WO2015050764A1 (en) 2013-10-02 2015-04-09 Evoqua Water Technologies Llc A method and device for repairing a membrane filtration module
EP3322511B1 (en) 2015-07-14 2022-09-07 Rohm & Haas Electronic Materials Singapore Pte. Ltd Aeration device for filtration system

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4414113A (en) * 1982-09-29 1983-11-08 Ecodyne Corporation Liquid purification using reverse osmosis hollow fibers
EP0160014B1 (en) * 1983-09-30 1993-01-07 Memtec Limited Cleaning of filters
GB8524972D0 (en) * 1985-10-10 1985-11-13 Atomic Energy Authority Uk Liquid treatment

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0768139A (ja) * 1993-09-06 1995-03-14 Nippon Memtec Kk 中空糸膜モジュールの逆洗方法
JPH07178323A (ja) * 1993-12-24 1995-07-18 Ngk Insulators Ltd セラミック膜の逆洗方法
JP2003053160A (ja) * 2001-08-14 2003-02-25 Mitsubishi Rayon Co Ltd 分離膜の洗浄方法及び膜濾過装置
JP2007528290A (ja) * 2004-03-10 2007-10-11 デグレマン 膜フィルタ洗浄方法および同方法を実施するための装置
WO2009008386A1 (ja) * 2007-07-06 2009-01-15 Mitsubishi Rayon Engineering Co., Ltd. 浄水装置の運転方法
JP5280204B2 (ja) * 2007-07-06 2013-09-04 三菱レイヨン株式会社 浄水装置の運転方法
CN108786463A (zh) * 2018-06-29 2018-11-13 佛山市澳霆环境设备制造有限公司 一种便于清洗的渗透过滤器
WO2020081344A1 (en) * 2018-10-15 2020-04-23 Nanostone Water Inc. Backwashing ceramic membranes
CN113856475A (zh) * 2021-10-22 2021-12-31 滁州久盈膜科技有限公司 一种中空纤维膜的漂洗方法及装置
CN113856475B (zh) * 2021-10-22 2024-02-09 滁州久盈膜科技有限公司 一种中空纤维膜的漂洗方法及装置

Also Published As

Publication number Publication date
FR2674448A1 (fr) 1992-10-02
FR2674448B1 (fr) 1994-03-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100225776B1 (ko) 막장치 및 막처리장치
JPH06277664A (ja) 表流水の膜浄化方法およびそのための装置
CN101043933A (zh) 反洗废液的减少
JPH10504996A (ja) 中空ファイバ膜の洗滌
JPH07289860A (ja) 中空糸膜モジュールの洗浄方法
JPH07236818A (ja) 内圧式中空糸モジュールの逆洗方法
JP2001029756A (ja) スパイラル型膜モジュールを用いた処理システムおよびその運転方法
KR100241588B1 (ko) 분리막을 이용한 수처리 장치
KR20140128841A (ko) 막모듈의 교차 정수 및 세정 장치와 이의 운전방법
JP3488535B2 (ja) 浸漬型膜濾過装置における膜の薬液洗浄方法及び薬液洗浄装置
JP4454922B2 (ja) 中空糸型分離膜を用いた濾過装置の制御方法
JP2001029751A (ja) 分離装置及び固液分離方法
JP4270644B2 (ja) スパイラル型膜エレメントおよびスパイラル型膜モジュールの運転方法および洗浄方法
JPH11342320A (ja) 中空糸膜モジュールの運転方法
JPH06170178A (ja) 中空糸膜モジュール濾過装置
JP2794304B2 (ja) 中空糸膜モジュールの洗浄方法
JP2585879Y2 (ja) 膜分離装置
JPH11137974A (ja) スパイラル型膜エレメント
JPH01104309A (ja) 膜モジュールの洗浄方法
CN210796018U (zh) 电极箔含磷清洗废水处理系统
JPH04225805A (ja) 活性汚泥のろ過方法及び装置
JP2002028456A (ja) スパイラル型膜モジュールを用いた処理システムおよびその運転方法
JPH0667456B2 (ja) 濾過装置
JPS63302910A (ja) 多孔質フィルタの洗浄方法
JPH08299767A (ja) 内圧式中空糸膜モジュールの逆洗方法