JPH0518493Y2 - - Google Patents

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JPH0518493Y2
JPH0518493Y2 JP1987130219U JP13021987U JPH0518493Y2 JP H0518493 Y2 JPH0518493 Y2 JP H0518493Y2 JP 1987130219 U JP1987130219 U JP 1987130219U JP 13021987 U JP13021987 U JP 13021987U JP H0518493 Y2 JPH0518493 Y2 JP H0518493Y2
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JP
Japan
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bed
shield plate
shield
raceway groove
wall surface
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JP1987130219U
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JPS6436723U (ja
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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C29/00Bearings for parts moving only linearly
    • F16C29/08Arrangements for covering or protecting the ways

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、レール軌道溝を用いて直線運動する
ころがり軸受の防じん装置に関するものである。
従来の技術と問題点 各種装置の防じん装置としては、例えば箱型の
ケースが多数内装されていて最内部のものに連れ
て隣接のものが順次進退して、進退自在の組立て
られたケースを構成する鋼板製カバー方式、外側
面に蛇腹を有する角型蛇腹方式、またはカバーが
巻取られる巻取カバー方式のごとき各種方式のも
のがあり、鋼板製やネオプレンシート製の角型蛇
腹は3面を確実に防じんする点で優れているが、
3面の寸法が大きくなる欠点があつた。この寸法
の増加を防ぎ、かつ安価に防じんする蛇腹として
巻取カバー方式があり、本考案はこの巻取カバー
方式の防じん装置を使用するものである。
本出願人はこの点の改良に関して実願昭59−
73231号の出願をなし、実公昭62−18734号をもつ
て出願公告されている。この考案のものはシール
ドとしての効果は十分有していたが、シールド板
とベツドとが相対運動をするため、シールド板の
長手方向両端面付近とベツドの側壁部とが場合に
より接触し、摩耗するという欠点があつた。
この摩耗粉は軸受内に侵入し、軌道面に付着し
て転動体の転がり運動を妨げ、軸受寿命を短くす
ることになつた。
問題点を解決するための手段 本考案の直線運動用転がり軸受の防じん装置は
これら問題点を解決し、安価で確実な防じん効果
が得られ、高速運動が可能なコンパクトな防じん
装置を提供することを目的とするもので、この目
的達成のための手段として下記の構成を具えてい
る。
(1) 断面U字状で内側壁面の長手方向に軌道溝を
形成したベツドと、この軌道溝に対応する外側
壁面の位置に軌道溝を形成した断面U字状のテ
ーブルと、これら相対する軌道溝間に多数の転
動体を嵌合させてなる直線運動用転がり軸受に
おいて、稼動側であるテーブルの長手方向両端
にはそれぞれシールド板を内蔵するシールド装
置が取付けられていてその出入り口から該シー
ルド板がそれぞれベツドの一方向端に向かつて
伸縮自在に露出しており、該シールド板の先端
が静止側であるベツドの端面付近に取付けられ
ていること。
作 用 本考案によると、シールド板がベツドと固定せ
られベツドと相対運動をすることがないのでシー
ル板とベツドの摩耗が発生しない。
実施例 第1図〜第3図は本考案実施の第1例を示すも
ので、1はベツドで断面U字状で内側壁面の長手
方向に軌道溝1aが形成されている。2はテーブ
ルで断面U字状で外側壁面の1aと対応する位置
に軌道溝2aが形成されている。3は軌道溝1
a,2aの間に嵌合された多数のボールで、保持
器4により脱落が防止されている。5はテーブル
2の両端に設けたシールド装置で、内蔵するシー
ルド板6が出入り口5aから伸縮自在に露出して
先端がストツパー7に皿ビス8により固定されて
いる。
第1実施例では保持器4とシールド装置5とが
接触しないようにシールド装置5が保持器4の上
に設けられている。軸受のストツパー7にシール
ド板6の一端が固定されているが、シールド板6
の一端をL字状に折り曲げて、ベツド1の端面に
固定して、ストツパーを兼ねること可能である。
軸受の長手方向の停止はストツパー7とシールド
装置5が当接して行われる。テーブル2よりもボ
ール付き保持器4の方が長く形成されているため
全ストロークで負荷容量が安定している。
第4図は本考案の第2の実施例を示す。第1の
実施例ではベツド1の側壁面間距離よりもわずか
にシールド板6の幅が小さいため、転動部分に異
物が混入する可能性を有するが、この例ではベツ
ド1の側壁の先端部1bを内側に突出させて突出
部を形成することにより、シールド板6の幅より
もベツド1の最小側壁面間距離(突出部1b間の
距離)の方が短いため、防じん効果が大きくな
る。その他は第1実施例と同じである。
第5図は本考案の第3の実施例を示すもので、
第1、2実施例では保持器4の上方にシールド装
置5を形成していたため、断面高さの大きい軸受
となつたが、この例では保持器4と同じ上下方向
位置にシールド装置5を設けて、軸受の高さを低
くしている。当然、軸受の停止はシールド装置5
とストツパー7が当接する時に生ずる。
第6,7図は本考案の第4実施例を示す。これ
までの例は、第2図に示すようにシールド板6を
その下方に巻き付けるシールド装置5を用いた
が、この例ではシールド板6を上方に巻き付ける
シールド装置5′になつている。このようにする
とベツド1の側壁の高さを低くすることができる
ため、軽量となるばかりでなく、ベツド1の側壁
面間距離よりもシールド板6の幅を大きくするこ
とができ、防じん効果を高くすることができる。
なお、実施例では有限循環方式で転動体として
ボールを使用したもののみを示したが、転動体は
ころにしてもよく、さらに、無限循環方式の直線
運動用転がり軸受であつても本考案を実施するこ
とは容易に可能である。またベツドの幅よりもテ
ーブルの幅の方が大きい形式の軸受にも容易に実
施することができる。
考案の効果 (1) シールド板とベツドの側壁部とが摺動するこ
とがないため、シールド板と他部材との摩耗が
ない。よつて高速運転が可能である。
(2) 防じん効果が確実である。
(3) 安価に製作できる。
(4) 装置全体を小型にできる。
【図面の簡単な説明】
第1,2,3図はそれぞれ本考案の実施第1例
を示す斜視図、縦断面図、横断面図である。第
4,5図は同じく実施第2、3例を示す横断面図
であり、第6,7図は同じく実施第4例を示す横
断面図、斜視図である。 図中の符号はそれぞれ下記部材を示す。1……
ベツド、2……テーブル、3……ボール、4……
保持器、5,5′……シールド装置、6……シー
ルド板、7……ストツパー、8……皿ビス。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 断面U字状で内側壁面の長手方向に軌道溝を形
    成したベツドと、この軌道溝に対応する外側壁面
    の位置に軌道溝を形成した断面U字状のテーブル
    と、これら相対する軌道溝間に多数の転動体を嵌
    合させてなる直線運動用転がり軸受において、稼
    動側であるテーブルの長手方向両端にはそれぞれ
    シールド板を内蔵するシールド装置が取付けられ
    ていてその出入り口から該シールド板がそれぞれ
    ベツドの一方端に向かつて伸縮自在に露出してお
    り、該シールド板の先端が静止側であるベツドの
    端面付近に取付けられていることを特徴とする直
    線運動用転がり軸受の防じん装置。
JP1987130219U 1987-08-28 1987-08-28 Expired - Lifetime JPH0518493Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987130219U JPH0518493Y2 (ja) 1987-08-28 1987-08-28
US07/237,246 US4867578A (en) 1987-08-28 1988-08-26 Dust-free rolling contact bearing assembly

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987130219U JPH0518493Y2 (ja) 1987-08-28 1987-08-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6436723U JPS6436723U (ja) 1989-03-06
JPH0518493Y2 true JPH0518493Y2 (ja) 1993-05-17

Family

ID=15028935

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987130219U Expired - Lifetime JPH0518493Y2 (ja) 1987-08-28 1987-08-28

Country Status (2)

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US (1) US4867578A (ja)
JP (1) JPH0518493Y2 (ja)

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Also Published As

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US4867578A (en) 1989-09-19
JPS6436723U (ja) 1989-03-06

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