JPH0518496B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0518496B2 JPH0518496B2 JP61136058A JP13605886A JPH0518496B2 JP H0518496 B2 JPH0518496 B2 JP H0518496B2 JP 61136058 A JP61136058 A JP 61136058A JP 13605886 A JP13605886 A JP 13605886A JP H0518496 B2 JPH0518496 B2 JP H0518496B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital signal
- interface circuit
- signal processing
- processing section
- timing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、デジタルオーデイオ機器やデジタル
ビデオ機器に好適なインタフエース回路に関す
る。そして、この発明は、特に伝送デジタル信号
に重畳されている無相関成分(不要成分)をアナ
ログ信号処理部の入口で遮断できるインタフエー
ス回路を提供することを目的としている。
ビデオ機器に好適なインタフエース回路に関す
る。そして、この発明は、特に伝送デジタル信号
に重畳されている無相関成分(不要成分)をアナ
ログ信号処理部の入口で遮断できるインタフエー
ス回路を提供することを目的としている。
第6図に従来のインタフエース回路を備えたコ
ンパクトデイスク(以下、CDと記す)プレーヤ
のブロツク構成図を示す。
ンパクトデイスク(以下、CDと記す)プレーヤ
のブロツク構成図を示す。
デジタル信号処理部61には、CD62の回転
駆動系を制御するサーボ回路63、CD62から
読取つた信号を処理するデジタル信号処理回路6
4、及び同期基準となる水晶発振器65が設けら
れている。インタフエース回路66は、デジタル
信号処理部61内にある伝送側インタフエース回
路66a、及びアナログ信号処理部67内にある
受信側インタフエース回路66bによつて構成さ
れている。伝送側インタフエース回路66aと受
信側インタフエース回路66bとは、光伝送素子
で結ばれている。
駆動系を制御するサーボ回路63、CD62から
読取つた信号を処理するデジタル信号処理回路6
4、及び同期基準となる水晶発振器65が設けら
れている。インタフエース回路66は、デジタル
信号処理部61内にある伝送側インタフエース回
路66a、及びアナログ信号処理部67内にある
受信側インタフエース回路66bによつて構成さ
れている。伝送側インタフエース回路66aと受
信側インタフエース回路66bとは、光伝送素子
で結ばれている。
アナログ信号処理部67には、デジタルフイル
タ68及びデジタル/アナログ変換器(DAC)
69が設けられている。
タ68及びデジタル/アナログ変換器(DAC)
69が設けられている。
第6図に示すようにデジタル信号処理部61と
アナログ信号処理部67とは分離された構造
(D/A分離構造)になつている。これは、サー
ボ回路63やデジタル信号処理回路64で発生す
る電気ノイズのアナログ信号処理部67への影響
(音質劣化の原因)を防止するためである。そし
て、D/A分離構造を同一筐体内で行う場合に
は、不要輻射に細心の注意が払われている。
アナログ信号処理部67とは分離された構造
(D/A分離構造)になつている。これは、サー
ボ回路63やデジタル信号処理回路64で発生す
る電気ノイズのアナログ信号処理部67への影響
(音質劣化の原因)を防止するためである。そし
て、D/A分離構造を同一筐体内で行う場合に
は、不要輻射に細心の注意が払われている。
また一般的に、デジタル信号処理部61とアナ
ログ信号処理部67との電源を分離させ、電源ア
ース・ラインによる音質変化の影響を防止する措
置が採られている。
ログ信号処理部67との電源を分離させ、電源ア
ース・ラインによる音質変化の影響を防止する措
置が採られている。
こうした上で、デジタル信号処理部61からア
ナログ信号処理部67に、デジタル信号を伝送さ
せるわけであり、最近では、電気分離が完全に行
え、不要輻射が無いなどの優れた長所をもつ光伝
送が、セパレート型、同一筐体型いずれにおいて
も採用されつつある。
ナログ信号処理部67に、デジタル信号を伝送さ
せるわけであり、最近では、電気分離が完全に行
え、不要輻射が無いなどの優れた長所をもつ光伝
送が、セパレート型、同一筐体型いずれにおいて
も採用されつつある。
しかし、これでデジタル信号処理部61からア
ナログ信号処理部67への音質変化要因の影響が
無くなつたわけではなく、光伝送にも欠点はあ
る。次にその問題点について述べる。
ナログ信号処理部67への音質変化要因の影響が
無くなつたわけではなく、光伝送にも欠点はあ
る。次にその問題点について述べる。
(イ) デジタル信号処理部からアナログ信号処理部
に、デジタル信号を伝送する過程において、デ
ジタル信号波形に、ジツタ成分及び波形ひずみ
成分が付加され、デジタル信号波形の品質が劣
化する。
に、デジタル信号を伝送する過程において、デ
ジタル信号波形に、ジツタ成分及び波形ひずみ
成分が付加され、デジタル信号波形の品質が劣
化する。
(ロ) デジタル信号処理部で発生する音質変化要因
であるジツタ成分及び波形ひずみ成分が、デジ
タル信号伝送を通して、アナログ信号処理部に
伝達される。
であるジツタ成分及び波形ひずみ成分が、デジ
タル信号伝送を通して、アナログ信号処理部に
伝達される。
上記問題点(イ),(ロ)の改善策としては、デジタル
信号処理部においては、デジタル信号を光伝送す
る直前で、水晶精度によるクロツクで再サンプリ
ングして送り出す方式を試みている。また、アナ
ログ信号処理部では、光伝送によるパルス幅の変
動を補正したり、PLLを2段用いてタイミン
グ・クロツクの精度を上げるなどしている。
信号処理部においては、デジタル信号を光伝送す
る直前で、水晶精度によるクロツクで再サンプリ
ングして送り出す方式を試みている。また、アナ
ログ信号処理部では、光伝送によるパルス幅の変
動を補正したり、PLLを2段用いてタイミン
グ・クロツクの精度を上げるなどしている。
さらに、従来、デジタル信号処理部にあつた、
同期基準あるいはタイミング基準となる水晶発振
器を、アナログ信号処理部に移し、これによる同
期信号でデジタル信号処理部の同期をより確実に
とり、読出データをアナログ信号処理部で、水晶
精度によるクロツクで再サンプリングし、デジタ
ル信号の精度を上げるなど、種々試みられてい
る。これらは、効果の大小はあるものの、中高域
のひずみが改善され、それなりの効果はある。
同期基準あるいはタイミング基準となる水晶発振
器を、アナログ信号処理部に移し、これによる同
期信号でデジタル信号処理部の同期をより確実に
とり、読出データをアナログ信号処理部で、水晶
精度によるクロツクで再サンプリングし、デジタ
ル信号の精度を上げるなど、種々試みられてい
る。これらは、効果の大小はあるものの、中高域
のひずみが改善され、それなりの効果はある。
しかし、上記各改善策によつても、デイスクか
らアナログ信号処理部までのデジタル信号伝送過
程で付加される音質変化要因(ジツタ成分、波形
ひずみ成分)を、根本的に除去することはできな
かつた。
らアナログ信号処理部までのデジタル信号伝送過
程で付加される音質変化要因(ジツタ成分、波形
ひずみ成分)を、根本的に除去することはできな
かつた。
この「ジツタ成分」及び「波形ひずみ成分」
は、原音のアナログ信号(CDにデジタル信号と
して記録される前の音)とは相関関係を持たない
「無相関部分」である。これに対して、アナログ
信号における高調波ひずみは「相関成分」と呼ぶ
ことができきる。人間は相関のない信号に対する
検知レベルが非常に高いので、「無相関部分」の
聴感上音質に与える違和感は、「相関成分」に比
べて極めて大きいものになる。
は、原音のアナログ信号(CDにデジタル信号と
して記録される前の音)とは相関関係を持たない
「無相関部分」である。これに対して、アナログ
信号における高調波ひずみは「相関成分」と呼ぶ
ことができきる。人間は相関のない信号に対する
検知レベルが非常に高いので、「無相関部分」の
聴感上音質に与える違和感は、「相関成分」に比
べて極めて大きいものになる。
デジタル信号伝送系では、1,0の符号自体が
変わらなくても、この「無相関部分」が音質を変
化させていた。
変わらなくても、この「無相関部分」が音質を変
化させていた。
第7図に伝送デジタル信号を示す。同図Aは、
インタフエース回路を介してデジタル信号処理部
からアナログ信号処理部に伝送される伝送デジタ
ル信号、同図Bは、デイスクから読出された元の
符号情報、同図Cはデジタル信号処理部内で発生
したジツタ成分及び波形ひずみ成分である。
インタフエース回路を介してデジタル信号処理部
からアナログ信号処理部に伝送される伝送デジタ
ル信号、同図Bは、デイスクから読出された元の
符号情報、同図Cはデジタル信号処理部内で発生
したジツタ成分及び波形ひずみ成分である。
同図Bに示す元の符号情報に、同図Cに示すジ
ツタ成分及び波形ひずみ成分(無相関成分)が重
畳された伝送デジタル信号(同図A)が、アナロ
グ信号処理部に伝送される。
ツタ成分及び波形ひずみ成分(無相関成分)が重
畳された伝送デジタル信号(同図A)が、アナロ
グ信号処理部に伝送される。
このように、いつたんデジタル信号に付加され
た「無相関成分」は、デジタルとアナログのブロ
ツクを分離する目的で使用される光伝送によつて
も除去できない。光フアイバは、外来ノイズの重
畳は防げるが、既に「無相関成分」を含んでいる
デジタル信号から、「無相関成分」を除去する機
能はないため、「無相関成分」は一緒に伝達され
てしまい、無相関ひずみの改善効果はほとんどな
い。
た「無相関成分」は、デジタルとアナログのブロ
ツクを分離する目的で使用される光伝送によつて
も除去できない。光フアイバは、外来ノイズの重
畳は防げるが、既に「無相関成分」を含んでいる
デジタル信号から、「無相関成分」を除去する機
能はないため、「無相関成分」は一緒に伝達され
てしまい、無相関ひずみの改善効果はほとんどな
い。
また、いつたん伝達された「無相関成分」は、
電流の形でアナログ信号処理部内のアースや電源
ラインにも侵入するので、後から波形整形などを
行つても、見かけ上のデジタル波形はきれいにな
るが、「無相関成分」はデジタル/アナログ変換
器を素通りしてアナログの質を変化させてしまう
(第8図参照)等の問題点があつた。
電流の形でアナログ信号処理部内のアースや電源
ラインにも侵入するので、後から波形整形などを
行つても、見かけ上のデジタル波形はきれいにな
るが、「無相関成分」はデジタル/アナログ変換
器を素通りしてアナログの質を変化させてしまう
(第8図参照)等の問題点があつた。
本発明は、デジタル信号処理部内に設けられた
伝送側インタフエース回路と、このデジタル信号
処理部とは電気的、静電的及び電磁的に分離され
ているアナログ信号処理部内に設けられた受信側
インタフエース回路とより成り、 前記伝送側インタフエース回路からの伝送デジ
タル信号を、光学的、音波的及び磁気的結合手段
のうちの1つの結合手段を介して前記受信側イン
タフエース回路に伝送するインタフエース回路で
あつて、 前記伝送デジタル信号を重畳されるジツタ成分
及び波形ひずみ成分を除去するために、前記受信
側インタフエース回路に、 ドライバ制御信号が供給され、前記伝送デジタ
ル信号が前記ジツタ成分を含まないタイミング
で、かつ、前記伝送デジタル信号の1ビツトの継
続時間よりも極めて短時間のみオン及びオフのい
ずれか一方の動作状態となる制御用ドライバと、 前記結合手段の前記伝送側インタフエース回路
にある伝送部に電流が流れている期間、前記制御
用ドライバと同一の動作タイミングで極めて短時
間のみ符号検出を行う重信部と、 この受信部の出力信号がデータとして供給され
ると共に、前記ドライバ制御信号と同じタイミン
グの読取クロツクが供給され、受信デジタル信号
を出力する出力回路と、 前記デジタル信号処理部の同期基準ともなる発
振子から原信号が供給され、ジツタ成分のない前
記ドライバ制御信号及び前記読取クロツクを生成
するタイミング信号発生器とを設けてなる。
伝送側インタフエース回路と、このデジタル信号
処理部とは電気的、静電的及び電磁的に分離され
ているアナログ信号処理部内に設けられた受信側
インタフエース回路とより成り、 前記伝送側インタフエース回路からの伝送デジ
タル信号を、光学的、音波的及び磁気的結合手段
のうちの1つの結合手段を介して前記受信側イン
タフエース回路に伝送するインタフエース回路で
あつて、 前記伝送デジタル信号を重畳されるジツタ成分
及び波形ひずみ成分を除去するために、前記受信
側インタフエース回路に、 ドライバ制御信号が供給され、前記伝送デジタ
ル信号が前記ジツタ成分を含まないタイミング
で、かつ、前記伝送デジタル信号の1ビツトの継
続時間よりも極めて短時間のみオン及びオフのい
ずれか一方の動作状態となる制御用ドライバと、 前記結合手段の前記伝送側インタフエース回路
にある伝送部に電流が流れている期間、前記制御
用ドライバと同一の動作タイミングで極めて短時
間のみ符号検出を行う重信部と、 この受信部の出力信号がデータとして供給され
ると共に、前記ドライバ制御信号と同じタイミン
グの読取クロツクが供給され、受信デジタル信号
を出力する出力回路と、 前記デジタル信号処理部の同期基準ともなる発
振子から原信号が供給され、ジツタ成分のない前
記ドライバ制御信号及び前記読取クロツクを生成
するタイミング信号発生器とを設けてなる。
以上のような構成によれば、受信側インタフエ
ース回路において伝送デジタル信号中のジツタ成
分を含まないタイミングで伝送デジタル信号の論
理を検出することができ、さらに、伝送デジタル
信号中の波形ひずみ成分を除去でき、検出した伝
送デジタル信号の論理に基づいて、伝送デジタル
信号を再生することができる。
ース回路において伝送デジタル信号中のジツタ成
分を含まないタイミングで伝送デジタル信号の論
理を検出することができ、さらに、伝送デジタル
信号中の波形ひずみ成分を除去でき、検出した伝
送デジタル信号の論理に基づいて、伝送デジタル
信号を再生することができる。
したがつて、受信側インタフエース回路でジツ
タ成分が混入しないデジタル信号が得られ、これ
により、アナログ信号処理部の受信側インタフエ
ース回路以後の回路が無相関成分から悪影響を受
けることがなくなる。
タ成分が混入しないデジタル信号が得られ、これ
により、アナログ信号処理部の受信側インタフエ
ース回路以後の回路が無相関成分から悪影響を受
けることがなくなる。
本発明のインタフエース回路は、無相関成分を
含む伝送デジタル信号のアナログ信号処理部への
最初の入口である、受信側インタフエース回路の
受信素子を、極めて短時間のみ動作させることに
よつて、無相関成分をアナログ信号処理部の入口
で遮断するものである。言い換えると、無相関成
分を含むデジタル信号から1,0の符号情報のみ
を、別のクロツク信号を基準にして瞬時に読取り
(受信素子で符号検出)、前段(デジタル信号処理
部)と完全に分離された別ブロツク上(アナログ
信号処理部)に、全く新たにデジタル信号を生成
するインタフエース回路である。
含む伝送デジタル信号のアナログ信号処理部への
最初の入口である、受信側インタフエース回路の
受信素子を、極めて短時間のみ動作させることに
よつて、無相関成分をアナログ信号処理部の入口
で遮断するものである。言い換えると、無相関成
分を含むデジタル信号から1,0の符号情報のみ
を、別のクロツク信号を基準にして瞬時に読取り
(受信素子で符号検出)、前段(デジタル信号処理
部)と完全に分離された別ブロツク上(アナログ
信号処理部)に、全く新たにデジタル信号を生成
するインタフエース回路である。
第1図に第1実施例のブロツク構成図を、第2
図に信号波形図を示す。
図に信号波形図を示す。
インタフエース回路は、伝送側インタフエース
回路20及び受信側インタフエース回路21によ
つて構成される。伝送側インタフエース回路20
を有するデジタル信号処理部1と、受信側インタ
フエース回路21を有するアナログ信号処理部2
とは、電源やアースも含めて、電気的(静電的・
電磁的も含む)に完全に分離(D/A分離構造)
されている。勿論、伝送側インタフエース回路2
0と受信側インタフエース回路21とも、一方伝
達素子であるフオトカプラ3,11で光学的に接
続されているだけなので、同様に分離されてい
る。このD/A分離構造により、デジタル信号処
理部1で発生する電気ノイズが、アナログ信号処
理部2に侵入することを防止できる。
回路20及び受信側インタフエース回路21によ
つて構成される。伝送側インタフエース回路20
を有するデジタル信号処理部1と、受信側インタ
フエース回路21を有するアナログ信号処理部2
とは、電源やアースも含めて、電気的(静電的・
電磁的も含む)に完全に分離(D/A分離構造)
されている。勿論、伝送側インタフエース回路2
0と受信側インタフエース回路21とも、一方伝
達素子であるフオトカプラ3,11で光学的に接
続されているだけなので、同様に分離されてい
る。このD/A分離構造により、デジタル信号処
理部1で発生する電気ノイズが、アナログ信号処
理部2に侵入することを防止できる。
伝送側インタフエース回路20から受信側イン
タフエース回路21のデジタル信号の伝送は、フ
オトカプラ3によつて行われる。受信側インタフ
エース回路21には、極めて短い時間で、伝送デ
ジタル信号から符号情報を読取るために、タイミ
ング制御信号発生器9及び制御用ドライバ12
(符号検出スイツチ)が設けられている。
タフエース回路21のデジタル信号の伝送は、フ
オトカプラ3によつて行われる。受信側インタフ
エース回路21には、極めて短い時間で、伝送デ
ジタル信号から符号情報を読取るために、タイミ
ング制御信号発生器9及び制御用ドライバ12
(符号検出スイツチ)が設けられている。
また、タイミング制御信号発生器9からデジタ
ル信号処理部1にタイミング情報を伝達するため
のフオトカプラ11が設けられている。
ル信号処理部1にタイミング情報を伝達するため
のフオトカプラ11が設けられている。
次に、このインタフエース回路の動作を説明す
る。
る。
同期基準となる原信号発生器(水晶発振子)8
は、アナログ信号処理部2に配置され、原信号発
生器8とタイミング制御信号発生器9とにより、
本機のすべての同期信号、タイミング制御信号が
生成される。このうちの同期信号はドライバ10
及びフオトカプラ11を通じて、デジタル信号処
理部1に伝達され、同期がかけられる。CDから
読取られたデジタル信号(符号情報)は、この同
期タイミングに従つて、デジタル信号同期化制御
回路6で伝送デジタル信号aとなり、ドライバ
7、フオトカプラ3を通じてアナログ信号処理部
2に伝送されてくる。この伝送デジタル信号aに
は、第2図Aに示すように、ジツタ成分や波形ひ
ずみ成分が重畳されている。
は、アナログ信号処理部2に配置され、原信号発
生器8とタイミング制御信号発生器9とにより、
本機のすべての同期信号、タイミング制御信号が
生成される。このうちの同期信号はドライバ10
及びフオトカプラ11を通じて、デジタル信号処
理部1に伝達され、同期がかけられる。CDから
読取られたデジタル信号(符号情報)は、この同
期タイミングに従つて、デジタル信号同期化制御
回路6で伝送デジタル信号aとなり、ドライバ
7、フオトカプラ3を通じてアナログ信号処理部
2に伝送されてくる。この伝送デジタル信号aに
は、第2図Aに示すように、ジツタ成分や波形ひ
ずみ成分が重畳されている。
ここで、伝送デジタル信号aの論理符号「0」
のときにフオトカプラ3の発光ダイオード3aに
電流が流れるものとし、制御用ドライバ(符号検
出スイツチ)12は、ドライバ制御信号cがロー
レベルのときのみオンされるものとする。
のときにフオトカプラ3の発光ダイオード3aに
電流が流れるものとし、制御用ドライバ(符号検
出スイツチ)12は、ドライバ制御信号cがロー
レベルのときのみオンされるものとする。
従つて、フオトカプラ3のフオトトランジスタ
3bは、伝送デジタル信号aの論理符号「0」に
おいて、制御用ドライバ12がオンされていると
きのみ電流が流れ、制御用ドライバ12がオフさ
れているときは、伝送デジタル信号aの論理符号
に関係なく電流は流れない。
3bは、伝送デジタル信号aの論理符号「0」に
おいて、制御用ドライバ12がオンされていると
きのみ電流が流れ、制御用ドライバ12がオフさ
れているときは、伝送デジタル信号aの論理符号
に関係なく電流は流れない。
伝送デジタル信号aは、CDから読出された信
号の場合、同期信号44.1kHzに制御されて送られ
てくるから、伝送デジタル信号aの論理符号が、
「1」または「0」と安定した、ジツタ成分を含
まないタイミング(「0」→「1」,「1」→「0」
の変わり目でないタイミング、第2図A参照)の
ところで、制御用ドライバ12をドライバ制御信
号c(第2図c参照)によつてオンさせる。する
と、伝送デジタル信号aに重畳されている音質変
化要因であるジツタ成分には、全く影響を受けず
に、制御用ドライバ12がオンのときのみ、波形
ひずみ成分の影響を受けるだけで、伝送デジタル
信号a中の符号情報のみを検出することができ
る。
号の場合、同期信号44.1kHzに制御されて送られ
てくるから、伝送デジタル信号aの論理符号が、
「1」または「0」と安定した、ジツタ成分を含
まないタイミング(「0」→「1」,「1」→「0」
の変わり目でないタイミング、第2図A参照)の
ところで、制御用ドライバ12をドライバ制御信
号c(第2図c参照)によつてオンさせる。する
と、伝送デジタル信号aに重畳されている音質変
化要因であるジツタ成分には、全く影響を受けず
に、制御用ドライバ12がオンのときのみ、波形
ひずみ成分の影響を受けるだけで、伝送デジタル
信号a中の符号情報のみを検出することができ
る。
ここで、この制御用ドライバ12のオン期間
を、可能な限り短かく(伝送デジタル信号aの1
ビツトの継続時間よりも極めて短かく)してやれ
ば、伝送デジタル信号a中の波形ひずみ成分の影
響をも受けることなしに、フオトトランジスタ3
bで符号検出ができる。フオトトランジスタ3b
の出力である符号検出出力bを第2図Bに示す。
を、可能な限り短かく(伝送デジタル信号aの1
ビツトの継続時間よりも極めて短かく)してやれ
ば、伝送デジタル信号a中の波形ひずみ成分の影
響をも受けることなしに、フオトトランジスタ3
bで符号検出ができる。フオトトランジスタ3b
の出力である符号検出出力bを第2図Bに示す。
受信側インタフエース回路21の出力端子14
から出力される受信デジタル信号e(第2図E参
照)は、Dフリツプフロツプ回路(以下、Dフリ
ツプフロツプと記す)13により、符号検出出力
bに基づいて元のデジタル信号波形を再現するこ
とによつて得ている。この受信デジタル信号e
は、伝送デジタル信号aから無相関成分が除去さ
れた信号、即ち、CDから読出された状態の符号
情報のみの信号である。Dフリツプフロツプ13
には、ドライバ制御信号cと同じタイミングの読
取りクロツクd(第2図参照)が供給される。ド
ライバ制御信号cと読取クロツクdとは、原信号
発生器8の出力信号から生成されるので、ジツタ
成分を含まない。
から出力される受信デジタル信号e(第2図E参
照)は、Dフリツプフロツプ回路(以下、Dフリ
ツプフロツプと記す)13により、符号検出出力
bに基づいて元のデジタル信号波形を再現するこ
とによつて得ている。この受信デジタル信号e
は、伝送デジタル信号aから無相関成分が除去さ
れた信号、即ち、CDから読出された状態の符号
情報のみの信号である。Dフリツプフロツプ13
には、ドライバ制御信号cと同じタイミングの読
取りクロツクd(第2図参照)が供給される。ド
ライバ制御信号cと読取クロツクdとは、原信号
発生器8の出力信号から生成されるので、ジツタ
成分を含まない。
第3図に伝送デジタル信号と符号検出の関係を
改めて示す。
改めて示す。
このように、上記したインタフエース回路は、
アナログ信号処理部2の入口で、伝送デジタル信
号aに重畳されている無相関成分(ジツタ成分及
び波形ひずみ成分)を遮断できる。従つて、アナ
ログ信号処理部2が、無相関成分から悪影響を受
けることがなく、しかも、アナログ信号処理部2
には、無相関成分を持たない元の符号情報のみの
デジタル信号eを生成できる。
アナログ信号処理部2の入口で、伝送デジタル信
号aに重畳されている無相関成分(ジツタ成分及
び波形ひずみ成分)を遮断できる。従つて、アナ
ログ信号処理部2が、無相関成分から悪影響を受
けることがなく、しかも、アナログ信号処理部2
には、無相関成分を持たない元の符号情報のみの
デジタル信号eを生成できる。
このデジタル信号eをデジタル/アナログ変換
器(図示せず)でアナログ信号に変換することに
より、CDに記録されている信号の忠実な再生が
行える。
器(図示せず)でアナログ信号に変換することに
より、CDに記録されている信号の忠実な再生が
行える。
ここで、本実施例の場合、デジタル信号処理部
1の回路動作に必要な同期信号は、アナログ信号
処理部2から伝送される。よつて、その同期信号
には、アナログ信号処理部の負荷変動等の影響を
受けた不要成分が重畳されている。しかし、その
不要部分がデジタル信号処理部1に侵入しても、
デジタル信号処理部1は何ら悪影響を受けない。
なぜならば、デジタル信号処理部1内では、処理
するデジタル信号の論理符号「0」,「1」の間に
は5V程度のレベル差があり、同期信号に含まれ
る不要部分のレベルは、そのデジタル信号レベル
に比べて無視できる程度に小さいからである。
1の回路動作に必要な同期信号は、アナログ信号
処理部2から伝送される。よつて、その同期信号
には、アナログ信号処理部の負荷変動等の影響を
受けた不要成分が重畳されている。しかし、その
不要部分がデジタル信号処理部1に侵入しても、
デジタル信号処理部1は何ら悪影響を受けない。
なぜならば、デジタル信号処理部1内では、処理
するデジタル信号の論理符号「0」,「1」の間に
は5V程度のレベル差があり、同期信号に含まれ
る不要部分のレベルは、そのデジタル信号レベル
に比べて無視できる程度に小さいからである。
次に、第2実施例の第4図に示す。同図中、第
1図と同一構成部分には同一符号を付してその説
明を省略する。第2実施例は、受信側インタフエ
ース回路21′のフオトトランジスタ3bを第1
図示のもののように直接制御するのではなく、間
接的に制御する。つまり、フオトカプラ3は発光
ダイオード3aに電流が流れた状態で制御用ドラ
イバ15がオフのときフオトトランジスタ3bに
電流が流れ、受信デジタル信号bは論理上「0」
となる。一方、制御用ドライバ15がオンの時は
発光ダイオード3aの電流に関係なくフオトトラ
ンジスタ3bに電流が流れない。
1図と同一構成部分には同一符号を付してその説
明を省略する。第2実施例は、受信側インタフエ
ース回路21′のフオトトランジスタ3bを第1
図示のもののように直接制御するのではなく、間
接的に制御する。つまり、フオトカプラ3は発光
ダイオード3aに電流が流れた状態で制御用ドラ
イバ15がオフのときフオトトランジスタ3bに
電流が流れ、受信デジタル信号bは論理上「0」
となる。一方、制御用ドライバ15がオンの時は
発光ダイオード3aの電流に関係なくフオトトラ
ンジスタ3bに電流が流れない。
従つて、第1図のものと同様にタイミング制御
信号発生器9によつて制御用ドライバ15のオフ
期間が極めて短かくなるように制御することによ
り、第2実施例は第1図のものと同様の効果を得
る。
信号発生器9によつて制御用ドライバ15のオフ
期間が極めて短かくなるように制御することによ
り、第2実施例は第1図のものと同様の効果を得
る。
なお、図5に示す如く、原信号発生器8及び、
同期信号、読取クロツク、ドライバ制御信号を発
生す同期信号発生器16をデジタル信号処理部1
及びアナログ信号処理部2の外部に設けるように
構成してもよい。但し、同期信号発生器16を通
して、デジタル信号処理部1とアナログ信号処理
部2とが電気的、静電的及び電磁的にリンクしな
いように、例えば、デジタル信号処理部1への同
期信号の供給はフオトカプラを介して行う。
同期信号、読取クロツク、ドライバ制御信号を発
生す同期信号発生器16をデジタル信号処理部1
及びアナログ信号処理部2の外部に設けるように
構成してもよい。但し、同期信号発生器16を通
して、デジタル信号処理部1とアナログ信号処理
部2とが電気的、静電的及び電磁的にリンクしな
いように、例えば、デジタル信号処理部1への同
期信号の供給はフオトカプラを介して行う。
この第3実施例では、デジタル信号処理部1と
アナログ信号処理部2との組合わせが多チヤンネ
ルある場合(例えば、24chマルチ録音機)でも、
各chごとに同期信号発生器16を設ける必要が
なく、1つの同期信号発生器で全てのchの同期
がとれる。
アナログ信号処理部2との組合わせが多チヤンネ
ルある場合(例えば、24chマルチ録音機)でも、
各chごとに同期信号発生器16を設ける必要が
なく、1つの同期信号発生器で全てのchの同期
がとれる。
また、この方法では、複数の機器を1つの同期
信号発生器で同期させることができる。
信号発生器で同期させることができる。
上記伝送側回路20と受信側回路21,21′
とを結合する手段としては、フオトカプラの他、
フオトインタラプタ、光フアイバ、トランス等を
用いてもよい。
とを結合する手段としては、フオトカプラの他、
フオトインタラプタ、光フアイバ、トランス等を
用いてもよい。
このように、上記したインタフエース回路は、
アナログ信号処理部の入口で、無相関成分(ジツ
タ成分及び波形ひずみ部分)を遮断できるため、
アナログ信号処理部が、無相関成分から悪影響を
受けることがなく、しかも、アナログ信号処理部
には、無相関成分を持たない元の符号情報のみの
デジタル信号を生成できる等の特長を有する。
アナログ信号処理部の入口で、無相関成分(ジツ
タ成分及び波形ひずみ部分)を遮断できるため、
アナログ信号処理部が、無相関成分から悪影響を
受けることがなく、しかも、アナログ信号処理部
には、無相関成分を持たない元の符号情報のみの
デジタル信号を生成できる等の特長を有する。
第1図及び第2図は夫々本発明回路の第1実施
例のブロツク系統図及び信号波形図、第3図は伝
送デジタル信号と符号検出との関係を示す図、第
4図及び第5図は本発明回路の第2及び第3実施
例のブロツク系統図、第6図は従来回路の一例を
示す図、第7図は各信号の波形図、第8図は従来
の問題点を説明するための図である。 1……デジタル信号処理部、2……アナログ信
号処理部、3,11……フオトカプラ、3a……
発光ダイオード、3b……フオトトランジスタ、
6……デジタル信号同期化制御回路、7,10…
…ドライバ、8……原信号発生器、9……タイミ
ング制御信号発生器、12,15……制御用ドラ
イバ、13……Dフリツプフロツプ、14……出
力端子、20……伝送側インタフエース回路、2
1,21′……受信側インタフエース回路。
例のブロツク系統図及び信号波形図、第3図は伝
送デジタル信号と符号検出との関係を示す図、第
4図及び第5図は本発明回路の第2及び第3実施
例のブロツク系統図、第6図は従来回路の一例を
示す図、第7図は各信号の波形図、第8図は従来
の問題点を説明するための図である。 1……デジタル信号処理部、2……アナログ信
号処理部、3,11……フオトカプラ、3a……
発光ダイオード、3b……フオトトランジスタ、
6……デジタル信号同期化制御回路、7,10…
…ドライバ、8……原信号発生器、9……タイミ
ング制御信号発生器、12,15……制御用ドラ
イバ、13……Dフリツプフロツプ、14……出
力端子、20……伝送側インタフエース回路、2
1,21′……受信側インタフエース回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デジタル信号処理部1内に設けられた伝送側
インタフエース回路20と、このデジタル信号処
理部1とは電気的、静電的及び電磁的に分離され
ているアナログ信号処理部2内に設けられた受信
側インタフエース回路21とより成り、 前記伝送側インタフエース回路20からの伝送
デジタル信号を、光学的、音波的及び磁気的結合
手段のうちの1つの結合手段3を介して前記受信
側インタフエース回路21に伝送するインタフエ
ース回路であつて、 前記伝送デジタル信号を重畳されるジツタ成分
及び波形ひずみ成分を除去するために、前記受信
側インタフエース回路21に、 ドライバ制御信号が供給され、前記伝送デジタ
ル信号が前記ジツタ成分を含まないタイミング
で、かつ、前記伝送デジタル信号の1ビツトの継
続時間よりも極めて短時間のみオン及びオフのい
ずれか一方の動作状態となる制御用ドライバ12
と、 前記結合手段3の前記伝送側インタフエース回
路20にある伝送部3aに電流が流れている期
間、前記制御用ドライバ12と同一の動作タイミ
ングで極めて短時間のみ符号検出を行う受信部3
bと、 この受信部3bの出力信号がデータとして供給
されると共に、前記ドライバ制御信号と同じタイ
ミングの読取クロツクが供給され、受信デジタル
信号を出力する出力回路13と、 前記デジタル信号処理部1の同期基準ともなる
発振子8から原信号が供給され、ジツタ成分のな
い前記ドライバ制御信号及び前記読取クロツクを
生成するタイミング信号発生器9とを設けたこと
を特徴とする。 2 特許請求の範囲第1項記載のインタフエース
回路において、前記タイミング信号発生器を、前
記デジタル信号処理部及び前記アナログ信号処理
部の外部に、前記デジタル信号処理部及び前記ア
ナログ信号処理部とは、電気的、静電的及び電磁
的に分離して設けたことを特徴とするインタフエ
ース回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61136058A JPS62293853A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | インタフエ−ス回路 |
| GB8713660A GB2191663B (en) | 1986-06-13 | 1987-06-11 | Interface circuit |
| US07/061,314 US4847873A (en) | 1986-06-13 | 1987-06-11 | Interface circuit |
| DE3719712A DE3719712C2 (de) | 1986-06-13 | 1987-06-12 | Schnittstellenschaltung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61136058A JPS62293853A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | インタフエ−ス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62293853A JPS62293853A (ja) | 1987-12-21 |
| JPH0518496B2 true JPH0518496B2 (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=15166209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61136058A Granted JPS62293853A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | インタフエ−ス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62293853A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5384705A (en) * | 1976-12-30 | 1978-07-26 | Ricoh Co Ltd | Signal reproducing system |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP61136058A patent/JPS62293853A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62293853A (ja) | 1987-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000101658A (ja) | インターフェース回路 | |
| US3681524A (en) | Multiple frequency time code generator and reader | |
| EP0268481B1 (en) | Method of recording synchronized audio and video information | |
| TW324095B (en) | Upgradable screen display system | |
| CA2283180A1 (en) | Apparatus and method for performing timing recovery | |
| KR950005064B1 (ko) | 비데오 레코더용 회로장치 | |
| JP2658956B2 (ja) | 光識別再生回路 | |
| US4847873A (en) | Interface circuit | |
| US4961205A (en) | Interface circuit | |
| JPH0518496B2 (ja) | ||
| JPH0578222B2 (ja) | ||
| JPH0518497B2 (ja) | ||
| US5329556A (en) | Reproduction equipment for digital audio | |
| KR0137032B1 (ko) | 기록및재생장치 | |
| JP3297951B2 (ja) | Vtr装置 | |
| GB2363270A (en) | Conversion between analog and digital signals | |
| KR930000224B1 (ko) | Vcr과 tv간의 제어신호 처리회로 | |
| JPH0452852Y2 (ja) | ||
| KR20040036350A (ko) | 디지털 복합기의 인터페이스 방법 | |
| KR0161693B1 (ko) | 전전자 교환기 녹음 안내 방송 장치의 음성 경보 발생 회로 | |
| JPH02232868A (ja) | 信号伝送装置 | |
| JPS58212608A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS63175556A (ja) | 光受信回路 | |
| KR940008507A (ko) | 표준방식 및 유럽 방식 겸용 드롭아웃 보상방법 및 보상회로 | |
| KR19990042764A (ko) | 브이씨알 복사 시스템의 동기화방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |