JPH0452852Y2 - - Google Patents
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- JPH0452852Y2 JPH0452852Y2 JP8679584U JP8679584U JPH0452852Y2 JP H0452852 Y2 JPH0452852 Y2 JP H0452852Y2 JP 8679584 U JP8679584 U JP 8679584U JP 8679584 U JP8679584 U JP 8679584U JP H0452852 Y2 JPH0452852 Y2 JP H0452852Y2
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- Japan
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- circuit
- signal
- digital
- noise
- analog
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 3
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈技術分野〉
この考案はデイジタルオーデイオ機器の雑音除
去装置に関する。
去装置に関する。
〈従来技術〉
近年デイジタル電子技術の発達により民生機器
のデイジタル化が急速に進行している。
のデイジタル化が急速に進行している。
オーデイオ再生機器においても、制御部のデイ
ジタル化を始めとして信号処理がデイジタル化さ
れたデイジタルオーデイオデイスクの登場をみて
いる。
ジタル化を始めとして信号処理がデイジタル化さ
れたデイジタルオーデイオデイスクの登場をみて
いる。
第2図はデイジタルオーデイオデイスクプレー
ヤの構成の一例を示す図で、10は光学デツキメ
カニズム、20は光学デツキ制御回路、30は前
置増幅器、40はデイジタル信号回路、50はア
ナログ信号回路、60はシステム制御部、70は
商用交流電源を直流に交換して電源供給線71に
より上記各ユニツトへ電源を供給している電源回
路である。
ヤの構成の一例を示す図で、10は光学デツキメ
カニズム、20は光学デツキ制御回路、30は前
置増幅器、40はデイジタル信号回路、50はア
ナログ信号回路、60はシステム制御部、70は
商用交流電源を直流に交換して電源供給線71に
より上記各ユニツトへ電源を供給している電源回
路である。
光学デツキメカニズム10はデイスクモータ1
1と光ピツクアツプ12と該光ピツクアツプの送
りモータとからなり、各々が光学デツキ制御回路
20によつて制御されている。
1と光ピツクアツプ12と該光ピツクアツプの送
りモータとからなり、各々が光学デツキ制御回路
20によつて制御されている。
前記光ピツクアツプ12よりのRF信号は、前
置増幅器30で整形されてデイジタル信号回路4
0に送られる。
置増幅器30で整形されてデイジタル信号回路4
0に送られる。
デイジタル信号回路40は、同期検出回路41
と、デイジタル信号処理回路42と、クロツクパ
ルス発生源となる水晶発振器43とからなつてお
り、デイジタル信号化された出力はデイジタル信
号線51を介してアナログ信号回路50へ送られ
る。
と、デイジタル信号処理回路42と、クロツクパ
ルス発生源となる水晶発振器43とからなつてお
り、デイジタル信号化された出力はデイジタル信
号線51を介してアナログ信号回路50へ送られ
る。
アナログ信号回路50は、デイジタル/アナロ
グ変換器53とデグリツチ回路54とローパスフ
イルタ55,55とからなつており、デイジタル
信号がアナログ信号に変換され、その後左右のア
ナログ信号に分離されてローパスフイルタ55,
55を経て、出力端子56,56へと出力されて
いる。
グ変換器53とデグリツチ回路54とローパスフ
イルタ55,55とからなつており、デイジタル
信号がアナログ信号に変換され、その後左右のア
ナログ信号に分離されてローパスフイルタ55,
55を経て、出力端子56,56へと出力されて
いる。
尚、デグリツチ回路54へはデイジタル信号回
路40よりデグリツチ信号線52が接続されてい
る。
路40よりデグリツチ信号線52が接続されてい
る。
システム制御部60は操作キー62と表示器6
3とシステム制御回路61とからなつている。
3とシステム制御回路61とからなつている。
そして、これらの各ユニツトは一個のキヤビネ
ツト内に高密度に実装されてデイジタルオーデイ
オデイスクプレーヤを構成している。
ツト内に高密度に実装されてデイジタルオーデイ
オデイスクプレーヤを構成している。
ところで、前述の水晶発振器43の発するクロ
ツクパルス信号と、システム制御回路61やデイ
ジタル信号処理回路42を構成している論理素子
の動作による電流変化とがそれ自体雑音源となつ
ている。
ツクパルス信号と、システム制御回路61やデイ
ジタル信号処理回路42を構成している論理素子
の動作による電流変化とがそれ自体雑音源となつ
ている。
これらの機器内雑音は、高密度に実装された各
ユニツト相互間の静電的、電磁的結合を介してア
ナログ信号回路50へ直接、間接的に結合して伝
達されアナログ信号出力の品位が損われるという
問題があつた。
ユニツト相互間の静電的、電磁的結合を介してア
ナログ信号回路50へ直接、間接的に結合して伝
達されアナログ信号出力の品位が損われるという
問題があつた。
これに対処して、従来雑音発生部位及びアナロ
グ信号回路50をシールドする方法や、フイルタ
を挿入する方法により雑音の除去を図つていた。
グ信号回路50をシールドする方法や、フイルタ
を挿入する方法により雑音の除去を図つていた。
その結果これらの対策によりアナログ信号出力
として雑音成分を、実用レベルに押える効果があ
げられていた。
として雑音成分を、実用レベルに押える効果があ
げられていた。
しかしながら、このような従来の方法ではデイ
ジタル信号線51に直接的に輻射誘導される雑音
や、電源回路の共通インピーダンスのもたらす一
種の結合による雑音伝達の影響が十分に除去でき
ず、高忠実度再生を行う際の高品位のアナログオ
ーデイオ信号出力として満足するものが得られな
かつた。
ジタル信号線51に直接的に輻射誘導される雑音
や、電源回路の共通インピーダンスのもたらす一
種の結合による雑音伝達の影響が十分に除去でき
ず、高忠実度再生を行う際の高品位のアナログオ
ーデイオ信号出力として満足するものが得られな
かつた。
〈考案の目的〉
この考案は、このような点にかんがみ、デイジ
タルオーデイオ機器内で発生する雑音の伝達を抑
制し、高品位のオーデイオ信号出力を得ることが
できるデイジタルオーデイオ機器の雑音防止装置
を提供することを目的とするものである。
タルオーデイオ機器内で発生する雑音の伝達を抑
制し、高品位のオーデイオ信号出力を得ることが
できるデイジタルオーデイオ機器の雑音防止装置
を提供することを目的とするものである。
〈考案の構成〉
a 要旨
この考案の構成の要旨は、デイジタル信号をア
ナログ信号に変換するようにしてなるデイジタル
オーデイオ機器にあつて、電源回路の整流素子及
び平滑用コンデンサーが前記アナログ信号回路5
0とその他の回路部分とに分離して独立に形成さ
れ、且つ前記デイジタル信号回路40の出力を光
信号に変換する手段と該光信号を伝達する手段と
該光信号を受光して電気信号に変換する手段とを
具備し、当該電気信号をデイジタル/アナログ変
換器53へ伝達してなるデイジタルオーデイオ機
器における雑音除去装置である。
ナログ信号に変換するようにしてなるデイジタル
オーデイオ機器にあつて、電源回路の整流素子及
び平滑用コンデンサーが前記アナログ信号回路5
0とその他の回路部分とに分離して独立に形成さ
れ、且つ前記デイジタル信号回路40の出力を光
信号に変換する手段と該光信号を伝達する手段と
該光信号を受光して電気信号に変換する手段とを
具備し、当該電気信号をデイジタル/アナログ変
換器53へ伝達してなるデイジタルオーデイオ機
器における雑音除去装置である。
b 実施例
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図はこの考案の実施例を示すブロツク図で
あり、第2図と共通の部分は同じ符号を以つて示
し、重複する説明を省略する。
あり、第2図と共通の部分は同じ符号を以つて示
し、重複する説明を省略する。
第1図においては、デイジタル信号回路40の
出力信号を発光素子80に導き、発光素子80の
光出力を光伝達部材81を介して受光素子82に
導き、受光素子82の電気出力をロジツクレベル
シフタ57を介してデイジタル/アナログ変換器
53に導くようにしてある。
出力信号を発光素子80に導き、発光素子80の
光出力を光伝達部材81を介して受光素子82に
導き、受光素子82の電気出力をロジツクレベル
シフタ57を介してデイジタル/アナログ変換器
53に導くようにしてある。
更にデイジタル信号回路40のデグリツチ制御
信号を発光素子83に導き、発光素子83の光出
力を光伝達部材84を介して受光素子85に導
き、受光素子85の電気出力をロジツクレベルシ
フタ58を介してデグリツチ回路54に導くよう
にしてある。
信号を発光素子83に導き、発光素子83の光出
力を光伝達部材84を介して受光素子85に導
き、受光素子85の電気出力をロジツクレベルシ
フタ58を介してデグリツチ回路54に導くよう
にしてある。
上記の光伝達部材81,84は、光フアイバー
又は光透過性の良好な透明合成樹脂等により形成
されるが、発光素子80,83及び受光素子8
2,85をそれぞれ対面させて空気を媒体として
もよく、又その間にレンズを配設しても同様な作
用効果を達成できる。
又は光透過性の良好な透明合成樹脂等により形成
されるが、発光素子80,83及び受光素子8
2,85をそれぞれ対面させて空気を媒体として
もよく、又その間にレンズを配設しても同様な作
用効果を達成できる。
一方、電源回路は2つの2次巻線を有する電源
トランス76と、整流素子及び平滑用コンデンサ
ーをそれぞれに有する2組の整流回路A72,B
74とから構成されている。整流回路A72へは
電源トランス76の一方の2次巻線が接続されて
おり、その出力は電源供給線73を介してアナロ
グ信号回路50に接続されている。又整流回路B
74へは電源トランス76の他方の2次巻線が接
続されており、その出力は電源供給線75を介し
て光学デツキメカニズム10、光学デツキ制御回
路20,前置増幅器30、デイジタル信号回路4
0、システム制御部60に接続されている。尚上
述の電源トランス76は別体の2個の電源トラン
スにより構成してもよい。
トランス76と、整流素子及び平滑用コンデンサ
ーをそれぞれに有する2組の整流回路A72,B
74とから構成されている。整流回路A72へは
電源トランス76の一方の2次巻線が接続されて
おり、その出力は電源供給線73を介してアナロ
グ信号回路50に接続されている。又整流回路B
74へは電源トランス76の他方の2次巻線が接
続されており、その出力は電源供給線75を介し
て光学デツキメカニズム10、光学デツキ制御回
路20,前置増幅器30、デイジタル信号回路4
0、システム制御部60に接続されている。尚上
述の電源トランス76は別体の2個の電源トラン
スにより構成してもよい。
尚以上は、発光素子と光伝達部材と受光素子と
からなる構成を示したが、ホトカプラによる光伝
達手段を構成しても上記と同じ作用効果を達成で
きる。又、この考案は前記実施例のデイジタルオ
ーデイオデイスクプレーヤに限定されるものでは
なく、高品位のオーデイオ信号出力を得ることを
目的とするデイジタルオーデイオテープ機器及び
ビデオデイスクプレーヤのオーデイオ回路等、デ
イジタル信号をアナログ信号に変換してなる機器
のオーデイオ回路への適用においても同様の作用
効果を装する。
からなる構成を示したが、ホトカプラによる光伝
達手段を構成しても上記と同じ作用効果を達成で
きる。又、この考案は前記実施例のデイジタルオ
ーデイオデイスクプレーヤに限定されるものでは
なく、高品位のオーデイオ信号出力を得ることを
目的とするデイジタルオーデイオテープ機器及び
ビデオデイスクプレーヤのオーデイオ回路等、デ
イジタル信号をアナログ信号に変換してなる機器
のオーデイオ回路への適用においても同様の作用
効果を装する。
〈考案の作用〉
この考案は以上のように構成されており、デイ
ジタル信号回路40のデイジタル信号出力及びデ
グリツチ信号出力には、前述のクロツクパルス雑
音と論理素子の動作雑音とが雑音成分として重畳
している。そしてこれらの信号出力はそれぞれ発
光素子80,83に入力されて光信号に変換され
る。この光信号は光伝達部材81,84を介して
受光素子82,85へ伝えられて光電変換が行わ
れる。
ジタル信号回路40のデイジタル信号出力及びデ
グリツチ信号出力には、前述のクロツクパルス雑
音と論理素子の動作雑音とが雑音成分として重畳
している。そしてこれらの信号出力はそれぞれ発
光素子80,83に入力されて光信号に変換され
る。この光信号は光伝達部材81,84を介して
受光素子82,85へ伝えられて光電変換が行わ
れる。
発光素子80,83と受光素子82,85との
間の光伝達により受光素子82,85の電気出力
は、信号伝送系の共通インピーダンスが完全に切
離されて雑音成分が取除かれたデイジタル信号と
して出力され、更にロジツクレベルシフタ57,
58によつてデイジタル信号の波形整形が行わ
れ、残余の雑音成分が除去される。
間の光伝達により受光素子82,85の電気出力
は、信号伝送系の共通インピーダンスが完全に切
離されて雑音成分が取除かれたデイジタル信号と
して出力され、更にロジツクレベルシフタ57,
58によつてデイジタル信号の波形整形が行わ
れ、残余の雑音成分が除去される。
一方、2個の独立した整流回路A72,B74
により、アナログ信号回路50とその他の回路部
分とは、電源供給が分離されて行われており、電
源回路の共通インピーダンス及び電源供給線を介
した結合が防止されている。
により、アナログ信号回路50とその他の回路部
分とは、電源供給が分離されて行われており、電
源回路の共通インピーダンス及び電源供給線を介
した結合が防止されている。
〈考案の効果〉
このように、この考案によるデイジタルオーデ
イオ機器の雑音除去装置は、アナログ信号回路と
デイジタル信号回路とが各々分離独立した整流回
路を有しており、且つデイジタル信号回路とアナ
ログ信号回路との間の信号伝達が光信号を介して
行われているので、従来の方法では十分に除去で
きなかつた機器内で発生する雑音成分の伝達を抑
制し、高品位のアナログ信号を出力して澄明な高
音域再生を実現することができる効果がある。
イオ機器の雑音除去装置は、アナログ信号回路と
デイジタル信号回路とが各々分離独立した整流回
路を有しており、且つデイジタル信号回路とアナ
ログ信号回路との間の信号伝達が光信号を介して
行われているので、従来の方法では十分に除去で
きなかつた機器内で発生する雑音成分の伝達を抑
制し、高品位のアナログ信号を出力して澄明な高
音域再生を実現することができる効果がある。
第1図はこの考案の実施例を示すブロツク図、
第2図は従来のデイジタルオーデイオデイスクプ
レーヤのブロツク図である。 40……デイジタル信号回路、50……アナロ
グ信号回路、53……デイジタル/アナログ変換
器、72……整流回路A、74……整流回路B、
80……発光素子、81……光伝達部材、82…
…受光素子。
第2図は従来のデイジタルオーデイオデイスクプ
レーヤのブロツク図である。 40……デイジタル信号回路、50……アナロ
グ信号回路、53……デイジタル/アナログ変換
器、72……整流回路A、74……整流回路B、
80……発光素子、81……光伝達部材、82…
…受光素子。
Claims (1)
- デイジタル信号をアナログ信号に変換するよう
にしてなるデイジタルオーデイオ機器にあつて、
電源回路の整流素子及び平滑用コンデンサーが前
記アナログ信号回路とその他の回路部分とに分離
して独立に形成され、且つ前記デイジタル信号回
路の出力を光信号に変換する手段と該光信号を伝
達する手段と該光信号を受光して電気信号に変換
する手段とを具備し当該電気信号をデイジタル/
アナログ変換器へ伝達してなることを特徴とする
デイジタルオーデイオ機器における雑音除去装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8679584U JPS613560U (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 雑音除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8679584U JPS613560U (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 雑音除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613560U JPS613560U (ja) | 1986-01-10 |
| JPH0452852Y2 true JPH0452852Y2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=30638429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8679584U Granted JPS613560U (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 雑音除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613560U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07122963B2 (ja) * | 1987-05-27 | 1995-12-25 | オンキヨー株式会社 | 情報記録再生装置における記録装置 |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP8679584U patent/JPS613560U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS613560U (ja) | 1986-01-10 |
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