JPH0518560Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0518560Y2 JPH0518560Y2 JP1984119349U JP11934984U JPH0518560Y2 JP H0518560 Y2 JPH0518560 Y2 JP H0518560Y2 JP 1984119349 U JP1984119349 U JP 1984119349U JP 11934984 U JP11934984 U JP 11934984U JP H0518560 Y2 JPH0518560 Y2 JP H0518560Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trap
- valve body
- passage
- inlet
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Lift Valve (AREA)
- Check Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトラツプの入口バルブと出口チヤツキ
バルブとバイパスバルブを、一個の切替コツク式
弁体に、入口通路、出口通路、バイパス 通路を設け、トラツプに内蔵させることに関する
ものである。
バルブとバイパスバルブを、一個の切替コツク式
弁体に、入口通路、出口通路、バイパス 通路を設け、トラツプに内蔵させることに関する
ものである。
トラツプは機器、管路で、復水が発生すれば開
弁し、復水がなくなれば閉弁する作動を繰返す。
従来、トラツプ第5図は、第6図のように各々独
立したトラツプ入口バルブイとトラツプロ、トラ
ツプ出口チヤツキバルブハと、トラツプのバイパ
スバルブニを配管で接続して使用され、もし、ト
ラツプロが故障しても、バイパスバルブニを開弁
して、機器、管路を正常に働かせておき、トラツ
プ入口バルブイ、を閉弁し、トラツプロを新しく
取替又は補修して、トラツプ入口バルブイ、を開
弁し、バイパスバルブニを閉弁して、トラツプロ
を正常に作動させる。
弁し、復水がなくなれば閉弁する作動を繰返す。
従来、トラツプ第5図は、第6図のように各々独
立したトラツプ入口バルブイとトラツプロ、トラ
ツプ出口チヤツキバルブハと、トラツプのバイパ
スバルブニを配管で接続して使用され、もし、ト
ラツプロが故障しても、バイパスバルブニを開弁
して、機器、管路を正常に働かせておき、トラツ
プ入口バルブイ、を閉弁し、トラツプロを新しく
取替又は補修して、トラツプ入口バルブイ、を開
弁し、バイパスバルブニを閉弁して、トラツプロ
を正常に作動させる。
トラツプの入口通路内径も、トラツプ出口通路
内径も、接続配管内径に比べ非常に小径である。
内径も、接続配管内径に比べ非常に小径である。
この小径部分に入口通路と出口通路とバイパス
通路を設けた一個の切替コツク式弁体を設け、こ
の切替コツク式弁体の周囲に入口穴と出口穴とト
ラツプ入口穴とトラツプ出口穴を有するシール部
材を配設することで、 従来のようにトラツプ入口バルブイとトラツプと
出口チヤツキバルブハと、トラツプのバイパスバ
ルブニと、これらを接続している配管材料と、組
み立て費用が不要になり、設置にも広い場所が不
要で、バルブ操作が非常に簡単になる。
の切替コツク式弁体の周囲に入口穴と出口穴とト
ラツプ入口穴とトラツプ出口穴を有するシール部
材を配設することで、 従来のようにトラツプ入口バルブイとトラツプと
出口チヤツキバルブハと、トラツプのバイパスバ
ルブニと、これらを接続している配管材料と、組
み立て費用が不要になり、設置にも広い場所が不
要で、バルブ操作が非常に簡単になる。
第1図は本考案の断面図で、第2図は第1図A−
A切断図である。
A切断図である。
機器、管路で発生した複水は、入口1から入り、
ストレーナ9を通り、切替コツク式弁体の入口通
路2トラツプの入口通路3を通つてトラツプ1
4,15に入り、トラツプの出口通路4、切替コ
ツク式弁体の出口通路5を通り出口6に出てい
く。
ストレーナ9を通り、切替コツク式弁体の入口通
路2トラツプの入口通路3を通つてトラツプ1
4,15に入り、トラツプの出口通路4、切替コ
ツク式弁体の出口通路5を通り出口6に出てい
く。
トラツプ14,15を停止するときは、切替コツ
ク式弁体11をハンドル18で、第3図の位置に
操作することで、切替コツク式弁体入口で停止
し、同時に出口6からトラツプ14,15えの逆
流も停止する。トラツプ14,15をバイパスさ
せる時は、 切替コツク式弁体11をハンドル18で、第4図
の位置に操作することで、トラツプ14,15を
バイパスして直接出口6に通過でき、トラツプ1
4,15が故障しても、機器、管路を、 正常に作動させておいてトラツプ14,15を取
替又は補修することができることを特徴とする。
ク式弁体11をハンドル18で、第3図の位置に
操作することで、切替コツク式弁体入口で停止
し、同時に出口6からトラツプ14,15えの逆
流も停止する。トラツプ14,15をバイパスさ
せる時は、 切替コツク式弁体11をハンドル18で、第4図
の位置に操作することで、トラツプ14,15を
バイパスして直接出口6に通過でき、トラツプ1
4,15が故障しても、機器、管路を、 正常に作動させておいてトラツプ14,15を取
替又は補修することができることを特徴とする。
第1図は本考案に係わるトラツプ使用時の切替
コツク式弁体位置の一実施例を示す断面図で、第
2図は第1図のA−A切断図である。入口1、切
替コツク式弁体入口通路2、トラツプ入口通路
3、トラツプ出口通路4、切替コツク式弁体出口
通路5、出口6、切替コツク式弁体バイパス通路
7、本体8、ストレーナー9、ストレーナーキヤ
ツプ10、切替コツク式弁体11、シール部材1
2、トラツプボンネツト13、トラツプ14,1
5、切替コツク式弁体ボンネツト16、クランド
押え17、切替コツク式弁体操作ハンドル18。 第3図 トラツプ停止時の切替えコツク式弁体
位置断面図。 第4図 トラツプバイパスした時の切替コツク
式弁体位置断面図。 第5図 第6図のトラツプロの断面図。 第6図 従来のトラツプ配管図。
コツク式弁体位置の一実施例を示す断面図で、第
2図は第1図のA−A切断図である。入口1、切
替コツク式弁体入口通路2、トラツプ入口通路
3、トラツプ出口通路4、切替コツク式弁体出口
通路5、出口6、切替コツク式弁体バイパス通路
7、本体8、ストレーナー9、ストレーナーキヤ
ツプ10、切替コツク式弁体11、シール部材1
2、トラツプボンネツト13、トラツプ14,1
5、切替コツク式弁体ボンネツト16、クランド
押え17、切替コツク式弁体操作ハンドル18。 第3図 トラツプ停止時の切替えコツク式弁体
位置断面図。 第4図 トラツプバイパスした時の切替コツク
式弁体位置断面図。 第5図 第6図のトラツプロの断面図。 第6図 従来のトラツプ配管図。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 トラツプの入口通路と出口通路の中間位置に、
トラツプの入口前と、トラツプの出口後とに、切
替コツク式弁体を設け、この切替コツク式弁体に
入口通路と出口通路とバイパス通路を設けるとと
もに、 この切替えコツク式弁体の周囲に入口穴と出口穴
とトラツプ入口穴とトラツプ出口穴を有するシー
ル部材を、配設し、切替コツク式弁体の方向を外
部操作によつて変えることで、トラツプの開弁
と、トラツプの閉弁と同時に逆流防止と、トラツ
プをバイパスさせるバイパス弁の役割を、一個の
切替えコツク式弁体で行うことを特徴とするトラ
ツプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11934984U JPS6132899U (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | トラツプのバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11934984U JPS6132899U (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | トラツプのバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6132899U JPS6132899U (ja) | 1986-02-27 |
| JPH0518560Y2 true JPH0518560Y2 (ja) | 1993-05-17 |
Family
ID=30678226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11934984U Granted JPS6132899U (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | トラツプのバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6132899U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9312843D0 (en) * | 1993-06-22 | 1993-08-04 | Spirax Sarco Ltd | Condensate traps |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP11934984U patent/JPS6132899U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6132899U (ja) | 1986-02-27 |
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