JPH05186111A - 巻取紙先端固定用タブ自動貼付装置 - Google Patents
巻取紙先端固定用タブ自動貼付装置Info
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- JPH05186111A JPH05186111A JP576992A JP576992A JPH05186111A JP H05186111 A JPH05186111 A JP H05186111A JP 576992 A JP576992 A JP 576992A JP 576992 A JP576992 A JP 576992A JP H05186111 A JPH05186111 A JP H05186111A
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Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各巻取紙固定用タブを正確に、効率よく貼付
けることができる。また単純な仕立形状の巻取紙の仕立
て作業を自動化できる。 【構成】 本タブ自動貼付装置3をガイド装置及び駆動
装置により回転可能に支持した巻取紙Pに対して前進さ
せ、次いで巻取紙Pの表層の1枚の紙を繰出して、一直
線状に切断し、次いで本タブ自動貼付装置3の走行台1
0を同巻取紙Pの先端部に沿って間歇的に移動させる一
方、タブロールをタブロールリール6から巻取リール1
5に向かい繰出す。そして走行台10の停止時にタブ吸
着・貼付ヘツド29を前進、後退、横行、前進させて、
巻取紙先端固定用タブTを巻取紙Pの先端部に沿って貼
付ける。
けることができる。また単純な仕立形状の巻取紙の仕立
て作業を自動化できる。 【構成】 本タブ自動貼付装置3をガイド装置及び駆動
装置により回転可能に支持した巻取紙Pに対して前進さ
せ、次いで巻取紙Pの表層の1枚の紙を繰出して、一直
線状に切断し、次いで本タブ自動貼付装置3の走行台1
0を同巻取紙Pの先端部に沿って間歇的に移動させる一
方、タブロールをタブロールリール6から巻取リール1
5に向かい繰出す。そして走行台10の停止時にタブ吸
着・貼付ヘツド29を前進、後退、横行、前進させて、
巻取紙先端固定用タブTを巻取紙Pの先端部に沿って貼
付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、巻取紙自動仕立装置に
適用する巻取紙先端固定用タブ自動貼付装置に関するも
のである。
適用する巻取紙先端固定用タブ自動貼付装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の巻取紙先端固定用タブ貼付装置を
図9により説明すると、101がサイドフレームで、同
サイドフレーム101の外側にあるタブ繰出し装置10
5により巻取紙先端固定用タブTを吸着保持し、これを
タブ貼付装置102によりサイドフレーム101の内側
へ移動させて、巻取紙Pの先端部に貼付けた後、タブ貼
付装置102をタブ繰出し装置105からのタブ受取位
置へ戻す。
図9により説明すると、101がサイドフレームで、同
サイドフレーム101の外側にあるタブ繰出し装置10
5により巻取紙先端固定用タブTを吸着保持し、これを
タブ貼付装置102によりサイドフレーム101の内側
へ移動させて、巻取紙Pの先端部に貼付けた後、タブ貼
付装置102をタブ繰出し装置105からのタブ受取位
置へ戻す。
【0003】この巻取紙先端固定用タブ貼付装置は、V
字状形状に仕立てた巻取紙Pの先端部に1個の固定用タ
ブTを貼付ける装置である。
字状形状に仕立てた巻取紙Pの先端部に1個の固定用タ
ブTを貼付ける装置である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記図9に示す従来の
巻取紙先端固定用タブ貼付装置では、巻取紙Pの先端部
を単純な形状(図10に示すように巻取紙Pの先端部を
軸方向に一直線に切断し、その切断縁部P1 に沿って粘
着テープWを貼付けた状態)に仕上げる場合には、切断
縁部P1 に複数枚の巻取紙先端固定用タブTを貼付ける
必要がある。
巻取紙先端固定用タブ貼付装置では、巻取紙Pの先端部
を単純な形状(図10に示すように巻取紙Pの先端部を
軸方向に一直線に切断し、その切断縁部P1 に沿って粘
着テープWを貼付けた状態)に仕上げる場合には、切断
縁部P1 に複数枚の巻取紙先端固定用タブTを貼付ける
必要がある。
【0005】即ち、輪転機で自動紙継ぎを行う場合、新
巻取紙の周速を印刷中の走行紙の速度に等しくなるよう
に回転させるが、先端部を一直線に仕立てると、加速回
転中に風をはらみ、先端部がV字状形状のものに比べ
て、先端部が剥がれ易くなる。そのため、巻取紙先端固
定用タブTを数100mm間隔で複数枚貼付ける必要が
ある。
巻取紙の周速を印刷中の走行紙の速度に等しくなるよう
に回転させるが、先端部を一直線に仕立てると、加速回
転中に風をはらみ、先端部がV字状形状のものに比べ
て、先端部が剥がれ易くなる。そのため、巻取紙先端固
定用タブTを数100mm間隔で複数枚貼付ける必要が
ある。
【0006】この場合、(1)これらの巻取紙先端固定
用タブTを正確に、効率よく貼付けること。(2)単紙
な仕立形状の巻取紙の仕立て作業を自動化すること。が
要求されている。本発明は前記の問題点に鑑み提案する
ものであり、その目的とする処は、各巻取紙固定用タブ
を正確に、効率よく貼付けることができる。また単純な
仕立形状の巻取紙の仕立て作業を自動化できる巻取紙先
端固定用タブ自動貼付装置を提供しようとする点にあ
る。
用タブTを正確に、効率よく貼付けること。(2)単紙
な仕立形状の巻取紙の仕立て作業を自動化すること。が
要求されている。本発明は前記の問題点に鑑み提案する
ものであり、その目的とする処は、各巻取紙固定用タブ
を正確に、効率よく貼付けることができる。また単純な
仕立形状の巻取紙の仕立て作業を自動化できる巻取紙先
端固定用タブ自動貼付装置を提供しようとする点にあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の巻取紙先端固定用タブ自動貼付装置は、
走行及び位置決め可能な走行台に、ロール状に巻かれた
長尺なタブ支持台紙とそれに着脱自在に取付けられた多
数の巻取紙先端固定用タブとよりなるタブロールを繰出
可能に支持するタブロールリールと、タブ支持台紙を巻
取る巻取リールと、タブ支持台紙上のタブ面に対して前
後左右方向に移動可能なタブ吸着・貼付ヘツドとを設け
ている。
めに、本発明の巻取紙先端固定用タブ自動貼付装置は、
走行及び位置決め可能な走行台に、ロール状に巻かれた
長尺なタブ支持台紙とそれに着脱自在に取付けられた多
数の巻取紙先端固定用タブとよりなるタブロールを繰出
可能に支持するタブロールリールと、タブ支持台紙を巻
取る巻取リールと、タブ支持台紙上のタブ面に対して前
後左右方向に移動可能なタブ吸着・貼付ヘツドとを設け
ている。
【0008】
【作用】本発明の巻取紙先端固定用タブ自動貼付装置は
前記のように構成されており、本タブ自動貼付装置をガ
イド装置及び駆動装置により回転可能に支持した巻取紙
に対して前進させ、次いで巻取紙の表層の1枚の紙を繰
出して、一直線状に切断し、次いで本タブ自動貼付装置
の走行台を同巻取紙の先端部に沿って間歇的に移動させ
る一方、タブロールをタブロールリールから巻取リール
に向かい繰出す。そして走行台の停止時にタブ吸着・貼
付ヘツドを前進、後退、横行、前進させて、巻取紙先端
固定用タブを巻取紙の先端部に沿って貼付ける。
前記のように構成されており、本タブ自動貼付装置をガ
イド装置及び駆動装置により回転可能に支持した巻取紙
に対して前進させ、次いで巻取紙の表層の1枚の紙を繰
出して、一直線状に切断し、次いで本タブ自動貼付装置
の走行台を同巻取紙の先端部に沿って間歇的に移動させ
る一方、タブロールをタブロールリールから巻取リール
に向かい繰出す。そして走行台の停止時にタブ吸着・貼
付ヘツドを前進、後退、横行、前進させて、巻取紙先端
固定用タブを巻取紙の先端部に沿って貼付ける。
【0009】
【実施例】次に本発明の巻取紙先端固定用タブ自動貼付
装置を図1乃至図8に示す一実施例により説明すると、
図1〜図3の1が装置フレーム、2が同装置フレーム1
に取付けたバツクアツプテーブル、3が本タブ自動貼付
装置、10が同タブ繰出・貼付ユニツト3の走行台で、
同走行台10は、装置フレーム1の上面に設けたガイド
レール4上にベアリング5を介して左右方向への走行を
可能に支持されており、モータ7を起動し、その回転を
送りねじ軸6に伝えて、これを回転させることにより、
本タブ自動貼付装置3を図1の左右方向に走行させる。
装置を図1乃至図8に示す一実施例により説明すると、
図1〜図3の1が装置フレーム、2が同装置フレーム1
に取付けたバツクアツプテーブル、3が本タブ自動貼付
装置、10が同タブ繰出・貼付ユニツト3の走行台で、
同走行台10は、装置フレーム1の上面に設けたガイド
レール4上にベアリング5を介して左右方向への走行を
可能に支持されており、モータ7を起動し、その回転を
送りねじ軸6に伝えて、これを回転させることにより、
本タブ自動貼付装置3を図1の左右方向に走行させる。
【0010】図4、図6の6がタブロールリール、11
が同タブロールリール6に固定した軸で、同軸11は、
走行台10に軸受13を介して回転可能に取付けられて
いる。また12が同軸11の下部に取付けたトルクキー
パで、同トルクキーパ12は、タブロールリール6の回
転トルク(抵抗)をトルクキーパ12のトルク調節アツ
ト14により調節可能である。
が同タブロールリール6に固定した軸で、同軸11は、
走行台10に軸受13を介して回転可能に取付けられて
いる。また12が同軸11の下部に取付けたトルクキー
パで、同トルクキーパ12は、タブロールリール6の回
転トルク(抵抗)をトルクキーパ12のトルク調節アツ
ト14により調節可能である。
【0011】図4、図6の26がタブロールで、同タブ
ロール26は、ロール状に巻かれた長尺なタブ支持台紙
27とそれに着脱自在に取付けられた多数の巻取紙先端
固定用タブTとにより構成されている。同タブロール2
6は、タブロールタブロールリール6に挿着され、側板
8、9により側面がガイドされた状態で押えナツト7に
よりタブロールリール6にセツトされる。
ロール26は、ロール状に巻かれた長尺なタブ支持台紙
27とそれに着脱自在に取付けられた多数の巻取紙先端
固定用タブTとにより構成されている。同タブロール2
6は、タブロールタブロールリール6に挿着され、側板
8、9により側面がガイドされた状態で押えナツト7に
よりタブロールリール6にセツトされる。
【0012】15が上記支持台紙27の巻取リール20
が同巻取リール15に固定した軸で、同軸20は、走行
台10に軸受19を介して回転可能に取付けられてい
る。また軸20の下部には、プーリ21が取付けられて
いる。17、18が走行台紙27のガイド板である。上
記タブロール26をタブロールリール6に取付け、巻取
紙先端固定用タブTの支持台紙27を図4及び図7の案
内ローラ38と折曲げ案内金具37と案内ローラ38a
とを経由して巻取リール15に巻取り可能にしている。
が同巻取リール15に固定した軸で、同軸20は、走行
台10に軸受19を介して回転可能に取付けられてい
る。また軸20の下部には、プーリ21が取付けられて
いる。17、18が走行台紙27のガイド板である。上
記タブロール26をタブロールリール6に取付け、巻取
紙先端固定用タブTの支持台紙27を図4及び図7の案
内ローラ38と折曲げ案内金具37と案内ローラ38a
とを経由して巻取リール15に巻取り可能にしている。
【0013】図4、図5の22が支持台紙27の巻取用
駆動モータで、同巻取用駆動モータ22と減速機24の
入力軸とをカツプリング23により結合している。また
同減速機24の出力軸には、プーリ25を取付け、プー
リ25とプーリ21との間には、タイミングベルト41
を懸装している。図5、図7、図10は、走行台10
(タブ吸着・貼付装置部)を示している。34が走行台
10上に取付けたシリンダ、32が走行台10上に取付
けたガイドレール、31が同ガイドレール32にベアリ
ング33を介して摺動自在に嵌合した取付ブラケツト、
31aが同取付ブラケツト31と上記シリンダ34のピ
ストンロツドとを連結する連結金具、40が上記取付ブ
ラケツト31上に取付けた多孔質体30の前後進用シリ
ンダ、28が同前後進用シリンダ40の先端部に取付け
た先端金具、29が同先端金具28に取付けたタブ吸着
金具、30が真空吸着面を形成する多孔質体で、同多孔
質体30を上記タブ吸着金具29の先端部に取付け、同
多孔質体30の背面には、真空・加圧兼用配管(図示せ
ず)の先端部を開口させている。
駆動モータで、同巻取用駆動モータ22と減速機24の
入力軸とをカツプリング23により結合している。また
同減速機24の出力軸には、プーリ25を取付け、プー
リ25とプーリ21との間には、タイミングベルト41
を懸装している。図5、図7、図10は、走行台10
(タブ吸着・貼付装置部)を示している。34が走行台
10上に取付けたシリンダ、32が走行台10上に取付
けたガイドレール、31が同ガイドレール32にベアリ
ング33を介して摺動自在に嵌合した取付ブラケツト、
31aが同取付ブラケツト31と上記シリンダ34のピ
ストンロツドとを連結する連結金具、40が上記取付ブ
ラケツト31上に取付けた多孔質体30の前後進用シリ
ンダ、28が同前後進用シリンダ40の先端部に取付け
た先端金具、29が同先端金具28に取付けたタブ吸着
金具、30が真空吸着面を形成する多孔質体で、同多孔
質体30を上記タブ吸着金具29の先端部に取付け、同
多孔質体30の背面には、真空・加圧兼用配管(図示せ
ず)の先端部を開口させている。
【0014】図5、図7の35が上記取付ブラケツト3
1上に取付ブラケツト36を介して取付けたタブ検出用
光電管スイツチ(タブ検出センサ)で、図7に示すよう
に同タブ検出用光電管スイツチ35により巻取紙先端固
定用タブTの側端部を検出するようになっている。図
7、図8の37が走行台10に取付けた折曲げ案内金
具、39が同折曲げ案内金具37のガイド溝で、同前後
進用シリンダ40を伸長方向に作動し、先端金具28と
タブ吸着金具29と多孔質体30とを前進させて、タブ
吸着金具29及び多孔質体30を折曲げ案内金具27に
当接させたときに、同ガイド溝39は、固定用タブTと
タブ支持台紙27とを通過させる深さを持っている。ま
たこのとき、多孔質体30の背面を真空引きする一方、
タブ支持台紙27の巻取用駆動モータ22を駆動し、そ
の回転を減速機23→プーリ25→タイミングベルト4
1→プーリ21に伝え、同プーリ21と巻取リール15
とを回転させて、タブ支持台紙27を巻取リール15に
より巻取るようになっている。
1上に取付ブラケツト36を介して取付けたタブ検出用
光電管スイツチ(タブ検出センサ)で、図7に示すよう
に同タブ検出用光電管スイツチ35により巻取紙先端固
定用タブTの側端部を検出するようになっている。図
7、図8の37が走行台10に取付けた折曲げ案内金
具、39が同折曲げ案内金具37のガイド溝で、同前後
進用シリンダ40を伸長方向に作動し、先端金具28と
タブ吸着金具29と多孔質体30とを前進させて、タブ
吸着金具29及び多孔質体30を折曲げ案内金具27に
当接させたときに、同ガイド溝39は、固定用タブTと
タブ支持台紙27とを通過させる深さを持っている。ま
たこのとき、多孔質体30の背面を真空引きする一方、
タブ支持台紙27の巻取用駆動モータ22を駆動し、そ
の回転を減速機23→プーリ25→タイミングベルト4
1→プーリ21に伝え、同プーリ21と巻取リール15
とを回転させて、タブ支持台紙27を巻取リール15に
より巻取るようになっている。
【0015】次に前記図1〜図8に示す巻取紙先端固定
用タブ自動貼付装置の作用を具体的に説明する。本タブ
自動貼付装置をガイド装置及び駆動装置(何れも図示せ
ず)により回転可能に支持した巻取紙P(図1、2参
照)に対して前進させ、装置フレーム1に取付けたバツ
クアツプテーブル2の作業面を巻取紙Pの接線位置にセ
ツトし、次いで巻取紙Pの表層の1枚の紙をバツクアツ
プテーブル2の作業面に繰出して、切断装置(図示せ
ず)により巻取紙Pの先端部を図3の形状に切断し、次
いで本タブ自動貼付装置3を作動して、巻取紙先端固定
用タブTの上半部を巻取紙Pの先端部に沿って貼付け
る。即ち、前後進用シリンダ40を伸長方向に作動し
て、先端金具28とタブ吸着金具29と多孔質体30と
を前進させ、タブ吸着金具29及び多孔質体30を折曲
げ案内金具27に当接させて、これらを図7のY位置に
セツトする。このとき、多孔質体30の背面を真空引き
する一方、タブ支持台紙27の巻取用駆動モータ22を
駆動し、その回転を減速機23→プーリ25→タイミン
グベルト41→プーリ21に伝え、同プーリ21と巻取
リール15とを回転させて、タブ支持台紙27を巻取リ
ール15により巻取る。
用タブ自動貼付装置の作用を具体的に説明する。本タブ
自動貼付装置をガイド装置及び駆動装置(何れも図示せ
ず)により回転可能に支持した巻取紙P(図1、2参
照)に対して前進させ、装置フレーム1に取付けたバツ
クアツプテーブル2の作業面を巻取紙Pの接線位置にセ
ツトし、次いで巻取紙Pの表層の1枚の紙をバツクアツ
プテーブル2の作業面に繰出して、切断装置(図示せ
ず)により巻取紙Pの先端部を図3の形状に切断し、次
いで本タブ自動貼付装置3を作動して、巻取紙先端固定
用タブTの上半部を巻取紙Pの先端部に沿って貼付け
る。即ち、前後進用シリンダ40を伸長方向に作動し
て、先端金具28とタブ吸着金具29と多孔質体30と
を前進させ、タブ吸着金具29及び多孔質体30を折曲
げ案内金具27に当接させて、これらを図7のY位置に
セツトする。このとき、多孔質体30の背面を真空引き
する一方、タブ支持台紙27の巻取用駆動モータ22を
駆動し、その回転を減速機23→プーリ25→タイミン
グベルト41→プーリ21に伝え、同プーリ21と巻取
リール15とを回転させて、タブ支持台紙27を巻取リ
ール15により巻取る。
【0016】タブ巻取台紙27の巻取紙先端固定用タブ
Tを支持している面は、離型処理しており、タブ巻取台
紙27は、折曲げ案内金具37により略U字状に折曲げ
られて、案内ローラ38aの方向に向かう。このとき、
巻取紙先端固定用タブTの先端部側は、タブ巻取台紙2
7から剥がれて、反案内ローラ38aの方向に突出す
る。一方、多孔質体30は上記のように前進しており、
同多孔質体30の真空吸着面により、巻取紙先端固定用
タブTが吸着される。そしてタブ検出用光電管スイツチ
(タブ検出センサ)35により、巻取紙先端固定用タブ
Tの側端部を検出すると、巻取用駆動モータ22を停止
させる。
Tを支持している面は、離型処理しており、タブ巻取台
紙27は、折曲げ案内金具37により略U字状に折曲げ
られて、案内ローラ38aの方向に向かう。このとき、
巻取紙先端固定用タブTの先端部側は、タブ巻取台紙2
7から剥がれて、反案内ローラ38aの方向に突出す
る。一方、多孔質体30は上記のように前進しており、
同多孔質体30の真空吸着面により、巻取紙先端固定用
タブTが吸着される。そしてタブ検出用光電管スイツチ
(タブ検出センサ)35により、巻取紙先端固定用タブ
Tの側端部を検出すると、巻取用駆動モータ22を停止
させる。
【0017】次いで前後進用シリンダ40を縮み方向に
作動し、タブ吸着金具29及び多孔質体30を図7のX
位置に後退させ、先端部固定用タブTをタブ巻取台紙2
7から剥がして、吸着、保持する。次いでシリンダ34
を縮み方向に作動して、タブ吸着金具29及び多孔質体
30を図4の右方向に移動させる。タブ繰出・貼付ユニ
ツト3を所定位置に停止させたら、前後進用シリンダ4
0を伸長方向に作動して、タブ吸着金具29及び多孔質
体30を図7のZ位置へ前進させ、巻取紙先端固定用タ
ブTを巻取紙Pに接着させ、次いで真空吸着を解除する
一方、加圧空気を多孔質体30の背面へ送って、巻取紙
先端固定用タブTを巻取紙Pの先端部に貼付ける。
作動し、タブ吸着金具29及び多孔質体30を図7のX
位置に後退させ、先端部固定用タブTをタブ巻取台紙2
7から剥がして、吸着、保持する。次いでシリンダ34
を縮み方向に作動して、タブ吸着金具29及び多孔質体
30を図4の右方向に移動させる。タブ繰出・貼付ユニ
ツト3を所定位置に停止させたら、前後進用シリンダ4
0を伸長方向に作動して、タブ吸着金具29及び多孔質
体30を図7のZ位置へ前進させ、巻取紙先端固定用タ
ブTを巻取紙Pに接着させ、次いで真空吸着を解除する
一方、加圧空気を多孔質体30の背面へ送って、巻取紙
先端固定用タブTを巻取紙Pの先端部に貼付ける。
【0018】次いで前後進用シリンダ40を縮み方向に
作動して、タブ吸着金具29及び多孔質体30を後退さ
せる一方、シリンダ34を伸長方向に作動して、タブ吸
着金具29及び多孔質体30をX位置に復帰させる。以
上により巻取紙先端固定用タブTを巻取紙Pの先端部に
貼付ける貼付け作業の1サイクルを終了し、それからも
同じ要領で、巻取紙先端固定用タブTの上半部を巻取紙
Pの先端部に沿って次々に貼付ける。
作動して、タブ吸着金具29及び多孔質体30を後退さ
せる一方、シリンダ34を伸長方向に作動して、タブ吸
着金具29及び多孔質体30をX位置に復帰させる。以
上により巻取紙先端固定用タブTを巻取紙Pの先端部に
貼付ける貼付け作業の1サイクルを終了し、それからも
同じ要領で、巻取紙先端固定用タブTの上半部を巻取紙
Pの先端部に沿って次々に貼付ける。
【0019】なお本巻取紙先端固定用タブ自動貼付装置
で巻取紙Pの先端部に上半部を貼付けた巻取紙先端固定
用タブTは、巻取紙Pの先端部を巻取って、巻取紙表面
に接触させている押えローラ(図示せず)により巻取紙
先端固定用タブTの下半部を巻取紙の表面に貼付けて、
図10の状態にする。
で巻取紙Pの先端部に上半部を貼付けた巻取紙先端固定
用タブTは、巻取紙Pの先端部を巻取って、巻取紙表面
に接触させている押えローラ(図示せず)により巻取紙
先端固定用タブTの下半部を巻取紙の表面に貼付けて、
図10の状態にする。
【0020】
【発明の効果】本発明の巻取紙先端固定用タブ自動貼付
装置は前記のように本タブ自動貼付装置をガイド装置及
び駆動装置により回転可能に支持した巻取紙に対して前
進させ、次いで巻取紙の表層の1枚の紙を繰出して、一
直線状に切断し、次いで本タブ自動貼付装置の走行台を
同巻取紙の先端部に沿って間歇的に移動させる一方、タ
ブロールをタブロールリールから巻取リールに向かい繰
出す。そして走行台の停止時にタブ吸着・貼付ヘツドを
前進、後退、横行、前進させて、巻取紙先端固定用タブ
を巻取紙の先端部に沿って貼付けるので、各巻取紙先端
固定用タブを正確に、効率よく貼付けることができる。
また上記のように構成されており、単純な仕立形状の巻
取紙の仕立て作業を自動化できる。
装置は前記のように本タブ自動貼付装置をガイド装置及
び駆動装置により回転可能に支持した巻取紙に対して前
進させ、次いで巻取紙の表層の1枚の紙を繰出して、一
直線状に切断し、次いで本タブ自動貼付装置の走行台を
同巻取紙の先端部に沿って間歇的に移動させる一方、タ
ブロールをタブロールリールから巻取リールに向かい繰
出す。そして走行台の停止時にタブ吸着・貼付ヘツドを
前進、後退、横行、前進させて、巻取紙先端固定用タブ
を巻取紙の先端部に沿って貼付けるので、各巻取紙先端
固定用タブを正確に、効率よく貼付けることができる。
また上記のように構成されており、単純な仕立形状の巻
取紙の仕立て作業を自動化できる。
【図1】本発明の巻取紙先端固定用タブ自動貼付装置の
一実施例の概略を示す平面図である。
一実施例の概略を示す平面図である。
【図2】図1の矢印A方向からみた側面図である。
【図3】図1の矢視BーB線に沿う正面図である。
【図4】本巻取紙先端固定用タブ自動貼付装置の詳細を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図5】図4の矢視CーC線に沿う正面図である。
【図6】図4の矢視DーD線に沿う縦断正面図である。
【図7】図4の矢印E部分の拡大平面図である。
【図8】図7の矢印F方向からみた側面図である。
【図9】従来の巻取紙先端固定用タブ貼付装置を示す斜
視図である。
視図である。
【図10】巻取紙の仕立て状態を示す斜視図である。
3 巻取紙先端固定用タブ自動貼付装置 6 タブロールリール 10 走行台 15 支持台紙巻取リール 17 支持台紙 29 タブ吸着金具(タブ吸着・貼付ヘツド) P 巻取紙 T 巻取紙先端固定用タブ
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】この場合、(1)これらの巻取紙先端固定
用タブTを正確に、効率よく貼付けること。(2)単純
な仕立形状の巻取紙の仕立て作業を自動化すること。が
要求されている。本発明は前記の問題点に鑑み提案する
ものであり、その目的とする処は、各巻取紙固定用タブ
を正確に、効率よく貼付けることができる。また単純な
仕立形状の巻取紙の仕立て作業を自動化できる巻取紙先
端固定用タブ自動貼付装置を提供しようとする点にあ
る。
用タブTを正確に、効率よく貼付けること。(2)単純
な仕立形状の巻取紙の仕立て作業を自動化すること。が
要求されている。本発明は前記の問題点に鑑み提案する
ものであり、その目的とする処は、各巻取紙固定用タブ
を正確に、効率よく貼付けることができる。また単純な
仕立形状の巻取紙の仕立て作業を自動化できる巻取紙先
端固定用タブ自動貼付装置を提供しようとする点にあ
る。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】
【作用】本発明の巻取紙先端固定用タブ自動貼付装置は
前記のように構成されており、本タブ自動貼付装置を回
転可能に支持した巻取紙に対して前進させ、次いで巻取
紙の表層の1枚の紙を繰出して、一直線状に切断し、次
いで本タブ自動貼付装置の走行台を同巻取紙の先端部に
沿って間歇的に移動させる一方、タブロールをタブロー
ルリールから巻取リールに向かい繰出す。そして走行台
の停止時にタブ吸着・貼付ヘツドを前進、後退、横行、
前進させて、巻取紙先端固定用タブを巻取紙の先端部に
沿って貼付ける。
前記のように構成されており、本タブ自動貼付装置を回
転可能に支持した巻取紙に対して前進させ、次いで巻取
紙の表層の1枚の紙を繰出して、一直線状に切断し、次
いで本タブ自動貼付装置の走行台を同巻取紙の先端部に
沿って間歇的に移動させる一方、タブロールをタブロー
ルリールから巻取リールに向かい繰出す。そして走行台
の停止時にタブ吸着・貼付ヘツドを前進、後退、横行、
前進させて、巻取紙先端固定用タブを巻取紙の先端部に
沿って貼付ける。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】15が上記支持台紙27の巻取リール、2
0が同巻取リール15に固定した軸で、同軸20は、走
行台10に軸受19を介して回転可能に取付けられてい
る。また軸20の下部には、プーリ21が取付けられて
いる。17、18が走行台紙27のガイド板である。上
記タブロール26をタブロールリール6に取付け、巻取
紙先端固定用タブTの支持台紙27を図4及び図7の案
内ローラ38と折曲げ案内金具37と案内ローラ38a
とを経由して巻取リール15に巻取り可能にしている。
0が同巻取リール15に固定した軸で、同軸20は、走
行台10に軸受19を介して回転可能に取付けられてい
る。また軸20の下部には、プーリ21が取付けられて
いる。17、18が走行台紙27のガイド板である。上
記タブロール26をタブロールリール6に取付け、巻取
紙先端固定用タブTの支持台紙27を図4及び図7の案
内ローラ38と折曲げ案内金具37と案内ローラ38a
とを経由して巻取リール15に巻取り可能にしている。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】図4、図5の22が支持台紙27の巻取用
駆動モータで、同巻取用駆動モータ22と減速機24の
入力軸とをカツプリング23により結合している。また
同減速機24の出力軸には、プーリ25を取付け、プー
リ25とプーリ21との間には、タイミングベルト41
を懸装している。図5、図7は、走行台10(タブ吸着
・貼付装置部)を示している。34が走行台10上に取
付けたシリンダ、32が走行台10上に取付けたガイド
レール、31が同ガイドレール32にベアリング33を
介して摺動自在に嵌合した取付ブラケツト、31aが同
取付ブラケツト31と上記シリンダ34のピストンロツ
ドとを連結する連結金具、40が上記取付ブラケツト3
1上に取付けた多孔質体30の前後進用シリンダ、28
が同前後進用シリンダ40の先端部に取付けた先端金
具、29が同先端金具28に取付けたタブ吸着金具、3
0が真空吸着面を形成する多孔質体で、同多孔質体30
を上記タブ吸着金具29の先端部に取付け、同多孔質体
30の背面には、真空・加圧兼用配管(図示せず)の先
端部を開口させている。
駆動モータで、同巻取用駆動モータ22と減速機24の
入力軸とをカツプリング23により結合している。また
同減速機24の出力軸には、プーリ25を取付け、プー
リ25とプーリ21との間には、タイミングベルト41
を懸装している。図5、図7は、走行台10(タブ吸着
・貼付装置部)を示している。34が走行台10上に取
付けたシリンダ、32が走行台10上に取付けたガイド
レール、31が同ガイドレール32にベアリング33を
介して摺動自在に嵌合した取付ブラケツト、31aが同
取付ブラケツト31と上記シリンダ34のピストンロツ
ドとを連結する連結金具、40が上記取付ブラケツト3
1上に取付けた多孔質体30の前後進用シリンダ、28
が同前後進用シリンダ40の先端部に取付けた先端金
具、29が同先端金具28に取付けたタブ吸着金具、3
0が真空吸着面を形成する多孔質体で、同多孔質体30
を上記タブ吸着金具29の先端部に取付け、同多孔質体
30の背面には、真空・加圧兼用配管(図示せず)の先
端部を開口させている。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】次に前記図1〜図8に示す巻取紙先端固定
用タブ自動貼付装置の作用を具体的に説明する。本タブ
自動貼付装置をガイド装置及び駆動装置(何れも図示せ
ず)により回転可能に支持した巻取紙P(図1、2参
照)に対して前進させ、装置フレーム1に取付けたバツ
クアツプテーブル2の作業面を巻取紙Pの接線位置にセ
ツトし、次いで巻取紙Pの表層の1枚の紙をバツクアツ
プテーブル2の作業面に繰出して、切断装置(図示せ
ず)により巻取紙Pの先端部を図3の形状に切断し、次
いで本タブ自動貼付装置3を作動して、巻取紙先端固定
用タブTの上半部を巻取紙Pの先端部に沿って貼付け
る。即ち、前後進用シリンダ40を伸長方向に作動し
て、先端金具28とタブ吸着金具29と多孔質体30と
を前進させ、タブ吸着金具29を折曲げ案内金具27に
当接させて、これらを図7のY位置にセツトする。この
とき、多孔質体30の背面を真空引きする一方、タブ支
持台紙27の巻取用駆動モータ22を駆動し、その回転
を減速機23→プーリ25→タイミングベルト41→プ
ーリ21に伝え、同プーリ21と巻取リール15とを回
転させて、タブ支持台紙27を巻取リール15により巻
取る。
用タブ自動貼付装置の作用を具体的に説明する。本タブ
自動貼付装置をガイド装置及び駆動装置(何れも図示せ
ず)により回転可能に支持した巻取紙P(図1、2参
照)に対して前進させ、装置フレーム1に取付けたバツ
クアツプテーブル2の作業面を巻取紙Pの接線位置にセ
ツトし、次いで巻取紙Pの表層の1枚の紙をバツクアツ
プテーブル2の作業面に繰出して、切断装置(図示せ
ず)により巻取紙Pの先端部を図3の形状に切断し、次
いで本タブ自動貼付装置3を作動して、巻取紙先端固定
用タブTの上半部を巻取紙Pの先端部に沿って貼付け
る。即ち、前後進用シリンダ40を伸長方向に作動し
て、先端金具28とタブ吸着金具29と多孔質体30と
を前進させ、タブ吸着金具29を折曲げ案内金具27に
当接させて、これらを図7のY位置にセツトする。この
とき、多孔質体30の背面を真空引きする一方、タブ支
持台紙27の巻取用駆動モータ22を駆動し、その回転
を減速機23→プーリ25→タイミングベルト41→プ
ーリ21に伝え、同プーリ21と巻取リール15とを回
転させて、タブ支持台紙27を巻取リール15により巻
取る。
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
Claims (1)
- 【請求項1】 走行及び位置決め可能な走行台に、ロー
ル状に巻かれた長尺なタブ支持台紙とそれに着脱自在に
取付けられた多数の巻取紙先端固定用タブとよりなるタ
ブロールを繰出可能に支持するタブロールリールと、タ
ブ支持台紙を巻取る巻取リールと、タブ支持台紙上のタ
ブ面に対して前後左右方向に移動可能なタブ吸着・貼付
ヘツドとを設けたことを特徴とする巻取紙先端固定用タ
ブ自動貼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP576992A JPH05186111A (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 巻取紙先端固定用タブ自動貼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP576992A JPH05186111A (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 巻取紙先端固定用タブ自動貼付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05186111A true JPH05186111A (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=11620333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP576992A Withdrawn JPH05186111A (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 巻取紙先端固定用タブ自動貼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05186111A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08245024A (ja) * | 1995-03-06 | 1996-09-24 | Ramisch Kleinewefers Gmbh | シート状被巻取材の連続巻取装置 |
| KR20220008633A (ko) * | 2020-07-14 | 2022-01-21 | 주식회사 엘지에너지솔루션 | 테이프 부착 장치 |
-
1992
- 1992-01-16 JP JP576992A patent/JPH05186111A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08245024A (ja) * | 1995-03-06 | 1996-09-24 | Ramisch Kleinewefers Gmbh | シート状被巻取材の連続巻取装置 |
| US5735481A (en) * | 1995-03-06 | 1998-04-07 | Ramisch Kleinewefers Gmbh | Device for winding continuous-strip roll-fed material |
| KR20220008633A (ko) * | 2020-07-14 | 2022-01-21 | 주식회사 엘지에너지솔루션 | 테이프 부착 장치 |
| US12234112B2 (en) | 2020-07-14 | 2025-02-25 | Lg Energy Solution, Ltd. | Tape attachment apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |