JPH05186194A - 産業車両の移載装置におけるフォーク伸縮機構 - Google Patents
産業車両の移載装置におけるフォーク伸縮機構Info
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- JPH05186194A JPH05186194A JP520392A JP520392A JPH05186194A JP H05186194 A JPH05186194 A JP H05186194A JP 520392 A JP520392 A JP 520392A JP 520392 A JP520392 A JP 520392A JP H05186194 A JPH05186194 A JP H05186194A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 28
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 22
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ベース9にミドルフォーク12が移動可能に
支持されているとともに、ミドルフォーク12にアッパ
フォーク15が移動可能に支持されている。モータ18
はベース9の下方空間領域で同ベ−ス9側に取付けられ
ている。ベース9上でチェーン24が巻掛けられてこの
モータ18により移動する。その一端がミドルフォーク
12に連結されているとともに、その他端もミドルフォ
ーク12上に連結されている。ミドルフォーク12で一
対のチェーン27,28が巻掛けられている。それらの
一端がアッパフォーク15に連結されているとともに、
それらの他端がベース9に連結されている。そして、モ
ータ18が回転すると、これらのチェーン24,27,
28により各フォーク12,15がベース9に対し伸縮
する。 【効果】 制限されたスペースの中でフォーク12,1
5の幅を広くできるとともに、フォーク12,15の移
載高さを低くできる。
支持されているとともに、ミドルフォーク12にアッパ
フォーク15が移動可能に支持されている。モータ18
はベース9の下方空間領域で同ベ−ス9側に取付けられ
ている。ベース9上でチェーン24が巻掛けられてこの
モータ18により移動する。その一端がミドルフォーク
12に連結されているとともに、その他端もミドルフォ
ーク12上に連結されている。ミドルフォーク12で一
対のチェーン27,28が巻掛けられている。それらの
一端がアッパフォーク15に連結されているとともに、
それらの他端がベース9に連結されている。そして、モ
ータ18が回転すると、これらのチェーン24,27,
28により各フォーク12,15がベース9に対し伸縮
する。 【効果】 制限されたスペースの中でフォーク12,1
5の幅を広くできるとともに、フォーク12,15の移
載高さを低くできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は自動倉庫で利用される
スタッカークレーンや、工場内で荷役に利用される無人
搬送車などの産業車両において、その移載装置のフォー
クを伸縮させる機構に関するものである。
スタッカークレーンや、工場内で荷役に利用される無人
搬送車などの産業車両において、その移載装置のフォー
クを伸縮させる機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、スタッカークレーンの移載装置と
しては、例えば図8に示すものがある。まず、この移載
装置8を概説する。
しては、例えば図8に示すものがある。まず、この移載
装置8を概説する。
【0003】昇降可能なキャリッジ上にベース9が固着
され、このベース9上の両側にレール29が設けられて
いる。ミドルフォーク12の下部両側及び上部両側には
それぞれローラ30,31が支持されている。ミドルフ
ォーク12はベース9上に設置され、その下部両側のロ
ーラ30がベース9の両レール29に嵌め込まれてい
る。そして、ミドルフォーク12の両ローラ30がベー
ス9の両レール29上を転動してミドルフォーク12が
ベース9に対し水平方向へ移動し得るようになってい
る。アッパフォーク15の下面両側にはレール32が設
けられ、ミドルフォーク12の上部両側のローラ31が
この両レール32に嵌め込まれている。そして、アッパ
フォーク15はその両レール32でミドルフォーク12
の両ローラ31に対し摺動してミドルフォーク12に対
し水平方向へ移動し得るようになっている。ミドルフォ
ーク12の中央部にはギア33が回転可能に支持されて
いるとともに、ベース9上及びアッパフォーク15の下
面にはそれぞれラック34,35が設けられ、この両ラ
ック34,35にギア33が噛合されている。ベース9
上には電動モータ18が取付けられているとともに、ミ
ドルフォーク12にラック36が取着され、電動モータ
18の出力軸18a上に取着されたギア37がこのラッ
ク36に噛合されている。
され、このベース9上の両側にレール29が設けられて
いる。ミドルフォーク12の下部両側及び上部両側には
それぞれローラ30,31が支持されている。ミドルフ
ォーク12はベース9上に設置され、その下部両側のロ
ーラ30がベース9の両レール29に嵌め込まれてい
る。そして、ミドルフォーク12の両ローラ30がベー
ス9の両レール29上を転動してミドルフォーク12が
ベース9に対し水平方向へ移動し得るようになってい
る。アッパフォーク15の下面両側にはレール32が設
けられ、ミドルフォーク12の上部両側のローラ31が
この両レール32に嵌め込まれている。そして、アッパ
フォーク15はその両レール32でミドルフォーク12
の両ローラ31に対し摺動してミドルフォーク12に対
し水平方向へ移動し得るようになっている。ミドルフォ
ーク12の中央部にはギア33が回転可能に支持されて
いるとともに、ベース9上及びアッパフォーク15の下
面にはそれぞれラック34,35が設けられ、この両ラ
ック34,35にギア33が噛合されている。ベース9
上には電動モータ18が取付けられているとともに、ミ
ドルフォーク12にラック36が取着され、電動モータ
18の出力軸18a上に取着されたギア37がこのラッ
ク36に噛合されている。
【0004】電動モータ18によりギア37が回転する
と、ミドルフォーク12がラック36を介して往復移動
する。このミドルフォーク12の往復移動により、同フ
ォーク12上のギア33がベース9のラック34上を回
転し、その回転によりアッパフォーク15がラック35
を介して往復移動する。
と、ミドルフォーク12がラック36を介して往復移動
する。このミドルフォーク12の往復移動により、同フ
ォーク12上のギア33がベース9のラック34上を回
転し、その回転によりアッパフォーク15がラック35
を介して往復移動する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の移載装
置8においては、両フォーク12,15の伸縮方向に対
し直交する幅方向両側のうちその一側に面して電動モー
タ18が設置されているため、移載装置8の全幅に制限
がある場合、この電動モータ18の設置スペースだけ両
フォーク12,15の幅Wが狭くなり、より多くの荷物
を安定して搭載する上で問題があった。
置8においては、両フォーク12,15の伸縮方向に対
し直交する幅方向両側のうちその一側に面して電動モー
タ18が設置されているため、移載装置8の全幅に制限
がある場合、この電動モータ18の設置スペースだけ両
フォーク12,15の幅Wが狭くなり、より多くの荷物
を安定して搭載する上で問題があった。
【0006】また、このような位置に設置された電動モ
ータ18によりミドルフォーク12がギア37及びラッ
ク36を介して往復移動されるため、このギア37及び
ラック36の設置スペースを確保する上で、ミドルフォ
ーク12の両側部12aをベース9の両レール29とア
ッパフォーク15の両レール32との間を通してそれら
の外側に突出させなければならず、必然的にベース9の
両レール29とミドルフォーク12の両側部12aとア
ッパフォーク15の両レール32とが鉛直方向に並設さ
れる。さらに、ミドルフォーク12上のギア33の上下
部にアッパフォーク15のラック35やベース9のラッ
ク34を噛み合わせているため、両ラック34,35間
の間隔も大きくする必要があった。従って、ベース9上
にミドルフォーク12とアッパフォーク5とを順次重ね
合わせた時、ベース9とアッパフォーク15との間の鉛
直高さHを大きくせざるを得なかった。そのため、スタ
ッカークレーン2のキャリッジを最下降状態にした時の
地上からアッパフォーク15までの移載高さを低くする
ことができなかった。
ータ18によりミドルフォーク12がギア37及びラッ
ク36を介して往復移動されるため、このギア37及び
ラック36の設置スペースを確保する上で、ミドルフォ
ーク12の両側部12aをベース9の両レール29とア
ッパフォーク15の両レール32との間を通してそれら
の外側に突出させなければならず、必然的にベース9の
両レール29とミドルフォーク12の両側部12aとア
ッパフォーク15の両レール32とが鉛直方向に並設さ
れる。さらに、ミドルフォーク12上のギア33の上下
部にアッパフォーク15のラック35やベース9のラッ
ク34を噛み合わせているため、両ラック34,35間
の間隔も大きくする必要があった。従って、ベース9上
にミドルフォーク12とアッパフォーク5とを順次重ね
合わせた時、ベース9とアッパフォーク15との間の鉛
直高さHを大きくせざるを得なかった。そのため、スタ
ッカークレーン2のキャリッジを最下降状態にした時の
地上からアッパフォーク15までの移載高さを低くする
ことができなかった。
【0007】以上は自動倉庫におけるスタッカークレー
ンの移載装置8についての問題点を指摘したが、前記無
人搬送車の移載装置についても同様なことが言える。本
発明は産業車両の移載装置において電動モータの設置位
置と同モータによるフォークの往復移動機構とを改良
し、制限されたスペースの中でフォークの幅をできるだ
け広くするとともに、フォークの移載高さをできるだけ
低くすることを目的としている。
ンの移載装置8についての問題点を指摘したが、前記無
人搬送車の移載装置についても同様なことが言える。本
発明は産業車両の移載装置において電動モータの設置位
置と同モータによるフォークの往復移動機構とを改良
し、制限されたスペースの中でフォークの幅をできるだ
け広くするとともに、フォークの移載高さをできるだけ
低くすることを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る産業車両の
移載装置はベースとミドルフォークとアッパフォークと
を有し、ベースに対しミドルフォークがベースから突出
し得るように水平方向へ移動可能に支持されているとと
もに、このミドルフォークに対しアッパフォークがミド
ルフォークから突出し得るように水平方向へ移動可能に
支持されている。
移載装置はベースとミドルフォークとアッパフォークと
を有し、ベースに対しミドルフォークがベースから突出
し得るように水平方向へ移動可能に支持されているとと
もに、このミドルフォークに対しアッパフォークがミド
ルフォークから突出し得るように水平方向へ移動可能に
支持されている。
【0009】特に、モータは前記ベースの下方空間領域
で同ベース側に取付けられている。また、ベース上で第
1の巻掛け伝動リンクが伝動車に巻掛けられてこのモー
タにより移動するようになっている。この第1の巻掛け
伝動リンクの一端がミドルフォークに連結されていると
ともに、その他端もミドルフォークに連結されている。
で同ベース側に取付けられている。また、ベース上で第
1の巻掛け伝動リンクが伝動車に巻掛けられてこのモー
タにより移動するようになっている。この第1の巻掛け
伝動リンクの一端がミドルフォークに連結されていると
ともに、その他端もミドルフォークに連結されている。
【0010】さらに、ミドルフォーク上で第2及び第3
の巻掛け伝動リンクが伝動車に巻掛けられている。第2
の巻掛け伝動リンクの一端がベースに連結されていると
ともに、その他端がアッパフォークに連結されている。
第3の巻掛け伝動リンクの一端もベースに連結されてい
るとともに、その他端もアッパフォークに連結されてい
る。
の巻掛け伝動リンクが伝動車に巻掛けられている。第2
の巻掛け伝動リンクの一端がベースに連結されていると
ともに、その他端がアッパフォークに連結されている。
第3の巻掛け伝動リンクの一端もベースに連結されてい
るとともに、その他端もアッパフォークに連結されてい
る。
【0011】
【作用】モータが回転すると、第1の巻掛け伝動リンク
が移動し、その一端又は他端によりミドルフォークが引
かれてベ−ス上を水平な伸縮方向に往復移動する。
が移動し、その一端又は他端によりミドルフォークが引
かれてベ−ス上を水平な伸縮方向に往復移動する。
【0012】このようにミドルフォ−クが往復移動する
と、第2及び第3の巻掛け伝動リンクの一端又は他端に
よりアッパフォークが引かれてミドルフォークに対し水
平な伸縮方向に往復移動する。
と、第2及び第3の巻掛け伝動リンクの一端又は他端に
よりアッパフォークが引かれてミドルフォークに対し水
平な伸縮方向に往復移動する。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1から図7を参
照して説明する。図1及び図2に示すように、本実施例
はパレット式自動倉庫1に設置されるスタッカークレー
ン2に具体化されている。このスタッカークレーン2に
おいては、自動倉庫1内に設けられた上下両レ−ル3
a,3b上を門形のマスト4が走行モータ5の回転によ
り水平方向へ往復移動し得るようになっているととも
に、このマスト4内に支持されたキャリッジ6が昇降モ
ータ7の回転により鉛直方向へ往復移動し得るようにな
っている。このキャリッジ6のフレーム6a上には図3
〜図7に示す移載装置8が取付けられている。次に、こ
の移載装置8を詳述する。
照して説明する。図1及び図2に示すように、本実施例
はパレット式自動倉庫1に設置されるスタッカークレー
ン2に具体化されている。このスタッカークレーン2に
おいては、自動倉庫1内に設けられた上下両レ−ル3
a,3b上を門形のマスト4が走行モータ5の回転によ
り水平方向へ往復移動し得るようになっているととも
に、このマスト4内に支持されたキャリッジ6が昇降モ
ータ7の回転により鉛直方向へ往復移動し得るようにな
っている。このキャリッジ6のフレーム6a上には図3
〜図7に示す移載装置8が取付けられている。次に、こ
の移載装置8を詳述する。
【0014】図3,7に示すように、ベース9は台板9
aとその両側部上に固定された側枠9bとからなり、そ
の台板9aがキャリッジ6のフレーム6a上に対し水平
に取着されている。台板9a上において両側枠9bの内
側には複数の伸縮ガイドローラ10及び横振れ規制ロー
ラ11が両側枠9bに沿って支持されている。
aとその両側部上に固定された側枠9bとからなり、そ
の台板9aがキャリッジ6のフレーム6a上に対し水平
に取着されている。台板9a上において両側枠9bの内
側には複数の伸縮ガイドローラ10及び横振れ規制ロー
ラ11が両側枠9bに沿って支持されている。
【0015】ミドルフォーク12は台板13とその両側
部上に固定された側枠14とからなり、この側枠14の
両側にレール14a,14bが設けられている。このミ
ドルフォーク12は前記ベース9の台板9a上に設置さ
れ、その側枠14の両レール14a,14bのうち外側
のレール14aに前記ベース9の伸縮ガイドローラ10
及び横振れ規制ローラ11が嵌め込まれている。従っ
て、ミドルフォーク12はその両レール14aでベース
9の各ローラ10,11上を摺動し、前記マスト4の往
復移動方向に対し直交する水平方向Aに往復移動してベ
ース9の両側から突出し得るようになっている。
部上に固定された側枠14とからなり、この側枠14の
両側にレール14a,14bが設けられている。このミ
ドルフォーク12は前記ベース9の台板9a上に設置さ
れ、その側枠14の両レール14a,14bのうち外側
のレール14aに前記ベース9の伸縮ガイドローラ10
及び横振れ規制ローラ11が嵌め込まれている。従っ
て、ミドルフォーク12はその両レール14aでベース
9の各ローラ10,11上を摺動し、前記マスト4の往
復移動方向に対し直交する水平方向Aに往復移動してベ
ース9の両側から突出し得るようになっている。
【0016】アッパフォーク15は台板15aとその下
面両側に固定された側枠15bとからなり、図5に示す
ようにこの両側枠15bに複数の伸縮ガイドローラ16
及び横振れ規制ローラ17が支持されている。このアッ
パフォーク15は前記ミドルフォーク12上に設置さ
れ、その各ローラ16,17がミドルフォーク12の両
レール14a,14bのうち内側のレール14bに嵌め
込まれている。従って、アッパフォーク15はその各ロ
ーラ16,17でミドルフォーク12のレール14b上
を転動し、ミドルフォーク12と同一方向Aへ往復移動
してミドルフォーク12の両側から突出し得るようにな
っている。
面両側に固定された側枠15bとからなり、図5に示す
ようにこの両側枠15bに複数の伸縮ガイドローラ16
及び横振れ規制ローラ17が支持されている。このアッ
パフォーク15は前記ミドルフォーク12上に設置さ
れ、その各ローラ16,17がミドルフォーク12の両
レール14a,14bのうち内側のレール14bに嵌め
込まれている。従って、アッパフォーク15はその各ロ
ーラ16,17でミドルフォーク12のレール14b上
を転動し、ミドルフォーク12と同一方向Aへ往復移動
してミドルフォーク12の両側から突出し得るようにな
っている。
【0017】前記ベース9の台板9aは前記両フォーク
12,15の伸縮方向Aに沿ってキャリッジ6のフレ−
ム6aから突出し、この両突出部分の下方空間領域Sの
うち一方の領域Sで台板9aの下側に減速機付き電動モ
ータ18が取付けられている。また、図4,6に示すよ
うに、この両突出部分の下方空間領域Sでそれぞれ台板
9aの下側に、伝動車としての一対のスプロケット1
9,20と一対のスプロケット21,22とが支持され
ているとともに、減速機付き電動モータ18の出力軸1
8a上にもスプロケット23が取着されている。
12,15の伸縮方向Aに沿ってキャリッジ6のフレ−
ム6aから突出し、この両突出部分の下方空間領域Sの
うち一方の領域Sで台板9aの下側に減速機付き電動モ
ータ18が取付けられている。また、図4,6に示すよ
うに、この両突出部分の下方空間領域Sでそれぞれ台板
9aの下側に、伝動車としての一対のスプロケット1
9,20と一対のスプロケット21,22とが支持され
ているとともに、減速機付き電動モータ18の出力軸1
8a上にもスプロケット23が取着されている。
【0018】これらのスプロケット19,20,21,
22,23には第1の巻掛け伝動リンクとしてのチェー
ン24が掛け渡されている。このチェーン24はベース
9の両側枠9b間中央でベース9の台板9a上とミドル
フォーク12の下面との間に引き出されて各フォーク1
2,15の伸縮方向Aに延ばされ、その一端24aがミ
ドルフォーク12の台板13の下面一側に連結されてい
るとともに、その他端24bもミドルフォーク12の台
板13の下面他側に連結されている。従って、電動モー
タ18の出力軸18aが回転すると、チェーン24が移
動し、その一端24a又は他端24bによりミドルフォ
ーク12が引かれてベース9上を伸縮方向Aに往復移動
する。
22,23には第1の巻掛け伝動リンクとしてのチェー
ン24が掛け渡されている。このチェーン24はベース
9の両側枠9b間中央でベース9の台板9a上とミドル
フォーク12の下面との間に引き出されて各フォーク1
2,15の伸縮方向Aに延ばされ、その一端24aがミ
ドルフォーク12の台板13の下面一側に連結されてい
るとともに、その他端24bもミドルフォーク12の台
板13の下面他側に連結されている。従って、電動モー
タ18の出力軸18aが回転すると、チェーン24が移
動し、その一端24a又は他端24bによりミドルフォ
ーク12が引かれてベース9上を伸縮方向Aに往復移動
する。
【0019】ミドルフォーク12の下面一側及び下面他
側にはそれぞれスプロケット26,25が支持されてい
る。前記スプロケット25には第2の巻掛け伝動リンク
としてのチェーン27が前記チェーン24に沿って巻掛
けられているとともに、前記スプロケット26には第3
の巻掛け伝動リンクとしてのチェーン28が前記チェー
ン24に沿って巻掛けられ、それらのチェーン27,2
8はベース9の台板9a上とミドルフォーク12の台板
13の下面との間並びに同台板13上とアッパフォーク
15の台板15aの下面との間に引き出されている。前
記チェーン27の一端27aはアッパフォーク15の台
板15aの下面一側に連結されているとともに、その他
端27bはベ−ス9の台板9a上の一側に連結されてい
る。前記チェーン28の一端28aはアッパフォーク1
5の台板15aの下面他側に連結されているとともに、
その他端28bはベ−ス9の台板9a上の他側に連結さ
れている。従って、前述したようにミドルフォーク12
が往復移動すると、これらのチェーン27,28の一端
27a,28a又は他端27b,28bによりアッパフ
ォーク15が引かれてミドルフォーク12に対し伸縮方
向Aに往復移動する。
側にはそれぞれスプロケット26,25が支持されてい
る。前記スプロケット25には第2の巻掛け伝動リンク
としてのチェーン27が前記チェーン24に沿って巻掛
けられているとともに、前記スプロケット26には第3
の巻掛け伝動リンクとしてのチェーン28が前記チェー
ン24に沿って巻掛けられ、それらのチェーン27,2
8はベース9の台板9a上とミドルフォーク12の台板
13の下面との間並びに同台板13上とアッパフォーク
15の台板15aの下面との間に引き出されている。前
記チェーン27の一端27aはアッパフォーク15の台
板15aの下面一側に連結されているとともに、その他
端27bはベ−ス9の台板9a上の一側に連結されてい
る。前記チェーン28の一端28aはアッパフォーク1
5の台板15aの下面他側に連結されているとともに、
その他端28bはベ−ス9の台板9a上の他側に連結さ
れている。従って、前述したようにミドルフォーク12
が往復移動すると、これらのチェーン27,28の一端
27a,28a又は他端27b,28bによりアッパフ
ォーク15が引かれてミドルフォーク12に対し伸縮方
向Aに往復移動する。
【0020】このようにしてミドルフォーク12及びア
ッパフォーク15はベース9の両側で伸縮するが、本実
施例ではその伸縮機構として前記チェーン24,27,
28や各スプロケット19,20,21,22,23,
25,26のような巻掛け伝動機構を利用している点
と、それらの具体的な巻掛け手段を工夫している点で特
徴を有する。
ッパフォーク15はベース9の両側で伸縮するが、本実
施例ではその伸縮機構として前記チェーン24,27,
28や各スプロケット19,20,21,22,23,
25,26のような巻掛け伝動機構を利用している点
と、それらの具体的な巻掛け手段を工夫している点で特
徴を有する。
【0021】すなわち、まずベース9上の電動モータ1
8の回転によりチェーン24を介してミドルフォーク1
2をベース9に対し往復移動させ、次にこのミドルフォ
ーク12の往復移動によりチェーン27,28を介して
アッパフォーク15を往復移動させるようにしているの
で、図8に示すように電動モータ18によりまずミドル
フォーク12を往復移動させる従来技術のものと比較し
て機構上大きく異なる。その相違により、本実施例では
ミドルフォ−ク12の両側枠14をベ−ス9の両側枠9
bとアッパフォ−ク15の両側枠15bとの間を通して
それらの外側へ突出させる必要がなくなり、図3に示す
ようにベース9の両側枠9bの内側にミドルフォーク1
2の両側枠14を隣接させるとともに、ミドルフォーク
12の両側枠14の内側にアッパフォーク15の両側枠
15bを隣接させて、各側枠9b,14,15bを水平
方向へ並設させることができる。従って、ベース9上に
ミドルフォーク12とアッパフォーク15とを順次重ね
合わせても、ベース9とアッパフォーク15との間の鉛
直高さHを小さくすることができる。しかも、巻掛け伝
動機構を利用すると、ベース9とアッパフォーク15と
の間の限られたスペースに前記各チェーン24,27,
28及び各スプロケット19,20,21,22,2
3,25,26を配設することも可能になる。
8の回転によりチェーン24を介してミドルフォーク1
2をベース9に対し往復移動させ、次にこのミドルフォ
ーク12の往復移動によりチェーン27,28を介して
アッパフォーク15を往復移動させるようにしているの
で、図8に示すように電動モータ18によりまずミドル
フォーク12を往復移動させる従来技術のものと比較し
て機構上大きく異なる。その相違により、本実施例では
ミドルフォ−ク12の両側枠14をベ−ス9の両側枠9
bとアッパフォ−ク15の両側枠15bとの間を通して
それらの外側へ突出させる必要がなくなり、図3に示す
ようにベース9の両側枠9bの内側にミドルフォーク1
2の両側枠14を隣接させるとともに、ミドルフォーク
12の両側枠14の内側にアッパフォーク15の両側枠
15bを隣接させて、各側枠9b,14,15bを水平
方向へ並設させることができる。従って、ベース9上に
ミドルフォーク12とアッパフォーク15とを順次重ね
合わせても、ベース9とアッパフォーク15との間の鉛
直高さHを小さくすることができる。しかも、巻掛け伝
動機構を利用すると、ベース9とアッパフォーク15と
の間の限られたスペースに前記各チェーン24,27,
28及び各スプロケット19,20,21,22,2
3,25,26を配設することも可能になる。
【0022】このようにベース9からのアッパフォーク
15の鉛直高さHを小さくすることができるので、前記
スタッカークレーン2でマスト4内のキャリッジ6を最
も下降させた状態において地上からのアッパフォーク1
5の高さを低くすることができる。従って、最低移載高
さが小さくなって、自動倉庫1の棚段数を増やすことが
できる。
15の鉛直高さHを小さくすることができるので、前記
スタッカークレーン2でマスト4内のキャリッジ6を最
も下降させた状態において地上からのアッパフォーク1
5の高さを低くすることができる。従って、最低移載高
さが小さくなって、自動倉庫1の棚段数を増やすことが
できる。
【0023】また、本実施例では電動モータ18をベー
ス9の台板9aの下方空間領域Sに配置している点にも
前記従来技術にない特徴を有する。従って、ベース9や
各フォーク12,15を含む移載装置8の全幅に制限が
ある場合、従来技術のものと異なり、電動モータ18が
その全幅の設定に何ら影響を与えず、ベース9や各フォ
ーク12,15の幅Wを移載装置8の制限幅内で最大に
取ることができ、より多くの荷物を安定して搭載でき
る。
ス9の台板9aの下方空間領域Sに配置している点にも
前記従来技術にない特徴を有する。従って、ベース9や
各フォーク12,15を含む移載装置8の全幅に制限が
ある場合、従来技術のものと異なり、電動モータ18が
その全幅の設定に何ら影響を与えず、ベース9や各フォ
ーク12,15の幅Wを移載装置8の制限幅内で最大に
取ることができ、より多くの荷物を安定して搭載でき
る。
【0024】なお、ベース9が固着されたキャリッジ6
の一対のフレーム6a間にはキャリッジ6の最下降状態
でレール3bが位置するため、この両フレーム6a間で
ベース9の台板9aの下側に電動モータ18を取り付け
ることはできないが、前述したように、このフレーム6
aから両側に突出するベース9の台板9aの両下方空間
領域Sの一方のものに電動モータ18を配設することが
できる。
の一対のフレーム6a間にはキャリッジ6の最下降状態
でレール3bが位置するため、この両フレーム6a間で
ベース9の台板9aの下側に電動モータ18を取り付け
ることはできないが、前述したように、このフレーム6
aから両側に突出するベース9の台板9aの両下方空間
領域Sの一方のものに電動モータ18を配設することが
できる。
【0025】以上の実施例は自動倉庫1のスタッカーク
レーン2においてその移載装置8を例示したが、その他
例えば、工場内で荷物を積み下ろす無人搬送車の移載装
置にも具体化することは可能である。
レーン2においてその移載装置8を例示したが、その他
例えば、工場内で荷物を積み下ろす無人搬送車の移載装
置にも具体化することは可能である。
【0026】
【発明の効果】本発明に係る移載装置のフォ−ク伸縮機
構によれば、モ−タをベ−スの下方空間領域に配置して
いるので、モータが移載装置の全幅の設定に何ら影響を
与えず、ベ−スや各フォ−クの幅を移載装置の制限幅内
で最大に取ることができ、より多くの荷物を安定して搭
載できる。
構によれば、モ−タをベ−スの下方空間領域に配置して
いるので、モータが移載装置の全幅の設定に何ら影響を
与えず、ベ−スや各フォ−クの幅を移載装置の制限幅内
で最大に取ることができ、より多くの荷物を安定して搭
載できる。
【0027】また、巻掛け伝動機構を利用すると、ベ−
スとミドルフォ−クとアッパフォークとの間の案内機構
部を水平方向へ並設させることができるとともに、ベ−
スとアッパフォ−クとの間の限られたスペ−スを有効に
利用でき、ベ−ス上にミドルフォ−クとアッパフォーク
とを順次重ね合わせても、ベ−スとアッパフォ−クとの
間の鉛直高さを小さくすることができる。
スとミドルフォ−クとアッパフォークとの間の案内機構
部を水平方向へ並設させることができるとともに、ベ−
スとアッパフォ−クとの間の限られたスペ−スを有効に
利用でき、ベ−ス上にミドルフォ−クとアッパフォーク
とを順次重ね合わせても、ベ−スとアッパフォ−クとの
間の鉛直高さを小さくすることができる。
【図1】本実施例に係る移載装置を有するスタッカーク
レーンを示す自動倉庫の部分概略正面図である。
レーンを示す自動倉庫の部分概略正面図である。
【図2】同じく側面図である。
【図3】図1に示すスタッカークレーンのキャリッジ及
びその上の移載装置を示す正面図である。
びその上の移載装置を示す正面図である。
【図4】同じく一部切欠き平面図である。
【図5】ベースに対するミドルフォークの案内機構並び
にミドルフォークに対するアッパフォークの案内機構を
示す図4のX−X線概略断面図である。
にミドルフォークに対するアッパフォークの案内機構を
示す図4のX−X線概略断面図である。
【図6】(a)はミドルフォーク伸縮用の巻掛け伝動機
構を示す図4のY−Y線部概略分断面図であり、(b)
はアッパフォーク伸縮用の巻掛け伝動リンクを示す図4
のY−Y線概略部分断面図である。
構を示す図4のY−Y線部概略分断面図であり、(b)
はアッパフォーク伸縮用の巻掛け伝動リンクを示す図4
のY−Y線概略部分断面図である。
【図7】本実施例の移載装置の概略を示す斜視図であ
る。
る。
【図8】従来の移載装置を示す概略断面図である。
1 自動倉庫、2 スタッカークレーン、6 キャリッ
ジ、8 移載装置、9ベース、9a 台板、9b 側
枠、10 伸縮ガイドローラ、11 横振れ規制ロー
ラ、12 ミドルフォーク、13 台板、14 側枠、
14a レール、14b レール、15 アッパフォー
ク、15a 台板、15b 側枠、16 伸縮ガイドロ
ーラ、17 横振れ規制ローラ、18 減速機付き電動
モータ、19スプロケット、20 スプロケット、21
スプロケット、22 スプロケット、23 スプロケ
ット、24 チェーン、24a 一端、24b 他端、
25スプロケット、26 スプロケット、27 チェー
ン、27a 一端、27b他端、28 チェーン、28
a 一端、28b 他端、A 水平な伸縮方向、S 下
方空間領域。
ジ、8 移載装置、9ベース、9a 台板、9b 側
枠、10 伸縮ガイドローラ、11 横振れ規制ロー
ラ、12 ミドルフォーク、13 台板、14 側枠、
14a レール、14b レール、15 アッパフォー
ク、15a 台板、15b 側枠、16 伸縮ガイドロ
ーラ、17 横振れ規制ローラ、18 減速機付き電動
モータ、19スプロケット、20 スプロケット、21
スプロケット、22 スプロケット、23 スプロケ
ット、24 チェーン、24a 一端、24b 他端、
25スプロケット、26 スプロケット、27 チェー
ン、27a 一端、27b他端、28 チェーン、28
a 一端、28b 他端、A 水平な伸縮方向、S 下
方空間領域。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年3月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】さらに、ミドルフォーク上で第2及び第3
の巻掛け伝動リンクが伝動車に巻掛けられている。第2
の巻掛け伝動リンクの一端がアッパフォークに連結され
ているとともに、その他端がベースに連結されている。
第3の巻掛け伝動リンクの一端もアッパフォークに連結
されているとともに、その他端もベースに連結されてい
る。
の巻掛け伝動リンクが伝動車に巻掛けられている。第2
の巻掛け伝動リンクの一端がアッパフォークに連結され
ているとともに、その他端がベースに連結されている。
第3の巻掛け伝動リンクの一端もアッパフォークに連結
されているとともに、その他端もベースに連結されてい
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 ベースに対しミドルフォークをベースか
ら突出し得るように水平方向へ移動可能に支持するとと
もに、このミドルフォークに対しアッパフォークをミド
ルフォークから突出し得るように水平方向へ移動可能に
支持し、 前記ベースの下方空間領域で同ベース側にモータを取付
け、このモータにより移動するようにベース上で各伝動
車に第1の巻掛け伝動リンクを巻掛けてその一端をミド
ルフォークに連結するとともにその他端もミドルフォー
クに連結し、 ミドルフォーク上で伝動車に第2の巻掛け伝動リンクを
巻掛けてその一端をベースに連結するとともにその他端
をアッパフォークに連結し、さらにこのミドルフォーク
上で伝動車に第3の巻掛け伝動リンクを巻掛けてその一
端をベースに連結するとともにその他端をアッパフォー
クに連結したことを特徴とする産業車両の移載装置にお
けるフォーク伸縮機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP520392A JPH05186194A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 産業車両の移載装置におけるフォーク伸縮機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP520392A JPH05186194A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 産業車両の移載装置におけるフォーク伸縮機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05186194A true JPH05186194A (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=11604642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP520392A Pending JPH05186194A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 産業車両の移載装置におけるフォーク伸縮機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05186194A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100346129B1 (ko) * | 1998-10-19 | 2002-07-22 | 가부시키가이샤 도요다 지도숏키 | Sr 모터, sr 리니어모터 및 하물이동적재장치 |
| CN102700881A (zh) * | 2011-03-28 | 2012-10-03 | 中原工学院 | 轮胎立体库堆机四层货叉机构 |
| CN104960829A (zh) * | 2015-07-03 | 2015-10-07 | 新余市百合力机电技术有限公司 | 一种巷道堆垛立库 |
| JP2017515769A (ja) * | 2014-05-14 | 2017-06-15 | カウプ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト,ゲゼルシャフト フューア マシーネンバウ | リフト車両に取り付けられる取付け装置及び該取付け装置の操作方法 |
| CN107226434A (zh) * | 2017-07-10 | 2017-10-03 | 夏宏 | 一种可伸缩的叉车货叉辅助结构 |
| CN110758593A (zh) * | 2019-10-16 | 2020-02-07 | 上海聿冠智能科技有限公司 | 一种双向自动上下搬运车 |
| CN110817745A (zh) * | 2019-12-05 | 2020-02-21 | 福建省农业机械化研究所(福建省机械科学研究院) | 一种移动式菌袋上架装置 |
| CN114455508A (zh) * | 2022-01-26 | 2022-05-10 | 上海诺力智能科技有限公司 | 一种agv举升高精度停位装置及其控制方法 |
| WO2024001925A1 (zh) * | 2022-06-27 | 2024-01-04 | 杭州海康机器人股份有限公司 | 一种托举伸缩叉 |
-
1992
- 1992-01-14 JP JP520392A patent/JPH05186194A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100346129B1 (ko) * | 1998-10-19 | 2002-07-22 | 가부시키가이샤 도요다 지도숏키 | Sr 모터, sr 리니어모터 및 하물이동적재장치 |
| CN102700881A (zh) * | 2011-03-28 | 2012-10-03 | 中原工学院 | 轮胎立体库堆机四层货叉机构 |
| CN102700881B (zh) * | 2011-03-28 | 2015-08-26 | 中原工学院 | 轮胎立体库堆机四层货叉机构 |
| JP2017515769A (ja) * | 2014-05-14 | 2017-06-15 | カウプ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト,ゲゼルシャフト フューア マシーネンバウ | リフト車両に取り付けられる取付け装置及び該取付け装置の操作方法 |
| CN104960829B (zh) * | 2015-07-03 | 2018-12-18 | 界首市金龙机械设备有限公司 | 一种巷道堆垛立库 |
| CN104960829A (zh) * | 2015-07-03 | 2015-10-07 | 新余市百合力机电技术有限公司 | 一种巷道堆垛立库 |
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| CN107226434B (zh) * | 2017-07-10 | 2023-09-26 | 重庆环视高科技有限公司 | 一种可伸缩的叉车货叉辅助结构 |
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